フェラーリ 348 タイミングベルト交換及びご依頼個所メンテナンス

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。
 

今回、フェラーリ 348 メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ 348を積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 348 トラブルシューティング開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

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タイミングベルト交換に伴い、エンジン分離前の事前チェックへと進みます。

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ナカムラエンジニアリングがお客様より承り行うタイミングベルト交換工程。

承らせて頂いた作業に最善を尽くす為、分解前に出来うる全てのチェックを行います。

 

エンジン・ミッション・エレクトロニクスの作動状況。

エンジンアイドリングの状態から最高許容回転数での状態。

水温・油温・油圧・燃圧・圧縮比。

ミッションの作動・シフト・センタリングにまでチェックは及びます。

 

これらのチェックを終えてから、オーナー様のご承諾を頂き初めて実作業に入らせて頂きます。

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ボディープロテクターの装着。

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チェック工程へと進みます。

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項目毎にチェック工程を進めます。

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フェラーリ 348のオイル潤滑タイプはドライサンプ。

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異常にエンジンオイルが注入された状態。

この状態ではエンジンにダメージを与えます。

 

すでにエンジン各箇所からエンジンオイルが噴出している状態です。

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フューエルオープナーの作動不良。

メカニカル系統・エレクトロニクス制御系統のトラブルシューティング工程へと進みます。

 

表面的なチェックではなく、奥深くに潜んでいる根本的なトラブルをシューティングします。

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ABS警告灯が異常点灯している状態。

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エレクトロニクス関連のトラブルか、メカニカル機構でのトラブルかを見極める事が重要です。

また、複合したトラブルも的確に判断します。

 

表面的な、また間違ったトラブルシューティングでは、一向にトラブルは改善されません。

 

フェラーリのエレクトロニクス・メカニカルを熟知したエンジニアが綿密なトラブルシューティングを行い、主原因をピンポイントで確定します。

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私たちは、綿密なトラブルシューティングを行いピンポイントでトラブル箇所を確定し、且つ論理立て検証します。

 

このプロセスにより、1度でトラブルを確実に改善します。

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タイミングベルト交換前のチェック工程が終わりました。

タイミングベルト交換にあたり、同時にメンテナンスしておく事が好ましい、私たちが推奨する部分をご提案させて頂きます。

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タイミングベルト交換前のチェック工程が終了したフェラーリ 348。

私たちが推奨するメンテナンス部分のメニューを作成しご提案させて頂きます。

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オーナー様とお打ち合わせを行い決定したタイミングベルト交換メニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 348 タイミングベルト交換 開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

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フェラーリ 348 タイミングベルト交換・ウォーターポンプ フルオーバーホール 工程へと進みます。

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私たちナカムラエンジニアリングが行う丁寧な作業と、エンジンのフルパワーを発揮させ、また美しさを追求するメンテナンスをご覧下さい。

 

私たちは、大人の趣味をサポートするメンテナンス ファクトリーです。

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ボディープロテクターの装着

整備・メンテナンス実施に伴うエンジン・ミッションの分離工程へと進みます。

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フェラーリ 348 エンジン・ミッション分離工程に伴う油脂類の抜き取り工程へと進みます。

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エンジン冷却水抜き取り工程の画像です。

注入時には、添加されている成分内容など、私たちが厳選したフェラーリ 348に推奨するエンジン冷却水を使用します。

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プラスチック製ドレンプラグ・Oリングの再使用は致しません。

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エンジンオイル抜き取り工程の画像です。

 

注入時には、添加されている成分内容や粘度など、私たちが厳選したフェラーリ 348に推奨するオイルを使用致します。

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ドレンプラグをスッキリ クリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットの再使用は致しません。

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タイミングベルト交換に伴う分解前のチェック工程で、異常な量が注入されていたエンジンオイル。

注入されていたオイル量の測定を行ったところ、規定量より5リットル多く注入されていました。

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フェラーリ 348のエンジンは、ドライサンプタイプ。

オイルライン全体がオイルタンクの役割りをし、ある一定の温度になるとサーモスタットが効いてオイルが循環します。

 

規定量以上のオイルを注入するとエンジン各部のオイルシールからオイルが噴出しエンジンに多大なダメージを与えます。

また、オイルラインに悪影響を及ぼすばかりか、燃焼室にカーボンとなって付着し、燃焼室が狭くなり、その結果『圧縮比』が高くなり最悪の場合エンジンブローに繋がります。

 

簡単に書きましたが、フェラーリ・ランボルギーニの整備・メンテナンスは、車両の基本原理や構造を熟知していなければ非常に危険です。

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タイミングベルト交換・ウォーターポンプ オーバーホールに伴うエンジン・ミッション 分離前のクリーニングアップへと進みます。

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エンジンの分離は、フェラーリ エンジン脱着専用リフトをサブフレームに装着します。

汚れた状態では、サブフレームとリフト間に砂や汚れがかみ込みサブフレームが傷つきます。

 

傷が一切付かないようクリーニングアップを行います。

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ボルト1本に至ってもクリーニングアップを行います。

地味なれど非常に重要なポイントです。

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エンジン・ミッション分離前のクリーニングアップ後の画像です。

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サブフレームをクリーンな状態に仕上げ、フェラーリ エンジン脱着専用リフトを装着します。

この工程を行うことで、サブフレームに傷が付くことを防ぎます。

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クリーニングアップ後のボルト・ナット。

クリーンな状態からボルト・ナットを緩めます。

 

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

これらの工程を終え初めてエンジン・ミッション分離工程へと進みます。

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クリーンなフレームに、フェラーリ エンジン脱着専用の油圧リフトを装着。

車両の価値観を考え、細部に工夫が施された、フェラーリ エンジン脱着専用の油圧リフト。

 

フレームにキズ等が付かず、載降を繊細にコントロールできます。

エンジンルームに接触する事も無く、クリアランスを確保しエンジンを脱着する事が可能なリフト。

各モデルに対し全て完備しています。

 

エンジン・ミッションの分離工程へと進みます。

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すべての下準備を整え、エンジン・ミッションを車両より分離する工程へと進みます。

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フェラーリ専用リフトで確実にコントロール。

車両よりエンジン・ミッション分離工程 完了です。

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現状のエンジン・ミッションの画像です。

 

私たちの行う整備は、単にパーツを交換し組み立てるだけの簡単な整備ではありません。

ナカムラエンジニアリングならではの丁寧な整備工程をご覧下さい。

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タイミングベルト交換工程に伴いエンジン・ミッションのクリーニングアップ工程へと進みます。

 

私たちは、整備前にエンジンやミッションなどに付着している細かな砂や塵を、一度全てクリーニングアップします。

これは、作業中に砂や塵がパーツ内部へ混入することを避ける為。

また、分解するボルト、ナットetc.再使用パーツ保護の為に行います。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻します。

 

現状のエンジンフロントからの画像です。

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小石や砂埃が蓄積している状態。

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エンジン後方Vバンクの画像。

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エンジン前方Vバンクの画像。

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エンジン・ミッションケースの画像。

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通常見えない箇所には汚れが蓄積しています。

 

油汚れ・油汚れに付着した砂汚れ等、細部までクリーニングアップを行います。

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本来、漆黒のサブフレーム・サスペンションシステム。

砂汚れで白くなっています。

 

この状態から分解工程を行うと、エンジン・ミッション内部へ砂が混入します。

混入を避ける為、細部までクリーニングアップしていきます。

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汚れ切ったオイルライン。

 

タイミングベルト交換工程に伴い、エンジン・ミッション・サブフレーム・サスペンションシステム・パイピング1本に至るまで、繊細なクリーニングアップ工程へと進みます。

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タイミングベルト交換に伴う分解工程前のクリーニングアップ。

エンジン・ミッション・サブフレーム・サスペンションシステムに至るまで綿密なクリーニングアップ実施後の画像です。

 

この状態から分解工程を行う事で、タイミングベルト交換時エンジン内部への砂や埃の混入を完全にシャットアウトします。

フロントからの画像です。

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L/H R/H からの画像です。

 

分解するボルト1本までクリーンな状態に。

クリーンな状態から分解することで、再使用パーツやボルトやナットにストレスを与えません。

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エンジン後方、クラッチハウジング側からの画像。

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蓄積していた小石や砂埃も除去。

本来の肌艶を回復させる独自のクリーニングアップ工法で仕上げます。

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エンジンVバンク後方からの画像。

 

フェラーリ 348 のサージタンクには結晶塗装が施されています。

独自のクリーニングアップ工法で、完璧なクリーニングアップを実施。

 

本来の結晶塗装のカラーが蘇りました。

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私たちは見える箇所だけでなく、通常見えないポイントまで徹底したクリーニングアップを行います。

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エンジンVバンクフロントからの画像。

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L/H R/H シリンダーブロックの画像です。

新車時の肌艶の輝きを取り戻しました。

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サブフレーム・サスペンションシステム クリーニングアップ後の画像です。

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本来の漆黒のカラーを蘇らせました。

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タイミングベルト交換工程前のクリーニングアップ。

タイミングベルト交換に伴う基本メンテナンスですので無償で行わせて頂きます。

 

私たちが行わせて頂く整備の基本方針です。

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緻密なクリーニングアップ工程を終え、初めて分解工程へと進みます。

 

私たちが行う整備・メンテナンスはここから始まります。

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ウォーターポンプ フルオーバーホール工程へと進みます。

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クリーンな状態からウォーターポンプAssy分解工程後の画像です。

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ウォーターポンプとフランジを分離。

 

ウォーターポンプはフルオーバーホール。

再使用するフランジはクリーニングアップ・メンテナンスを行い組み上げます。

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ウォーターポンプはエンジンの前側についており、そのさらに前にはタイミングベルトがあります。

また、ウォーターポンプそのものがタイミングベルトによって動いている場合も多くあります。

つまりウォーターポンプを交換するためには、一旦タイミングベルトを外す必要があるのです。

 

タイミングベルトというのは、その名の通りバルブとピストンが動くタイミングを合わせるためのものであり、その取り外しや組み付けには細心の注意が必要になります。

 

タイミングベルトだけを交換しても、定期交換パーツの1つでもあるウォーターポンプのオーバーホールを行わなかった場合、ウォーターポンプからのエンジン冷却水漏れ・ベアリングの破損が発生する場合があります。

 

その場合、再度ウォーターポンプ オーバーホールの為だけに、エンジン・ミッションを車両より分離しなければなりません。

 

私たちが作成するメンテナンスメニューには、タイミングベルト交換が必要な場合、ウォーターポンプのオーバーホールは常にメニューに盛り込まれています。

 

私たちはそのリスクを詳細にご説明させて頂き、今回のメニューに入れるか否かはオーナー様とご相談致します。

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フルオーバーホール後のウォーターポンプ。

 

新品同様の機能性と美しさまでを追求し、初めてオーバーホールを行ったと言えるのではないでしょうか。

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私たちが設計・製作した、ナカムラエンジニアリング オリジナル インペラー。

エンジンからラジエターへと、とても高温なエンジン冷却水を循環させる為のインペラー。

 

このフィン形状と・厚み・ピッチetc.でエンジン冷却水の循環能力を最大限にアップさせ冷却性能を格段に向上させます。

ナカムラエンジニアリング オリジナル インペラーは、純正品を遥かに上回るエンジン冷却水の循環能力・冷却性能また、耐久性を誇ります。

 

企業としてのこだわりと技能が問われる部分です。

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ナカムラエンジニアリング オリジナル インペラーを組み込んだウォーターポンプに、メンテナンス・クリーニングアップ後のフランジの組み込み工程へと進みます。

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ウォーターポンプ エンジン側、締結面のメンテナンス工程へと進みます。

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エンジン側、締結面メンテナンス後の画像です。

 
項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.のメンテナンスを実施。

接合する面を綿密に整え、シール剤を塗らなくてもよい精度に仕上げます。

 

機能性と精度の追及。

これらの工程を終え初めて、ウォーターポンプが装着されるのです。

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オーナーが大切にされている車両。

車両への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。
 

トルクレンチを握っているエンジニアの手。

 

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、という当たり前の習慣を日々欠かすことなく行っているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。
 

私たちのサービスはそこから始まります。

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最終ロック工程へと進みます。

 

トルクレンチで最終ロック。

トルクレンチを使用する事により、規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

 

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

私たちは規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込みます。

 

全てを規定トルクに揃える。

とても重要なことなんです。

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ウォーターポンプ フルオーバーホール完了です。

私たちは、全ての過程において徹底したエンジン性能の向上と美しさにこだわります。

 

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

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カムシャフトギヤのメンテナンス工程へと進みます。

地味なれど非常に重要なポイントなんです。

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メンテナンス後のカムシャフトギヤ。

フルパワーを発揮させるメンテナンスを行います。

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画像左が使用許容限度を超過したタイミングベルト。

画像右がニューパーツです。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも3年 (3年で0kmの走行でも交換が必要)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合です。

どちらか先に達した時点での交換が必要です。

 

交換する期限を厳守しないと、バルブクラッシュを引き起こし、エンジンに多大なダメージを与える重要な部分です。

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使用許容限度を超過したタイミングベルトは、エンジン始動時のクランキング時、もしくはエンジン停止時に歯こぼれする場合がほとんどです。

 

何故かと言うと。

 

①エンジン始動時のクランキング時には、スターターがリングギヤを介しクランクシャフトを回転させます。

この時点でクランクシャフトに直結しているクランクギヤに掛かっているタイミングベルトはスターターの動力により負荷なく駆動しますが、カムシャフトが直結されているカムシャフトギヤは停止状態です。

停止しているカムシャフトは、バルブスプリングなどの大きな負荷が掛かっている為、カムシャフトギヤ側で、タイミングベルトが歯こぼれします。

 

②エンジン停止時はどうでしょう。  

エンジンが動き続けている状態で、イグニションキーをOFFにするとエンジンが停止します。

この時点で吸入・圧縮・爆発・排気の工程が停止しピストンが停止すると共に、クランクシャフトまたクランクギヤも停止します。

カムシャフトは回転モーメントが働いている為回り続けようとします。

回転モーメントの力が働いているのに対し、停止しているクランクギヤに掛かっているタイミングベルトに大きな負荷が掛かりタイミングベルトが歯こぼれします。

 

③走行中は回転モーメントの作用で、タイミングベルトにはほぼ負荷が掛かっていない状態です。

走行中にタイミングベルトが歯こぼれするのは、悲惨なメンテナンス状況下に置かれている車両ぐらいです。

 

タイミングベルトに限らず、近年悲惨なメンテナンス状況下に置かれている車両が非常に多いです。

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私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

私たちは、パーツ管理が行き届いた純正のタイミングベルトのみ使用します。

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画像左がフェラーリ純正のテンショナーベアリング。

画像右がナカムラエンジニアリング オリジナル  スペシャル テンショナーベアリング。

 

左右で比較して頂くとナカムラエンジニアリング オリジナル  スペシャル テンショナーベアリングのアウターケースのクオリティーの高さ、またベアリング直径・厚みの違いがよく分りますね。

 

この違いがエンジン回転も非常にスムーズになり、タイミングベルトへの負担も著しく軽減させます。

 
近年、安いOEMが色々と出ていますが、粗悪なものも多数有ります。

逆に良いものも有りますが、粗悪なパーツと良質なパーツの見極めが非常に重要ですね。

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ナカムラエンジニアリング オリジナル スペシャル テンショナーベアリングset。

 
オリジナルで製作しているスペシャル テンショナーベアリングは、アウターケースは無垢材より削り出し製作。

錆の発生を完全にシャットアウトする亜鉛メッキ処理を施工。

ベアリング本体には、国産最高級ベアリング NTN製のベアリングを使用。

国産最高級ベアリングを使用する事により、回転負荷の著しい軽減が可能。

タイミングベルトへの負担を最小限に抑えます。

 

ナカムラエンジニアリングのオリジナル スペシャル テンショナーベアリングを使用する事により、エンジン回転も非常にスムーズになり、タイミングベルトへの負担も著しく軽減。

 
全ての問題を完全にクリアした、 オリジナル スペシャル テンショナーベアリングです。

 

この基本コンセプトの違いが、他社とは決定的に違うエンジンパフォーマンスとなって現れます。

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エンジンのフルパワーを発揮させる為のメンテナンスを1つ1つのパーツにエンジニアが情熱を込めて仕上げます。

全てに最善を尽くすメンテナンス工程を終えて初めてエンジンにタイミングベルトが装着されるのです。
 

私たちは、全ての過程において美しさとフルパワーを発揮させるメンテナンスを行います。

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エアーツールなど一切使用せず、全てメカニックの綺麗な手と磨き上げられた工具によって行われます。

自動車工場で連想しがちな機械音など全くない。

 

このような環境のもと一切妥協なく完璧に仕上げられていくのです。

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整備に伴い分解したパーツのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

全ての分解パーツ1つ1つを丁寧に仕上げていきます。

 

機能性と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちが行う整備の基本方針です。

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①タイミングベルトカバーのメンテナンス・クリーニングアップ。

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タイミングベルトカバー内部の画像です。

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劣化したタイミングベルトが削れ、ラバー粉がタイミングベルトの駆動と同じ形状に飛散している状態。

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メンテナンス・クリーニングアップ工程後の画像です。

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タイミングベルトカバー内部 メンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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内部に付着していたタイミングベルトラバー粉をスッキリ クリーニングアップ。

 

【樹脂素材に適したメンテナンス】

 

まず、水洗いで細部まで綺麗に汚れを取り除きます。

ここからがメンテナンス工程になります。

 

PP及びABS樹脂ともに耐薬品性に優れており、よっぽど変な薬品を使用しない限り、変質しない特性を持っています。

使用する可能性のあるIPAやエタノールも問題なし。

ガソリン・灯油などに関しては影響がありますが浸して放置しなければまず問題は出ません。

 

危険なのはエーテル系、ケトン系、エステル系などの薬品で、芳香族ベンゼン・キシレン・トルエンは石油系と同じで影響はあるものの常温で短時間なら耐えうる性能を持っています。

アルカリ系の耐性に関しても良好です。

 

樹脂パーツが劣化する一番の要因は・・・紫外線の吸収による劣化ですが、これは避けきれない問題です。

紫外線透過する製品ではなくコーティング剤が紫外線を吸収する溶剤が最適です。

 

大抵のケミカルに関して耐性があるため何を使っても大丈夫というニュアンスで書きましたが、僕が書いた中で「短期間なら問題ない」としたものがあります。

 

石油系です。

石油系の製品は非常に多く、本当の意味で石油系を全く含まないものはないのかもしれませんが、少なくとも「石油のにおい」が分かる製品に関しては避けた方がいい溶剤です。

熱可塑性樹脂自体が石油系の製品でもありますので、長期にさらされると吸って膨潤や白化することがあるからです。この性質は高温ほど起きやすく、エンジンやエンジンルームの高温になる箇所には絶対にNG。

その影響は決して無視できません。

 

 

私たちは、全ての素材を熟知した上で、分解パーツの適切なメンテナンス・クリーニングアップを行います。

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②クランクプーリーのメンテナンス・クリーニングアップ。

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クランクプーリー メンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

 
回転部分・接合部分・軸受けetc.部分のメンテナンスを実施。

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リブベルト装着部分のメンテナンスも実施。

装着するリブベルトにダメージを与えません。

 

私たちは、全ての過程において徹底した精度と美しさにこだわります。

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

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③イグニションモジュール・プラグコードのメンテナンス・クリーニングアップ。

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イグニションモジュール・プラグコード メンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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美しさだけではなく、規定電圧が確実にスパークプラグに伝達出来るようメンテナンス。

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④エアクリーナーBOX・パイピングのメンテナンス・クリーニングアップ。

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エアクリーナーBOX・パイピングのメンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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フェラーリのエンジン付属パーツには美しさを演出させるよう、またワイルドさを際立たせるよう使用される塗装工法の1つ結晶塗装。

 

結晶塗装というものは非常に強度のある塗装工法の1つですが、パーツ表面の凹凸また、塗装工程の大切な下処理が悪い場合、結晶塗装がひび割れ剥がれる特徴があります。

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この工程は、タイミングベルト交換工程の一部と考えていますので、全て無償で実施させて頂いております。

 

企業としてのメンテナンスに対するこだわりや考え方が問われる部分です。

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これらの工程を終え初めて、再使用分解パーツがメンテナンス済みエンジンに組み上げられます。

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プラグコード1本でも、組上げる上での最終的な合わせこみを行い整然と組み込みます。

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フェラーリ 348 タイミングベルト交換・ウォーターポンプオーバーホール整備が終了したエンジン・ミッション・サブフレーム・サスペンションシステム。

 

私たちの行う整備は、単にタイミングベルト交換・ウォーターポンプオーバーホールの整備のみ行うのではなく、手作業で何時間もかけて仕上げられるのです。

 

ナカムラエンジニアリングの整備は、クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で日々作業に取り組んでいます。

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メンテナンス済みエンジンを車両へと搭載前に、車両側エンジンルームのクリーニングアップ工程へと進みます。

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通常見えない箇所には汚れが蓄積しています。

 

油汚れ・油汚れに付着した砂汚れ等、細部までクリーニングアップを行っていきます。

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オーナー様が見える箇所のみクリーンな状態。

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エンジン分離時のみ可能なエンジンルームのクリーニングアップ。

細部に至るまでクリーンに仕上げていきます。

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エンジンルーム クリーニングアップ後の画像です。

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私たちは、全ての過程において徹底した機能性と美しさにこだわります。

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

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エンジンルームを緻密にクリーニングアップ。

クリーニングアップを終え初めてメンテナンス済みのエンジンが搭載されます。

 

この工程は、タイミングベルト交換工程の一部と考えていますので、全て無償で実施させて頂いております。

企業としてのメンテナンスに対するこだわりや考え方が問われる部分です。

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クリーンなエンジンルームに、タイミングベルト交換工程が終了したTipo F119型 エンジンの搭載工程へと進みます。

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エンジン性能と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちは、大人のロマンを形にするメンテナンス ファクトリーです。

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Tipo F119型 エンジンの搭載工程へと進みます。

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エンジン搭載時にもフェラーリ エンジン脱着専用 油圧リフトを使用します。

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専用リフト コントロールで綿密にTipo F119型 エンジンを搭載。

 

これまでのエンジン分離時の組み込み誤差。

私たちが基本搭載位置へと修正しエンジンを搭載します。

 

全てに最善を尽くすメンテナンスをご提供致します。

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Tipo F119型 エンジンを基本搭載位置にセットアップ。

 

セットアップ後のサブフレームの最終ロック工程へと進みます。

 

トルクレンチで最終ロック。

トルクレンチを使用する事により、規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

 

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

私たちは規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込みます。

 

全てを規定トルクに揃える。

とても重要なことなんです。

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私たちのファクトリーでは、エアーツールなど一切使用しません。

全てメカニックの手と、磨き上げられた工具によって行います。

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Tipo F119型 エンジン搭載工程終了です。

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私たちの行うタイミングベルト交換工程は、単にタイミングベルトの交換を行うだけではなく、手作業で何時間もかけて仕上げられるのです。

 

問われるのはリペア技能だけではないと思います。

メンテナンスに対する品質へのこだわり、テクニック、センスなど、すべての要素が高次元でなければなりません。

 

これがナカムラエンジニアリングが行うタイミングベルト交換なんです。

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エンジン分離・タイミングベルト交換に伴い分解した全てのパーツのメンテナンス・クリーニングアップ。

エンジンのフルパワーを発揮させる為のメンテナンスを1つ1つのパーツにエンジニアが情熱を込めて仕上げます。

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私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

エアーツールなど一切使用せず、全てメカニックの綺麗な手と磨き上げられた工具によって行われます。

自動車工場で連想しがちな機械音など全くない。

 

このような環境のもと一切妥協なく完璧に仕上げられていくのです。

 

 

私たちは、大人のロマンを形にするメンテナンス ファクトリーです。

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エンジンを始動。

各部のチェック工程へと進みます。

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水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いかを、Ferrari純正車輌診断テスター SD2を接続し同時にチェックします。

 

各回転域でのユニットやセンサーまた、電子制御インジェクションシステムの基本作動。

また、パラメーターのチェックも全て行います。

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フロントフェンダーにボディープロテクターの装着。

 

ブレーキオイル交換工程へと進みます。

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リザーバータンク アウターケースのクリーニングアップ工程へと進みます。

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クリーニングアップ工程後の画像です。

 

クリーンな状態から初めてリザーバーキャップが開けられるのです。

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使用限度を超過し劣化し切ったブレーキオイルの画像です。

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使用限度を超過し劣化したブレーキオイルではブレーキシステム構成パーツに悪影響を与えるばかりか、ブレーキキャリパーの作動不良またオイル漏れを引き起こします。

 

ブレーキオイル交換前にリザーバータンク内部のクリーニングアップ工程へと進みます。

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リザーバータンク アウターケース・内部をクリーニングアップ。

クリーンな状態からブレーキオイルの交換を行います。

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ブレーキオイル交換。

専用機器を使用しブレーキシステム全量のオイルを抜き取り新油に交換します。

 

ブレーキオイルは、私たちが厳選したフェラーリ 348のブレーキシステムに推奨するオイルを使用します。

 

【ブレーキオイルの豆知識】

ブレーキオイルの交換時期は、オイルの色などでも簡単な判断はできますが、交換基準はあくまで使用期間、水分吸収量、劣化で判断します。

 

サーキット走行後は、ブレーキに与える熱量が非常に大きい為、熱によるブレーキオイルの膨張などが繰り返され劣化が急激に進みます。

 

ブレーキオイルは吸湿性が高く、大気中の水分を吸収する為、期間の経過と共にブレーキオイル内の水分量が多くなり、沸点が下がってしまいます。

 

そのまま使用し続けると、ハードブレーキを繰り返したときにブレーキオイルが沸騰し気泡が発生し、踏力によって発生した圧力は、気泡を圧縮するだけで制動力を発生させることができず、ブレーキが効かなくなります。

これをペーパーロック現象と言い、大変危険な現象の一つです。

 

ハードブレーキはしないから…と思うオーナーも多いでしょうが、これだけでは無く色々な不具合を発生させます。

ブレーキオイルの水分吸収量が多くなると、キャリパーピストンに錆が発生し、ピストン固着やブレーキの引きずり、片効き等々を引き起こします。

 

走行せずコレクションとして保管していても1年毎の交換が必要です。

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リザーバータンクのアウターケース・内部までクリーンな状態からブレーキオイルを全量交換。

新油はこのように透明なブレーキオイルです。

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オイルフィルター交換工程へと進みます。

 

フィルター フランジ内部をクリーニングアップ。

クリーンな状態からオイルフィルターを規定トルクで組み付けます。

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オイルフィルター ニューパーツ。

 

私たちは、純正パーツであっても長期に在庫されていたオイルフィルターの使用は致しません。

また、低価格のOEMパーツも使用致しません。

 

私たちは、パーツ管理が行き届いた品質の良い純正のオイルフィルターのみ使用致します。

 

 

【オイルフィルターの豆知識】

 
エンジンオイルにはエンジン内部を清浄に保つ為にオイル中の汚れやゴミを取り込むオイルフィルターがありますね。

オイルフィルターがあると、エンジンオイルがそこを通過することにより、オイル内に取り込まれていた金属粉やスラッジ(ホコリや燃焼カスなどの不純物)が濾し取られます。

 

特に金属粉は、放置すると研磨剤と同様の効果をエンジン内に及ぼしてエンジン損傷の原因になる為、その除去は重要です。

 

オイルフィルターのろ過能力は上げ過ぎると油圧上昇や目詰まりなどの不具合を引き起こす可能性がある為にその性能はある一定のところで抑えられています。

その為オイルフィルターですべての金属粉やスラッジ等が除去できる訳ではないんです。

 

また、オイルフィルターの能力が低下し目詰まりを起こした場合を想定してバイパス機構を備えています。

フィルターが目詰まりしてエンジン内各所にオイルが供給できなくなると、エンジンが焼き付く原因となるからです。

ただしこの機構はあくまで非常用であり、エンジンオイル交換に伴い、2回に1度の交換が必要です。

 

また高回転を多用している車両などは毎回の交換が好ましいでしょう。

 

1つ1つのパーツや組込みには、全てに裏付ける意味があるんです。

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オイル交換に伴い分解したパーツ1つ1つを独自のクオリティーで仕上げます。
 
ナカムラエンジニアリングでは、重整備であれ、オイル交換であれ、分解したパーツを1点1点クリーニングアップを行い組み込みます。
 

この工程が、ナカムラエンジニアリングが行うオイル交換の流れです。

 

機能性と美しさの追及。

ナカムラエンジニアリングが行うメンテナンスの品質です。

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タイミングベルト交換工程に伴い、ブレーキオイル交換工程を行う為、フロント・リヤ共にホイールを取り外します。

メンテナンス・クリーニングアップは、取り外したホイールだけに留まらず、フェンダー内部・サスペンションシステム・ブレーキシステムにまで及び実施します。

 

私たちは、全ての過程において徹底した機能性・精度・美しさにこだわります。

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

 

問われるのは整備技能だけではないと思います。

メンテナンスに対するこだわり、テクニック、センスなど、全ての要素が高次元でなければなりません。

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私たちがタイミングベルト交換工程に伴い実施する、フェンダー内部のクリーニングアップ。

細部まで徹底して行っていきます。

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クリーニングアップ工程へと進みます。

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クリーニングアップ工程後のフロントフェンダー内部の画像です。

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細部に至るまでクリーンな状態に仕上げます。

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リヤフェンダー内部クリーニングアップ工程後の画像です。

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タイミングベルト交換に伴う基本メンテナンスですので全て無償で行わせて頂きます。

 

ナカムラエンジニアリングの企業としてのこだわりです。

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タイミングベルト交換に伴い分解した、フェンダーライナー・エンジンプロテクターのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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メンテナンス・クリーニングアップ工程後の画像です。

 

担当メカニックが気持ちを込めて丁寧に1つ1つパーツを仕上げます。

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メンテナンス・クリーニングアップ済みのフェンダーライナーを車両へと組み込み。

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基本装着位置・チリ合わせも行い組み上げます。

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タイミングベルト交換に伴い取外したホイールのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス・クリーニングアップ工程後の画像です。

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プロのレースチームでもホイールの磨きは重要な仕事の1つです。

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェックします。

 
ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつなんです。

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整備に伴い分解したパーツ1つ1つを独自のクオリティーで仕上げます。

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フェラーリ 348 タイミングベルト交換に伴う車両底、フロア部分シャシーのクリーニングアップ工程へと進みます。

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クリーニングアップ工程へと進みます。

現状の画像です。

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クリーニングアップ工程後の画像です。

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タイミングベルト交換に伴いフロア部分シャシーに至ってもクリーニングアップを実施。

機能美を追求するメンテナンスを行います。

 

私たちは、全ての過程において徹底した精度と美しさにこだわります。

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

 

最善を尽くすメンテナンスをご提供します。

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メンテナンス・クリーニングアップ済みホイール・エンジンプロテクターをクリーンなシャシーに組み込み。

 

全てのクリーニングアップ工程は、タイミングベルト交換に伴う基本メンテナンスですので無償で行わせて頂きます。

最善を尽くすメンテナンスをご提供します。

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全てのタイミングベルト交換工程が終了したフェラーリ 348。

最終チェック・セットアップ工程へと進みます。

 

Ferrari 純正テスターSD2で、タイミングベルト交換に伴うECUのセットアップ。
 

まず、以前の車両セットをセットダウン。

続いてタイミングベルト交換後の車両に合わせセットアップを行います。

 

この工程が仕上がりを大きく左右します。

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最終セットアップ工程を行っていきます。

 

Ferrari 純正車両診断テスター SD2で、348の基本原理や構造を熟知したエンジニアが独自のセットアップを実施。

フェラーリ 348のポテンシャルを余す事無く引き出します。

 
最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

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最終チェック・セットアップも終了。

タイミングベルト交換・セットアップ実施後のフェラーリ 348のエンジンルームです。

 

この工程が、私たちナカムラエンジニアリングが行うタイミングベルト交換です。

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私たちナカムラエンジニアリングへ問われるのはリペア技能だけではないと思います。

メンテナンスに対する品質へのこだわり、テクニック、センスなど、すべての要素が高次元でなければなりません。

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クリーニングアップ・精度回復工程など、タイミングベルト交換に伴う基本メンテナンスですので無償で行わせて頂きます。

 

機能性と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちが行わせて頂く整備の基本方針です。

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エクステリア・インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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ナカムラエンジニアリングが行う、タイミングベルト交換工程 終了のフェラーリ 348。

 

実施した全てのトラブルシューティング・整備・メンテナンス工程の分解写真。

また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

詳細な写真 405枚(DVD-R 1枚に落としてあります)

 

また、今回のメンテナンス内容・今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成させて頂いております。

 

今回、ナカムラエンジニアリングへメンテナンスを御依頼頂きまして、誠に有り難う御座いました。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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私たちは、大人のロマンを形にするメンテナンス ファクトリーです。

お問い合わせ

2 Comments

  • 348オーナー| 2017年5月24日 at 9:00 AM 返信

    まずは、見積もりからお願いします。

    診断料はおいくらなのでしょうか?

    見積もり後、キャンセルした場合はどうなるのでしょうか?

    今回、予算と友人への売却も含め、タイミングベルト交換のみを考えています。

    ABSランプの故障、燃料ハッチの故障とう安ければと考えていますが、

    診断にお金がかかるようなら診断も結構です。

    すごく丁寧にされている様子はわかりますが、売却も考えているので高額になるなら必要ないところは現状で結構です。

    以前、高額な診断料、止めどもない修理をした挙句に調子が悪くなって

    困ったことがありました。初めてのお付き合いなので少し、

    神経質になっているかもしれません。よければカウンタックも

    お願いしたいので、よろしくお願いします。

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2017年5月24日 at 11:03 AM 返信

      今回、初めてのご依頼誠に有難うございます。

      きっとご満足頂けるチェック及び整備を実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

      ABSランプ、燃料ハッチの診断料は、15,000円(税別)になります。

      お見積り後のキャンセルの場合は、診断料のみお支払いをお願い致します。

       

      チェック後にタイミングベルト交換も含めたお見積りをご連絡させて頂きます。

      その際には内容を詳細にご説明させて頂き、オーナー様のご意向もお聞きし相談しながら

      今回のメンテナンスメニューを決定していきますのでご安心下さい。

      ご質問等もございましたら遠慮なくお尋ね下さいね。

      初めてのお付き合いとなりますので、どうぞナカムラの仕事をじっくりご覧になって下さい。

      ご満足頂けましたら、是非カウンタックもご依頼下さいませ。

      ここから信頼関係を築き、お車を通じ良きパートナーとして末永くお付き合いさせて頂けます事を願っております。

      どうぞ安心してお任せ下さい。

      今回、宜しくお願い申し上げます。

       

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