フェラーリ F360 モデナ ご購入車輌メンテナンス

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

今回、 360モデナ オーダーでのご購入有難う御座いました。

納車前のチェック&メンテナンスを実施させて頂きます。

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5年前から全てのリペア&メンテナンスまた、カスタマイズに至るまで承らせて頂いていたF360 モデナ。

エクステリアは、Nakamura Engineering オリジナルパーツで武装したスパルタンな360 。

今回新しいオーナーのもとへと受け継がれます。

 

全てのパーツが揃っていますので早速リフトセクションへと。

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ボデープロテクターの装着。

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前回のメンテナンスから約1年。

真紅の結晶塗装には細かな汚れが付着し出してきています。

 

メンテナンス時に独自のクリーニングアップを今回も行いクリーンな状態を取り戻します。

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まず、クリスタルの様な繊細なインテリアの分解前にクリーニングアップを行います。

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通常隠れた場所には塵や埃、またジュース等こぼれた染み等が隠れています。

そのままでは塵や埃の汚れ、ジュースの染みなどで繊細なインテリアを汚してしまいます。

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まずコックピットの塵や埃、染み等のクリーニングアップに入ります。

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コックピット クリーニングアップ後の画像。

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スッキリ細部までクリーンに。

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クリーンな状態からクリスタルの様な繊細なインテリアを丁寧に分解していきます。

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クリスタルの様な繊細なインテリアを丁寧に分解。

クリーンな状態からインテリア プロテクションカバーの装着。

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リペア&メンテナンスに伴い独自のインテリア プロテクションカバーを装着。

一切の汚れの付着などを完璧にシャットアウトします。

各モデル、部分毎に完備しているプロテクター。

F360 モデナと、F360 チャレンジストラダーレでも変更します。

これは、内装の素地の違いからです。

車輌に1番ベストなプロテクションカバーを装備します。

 

車輌に対するこだわりは、このようなポイントから始まります。

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5年間常に定期チェックからリペア、メンテナンスを受け承らせて頂いているフェラーリ F360 モデナ。

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綺麗なフロアー。

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常に1セクションずつ車輌を向上させていくリペア&メンテナンス承らせて頂いていたF360 モデナ。

今後も次期オーナーが、メニューを順を追ってメンテナンスしてあげることが、このコンディションを維持するには必要不可欠です。

 

安易なメンテナンスでは、このコンディションは保てません。

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メンテナンスに伴う油脂類の抜き取り。

 

注入時は、添加されている成分内容や粘度などなど…

全てを吟味し、F360 モデナにベストな油脂を注入します。

 

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ドレンプラグもスッキリ クリーニングアップ。

ガスケットの再使用はしません。

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現状のフロントセクションからの画像。

クリーンな状態が保たれています。

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フロントセクションからメンテナンス開始です。

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定期交換必須パーツ。

タイミングベルト系統のメンテナンスから行います。

 

中々オーナーが目にする事の無い隠れた部分には、塵や埃、また油汚等が蓄積しています。

まず分解前に、蓄積している汚れを全てクリーニングします。

これは、異物が分解パーツ内部へ混入するのを避ける為。

汚れが他に付着しない為。

クリーンな状態で作業を進める為、行います。

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クリーニングアップ後のパワーユニット フロントセクションの画像です。

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クリーンな状態からメンテナンス開始です。

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画像右が、指定交換距離に達したタイミングベルトの画像です。

画像左が、ニューパーツの画像です。

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タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点で交換が必須。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換。)

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画像手前が、タイミングベルトニューパーツの画像。

私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

私たちが使用するタイミングベルトは、パーツ管理が行き届いた純正パーツのみです。

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テンショナーアーム現状の画像。

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アーム現品をメンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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テンショナーアームのメンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

このパーツは油圧テンショナーに直結し、タイミングベルトに張力を与える構成パーツの一部。

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メンテナンスにより、リアルでスムーズな動きを取り戻しました。

隠れた重要なパーツの1つです。

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続いて、現状クランクプーリーの画像です。

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組み込み前にメンテナンス&クリーニングアップを行います。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のクランクプーリーの画像。

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メンテナンスやクリーニングアップは、使用されている素材や手法を熟知した上で、最も適切な方法で行っています。

1つ1つのパーツの機能性及び美観を確実にリセットします。

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続いて、タイミングベルトカバーのクリーニングアップ&メンテナンスへと…

現状の画像です。

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付着している汚れが、ニューパーツに付着しない様、細部までクリーニングアップします。

同時に、クリーンな状態からクラックチェックまた、構成パーツの機能を取り戻すメンテナンス開始です。

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タイミングベルトケース メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

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再使用パーツは通常そのまま組み込まれるのが一般的です。

私たちのリペア&メンテナンス工程は、全ての再使用パーツを、独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを行い再使用します。

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分解時、各パーツ単品でメンテナンス&クリーニングアップを行っているので隅々までスッキリ クリーンな状態を復元。

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各部の最終の締め付け。

 

基本締め付けトルクで確実にロックします。

締め過ぎてしまうと、各ボルト類に伸びが発生し、基本締め付けトルクでロック出来なくなります。

緩めでは、パワーユニットの振動でボルトが緩み出し、フレームや各部位にストレスを与え不具合を発生させてしまいます。

全てトルクレンチを使用し最終ロックします。

 

オーナーが大切にされている車輌。

車輌への乗り降りからメンテナンスに至るまで、細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

トルクレンチを握っているエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗うという当たり前の習慣を日々欠かすことなく行っているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすれば、オーナーは不安もいだかれる事でしょう。

 

私たちのサービスはそこから始まります。

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リペア&メンテナンス ポイントは、徹底した管理の下、精度を復元。

独自のノウハウを盛り込みポテンシャルアップし組込み。

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また、分解前、分解中、単体でのクリーニングアップで機能美まで復元します。

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コックピットの組込み。

クリスタルのようなインテリアを丁寧に組上げます。

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再度、細部までクリーニングアップ。

埃1つ無い状態まで仕上げます。

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基本装着位置の見直しも図り、また細部のチリ合わせや、左右の均一性にもこだわり組込み完了です。

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エンジンオイル&オイルフィルターの交換。

 

エンジンオイルは、ベースオイルで色々と分類されます。

鉱物油

部分合成油

化学合成油

PAO

エステル

植物油

規格で分けると…

API規格

ILSAC規格

SAE規格

ACEA規格

JASO規格

粘度による分類では…

SAE粘度

HTHS粘度

色々と各社ラインナップが有りますが、メリットとデメリットが有ります。

モデル毎また、使用する部位また、車輌の使用用途などを全て加味し、1番ベストなオイルを選択します。

モデル毎にオイルに添加されている成分内容や粘度などなど…を変更し、ベストなオイルをチョイスし交換する事で、車輌をよりベストな状態へと導きます。

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オイルエレメントの交換。

まず、周辺部分のクリーニングアップを行い、塵や埃の混入を防ぎます。

 

エンジンオイルには、エンジン内部を清浄に保つ為に、オイル中の汚れやゴミを取り込むオイルフィルターがありますね。

オイルフィルターがあると、エンジンオイルがそこを通過することにより、オイル内に取り込まれていた金属粉やスラッジ(ホコリや燃焼カスなどの不純物)が濾し取られます。

特に金属粉は、放置すると研磨剤と同様の効果をエンジン内に及ぼして、エンジン損傷の原因になる為、その除去は重要です。

オイルフィルターのろ過能力は、上げ過ぎると油圧上昇や目詰まりなどの不具合を引き起こす可能性がある為に、その性能はある一定のところで抑えられています。

その為、オイルフィルターですべての金属粉やスラッジ等が除去できる訳ではないんです。

また、オイルフィルターの能力が低下し、目詰まりを起こした場合を想定して、バイパス機構を備えています。

フィルターが目詰まりして、エンジン内各所にオイルが供給できなくなると、エンジンが焼き付く原因となるからです。

ただしこの機構はあくまで非常用であり、的確なスパンでの交換が必要です。

また、交換時は的確なトルク管理の下での交換が必要です。

 

フランジ内部のクリーニングアップを行います。

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フランジ内部もスッキリ クリーンな状態に。

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クリーンな状態からオイルエレメントを、基本締め付けトルクで確実にロック。

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続いてブレーキオイルの交換へと。
 

周辺部分が汚れています。

リザーバタンク内部に塵や汚れが混入しないようにまず、クリーニングアップから行います。

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クリーニングアップ後の画像。

クリーンな状態からブレーキオイルの交換に入ります。

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使用限度いっぱいのブレーキオイル。

リザーバタンク内部底に、大気中の水分を吸って加水した浮遊物が貯まっています。

この状態ではブレーキシステム構成パーツに悪影響を与えるばかりか、作動不良またオイル漏れを引き起こしてしまいます。

 

まず、加水した浮遊物のクリーニングアップから。

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加水した浮遊物と同時に、周辺部分もクリーニングアップ。

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クリーンな状態から専用機器で交換開始。

ブレーキオイルもF360 モデナのパフォーマンスに十二分な対応ができるスペックのオイルをチョイスし交換します。

 

ブレーキオイル。

ブレーキオイルの交換時期は、オイルの色などでも簡単な判断はできますが、交換基準はあくまで使用期間、水分吸収量、劣化で判断します。

サーキット走行後は、ブレーキに与える熱量が非常に大きい為、熱によるブレーキオイルの膨張などが繰り返され劣化が急激に進みます。

ブレーキオイルは吸湿性が高く、大気中の水分を吸収する為、期間の経過と共にブレーキオイル内の水分量が多くなり、沸点が下がってしまいます。

そのまま使用し続けると、ハードブレーキを繰り返したときにブレーキオイルが沸騰し気泡が発生し、踏力によって発生した圧力は、気泡を圧縮するだけで制動力を発生させることができず、ブレーキが効かなくなります。

これをペーパーロック現象と言い、大変危険な現象の一つです。

ハードブレーキはしないから…と思うオーナーも多いでしょうが、発生する不具合はこれだけでは無く色々な不具合を発生させます。

ブレーキオイルの水分吸収量が多くなると、キャリパーピストンに錆が発生し、ピストン固着やブレーキの引きずり、片効き等々を引き起こします。

 

通常のストリートでの使用、また、乗らなくても1年毎の交換が必須。

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ブレーキオイル交換と同時に、周辺部分もクリーニングアップ。

スッキリ。

 

フェラーリ F360 モデナの車輌スペックまた、使用用途に適したオイルで交換完了。

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サスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップ開始です。

 

定期的な、足回り&車輌全体のトルク管理が必要です。

各部の調整と同時に締め付けトルクのチェックまた、サスペンションシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンスを行います。

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常に定期チェックからリペア&メンテナンスまた、カスタマイズまで全てを承らせて頂いていたF360 モデナ。

サスペンションシステムもクリーンな状態が保たれています。

 

今回も、定期的な足回りのトルク管理&車輌全体のトルク管理&各部の調整&メンテナンスを行います。

また同時に、分解時にしか出来ないフェンダー内部の隅々まで、クリーンニグアップします。

中々オーナーが目にする事の無い部分。

また、雨天使用しなくても、ダストや砂などが付着してしまう部分でもあります。

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同じくリヤセクション。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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フロントブレーキローターの現状の画像。

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リヤブレーキローターの現状の画像。

ホイールとの締結面に錆が発生しています。

この状態では確実な面圧でホイールと接触できません。
 

フロント&リヤ共にメンテナンスも行います。

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サスペンションシステム ステアリングシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンス完了。

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ダストや砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がよりリアルになると共に、クリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施します。

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同じくリヤサスペンションシステム。

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フロントブレーキローター メンテナンス&リフレッシュ後の画像です。

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リヤブレーキローター メンテナンス&リフレッシュ後の画像です。

ホイールとの締結面の錆も加工修正。

ホイールとの締結圧力も本来の圧力へ…..

徹底した、メンテナンス&リフレッシュを行います。

 

全てにおいて管理させていただいている車輌。

リペアからメンテナンス、クリーニングアップに至るまで、常に独自のクオリティーで管理し、コンディションを保ち、また向上もします。

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続いてホイールのクリーニングアップ&メンテナンスへと。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

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ホイール側 締結面にも錆が発生しています。

ブレーキローター同様加工修正し精度を出します。

また、錆の侵食からもホイールを守るメンテナンス。

 

4輪全てクリーニングアップ メンテナンス開始です。

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ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

4輪全て表裏共に、本来の発色を取り戻しました。

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プロのレースチームもホイールの磨きは重要な仕事。

 

ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつ。

タイヤの状態やホーイルの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェック。

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ホイールの錆も加工修正。

締結圧力も本来の圧力へ戻すと共に、ホイールを錆から守ります。

 

メンテナンス終了のホイール。

組み込みに備えます。

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リヤディフューザーフィンの装着。

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こちらのパーツは、ウェブサイト Premium Parts で紹介しています。

Premium Partsでご購入して頂けます。

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続いてカウル類のメンテナンス&クリーニングアップへと。

現状のカウル類の一部の画像です。

 

チェック&リペアまた、メンテナンスに伴い分解した、アンダーカウルやフェンダーライナー類。

分解したパーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

 

私たちの作業は、分解パーツを1点1点クリーニングアップし美観を取り戻します。

また、トラブルを未然に防ぐ事も兼ね、全て組み込み前に表裏共にクリーニングアップします。

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クリーニングアップ&メンテナンス後のカウルの画像です。

 

リペア&メンテナンス同様に、隠れた箇所ほど重要です。

クリーンな状態で組込みに備えます。

 

各部メンテナンスと同時に施工する独自のクリーニングアップ。

各部のクリーニングアップは、本来の素材を熟知し蘇らせる意味で1番適した仕上げを行います。

ケミカル用品で一時的に艶を出す様な安易仕上げは、一切行いません。

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クリーニングアップ後の車輌フロアーセクションの画像です。

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クリーンな状態から各部のセットアップを行い、パフォーマンスのバージョンアップを図ります。

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メンテナンス&クリーニングアップ済みのカウル類をクリーンなシャシーに組み込み完了。

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カウルの組み込みは、基本装着位置の見直しも図り、1つ1つ丁寧に組み込みます。

全てのチリ合わせや、左右の均一性、ボルトロック状態の位置にもこだわり組み込みます。

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続いて、スパークプラグの交換。

ダイレクトイグニッションのメンテナンス&クリーニングアップへと。

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画像上がニューパーツ。

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左が装着されていたスパークプラグ。

右がニューパーツ。

 

フルインジェクション化に伴い、今では余り気を使わなくなったスパークプラグ。

3年以内または走行2万キロを目安にパーツそのものを一新する事が必須。

 

スパークプラグは、点火プラグはシェル 碍子および中心導体(中心電極及びターミナル)で構成されています。

点火プラグは燃焼室を貫く形で配置される為、シリンダーで発生する圧縮圧力や熱が外部に漏れないような密閉構造を持ち合わせているパーツ。

モータースポーツの世界では、エンジンのセッティングに応じて適切なプラグ熱価を選択する事が必要になります。

点火プラグの電極と碍子脚部は、燃焼室の内部で大きな影響を受けています。

極と碍子脚部の焼け具合は燃焼室内部の燃焼環境を直接示す目安となる為、点火プラグを取り外した際には、電極と碍子脚部の焼け具合を目視する事で、 その点火プラグがそのエンジンのセッティングに対して適切か否かの判断を下す事が可能となり、セッティングに応じて選択し直す場合も有ります。

新品のプラグであっても、製造誤差などにより必ずしもギャップが全数一定に揃っているとは限りません。

エンジンの種類によってはプラグの熱価などは全気筒同じであっても、気筒毎に異なる電極隙間を要求するものも存在する為、装着の前に電極隙間を測定して調整します。

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独自のクオリティーで、徹底した管理の下メンテナンス&クリーニングアップを行ったパーツをパワーユニットへ組み込み。

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機能美が解き放たれます。

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続いて、Ferrari 純正テスター SD2でパワーユニット&パワートレインのリペア&メンテナンスに伴うECUのセットアップ。

まず、以前の車輌セットをセットダウン。

続いてリペア&メンテナンス後の車輌に合わせセットアップします。

 

この工程で仕上がりが大きく左右します。

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最終セットアップ。

 

Ferrari純正車両診断テスターSD2で、TipoF131Bの基本原理や構造を熟知したエンジニアが独自のセットアップを実施。

独自の味付けを行い、F360 モデナのポテンシャルを余す事無く引き出します。

メカニカル面も、的確な最終チェックまた、独自の味付けを行います。

 

最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

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独自のセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

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分解時、各パーツ単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので隅々までスッキリ クリーンな状態を復元。

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エクステリア&インテリアも最終仕上げ終了です。

メンテナンス同様、仕上げにもこだわります。

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最終仕上げも、隅々まで独自のクオリティーでスッキリ。

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Nakamura Engineering オリジナル ボデーパーツで武装したスパルタンなF360 モデナ。

より一層スパルタンに。

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全てのリペア&メンテナンス終了のフェラーリ F360 モデナ。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全ての、リペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

詳細な写真 190枚 (CD-R 2枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容も分かり易く作成していますので車輌と一緒にお渡しします。

 

今回、F360 モデナ オーダーでのご購入有難う御座いました。

スーパースポーツの醍醐味を存分にお楽しみ下さい。

定期的なチェックを行う事でコンディションを保つことができます。

愛情を注ぎ大切にしてあげて下さいね。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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