Ferrari Köenig Specials  テスタロッサ 710ps コンプリート車輌 定期チェック

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ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

いつもFerrari Köenig Specials  テスタロッサ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

只今、弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたFerrari Köenig Specials  テスタロッサを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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旋律的なグラマラスなボデー。

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Ferrari ケーニッヒ テスタロッサ メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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リフトUP。

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チェック開始です。

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ボデープロテクターの装着。

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ケーニッヒ・スペシャル 710ps 心臓部よりチェック開始です。

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このケーニッヒ・スペシャル 710psの心臓部は、テスタロッサ前期同様のKジェトロ仕様。

ベース車両により、ケーニッヒ・スペシャル 710psでもKEジェトロも有ります。

私が所有するケーニッヒ・スペシャル 710psは、KEジェトロ

 

Kジェトロは、フラップが噴射量を制御するシステム。

Kジェトロもケーニッヒでチューニングされているスペシャル。

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710PSを搾り出すパワーユニットのメカニカルチューニングは、ローテック社。

ターボシステムはオーストリアのアルベルト製で武装。 

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ターボチャージャーのチョイスやセットアップは、パワーユニット、走行内容で適したターボサイズの選択、またタービンの選択、安定した加給圧を約束してくれるウエストゲート、及びレイアウトが基本です。

次に確実かつシンプルな制御用配管及びパイピング、油圧ラインのレイアウトなど多方面にわたり考えなくてはいけません。

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ターボの歴史は意外に古く、1905年にスイスのアルフッド.ビュヒが特許を取得しています。

ターボが大きな進歩を遂げたのは、第二次世界大戦中。

アメリカの『空飛ぶ要塞B-17』爆撃機に始めてターボ付きエンジンを搭載。

そしてあのB-29爆撃機にもエンジン1基あたり2個のターボが搭載されていました。

ターボを搭載した理由は、高度1万メーターを超える高い空を高速で飛ぶためです。

高高度では、気圧が低く吸い込む空気量が少なくなるのでターボで過給する必要があったからなんですね。

 

メタルターボ、セラミックターボ、ツインターボ、シーケンシャルターボ、ターボ+スーパーチャージャー、

ツインスクロールターボ、可変ジオメトリーターボ

最近では左右対称タービンに至っているターボチャージャー。

 

ティーポF113A 改チューニングパワーユニットまた、過給機の基本原理や構造を熟知したエンジニアが細部までチェックします。

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続いて、車輌全体のメカニカル関連のチェック。

テスタロッサの年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

ベースとなっているテスタロッサにも、前期 中期 後期 が有ります。

各モデル毎に傾向的不具合発生ポイントが存在します。

 

また、ケーニッヒテスタロッサも、NA450PS、710PS、800PS、1000PS、1200PS、モデル毎にも傾向的不具合発生ポイントが存在します。

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車輌はさまざまなパーツや機構で構成されています。

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…..書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車輌として構築されています。

 

チューニング車輌は、チューニング内容に応じて傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツが有ります。

ただ、これまで車輌がどの様な方法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

オーナーがどの様に使用してきたか?

どの様な保管をされてきたか?

色々な状況でメンテナンス個所が違ってきます。

指定交換に入っていないパーツでもチューニング内容や、メンテナンス内容によって寿命が長くもなりまた、短くもなります。

車輌内部の隠れた部分まで、的確なチェックを行います。

 

常に定期的なマシンのチェックによりベストな車輌の維持が可能となります。

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F113A改 710psパワーユニット&ミッションをサブフレームにマウント。

メインフレームに16本のボルトでドッキングされているのは、通常のテスタロッサ同様。

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ケーニッヒのコンプリート車輌は、個々の固体で違ったレシオのギヤが組み込まれクロス化されています。

個体によりクロスレシオの比は違います。

 

ケーニッヒコンプリート車輌特有のチューニングです。

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常にメンテナンスまた、モデファイを承らせて頂いているケーニッヒテスタロッサ。

まず、基本部分からリペア&メンテナンスを行ない車輌をリセットしていきます。

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最新の設備と最新のデーター。

また、独自のチェック項目を細部までチェックします。

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油脂類の漏れ等、全く無いコンディション。

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定期チェック時に行なうサスペンションシステムの独自のメンテナンス&クリーニングアップ。

こちらも良いコンディションが保たれています。

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今後のメンテナンスメニューとしてご提案させて頂いていたサスペンションシステムのフルブッシュ&ボールジョイントの画像。

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今回ご依頼頂いているサスペンションシステムのアップ画像です。

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ケーニッヒにはエマージェンシー用の牽引ポイントが全くありません。

エマージェンシー用牽引ポイントを製作します。

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オリジナルのボデーラインを崩さないよう、私のケーニッヒにはエマージェンシー牽引ポイントを製作してあります。

私の車輌と同じエマージェンシー牽引ポイントを製作します。

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全てのチェックが終了したケーニッヒ テスタロッサ710ps。

確実に現状の車輌の状態を把握し切らせて頂きました。

内容をまとめ、現状の車輌の状態を分かり易く明記し送付させて頂いた上、御連絡させて頂きます。

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お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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ケーニッヒ フェラーリ テスタロッサ710ps リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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リペア&メンテナンス開始です。
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エマージェンシー牽引フックポイントの製作完了の画像。

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もう1カット。

精度を出し加工装着完了。

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ホール部分は専用プロテクターでリメイク。

通常はフックを外しこの専用プロテクターを…

緊急時にプロテクターを外し牽引フックを取り付けます。

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通常はナンバープレートで見えない状態に製作。

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フロント、リヤ サスペンションシステム。

今回サスペンションシステムのフルブッシュまた、関連部分を1セクションと考え完璧にリフレッシュしていきます。

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分解前に簡易クリーニングアップを行いボルトや、ナット山に付着している砂や埃をクリーンな状態から分解し再使用パーツを守ります。

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まず、フロントセクションから。

クリーンな状態からリペア&メンテナンスを行ないます。

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リペア&メンテナンスの為、車輌から取外したフロント サスペンションシステム。

 

分解と同時に独自の項目をチェック。

単に分解するだけで無く、その過程においても項目毎にチェックします。

再使用パーツはチェック後、徹底したクオリティーでメンテナンス&リフレッシュを行います。

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フロントロアアームの現状。

外部からの要因また、対応年数の超過で完全に劣化し切っているサスペンションブッシュ。

サスペンションブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

マウントや、ホースに使用される代表的なラバーパーツの劣化は、酸素、オゾン、光、放射線、薬品、オイル、高温にさらされる事などなど………によって引き起こされゴムの物性は低下してしまいます。

特に、二重結合を主鎖に持つゴムは劣化しやすく、亀裂を生じたり、分解して粘着性を示すようになります。

いろいろな部位に用いられているラバーパーツは種々の配合剤を用い、更に架橋反応を行うため、劣化反応は非常に複雑です。

ラバーパーツの劣化は、ゴム材料が持っている機能が許容限界以下に低下することにより発生してしまいます。

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アッパーアームの現状。

パーツ構造体として機能が使用に耐えられなくなる状態が発生し車輌にダメージを与えてしまいます。

サスペンションブッシュの役目は、路面からの凹凸の衝撃を、タイヤやサスペンションで吸収できなかった残りの衝撃や入力を、車体の基本骨格であるフレームに入力されることを防ぐ役割。

衝撃からフレームや、ボデーを守る非常に重要な役割を担うのがサスペンションブッシュ。

また、ステアリング特性では、前後左右に荷重が掛かったときアームが簡単にヨジレ、ロールしやすくなります。

しかも急激に車体がロールしアライメントが崩れダブルウィッシュボーンのメリットが崩れデメリットばかりが大きくなります。

経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうと、ボデー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃で、ボデーまた、フレームのねじれや、結合部の破損など、マシンの基本骨格へ致命的なダメージを与えます。

見逃されがちなサスペンションブッシュ。

車輌にとって非常に重要な個所ですし、交換する事で、フレームを確実に守り、またドライバビリティも格段にアップします。

今まで何だったんだろうと言うぐらい、驚くほど体感出来る部位の1つです。

 

完全にリセットしていきます。

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現状のアップライト。

細部に至りクリーニングアップをし、クラックチェックまた基本作動部のメンテナンスを行っていきます。

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アームクリーニングアップ後、クリーンな状態からリペアを行ないます。

 

Ferrari専用SST(専用工具)を使用し、丁寧なリペア&メンテナンスを進めます。

専用SSTを使用する事で、キズや歪みを発生させる事無く分解組み立てが可能です。

また、分解&組み込み精度が飛躍的に向上致します。

イタリア モデナに本拠を置くFerrari , Lamborghini のメンテナンスと、レーシングマシンのメンテナンス ディーラーである

ROSSO CORSA , SPA の指定を東洋で初めて受けています。

全てのSSTを完備し、最新のデーターや、情報で車輌を確実にリペア&メンテナンスする事が出来ます。

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クリーンな状態から、Ferrari専用SST(専用工具)を使用し、アームに傷や歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解。

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続いて、再使用パーツはボルト、ナット1本まで、機能性だけでは無く見た目にも、新車時の輝きを取り戻すメンテナンスを行ないます。

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再使用パーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

弊社では単にブッシュ交換だけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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まず、アーム類のメンテナンス&リフレッシュから。

第1段階 アームに発生している錆を除去。

錆は、腐食生成物です。

少しでも残っていればその部分から錆は加速度的に侵攻します。

完璧に錆を除去し、再発を完全にシャットアウトします。

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メンテナンス&リフレッシュは、第1段階〜第5段階へと最新の工法で進めます。

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メンテナンス&リフレッシュの第1段階。

アームの素地を出しクラックチェック。

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細部まで錆を完璧に除去。

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次の工程へと進みます。

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フロントアッパーアーム&ロアアーム、メンテナンス&リフレッシュ完了です。

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メンテナンス、リフレッシュ後のアッパーアーム。

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メンテナンス、リフレッシュ後のロアアーム。

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第1段階、古いペイントの除去

第2段階、錆を完全に除去

第3段階サフェーサー処理

最終、第4段階〜第5段階の工程を経て蘇ったアッパーアーム&ロアアーム。

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フロントセクションに使用するサスペンションシステムのニューパーツ。

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リフレッシュしたアーム外側。

ニューパーツを組み込むアーム内部とでは処理工法が異なります。

 

全ての過程において、本来のポテンシャルを発揮させる工法でリペア、メンテナンスを行います。

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確実に、また綺麗に組み込んだアッパーアームブッシュ。

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同じくロアアームブッシュ組み込み後の画像です。

精度を高め、リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

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リフレッシュしたアームにFerrari専用SST(専用工具)でニューパーツを組み込み。

安易な交換方法ではニューパーツのポテンシャルが引き出せない場合もあります。

Ferrari Lamborghiniに精通したエンジニアが確実な作業を行ないます。
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続いて、フロントスタビライザブッシュの交換へ。

 

スタビライザをフレームに固定する役目のマウント。

画像左が使用許容範囲を超えているブッシュ。

劣化が促進しています。

右がニューパーツ。

左右の内部を見て頂くと劣化したブッシュの内径が著しく大きくなっているのがよく分かる画像。

この状態ではスタビライザ効果が全く得られない状態。

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スタビライザの役割は、コーナーにおいて車体のロールを抑えることにあります。

車体のロールを規制することにより左右方向への荷重移動を早める為、ハンドリングのレスポンスが高まります。

また、ロール時アライメント変化を抑え、必要以上のロールを低減させ、コーナリング時車輌の安定をはかります。

このスタビライザをシャシにガッチリ固定する役割がスタビライザブッシュ。

 

スタビライザ関連の再使用パーツ全てメンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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再使用パーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

弊社では単にブッシュ交換だけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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滑らかな素地。

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全てのクリーニングアップは、使用されている素材や手法を熟知した上で1番適切な方法で行っています。

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アームと、各連結部分は常に連動して動きます。

連結部分の処理方法はアームとは全く異なる工法で処理。

運動性能を存分に発揮させるメンテナンスを行ない組み込み。

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現状のメインフレーム側。

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サスペンション取り付け部位のチェック&メンテナンスを行い組み込み精度の向上を図ります。

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タイロッドエンド。

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ボルトピッチの錆。

他の部分同様、完璧に錆を除去&メンテナンスも行ないます。

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メンテナンス部分のキャラクターを存分に発揮出来るように、車輌側取り付け部位のチェック&メンテナンス完了。

同時に細部までクリーニングアップ。

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クリーンな状態から、リペア&メンテナンスを実施したパーツを仮組み。
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仮組みでフィッティングの確認。

より精度を高め、リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

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ボルト1本まで、素材や処理工法に1番適した工法で再使用パーツをリフレッシュ。

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続いてアップライトの現状の画像です。

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まず、クリーニングアップ。

クリーンな状態からSSTを使用し分解工程へ。

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SSTで確実に分解。

続いて、生産時の誤差、使用での精度低下している部分を項目毎に専用機器で加工修正。

確実に構造体としての精度を取り戻します。

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全ての過程において、本来のポテンシャルを発揮させる工法でメンテナンスを行います。

同時に個々の分解パーツを1つ1つリフレッシュし新車時のコンディションを復元させます。

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徹底した管理の下、組み込み完了のアップライト。

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一般的には、サスペンションブッシュ交換の際、脱着のみで組み込まれます。

弊社ではサスペンションシステムを1セクションと考え、脱着パーツは全てオーバーホールし組み込み。

私たちの、ごく通常の作業の流れです。

 

メンテナンスやリフレッシュなど、追加作業と思われがちですが、追加費用は頂きません。

これは、私共のクラフトマンシップで、より良いコンディションに車輌を仕上げる為のメンテナンスだからです。

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オーナーが大切にされている車輌。

車輌への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

メンテナンスが終わったアップライトを組み込んでいるエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、と言う当たり前の習慣を日々欠かすことなく行なっているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

私たちのサービスはそこから始まります。

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独自のノウハウを注ぎ込み、車輌のキャラクターを十二分に発揮するよう組み込んだ、フロント R/H L/H 。

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Maintenance  Reportでは全ての画像をアッブ出来ませんが、ポイントをオーナーに見て頂ける様、かいつまんでアップしています。

リペア&メンテナンスの新旧パーツ 対比画像また、セットアップ中の画像 製作過程や交換過程の画像。

また、オーバーホール工程も詳細に撮影していますのでCD-Rで、お渡しします。

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続いてフロントブレーキロータのメンテナンス&リフレッシュへと。

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フローティングディスク特有のメンテナンスを行ないます。

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フローティングディスク。

 

フローティングディスクは、ディスクとベルをフローティングピンで固定する2ピース構造。

リジットディスクでは熱が入るとまず、外側に変形。

冷えると逆に内側へ変形しディスクの精度を低下させます。

フローティングディスクでは、ディスクとベルが2ピース構造なので熱でのディスクの変形が著しく緩和されるメリット。

また、ベルの材質を変更でき軽量化が可能になる等、他にも色々なメリットもありますが、デメリットが有るのも事実。

フローティングディスクをメンテナンスフリーで使用していると、デメリットのほうが優先されてきます。

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フローティングディスク特有のメンテナンスまた、リフレッシュ完了。

精度も見直し組み込み。

アップデートパーツの100%のキャラクターを発揮させます。

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現品をこの状態までメンテナンス。

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1つ1つのパーツを独自のクオリティーでメンテナンスを行ない車輌へと。

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続いてフロントブレーキキャリパのメンテナンス&リフレッシュへ。

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現状の状態。

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ブレーキパフォーマンスを存分に発揮させる特有のメンテナンス、またリフレッシュを行います。

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フロントブレーキディスクパッド現状の画像。

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ブレーキディスクパッドは、残量だけでなく、劣化の見極めも重要です。

ディスクパッドは、10〜20程度の複数の複合材料で成型されています。

パッド複合材料の経年劣化も進みます。

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現状かなり劣化が進んでいる状態。

バックプレートとディスクパッドが剥離しています。

劣化が進むと本来の制動能力が著しく低下するだけではなく、このように危険な場合すらあります。

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リヤブレーキディスクパッドの状態。

 

今回、フロント、リヤ共にノンダスト仕様のオリジナルブレーキディスクパッドを製作します。

ノンダスト仕様で製作しますが、細やかなブレーキングコントロール性能また、踏力に応じたリニアなコントロール性を発揮させます。

また、全領域で安定したパフォーマンスを発揮させブレーキへの安心感をオーナーに与える仕様で製作します。

どの様な仕様のブレーキディスクパッドも純正品より低価格でオーナーのご希望に答え製作します。

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メンテナンス&リフレッシュ後のブレーキキャリパの画像。

キャリパキャラクタを発揮出来る状態を取り戻し、見た目にも完全にリフレッシュし蘇ったブレーキキャリパ。

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構成パーツや、ボルト1本まで、独自のこだわったメンテナンス&リフレッシュを行ないます。

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機能性また機能美も復元。

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独自の工程で仕上げたフロント R/H L/H サスペンションシステム。

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続いてリヤーセクションへと…

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リヤーセクションも、分解前に簡易クリーニングアップを実施。

構成パーツに付着している砂や埃を取り除き、クリーンな状態から分解し再使用パーツを守ります。

 

リペア&メンテナンス開始です。
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リペア&メンテナンスの為、車輌から取外したリヤ サスペンションシステム アップ側。

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ロア側

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分解と同時に独自の項目をチェック。

単に分解するだけで無く、その過程においても項目毎にチェックします。

再使用パーツはチェック後、徹底したクオリティーでメンテナンス&リフレッシュを行います。

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アップ側。

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ロア側。

クリーンな状態から、Ferrari専用SST(専用工具)を使用し、アームに傷や歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解。

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続いて、再使用パーツはボルト、ナット1本まで、機能性だけでは無く見た目にも、新車時の輝きを取り戻すリフレッシュ&メンテナンスに入ります。

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まず、アーム類のメンテナンス&リフレッシュから。

第1段階 アームに発生している錆を除去。

錆は、腐食生成物です。

少しでも残っていればその部分から錆は加速度的に侵攻します。

完璧に錆を除去し、再発を完全にシャットアウトします。

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アーム素地のコンディションを整えます。

メンテナンス&リフレッシュは、第1段階〜第5段階へと最新の工法で進めます。

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フロントアップ側&ロア側アーム、メンテナンス&リフレッシュ完了です。

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メンテナンス、リフレッシュ後のアップ側アーム。

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メンテナンス、リフレッシュ後のロア側アーム。

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第1段階、古いペイントの除去

第2段階、錆を完全に除去

第3段階サフェーサー処理

最終、第4段階〜第5段階の工程を経て蘇ったアッパーアーム&ロアアーム。

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リヤセクションに使用するサスペンションシステムのニューパーツ。

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メンテナンス、リフレッシュ後のアームに、ニューパーツを組み込みます。

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組み込み工法も重要なポイント。

工法によっては本来のポテンシャルが発揮されない場合もあります。

完璧な下準備。そこへ独自の工法で確実にポテンシャルを発揮できるように組み上げます。

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リフレッシュしたアーム外側。

ニューパーツを組み込むアーム内部とでは処理工法が異なります。

 

全ての過程において、本来のポテンシャルを発揮させる工法でリペア、メンテナンスを行います。

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独自の工法で組み込んだアップ側アームブッシュ。

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同じくロア側アームブッシュ組み込み後の画像です。

精度を高め、リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

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ボルト、ナットに至るまでメンテナンス&クリーニングアップ。

徹底した独自のクリーニングアップ。

 

三価クロメート処理されているボルト&ナット。

ここ数年自動車関連・弱電関連を中心に「三価クロメート」という言葉が多く聞かれるようになりました。

従来のクロメート処理は六価クロムを使用するため、その毒性(主に発ガン性)について欧州の自動車メーカーから指摘があり、その後RoHS指令によ り環境負荷物質として六価クロムが指定され、この代替メッキとして六価に近い三価クロメート処理が近年の車輌には使用されています。

三価クロメートは、亜鉛メッキ後の後処理として耐食性付与のため、三価クロムのクロメートの薄い皮膜を付けます。

外観色調はユニクロームに近いものとなります。

三価クロムメッキと、三価クロメートはまったく異なるメッキです。

 

全てのクリーニングアップは、使用されている素材や手法を熟知した上で1番適切な方法で行っています。

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続いてスタビライザ構成パーツのメンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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スタビライザの役割は、コーナーにおいて車体のロールを抑えることにあります。

車体のロールを規制することにより左右方向への荷重移動を早める為、ハンドリングのレスポンスが高まります。

また、ロール時アライメント変化を抑え、必要以上のロールを低減させ、コーナリング時車輌の安定をはかります。

このスタビライザをシャシにガッチリ固定する役割がスタビライザブッシュ。

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ラバーブッシュのみ交換。

他の金属構成パーツはメンテナンス&リフレッシュ後、再使用。

 

スタビライザをフレームに固定する役目のマウント。

劣化が促進し使用許容範囲を超えているブッシュ。

この状態ではスタビライザ効果が全く得られない状態。

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メンテナンス&リフレッシュ後の再使用パーツ。

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再使用パーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

弊社では単にブッシュ交換だけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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新しいブッシュと、メンテナンス&リフレッシュ後の滑らかな素地の構成パーツ。

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続いてサスペンションシステム取り付け側メインフレームの現状の画像。

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サスペンション取り付け部位のチェック&メンテナンスを行い組み込み精度の向上を図ります。

下処理の工程、工法、精度が重要です。

独自のメンテナンスでリペアポイント本来の潜在能力を取り戻します。

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メンテナンス部分のキャラクターを存分に発揮出来るように、車輌側取り付け部位のチェック&メンテナンス完了。

同時に細部までリフレッシュ。

このプロセスが非常に重要。

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一般的には、サスペンションブッシュ交換の際、脱着のみで組み込まれます。

弊社ではサスペンションシステムを1セクションと考え、脱着パーツは全てオーバーホールし組み込み。

私たちの、ごく通常の作業の流れです。

 

メンテナンスやリフレッシュなど、追加作業と思われがちですが、追加費用は頂きません。

これは、私共のクラフトマンシップで、より良いコンディションに車輌を仕上げる為のメンテナンスだからです。

 

これがナカムラエンジニアリング クオリティーです。
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ボルト1本まで、素材や処理工法に1番適した工法で再使用パーツをリフレッシュ。

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1つ1つのパーツを独自のクオリティーでメンテナンスを行ない車輌へと。

 

仮組みでフィッティングの確認。

より精度を高め、リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

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独自のノウハウを注ぎ込み、車輌のキャラクターを十二分に発揮するよう組み込んだ、リヤR/H L/H 。

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機能性また機能美も復元。

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独自の工程で仕上げたリヤR/H L/H サスペンションシステム。

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オリジナルで製作した、フロントブレーキディスクパッド。

オーナーのご希望で今回の仕様は、ノンダストタイプのディスクパットを製作。

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ストリートからサーキットでのスポーツ走行まで対応するスペック。

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同じくノンダストタイプで製作した、リヤブレーキディスクパッド。
 

今回のスペックは、ノンダストタイプで、ストリートからサーキットでのスポーツ走行まで対応し、細やかなブレーキングコントロール性能また、踏力に応じたリニアなコントロール性を発揮。

全領域で安定したパフォーマンスを発揮させブレーキへの安心感をオーナーに与えるスペックで製作したオリジナルディスクパッドです。

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メンテナンス&クリーニングアップ済みのキャリパに、オリジナルディスクパッドを組み込み。

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フロアパネルも細部まで独自のクオリティーでメンテナンス&クリーニングアップ完了。

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全て組み込み完了のフロントセクション。

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リヤからの画像。

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同じくリヤセクション。

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続いてホイールのクリーニングアップ&メンテナンスへと。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップ メンテナンス開始です。

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ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

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4輪全てホイール表裏共に、本来の発色を取り戻し組み込みに備えます。

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コーナーウエイトレシオ&フルアライメントの測定 セットアップに入ります。

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まずコーナーウエイトレシオ測定機器をセット。

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コーナーウエイトレシオ測定前に以前のセットアップを、セットダウンしクリアーな状態に。

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リペア&メンテナンスで適正化したサスペンションシステム。

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リペア、メンテナンス前は、サスペンションシステムが上下伸縮したり、突起乗り越しや加減速により前後に動いたり。

回転軸となるブッシュの不良でアライメントが動的な変化をしサスペンション・ジオメトリーが適正に動化していなかった状態。

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全てをセットダウンし、適正化したサスペンションシステムに合わせ1からセットアップします。

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セットダウン完了。

コーナーウエイトレシオの測定&セットアップから。

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コーナーウェイトゲージに車輌をセット。

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セットアップに入っていきます。

 

コーナーウェイトゲージとは、タイヤ毎に測れる車重計のことです。

個々のタイヤにかかる重量を車高調整などで変え、左右バランスを整えます。

4輪アライメント調整の前にコーナーウェイト測定・セットアップを行います。

荷重移動がスムーズになりサスペンションの性能がフルに発揮できます。

又、コーナーウェイトを合計(車両重量として軽量化計画を立てたり)パワーチェックを同時に行い、パワーウェイトレシオ・トルクウェイトレシオを計算する事も出来ます。

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フルアライメントの測定&セットアップ。

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サスペンションシステムの変更、リペア&メンテナンスまた何らかのセットを変更した場合、フルアライメントの測定&セットアップは必要不可欠な作業。

また、変更点が無くてもアライメントは変化してしまいます。

定期的な測定&セットアップが好ましいポイントです。

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アライメントのポイントは、サスペンションシステムや、タイヤのキャラクターをどれだけ活かせるかが最重要ポイント。

ですので、基本アライメントは存在するものの正解は1つではありません。

車輌の仕様はもちろん、使用用途やドライビングテクニックによっても最適なアライメントは変わってきます。

 

蓄積した膨大なデータでセットアップ。

乗りやすい=リスクを回避できる=積極的にアクセルを踏んでいけドライビングに集中できる。

この法則が大切。

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細部まで独自のクオリティーで車輌全体の最終チェック&セットアップ完了。

チェックと同時に細部までクリーニングアップも終了。

 

見える箇所は当然ですが通常オーナーが見えないポイントもクリーンに…

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ポテンシャルと共に、美しさも復元。

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続いてパワーユニットの最終チェックへと。

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最終チェック完了。

同時に行った、クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

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隅々まで独自のクオリティーで仕上げます。

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エクステリア&インテリアも最終仕上げ終了です。

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全てのリペア&メンテナンス終了のケーニッヒ テスタロッサ710ps。

 

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の1部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全ての、リペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

詳細な写真 319枚 (CD-R 2枚に落として有ります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので車輌と一緒にお渡し致します。

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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Ferrariや、Lamborghini は、どのモデルに関わらず工業製品であって美術品でもあります。

この様な車輌をメンテナンスさせて頂くにあたって、車輌に対してのオーナーの思いや、価値観を理解し、常に業務に携らせて頂いています。

車輌を常に向上させ完璧なコンディションに近づけ後世に残していく。

トラブルの解析なども常に的確なトラブルシューティングを行い、根本からトラブルをリペアし、構造を熟知した上でセットアップを行い、100%のポテンシャルを発揮できる車輌に仕上げていく。

独自のノウハウとテクニックまた、専用の最新の設備で車輌のポテンシャルを余すことなく発揮させキャラクターを取り戻す。

また、何処を見ても綺麗。

隠れた所にも気遣いをする。

効率にとらわれず、1台1台の車輌を仕上げていく。

もし、僕自身の車輌なら、ここまで徹底的にして欲しい。

そういったメンテナンスを実施する車輌だと僕は思いますし、その思いを皆さんの車輌にも日々向上心を持って実践しています。

 

お問い合わせ

2 Comments

  • Tです| 2012年2月24日 at 3:10 PM 返信

    今日は有り難うございますドライブフィーリング激変ですね緊張しましたが、楽し過ぎてつい、とばしてしまいました毎年仕上げて行く過程を楽しんでいます、これからもよろしくお願いします。

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2012年2月24日 at 6:35 PM 返信

      いつもメンテナンスご依頼有難う御座います。
      今回は、サスペンションシステムを独自のクオリティーで完璧に仕上げセットアップさせて頂きました。
      車輌のキャラクターが十二分に発揮出来ているのを体感して頂き嬉しいです。
      1セクション、1セクションを順次完璧に仕上げさせて頂きますので、車輌が向上していく過程を存分にご堪能頂ければと思います。
      こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。

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