フェラーリ 328 GTS 定期チェック&修理ご依頼箇所チェック&メンテナンス

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

いつもフェラーリ 328 GTS メンテナンス御依頼有り難う御座います。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 328 GTS チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

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ボデープロテクターの装着。

チェック開始です。

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328の心臓部は、3,2ℓ 90度 V8DOHC 32バルブ TipoF105Cユニット。

 

圧縮比 9.8:1 最大出力 270PS/7,000rpm、最大トルク31.0kg·m/5,500rpmを発揮。

328のTipoF105Cユニットは、前期 後期 また、仕様によって排気量の変更 圧縮比の変更 カムフィールの変更。

それに伴い最大出力の違いもあります。

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インジェクションも年代で3種類。

 

前期のインジェクションシステムは、ボッシュ製 Kジェトロ。

後期のインジェクションシステムは、ボッシュ製 KAジェトロ。

最後期には、ボッシュ製 KEジェトロのインジェクションシステムも存在します。

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K KA KE ジェトロ。

フラップが噴射量を制御するシステム。

全ての気筒に連続的に燃料噴射を行います。

 

システムに異常が無くても、セットアップで性能が大きく変わります。

機械的作動部分が多いので、経年劣化などでセッティングが変化するので、定期的な基本セットアップが性能を保ちます。

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K KA KE ジェトロは、経年劣化や長期放置による不具合の発生は少ないですが、要件によりエンジンの初期性能が発揮できなくなっている車輌が非常に多いです。

また、エレクトロニクス関連も全てチェック。

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TipoF105C パワーユニットまた、 K KA KE ジェトロの構造や基本原理また、マレリ製マイクロプレックスを熟知したエンジニアが、各項目、全て個別にチェックします。

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328は、鋼管チューブラーのメインフレームで構成され、前後にサブフレームを接合させたモデル。

走行中の応力負担も、フレームだけでなくボディパネルにも依存する設計。

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328では、2種類のフレームが存在します。

2種類のフレームの違いから、基本アライメント等、色々な違いがあります。

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フェラーリ 328 車両全体の詳細なチェックを行います。

 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

フェラーリ 328の傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車両のコンディションを整える為の独自のチェックへと。

 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車輌より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも必ず交換しないといけない訳ではありません。

 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

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フェラーリ 328 メカニカルチェック。

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車両はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車両として構築されています。

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車両毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

車両の使用状況や用途、保管状態で車両のコンディションは千差万別です。

 

また、これまで車両がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車両のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

色々な状況で、リペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によってパーツ寿命が長くもなりまた、短くもなります。

 

今回も、1から独自の思想、理念また目線で、的確なチェックを行います。

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エンジン・ミッションに至ってはオイルの滲みすらなく非常に良いコンディションです。

 

独自の思想・理念の下、常に1セクションずつメンテナンスメニューを組み立てご提案させて頂きます。

セクション毎に確実にメニューをこなしていくことで、このようなベストコンディションの車両へと導きます。

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タイミングベルトの交換時期を迎えています。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点で交換が必須。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換。)

 

交換する期限を厳守しないと、バルブクラッシュを引き起こし、エンジンに多大なダメージを与える重要な部分です。

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エンジン冷却水の漏れ。

 

以前より進捗状況を確認していました箇所。

328のウイークポイントの1つでもあるヒーターバルブ現状の画像。

 

今回の整備をお勧めします。

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エレクトロニクス制御系統のトラブルシューティング。

 

表面的なトラブルポイントだけではなく、パラメーターをもとに奥深くに潜んでいる根本的なトラブルポイントのチェックを行っていきます。

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ホイール現状の画像です。

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ホイールのリムが傷ついています。

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ヘッドライトがLO/HI切り替わらない状態です。

トラブルシューティングを行います。

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最低でも1年に1度の的確な定期点検で、各部のコンディションのチェックを行う事が大切ですね。

そうする事で車両の状態を把握でき、コンディションを整える事が可能です。

 

非常に重要なことですね。

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車両全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

また、コンディションをより良き方向に整えるポイントもピックアップ。

 

全てのチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車両を向上させる為のメンテナンスメニューを組み立てます。

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全てのチェックが終了したフェラーリ 328 GTS。

 

確実に現状の車両の状態を把握し切らせて頂きました。

現状の車両の状態を分かり易くまとめ御連絡させて頂きます。

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お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 328 GTS 整備&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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ボデープロテクターの装着。

整備&メンテナンス開始です。

 

フロント ヒーターバルブからの冷却水漏れ。

328のウイークポイントですね。

 

整備&メンテナンスを行っていきます。

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この部分は328の傾向的不具合箇所で、トラブルを抱えている個体は非常に多いはずです。

パーツも世界欠品の部分です。

 

当時の純正パーツと全く同様にオリジナルパーツを製作していきます。

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私たちが設計・製作を手がける、オリジナルパーツの製作が進みます。

 

Maintenance  Reportでは、オーナーに整備の進行状況を見て頂ける様、かいつまんでアップしています。

新旧のパーツ画像・セットアップ中の状態・パーツ製作過程の画像など、全て詳細に撮影していますので車両完成時にDVD-Rに収めお渡しします。

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レトロモダンな車両の価値観を崩す事無く後世に残すメンテナンスを実施。

当時の純正パーツと全く同様に製作したオリジナルパーツ。

各部、新車時と同様に作動します。

 

品質しかり、時代と共に価値を損なわない車両に仕上げます。

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タイミングベルトの交換時期を迎えている為、交換工程へと進みます。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点で交換が必須。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換。)

 

交換する期限を厳守しないと、バルブクラッシュを引き起こし、エンジンに多大なダメージを与える重要な部分です。

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タイミングケースを取外した現状の画像です。

一般的にはこの汚れた状態でタイミングベルト交換作業が行われます。

 

私たちが行うタイミングベルト交換は、分解前にエンジンに付着している細かな砂や塵を、一度全てクリーニングアップします。

これは、作業中に砂や塵がパーツ内部へ混入することを避ける為。

また、分解するボルト、ナットetc.再使用パーツ保護の為に行います。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻します。

 

 

現状のエンジンフロントからの画像です。

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これら汚れた状態から分解するとエンジン内部に砂などの異物が混入する場合があります。

またボルト、ナットを汚れたまま緩めたり締め付けたりすると、ボルト、ナットにダメージを与えます。

 

私たちが整備前に行うクリーニングアップ。

細部まで徹底したクリーニングアップを行っていきます。

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クリーニングアップ後の画像です。

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ボルト、ナット1つまで、クリーニングアップ。

 

クリーンな状態からリペアポイントを分解することで、エンジン内部への砂や異物の混入を避けます。

また、ボルト、ナットもクリーンな状態から緩めることでボルト&ナットを保護します。

全ての部位に対しクリーンな状態から分解します。

 

これが私たちのリペア&メンテナンスに取り掛かる第一工程のクリーニングアップです。

私達メンテナンスする側も気持ち良くリペア&メンテナンスに掛かれます。

 

各部のクリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

 

 

整備前のクリーニングアップ。 ナカムラエンジニアリングクオリティーの特徴の1つです。

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クリーンな状態から各パーツを分解。

細部までクリーンに仕上げた状態からタイミングベルト交換工程を進めていきます。

 

見える箇所は勿論の事、見えない箇所の美しさと機能性を重要視します。

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カムシャフトギヤ現状の画像です。

 

各ギヤが錆で侵食されている状態。

錆の発生で、タイミングベルトが紙やすりで削られる作用が発生します。

その為タイミングベルトが攻撃され、指定交換時期までタイミングベルトがもたない状態。

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通常この状態でタイミングベルトが組み込まれるのが一般的です。

私たちは、ギヤーを1点1点クリーニングアップ&メンテナンスを行い、タイミングベルトを組み込みます。

 

クリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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メンテナンス後のカムシャフトギヤの画像です。

錆びや汚れを細部まで除去。

 

これでタイミングベルトを攻撃する脅威もなくなり、確実なバルブタイミングのセットアップが可能になりました。

1つ1つのパーツを確実にリセットします。

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通常見えないポイントまで徹底したメンテナンスを行い、動力性能また美しさも追求します。

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画像左が、交換時期を迎えたタイミングベルト。

画像右がニューパーツ。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも3年 (3年で0kmの走行でも交換)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合。

どちらか先に達した時点で交換が必須です。

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左の交換時期を迎えたタイミングベルトのラバー製の歯の周辺には亀裂が入って危険な状態です。

やはり指定交換時期を厳守する事が必須です。

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よくタイミングベルトが切れたという言葉を聞きますが、コグドベルト自体が切損する場合はほとんど無く、ラバー製の歯がポロリと欠損してしまう事を、タイミングベルトが切れたと表現されています。

 

使用許容範囲超過、水濡れ、オイル漏れ、外界に露出している部分が多い等、さまざまな要因で劣化が促進し、ラバー製の歯が欠損しバルブクラッシュを引き起こしエンジンに多大なダメージを与えてしまいます。

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タイミングベルトニューパーツの画像。

私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

私たちは、パーツ管理が行き届いた純正のタイミングベルトのみ使用します。

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今回装着するナカムラエンジニアリング オリジナル テンショナーベアリングset。

 

オリジナルで製作しているタイミングベルトテンショナーベアリングは、アウターケースは無垢材より削り出し製作。

錆の発生を完全にシャットアウトする亜鉛メッキ処理を施工。

ベアリング本体には、国産最高級ベアリング NTN製のベアリングを使用。

国産最高級ベアリングを使用する事により、回転負荷の著しい軽減が可能。

タイミングベルトへの負担を最小限に抑えます。

オリジナルのタイミングベルトテンショナーベアリングを使用する事により、エンジン回転も非常にスムーズになり、タイミングベルトへの負担も著しく軽減。

 

全ての問題を完全にクリアした、オリジナルのタイミングベルト テンショナーベアリングです。

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全ての下準備が整ったエンジンに、1つ1つ精度や美しさを回復したパーツを組み込み。

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通常見えないポイントまで徹底したメンテナンスを行い、動力性能また美しさも追求します。

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サーモスタットの交換。

 

サーモスタット。

 

サーモスタットは、エンジン 冷却系の内部に流入、あるいは外部に放散される熱エネルギーの流れを制御します。

サーモスタットは冷却水の温度を適切な温度に維持する為、必要に応じて、加熱あるいは冷却の作動および停止の切り替えを行うパーツ。

サーモスタットは様々な方法で構築でき、温度の測定にも様々な検知器が使用されている場合があります。

大きく分別すると、バイメタルや形状記憶合金によるメカニカルタイプ。

ワックス粒の膨張タイプ。

サーミスタによる電気式タイプ。

熱電対による電気式タイプ。

 

フェラーリ 328のサーモスタットは、ワックス粒の膨張タイプ。

サーモスタットが破損すると、エンジンに多大な2次的ダメージを与えます。

定期的な交換が必要なパーツの1つでもあります。

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サーモスタットケースの現状の画像です。

メンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

接合面を均一に整えると共に美しさも回復。

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構成パーツ現状の画像。

 

通常この状態で組み込まれるのが一般的です。

私たちは構成パーツを1点1点クリーニングアップ&メンテナンスを行います。

 

クリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

1つ1つのパーツを丹念に仕上げます。

 

この積み重ねが、エンジン精度や仕上がりの美しさを大きく左右します。

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ウォーターポンプのアイドラプーリーまた、ブラケット現状の画像です。

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こちらはエアコンのアイドラプーリーまた、ブラケット現状の画像です。

それぞれのアイドラプーリーのベアリング交換を行っていきます。

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分解したアイドラプーリー。

安易にアッセンブリーを交換する事無くベアリングのみ交換していきます。

 

ベアリング。

 

ベアリングは機械要素の1つです。

回転や往復運動する相手部品に接して荷重を受け、軸などを支持するのがベアリング。

ベアリングには平軸受やボールベアリングやローラーベアリングなどがあります。

軸を正確かつ滑らかに回転させるために使用され、摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させ、部品の焼きつきを防ぐことがベアリングの役目。

回転する部分には必ず存在するパーツです。

ベアリングの使用許容限度を超過すると、ベアリング自体だけではなく他のパーツにまでも悪影響を及ぼします。

定期的なチェックが欠かせないパーツの1つです。

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ベアリング交換後の画像です。

 

再使用のプーリーは、項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを実施。

また、リフレッシュを行い再使用しました。

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分解したブラケット現状の画像です。

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メンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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ブラケットを丹念に仕上げ組込みに備えます。

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ウォーターポンプアイドラプーリーまた、ブラケットのメンテナンス&リフレッシュ後の画像です。

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同様に、エアコンアイドラプーリーまたブラケットです。

リアルでスムーズな作動を回復。

 

独自のクオリティーで美しさも回復させます。

ナカムラエンジニアリングでは、随所にこだわりを持ったメンテナンスを実施します。

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整備に伴い分解した再使用パーツのメンテナンス&クリーニングアップを行います。

問題の無い分解パーツはそのまま組み込まれるのが一般的です。

 

問題の無い再使用パーツを1つ1つ独自のクオリティーで仕上げて組み込みます。

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エアコンコンプレッサーブラケット現状の画像です。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のエアコンコンプレッサーブラケット。

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タイミングベルトカバー現状の画像です。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のタイミングベルトカバー。

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画像左が装着されていたVベルト。

画像右がニューパーツ。

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Vベルトのニューパーツの画像です。

V部分のラバーも減る為、接触面積が少なくなりスリップ率が高くなる為、確実な伝達能力が減少します。

 

Vベルト。

動力の伝達に摩擦力を使う(摩擦伝動)ベルトドライブ(回転型の動力伝達機構)の一種です。

ベルト断面は外周側が広く内周側が狭い台形(V字形状)をしているのが特徴。

主に、オルタネーター、ウォーターポンプ、エアコンコンプレッサーの駆動に使用するのが一般的なVベルト。

摩擦伝動には平ベルトとVベルトがありますが、Vベルトはその形状による接触面積の大きさとくさび作用によって、同一幅の平ベルトよりも強い摩擦力を発生します。

そのため平ベルトよりすべりが少なく大きな伝達能力を発揮します。

ベルトのV字角は通常40°です。

ベルトの構造は、まず幅広い上部に強靭な紐(心線)をゴムで固めた構造があり、その内周側(V字の下のほう)はプーリーでの曲げに対応する柔軟なゴム(下ゴム)。

ベルトの上下は、ゴムで固めた布で覆われています。

 

近年では、Vベルトより更に接触面積の大きなリブベルトが一般的です。

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全ての下準備が整ったエンジンに、独自のクオリティーで仕上げた個々のパーツを組み込み。

1つ1つ手作業で、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

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私たちが行うリペア&メンテナンスは、クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

これら一連の工程は、ナカムラエンジニアリング クオリティーの特徴の1つです。

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油脂類の交換。

 

車両のオイルは、大きく分けて2種類に分別できます。

ひとつは、エンジンやミッション、デフなどの潤滑を目的としたオイル。

ふたつめは、ブレーキやクラッチ、F1マチック、パワーステアリングなどの油圧システムのオイル。

 

オイル交換の目安は、『性能が劣化したら…』と、言葉では簡単に言えますが、オーナーはオイル性能が劣化したという自覚症状を感じとることができないので難しいですね。

オイルの性能の劣化はゆっくりと進行するから分かりにくいものです。

 

オイルの性能は、普通に使用しているだけでも時間の経過とともに劣化してしまいます。

空気と触れることで酸化してしまうのが主な理由。

高温になるとより酸化しやすくなります。

 

劣化したオイルのまま使用を続けると、エンジンやミッションなどを壊すことになります。

ちなみにスーパーGTなどのレースチームは、予選と決勝レースの間にもオイル交換をするほどオイル管理には気を遣っています。

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潤滑系のオイル交換の目安として、使用期間また、使用許容限度が設定されています。

使用期間また、使用許容限度を1度でも超えたオイルは、本来の性能を発揮できずメカニカルを痛めてしまいます。

また、車両ポテンシャルに十二分に対応できるオイルをチョイスするノウハウも重要です。

 

添加されている成分内容や粘度など、車両のモデル・使用する部位に適した厳選したオイルを使用し、より一層車両をベストなコンディションへと導きます。

オイルの管理は非常に大切なポイントですね。

 

使用するオイルは、私たちが厳選したフェラーリ 328に推奨するエンジンオイルを使用します。

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ドレンボルトをクリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットの再使用はしません。

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エンジン冷却水の交換。

私たちが厳選した、フェラーリ 328 に推奨するエンジン冷却水を使用します。

 

エンジン冷却水は、エンジンオイルと同様、重要な役割を果たす液体です。

主成分はエチレングリコールという化合物と水で構成されています。

高温なエンジンを常に冷却する役割を果たしています。

また、ラジエーターやエンジンブロックで使用される構成パーツに錆が発生しない様にする役目や、消泡性能などなど…もかね合わせています。

エンジン稼動時には、常に高温にさらされる為、エンジン冷却水も劣化します。

エンジン冷却水には、さまざまな化合物が含まれています。

 

エンジンオイル同様に長期使用せず、1年に1回酷使されたエンジン冷却水を交換することにより、本来の性能を発揮させ、エンジンを守ります。

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ブレーキオイルの交換。

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使用許容期限に近付いたブレーキオイルの画像です。

 

全てのメンテナンス状況をデータ管理させて頂いている328。

オイルの交換も的確な使用期限で交換。

 

ブレーキオイル交換前にリザーバタンク内部また、アウターケースのクリーニングアップを行います。

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リザーバタンク内部また、アウターケースをスッキリ クリーニングアップ。

クリーンな状態からブレーキオイルを交換していきます。

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ブレーキオイルを専用機器で交換。

ブレーキオイルに至っても、私たちが厳選したフェラーリ 328のブレーキシステムに推奨するオイルを使用します。

 

ブレーキオイル。

ブレーキオイルの交換時期は、オイルの色などでも簡単な判断はできますが、交換基準はあくまで使用期間、水分吸収量、劣化で判断します。

サーキット走行後は、ブレーキに与える熱量が非常に大きい為、熱によるブレーキオイルの膨張などが繰り返され劣化が急激に進みます。

ブレーキオイルは吸湿性が高く、大気中の水分を吸収する為、期間の経過と共にブレーキオイル内の水分量が多くなり、沸点が下がってしまいます。

そのまま使用し続けると、ハードブレーキを繰り返したときにブレーキオイルが沸騰し気泡が発生し、踏力によって発生した圧力は、気泡を圧縮するだけで制動力を発生させることができず、ブレーキが効かなくなります。

これをペーパーロック現象と言い、大変危険な現象の一つです。

ハードブレーキはしないから…と思うオーナーも多いでしょうが、発生する不具合はこれだけでは無く色々な不具合を発生させます。

ブレーキオイルの水分吸収量が多くなると、キャリパーピストンに錆が発生し、ピストン固着やブレーキの引きずり、片効き等々を引き起こします。

 

通常のストリートでの使用、また、乗らなくても1年毎の交換が必須。

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各部のオイル交換と同時に周辺部分もスッキリ クリーニングアップ。

私たちが行うごく通常のオイル交換工程です。

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LO/HI切り替わらなかったヘッドライト。

ピンポイントで確定しているトラブル発生箇所を、オリジナルにこだわったリペア工法で完璧に整備。

基本作動を回復しました。

 

レトロモダンな車両の価値観を崩す事無く後世に残すメンテナンスを実施。

当時の純正パーツと全く同様に整備します。

 

品質しかり、時代と共に価値を損なわない車両に仕上げます。

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バッテリーの交換工程へと。

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ニューパーツを装着。

 

バッテリー交換と同時に装着部分もクリーニングアップ。

見える部分は勿論の事、通常オーナーが見えないところまで徹底したクリーニングアップを行い組み込みます。

 

バッテリーは、外観では同サイズに見えても性能が大きく違う場合が多々あります。

サイズと20時間率だけ合わせても適合しません。

 

私たちが厳選したフェラーリ 328に推奨するバッテリーへと換装。

基本性能を回復させます。

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エンジンスタート前の最終チェックも完了。

軽いクランキング音と共にスムーズなアイドリング。

 

各部のチェックを行っていきます。

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水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いかを、エンジンアナライザーを接続し同時にチェックします。

 

各回転域でのユニットやセンサーまた、電子制御インジェクションシステムの基本作動。

また、パラメーターのチェックも全て行います。

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サスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップを行います。

 

定期的な、足回り&車両全体のトルク管理が必要です。

各部の調整と同時に締め付けトルクのチェックまた、サスペンションシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンスを行います。

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また、同時に分解時にしか出来ないフェンダー内部の隅々までクリーニングアップします。

雨天使用しなくても、ダストや砂などが付着してしまう部分でもあります。

 

中々オーナーが磨けない部分ですね。

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リヤサスペンションシステムの画像です。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

サスペンションシステム ステアリングシステムも、本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンス完了。

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ダストや砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がよりリアルになると共に、クリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施します。

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同じくリヤサスペンションシステム。

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メンテナンスで機能性を、クリーニングアップで美しさを回復させます。

 

各部のクリーニングアップやメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス過程の一貫だからです。

 

これら一連の作業過程は、ナカムラエンジニアリング クオリティーの特徴の1つでもあります。

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ホイールのリペア。

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傷ついたホイールを現品修復していきます。

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現品修復後のホイールの画像。

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徹底したクオリティーで細部まで新品同様に仕上げました。

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ホイールボルトの換装。

 

新車時から装着されていたホイールボルト。

錆の侵食が激しい状態。

 

錆の侵食以外にもホイールボルトの寿命はあります。

ホイールボルトは常に車重を支えている為、金属疲労が起こります。

また、ロックやアンロックでボルトの伸びも発生します。

ホイールボルトが消耗品と言われているのはその為です。

ほとんどチェックされないホイールボルト。

 

交換するか否かは、厳密な測定チェックを行い判断します。

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換装するspecialホイールボルト。

私たちが素材から厳選したspecialホイールボルトです。

 
純正のホイールボルトよりボルト強度を24%アップ。
 
製作精度も格段に上回るクオリティーで製作したspecial ホイールボルトset です。
 
 
純正のクオリティーを遥かに超えた絶品です。

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クリーニングアップ後の車両底、フロア部分シャシーの画像です。

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クリーンな状態から各部のセットアップを行い、パフォーマンスのバージョンアップを図ります。

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運動性能と機能美を追求するメンテナンスを行います。

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クリーニングアップ済みのカウルを、セットアップ済みのクリーンなシャシーに組み込み。

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基本装着位置の見直しも図り、1つ1つ丁寧に組み込みます。

全てのチリ合わせや、左右の均一性、ボルトロック状態の位置にもこだわり組み込み。

 

私たちは妥協しない徹底した整備また、メンテナンスを行います。

 

これら一連のクリーニングアップやメンテナンス、またセットアップ工程は、ナカムラエンジニアリング クオリティーの特徴の1つです。

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全ての整備&メンテナンス完了のフェラーリ 328。

最終チェック&セットアップを専用機器で行っていきます。

 

TipoF105C ユニットの基本原理やマイクロプレックス構造を熟知したエンジニアがセットアップします。

また、独自のセットアップを施しフェラーリ 328のポテンシャルを余す事無く引き出します。

 

最終の詰めの作業。

このプロセスが重要なんです。

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独自のセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のフェラーリ 328のエンジン&エンジンルーム。

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分解時、各パーツを単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので、隅々までスッキリ クリーンな状態を回復。

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各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

 

これら全てのメンテナンスや精度の追求、またクリーニングアップやセットアップ工程は、ナカムラエンジニアリングクオリティーの特徴の1つでも有ります。

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エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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全ての整備&メンテナンス 終了のフェラーリ 328。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのリペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 396枚 (DVD-R 1枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車両と一緒にお渡しします。

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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コックピットに乗り込み、エンジンをかける。

ステアリングを握り、アクセルを踏む。

自分とクルマがひとつになり、自由になっていく。

クルマとは本来、自分を解放するものであり、自己表現であり、生き方そのものだと思う。

人生とクルマの本当の楽しみ方を知る大人のために…

 

私たちはすべての要素を高次元で考えます。

今後も、車両全体のコンディションを把握させて頂きながら良きパートナーとして、共に車両を向上させて頂ければと思います。

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