ランボルギーニ ガヤルド バッテリー交換及びボディーリペア

s-DSC00790

ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。
 

今回、ランボルギーニ ガヤルド メンテナンス御依頼有り難う御座います。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

s-DSC00800

早速、実作業に入ります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00807

ボディープロテクターの装着。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00813

s-DSC00814

バッテリーを取外したシャシー側の現状の画像です。

通常オーナーが目にする事のない部分には、汚れが蓄積しています。

 
ニューパーツ装着前に、細部までクリーニングアップを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00820

s-DSC00821

クリーニングアップ後の画像です。

見える部分は勿論の事、通常オーナーが見えないところまで徹底したクリーニングアップを行い、バッテリーを組み込みます。

 
私たちが行う整備工程は、どの部位においても効率化を求めず丹念に仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00826

クリーンなシャシーに、ニューパーツを装着。
 

バッテリーは、外観では同サイズに見えても性能が大きく違う場合が多々あります。

サイズと20時間率だけ合わせても適合しません。
 

私たちが厳選したランボルギーニ ガヤルドに推奨するバッテリーへと換装。

基本性能を回復させます。

 

【バッテリー寿命の豆知識】

バッテリー寿命は、およそ2~5年です。

但し、車両の使い方によって大きく左右されます。

あまり乗らない車両や夜間走行が多い車両、近場のちょい乗り中心の場合は、極端にバッテリーの寿命が短くなります。

上記のような車両は、バッテリーの交換時期が極端に早まります。

近年、バッテリーを簡単に充電できる商品があります。

常に満充電しておくことで、バッテリーの寿命を最大限に延ばす事が出来ます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00828

分解したトランクラッゲージを細部までクリーニングアップ。

組み込みに備えます。

 

整備に伴い分解したパーツは、1つ1つ丁寧に仕上げ組み込みます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00830

クリーンなラッゲージを、チリの均一性にこだわり組上げました。

徹底して美しい組込みを追求します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00831

s-DSC00832

リヤフェンダー奥に発生している錆でペイントが浮き上がっている状態です。

 

錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。
 

この状態は、白錆と呼ばれる錆です。

通常の白錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

 

根本的な錆の除去によるボディーリペアを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC01342

リヤフェンダー リペア後の画像です。

s-DSC01346

浸食していた錆を完全に除去。

 

高品質で、付加価値と信頼性の高い、車両にとって本当にクオリティーの高い成形方法のリペアを提供させて頂きます。

どのような形状のパーツに対しても、これまでの蓄積されたデータベースから、最適な成形・加工方法を選択し、ご満足頂けるリペアのご提案をさせて頂きます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC01300

バッテリー交換&ボディーリペア 終了のランボルギーニ ガヤルド。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのメンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 37枚 (CD-R 1枚に落としてあります)を、車両と一緒にお渡し致します。

今回、メンテナンス御依頼有り難う御座います。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

お問い合わせ

Leave comments

Your email address will not be published.*



You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Back to top
Translate »