Lamborghini ムルシエラゴ マイスターチェック

6613_1

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

いつもLamborghini ムルシエラゴメンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

只今、弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きました、Lamborghini ムルシエラゴ を積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

6622_1

Lamborghini ムルシエラゴ マイスターチェック開始させて頂く為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

6633_1

Lamborghini純正 車両診断テスターで、Lamborghini ムルシエラゴ 車輌側コントロールユニットと交信開始させて頂いております。

各ErrorコードのみのチェックではなくLamborghini純正 車両診断テスターを100%駆使しマシン全体の部位をチェックしていきます。

個々のパーツの状態や、調整の状態も的確に把握していきます。

また、各部の作動状況や出力波形に至るまで、コンピューター上で、できうる全てのチェックを行い現状のマシンの状態を的確に把握致します。

6642_1

Lamborghini純正 車両診断テスターを使用し取得した各部のデーター。

現状のLamborghini ムルシエラゴ マシン全体のエレクトロニクスパーツの作動状況。

また、メカニカルの作動状況。

各部、関連個所のデーター取得。

マシンの現状の状態を全て把握させて頂きました。

続いて、Lamborghini純正 車両診断テスターで取得したデーターは、あくまでもデーターとし受け止めます。

データー全てを鵜呑みにせず、各個所が的確な状態で作動しているかを各機器を使用し単体点検を実施。

更に奥深くまで、弊社 独自のチェックを担当メカニックが進めて参ります。

6650_1

続いて、年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

Lamborghini ムルシエラゴ の傾向的不具合発生箇所。

(前期モデル 後期モデルで、傾向的不具合発生ポイントも異なります)

また、マシンの使用状況や、以前のメンテナンス状態また、保管状態により個々マシンの状態が異なります。

マシン全体を的確にチェックを致します。

6662_1

アンダーパネル内部などの隠れた部分。

担当メカニックにより完璧なチェックが行われます。

921bc7c2ac587680c847f719c9585aeb116

全てのチェックを完了させて頂きましたLamborghini ムルシエラゴ。

担当メカニックが、確実に現状のマシンの状態を把握し切らせて頂きました。

担当メカニックと内容をまとめさせて頂き、分かり易く明記し送付させて頂いた上、御連絡させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

921bc7c2ac587680c847f719c9585aeb117

お忙しい中お電話にてご対応頂き誠に有り難う御座いました。

今回のメンテナンス個所&今後のメンテナンス個所。

Lamborghini ムルシエラゴの状態を全て記載させて頂きました詳細な報告書を送付させて頂き、その中でベストなメンテナンス方法を、詳細にお打ち合わせさせて頂き、決定させて頂きました今回のメンテナンスメニュー。

只今、パーツ発注させて頂きました。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

6795_1

発注パーツ全て揃いましたので、早速 実作業に入らせて頂いております。

今回、エンジン冷却水系統に多大なダメージが発生致しておりましたので冷却水系統をメインにメンテナンス実施させて頂きます。

この辺りは、Lamborghini ディアブロまた、ムルシエラゴも同様の傾向的不具合発生ポイント。

まず、画像下のエンジン冷却水ホース。

エンジンと干渉し今にも破裂寸前のホース。
現状ピンホールが開いており冷却水が漏れ出してしまっている状態。

今回、恒に弊社で対策させて頂いておりますメンテナンス方法で完全に傾向的、不具合個所を対策させて頂きます。

まず、ホースは英国製のF1からWRCまで使用する高耐久シリコンホースへの変換を実施(画像上)。

6796_1

こちらも、傾向的不具合発生ポイントの1部。

エンジン冷却水ホースのジョイント部の画像。

恒にエンジンやエキゾーストからの熱害を受け完全にホースの弾力性が失われている状態。

Lamborghini ディアブロまた、ムルシエラゴのエンジン冷却水ホースの全てのホースがダメなのでは有りません。

1部分の数本の冷却水ホースが傾向的不具合発生ポイントです。

これは、ホースの装着位置また、取り回し、クランプの状態。使用しているホースの素材により不具合を発生させる個所です。

全てのホースが同じ素材では無く純正から強化タイプが装着されている部位も有ります。
なので、著しく年数が経過していない場合全てのホースを交換する必要性は有りません。

モデルにもよりますが約8セットの傾向的不具合発生ポイントのホースが存在します。

今回これらを弊社独自の方法で完璧に対策を施していきます。

今回は、ムルシエラゴの冷却系統ですが、傾向的不具合発生ポイントは、色々な部位でFerrari Lamborghini問わず各モデル毎に存在しますので、各モデル毎の定期的なチェックが必要不可欠。

6806_1

随時、傾向的不具合発生ポイントの対策メンテナンスが進みます。

こちらの画像は、1部の対策後の画像です。

数種類に及ぶ対策方法。

各部位に1番適した方法で、対策が行われます。

6807_1

対策メンテナンスの為、各部の分解が行われております。

分解パーツは、フロアーカウルに至っても全てクリーニングアップを実施させて頂き組み込みます。

また、300kオーバーで走る、ロードゴイングマシン。

定期的に的確な足回りのトルク管理&マシン全体のトルク管理&各部の調整が必要不可欠。

確実に各部の締め付けトルクをチェックし、各部の調整をしていきます。

また各部の動きが機敏になる様、施工を致します。

また、同時に分解時にしか出来ないサスペンションシステム&ブレーキシステム。

また、フェンダー内部の隅々まで、クリーンニグアップ開始致します。

中々オーナー様が目にする事の無い部分。

また、雨天使用しなくてもダストや、砂などが付着してしまう部分。

現状のフロントフェンダー内部の画像です。

6808_1

同じくリヤーフェンダー内部の現状の画像です。

足回りのトルク管理&各部の調整と同時に、バッチリ クリーニングアップ実施させて頂き、本来の輝きを、出来る限り取り戻させて頂きます。

変化振りを…….

乞うご期待!!

921bc7c2ac587680c847f719c9585aeb118

6825_1

上記、足回りのトルク管理&各部の調整、また各部の動きが機敏になる様、施工も完了。

同時に実施させて頂きました、クリーニングアップ後のフロントサスペンションシステムの画像。

ダストや、砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がより機敏になると共にクリーンな本来の発色が取り戻せます。

分解時にしか出来ない細かな作業。

隅々まで丁寧に仕上げさせて頂き機能美まで取り戻した、Lamborghini ムルシエラゴ。

6826_1

同じく、施工後のリヤーサスペンションシステムの画像です。

スッキリ クリーンな状態。

6827_1

続いて、ホイールの現状の画像。

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップ開始です。

6828_1

上記ホイール4輪全て、クリーニングアップ完了後の画像です。

ホイール内側&表側共に、本来の発色を取り戻させて頂きましたホイール。

全てのクリーニングアップを、弊社では作業の一貫と考え実施させて頂いておりますので、全て無料で実施させて頂いております。

6829_1

メンテナンス終了後のセットアップ。

最終の詰め。非常に大切な作業です。

Lamborghini純正 車両診断テスターにてコンピューター上でも行いまた、メカニカル面でも担当メカニックにより的確に実施されます。

これらの作業により、より一層マシンポテンシャルを引き上げまた、100%潜在能力を引き出します。

6830_1

マシン全体に至り、弊社独自のセットアップを完了させて頂きましたLamborghini ムルシエラゴ。

同時に、クリーニングアップも完了させて頂きましたエンジン&エンジンルームの画像です。

6831_1

全ての作業完了です。

エクステリア&インテリアに至りましても、最終仕上げを完了させて頂きましたLamborghini ムルシエラゴ。

只今より、メンテナンスの仕上がったマシンを弊社4tフルフラット積載車で、搬送させて頂きます。

今回、ウエッブサイトには作業内容を抜粋させて頂き掲載させて頂きました。

実施させて頂きました全ての、メンテナンス作業時の写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当メカニックが撮影致しております。

詳細な写真及び、今回のメンテナンス内容書類。

今後のメンテナンスメニュー内容書類に至りましても、分かり易く作成させて頂いておりますのでマシンと一緒にお持ちさせて頂きます。

いつも、Lamborghini ムルシエラゴ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ

2 Comments

  • N.K| 2012年7月18日 at 8:39 PM 返信

    はじめてましてメールさせて戴きます。 同じ名字なので親近感湧いていますが・・ やっぱり手の届かない車って年齢関係なく興奮しますね。私が学生の頃にスーパーカーブームが始まって、直ぐに渦に巻き込まれました。あの頃は、フェラーリディノ・デイトナ・BB・デトマソパンテーラ・フォードGTなんかのラインに個性的なモデルが多くありましたが今はメーカー関係なく空気抵抗を重視しているようなデザインが目について時代を感じます。手の届く日産スカイラインでさえサーフラインが消えてからはあまり魅力を感じられなくて残念です。時代は繰り返すと言いますから、ラインを重視した車が生産されることを信じてます。  これからも夢を作り続けてください。

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2012年7月19日 at 12:58 PM 返信

      こんにちわ。イニシャルも同じですね。私は小学生の低学年の頃、スーパーカーブームだったと思います。私はクルマというもの自体が大好きなので、余りスーパーカーブームには巻き込まれませんでしたが、先日アルバムを整理していると、記憶にはあったのですが、あの12本エキゾーストのカウンタックに座って微笑んでいる写真を見つけました。 ほのぼのとした1枚の写真です。 近年の車輌は、様々な電子デバイス等々で制御され、本来のドライビングの楽しさが薄れてしまっている感覚を覚えます。 エクステリアも感じておられるとおりエアロダイナミクス、F/Rの重量配分等、申し分ないとは感じますが、その引き換えに美しさが無くなってしまいました。 速く走れる=カッコいいというのが現在生産されているスーパースポーツでしょう。時代の流れとともに進化し続けています。ただ、時代の流れに沿わない信念を持ったメーカーが残って欲しかった。 じゃじゃ馬を乗りこなすドライビングの楽しさ、メカニカルノイズ、美しいボディーラインは、過去の固体のみとなってしまった今、歴史と伝統を継承し、貴賓あるエレガントさが漂う車輌が重んじられる時代がくるのを私も信じたいですね。 きっとどこかのメーカーが気付いてくれるはずです。 私はメンテナンス業務に携らせて頂いておりますが、自身の信念と思想を貫き通しますので、今後とも宜しくお願い致します。

    Leave comments

    Your email address will not be published.*



    You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

    Back to top
    Translate »