この度はFerrari F355 事故 板金 ペイントご依頼誠に有り難う御座います。バッチリ仕上げさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

リヤーからオートバイに追突されたとの事でしたが、かなりのスピードでオートバイに追突されているのでしょう。かなりの破損の仕方です

リヤーからの追突の当たり所及びかなりのスピードでのクラッシュですので、保険立会いの下エンジン脱着開始させて頂きます。


エンジン脱着作業只今随時進めさせて頂いております。本日エンジン脱着完了予定です。

さて、Ferrari専用エンジン脱着リフトにて、エンジン、リヤーアクスル脱着完了です。只今よりエンジンのみサブフレームより脱着させて頂き、もう一度車輌に組み込み致します。そこから、サブフレームの歪みや各部の歪みの測定をさせて頂きます。

エンジン サブフレームより脱着完了致しました。こちらがサブフレームより単体で下ろさせて頂きましたエンジン本体です。

こちらは、ミッション単体です。エンジン、ミッション共、オイルや砂などの汚れがビッシリです。組み込む際にはキッチリクリーニングさせて頂き積み込みさせて頂きます。

こちらが、エンジン及びミッションが搭載されておりますサブフレームです。只今はエンジン及びミッションを取り外した状態です。
これよりもう一度サブフレームのみ車輌に組み込みさせて頂きます。

サブフレームのみ組み込み完了です。只今より各部の計測に入らせていただきます。

さて、弊社デモカーに、 Ferrari F430チャレンジ を導入致しました。最新鋭のFerrariのコンペティションモデルを導入する事により、より一層のお客様への車輌へのメンテナンスや、セットアップを充実させる為、導入致しました。

日本に有る最後の新車です。

さて、随時紹介して参ります。

やはり、Ferrariコンペティションモデルだけ有り非常に完成したF430チャレンジ です。最近、フェラーリトロフィーでも若干数 出走されておりますが、やはりトップ上位に入っております。ただF430チャレンジ はサーキットで実戦投入するのは、スリックタイヤが19インチなど非常に高額でランニングコストが掛かる為、参戦されておられますのはほんの数台です。やはり、360チャレンジがスリック18インチなので参戦には持って来いですね。

コンペティションモデル特有のパーツが多様されております。随時アップさせて頂きますが、こちらはフロントフード キルスイッチ及びOMP製電気式フルオート消火器の外部スイッチです。

フロントウインドも、F430チャレンジ よりレキサン製(アクリル)のフロントウインドに変更されておりより軽量化が図られております。ENZOのコンペティションモデルのFXX同様、フロントウインドウも専用ボルト止めで、フロント、リヤー、サイド左右(スライダー付き)全てレキサン製のウインドです。

こちらが左右のレキサン製サイドスクリーンです。スライダーも左右装着されております。

こちらは、左リヤーの画像です。コンペティションモデルには、左右にクイックチャージド フューエルリッドが装着されており、専用クイックチャージにフューエルを入れチャージ致します。20ℓで約3秒でチャージ可能です。

さて、リヤーの画像です。リヤーは専用カーボン チャレンジグリルです。センターのキャバリーノランパンテ右横リヤーグリルの間より出ておりますチャックは、レース用エアージャッキ用の専用チャックです。ここに高圧のチッソガスボンベから専用のチャックでリヤーのチャックに接続すると一期にフロント2機 リヤー1機のレース用エアージャッキが一期に突出し 430チャレンジを持ち上げます。また、牽引フックもセンターに装着されています。また、430チャレンジは、リヤーバンバーセンター部分よりエキゾーストが出ておりエンジンルームには、申し訳程度のサイレンサーが装着されております。

リヤーデュフューザーのセンターに牽引フック及びリヤーレース用エアージャッキが非常に低い位置に装着されています。

フロントチャレンジ専用 BBS製センターロック19インチチャレンジホイールです。車輌左はレッドにアルマイト加工をされたセンターロックナット。右は逆ネジになっておりイエローのアルマイト加工が施されております。ブレーキは標準装着でCCMブレーキです。

こちらが車輌左側センターロックです。

フロント及びリヤー フードは、コンペツォーネらしくボンネットピンにてのロック機能です。

リヤーボンネットピンにてのロック機能

さて、次にインテリアです。
各 メーター類は、通常モデルとは全く違い全てF430チャレンジは、FXX譲りのカラーマルチディスプレーが備わります。上部の丸いLEDは警告灯とシフトタイミングを知らせてくれるシフトフラッシャー。カラーマルチディスプレーは、430チャレンジ専用ステアリング一番下のスクロールボタンで、色々な情報を表示可能。

センタートンネルに設置された、キルスイッチをONにし、センターパネルのイグニションスイッチわ上に上げON状態にするとF430 CHALLENGEが表示され直ぐにウオーニングアップモードへと自動切換えされます。

自動切換えされた、ウオーニングアッブモードのカラーマルチディスプレーです。

いつもお世話になります。

この度も、ご入庫誠に有り難う御座います。ご期待にお答え出来ますよう、バッチリ 世界で6台中の1台のケーニッヒ 512BBツインターボ 650psコンプリート今回も仕上げさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しく御願い申し上げます。

当時のままのフロントデカールも誇らしげです!!

さて、エンジンは、当時のままのオリジナル!!今回このオリジナルの状態を保ちつつ最新の技術とパーツで……..さて、どのような味付けにしましょー楽しみです……

ん〜〜超グラマラス!!さすが、ケーニッヒスペシャルズ!!ボデーコンディションは、バッチリこれ以上は無いのでは……..

こちらは、フルレストア後エンジンの慣らし終了し、これよりエンジンセットアップに入る為、ファクトリーに入れて有ります、僕のケーニッヒテスタロッサ ツインターボ710psコンプリート!!同じカットの画像です。

ケーニッヒ 512BBツインターボ 650psコンプリート車輌マイスターチェック及び各部のチューニングの製作の工程そろそろ決定です。

512BBツインターボ 650psコンプリートエンジン 当時の状態のオリジナルで残っています車輌はこの1台のみです。今回、当時のオリジナルを残しながら、フルパワーを出すモデファイをしていきます。このシャーシで当時のフルパワー出したら怖いですよ。でも出します。

フレームなどは基本のパーツ交換で、当時のポテンシャルを出しブレーキなどはやはりフルパワーを出すと完全に当時のブレーキシステムでは、容量不足なので、エンジンパワーに見合った最新のブレーキに!!サスペンション周りは、私のケーニッヒテスタロッサ ツインターボ710psコンプリートもケーニッヒ社より当時のニューパーツで交換致しましたが、少しブーストが上がってくると全くダメ!!只今クワンタムレーシングで超 ショートストロークで減推力やバネレートもフルオーダー致しておりますので、512BBツインターボ にも同様にクワンタムレーシングサスペンションをフルオーダーし製作致していきます。

さて、基本の内容がほぼ決定です。これからが、乞うご期待!!

弊社では、全て完備させて頂いておりますが、Ferariとマセラティーを兼用致しておりますFerrari純正 車輌診断テスター SD3ですが、最新のデーターがFerrari社より送られて参りましたので、早速バージョンを最新版へとアップ致しております。只今、Ferrari社及びマセラティー社よりラインナップされております全ての車種の最新のデーターです。ENZOはもとよりFXXエボリューションの最新データーまで入っております。

この様に弊社では、最新のデーターで、ご入庫頂いております車輌を全てチェックする事により、より一層、密で的確なトラブルシューティングが可能です。

さてさて、やっとアメリカより特注製作依頼致しておりました、リヤーシェルケース入荷し早速取り付けました!!以前でもかなりロングに見えたデューリーFerrari仕様特注リヤーシェルケースを装着したらもっともっとロングに見える様になりましたよ〜!!

全長6m50cm

リヤービューで〜す。超ロングに見えま〜す。強烈な迫力。リヤーオーバーフェンダーは純正からのボデーです。

ボデーとフレームを一度取り外しもう一度、低く装着する技法。チャネリングです。この技法をすると、この様に車高が低く見えますが、シャーシ事態はノーマルの車高なので底を打ったりは絶対に無いんです。これがチャネリング加工したノーマルの車高です。

このシャーシに4連独立のエアーサスペンションシステムを組み込んで有り、室内で4連デジタルメーターとスイッチで自由に車高を調整出来ます。

この状態が一番高い状態です。一番低くすると、ベッタリ路面にくっ付きます!!

リヤーフェンダーの画像です。これでノーマルなんです。車幅2m50cm

日本に1台のみの生息で〜す。

ホイールは、アルコア製!!
アメリカの本物のコンボイのホイールです。22.5インチのアルミホイールを22インチに加工しなおし、フロントハブをアルコア用に製作した絶品!!こちらはフロント

こちらが、リヤー アルコア製ホイール。リヤーはダブルタイヤで4輪アルコア製ホイール。

これで近くのカートサーキットまで、レーシングカート載せて遊びに行きま〜す。

今回もご依頼誠に有り難う御座いました。パーツすでに揃っておりますので、作業開始させて頂きます。雨の中走行されておられましたので、一度ボデーキッチリ洗車させて頂きました。今回も宜しく御願い申し上げます。

さて、ノーマルホイールのリムガリ傷の修正及びペイント 4本全てバッチリ仕上がりました。これよりチャレンジホイールのホイール修正 ペイントに入らせて頂きます。

只今冷却系統の作業開始と同時に、チャレンジホイールのリム修正及びペイント実施させて頂いております。また、ホイールに貼り込みますスピードラインのステッカーも只今製作中です

さて、こちらが右の現状の冷却水漏れ発生致しておりますラジエター及び異音を発生致しておりますデンドウファンです。

こちらが左の現状の冷却水漏れ発生致しておりますラジエター及び作動不良発生致しておりますデンドウファンです。

こちらが今回交換させて頂きます、左右ラジエターです。同時に接続部分のウオーターホースも後日、冷却水漏れの可能性が御座いますので、今回 同時交換 実施させて頂きます。

こちらは、左右電動ファンのニューパーツです。今回右側が異音を発生し回転不足を起こしており、左は作動不良発生致しておりニッパーツに同時交換させて頂きます。

さて、左ラジエター及び電動ファンの取外し開始です。

左ラジエター及び電動ファンの取外し完了です。インテークがポッカリ開口致しており、ここは非常に汚れます。組み込み時にはキッチリクリーニングさせて頂き組み込みさせて頂きます。

さて、左ラジエター及び電動ファンの取外し完了です。こちらの左ラジエターはまだ漏れが右ラジエターに比べ少ない方のラジエターですがアップの画像で良く分かって頂けます様、結構チビチビ漏れております。

こちらがエンジン冷却水漏れの多かった右ラジエターです。

こちらがアップ画像です。355のラジエターは、コア部分が真鍮でアッパータンク、ロアータンクがプラスチック製のパーツを0リングをかまし組み込みされておりますので、0リングが経年劣化致して参りますとこの様に漏れ出し他の箇所も腐食させてしまいます。

本日ほぼ作業完了予定です。只今ガリ傷リペアーし、再塗装させて頂いております355チャレンジホイール明日完成予定ですので、完成次第テストランに入らせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

追加作業、マイスターチェック及び車高セットアップ及びコーナーウエイトレシオセットアップ、フルアライメントセットアップご依頼誠にあ有り難う御座います。引き続きご依頼いただきました作業に入らせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

F355チャレンジ ホイールリペアー完了です。非常に綺麗なホワイトに仕上がっております。

今回もFerari 328GTS 車検ご依頼誠に有り難う御座います。随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

只今トラブルシューティングに入らせて頂いております。フロント左のフェンダー内部のガムタイヤから巻き上げている様で、びよ〜んとなが〜くなりタイヤハウスにへばり付いていますので、作業時にキッチリ クリーニングさせて頂いておきます。

非常にコンディションの良いFerari 328GTS 弊社にていつも点検ご依頼頂いている車輌だけ有り、恒に定期交換パーツを交換させて頂いておりますので、今回の作業は油脂類の交換やエンジン冷却水の交換だけでバッチリです。こちらはオイルエレメント

オイル交換時に必須交換のドレンガスケット。
土曜日に納車予定させて頂いておりますので宜しく御願い申し上げます。

NEEZ製 ワンオフ特注 N-MAGUTANホイールも製作完了し、今回の車検でトラブルシューティングさせて頂き、内容絞込みさせて頂きました内容でパーツも揃いましたので、只今より実作業入らせていただきます。随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

さて、F355 F1マチック インジケーターポジションメーター 表示不良からの開始です。只今メーターAssy脱着完了です。

メーターの分解です。

さて、F355 F1マチック インジケーターポジションメーター 表示不良 インジケーター本体の新品のパーツは、非常に高額ですので、当然現品分解させて頂き、表示不良現品分解修理させて頂きます。

同時作業でF355 F1マチック クラッチのオーバーホールに入らせて頂いております。只今クラッチ分解現状のカットです。レリーズからなどのクラッチオイル漏れの発生と、クラッチダストで非常に汚れてしまっています。

さて、分解前にこちらも埃や砂などが噛みこまない様に一度簡易クリーニングさせて頂きレリーズなどのオーバーホールパーツを取り外して参ります。

同時にドライブシャフトインナーブーツ左右破れが発生致しておりましたので、これより左右ドライブシャフト インナーブーツの交換実施させて頂きます。

ドライブシャフトインナーベアリングです。砂などがかなり混入致しておりましたが、完全洗浄させて頂きましたところ、まだ、傷も非常に少なく再度使用可能です。只今より組み込み開始です。

ドライブシャフトキッチリ クリーニング実施させて頂き、各グリス充填し組み込み完了です。

ドライブシャフト脱着と同時にリヤーハブ周りのリフレッシュ非常にしやすいので、本格的に最終クリーニング実施させて頂きます。こちらはクリーニング実施前の画像です。

さて、リヤーハブ周りのリフレッシュ完了です。上記同じ箇所の画像です。非常に綺麗にスッキリ致しました。

リヤーブレーキ周りも同時に本格的にクリーニング実施させて頂きます。こちらはクリーニング実施前の画像です。

さて、リヤブレーキ周りのリフレッシュ完了です。上記同じ箇所の画像です。非常に綺麗にスッキリ致しました。 随時分解パーツや付属パーツ全て弊社では、無料でクリーニング実施させて頂いております。

さて、ドライブシャフトも左右オーバーホール完了致しましたので、元に戻りF1マチック クラッチのオーバーホールに戻ります。これよりレリーズベアリングの交換及びレリーズシリンダーのオーバホールに入らせて頂きます。こちらが新品のパーツです。

レリーズのオーバーホールほぼ完了です。このテフロンシールには、特殊な潤滑剤を塗布する事により、今後のクラッチオイルの漏れの寿命を延ばします。

この度は、Ferrari 550マラネロ マイスターチェック及びタイミングベルト交換ご依頼、ご入庫誠に有り難う御座います。随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

只今よりマイスターチェック車輌側の各部Ferrari指定年数的交換パーツ及び走行距離なりの指定交換パーツの計測に入らせて頂きます。また、個々の車輌の使用状況による不具合箇所や各モデルの傾向的不具合箇所もチェックさせて頂きます。

マイスターチェック車輌側の各部Ferrari指定年数的交換パーツ及び走行距離なりの指定交換パーツの計測に入っております。随時画像アップさせて頂きます。

マイスターチェック車輌側の各部Ferrari指定年数的交換パーツ及び走行距離なりの指定交換パーツの計測及び個々の車輌の使用状況による不具合箇所や各モデルの傾向的不具合箇所のチェックも完了致しました。只今Ferrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンにて車輌と交信し各部チェックに入らせて頂いております。

今回マイスターチェックご依頼頂き、ご予算の中で出来る限り只今Ferrari 550マラネロ が必須でメンテナンス求めている箇所ご相談させて頂き決定致しましたパーツ入荷致しましたので、早速作業開始させて頂きます。作業開始前に、埃や砂が噛み込まないよう分解前に一度簡易クリーニング実施させて頂きクリーンな状態から作業入らせていただきます。

さて、エンジンマウントの亀裂が激しかった為、一番最初にエンジンマウントの交換作業に入らせて頂いております。550マラネロのエンジンマウント交換は少し厄介でステアリングギヤボックスなどを一度取外し作業進めて参ります。

やはり、各ゴムパーツ劣化して参ります。足回りのブッシュなど、通常作動パーツは、もっと早く劣化や変形をしてしまいます。エンジンマウントやミッションマウントなどは、車輌を動かさなくてもいつも重量の負担のあるパーツですので劣化致します。こちらが組み込み完了致しました右エンジンマウントです。

こちらも交換実施後のエンジンマウント左側です。かなり交換困難な作業ですが、組み込み完了です。

只今より、ミッションマウントの交換開始です。こちらも少々作業困難な作業です。でもやはり車輌の事を思うと交換が必須うです。

こちらが右ミッションマウントです。当然左右交換これより実施させて頂きます。

さて、ミッションマウント左右交換 完了です。こちらが交換後の左ミッションマウントです。

こちらが交換後の右ミッションマウントです。 これでエンジン及びミッションマウント交換完了です。ジョイントシャフトなどの角度もバッチリ指定基準値に入りました。この様な細かな測定を実施する事により、より新車時のポテンシャルを発揮致します。

こちらは、フロントエンジンマウント現車に装着されておりましたパーツと、今回交換させて頂きましたニューパーツの比較です。マウント下側からの画像。左がニューパーツ、右が現車に装着されておりました古いパーツです。右古いパーツのラバー部分に亀裂が完全に入って降ります。

こちらは、横から見た画像です。ニューパーツと、古いパーツでは、これだけの高さの違いが有ります。約11mmです。これは、エンジン搭載されていない状態での差ですので、弊社でマイスターチェック時エンジン搭載状態で計測させて頂きました時点では約19mmの沈み込みが発生しており全く基準値を大幅にオーバー致しておりました。これではバランスが悪過ぎますね。やはり定期的にチェックが必要です。

さて、次にタイミングベルト及びタイミングベルトテンショナーの交換に入ります。

この度は、遠方よりのご依頼誠に有り難う御座います。24日夜11時に、弊社のファクトリーに入庫させて頂いております。 随時画像アップさせて頂きますので、よろしく御願い申し上げます。

お引取りさせて頂き弊社のファクトリー内で、保管させて頂いておりましたが、ほとんど天候が悪かった為、群馬県よりの搬送中の埃を落とす為、本日何とか雨が少し上がりましたので、ファクトリーから出し、只今洗車中です。

只今エンジン不調トラブルシューティング最終段階に入らせて頂いております。数点のエンジントラブルの主原因御座いますので、マイスターチェック内容も含め近日御連絡させて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

こちらは、Ferrari純正車輌診断テスターSD2のスペシャルエディションです。只今車輌側コンピューターに接続し全てのパートの過去の故障履歴及び現状で発生致しております故障箇所を全て読み込みテスター上でチェックして参ります。

こちらは上記画像でお分かり頂けます様に、全てのパートの過去の故障履歴及び現状で発生致しております故障箇所を全て読み込みプリントアウトし故障箇所を、Ferrari純正車輌診断テスターSD2のスペシャルエディションをパラメーター表示に切り替え、現状簡単な箇所で言いますとエンジン回転数、油温、油圧、水温、アクセル開度、空燃費、各センサーのON OFF状態をチェックして参ります。

次に特定致しました故障箇所の現状の作動状況を見る為にFerrari純正車輌診断テスターSD2のスペシャルエディション個々にデーターを点検したいパートに設定し特定のパートだけのチェック出来ます。この様に120%車輌診断テスターを駆使していくにも非常にコンピューターに特化した技術が必要です。また、添付致しました画像の様に特定のパラメーターを見て解析出来るだけの高度なメカニックの能力とFerrari のキッチリとしたデーターが必要です。この高度な技術をメカニックが持ち合わせていないと、いくら良い機器が設備されていても宝の持ち腐れ状態と同じなんです。

先週Ferrariよりパーツ入荷致しましたので、早速作業開始させて頂きます。一番最初にエンジンを下ろして参ります。

さて、エンジン降ろしまーす。

さてさて、エンジン脱着完了です。こちらがエンジン右バンク

こちらの画像は、エンジンを下ろした車輌側エンジンルームです。これより作業実施に伴い、エンジンや足回りのクリーニングや車輌側エンジンルームも全て、無料でクリーニング実施させて頂きながら、随時進めて参ります。完成時には、ポテンシャルは勿論の事、隠れた箇所のクリーニングもキッチリ実施させて頂き見違える様に仕上げて参ります。

こちらは、エンジン後ろ側からのカットです。作業前に、一度クリーニング実施させて頂きました。各作業時に、塵や砂などが分解パーツに付着しない様にさせて頂いております。

只今、ミッションハウジングよりのオイル漏れの作業を実施させて頂いております。

只今ミッションAssy脱着完了です。意外な不具合箇所が出てきました。

ドライブシャフトを左右取り外させて頂きました所サイドフランジの内部よりミッションオイルが多量に…….こちらは右サイドフランジの状態です。

こちらが左サイドフランジの状態です。

5月11日富士スピードウェイで”フェラーリ・フェスティバル”がありその中での《ギネスに挑戦》に参加して来ましたv(*^_^*)v
弊社ファクトリーでメンテナンスさせて頂いている、オーナー様3組もご一緒させて頂きました☆
10日からあいにくの雨で気分はブルー。皆さんとは、現地集合ということで、社長は早朝5時に小雨の降る中、出発で〜すε=┏(・_・)┛
あえて、到着時間は、公表しませんがw(゚O゚)w 富士SW・西ゲート前のエネオスで洗車する余裕っぷり(´▽`)
《最後に重大なお知らせがあるので最後まで読んでね☆》
“フェラーリ・フェスティバル”は、色んな走行枠が有ったりフェラーリ・トロフィーに、FXXやF1のエキシビジョンが有ったりと随分楽しめましたよ(≧ω≦)
さて、【ギネスに挑戦】ですが、皆さんもニュース等でご存知かと思いますが、490台でギネスを更新したようです。
これがまた大変なんです\(〜O〜)/
2列で走行して行くんですが、前後は車2台分位の距離をとり、横とも並ぶ様にして下さい( ̄〜 ̄)ξ
何て指示がFMラジオから流れてくるんです。
何枚か車窓からの写真があるので紹介しますね。

いよいよコースINです。

まずコースを1周して、メインストレートで整列します。

富士のコースは広いなぁ…
ライコネンもここを走ってると思うとチョット感激 (^ε^)

雨が上がって良かった!!

メインストレートに入って来ました。

スタートまでもう少し

後ろを見ると、う〜ん何台位かなぁ…

社長、待機中!!

前から

う〜ん、ケーニッヒカッコイイ☆

もう1カット

おまけ

【ギネスに挑戦】スタートです。
皆さんお疲れ様でした。

『皆さんにお伝えしないといけない事が…。』
今回、富士へ向かう、東名で” オービス”に記念撮影してもらいました(>_<)
あまりフェラーリに乗らない社長…。

弊社デモカー ケーニッヒ テスタロッサ 710ps フルレストア作業、メンテナンスカテゴリーにて、随時更新中!!

さてさて、弊社デモカー ケーニッヒ テスタロッサ 710ps フルレストア作業も約3年前に完成致しておりましたが、私自身乗る時間が無く6ヶ月毎に定期チェック致しておりましたが、ようやくエンジンの慣らしが完了し、只今よりエンジン ターボの過給圧やリリーフバルブのセットアップ及びウエストゲートのセットアップ、後何より肝心な燃調のセットアップに入ります。只今よりセットアップ用の計器取り付けフランジ、弊社ワンオフマフラーに追加し、只今の状態をチェック開始です!!

約3年かけて、フルレストア及び更なるエンジンチューニング致しました、現状慣らしの完了致しましたテスタロッサ 710ps のエンジンです。

さて、作業開始!!

セットアップ用の計器取り付けフランジ、弊社ワンオフマフラーに加工 追加しました画像です。

さて、セットアップ用の計器仮装着しテストラン致しました。テストランの結果判明致しましたのは、当時のオリジナルウエストゲートの作動や、燃調など、更なるチューニング及び最新鋭のパーツに交換したい箇所が見えて来ました。とりあえずエンジン更なるチューニングやセットアップ前にフルパワー出して参りますので前回交換より3000kのみの走行ですが、3年交換後経過致しておりますのでタイミングベルトの交換を実施する為、エンジン脱着開始です。

さて、エンジン脱着完了です。

こちらは、ツインターボ側 エンジンリヤーの画像です。ウエストゲートは概に取り外しております。弊社でピストンまで鍛造で製作しケーニッヒ テスタロッサ 710ps のコンブリートエンジンを更なるチューニングを施しながらフルオーバーホール致しましたエンジン。慣らし終了後も何の問題も無くバッチリです!!

さて、ケーニッヒ テスタロッサ 710ps フルレストア 時に710psコンプリートエンジンを更にエンジン内部に至るまで更なるチューニング施工致しましたので、そのエンジンに合わせ、ターボチヤジャーもAR比などを計算し尽くし設定装着致しましたが、エンジン慣らし完了後一度全開にて、テストラン致しましたが、ウエストゲート容量不足や、リリーフバルブの変更、燃料が非常に薄い為、追加インジェクターの装着、エキゾーストマニのステンでの製作などなどを製作これより随時致しますが、その前にパーツの揃っている箇所より手を入れて行きます。

ウオータポンプ オーバホール タイミングベルト交換タイミングベルトテンショナーベアリングの定期交換も終了し、只今より更なるチューニング実施する為のパーツ群揃いましたので、チューニング及びマニホールドの製作や各部加工に入ります。

今回もご依頼誠に有り難う御座います。

本日より、トラブルシューティング開始させて頂き随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。早期発見、早期治療これが一番ですね。

各 メーターイルミネーション点灯不良のトラブルシューティング開始です。コノリーレザーに細心の注意をはらいながらメーターASSYの脱着です。

さてさて、イルミネーション系統の各部ハーネス及びユニット、ピンポイントにて、不良箇所の特定させて頂き、単体点検の結果不良箇所は、メーター回路内の不良でした。

次にエンジン スローダウンランブ異常点灯へのトラブルシューティングへと移らせて頂きます。Ferrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンで、車輌側ECUよりトラブルコードの読み出しです。読み出しと同時にFerrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンをパラメーターの画面に切り替え個別にトラブルシューティングさせて頂き、ピンポイントにて、不具合箇所特定させて頂き、単体にて、チェック再度させて頂きました結果02センサー全滅、ユニット パンク状態です。只今お見積もり完了致しましたので、御連絡させて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

本日パーツ全て揃いましたので早速作業に入らせて頂いております。左が完全パンクしているユニット、右がニューパーツです。当然左右パンクしておりますので左右ともの交換です。

んんん〜現車の不良02センサーパイプに熱で焼きつき外れません!!無理をするとロクナ事が起こりませんので、キッチリ触媒取外し単品で緩めます。

さて、触媒取外しました。強烈に、猛烈に焼き付いてしまっています。触媒取り外させて頂いても工賃は据え置きにさせて頂きま〜す。

米川さんがステアリングを握ると普段の非常に温和な性格から凶変するのは、皆知っています(爆)!!切れた乗り方は、関係無いので、切れまくって下さい。トロフィー出たらいいのに!! その分355可愛がってあげないとダダこね出しますよ〜。
無事02センサー交換完了です。上段が02ニューパーツ下段が今回交換致しました不良02センサーです。

完全 爆死です。

さてさて、只今組み込みも最終段階です。フェラーリフェスティバルバッチリです。

昨日作業終了及びテストラン終了!!バッチリです。再度Ferrari車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンにて確認済み。完了で〜す。

この度は遠方よりのご依頼誠に有り難う御座います。エアコン不良3年連続 合計200万もの修理金額を出されていたにも関わらず直しても直らないのは、悲しいですね。弊社では、同じ箇所を永年に渡って不具合が発生致しません様に恒常性を持たす修理を施工させて頂いておりますので、ご安心下さい。ピンポイントで奥深く追求し修理致します。他の箇所のメンテナンス出来たのにね…….

PS–弊社のドライバーは、タフですよ。関東圏にも多々の弊社のお客様おられますが、関東圏などヘッチャラです。九州でも24時間走りっぱなしで帰って来てくれます。日本全国 弊社では、高速料金のみで 引取り 納車させて頂いておりますので、全国タフな積載車専属ドライバーが走り回らせて頂いております。

只今、追加頂きました、フューエル漏れのチェックに入らせて頂いております。

バッチリ仕上げさせて頂きますので、宜しく御願い申し上げます。

エアコン弊社では、リークテスター使用用途に応じ4機設備させて頂いておりますが、以前整備された時に、赤外線でエアコンガス漏れ箇所検地出来ます、トレーサーライン注入されたとの事でしたが、全くトレーサーラインが注入された形跡が無い為、今回弊社でトレーサーライン注入させて頂きます。これは、エアコンラインに最近では新車時に注入されております。エアコンガスが漏れた場合に赤外線を照射し点検する手法です。こちらがトレーサラインです。只今より注入させて頂きます。

只今注入完了です。只今より赤外線を照射し専用グラスで、チェックして参ります。

只今、赤外線を照射し、専用のグラスでガスリーク箇所を点検致しております。通常は、ここまでの作業は実施致しませんが今回のガス漏れ箇所で非常にチェック実施致したい箇所が御座いますので実施させて頂いております。ヒョットしたら……..

只今、主原因と思われます箇所、非分解式ですので、特殊な工具を弊社で只今製作致しております。出来上がり次第装着させて頂き主原因箇所テストさせて頂きます。おそらくこのパーツだろうと言うあいまいな判断やトラブルシューティングでは、弊社では、絶対にパーツ交換を行いません。キッチリ100%不良か、どうかを見極めてからです。

主原因はやはり………
と言う箇所をキッチリ100%不良か、どうかを見極めてさせて頂く為、ワンオフで特殊工具を製作致しました。

只今装着中です。
キッチリ見極めて、ピンポイントで不具合箇所絞込みます。安易にパーツ交換を実施する事は絶対にしません……

さてさて、主原因箇所をキッチリ100%不良か、どうかを見極めてさせて頂く為、ワンオフで特殊工具装着し本日 完璧なトラブルシューティング結果が出ます。

只今より、弊社検討させて頂きました内容お伝えさせて頂き作業はいらせて頂いております。各エアコンラインの弊社での製作見ていて下さい。バッチリ設計させて頂きましたとうり、製作させて頂きます。只今、現車のエアコンラインを取外し中です。

こちらは、室内エアコンホースです。只今取外し完了です。

次にフロントフード内部のエアコンホース取外し完了。次にフロアー下を通っておりますエアコンホースも取り外して参ります。弊社では、各 ホースは、弊社で国産のホースを使用し両端のフィティングのみ現物を使用し全て製作させて頂いております。両端のカシメ部分は、国産車のエアコンホースを製作する特殊な機器により完全に純正と見違えるように製作致します。これにより、ホースの耐久性や、純正品のカシメ部分からのエアコンガス漏れなどが飛躍的に向上するパーツを製作させて頂いております。価格的にも非常にリーズナブルに収まり、一石二鳥です。ホース完成後、完成度の非常に高い弊社製作のパーツ画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

Ferrariから5月3日お届け物が来ました。

さてさて、大小2つの箱に梱包され、イタリアから空輸されてきましたー!!

こちらは、非常に大きい梱包です。長さ6メートル幅3メートルは有ります。強烈に大きい!!

さて、開けてみまーす。楽しみです。今回何をイタリアから送って来て下さったのでしょー!!

凄いクッション材です。その中から!!

ああーーー凄い巨大な物が!!

Ferrariの鑑定書を見てみると、2003年〜2004年に実際にミハエル シューマッハのフォーミュラ 1に使用されていた、F1のフロアーパネルです。巨大ですがムチャクチャ軽い。これは、迫力が有る!!

もう1カット。実使用されていたフロアーパネルですので、飛び石などでキズまめしですが、やはりオーラが有ります!!凄いお届け物です。超 嬉しい!!

さて、次に小さい方の梱包です。小さいと言っても縦2メートル幅1.5メートルは、有ります。さてさて!!

これまた、凄いお届け物みたい!!合計小さい箱の中からは6セットの物が!!その中の3つは、真赤なFerrariのカバーの中に収められています。カバー中央には、誇らしげにスクーデリア フェラーリの刺繍が、キッチリ入ってます。Ferrari社の鑑定書も、全てに付属され、年式やF1の型式 ドライバーまで、全て記入されています。さてさて、開けて行きましょう!!

6つのカバーを開けて見ました!!
あーーこれも凄い!!

こちらも、Ferrariフォーミュラ1 ミハエルシューマッハ実使用 パーツです!!

インテークエアーダクトASSY、ブレーキダクト左右、サイドエアロパーツ2点、リヤーセンターウイングです。個々に全てFerrarikの鑑定書を付けて下さって有ります。Ferrariファンには、のどから手が出るほど欲しいパーツです。さて、僕の部屋の何処にディスプレーしようかーー!!と、思いきや2つ目の箱の中には、まだまだ送るよって書いてくれたイタリアからの手紙が……..

皆さんゴールデンウィークですね(=^▽^=)ノ
いかがお過ごしですか??
今年は、ちょっとビミョーな曜日の並びですよね(;´∩`)
当社は、カレンダー通りですので平日は通常営業していますε=┏( ・∇・)┛
さて、社長ですが5月の連休は、「セントラルサーキット」へ走りに行くそうです。全くのプライベートです (//∀//)
20年前は、鈴鹿を走っていた社長\(^_^)(^_^)/
その時の記憶がハッキリ・クッキリ残ってるようですが、なかなか体がついてこないようで…( ̄□ ̄;)!!
サーキットの様子は、連休明けにアップしていきますv(≧▽≦)v

セントラルサーキット
兵庫県多可郡多可町中区坂本字草山521−1
TEL 0795−32−3766

この度は、Ferrari 512TR インテリア樹脂パーツリペアーメンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

512TR インテリア樹脂パーツのベタベタ リペアー随時進行致しております。こちらは、センター3連メーターですがクラックが入っておりますので同時に補修させて頂いておきます。

こちらはドアインナー部分の樹脂パーツ分解させて頂きました画像です。

只今最終3連メーター脱着させて頂いております。

只今、インテリア樹脂パーツベタベタ 全て剥離させて頂き全てのパーツの補修完了です。只今センターコンソールエアコンパネルの組み込みに入らせて頂いております。各スイッチバックライトやエアコン温度表示などの仕上がりもバッチリです。予定どうり明日お引渡し夕方になるかと存じ上げますがキッチリ完了させて頂きます。

さて、Ferrari 512TR インテリア樹脂パーツベタベタ リペアー完了です。各車輌弊社では、完全リペアー施工させて頂いております。こちらは、施工完了致しました512TRセンターコンソール部分です。温度調節カラー部分や各スイッチ類に関しましても新品同様になります。

こちらは、3連メーター樹脂部分完全リペアー後です。

こちらが左右ドア インナーハンドル及びパワーウインドスイッチ一連全て施工完了です。弊社で施工させて頂きましたパーツは、二度とベタベタ感は発生致しません。

さて、Ferrari 512TR インテリア樹脂パーツリペアー完了です。

Ferrari 512TR 編も弊社ウエッブサイトMaintenanceカテゴリーにて掲載させて頂いております。

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