Lamborghini 5000 クワトロバルボーレ

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ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

足回りのフルメンテナンスを中心に作業させて頂きますLamborghini 5000 クワトロバルボーレ。

パーツ入荷に少しお時間頂いております。
パーツ入荷次第 実作業に入らせて頂きます。

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Lamborghini 5000 クワトロバルボーレ。

足回りをを中心と致しましたパーツが、海外の取引先より本日入荷致しました。

全てLamborghiniのオリジナルパーツです。

作業準備出来次第、メンテナンス開始させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

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実作業の準備に入らせて頂きました。

今回は、足回りをメインにメンテナンスさせて頂きます。

ご期待に沿えますメンテナンス実施させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

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続いて、フロアー各所の分解作業に入らせて頂いております。

フロアーに至りましても、今回完璧にリセット実施させて頂きます。

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現状のリヤーセクション ブレーキシステムや、各アーム類の画像です。。

全てフルオーバーホール実施させて頂きます。

固着してしまっているパーツ群の分解を、丁寧に進めていきます。

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今回、足回りがメイン作業となりますが、チェック時に補器類に数点の完全不良個所が御座いましたので補器類より実作業に入らせて頂きます。

まずアクセルワイヤー及び、エンジンフードワイヤーが固着していた為、交換作業に入らせて頂いております。

アクセルワイヤー交換実施の為、各パーツの分解です。

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アクセルワイヤー取り付け部も完全に固着。

丁寧に全て分解させて頂き、交換実施です。

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アクセルワイヤーエクステリア取り付け部の画像。

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アクセルワイヤーも交換バッチリ完了です。

続いて、エンジンフードワイヤーの交換に入らせて頂いております。

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各 取り付け部の固着を丁寧に分解実施させて頂き、取り外させて頂きました、エンジンフードワイヤー。

ケーブル内部に錆が発生し完全に固着してしまっている状態の画像です。

これより、ニューパーツへと、交換開始させて頂きます。

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エンジンフードワイヤーが固着していた為、フードオーブナー ワイヤー取り付け部も破損してしまって降りました。

エンジンフードワイヤーと同時に、フードオーブナーも純正品に交換完了です。

続いて、水温センサー取り付け部からのエンジン冷却水漏れのメンテナンス作業へと入らせて頂きます。

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続いて、エンジンウオーターテンプセンサー ガスケットより、エンジン冷却水漏れの修理に入らせて頂きます。

冷却水が漏れ出し、ラジエターのブラック塗装が剥げてしまっている現状の画像。

ガスケット交換と同時に、綺麗にペイントも実施させて頂きます。

エンジン冷却水の漏れは、エンジン本体に多大な悪影響を及ぼしてしまいます。

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足回りを全てオーバーホール&リフレッシュ作業開始させて頂きます。

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リヤー足回りより分解開始させて頂いております。

錆により固着していますパーツ。

担当メカニックにより、1つ1つ丁寧に分解が進みます。

オーバーホール&リフレッシュ後が楽しみです!

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大まかなパーツをマシンより取外して参ります。

これらのパーツも1つ1つ全て分解していきます。

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リヤーアップライトの分解開始です。

4輪全て、分解オーバーホールで機能性を確実に取り戻すと共に、同時にリフレッシュ作業も1つ1つ丁寧に行って行きます。

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上記アップライト、分解オーバーホール&リフレッシュ作業完了の画像です。

各ボルト類も完全に固着してしまっていたアップライト。

1つ1つの作業を丁寧に行い、完全オーバーホール完了の画像です。

これより4輪全て作業実施させて頂きます。

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画像左右の、リヤー左右アップライトのフルオーバーホール&リフレッシュ完了です。

続いて、画像中央のリヤーリンクロッド類のフルオーバーホール&リフレッシュ作業開始です。

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リヤーサスペンション周りの分解後の現状の画像。

同時に、細部までリフレッシュを実施させて頂きます。

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続いて、Lamborghini 5000 クワトロバルボーレ リヤーセクション マシンフロアー側からの現状の画像です。

メンテナンスと同時に各部トルク管理や、リフレッシュ作業を実施していきます。

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フロアー各 パネルも全て分解。

パネル内部のフレーム、また、各部のメンテナンスと同時に、リフレッシュ作業も行わせて頂きます。

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フロアー1部分のアップ現状の画像です。

全ての錆を完璧に除去し、錆の再発を防止する作業を完璧に行わせて頂いて参ります。

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各部のオーバーホールと同時に、フレームや、フロアーパネルまた、アンダーパネルに至るまでリフレッシュ作業が進みます。

こちらの画像は、フロアーアンダーパネルの1部分の画像です。

画像下が、現状のアンダーパネル。

画像上が、第1段階の古いアンダーコートをリムーバさせて頂きました画像です。

リムーバだけではとどまりません。

アンダーパネル1つでも、これより第2また、第3段階へと作業を進め、最終段階作業が終了次第、新しいアンダーコートを施工させて頂いて参ります。

これら一連の全ての作業は、フレームや、フロアーパネルに至りましても、全て同じ丁寧な工程で進めさせていただきます。

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こちらの画像は、第2段階作業完了のフロアーアンダーパネルの1部分の画像です。

細部に拘り仕上げて参ります。

只今より、最終段階の作業に入らせて頂き、完璧に復元させて頂きます。

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リヤーサブフレームの1部分の画像です。

全ての錆を完全に除去。

完璧な下地を処理を行い、錆の再発を防ぎます。

これよりサフェーサ処理の開始です。

メインフレームに関しましても、全て同じ工程で1セクション 1セクション丁寧に、作業が進められております。

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こちらの画像は、フェンダー内部のフェンダーライナーの現状の画像です。

ボデーとの取り付けステーの腐食。

また、固定用リベットの腐食によりステーがライナーより外れてしまっている状態。

これらのパーツも全て復元して参ります。

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同時に作業を進めさせて頂いております、リヤーセクション サスペンションシステム。

各アーム類の全て分解。

また、スフェリカル ジョイント&ボールジョインなど全て分解致しました現状の画像。

各アーム類は、全て完璧にリフレッシュ作業を行い、スフェリカル ジョイント&ボールジョイン類は全てニューパーツに交換して参ります。

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上記、フェンダーライナー完全に復元させて頂きました画像です。

1つ1つのパーツを丁寧に仕上げていきます。

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リヤーセクション フレーム&インナーパネルのリフレッシュ完了の画像です。

全ての錆を完璧に処理。

錆の再発を防ぎ込む、下地作業も終了し、リフレッシュ完了のリヤーフェンダー内部からのフレームや、インナーパネルの画像です。

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続いて、リヤーセクション マシンフロアー側からのフレームのリフレッシュ完了の画像。

フロアーアンダーパネルや、サブフレームは、まだ装着していません。

今回、フレームなど、飛び石などでフレームのペイントがはがれない様に、全てチッピング処理を施させて頂きました。

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センターセクションの、フレーム&アウターパネルのリフレッシュ完了の画像です。

全ての錆を完璧に処理。

錆の再発を防ぎ込む、下地作業も終了し、リフレッシュ完了のセンターセクションの画像です。

センターセクションも同様に、全てチッピング処理を施させて頂きました。

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同時に作業を進めさせて頂いております、リヤーセクション アーム類の1部分の画像です。

画像 左が、第1段階の錆と古いペイントをリムーバさせて頂きました画像です。

画像 右は、分解した現状のアーム。

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画像 右側が、第1段階処理後の画像。

細部のテーパー部分や、ボルトホール内部まで処理致します。

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アームジョイントの画像。

こちらも、第1段階処理後の画像。

続いて第2段階の細部に至る、錆の除去に作業は進みます。

最終処理の、第3段階 完璧な下地作りへと作業を進め、最終段階作業が終了次第、ニューペイントを施工させて頂いて参ります。

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こちらが、今回 交換実施させて頂きます、リヤーセクション全ての、スフェリカル ジョイント&ボールジョインの画像です。

カウンタックは、全てスフェリカル ジョイント。

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リヤーセクション テンションロッド ボールジョインのアップ画像です。

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アッパーアーム&ロアアーム スフェリカル ジョイントの1部のアップ画像。

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続いて、スタビライザーリンクのスフェリカル ジョイント&ダストブーツ。

スフェリカル ジョイントを純正使用するカウンタック。

完全なリジット状態。

クイックなハンドリングを実現しますが、逆にフレームなどへ、路面からの入力もダイレクトに入ってしまう弱点も有ります。

当時のLamborghiniは、切れの有るクイックなハンドリングを カウンタックに与えるべく、設計陣が選択したのでしょう。

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最終処理の、第3段階 完璧な下地作りも完了。

ニューペイントを施工した、スタビライザーリンクに、スフェリカル ジョイント&ダストブーツを組み込ませて頂きました画像です。

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続いて、こちらも最終処理実施完了のリヤー 右アーム類に、 スフェリカル ジョイント&ボールジョイン組み込み完了の画像。

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こちらも同様に仕上げさせて頂きましたリヤー 左アーム類に、 スフェリカル ジョイント&ボールジョイン組み込み完了の画像です。

1つ1つの 細かな作業や処理を確実に、また丁寧に行うメンテナンス方法により確実にマシンを蘇らせて参ります。

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続いて、上記と同じ工程でドライブシャフトの現品フルオーバーホール完了の画像です。

これよりリヤーセクションの組み込みに入らせて頂きます。

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今回、オリジナルのサスペンションシステムを使用せず、クワンタムレーシング サスペンションシステムを、特注製作させて頂きました。

特注製作 クワンタムレーシング サスペンションを組み込ませて頂き、ドライバビリティーを安定させます。

サスペンションシステムのみ、オリジナル以外のパーツを組み込ませて頂きます。

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リヤーセクション ブレーキシステムを除き、全てのフルオーバーホール&組込み完了です。

分解時、再使用パーツを、1つ1つ丁寧に仕上げさせて頂きました。

非常に良いコンディションを取り戻させて頂きました、Lamborghini 5000 クワトロバルボーレ リヤー足回りの画像です。

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上記、リヤー足回りのアップ画像です。

メカニカル機能も完全に取り戻しまた、機能美も同様に取り戻させて頂きました。

22年の時を超え、完全にリセットさせて頂きました、リヤーセクション。

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続いて、フロントセクションの足回りや、フレームのリフレッシュ作業に入らせて頂きます。

現状のフロントセクションの画像です。

フロントも上記リヤーセクション完了の画像同様完全にリセットさせて頂きます。

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フロント足回りアップ画像。

リヤーセクション同様に、スフェリカル ジョイント&ボールジョインのかなりの劣化。

また、かなりの錆や、各パーツの固着も発生してしまっている足回り。

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フロントセクション フロアー側からの現状の画像。

全てフルオーバーホール実施させて頂きます。

固着してしまっているパーツ群の分解を、丁寧に進めていきます。

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リヤー同様、フロント足回りより分解開始させて頂いております。

錆により固着していますパーツ。

担当メカニックにより、1つ1つ丁寧に分解が進みます。

オーバーホール&リフレッシュ後が楽しみです!

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1セクションずつパーツをマシンより取外して参ります。

これらのパーツも全て分解し、1つ1つのパーツをチェックしていきます。

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スピードメーター作動不良の主原因。

ドライブギヤーBOX。

完全に破損してしまっている状態。

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ドライブギヤーBOXの破損に伴い、2次的不具合を誘発しています。

スピードメーターケーブルの先端も折損。

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続いて、マシンからスフェリカル ジョイント交換の為、分解しますが……….

スフェリカル ジョイント内を貫通しているボルト。

完全にスフェリカル ジョイントと固着してしまい全くビクともしない状態。

無理に抜こうとするとマシンへダメージを与えてしまいます。

両サイドをカットし、マシンから確実に取り外します。

このような個所が各部に多々点在します。

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現状のフロントセクション サスペンションシステム。

各アーム類の全て分解。

また、スフェリカル ジョイント&ボールジョインなど全て分解致しました現状の画像。

各アーム類は、全て完璧にリフレッシュ作業を行い、スフェリカル ジョイント&ボールジョイン類は全てニューパーツに交換して参ります。

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現状の、スフェリカル ジョイント&ボールジョインのアップ画像。

機能が完全に損なわれてしまっている状態。

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フロント アップライトの現状の画像。

リヤー同様に、完全フルオーバーホールで機能性を確実に取り戻すと共に、同時にリフレッシュ作業も1つ1つ丁寧に行って行きます。

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続いて、フロント アッパーアーム&ロアアームの現状の画像です。

リヤー同様に、第1段階。第2段階。最終処理の、第3段階へと作業は進みます。

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欠損してしまっているフロント右フェンダー内部のフェンダーライナー。

オリジナルは、FRP。

今回、FRPでの製作に伴い、形成の為の型取りの為、また製作までの間 走行時フェンダー内部の保護の為、アルミパネルにて、1から製作していきます。

1枚物のアルミパネルから、数点に分かれているフェンダーライナー。

1点ずつ切り出し形成し曲げ加工などを施し忠実に復元ていきます。

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数点の各 パネルを1つ1つマシンに合わせ、チリや曲げなどを忠実に復元していきます。

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こちらの画像は製作中の1部のパネルの画像です。

色々な形状の3次元パネルを、数点製作していきます。

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欠損してしまっていたフロント右フェンダー内部のフェンダーライナー。

3次元の曲線で製作させて頂きました、フェンダーライナーを、クワトロバルボーレへと装着完了の画像です。

オリジナルのリベットホールを利用し、オリジナル同様での装着です。

続いて、同じくフロント後方のフェンダーライナーの装着に入らせて頂きます。

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フロント後方のフェンダーライナーも、オリジナルのリベットホールを利用し、オリジナル同様での装着完了。

続いて、インナーフェンダー後方のサービスホールカバーを、脱着可能な様に製作していきます。

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リヤーセクション同様、フロントセクションのフレーム&インナーパネルのリフレッシュ完了の画像です。

全ての錆を完璧に処理。

錆の再発を防ぎ込む、下地作業も終了し、リフレッシュ完了のフロントフェンダー内部の画像です。

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続いて、クワトロバルボーレ フロントアンダーセクション。

FRPの痛んでしまっていた個所も完璧に修復。

また、純正当時のコーキングが劣化していた為、全て剥離。

全てのコーキングも再施工させて頂きました。

また、全ての錆を完璧に処理。

錆の再発を防ぎ込む、下地作業も終了し、リフレッシュ完了のフロントアンダーセクションの画像です。

フロントアンダーセクションも、全てチッピング処理を施させて頂きました。

フレーム&アウターパネルのリフレッシュ完了の画像です。

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フロントセクションロアアームの画像です。

画像右側が、現車より取外しただけの状態。

画像左は、第1段階処理後の画像です。

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上記パーツ、サイドからの画像です。

フロントセクション各部アーム類やロッド類を全てリヤー同様、第1段階〜第3段階までの作業を行います。

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フロントセクションアッパーアームの画像です。

画像左側が、現車より取外しただけの状態。

画像右は、第1段階処理後の画像です。

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同時に作業を進めさせて頂いております、フロントセクション アーム類の1部分の画像です。

画像上部は、分解した現状のアーム。

画像下部が、第1段階処理後の画像です。

各部パーツの第1段階処理が進みます。

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フロントセクションアーム類の第1段階処理後の画像。

同時に足回り細部の細かなパーツも全て同様の作業が行われます。

続いて第2段階の細部に至る、錆の除去に作業は進みます。

最終処理の、第3段階 完璧な下地作りへと作業を進め、最終段階作業が終了次第、ニューペイントを施工致します。

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続いてフロント アップライトボデーのリフレッシュ後の画像。

リヤー同様に、完全フルオーバーホールで機能性を確実に取り戻すと共に、同時にリフレッシュ作業も1つ1つ丁寧に行って行きます。

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フロント アップライトも完全フルオーバーホール完了致しました。

続いて、完全に破損してしまっていた、ドライブギヤーBOXのニューパーツの組み込みに入ります。

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ドリブンギヤーハブ部分もオーバーホール完了です。

アップライトへと組み込んで行きます。

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今回交換します、フロントL/H アッパーアーム&ロアアーム ボールジョインのアップ画像です。

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第3段階 最終段階作業が終了の、フロントアッパーアーム&ロアアームの画像です。

蘇った、アーム類。

随時、各作業が進みます。 

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こちらが、今回 交換実施させて頂きます、フロントセクション全ての、スフェリカル ジョイント&ボールジョインの画像です。

カウンタックは、全てスフェリカル ジョイント&ボールジョイント。

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最終処理の、第3段階 完璧な下地作りも完了。

ニューペイントを施工した、アッパーアーム ロアアームにボールジョイントを組み込ませて頂きました画像です。

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こちらも同様に仕上げさせて頂きました、フロントアーム類にスフェリカル ジョイント&ボールジョイン組み込み完了の画像。

また、フルオーバーホール実施完了のアップライトへも組み込み致しました。

フロント左右共に、同じ作業が行われております。

1つ1つの 細かな作業や処理を確実に、また丁寧に行うメンテナンス方法により確実にマシンを蘇らせます。

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続いて、ブレーキ関連の作業に入らせて頂きます。

こちらは、マシンから取外した状態の、ブレーキ関連パーツの1部。

まず、ブレーキローター リヤーサイドブレーキ用 ディスクキャリパー ガイドローラーの画像。

ディスクローターは、完璧に加工修正し再使用。

リヤーサイドブレーキ用 ディスクキャリパーは、フルオーバーホール。

ガイドローラーに至ってもオーバーホール実施致します。

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同時にディスクローターバックパネルや、付属するブレーキ関連の細かなパーツに至っても、各アーム類同様のリフレッシュを進めます。

画像左側が、現車より取外しただけの状態。

画像右は、第1段階処理後の画像です。

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何もかもを交換するのでは無く、再使用可能なパーツは使用する。

ただ、単に再使用するのでは無く、1つ1つのパーツを完璧な状態に再生。

確実な精度を取り戻し再使用致します。

画像左は、取外した現状のブレーキディスクローター。

画像右が、専用機器を使用し再使用可能な精度を取り戻させて頂きました、ブレーキディスクローター。

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左右の比較アップ画像です。

ブレーキディスクローターの段付。

ローター部分の歪みも確実に抜き取った画像右のブレーキディスクローター。

更にリフレッシュ加工を施し、再使用致します。

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専用機器を使用し再使用可能な精度を取り戻させて頂きました、フロント&リヤー ブレーキディスクローター。

リフレッシュも施工完了です。

また、同時に作業を進めさせて頂いていましたディスクローターバックパネル。

最終処理の、第3段階 完璧な下地作りも完了。

ニューペイントを施工した画像です。

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画像上部がマシンのブレーキクーリングダクトホース。

今回、画像下部のニューパーツへと交換実施させて頂きます。

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現状の細かなパーツ群の画像です。

各アーム類同様のリフレッシュを進めます。

細部に拘り1つ1つ作業する事により、完璧な状態へと導きます。

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全てのオーバーホールまた、スフェリカル ジョイント&ボールジョインの交換。

また、リフレッシュ作業も完了させて頂きましたフロントセクション部位。

特注製作させて頂きましたクワンタムレーシング サスペンションシステムの画像です。

これよりマシンへと組み込み開始です。

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フロントセクション ブレーキシステムを除き、全てのフルオーバーホール&組込み完了です。

分解時、再使用パーツを、1つ1つ丁寧に仕上げさせて頂きました。

非常に良いコンディションを取り戻させて頂きました、Lamborghini 5000 クワトロバルボーレ フロント足回りの画像です。

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上記、フロント足回りフロアー側からの画像です。

メカニカル機能を完全にメンテナンスする事により、機能美までもが蘇るメンテナンスを実施させて頂いております。

リヤー同様に、22年の時を超え、完全にリセットさせて頂きました、フロントセクション。

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ドライブギヤーBOXの破損に伴い、2次的不具合で、先端が折損していたスピードメーターケーブル。

こちらは、ニューパーツの画像です。

これより組み込みに入ります。

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専用機器で完璧な精度を取り戻させて頂きました、フロント&リヤー ブレーキディスクローター。

また、リフレッシュ完了のディスクローターバックパネル。

マシンへと組み込み完了致しましたフロント側の画像です。

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同じく、リヤー側の組み込み後の画像。

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スピードメーターケーブル ブラケットも現品で完全リフレッシュ完了。

マシンへと装着致します。

再使用パーツは、1つ1つ丁寧に仕上げさせて頂き、組み込んでいきます。

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続いて、リヤーサイドブレーキ専用キャリパーのフルオーバーホール&リフレッシュ作業に入ります。

現状のサイドブレーキ専用キャリパーの画像。

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上記、全て分解後の画像です。

これより、フルオーバーホール開始です。

アームや、ピストンもかなりの錆で固着してしまっています。

フルオーバーホール&リフレッシュ作業により、機能を完璧に取り戻すと共に、美観も完璧に仕上げさせて頂きます。

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上記、リヤーサイドブレーキ専用キャリパーを現品で完璧に復元。

フルオーバーホール&リフレッシュ完了の画像。

オーバーホールを実施した事により、キャリパー本来の性能を完璧に取り戻させて頂きました。

また、同時に実施させて頂いておりました、細部に渡るリフレッシュも完璧なフィニッシュ。

付属のアームに至るまで、現品で全てリフレッシュさせて頂きました。

丁寧に、1つ1つのパーツに拘り、1品1品仕上げていきます。

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現品で完璧にフルオーバーホールを実施し復元いたしましたサイドブレーキ専用キャリパー。

マシンへと組み込みも完了。

作業前とは、全く違うマシンに生まれ変わっていきます。

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フロント&リヤー ブレーキキャリパーを現品フルオーバーホール開始です。

現状オリジナルではないブラックに塗装されているフロント&リヤーのブレーキキャリパー。

今回オーバーホールと同時にオリジナルの状態に戻します。

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現状ブラックの塗装に勝る錆の発生。

ブレーキキャリパー機能を左右する、1番重要な部位、キャリパーピストン内部&キャリパーシリンダー側。

内部には腐食が全く発生していませんので、フルオーバーホールにより確実に100%の機能を取り戻せると担当メカニックが判断致しましたので現品にて、フルオーバーホール開始です。

同時にリフレッシュ作業でオリジナルの状態に蘇らせて頂きます。

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ブレーキキャリパー内部のピストン&新品のシール類の画像。

クリーニングアップも完了し、組み込み前の画像です。

ピストン部分や、キャリパー側シリンダーが全く問題ない為、確実なフルオーバーホールが今回可能です。

逆に内部に問題が有る場合は、いくらオーバーホールを実施しても、後々問題が発生してきます。

その場合、高額なブレーキキャリパーの交換を行わなければなりません。

定期的なブレーキシステムのメンテナンスで、不具合の発生を抑止する事が可能です。

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上記、画像のブレーキキャリパー現品フルオーバーホール完了の画像です。

ブレーキ機能も100%発揮出来る状態。

見た目にも、完全にリフレッシュさせて頂き蘇ったブレーキキャリパーの画像。

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アップ画像です。

非常に良いコンディションを丁寧な作業で取り戻させて頂きました。

リフレッシュも見える箇所だけではなく、内部の見えない箇所に至っても完璧に復元致します。

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経年劣化仕切っていた、ブレーキパッド。残量が残っていても必須で交換。

今回装着致しますブレーキパッドの画像。

ロックピンや、パッドプレートは、現品で完璧にリフレッシュさせて頂きました画像です。

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作業前オリジナルではないブラックに塗装されていた、フロント&リヤーのブレーキキャリパー。

フルオーバーホール&リフレッシュ完了致しました、フロントブレーキ マシンへと組み込み完了の画像です。

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続いて、リヤーブレーキ組み込み完了の画像です。

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フロントブレーキのアップ画像。

ロックピンや、パッドプレートも、現品で細部まで完璧にリフレッシュさせて頂き組み込み完了。

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同じくリヤーブレーキアップ画像です。

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続いて、ブレーキホースの装着です。

こちらが今回装着させて頂きます、Lamborghini純正のオリジナル ブレーキホースの画像です。

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フロントブレーキシステムに装着完了の画像。

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同じくリヤーブレーキシステムに装着完了の画像です。

細部まで、完璧にリフレッシュした、足回りとブレーキホースのアップ画像です。

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続いて、クラッチレリーズシリンダーの交換に入らせて頂きます。

現状のクラッチレリーズシリンダーの画像です。

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シリンダー内部の画像。

シリンダーに錆が発生して的確な油圧を発生出来ない状態。

現状のシリンダー内部の状態では、オーバーホールを実施させて頂いても完璧に機能が復元出来ませんので、今回交換実施させて頂きます。

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ニューパーツのクラッチレリーズシリンダー組み込み完了後の画像。

アーム類もリフレッシュ済みです。

続いて、クラッチマスターシリンダー交換作業へと随時進みます。

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マシンより取外した、クラッチマスターシリンダー。

室内のほんの少しの空間から固着したパーツ群を取外すのは非常に困難な作業です。

クリアランスを確実に確保し、1つ1つ丁寧に作業が進みます。

レリーズシリンダー同様、現状のシリンダー内部の状態では、オーバーホールを実施させて頂いても完璧に機能が復元出来ませんので、今回交換実施させて頂きます。

分解時に脱着致しましたクラッチペダルASSYも動きがスムーズになる様、同時にオーバーホールを行います。

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上記クラッチマスターシリンダーASSYのニューパーツの画像です。

こちらのパーツも、Lamborghiniの純正品。

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続いて、ブレーキマスターシリンダーの交換作業に入らせて頂きます。

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マシンから取外した、ブレーキマスターシリンダーASSY。

レリーズシリンダー同様、現状のシリンダー内部の状態では、オーバーホールを実施させて頂いても完璧に機能が復元出来ませんので、今回交換実施させて頂きます。

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画像上が取外したブレーキマスターシリンダーASSY。

画像下部がニューパーツの画像です。

こちらのパーツも、Lamborghiniの純正品。

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ブレーママスターシリンダーのリザーバタンクは、現品フルオバーホールで完璧に復元させて頂きます。

何もかも交換するのでは無く、的確にパーツの状態を見極めます。

オーバーホールで完璧に復元可能(機能&美観)なパーツや部位は、完全に復元致します。

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クラッチマスターシリンダーASSYの交換。

クラッチペダルASSYのフルオーバーホール。

ブレーキマスターシリンダーASSYの交換。

ブレーママスターシリンダーリザーバタンクのフルオーバーホール。

全ての作業完了です。

全ての部位をマシンへと組み込み完了の画像です。

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コーナーウエイトレシオの測定&セットアップ。

また、4輪フルアライメントの測定&セットアップ作業に入ります。

その前に、ホイールのクリーニングアップを実施致します。

画像左が現状の画像。

画像右がクリーニングアップ後のホイールの画像です。
ホイール内側&表側共に、本来の発色を取り戻させて頂きましたホイール。

4輪全てクリーニングアップ実施致します。

全てのクリーニングアップ。

弊社では作業の一貫とさせて頂いておりますので、全て無料で実施させて頂いております。

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コーナーウエイトレシオの測定&セットアップ作業に入ります。

各スフェリカルジョイントの交換。

ボールジョイントの交換。

サスペンション部位のリフレッシュに伴う分解作業。

また、クワンタムレーシングサスペンションへの換装で、車高の変更に伴うコーナーウェイト測定&セットアップ開始です。

コーナーウェイトゲージに接地した状態のLamborghini 5000 クワトロバルボーレ。

コーナーウェイトゲージとは、タイヤ毎に測れる車重計のことです。

個々のタイヤにかかる重量を車高調整などで変え、左右バランスを整えることが出来ます。
4輪アライメント調整の前にコーナーウェイト計測・調整をお薦めします。

荷重移動がスムーズになり取り付けしたサスペンションの性能がフルに発揮できます。

又、コーナーウェイトを合計(車両重量として軽量化計画を立てたり)パワーチェックを同時に行い、パワーウェイトレシオ・トルクウェイトレシオを計算する事も出来ます。

4輪全てにセット完了です。

コーナーウェイト計測・調整開始です。

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コーナーウェイト計測・セットアップも完了。

続いてフルアライメントの計測・調整開始です。

マシンの足回りを変更したり、足回りブッシュ交換また、車高を変更したマシンには、必要不可欠な作業。

また、サーキット走行するマシンでは、各サーキット毎でセッティングが違います。

調整するマシンに合わせスペシャルセッティングを行って調整して行きます。

この辺りは、蓄積したノウハウが必要不可欠です。

キャンバー角 ,キングピン角 ,キャスター角 , トウ角 , ターニングラジアス , セットバック , スラスト角 ,を 仕様に合わせスペシャルセッティングを行わせて頂きます。

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測定&セットアップ中の、フロントセクションの画像です。

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同じく、測定&セットアップ中の、リヤーセクションの画像です。

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続いて、ヘッドライトへHIDキット装着開始です。

HIDヘッドとは、ディスチャージヘッドキまた、セノンヘッドライトなどとも呼ばれているヘッドライト。

HIDヘッドの仕組みとしては、ヘッドライトの中にキセノンガスを入れ、そこに放電現象をおこすことで発光させます。

クワトロバルボーレには、ハロゲンランプがノーマルで装着されています。
ハロゲンランプは白熱灯に近い仕組みです。

今回装着させて頂きますHIDヘッドは蛍光灯に似たような仕組みです。

従来のハロゲンライトに比べ、消費電力は少なく、明るさは3倍以上の性能を持っています。

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HID ヘッドライトの装着完了です。

ノーマルのヘッドライトとは、比べ物にならない明るさと、真っ白な光色。

オリジナルのホンワカとした、温かみのある発光も捨てがたいのですが、今回オーナーのご希望によりHIDキットを装着。

今回、6000ケルビンのHIDキットの装着。

6000ケルビンが1番真っ白な発色。

また、走行時にも1番 走行車線を見やすいHIDです。

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続いて、エアコン関連のメンテナンスに入らせて頂きます。

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エアコンパーツのエキスパンションバルブ。

画像左がオリジナルのニューパーツ。

画像右が、完全に内部が詰まってしまっていた作動不良のエキパンの画像です。

エキパンの詰りは、経年劣化などでは絶対に発生しません。
詰まらせてしまう主原因が、他に必ず有ります。

これより交換開始です。

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続いて、エキスパンションバルブ同様、詰まりの発生しているリキッドタンクの画像です。

リキッドタンクもエキパン同様に、オリジナルのニューパーツに交換致します。

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エキスパンションバルブ交換完了の画像です。

同時にエキパン横のラバープロテクターも経年劣化していた為、ニューパーツで復元。

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同じく、ニューパーツのリキッドタンクもマシンへと……

左右のエアコンホースに余裕を持たせる様に若干角度を変更し装着。

少し少しの事でも、今後のマシンの事を考え作業が進みます。

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続いて、交換履歴の全く判らない油脂類を全て交換していきます。

1. 100%化学合成油
2. 半化学合成油
3. 部分合成油
4. 鉱物油

色々と各社ラインナップが有りますが、メリットとデメリットが有り、マシンモデル毎また、使用する部位また、マシンの使用用途などを全て加味し1番適切なオイルを選択します。

メーカー指定純正オイルが1番無難と言えば無難なのですが、全てのモデルに1番適切なオイルかと言えば疑問です。

新車時のエンジンに注入されているオイルは、メーカー指定純正オイルでは無く、初期馴染みなどなどを考慮した、ファクトリー専用の非常に高額なオイルです(一般には流通しない特殊な高性能オイル)。

決してメーカー指定純正オイルでは無いんです。

モデル毎にオイルに添加されている成分内容や粘度などなど…を変更しベストなオイルをチョイス出来るスキルが必要です。

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ラジエターの現品修理開始です。

こちらが現状のラジエターの画像です。

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ラジエターを1度簡易補修されています。

簡易補修個所より、エンジン冷却水が漏れ出している現状のラジエター。

簡易補修個所のアップ画像です。

1セクション1セクションの部位を完璧にメンテナンスを施す為、今回は足回りに特化した作業メニュー。

同時に全てをチェックさせて頂いておりますエンジン関連に関しては、今回必要最低限の作業です。

今回は現品補修で確実に対応致します。

エンジン関連は次回のエンジン関連に特化したメンテナンスメニュー時に行います。

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現品で確実に修復致しましたラジエターの画像です。

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修復完了のアップ画像。

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ラジエターの装着も完了。

また、5000 クワトロバルボーレの各部位に最適なオイル成分内容や粘度を選択しベストなオイルで全て交換。

続いて、V12気等のキャブレータの同調&セットアップ作業に入ります。

12気等のキャブレター。

複数のキャブレータが装着されているLamborghiniは、アクセルを開けた時にスロットルバルブ開度が異なり安定したアイドリングまた、フルパワーを得られず本来のキャブレターの性能が損なわれているマシンも多々有ります。

エンジンの回転数が上昇する過程で回転が一定に上昇しない時なども、その回転域のセッティングがうまく出ていない場合もある非常に繊細なキャブレータ。

V12キャブレータの同調&セットアップ開始です。

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V12気等のキャブレータの同調&セットアップも完了。

エアーインダクションBOX&エアーファンネルの組み込みに入ります。

こちらはの画像は、エアーインダクションBOX&エアーファンネル用 オリジナル ニューパーツのガスケット。

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スラッジが付着していたファンネルもクリーニングアップを実施。

スッキリした、ファンネルの画像です。

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エアーインダクションBOX&エアーファンネル用も組み込み完了です。

続いてリヤーバックビューモニターの装着作業に入らせて頂いております。

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後方視認をし易い様、装着させて頂きました、リヤーバックビューカメラの装着完了の画像です。

続いて、インテリアにリヤーバックビューモニター内臓のナビゲーションシステムの装着作業に入らせて頂いております。

全ての作業の完了は、25日のクリスマスを予定させて頂いております!!

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インテリアの美観を損なわない様にETCを装着致します。

ETC装着用のブラケットをワンオフ製作致しました画像。

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カードの出し入れの快適性も考慮し、隠れた個所に装着完了のETC。

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リヤーバックビューモニター内臓のナビゲーションシステムの装着と同時進行で行わせて頂く、リヤービッグウイングへの換装。

今回装着させて頂きますリヤービッグウイング仮組み立ての画像です。

細部の微調整や、加工を施しながら組み込んで行きます。

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マシンに仮組みを行いながら、リヤーウイング装着位置の前後、左右の微妙なバランスを専用ステー細部を加工し微調整致します。

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細部の微調整も完了致しましたウイング専用ステーのアップ画像です。

同時作業で加工を施していました、リヤーウイング装着のマシン側、トランクフードと共に、弊社の信頼できるパートナーの下でペンントを施されます。

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続いて、ドアキーの製作に入らせて頂きます。

永年の使用によりキーの山が磨り減りキーシリンダーを作動させる事の出来ない状態。

各部分解させて頂き、キーシリンダーに合わせドアキーの製作に入らせて頂きます。

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こちらが取り外させて頂きました、ドアキーロックASSY。

これよりキーシリンダー単体分解させて頂き、ドアキーを製作致します。

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続いて、左ドアミラー取り付け部破損の為、ぐらつきが発生しているミラーベースを復元していきます。

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画像上の画像が、完全に破損してしまっているミラーベースの画像。

画像下部が、弊社の担当メカニックがオリジナルを忠実にまた、より強度をアップさせ製作致しましたミラーベースの画像。

オリジナルパーツとの価格を比較し、低コストで、より良いパーツが製作できる場合には、全て弊社で1品1品製作致します。

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さて、弊社の信頼できるパートナーの下でペンントを施されて帰ってきたリヤーウイング。バッチリの仕上がり。

通常ステー部分を、じかにトランクフードに装着されています。

今回弊社では、取り付けステーとトランクフード間に、見た目では分からない専用の保護ラバーを製作致しました。

この保護ラバーによりトランクパネルのストレスを軽減致します。

メンテナンス同様、1つ1つの作業に意味が有りまた、裏付ける理由が有ります。

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微妙なバランスを、納得するまで細部まで加工をし、トランクパネルのストレスを軽減させる保護ラバーも装着し、組み込み完了のビッグリヤーウイングの画像。

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アップ画像で、もう1カット!!

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続いて、インテリアにリヤーバックビューモニター内臓のナビゲーションシステムの装着完了の画像です。

オリジナルのダッシュボードを加工してしまってはオリジナルに戻せない為、ナビゲーションシステム側を大加工し装着させて頂きました。

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ナビゲーションシステムを装着すると、当時の雰囲気がどうしても崩れてしまいます。

オーナーたってのご希望のナビゲーションシステム。

出来る限りオリジナリティーを崩さない様、また操作性や視認性も考慮し装着致しました。

フッティング細部の仕上げも完璧に処理致しました。

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続いて、こちらもオーナーのご希望パーツ。

ABCペダルへと換装開始です。

オリジナルのペダルに発生していた錆も完璧に処理。

ABCペダル換装への加工も同時に進みます。

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上下左右の位置関係も全て計測。

バッチリ換装完了のABCペダル。

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今回、足回りに特化し足回りまた、フレーム&フロアーを完璧に仕上げるメンテナンスメニュー。

全ての作業が終了です。

マシン下側のフロアーや、フェンダー内部また、フレームなどなど……も完璧に仕上げさせて頂きました。

また、フロントフード内部もフロアーや、フレームと同じ工程で仕上げさせて頂きました画像です。

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続いて、エンジン関連は、オイル類また、エアコン関連のみをメンテナンス実施。

同時にクリーニングアップを実施させて頂きましたエンジン&エンジンルームの画像です。

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インテリアの画像。

オーナーのご希望により1DINナビゲーションまた、バックモニター、ETCなどを、オリジナルの雰囲気を壊さない様に加工装着致しました、インテリア。

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全ての作業完了です。

エクステリア&インテリアに至りましても、最終仕上げ完了させて頂きましたLamborghini 5000 クワトロバルボーレ。

今回、ウエッブサイトには作業内容を抜粋させて頂き掲載させて頂きました。

実施させて頂きました全ての、メンテナンス作業時の写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当メカニックが撮影致しております。

詳細な写真(CD-Rに落として有ります)及び、担当メカニックよりのアドバイスを記載させて頂いております書類。

また、今回メンテナンス実施させて頂きました個所の詳細な書類も、ご一緒にお渡しさせて頂きます。

何年前から動いていなかったか不明なマシン。

工業製品であり、また美術品でもある世界遺産の様な、5000 クワトロバルボーレ。

まず、“止まる 曲がる”の安全性を重視したマシンに仕上げました。

美術品を復元すると言う思いと、手法で復元させて頂きました。

かつ、芸術品の様に…

今回、Lamborghini 5000 クワトロバルボーレ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座いました。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

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