Lamborghini カウンタック LP5000 クワトロバルボーレ オーナーご依頼個所チェック&リペアー&マイスターチェック

ランボルギーニ カウンタック

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

今回、Lamborghini カウンタック LP5000 クワトロバルボーレ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

只今、弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたLamborghini カウンタック LP5000 クワトロバルボーレを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

ランボルギーニ カウンタック

Lamborghini カウンタック LP5000 クワトロバルボーレ オーナーご依頼個所チェック&マイスターチェック、チェック開始準備の為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

ランボルギーニ カウンタック

LP5000QV 北米向けのカウンタック。

カウンタック最初のインジェクション搭載モデルですね。

後期タイプは、シリンダーブロックとシリンダーヘッドの間にスリーブを挟むメカニカルで、ストローク伸長されているマシン。

心臓部のKジェトロ。

フラップが噴射量を制御するシステム。

全ての気筒に連続的に燃料噴射を行います。

システムに異常が無くてもセットアップで性能が大きく変わります。

機械的作動部分が多いので、経年劣化などでセッティングが変化するので、定期的なセットアップが性能を保ちます。

Kジェトロは、経年劣化や長期放置による不具合の発生は少ないですが、要件によりエンジンの初期性能が発揮できなくなっているマシンが非常に多いです。

構造や基本原理を熟知したエンジニアがKジェトロ各項目を全て個別にチェックします。

また、エレクトロニクス関連も全てチェックされます。

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続いて、各部のメカニカルチェック。

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

Lamborghini カウンタック モデル毎に傾向的不具合発生ポイントが存在します。

また、マシンの使用状況や、保管状態により、個々のマシンの状態が全く違いますので同時に的確なチェックが行なわれます。

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの1部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解がある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返しマシンより受ける衝撃や、恒に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

必ずしも指定交換に入っていないパーツでも使用用途や保管状態などでパーツの寿命が、長くもなりまた、短くもなります。

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フロント&リヤー サスペンションシステム。

スフェリカル ジョイントで完全なリジット状態のカウンタック LP5000 クワトロバルボーレ。

スフェリカル ジョイント&ボールジョイントまた、各アーム類も全てのチェックを行ないます。

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生産から20数年の月日を過ごしてきたマシン。

ランボルギーニ カウンタック

全てのチェック完了させて頂きましたLamborghini カウンタック LP5000 クワトロバルボーレ。

担当エンジニアが現状のマシンの状態また、オーナーご依頼ポイントの不具合を確実に把握し切らせて頂きました。

内容をまとめさせて頂き、現状のマシンの状態を分かり易く明記し送付させて頂いた上、御連絡させて頂きますので宜しくお願い致します。

ランボルギーニ カウンタック

先程は、お忙しい中お電話にてご対応頂き有り難う御座いました。

今回のリペア&メンテナンス個所

また、今後のメンテナンス個所。

現状のマシンの状態を全て記載した報告書を送付させて頂き、ご予算の中で決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

ランボルギーニ カウンタック

Lamborghini カウンタック LP5000 クワトロバルボーレ メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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ランボルギーニ カウンタック

プロテクターを装着。

リペア&メンテナンス開始です。

ランボルギーニ カウンタック

まず、エンジン冷却水リークのリペア&メンテナンス。

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エンジン冷却水リークの主原因のウオータポンプ。

現品をフルオーバーホール開始です。

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ホースジョイントや内部に水垢。

接合面は永年の使用で歪が発生している現状。

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ホースジョイントや、内部のメンテナンス 接合面 加工修正後の画像です。

構成パーツ1つ1つのチェックを行い修正が必要な場合即座に加工修正し精度を確実に出し組み込みに備えます。

接続部分等に歪が発生していると、どうしても数ヶ月また、数年経過すると滲みや漏れが発生してしまいます。

これら細かな1つ1つのチェック&修正により格段に精度の良いマシンへと変化します。

ウオータポンプ フルオーバホールが続きます。

ランボルギーニ カウンタック

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こちらもウオータポンプ構成パーツ1部分の状態。

以前に分解された痕跡が有ります。

この状態では、完璧なオーバーホールにつながりません。

オーバホールと共にメンテナンスを行います。

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確実に精度を取り戻したパーツ群を組み上げていきます。

ランボルギーニ カウンタック

確実なトルク管理の下組込みを行ないます。

マシン全体の1つ1つの構成パーツには、基本締め付けトルクが存在します。

通常基本トルクに沿い組み込みますが、マシン毎また、部位毎に変更しないとダメなポイントも有ります。

独自のノウハウで変更します。

ボルトや、ナットの径では勿論の事、材質や、硬度また部位によって締め付けトルク表が有ります。

それぐらい重要な事なんですね。

ランボルギーニ カウニタック

フル オーバホール終了。

周辺部分のクリーニングアップを行い組み込みも完了です。

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ウオーターラインの交換に伴い分解したパーツ群、1部分の現状です。

ホースは、交換。

パイピングは再使用。

単にホース交換だけでなく、再使用パーツをリフレッシュし組み込みに備えます。

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リフレッシュ終了のパーツ。

ホースは、ニューパーツ。

パイピングは、細部までチェック。

オリジナルを忠実に復元したパーツ郡。

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こちらも分解したパーツの1部。

組み込み前に永年の汚れをリフレッシュし組み込みに備えます。

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リフレッシュ終了。

リペアに伴い分解したパーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

分解パーツを1点1点リフレッシュする事で、見た目にもスッキリし、トラブルを未然に防ぐ事も兼ね全てのメンテナンスを行います。

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リペア&メンテナンスを行なったパーツ群を組み込み。

ホース位置や、クランプに至るまで的確な位置に…….

クランプの角度も統一。

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部位に応じて1番最適なパーツを選択し交換します。

純正より低価格でクオリティーの高いパーツへと換装します。

ランボルギーニ カウンタック

続いて油脂類の交換。

一言で油脂類と言っても、マシンには、色々な油脂類で潤滑や、油圧の発生による作動が常に行われています。

エンジンオイル&オイルフィルター ミッションオイル F1マチックオイル ブレーキオイル クラッチオイル パワーステアリングオイル エンジン冷却水などなど…

FerrariやLamborghiniなどのスーパースポーツマシンは高速走行などが多い為、エンジンオイルだけでは無く、他の部位のオイルも頻繁に酷使されるので確実なスパンでの交換が必要です。

各油脂類は、色々と各社ラインナップが有りますが、メリットとデメリットが有り、マシンモデル毎また、使用する部位また、マシンの使用用途などを全て加味し、1番適切なオイルを、弊社では選択します。

メーカー指定純正オイルが1番無難と言えば無難なのですが、全てのモデルに1番適切なオイルかと言えば疑問です。

新車時のエンジンに注入されているオイルは、メーカー指定純正オイルでは無く、初期馴染みなどなどを考慮した、ファクトリー専用の非常に高額なオイルです(一般には流通しない特殊な高性能オイル)。決してメーカー指定純正オイルでは無いんです。

モデル毎にオイルに添加されている成分内容や粘度などなど…を変更しベストなオイルをチョイスし、交換する事により、より一層マシンをベストな状態へと導きます。

現状かなり使い込まれていた様です。

もう少し早めの交換をお奨めします。

ランボルギーニ カウンタック

交換を適切なスパンで行なわれていなかったか、マシンポテンシャルに対応不足のオイルが注入されていたか?

ドレンにミッション内部の金属粉が。

交換スパンはキッチリと…

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ドレンボルト インナー&アウターもキッチリクリーニング。

ランボルギーニ カウンタック

続いて、オイルエレメントの交換。

エンジンオイルにはエンジン内部を清浄に保つ為にオイル中の汚れやゴミを取り込むオイルフィルターがありますね。

オイルフィルターがあると、エンジンオイルがそこを通過することにより、オイル内に取り込まれていた金属粉やスラッジ(ホコリや燃焼カスなどの不純物)が濾し取られます。

特に金属粉は、放置すると研磨剤と同様の効果をエンジン内に及ぼしてエンジン損傷の原因になる為、その除去は重要です。

オイルフィルターのろ過能力は上げ過ぎると油圧上昇や目詰まりなどの不具合を引き起こす可能性がある為にその性能はある一定のところで抑えられています。

その為オイルフィルターですべての金属粉やスラッジ等が除去できる訳ではないんです。

また、オイルフィルターの能力が低下し目詰まりを起こした場合を想定してバイパス機構を備えています。

フィルターが目詰まりしてエンジン内各所にオイルが供給できなくなると、エンジンが焼き付く原因となるからです。

ただしこの機構はあくまで非常用であり、的確なスパンでの交換が必要です。

また、交換時は的確なトルク管理の下での交換が必要です。

ランボルギーニ カウンタック

フランジや、その周辺に付着している砂や埃を取り除きクリーンな状態に…

ランボルギーニ カウンタック

周辺部分もクリーニングアップ。

交換終了。

ランボルギーニ カウンタック

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続いてミッションオイルの交換。

エンジンオイルの交換はオーナーが1番気にし交換されますが、ミッションオイルも忘れてはいけない油脂類の1つ。

ギヤーの焼き付きを避け、またシフトフィーリングまでよくなるミッションオイル。

シフト操作をするとミッション内部で大きなギヤーが噛み合ったり、外れたりしますよね。

ギヤーオイルには、潤滑 冷却 防錆 応力分散の4つの作用が求められます。

エンジンオイルでは、これに加えて密閉作用や洗浄作用が要求されますがギヤーオイルの場合この効果はほとんど必要が無いでしょう。

それよりも重視されるのが応力分散作用ですね。 この作用がしっかりと発揮できるミッションオイルを使用しないと、ギヤーの焼き付きなどのダメージに繋がったり、シフトフィールの悪化に直結します。

マシンやモデルまた、使用用途に応じてオイル成分や、粘度などなど……選択します。

ランボルギーニ カウンタック

ドレンにミッション内部の金属粉がビッシリ。

応力分散が不足していたのでしょうね。

ミッションも破損すると非常に高額なリペアになるので、交換スパンはキッチリと…

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ミッション ドレンも同様に…

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続いて、ディファレンシャル オイルの交換。

ランボルギーニ カウンタック

オイル注入ポイントのボルトが何故か削り取られてしまっている状態。

周りには金属パテで完全ロックされています。

SSTで取り外していきます。

ランボルギーニ カウンタック

左が取り外したボルト。

右がニューパーツ。

取り外した後、細部まで各部チェックしましたが特に問題は有りません。

ランボルギーニ カウンタック

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ドレンからは、少しのオイル漏れ。

ドレン自体に対応処理を施し組み込みます。

ランボルギーニ カウンタック

内部で大きなギヤーが作用します。

ディファレンシャルオイルにも、潤滑 冷却 防錆 応力分散の4つの作用が求められます。

ベースオイルの種類は色々な製法で異なります。

鉱物油 ミネラル

部分合成油 セミシンセティック、パートシンセティック、シンセティックブレンド

化学合成油 シンセティック

植物油 等々…

非常に綺麗なオイルですが、走行距離が極小でも、使用期間でも劣化します。

交換サイクルは、ベースオイルの種類で変化します。

ランボルギーニ カウンタック

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フロント ハブ リペア開始です。

ランボルギーニ カウンタック

丁寧な分解が続きます。

ランボルギーニ カウンタック

リペア&メンテナンスを行う為、分解したアップライトの現状。

ランボルギーニ カウンタック

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ハブ&アップライトのリペア&メンテナンスと同時にリフレッシュも行っていきます。

ランボルギーニ カウンタック

左が使用許容範囲を超えたクリアランスが発生していたパーツ。走行するには非常に危険です。

右がニューパーツ。

回転するホイールの車重を中心部で支えながら回転をさせるための軸受けパーツ。

ドーナツ型でインナーレース、アウターレース、ボールまたはローラーによって構成されているパーツです。

小さなパーツですが、各ホイールの車重を全て受けながら最小限の回転抵抗に抑えます。

使用許容範囲を超えたパーツでは、最悪 走行中タイヤがホイールと共に外れてしまう場合も有る重要なパーツ。

ランボルギーニ カウンタック

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リペア&メンテナンス完了のアップライト。

リフレッシュも行いクリーンな状態に…….

ランボルギーニ カウンタック

面接触部分も加工修正。

ホイールとの面接触圧力も本来の圧力へ…..

また、錆で変化していたアライメントも変化します。

ランボルギーニ カウンタック

アップライトの組み込み。

組み込み前に、メンテナンス&クリーニングアップを行なったフロントセクションへと…

ランボルギーニ カウンタック

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メンテナンス&リフレッシュ後のブレーキローターを組み込み。

使用許容範囲に十二分な機能を持っているパーツは安易に交換する事無く、メンテナンスし再使用します。

ただ、再使用するだけては無く、全て徹底的にメンテナンス&リフレッシュをし再使用します。

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続いてブレーキオイルの交換。

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ブレーキオイル交換前にリザーバタンクに付着している汚れをクリーニングアップします。

オイル交換時に内部への異物の混入を避ける為、また美観も取り戻す為、行ないます。

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リザーバタンク内部までクリーニングアップは行ないます。

リザーバタンク内部底に、大気中の水分を吸って加水した浮遊物が貯まっています。

この状態ではブレーキシステム構成パーツに悪影響を与えるばかりか、作動不良またオイル漏れを引き起こしてしまいます。

メンテナンス&クリーニングアップには美観だけでは無く、全て理由が有ります。

ランボルギーニ カウンタック

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クリーニングアップしたリザーバタンク。

同時に周辺部分もクリーニングアップ。

ランボルギーニ カウンタック

タンク内部もスッキリ!!

全てに、ひと手間かけるメンテナンス!

恒にエンジニアには、この信念と高いスキルが大切です。

この状態からブレーキオイルの交換に入ります。

ランボルギーニ カウンタック

新しいブレーキオイルを給油専用機器を使用し、各部最後部より交換します。

一般的なブレーキオイルは、ポリエチレングリコールモノエーテルが主成分で構成されています。

これに酸化防止剤 防錆剤等が添加されています。

グリコール系は吸湿性が高く、湿気を吸うと沸点が下がってしまいます。

ただ、吸湿しても沸点を比較的高く維持できるようにホウ酸でエステル化してあります。

水分があってもエステル結合で加水分解されますが、定期スパンで交換しないと加水分解が飽和状態になります。

ブレーキオイル&クラッチオイルは、1年に1回の交換が必要です。

ブレーキオイルもLP5000 クワトロバルボーレのポテンシャルに合ったオイルをチョイスします。

ランボルギーニ カウンタック

ブレーキオイル交換終了。

続いてクラッチオイルの交換へ…

ランボルギーニ カウンタック

ブレーキオイル交換同様のメンテナンスを行いクラッチオイルの交換も実施します。

ランボルギーニ カウンタック

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オイル交換完了のブレーキ&クラッチオイル。

同時にメンテナンス&クリーニングアップも行いスッキリ!!

ランボルギーニ カウンタック

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続いてドライブシャフトのリペア&メンテナンスへと進みます。

ランボルギーニ カウンタック

マシンより取り外されたドライブシャフト。

リペア&メンテナンスを行ないます。

ランボルギーニ カウンタック

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リペア&メンテナンスと同時にリフレッシュ後のドライブシャフト。

組み込みに入ります。

ランボルギーニ カウンタック

漏れ出したグリスで汚れきっているミッション側の現状。

クリーニングアップを行い、リペア&メンテナンス リフレッシュ完了のドライブシャフトを組み込みます。

ランボルギーニ カウンタック

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クリーニングアップ後のフランジ。

同時に周辺部分もクリーニングアップ。

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クリーンな状態から組み込まれたリペア&メンテナンス リフレッシュ済みのドライブシャフト。

ランボルギーニ カウンタック

同時にクリーニングアップ後のリヤーサスペンションシステム。

ダストや、砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がより機敏になると共にクリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップが、担当エンジニアにより随所に施されます。

ランボルギーニ カウンタック

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錆の発生で確実な面接触出来ていなかった部分も加工修正。

ホイールとの面接触圧力も本来の圧力へ…..

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続いて、ホイールの現状の画像です。

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップ開始です。

ランボルギーニ カウンタック

ホイール側、面接触部分の現状。

フロント&リヤーハブの錆がホイールを侵食してしまっています。

クリーニングアップと同時に修正も行ないます。

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ホイール クリーニングアップ終了後の画像です。

4輪全てホイール内側&表側共に、本来の輝きを取り戻しました。

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接触面もバッチリ!!

この状態から組み込みます。

このようなメンテナンスも作業の一貫と考え全てのリペア&メンテナンス部分に施します。

Maintenance  Reportでは全ての画像をアッブ出来ませんが、ポイントをオーナーに見て頂ける様、かいつまんでアップしています。

リペア&メンテナンスの新旧パーツ 対比画像また、セットアップ中の画像 製作過程や交換過程の画像。

また、分解工程も詳細に撮影していますのでDVD-Rで、お渡しします。

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コーナーウェイトのセットアップに入ります。

ランボルギーニ カウンタック

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コーナーウェイトゲージに接地した状態のカウンタック LP5000。

個々のタイヤにかかる重量を車高調整などで変え、前後左右バランスを整えることが出来ます。

4輪アライメント調整の前にコーナーウェイト計測・調整をお薦めします。

荷重移動がスムーズになりサスペンションの性能がフルに発揮できます。

又、コーナーウェイトを合計(車両重量として軽量化計画を立てたり)パワーチェックを同時に行い、パワーウェイトレシオ・トルクウェイトレシオを計算する事も出来ます。

ランボルギーニ カウンタック

コーナーウェイト測定・セットアップも完了。

続いてフルアライメントの計測・セットアップ開始です。

マシンの足回りを変更したり、足回りブッシュ交換また、車高を変更したマシンには、必要不可欠な作業。

また、恒にの走行でアライメントは変化しています。

定期的な測定&セットアップが必要です。

キャンバー角 ,キングピン角 ,キャスター角 , トウ角 , ターニングラジアス , セットバック , スラスト角 ,

マシンの仕様に合わせスペシャルセッティングを行います。

この辺りは、蓄積したノウハウが必要です。

ランボルギーニ カウンタック

コーナーウェイト測定・セットアップまた、フルアライメントの計測・セットアップもマシンに合わせバッチリ。

続いて、メンテナンス終了後の最終セットアップ&メカニカルチェック。

独自のセットアップを施しカウンタック LP5000 クワトロバルボーレのポテンシャルを余す事無く引き出します。

このプロセスが重要です。

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独自のセットアップ&チェックも終了。

最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

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エクステリア&インテリアも最終仕上げ終了です。

全てのリペア&メンテナンス終了のLamborghini カウンタック LP5000 クワトロバルボーレ 。

こちらのMaintenance Reportには作業内容の1部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全ての、リペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影致しております。

詳細な写真(CD-Rに落として有ります)及び、今回のメンテナンス内容、また今後のメンテナンスメニュー書類も分かり易く作成していますのでマシンと一緒にお持ち致します。

今回メンテナンス御依頼有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

お問い合わせ

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