フェラーリ 348 tb ご依頼箇所 修理&メンテナンス

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

今回、フェラーリ 348tb メンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ 348tbを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

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フェラーリ 348 tb トラブルシューティング開始準備の為リフトセクションへと…

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ボディープロテクターの装着。

トラブルシューティング開始です。

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エレクトロニクス制御系統のトラブルシューティング。

 

表面的なトラブルポイントだけではなく、パラメーターをもとに奥深くに潜んでいる根本的なトラブルポイントのチェックを行っていきます。

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エレクトロニクス系統にトラブルを抱えています。
 

主原因に伴い2次的破損で焼損しているヒューズボード。

車両火災に繋がる非常に危険な状態。

 

車輌全体を這い巡っているハーネスやカプラ。

フェラーリ ランボルギーニのエレクトロニクスは非常に繊細です。

 

車両に異変を感じた時は、早急なチェックが必要不可欠です。

そのままの状態で使用すると、関連パーツを破損させ2次的不具合を引き起こします。

負の連鎖反応を引き起こし多大なダメージへと発展していきます。

 

早期に的確なトラブルシューティングを行いリペアする事が非常に大切です。

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メカニカル系統のトラブルシューティング。

同様に、奥深くに潜んでいる根本的なトラブルポイントのチェックを行っていきます。

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タイミングベルトケース内部からのオイル漏れ。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点で交換が必須。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換。)

 

しかしこのような状況の場合、早期のリペアが必須です。

漏れ出したオイルがタイミングベルトに付着し、ベルト本来の強度が奪われバルブクラッシュを引き起こします。

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次に、なぜ不具合が発生してしまったか?

引き起こしている主原因は?

これらの要因を特定することが非常に重要です。

 

ここで要因を特定できず表面的な修理を行った場合、何度も同じような箇所を修理せざるを得なくなります。

致命的な負の連鎖ですね。

 

私たちが行うトラブルシューティングは、ピンポイントで確実に発生要因を確定し、確実なリペア工法を確定します。

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現状車両に発生しているトラブルポイント。

なぜトラブルが発生したのか?

 

根本的なトラブルの改善メニューを作成しご連絡させて頂きます。

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お打ち合わせさせて頂き決定しました今回の整備メニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 348フロントバンパー&バンパースポイラーのリペアを行っていきます。

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フロントバンパー&バンパースポイラー リペア後の画像。

 

バンパー形成を一体と考えハンドレイアップ成形でのリペア。

グランドエフェクト気流効果を乱さないよう、ラインやエッジ部分を完璧に再現。

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高品質で、付加価値と信頼性の高い、車両にとって本当にクオリティーの高い成形方法のリペアを提供させて頂きます。

どのような形状のパーツに対しても、これまでの蓄積されたデータベースから、最適な成形・加工方法を選択し、ご満足頂けるリペアのご提案をさせて頂きます。

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フェラーリ 348 tb 整備&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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リフトUP。

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ボディープロテクターの装着。

整備&メンテナンス開始です。

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エンジン現状の画像です。

タイミングベルト及びオイル漏れの整備から開始します。

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ナカムラエンジニアリングならではの丁寧な整備工程をご覧下さい。

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整備&メンテナンスに伴う各油脂類の抜き取り。

注入時には、添加されている成分内容や粘度など、私たちが厳選したフェラーリ 348に推奨するオイルを使用します。

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ドレンプラグをスッキリ クリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットは再使用しません。

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エンジン冷却水抜き取り時の画像です。

エンジン冷却水も同様に、私たちが厳選したフェラーリ 348に推奨する冷却水を使用します。

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ラジエタードレンボルト ニューパーツの画像です。

プラスチック製のドレンボルトは再使用せずニューパーツに交換します。

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タイミングベルト交換及び、オイル漏れ整備に伴うエンジン脱着工程が進みます。

単に分解するだけではなく、生産時のパーツ精度の誤差、また車歴で精度が低下していないかをチェックしながら進めます。

 

精度が低下している部位は、組み込み前に修正を行います。

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エンジン脱着前にサブフレームのクリーニングアップを行っていきます。

 

エンジンの脱着は、フェラーリ エンジン脱着専用リフトをサブフレームに装着します。

この汚れたままの状態では、サブフレームとリフト間に砂や汚れがかみ込みサブフレームが傷つきます。

傷が一切付かないようクリーニングアップを行います。

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取外すボルト・ナット全てクリーニングアップを行います。

汚れたままで緩めたり締め付けたりするとボルト・ナットのピッチにストレスを与えます。

 

クリーニングアップを行っていきます。

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クリーニングアップ後の画像です。

サブフレームをスッキリ クリーンな状態に。

 

クリーンな状態からフェラーリ エンジン脱着専用リフトをサブフレームに装着します。

このような工程を行うことで、サブフレームに傷が付くことを防ぎます。

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ボルト・ナットに付着していた砂や塵等もスッキリ クリーニングアップ。

クリーンな状態からロックを解除することでボルト・ナットにストレスを与えません。

 

私たちは、さまざまな要素を考慮したメンテナンスを行います。

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クリーンなフレームに、フェラーリ エンジン脱着専用の油圧リフトを装着。

車両の価値観を考え、細部に工夫が施された、フェラーリ エンジン脱着専用の油圧リフト。

 

フレームにキズ等が付かず、載降を繊細にコントロールできます。

エンジンルームに接触する事も無く、クリアランスを確保しエンジンを脱着する事が可能なリフト。

各モデルに対し全て完備しています。

 

エンジン脱着開始です。

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フェラーリ専用リフトで確実にコントロール。

エンジン脱着完了です。

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エンジン各部を丁寧に分解し車両より脱着完了です。

タイミングベルト&オイル漏れ整備を行う前にエンジンのクリーニングアップを行っていきます。

私たちが行うタイミングベルト交換は、分解前にエンジンやミッションなどに付着している細かな砂や塵を、一度全てクリーニングアップします。

これは、作業中に砂や塵がパーツ内部へ混入することを避ける為。

また、分解するボルト、ナットetc.再使用パーツ保護の為に行います。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻します。

現状のエンジンフロントからの画像です。

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現状のエンジンL/Hバンクからの画像です。

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現状のエンジンR/Hバンクからの画像です。

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エンジン後方、クラッチ側からの画像です。

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エンジン後方 Vバンク現状の画像です。

サージタンクに覆われ、目にする機会がない部分です。

 

通常目にする事の無い部分には汚れがタップリ付着しています。

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エンジン フロントVバンクからの画像です。

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こちらもタップリ汚れが蓄積した状態。

細部までクリーニングアップを行っていきます。

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バルブカバーの現状。

オイルの漏れで剥離してしまっている結晶塗装。

 

今回オーナー様とご相談の上、全て剥離していきます。

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サージタンク結晶塗装の画像です。

独自のクリーニングアップ工法でクリーンな状態を取り戻します。

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エンジンフロントカバーには、漏れ出したオイルが蓄積している状態です。

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シリンダーの現状です。

 

これら通常目にする事のない部分には汚れが蓄積しています。

私たちは、車両の価値観を理解し、見える部分は勿論の事、通常見えない箇所をクリーンにする事を非常に重要視します。

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エンジン&ミッションが搭載されているサブフレーム現状の画像です。

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本来マッドブラックのサブフレーム。

こちらも独自のクリーニングアップ工法で、本来の発色を蘇らせます。

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現状のサスペンションシステムや、アップライト部分の画像。

砂汚れがビッシリ蓄積した現状。

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作業中に砂や塵がパーツ内部へ混入することを避ける為、細部までクリーニングアップしていきます。

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これら汚れた状態から分解すると、エンジン内部に砂などの異物が混入する場合があります。

またボルト、ナットを汚れたまま緩めたり締め付けたりすると、ボルト、ナットにダメージを与えてしまいます。

 

私たちが整備前に行うクリーニングアップ。

細部まで徹底して行っていきます。

 

変化振りを…

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クリーニングアップ後のエンジンです。

 

クリーニングアップ前と同じ順番でご紹介させて頂きます。

フロントからの画像です。

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クリーニングアップ後のL/Hバンク です。

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クリーニングアップ後のR/Hバンクです。

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エンジン後方クラッチ側です。

 

砂汚れを隅々までクリーニングアップ。

全てがクッキリ映えるようになりました。

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リヤ側からのVバンク内部です。

細部までクリーニングアップを実施しました。

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フロント側 エンジンVバンクです。

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独自のクリーニングアップで汚れもスッキリ クリーンに仕上げました。

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浮いていた結晶塗装をクリーニングアップで出来る限り剥がしました。

更に分解後、細部まで仕上げていきます。

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サージタンク結晶塗装クリーニングアップ後です。

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独自の方法で、クリーニングアップを実施しました。

結晶塗装の隅々に付着していた汚れも細部までクリーニングアップしました。

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エンジンフロントカバー&シリンダーの汚れも、細部までしっかりクリーニングアップしました。

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エンジンを搭載しているサブフレーム クリーニングアップ後です。

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エンジンを搭載しているサブフレーム本来のマッドなカラーが蘇りました。

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サスペンションや、アップライト部分クリーニングアップ後です。

 

砂汚れが付着していたサスペンションシステムも細部までクリーニングアップしました。

作動部分に付着した汚れ、古いグリス類も一掃。

 

整備&メンテナンス中、パーツ内部への砂や埃の混入を完全にシャットアウトします。

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これが私たちの整備&メンテナンスに取り掛かる第一工程のクリーニングアップです。

私達メンテナンスする側も気持ち良く整備&メンテナンスに掛かれます。

 

各部のクリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

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細部までクリーンな状態からタイミングベルト交換及びオイル漏れの整備工程に入ります。

 

クリーンな状態から分解することで、エンジン内部への砂や異物の混入を防ぎます。

また、ボルト&ナットにダメージを与えません。

 

全ての部位に対しクリーンな状態から分解していきます。

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タイミングベルト交換に伴うバルブタイミングの測定。

 

ただ単にタイミングベルト交換のみの作業では、フェラーリ 348のもつエンジン本来のポテンシャルは発揮されません。

バルブタイミングが数度ずれ、パワーロスしてしまっている車両すら見受けられます。

 

タイミングベルト交換に伴い、各気筒毎 計算式によるバルブタイミングの測定が必要なんです。

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タイミングベルト組み込み時にはバルブタイミングを適正化し、高負荷高速回転領域での最高出力を向上させ、また低中速回転領域で低中速トルクも向上させます。

 

このプロセスが非常に重要です。

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バルブタイミングとは?

簡単に言えば、ピストンの位置に対して、どのタイミングでIN&OUT側バルブを開け閉めするか、その位置を決定する事です。

エンジンは、ピストンの上下によって混合気を吸って排気ガスを吐き出しています。

ピストンが降りる時に吸気バルブを開けてやり、上がる時に吸気側を閉じて排気バルブを開ける工程の事です。

10000回転/分では、一秒間に80回もこの工程を繰り返します。

このスピードでは、混合気にも重さや粘度が発生し、蜂蜜の様な粘度と考えてもらっても良いでしょう。

 

ピストンが下がり粘度が発生している混合気が燃焼室に入ります。

ピストンは下がりきって圧縮工程に入りますが、やっと流れる勢いの混合気はシリンダーに自ら入ってくるので、吸気バルブを今閉めるのはもったいない、遅らせようというのが吸気側タイミング。

続いて、爆発燃焼エネルギーでピストンが下がりますが、まだ膨張エネルギーが残っている状態で、早く排気バルブを開けて排気を早く排出し、次の吸入時の為に負圧を発生させ、混合気を吸い込むようにするのが排気側タイミング。

 

簡単に書きましたが、これら一連の工程のタイミングを適正化させる事で、よりスムーズに吸入・排気させ、なおかつ爆発工程でのパワーを限りなく使い切る。

これが適正化したバルブタイミングになる訳です。

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項目毎に整備&メンテナンスを行っていきます。

 
クリーンな状態からヘッドカバーを分解しました。

シリンダーヘッド内部の画像です。

 
エンジンは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると装着面の誤差も発生してきます。

 
まずクリーニングアップを行い、クリーンな状態からその誤差を修正し基本精度を回復させます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

内部に付着していたスラッジもスッキリ クリーンに仕上げます。
 

また、接合する接地面を整え基本精度を回復することで、ガスケット等パーツの対応年数まで不具合が発生することはありません。

 

1つ1つの精度を追求し、高精度なエンジンに仕上げます。

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オイル漏れを起こしているオイルシール&カムホルダーのリペア&メンテナンス工程へと進みます。

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フェラーリ専用SST(専用工具)を使用し確実な整備を行います。

SSTを使用する事で、キズや歪みを発生させる事無く、確実でスムーズな分解組み立てが可能です。

 
更に単品からホルダーのクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

 
エンジンは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると装着面の誤差も発生してきます。

 

まずクリーニングアップを行い、クリーンな状態から、その誤差を修正し、基本精度を回復させます。

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カムシャフトシールを丁寧に分解しました。

カムホルダークリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

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クリーンな状態からカムホルダー各部をチェック&メンテナンスを行ないました。

 
項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.のメンテナンスを実施。

接合する面を綿密に整え基本精度を回復させます。

 
この積み重ねが、高精度なエンジンに仕上がります。

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綿密なメンテナンスを行ったカムホルダーにオイルシールを組み込みました。

この工程を行うことで、オイルシールの対応年数までオイル漏れ等発生することはありません。

 

機能性と美しさを追求するメンテナンスを行います。

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エンジン側、カムホルダー装着部分の現状です。

 

エンジンは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると装着面の誤差も発生してきます。

 

まずクリーニングアップを行い、クリーンな状態からその誤差を修正し基本精度を回復させていきます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

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クリーンな状態からエンジン側、カムホルダー装着部分をチェック&メンテナンス。

 

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.のメンテナンスを実施しました。

接合する面を綿密に整え基本精度を回復させます。

 

一見すると地味な改良だと思われるでしょうが、こうした細部の精度追求の技術こそエンジン精度の向上と確実なクオリティーを得るには必要不可欠な事なんです。

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カムシャフトギヤ&クランクギヤの現状です。

各ギヤが錆と汚れで侵食されています。

 

錆の発生で、タイミングベルトが紙やすりで削られる作用が発生します。

その為タイミングベルトが攻撃され、指定交換時期までタイミングベルトがもたない状態です。

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ギヤーを1点1点クリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後のカムシャフトギヤ&クランクギヤの画像です。

錆びや汚れを細部まで除去。

 

これでタイミングベルトを攻撃する脅威もなくなり、確実なバルブタイミングのセットアップが可能になりました。

1つ1つのパーツを確実にリセットします。

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私たちの作業工程は、独自のメンテナンスを施しタイミングベルトの駆動性を高めます。

動力性能また美しさも追求します。

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クリーンな状態からクランクオイルシールの交換を行っていきます。

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カムシャフトオイルシール同様、装着部分のメンテナンスを行っていきます。

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オイルシールが接合する面を綿密に整え基本精度を回復させます。

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メンテナンス済みのフロントカバーにオイルシールを組み込みました。

この工程を行うことで、オイルシールの対応年数までオイル漏れ等発生することはありません。

 

機能性と美しさを追求するメンテナンスを行います。

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カムシャフトプーリー取り付けボルト現状の画像です。

ボルト&ナット1つに至っても全てメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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ボルト&ナットのメンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

整備に伴い取外したボルト&ナットを全てメンテナンス&クリーニングアップし組み込みます。

 

汚れたままでは見た目も悪いですし、確実な規定トルクでの締め付けを行うことができません。

見えない箇所にひと手間をかけたメンテナンスを行います。

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オーナーが大切にされている車両。

車両への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

 

トルクレンチを握っているエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、という当たり前の習慣を日々欠かすことなく行っているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

 

私たちのサービスはそこから始まります。

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全てのボルト&ナットのロック。

 

トルクレンチにより確実に規定トルクでロックします。

トルクレンチを使用する事により、規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

 

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

これを防ぎ、規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込んでいきます。

 

他の部位も同様です。

ボルトやナットの締め付けトルクは材質や処理の方法また、長さ等々でISO規格が設けられているほど重要なポイントなんです。

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緻密なメンテナンスを行ったエンジンに、メンテナンス済みパーツを組み込みました。

これら一連の工程を行うことで、パーツの対応年数まで不具合が発生することはありません。

 

精度と美しさを追求し、クオリティーの高いエンジンに仕上げることをお約束します。

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整備に伴い分解したクランクプーリー現状の画像です。

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通常見えないパーツは汚れが蓄積しています。

メンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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クランクプーリー メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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リブベルト装着部分メンテナンス後の画像です。

スッキリ クリーンな状態。

 

装着するリブベルトにダメージを与えません。

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回転部分・接合部分・軸受けetc.部分のメンテナンスを実施。

単体で細部までメンテナンス・クリーニングアップをおこないます。

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フェラーリ 348 ウォーターポンプのオーバーホール工程へと進みます。

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ウォーターポンプ現状の画像です。

ウォーターポンプのフルオーバーホールを行っていきます。

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フルオーバーホール&リフレッシュ後のウォーターポンプの画像です。
 

項目毎に回転部分・接合部分・軸受けetc.の加工修正を行い、精度を取り戻すメンテナンスを行いフルオーバーホール完了です。

機能性また、美しさまで新品同様に仕上げます。

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フルオーバーホール後のウォーターポンプを組み込み。

私たちは、普段は見えないところまで機能性と美しさを追求したメンテナンスを行います。

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フェラーリ 348のエンジンに装着されていたタイミングベルトテンショナーベアリング。

 

装着されていたベアリングのアウターケースに発生している錆。

また、ベアリングシールも劣化し、内部のグリス漏れが発生しています。

 

このような状態では、タイミングベルトの寿命を縮めてしまいます。

ロックしてしまうと、タイミングベルトに急激に負担が掛かり、最悪、バルブクラッシュを引き起こしてしまいます。

 

近年、安いOEMが色々と出ていますが、粗悪なものも多数有ります。

逆に良いものも有りますが、粗悪なパーツと良質なパーツの見極めが非常に重要ですね。

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今回装着するナカムラエンジニアリング オリジナル テンショナーベアリングset。

 

オリジナルで製作しているタイミングベルトテンショナーベアリングは、アウターケースは無垢材より削り出し製作。

錆の発生を完全にシャットアウトする亜鉛メッキ処理を施工。

ベアリング本体には、国産最高級ベアリング NTN製のベアリングを使用。

国産最高級ベアリングを使用する事により、回転負荷の著しい軽減が可能。

タイミングベルトへの負担を最小限に抑えます。

オリジナルのタイミングベルトテンショナーベアリングを使用する事により、エンジン回転も非常にスムーズになり、タイミングベルトへの負担も著しく軽減。

 

全ての問題を完全にクリアした、オリジナルのタイミングベルト テンショナーベアリングです。

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タイミングベルトテンショナーのメンテナンスを行っていきます。

フェラーリ 348のタイミングベルトテンショナーはメカニカルタイプ。

 

テンショナーは、タイミングベルトに適切な張力を与え、スムーズで静粛な駆動による伝動能力を最大限に発揮させる重要な部位。

基本張力が発揮できる様に現品をメンテナンスしていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のタイミングベルトテンショナーの画像です。

メンテナンスで、リアルでダイレクトな作動を回復したテンショナー。

 

テンショナーをメンテナンスする事で、下記の効果が発揮されます。

タイミングベルトの緩みによるバルブタイミングのズレを防ぎ駆動性を高めます。

また次回タイミングベルト交換時期に達するまでに、伸びたタイミングベルトから生ずる揺動、振動を静粛にします。

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メンテナンスで、リアルでダイレクトな作動を回復したテンショナーに、ナカムラエンジニアリング オリジナル タイミングベルトテンショナーベアリングsetを組込んでいきます。

アップデートパーツを使用し諸問題を完全にリセットします。

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タイミングベルトバックプレート現状の画像です。

カムシールからのオイル漏れによりタイミングベルトバックプレートに付着しているエンジンオイル。

 

ニューパーツに付着しない様、また美しさを回復させるクリーニングアップを行っていきます。

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クリーニングアップ後のタイミングベルトバックプレートです。

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付着していたオイルもスッキリクリーンになりました。

また、パーツの美しさまで追求します。

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1つ1つ仕上げたパーツを組み込み。

私たちは、普段は見えないところまで機能性と美しさを追求したメンテナンスを行います。

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装着されていた、劣化が促進した状態のタイミングベルトの画像です。

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ニューパーツの画像です。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも3年 (3年で0kmの走行でも交換)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合。

どちらか先に達した時点で交換が必要です。

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左の交換時期を迎えたタイミングベルトのラバー製の歯の周辺には亀裂が入って危険な状態です。

やはり指定交換時期を厳守する事が必須です。

 

よくタイミングベルトが切れたという言葉を聞きますが、コグドベルト自体が切損する場合はほとんど無く、ラバー製の歯がポロリと欠損してしまう事を、タイミングベルトが切れたと表現されています。

 

使用許容範囲超過、水濡れ、オイル漏れ、外界に露出している部分が多い等、さまざまな要因で劣化が促進し、ラバー製の歯が欠損しバルブクラッシュを引き起こしエンジンに多大なダメージを与えてしまいます。

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私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

パーツ管理が行き届いた純正のタイミングベルトのみ使用します。

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1つ1つ精度や美しさを回復したパーツにタイミングベルトを組み込みました。

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単にタイミングベルトだけ交換するのではなく、丹念に情熱を注ぎ込んで仕上げていきます。

普段は見えないところまで機能性と美しさを追求したメンテナンスを行います。

 

各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

ナカムラエンジニアリングが行わせて頂くタイミングベルト交換工程だからなんです。

 

常に質の高いサービスに努めています。

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バルブタイミングのセットアップ工程へと進みます。

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独自のノウハウを盛り込み、バルブタイミングを適正化します。

 

バルブタイミングを適正化すると、エンジンの特性を変えることが出来ます。

同一カム角であれば、バルタイを変化させても、バルブを開く時間は同じです。

その時間を、どのタイミングで作動させるかを適正化する訳です。

 

バルブタイミングの適正化でのメリットは、アイドリング領域と軽負荷領域でオーバーラップ量を小さくし、インテーク側の燃焼ガス吹き返しを減少させます。

これにより、アイドル域での回転数を安定させ、燃料消費率を向上させる。また、軽負荷領域ではエンジンの安定性を確保する。

中負荷領域では、オーバーラップ量を大きくし、燃焼温度を下げ、排出ガス中のNOxを低減させる。また、未燃焼ガスを再燃焼させ、HCも低減させる。

高負荷低中速回転領域では、吸気バルブの閉じるタイミングを早くし、低中速トルクを向上させる。

高負荷高速回転領域では、吸気バルブの閉じるタイミングを遅くし、最高出力を向上させる。

低温時は、オーバーラップ量を最小とし、吸気側への燃焼ガス吹き返しを防ぎます。これにより、燃料消費率を向上させながら、ファースト・アイドル回転数を安定させる。

エンジン始動時、およびエンジン停止時オーバーラップ量を最小とし、吸気側への燃焼ガス吹き返しを防ぎます。

これにより、始動性を向上させます。

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各気筒毎に計算式を行い、バルブタイミングを適正化しフェラーリ 348本来のポテンシャルを余す事無く引き出します。

 

安易なセットでは、メリットよりデメリットばかりが大きくなり、エンジンにダメージを与えてしまったり、即エンジンブローへと直結します。

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整備に伴い分解したバルブカバー。

更に単品からメンテナンス&クリーニングアップしていきます。

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オイルの漏れと経年劣化で剥離してしまっている結晶塗装。

今回オーナー様とご相談の上、全て剥離していきます。

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エンジンと接する締結面の誤差を修正し、基本精度を回復させていきます。

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バルブカバー メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

残っていた結晶塗装も剥離し、最終処理も実施しました。

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内部に付着していたスラッジもスッキリ クリーンに仕上げました。

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クリーンな状態から、エンジン側と接合する締結面を整え基本精度を回復。

1つ1つの精度を追求し、高精度なエンジンに仕上げます。

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メンテナンス済みのバルブカバーに、折損していたプラグコードホルダーのニューパーツを組み込み。

これで、プラグコードを綺麗に取り回しする事が可能になりました。

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綺麗なシルバーとブラックのプラグコードホルダー。

コントラストが非常に美しいですね。

 

精度と美しさを追求するメンテナンスを行います。

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メンテナンス&クリーニングアップ済みのバルブカバー組み込み後の画像です。

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1つ1つのパーツ精度を追求することで、接続部分に誤差は発生しません。

精度と美しさの追求。ナカムラエンジニアリングの整備の特徴の1つでもあります。

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カムシャフトエンドプレート現状の画像です。

更に単品からクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

 

エンジンは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると装着面の誤差も発生してきます。

まずクリーニングアップを行い、クリーンな状態からその誤差を修正し、基本精度を回復させていきます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

 

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を取り戻すメンテナンスを実施。

シールが接合する接地面を整え基本精度を回復させます。

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メンテナンスを行ったパーツにオイルシール組み込み後の画像です。

 

この工程を行うことで、オイルシールの対応年数までオイル漏れ等発生することはありません。

機能性だけではなく、1つ1つのパーツの美しさも追求するメンテナンスを実施します。

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組上げたパーツ同士の接続部分のアップ画像です。

1つ1つのパーツ精度を追求することで、接続部分の誤差が発生しません。

 

精度と美しさの追求。ナカムラエンジニアリングの整備の特徴の1つでもあるんです。

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整備に伴い分解したイグニションモジュールまた、プラグコード類。

通常このまま組み込まれるのが一般的です。

 

分解したパーツを1点1点メンテナンス、またクリーニングアップを行い組み込んでいきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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再使用する分解パーツは、1つ1つメンテナンス&クリーニングアップを実施します。

 

規定電圧が確実にスパークプラグに伝達出来るよう、分解パーツを1点1点メンテナンス。

きめ細やかなメンテナンスを随所に施します。

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クリーニングアップ&メンテナンス後のプラグコード類を組込みました。
 

プラグコード1本でも、組上げる上での最終的な合わせこみを行い組み込みます。

私たちは、機能性と美しさを追及したメンテナンスを行います。

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タイミングベルト交換に伴い分解したタイミングベルトカバー現状の画像です。

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漏れ出したオイルが付着している状態です。

メンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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付着していたオイルもスッキリ クリーニングアップしました。

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1つ1つのパーツをメカニックの手作業により丁寧に仕上げました。

メンテナンス&クリーニングアップを行い組上げたエンジンは非常に綺麗ですね。

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ナカムラエンジニアリングの整備は、クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で日々作業に取り組んでいます。

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タイミングベルト交換に伴うエンジンルームのクリーニングアップを行っていきます。

エンジンを取外しているエンジンルーム現状の画像です。

 

エンジン搭載前に、エンジン脱着時のみ可能な車両側エンジンルームを細部までクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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通常目にしない箇所は汚れが蓄積しています。

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汚れているエンジンルームをエンジン搭載前にメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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エンジンルーム メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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付属パーツのメンテナンスも実施。

フレームやボルト、ナット1つまでクリーニングアップを行いました。

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蓄積していた汚れを細部までクリーニングアップを実施。

スッキリ クリーンな状態に回復させました。

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エンジン脱着時のみ可能なクリーニングアップ。

クリーンなエンジンルームに、メンテナンス済みのエンジンを搭載していきます。

スッキリ気持ち良いものですね。

 

ナカムラエンジニアリングでは、タイミングベルト交換に伴うエンジンルームのクリーニングアップ等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからなんです。

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全てが整った車両にメンテナンス済みのエンジンの搭載を行っていきます。

搭載にも、フェラーリ エンジン脱着専用の油圧リフトを使用します。

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フェラーリ エンジン脱着専用リフトでコントロールし、エンジンを車両へと搭載しました。

 

生産ラインオフ時の装着誤差。

また、永年の使用で発生している微妙なズレ。

組み込みは、基本搭載位置へと修正しエンジンを搭載します。

 

この様な1つ1つの細かなメンテナンスの積み重ねで、車両の基本ベースを底上げします。

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エンジンをフレームに固定するボルト&ナット現状の画像です。

ボルト&ナット1つに至っても、全てメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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ボルト&ナットのメンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

私たちは、整備に伴い取外したボルト&ナットを全てメンテナンス&クリーニングアップし組み込みます。

 

汚れたままでは気持ちも悪いですし、確実な規定トルクでの締め付けを行うことができません。

パーツを組上げていく上で非常に重要な事なんです。

 

クリーンな状態からエンジンとフレームとの連結ロックに使用します。

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クリーンなボルト、ナットでフレームと連結。
 

オーナーが大切にされている車両。

車両への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。
 

トルクレンチを握っているエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、という当たり前の習慣を日々欠かすことなく行っているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。
 

私たちのサービスはそこから始まります。

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トルクレンチで最終ロックします。

トルクレンチを使用する事により、規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。
 

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

私たちは規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込みます。
 

全てを規定トルクにそろえる。

とても重要なことなんです。

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基本搭載位置への見直しも図りエンジンとフレームをドッキングしました。

全てにおいて丁寧な作業を行います。

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整備に伴い分解した再使用パーツのメンテナンス&クリーニングアップを行います。

問題の無い分解パーツはそのまま組み込まれるのが一般的です。

 

私たちは問題の無い再使用パーツを1つ1つメンテナンス&クリーニングアップし組み込みます。

現状の画像です。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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1つ1つのパーツを丹念に細部までメンテナンス&クリーニングアップを実施。

クリーンな状態から組み込みに備えます。

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単にタイミングベルトだけ交換するのではなく、丹念に情熱を注ぎ込んで仕上げていきます。

普段は見えないところまで機能性と美しさを追求したメンテナンスを行います。

 

各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

ナカムラエンジニアリングが行わせて頂くタイミングベルト交換工程だからなんです。

 

常に質の高いサービスに努めています。

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ブレーキオイルの交換を行っていきます。

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使用限度を超過し劣化したブレーキオイルの画像です。

この状態ではブレーキシステム構成パーツに悪影響を与えるばかりか、作動不良またオイル漏れを引き起こしてしまいます。

 

ブレーキオイル交換前に、リザーバータンク内部またアウターケースのクリーニングアップを行います。

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リザーバタンク内部また、アウターケースをスッキリ クリーニングアップ。

クリーンな状態からブレーキオイルを交換していきます。

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ブレーキオイルを専用機器で交換していきます。

ブレーキオイルは、私たちが厳選したフェラーリ 348のブレーキシステムに推奨するオイルを使用します。

 

ブレーキオイル。

ブレーキオイルの交換時期は、オイルの色などでも簡単な判断はできますが、交換基準はあくまで使用期間、水分吸収量、劣化で判断します。

サーキット走行後は、ブレーキに与える熱量が非常に大きい為、熱によるブレーキオイルの膨張などが繰り返され劣化が急激に進みます。

ブレーキオイルは吸湿性が高く、大気中の水分を吸収する為、期間の経過と共にブレーキオイル内の水分量が多くなり、沸点が下がってしまいます。

そのまま使用し続けると、ハードブレーキを繰り返したときにブレーキオイルが沸騰し気泡が発生し、踏力によって発生した圧力は、気泡を圧縮するだけで制動力を発生させることができず、ブレーキが効かなくなります。

これをペーパーロック現象と言い、大変危険な現象の一つです。

ハードブレーキはしないから…と思うオーナーも多いでしょうが、発生する不具合はこれだけでは無く色々な不具合を発生させます。

ブレーキオイルの水分吸収量が多くなると、キャリパーピストンに錆が発生し、ピストン固着やブレーキの引きずり、片効き等々を引き起こします。

 

通常のストリートでの使用、また、乗らなくても1年毎の交換が必須です。

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オイル交換と同時に周辺部分もスッキリ クリーニングアップ。

気持ちよいものですね。

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エンジンスタート前の最終チェックも完了。

軽いクランキング音と共にスムーズなアイドリング。

 

各部のチェックを行っていきます。

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水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いかを、エンジンアナライザーを接続し同時にチェックします。

 

各回転域でのユニットやセンサーまた、電子制御インジェクションシステムの基本作動。

また、パラメーターのチェックも全て行います。

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整備に伴い分解したタイヤハウス内部のプロテクター類。

通常このまま組み込まれるのが一般的です。

 

分解したパーツを1点1点メンテナンス、またクリーニングアップを行い組み込みます。

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メンテナンス&クリーニングアップを行います。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のタイヤハウス内部のプロテクター類の画像です。

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分解パーツは、1つ1つ細部までこだわったクリーニングアップを実施しました。

クリーンな状態で組み込みに備えます。

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サスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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ダストや砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がよりリアルになると共に、クリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施しました。

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同じくリヤサスペンションシステム。

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クリーニングアップ後のプロテクターカウルも基本装着位置を見直し組み込み。

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メンテナンスで運動性能を、クリーニングアップで美しさを両立させます。

 

各部のクリーニングアップやメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

 

これら一連の作業過程は、ナカムラエンジニアリングの整備の特徴の1つでもあります。

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整備に伴い取外したホイールのクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイールの画像です。

4輪全てクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

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プロのレースチームでもホイールの磨きは重要な仕事の1つです。

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェックします。

 

ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつなんです。

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整備に伴い脱着したパーツ1つ1つを独自のクオリティーで仕上げます。

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フェラーリ 348 車両底、フロア部分シャシー現状の画像です。

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細部までクリーニングアップを行っていきます。

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整備に伴い分解したプロテクター 現状の画像です。

通常このまま組み込まれるのが一般的ですね。

 

ナカムラエンジニアリングでは、分解したパーツを1点1点メンテナンス、またクリーニングアップを行い組み込んでいきます。

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メンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のプロテクターの画像です。

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分解パーツは、1つ1つ細部までこだわったメンテナンス&クリーニングアップを実施しました。

クリーンな状態で組み込みに備えます。

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クリーニングアップ後の車両底、フロア部分シャシーの画像です。

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クリーニングアップ済みのプロテクターを、セットアップ済みのクリーンなシャシーに組み込みました。

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基本装着位置の見直しも図り、1つ1つ丁寧に組み込みます。

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運動性能と機能美を追求するメンテナンスを行います。

 
このようなメンテナンスやクリーニングアップに特別な費用は必要ありません。

 
分解したパーツを1つ1つ仕上げ組上げていく。

もし自身の車両なら必ず行う事でしょう。

これがナカムラエンジニアリングの整備なんです。

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パワーウインドウの作動不良の整備へと進みます。

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インテリアを丁寧に分解した画像です。

更に内部の構成パーツの分解へと進みます。

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黒いウエザーカバーを丁寧に脱着。

 

ウエザーカバーは粘着性のブチルテープで張られています。

安易に取外すとカバーが破れてしまったりドアパネルにブチルテープが乱雑に付着してしまいます。

 

このウエザーカバーの脱着の良し悪しでメカニックのメンテナンスに対する考え方が判断できる重要な箇所でもあるんです。

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パワーウインドウの整備完了の画像です。

 

画像上がドアガラスが上昇している状態です。

画像下が下降している状態です。

 

ウインドウガラスの昇降角度も整えスムーズに作動するよう微調整をおこない整備完了です。

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ドアロッドストッパーが破損している状態。

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ニューパーツの画像です。

交換工程に進みます。

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交換後の画像です。

交換と同時に周辺部分もクリーニングアップを実施しました。

 

細かな箇所もクリーンに仕上げます。

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エレクトロニクス系統のメンテナンスに進みます。
 

主原因に伴い2次的破損で焼損しているヒューズボード。

車両火災に繋がる非常に危険な状態。

 

車両に異変を感じた時は、早急なチェックが必要不可欠です。

そのままの状態で使用すると、関連パーツを破損させ2次的不具合を引き起こします。

負の連鎖反応を引き起こし多大なダメージへと発展していきます。

 

早期に的確なトラブルシューティングを行いリペアする事が非常に大切です。

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ヒューズボードを分解。

現品での整備を行っていきます。

 

ヒューズボードは非常に高額なパーツです。

安易に交換する事無く現品を確実に修復していきます。

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現品ヒューズボードを整備後の画像です。

ノーマル然とヒューズボードを仕上げ機能性を確実に回復させました。

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全ての整備&メンテナンス完了のフェラーリ 348。

最終チェック&セットアップをエンジンアナライザーで行っていきます。

 

Tipo 119型エンジンの基本原理やマイクロプレックス構造を熟知したエンジニアがセットアップします。

また、独自のセットアップを施しフェラーリ 348のポテンシャルを余す事無く引き出します。

 

最終の詰めの作業。

このプロセスが重要なんです。

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独自のセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のフェラーリ 348のエンジン&エンジンルーム。

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1つ1つ独自のクオリティーで仕上げたパーツを組み込んだエンジンは、非常に綺麗ですね。

 

ご入庫時のエンジンと比べると、機能性は当然のこと、見た目にも非常に綺麗に仕上がりました。

ナカムラエンジニアリングでは、このような整備を行わせて頂いております。

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各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

 

精度の追求やクリーニングアップ、またセットアップは、ナカムラエンジニアリングが行う整備の特徴の1つでもあります。

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エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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全ての整備&メンテナンス 終了のフェラーリ 348。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのリペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 625枚(DVD-R 1枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車両と一緒にお渡しします。

今回、メンテナンス御依頼有り難う御座いました。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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Ferrariや、Lamborghini は、どのモデルに関わらず工業製品であって美術品でもあります。

この様な車両をメンテナンスさせて頂くにあたって、車両に対してのオーナーの思いや価値観を理解し、常に業務に携らせて頂いています。

車両を向上させ完璧なコンディションに近づけ後世に残していく。

トラブルの解析なども的確なトラブルシューティングを行い、根本からトラブルをリペアし、構造を熟知した上でセットアップを行い、100%のポテンシャルを発揮できる車両に仕上げていく。

独自のノウハウとテクニックまた、専用の最新設備で車両のポテンシャルを余すことなく発揮させキャラクターを取り戻す。

また、何処を見ても綺麗。

隠れた所にも気遣いをする。

効率にとらわれず、1台1台の車両を仕上げていく。

もし、僕自身の車両なら、ここまで徹底的にして欲しい。

そういったメンテナンスを実施する車両だと僕は思いますし、その思いを皆さんの車両にも日々向上心を持って実践しています。

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