Lamborghini ディアブロ ロードスター メンテナンス

6836_1

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

いつも、Lamborghini ディアブロ ロードスター メンテナンス御依頼 誠に有り難う御座います。

お忙しい中、お越し頂き誠に有難う御座いました。

今回もご期待にお答えするメンテナンス実施させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

7433_1

前回チェック時のメンテナンスメニューパーツ全て入荷致しました。

早速、実作業に入らせて頂く準備に入らせて頂いております。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

7435_1

作業開始させて頂く為、ランボルギーニ社 指定ファクトリー用ボデープロテクター装着開始です。

ディアブロは、非常に作業性が悪く、メンテナンス時には、ランボルギーニ社 指定ファクトリー ディアブロ専用ボデープロテクターを装着致します。

メンテナンス時にアルミボデーを保護する為、専用のFRP製のボデープロテクターを装着し(裏地は起毛です。)作業致します。

7436_1

左右フェンダー及びルーフにボデープロテクター装着完了です。

この専用ボデープロテクターを装着する事により、作業性が非常に悪いディアブロの、アルミボデーを完璧に保護。

また、作業効率を飛躍的に向上出来ます。

実作業開始です。

7451_1

まず、Lamborghini ディアブロ ロードスターハイドロリックラインより、オイル漏れが発生しておりますので、ハイドロリックラインより、メンテナンス開始です。

担当エンジニアにより、丁寧に各部の分解作業が行われます。

7459_1

マシンフロアー側からも、的確な分解作業が行われています。

7469_1

マシン各部、的確な分解作業が、丁寧に行われていきます。

7487_1

まず、ヒーターホースの現状の画像。

恒に高温にさらされる部位は、マシンには沢山存在します。

こちらの画像は現状、漏れの発生しているヒーターラインの1部のパーツ画像。

この様な状態になっていると、他のホースも同様に劣化してしまっています。

同じ様な部位に、不具合が発生しないよう、1セクション1セクション的確なパーツ交換が行われます。

7488_1

ヒーターホースの現状のアップ画像です。

7489_1

続いて、フューエル系統のメンテナンス開始です。

フューエルポンプからガソリン漏れが発生していた為、今回交換致しますフューエル系統のニューパーツの画像。

7490_1

続いて、フューエル系統のニューパーツの画像を、もう1カット。

全て同時に交換実施です。

全てのメンテナンスに共通して言えますが、同じ様な部位に、不具合が発生しないよう、1セクション1セクション的確にメンテナンスする事により、次のステップへと確実に進む事が出来、マシンを常に向上させる事が可能となります。

しいては、同じ様な個所に何度も費用をかける事無く、最終的には安価で良いマシンに仕上がります。

浅く広くのメンテナンスでは、決して良いマシンには仕上がりません。

今後の事を見据えたキッチリとしたチェック&メンテナンスが、スーパースポーツ マシンには、必要です。

7497_1

マシンより取り外した、フューエル系統の画像です。

かなりの劣化が進んでしまっている状態。

7498_1

画像上側が、ニューパーツの画像。

画像下部が、劣化しきったフューエルホースの画像。

見比べても、一目瞭然。

劣化しきったフューエルホースが完全に膨張し破裂寸前です。

車輌火災につながる非常に大切な部位。

マシンには拡散の非常に大切な部位が存在します。

スーパースポーツマシンには、定期的なチェック&メンテナンスが必要不可欠です。

7499_1

マシン側フューエル系統パーツ装着部位を全てクリーニングアップ。

フューエル系統のニューパーツ組み込み完了の画像です。

1セクション1セクション確実かつ、丁寧な作業を実施し、部位毎に新車時同様にリセットしていきます。

7532_1

続いて、パワーステアリング系統のメンテナンスに入っています。

こちらの画像は、左がパワーステアリングオイル漏れによる、2次的不具合で、内部破損し異音が発生してしまっているパワーステアリングポンプの画像。

画像右側が、ニューパーツのパワーステアリングポンプの画像。

今回、内部が激しく磨耗している為、アッセンブリー交換を余儀なくされました。

ディアブロのパワーステアリングポンプは、ベーン式ポンプです。

ケーシングに偏心して取り付けられた回転子に取り付けられた可動ベーンで液体を圧送し、油圧を発生させます。

パワーステアリングオイル漏れにより、内部のオイル圧が低下し、2次的破損におよんでしまった、パワーステアリングポンプ。

確実なスパンでの定期的な、マシン全体のチェックで2次的破損防ぐ事が可能となります。

やはり、定期的なマシン全体のチェックは、必要不可欠です。

7533_1

このセクションには、多数のホースが存在します。

高圧 高温にさらされ劣化し数本のホースより、オイル漏れが発生しています。

漏れ出したホースのみの交換では、同じ部位で、同じ様に劣化している、未交換のホースに負担がかかり、未交換ホースからオイル漏れが発生し、再度同じ不具合が発生する可能性が非常に高い為、全数のホース交換を実施させて頂きます。

1セクション1セクション的確な判断の下、メンテナンスする事により、1部位を完全にリセットすることが可能となります。

このメンテナンス方法により、次の部位へと確実にステップアップする事が可能となります。

完全に劣化しきったパワーステアリングオイルホースの画像です。

7534_1

ハイドロユニット主要パーツも同時にメンテナンス&交換作業を進めていきます。

7535_1

多数、構成パーツとして存在します。

フロントリフトアップのオイル漏れを放置されているマシンも見受けられますが、パワーステアリング等々………

システム自体が共有個所が有りますので、その他の部位にも悪影響を及ぼします。

要注意!!

7545_1

関連、各部位のメンテナンスが担当エンジニアにより随時進められています。

クリーニングアップ作業も同時に進められながら、1セクション1セクション確実かつ、丁寧な作業が進みます。

7556_1

各部 パワーステアリング ハイドロ系統のメンテナンス。

全ての部位に至り、確実に担当エンジニアによりメンテナンス&クリーニングアップも完了致しました。

7557_1

続いて、ミッションエンドオイルシールからのミッションオイル漏れメンテナンス開始です。

7558_1

ミッションエンドオイルシールから、ミッションオイルが漏れ出してしまっている現状のアップ画像です。

随所に付着しているオイルや、砂や埃などを、分解前にクリーニングアップを実施させて頂きます。

クリーニングアップ完了後、Lamborghini専用SST(専用工具)を使用し、確実な分解&メンテナンス開始です。

7592_1

Lamborghini専用SST(専用工具)を使用し、確実な分解&メンテナンス&組み込み完了の画像です。

7593_1

常に、各部位組み込み時には、正規の規定締め付けトルクで確実にロックします。

締めすぎると、マシンにダメージを与えてしまいます。

また緩くても、ボルト&ナットに、緩みが発生しマシンヘダメージを与える以上に、非常に危険な状態に陥ってしまいます。

トルク管理は、非常に重要なポイントです。

トルク管理が確実に出来るトルクレンチで、的確なトルク管理での締め付けが必要不可欠です。

7594_1

続いて、足回りのフルブッシュ交換作業へと入らせて頂きます。

現状の、フロントサスペンションの画像です。

7595_1

同じく、フルブッシュ交換作業へと入らせて頂きます、現状のリヤーサスペンションシステムの画像です。

7602_1

足回りのフルブッシュ交換&メンテナンス実施の為、マシンより取り外した、フロント足回り、現状の画像です。

7603_1

現状の、フロントサスペンションアーム ブッシュの画像です。

完全に対応年数の超過で劣化し切り、亀裂が入っているサスペンションブッシュ。

サスペンションブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

マウントや、ホースに使用される代表的なラバーパーツの劣化は、酸素、オゾン、光、放射線、薬品、オイル、高温にさらさせる事などなど………によって引き起こされゴムの物性は低下してしまいます。

特に、二重結合を主鎖に持つゴムは劣化しやすく、亀裂を生じたり、分解して粘着性を示すようになります。

いろいろな部位に用いられているラバーパーツは種々の配合剤を用い、更に架橋反応を行うため、劣化反応は非常に複雑です。

ラバーパーツの劣化は、ゴム材料が持っている機能が許容限界以下に低下することにより発生してしまいます。

パーツ構造体としての機能が使用に耐えなくなる状態が発生しマシンにダメージを与えてしまいます。

サスペンションブッシュの役目は、路面の凹凸の衝撃を、ボデーに入力されることを防ぎます。

衝撃からフレームや、ボデーを守る働きを持たせるのが、サスペンションブッシュの役目。

経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうと、ボデー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃で、結合部が破損したり、ボデー自体に致命的なダメージを与えます。

見逃されがちなサスペンションブッシュ。

マシンには、非常に重要な個所です。

交換が必要か、どうかの判断は、担当エンジニアの的確な計測&チェックで的確に判断します。

7626_1

現状の、ショックアブソーバーの画像です。

ショックアブソーバー ブッシュに関しても、サスペンションアーム ブッシュ同様に、対応年数の超過で劣化し切り、亀裂が入っているショックブッシュ。

ショックアブソーバーブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

やはり、サスペンションブッシュ同様に、この状態では、路面の凹凸の衝撃を、ボデーに、直接入力され、常にの衝撃で、結合部が破損したり、ボデー自体に致命的なダメージを与えます。

また、ステアリングを切った時点で、ブッシュが完全によれ、アライメントが完全に狂った状態での走行となり、ステアリングの応答性また、直進安定性まで悪くなります。

定期的なチェック&メンテナンスが必要な部分です。

7627_1

Lamborghini専用SST(専用工具)を使用し、アームに傷や、歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解。

これより、経年劣化でアームとブッシュ間に発生している錆を完全に除去し、専用SST(専用工具)を使用し確実な装着を行います。

単にブッシュ交換だけに留まらず、汚れまた、錆の発生している、アームのクリーニングアップも同時に実施させて頂き、本来の発色を取り戻す作業も同時に行います。

これにより1つ1つの構成パーツを確実にリセットしていきます。

7648_1

今回交換実施させて頂きます、Lamborghini ディアブロの、フロント側フルブッシュ ニューパーツの画像です。

7649_1

続いて、Lamborghini ディアブロの、リヤー側フルブッシュニューパーツの画像です。

ニューパーツは、さすがに気持ち良いものです!
これからの組上げの綿密さと、完了後のドライバビリティーが楽しみですね!

7660_1

経年劣化でアームとブッシュ間に発生していた錆も完全に除去。

確実なブッシュ装着が可能となったアーム類。

アームのクリーニングアップも同時に実施させて頂き、本来の発色を取り戻させて頂きました。

フロントアームに、専用SST(専用工具)を使用し確実にニューブッシュ組み込み完了の画像です。

7661_1

アップライト部分もチェック&クリーニングアップ完了。

非常にクリーンな状態です。

フロントセクションフルブッシュ交換完了のフロント右セクションの画像です。

同様の作業が、フロントシステム左右完了です。

7662_1

続いて、フロントスタビライザー現状の画像です。

スタビライザーの役割は、コーナーにおいてマシンのロールを抑えることにあります。

車体のロールを規制することにより左右方向への荷重移動を早める為、ハンドリングのレスポンスが高まります。
また、ロール時アライメント変化を抑え、必要以上のロールを低減させ、コーナリング時マシンの安定をはかります。

そのスタビライザーをマシンに固定するマウントが使用許容範囲を超え、固定する役目が完全に失われている現状の画像です。

7663_1

フロントスタビライザーマウントの、オーバーホール&クリーニングアップ完了の画像です。

フロントスタビライザーを確実にマシンに固定する事により、スタビライザーのパフォーマンスを100%引き出すことが可能となりました。

7664_1

続いて、サスペンション ボールジョイントダストブーツが破損してしまっている現状の画像。

ボールジョイントの常にの作動と、ラバーの経年劣化により裂けているダストブーツの画像。

ボールジョイントダストブーツ破損によりジョイント内部に水分や砂などが入り、錆を発生させ、ジョイントをサンドペーパーで擦る様な作用が発生し、結果ボールジョイント自体に、ガタが発生し破損しまっているサスペンションボールジョイントの画像です。

7665_1

画像上2セットが、破損してしまっているフロント左右 サスペンションボールジョイント

画像下2セットが、今回交換致します、フロント左右ニューパーツの画像です。

ボールジョイントの構造は、人間の肘や膝のような感じになっているサスペンションを支える重要な部位です。

7667_1

続いて、リヤーセクション 足回りのフルブッシュ交換作業へと入らせて頂きます。

現状の、リヤーサスペンションの画像です。

7668_1

現状の、リヤーサスペンションアーム ブッシュの画像です。

フロント同様に、完全に対応年数の超過で劣化し切り、亀裂が入っているサスペンションブッシュ。

これより分解作業開始です。

7698_1

フロント同様、フルブッシュ交換&メンテナンス実施の為、マシンより取り外した、リヤーアッパーアームの現状の画像です。

7699_1

現状の、リヤーサスペンションロアーアーム ブッシュの画像です。

フロント同様、完全に対応年数の超過で劣化し切り、亀裂が入っているサスペンションブッシュ。

サスペンションブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

7700_1

違う方向からの、現状の画像です。

フロント同様、フルメンテナンス開始です。

7701_1

フロント同様、Lamborghini専用SST(専用工具)を使用し、アームに傷や、歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解。

これより、経年劣化でアームとブッシュ間に発生している錆を完全に除去し、専用SST(専用工具)を使用し確実な装着を行います。

単にブッシュ交換だけに留まらず、汚れまた、錆の発生している、アームのクリーニングアップも同時に実施させて頂き、本来の発色を取り戻す作業も同時に行います。

これにより1つ1つの構成パーツを確実にリセットしていきます。

7702_1

上記、経年劣化でアームとブッシュ間に発生していた錆も完全に除去。

確実なブッシュ装着が可能となったアーム類。

アームのクリーニングアップも同時に実施させて頂き、本来の発色を取り戻させて頂きました。

フロントアームに、専用SST(専用工具)を使用し確実にニューブッシュ組み込み完了の画像です。

7703_1

違う方向からの、ニューブッシュ組み込み完了の画像です。

細部に渡り、チェック&クリーニングアップも完了。

非常にクリーンな状態です。

7712_1

フロント同様、フルブッシュ交換&メンテナンス実施の為、マシンより取り外した、リヤーロアーアームの現状の画像です。

7713_1

現状の、リヤーサスペンションロアーアーム ブッシュの画像です。

リヤーアッパーアーム同様、完全に対応年数の超過で劣化し切り、亀裂が入っているサスペンションブッシュの現状のアップ画像。

これより、Lamborghini専用SST(専用工具)を使用し、アームに傷や、歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解していきます。

7741_1

アッパーアーム同様、Lamborghini専用SST(専用工具)を使用し、アームに傷や、歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解。

これより、経年劣化でアームとブッシュ間に発生している錆を完全に除去し、専用SST(専用工具)を使用し確実な装着を行います。

単にブッシュ交換だけに留まらず、汚れまた、錆の発生している、アームのクリーニングアップも同時に実施させて頂き、本来の発色を取り戻す作業も同時に行います。

これにより1つ1つの構成パーツを確実にリセットしていきます。

7742_1

上記、経年劣化でアームとブッシュ間に発生していた錆も完全に除去。

確実なブッシュ装着が可能となったアーム類。

アームのクリーニングアップも同時に実施させて頂き、本来の発色を取り戻させて頂きました。

ロアアームに、専用SST(専用工具)を使用し確実にニューブッシュ組み込み完了の画像です。

7743_1

ニューブッシュのアップ画像です。

衝撃からフレームや、ボデーを守る役目を取り戻したサスペンションブッシュ。

7744_1

ロアアーム、違う部位のニューブッシュ組み込み完了の画像です。

細部に渡り、チェック&クリーニングアップも完了。

非常にクリーンを取り戻させて頂きました。

7759_1

続いて、フロント&リヤー スタビライザーリンクロッドの交換&セットアップに入らせて頂きます。

現状のスタビライザーリンクロッドの画像です。

7760_1

上記、スタビライザーリンクロッド。

画像下部が、今回交換致しますニューパーツの画像です。

許容範囲を著しく超えたパーツのみ交換実施です。

全く問題の無いロッドなどは、クリーニングアップを実施させて頂き、再使用致します。

7761_1

スタビライザーの役割は、コーナーにおいてマシンのロールを抑えることにあります。

車体のロールを規制することにより左右方向への荷重移動を早める為、ハンドリングのレスポンスが高まります。

また、ロール時アライメント変化を抑え、必要以上のロールを低減させ、コーナリング時マシンの安定をはかります。

そのスタビライザーをマシンに固定する役目のリンクロッド。

現状の許容範囲の遊びを著しく超えた、リンクロッドエンドを交換する事により、スタビライザーのパフォーマンスを100%引き出すことが可能となります。

7779_1

今回、弊社のノウハウを盛り込み製作致しました、クワンタムレーシング製サスペンションシステムの画像です。

フロントは、リフトアップ仕様。

7780_1

もう、1カット。

7781_1

続いて、現状のサイドブレーキワイヤーのアップ画像です。

常にの作動と、経年劣化でダストブーツが完全に破れ、ワイヤー内部に水分や、砂などが混入し、適切な動きが出来なくなってしまっている状態。

7782_1

画像、上2セットが、適切な動きが出来なくなってしまっている状態のサイドブレーキワイヤー。

画像、下部がニューパーツの画像です。

永年の使用で、変形してしまっているのも、作動不良の原因の1つです。

ニューパーツの組み込みへと入ります。

組込みには、弊社のノウハウで細部の取り回しを変更。

ロングライフ化と、的確な作動を実現させます。

7794_1

ブレーキホースも経年劣化により、亀裂が入っている状態。

この状態では、ブレーキホースの破れにより、ブレーキが全く効かなくなる恐れのある非常に重要なパーツ。

やはり定期的なスパンでのマシンの的確なチェックが必要不可欠。

今回、交換致しますブレーキホース フルセットのニューパーツの画像です。

7795_1

フロント&リヤー 足回りのフルブッシュ交換。

また、各パーツを細部までクリーニングアップも実施。

フェンダー内部に至っても分解時のみ可能なクリーニングアップを細部まで実施致しました。

今回、弊社のノウハウを盛り込み製作致しました、クワンタムレーシングサスペンションシステムも全て装着。

全てのフルオーバーホール&組込み完了のフロントセクションの画像です。

7796_1

続いて、リヤーセクションの組み込み完了の画像です。

フルオーバーホール完了の各パーツの組込み。

ただ単に組み込んでも、ニューパーツの性能は、発揮出来ません。

また、安易な組み込みでは、ニューパーツ自体を痛める事にもなってしまいます。

メンテナンス全般に至り言える事ですが、マシン毎の特性や、個々のパーツの構造及び、作動原理を知り尽くしたエンジニアと、理解出来ていないメカニックとでは、同じ作業を行ったとしても、仕上がりに確実に差が発生してきます。

マシン毎の特性や、個々のパーツの構造及び、作動原理を知り尽くしたエンジニアが組み込ませていただきました、フロント&リヤーセクション。

フルオーバーホール部位のポテンシャルを100パーセント発揮できる様、確実に組み込ませて頂きました画像です。

確実な、メンテナンスの下、非常に良いコンディションを取り戻させて頂きました、Lamborghini ディアブロ ロードスター。

7808_1

フロントブレーキ クーリングダクトが装着されていますが、適切な構造では有りません。

今回、新たにダクトを、FRPで製作していきます。

本来は、一体でマスターモデルの製作から始めたいところなのですが、2個のみの製作ですので、個々にパーツを製作し、貼り合わせていきます。

7826_1

上記、FRPで製作した、個々のパーツを貼り合わせた画像です。

1つ1つのパーツをワンオフで製作します。

7827_1

画像左は、製作したマウントステーの画像です。

クーリングダクト及び、マウントステーペイント完了です。

7828_1

上記のアップ画像。

担当エンジニアにより細部に、こだわり製作したクーリングダクト&マウントステーのアップ画像です。

7836_1

こちらの画像は、現状のマシンに装着それていた、フロントブレーキクーリングホース。

この状態では、高温に熱を持ったブレーキを冷却する事が出来ない状態。=ブレーキ性能が100%発揮出来ない状態。

7837_1

今回、ブレーキクーリングシステムを改善する為、クーリングダクト&マウントステーを製作。

マシンへと装着完了の画像です。

7838_1

クーリングホース側からの画像です。

クーリングホースを確実に、良い位置に固定するホース用ブラケットも製作し、装着完了の画像。

細部まで、こだわった作業が、1つ1つ担当エンジニアにより行われます。

7848_1

右、フロントバンバスポイラー開口部からの画像。

確実にフレッシュエアーをフロントブレーキへと……..

7849_1

左、フロントバンバスポイラー開口部からの画像。

全ての作業には、それを裏付ける理由が有ります。

その、理由の有る作業を、1つ1つ丁寧に、また、アップデートするメンテナンスが、常にエンジニアが考え実践されます。

非常に大切な事です。

7850_1

続いて、右パワーウインドウのメンテナンスに入らせて頂きます。

7851_1

現状の、ウエザーストリップの画像。

レギュレター不良によりガタが発生し、ウエザーストリップまでこの様な状態に……

主原因から、的確なメンテナンスが丁寧に行われます。

7893_1

パワーウインドウのリペアーの為、全てのレザーパーツを丁寧に分解。

リペアーが完了するとオーナーには、内部は見えない箇所。

見えない箇所ほど、確実なリペアーや、細部の処理を施す。

全てのメンテナンス個所において、その様な作業が行われます。

7894_1

分解された、パワーウインドレギュレター。

画像左が、経年劣化でワイヤーが重くなり、ガタが発生。また、モーターの駆動能力も落ちてしまっているレギュレターの画像です。

画像右側が、ニューパーツの画像です。

7895_1

的確なトラブルシューティングにより、確定する不具合発生ポイント。

同時に不具合を引き起こした主原因を特定し、根本からリペアーするメンテナンス方法により確実なリペアーが可能となります。

ウエザーストリップラバーも、組み込み完了の画像です。

7939_1

右パワーウインドウのリペアー完了。

確実なリペアーまた、細部の処理も的確に実施され組み込まれた、全てのレザーパーツ。

担当エンジニアにより、丁寧な作業が行われます。

7940_1

続いて、FIA公認のレース車輌用レインライトの装着です。

レインライトのアップ画像。

ミケロット製の360GTや、430GTに使用されている、同じレインライト。

強力な、LEDが発光する、FIA公認のレース車輌用レインライト。

F1のピット時や、ウエットコンディション時に、リヤーで発光している、あれです!

7941_1

画像右が、レインライト装着用に製作したブラケットの画像。

ハーネスにカプラーも製作。

さて、装着開始です。

7942_1

ディアブロ ロードスターリヤーへと、装着完了。

ごてごてさせず、スッキリと装着。

7956_1

続いて、ホイールの現状の画像です。

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップ開始です。

7957_1

上記、ホイール クリーニングアップ完了後の画像です。

4輪全てホイール内側&表側共に、クリーンな本来の発色を取り戻させて頂きましたホイール。

7958_1

続いて、コーナーウェイトの計測&セットアップ開始です。

コーナーウェイトゲージに接地した状態のLamborghini ディアブロ ロードスター。

コーナーウェイトゲージとは、タイヤ毎に測れる車重計のことです。

個々のタイヤにかかる重量を車高調整などで変え、左右バランスを整えることが出来ます。
4輪アライメント調整の前にコーナーウェイト計測・調整をお薦めします。

荷重移動がスムーズになり取り付けしたサスペンションの性能がフルに発揮できます。

又、コーナーウェイトを合計(車両重量として軽量化計画を立てたり)パワーチェックを同時に行い、パワーウェイトレシオ・トルクウェイトレシオを計算する事も出来ます。

4輪全てにセット完了です。

コーナーウェイト計測・調整開始です。

7959_1

コーナーウェイトゲージアップ画像。

この様な専用機器を使用し、個々のタイヤにかかる重量を測定し、セットアップしていきます。

7975_1

コーナーウェイト測定・セットアップも完了。

続いてフルアライメントの計測・調整開始です。

マシンの足回りを変更したり、足回りブッシュ交換また、車高を変更したマシンには、必要不可欠な作業。

また、恒にの走行でアライメントは変化しています。

定期的な測定&セットアップが必要です。

また、サーキット走行するマシンでは、各サーキット毎でセッティングが違います。

7976_1

調整するマシンに合わせスペシャルセッティングを行って調整して行きます。

この辺りは、蓄積したノウハウが必要不可欠です。

キャンバー角 ,キングピン角 ,キャスター角 , トウ角 , ターニングラジアス , セットバック , スラスト角 ,

マシンの仕様に合わせスペシャルセッティングを行わせて頂きます。

7992_1

コーナーウェイト測定・セットアップまた、フルアライメントの計測・調整もバッチリ。

続いてマシン下部のクリーニングアップ完了の画像です。

通常オーナーが目にしない細部に至るまで、最終仕上げが行われます。

各部の仕上げは、レザーの素材、ペイントの素材、各部の構成パーツなどなど…..
素材を熟知したエンジニアにより、部位部位に1番適した、本来の素材を蘇らす意味での仕上げが行われます。

そこまで拘り抜き、メンテナンスから最終仕上げまで、全ての工程が行われています。

ケミカル用品で一時的に艶を出す様な安易仕上げは、一切行われません。

弊社では、各部のクリーニングアップは全て作業の一貫と考え行わせて頂いております。

作業部位に関するクリーンニグアップは、全て無料で実施させて頂いております。

7993_1

同じく、リヤーからのマシン下部のクリーニングアップ完了の画像です。

7994_1

メンテナンス終了後のセットアップ。

最終の詰め。非常に大切な作業です。

電子制御部位また、メカニカル面でも担当エンジニアにより的確に行われます。

最終セットアップ作業により、メンテナンス部位の潜在能力を100%引き出します。

また、それだけに留まらず、マシン全体のポテンシャルも、より一層引き上げるセットアップも行います。

マシン全体に至り、弊社独自のセットアップ
をLamborghini ディアブロ ロードスター に施します。

7995_1

Lamborghini純正 車両診断テスター LDASを再度マシンと接続。

メンテナンス関連各部の作動状況や出力波形をチェック。

また、入力されていたERRORコードなども全てキャンセルし、車輌コントロールユニット内部をクリアーな状態にリセット。

電子制御部位また、メカニカル面でも担当エンジニアにより的確に行われます。

8015_1

マシン全体に至り、弊社独自のセットアップを完了させて頂きましたLamborghini ディアブロ ロードスター。

各作業時に実施させて頂いておりました、クリーニングアップも完了。

エンジン&エンジンルームの画像です。

8016_1

細部のアップ画像で、もう1カット。

バッチリ!!

8017_1

フロント&リヤー 足回りのフルブッシュ交換で、路面の凹凸の衝撃を、ボデーに入力されることを防ぎ、衝撃からフレームや、ボデーを守る働きを取り戻した足回り。

また、劣化したブッシュのようなコーナーリング時のヨレも制御できる足回りになっています。

また、弊社のノウハウを盛り込み製作致しました、クワンタムレーシング製サスペンションシステム。

サーキットに照準を合わせたものでは無く、高速道や、ストリートも幅広くカバーする足回りに仕上げました。

通常サーキットスペックのダンパーでは、ショートストローク傾向が強まり、路面のギャップなどを受け衝撃も強くなりやすい。その為、有る程度のストロークを確保した上でスポーツ性を追及した足回りにセットしました。

その性能を確実に引き出せる足回りのフルブッシュ交換。

特にフロントがシャープに動く。しかしソリッドな危うさは無く、乗り味はあくまでもマイルドに仕上げました。

8018_1

全ての作業完了です。

エクステリア&インテリアに至りましても、最終仕上げ完了の、Lamborghini ディアブロ ロードスター。

今回、ウエッブサイトには作業内容の1部を抜粋させて頂き掲載させて頂きました。

実施させて頂きました全ての、メンテナンス作業時の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影致しております。

詳細な写真(CD-Rに落として有ります)及び、今回のメンテナンス内容書類。

今後のメンテナンスメニュー内容書類に至りましても、分かり易く作成させて頂いておりますのでマシンと一緒に、お渡しさせて頂きます。

今回のメンテナンスで、本来の性能を取り戻し、より一層アップデートしたLamborghini ディアブロ ロードスターをお楽しみ頂ければと思います。

いつも、Lamborghini ディアブロ ロードスター メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ

Leave comments

Your email address will not be published.*



You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Back to top
Translate »