Ferrari 328 GTB の泣き所、エンジンスタート直後少しアクセルをレーシングしないとオルタネーターランプが異常点灯したままで、充電しない308 328特有の症状。

今回弊社対応策と致しまして強化オルタネーターを製作致しましたので装着させて頂きます。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

Ferrari 328 GTB の泣き所、エンジンスタート直後少しアクセルをレーシングしないとオルタネーターランプが異常点灯したままで、充電しない308 328特有の症状!!

克服致しました!!

今回弊社で、対応策と致しまして強化オルタネーターを製作完了です。

こちらの画像は、左が今回、弊社で製作させて頂きました、120アンペアまでの発電可能な強化オルタネーターです。右が純正のオルタネーターです。
装着致しました所、エンジンスタート時アクセルを踏まなくてもキッチリバッテリーランプが消灯し、即 充電開始致します。

エアコンなどを入れましても発電量が一気に増加しピックアップの非常に良い、弊社オリジナルのオルタネーターの完成です。内部は全て国産の最高級パーツを使用し製作させて頂きました。

充電量も完璧です。

こちらのバッテリーウオーニングランプが

308 328は、エンジンスタート直後少しアクセルをレーシングしないと異常点灯したままで全く発電されていない状態ですが、今回今回弊社で、対応策と致しまして製作した、強化オルタネーターを装着すると、エンジンスタート直後から、アクセルをあおらなくてもバッチリ充電開始し、バッテリーウオーニングランプは全く点灯致しません。完璧です。

Ferrari F355 エンジンチェックランプ点灯異常及び、マイスターチェックご依頼誠に有り難う御座います。

土曜日ご入庫頂き、早速ご入庫時のボデー及びインテリアの傷のチェックを実施させて頂きました。

随時画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

随時チェック作業進めさせて頂いております。
こちらの画像は、Ferrari純正車輌診断テスターSD2にて、各部のデーターを取らせて頂いております。

この度は、Ferrari 360モデナ スパイダー マイスターチェック御依頼 誠に有り難う御座いました。

只今、弊社4tフルフラット積載車にて、ファクトリーに入庫させて頂きました。

ご期待にお答え出来るメンテナンスさせて頂きます。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

只今、Ferrari 360モデナ スパイダー マイスターチェック随時チェックさせて頂いております。

只今の画像は、Ferrari純正 車輌診断テスター SD3にて、全ての箇所のダイアグのチェックや、各機器の作動状況を、パラメーターにて、チェックさせて頂いております。

今回のマイスターチェック箇所、お伝えさせて頂き作業内容 決定させて頂きましたパーツまだ入荷致しておりませんが、在庫パーツより作業開始させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、随時作業に入らせて頂いております。スパイダーは、リフトアップ時の車輌の取り扱いが非常に重要です。通常の360モデナより、車輌強度が弱い為、リフトアップポイントを間違えるだけでも車輌に多大なストレスをかけてしまいますので……..

まず、エンジン周り補器類より脱着開始です。

今回、F1マチックのオーバーホールも実施させて頂きますので、リヤー各 パーツも脱着して参ります。

ギヤボックスサポートフレームもASSYで車輌より取り外し完了です。

さて、各 補器類も脱着完了です。クレーンでF1マチックミッションASSYを脱着開始です。

クレーンでF1マチックミッションASSYを脱着完了です。

同時にカムシャフトシール類を全て交換する為、F1マチックミッションASSYが降りてる間に先に作業をしていきます。ん〜いつもながらスパイダーは作業しにくい!!

カムシャフトシール交換と同時にウオータポンプも同時にオーバーホール実施させて頂きます。こちらは、現車に装着されておりましたウオータポンプを分解させて頂きました画像です。

画像左が、ウオーターポンプを今回現品オーバーホールさせて頂く為のニューパーツです。画像右側が、現車装着されて降りました古いパーツです。

同時にタイミングベルト、油圧テンショナー、テンショナーベアリングの交換も実施致します。タイミングベルトを取り外す前に、現時点でのバルブタイミングを測定する為に、カムシャフトにダイヤルゲージをセット致します。

クランクフロント側に円心分度器をセットし、現状のバルブタイミングの状態をキッチリ把握し、再度組み込み時に同じ作業を実施し一番100% エンジンパワーを引き出せるバルブタイミングに弊社では、セットアップさせて頂きます。

さて、、現状のバルブタイミングの状態もキッチリ把握出来ましたので、タイミングベルトを取り外し、カムシャフトオイルシールの交換完了です。

エンジン、右バンクのフロント及びリヤーのカムシャフト オイルシールの交換完了致しましたので右バンクのみ、バルブカバーも装着完了です。分解時 結晶塗装やカバー裏側のスラッジもキッチリ クリーニング実施させて頂き組み込み完了です。左バンクに関しましては、タイミングベルト組み込み時、再度バルブタイミング測定させて頂く為、まだバルブカバーの装着は致しません。

さて、タイミングベルト、油圧テンショナー、弊社製作のテンショナーベアリングを装着させて頂き、只今より再度組み込み時のバルブタイミング セットアップの為、カムシャフトにダイヤルゲージを再度装着完了です。

F355 エンジンチェックランプ 点灯異常

メンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

只今、トラブルシユーティングに入らせて頂いております。完全にアイドル不調。加速が全くダメですね。

バッチリ仕上げさせて頂きます。

さて、Ferrari車輌診断テスター SD2にて、まずトラブルコードの読み出し、不良時のパラメーターを全てプリントアウト致します。

こちらが現時点のFerrari車輌診断テスター SD2のパラメーター メインメニューです。

さてさて、パーツ今日、関空に届きましたので、パーツが関空まで走ってくれギリギリ 20日 セーフ!!

只今組み込み完了致しました。只今よりセットアップ及び最終チェックに入らせて頂きます。

セットアップ完了し、テストラン完了です。

アイドリングもバッチリ安定し、加速もフルにポテンシャル発揮致しております。

最終Ferrari純正車輌診断テスターSD2にて、チェックも完了です。

それでは、明日お待ち申し上げておりますので宜しくお願い申し上げます。

Ferrari 360モデナ 車検 及びタイミングベルト交換 詳細にメンテナンス内容ご相談させて頂き、ご予算内で、決定させて頂きましたパーツ全て揃いましたので、只今より実作業に入らせていただきます。随時画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

Ferrari 360モデナ只今室内分解完了し、タイミングベルト交換より開始させて頂いております。

只今より、タイミングケースの脱着開始させて頂いております。中々、画像アップ出来なくて申し訳御座いません。出来る限り、各 車輌画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

只今、補器類を取り外させて頂きました現状のエンジンの画像です。エンジン 足回り フロアーなどなど細部に渡り全てリフレッシュ施工 無料にてさせて頂きますので、完成時、乞うご期待!!

さて、タイミングベルト交換に辺り、カムシャフトにダイヤルゲージを設置しバルブタイミングをセットアップさせて頂く為、バルブカバーの取り外しに入らせて頂いております。今回、カムシャフト オイルシールよりもオイル漏れが発生致しておりますので、同時に交換実施させて頂きます。

バルブカバーの取り外しに際しギヤボックスサポートフレームもASSYで車輌より取り外し完了です。

さて、タイミングベルト交換時に同時にウオータポンプのオーバーホール実施させて頂きます。こちらは、タイミングベルト奥に装着されておりますウオータポンプ本体をエンジンより取り外させて頂きました現状のウオータポンプです。

現品をフルオーバーホール致します。

こちらは、今回オーバーホールさせて頂きますパーツの一部 メカニカルシールです。画像左がニューパーツです。

こちらも今回オーバーホールさせて頂きますパーツの一部 センターシャフト。画像左がニューパーツです。

現車に装着されておりました古いセンターシャフトを振るとカシャカシャと異音が内部より発生致します。最近360のウオータポンプをオーバーホールを多々実施させて頂いておりますがカシャカシャと異音発生致しておりますセンターシャフトがほとんどです。これは、内部のベアリングが分解しているからです。このまま継続的に使用すれば、センターシャフトが焼き付き完全ロックしてしまいます。やはり、定期交換ですね。

さて、バルブカバーも只今より単品でクリーニング実施させて頂きます。只今の現状の画像です。結晶塗装の間にビッシリ油汚れが入り込んでしまっています。さて、クリーニング開始。

クリーニング完了です。。結晶塗装の間のビッシリ入り込んでいた油汚れ!!バッチリクリーニング完了です。弊社では、全ての簡易クリーニング及び分解作業に伴う箇所のクリーニングは、無料で実施させて頂いております。このクリーニングは、非常に特殊な方法でクリーニング致します。変な溶剤を使用しクリーニング致しますと、結晶塗装が変色してしまいます。

同時に今回カムシャフトオイルシールよりエンジンオイル漏れが発生致しておりましたので、全てのカムシャフトオイルシール交換 左右バンク実施させて頂きます。まずは、右バンクからです。すでに古い漏れの発生致しておりましたオイルシールは取り外し済みです。

こちらも同時に今回オイル漏れを発生致しておりましたパワーステアリングオイルホースの交換です。パワースタアリング オイルタンク下側のオイルホース1本からのオイル漏れですが、同じ様に経年劣化もう1本のホースも致しておりますので2本の同時交換です。

画像下側が、交換済みのオイル漏れを発生致しておりましたオイルホースです。

エンジン側パワーステアリングポンプより、車輌下側のフロアーからフロントステアリングギヤBOXに入っておりますパワーステアリングオイルホース交換の実施の為、フロアーより取り外し完了です。

取り外させて頂きましたオイルホースです。画像 上側がカシメの部分からパワーステアリングオイルの漏れが発生致しております古いオイルホース。画像下側が今回交換させて頂きますニューパーツです。

[…]

Ferrari F355 F1マチック ドット欠け修理ご依頼誠に有り難う御座います。

早速ご入庫時のボデー及びインテリアの傷のチェックを実施させて頂きファクトリーへの入庫完了致しました。只今よりFerrari F355 F1マチック シフトメーター脱着に入らせていただきます。

随時画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

只今メーターAssy脱着完了です。

F1マチック シフトメーター現品にての内部のみの交換実施させて頂きます。

通常F1マチック シフトメーターがドット欠け致しました場合F1マチック シフトメーターAssy交換になりますが、高額な為、現品分解にてシフトメーター内部のみの交換実施させて頂きます。

F1マチック シフトメーター現品にての内部のみの交換実施 作業完了です。
こちらは、ニュートラルの状態のF1マチック シフトメーター表示状態です。

こちらは、リバースの表示状態です。

完璧に現品修理完了です。
本日 納車させて頂きますので、今後とも末永い御付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

お世話になります。

以前の画像無くなってしまい誠に申し訳御座いません。サーバーを管理するウエッブサイト管理会社により、かなり大きなタイプへと変更完了致しましたので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

Ferrari F355 車検 及びタイミングベルト交換 詳細にメンテナンス内容ご相談させて頂き、ご予算内で、決定させて頂きましたパーツ全て揃いましたので、只今より実作業に入らせていただきます。随時画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、エンジン脱着開始させて頂いております。各 補器類よりの取り外しです。

お世話になります。タイミングベルト交換 実施の為、今回エンジン脱着させて頂きますが、補器類の取り外しもほぼ完了し、本日エンジン脱着完了予定です。

さて、Ferrari専用エンジン脱着用 油圧リフトにて、 F355エンジン脱着開始です。このFerrari専用エンジン脱着用 油圧リフトは、Ferrari各 車輌のエンジン積み下ろし出来る様になっております。車種によりフィッティングを交換し、使用致します。

この機器の使用により、エンジン脱着時、エンジンごと下ろしますサブフレームに一切の傷を着ける事無く、非常にスムーズにエンジン脱着可能です。

エンジン脱着完了です。

只今のエンジンの画像です。

非常に程度の良いエンジンです。
こちらは、フロントからの画像です。

左側エンジン画像です。

こちらは、エンジン右バンク

リヤー側からの画像です。

さて、実作業開始です。非常に手入れの行き届いた車輌で、エンジンなどの状態も非常に良く、分解前の塵や砂などか組み込み時混入しない様に、一度簡易クリーニング実施させて頂き只今、各部分解開始させて頂いております。

バルブカバーを現車より取り外させて頂きました、バルブカバーの内側です。非常にオイル管理の行き届いたエンジンです。おそらく2000kでキッチリエンジンオイルなど交換されていたのでしょう。スラッジの面影すら有りませんね。

さて、バルブカバー左右分解後の本格的なクリーニング実施完了です。結晶塗装の隅々まで非常に綺麗になりました。右に写っておりますパーツは、只今より組み込み開始させて頂きますカムシャフトシールです。

カムシャフトホルダーから只今より、古いシールを取り外し、キッチリ クリーニング実施させて頂いてからの組み込みです。

さて、上記画像のカムシャフトホルダー クリーニング完了です。バッチリ アルミ無垢が綺麗になりました。下に写っておりますパーツが交換させて頂きますニューパーツです。

さて、エンジン右バンク 全てのカムシャフトシール交換実施完了し、バルブカバーのガスケットも交換し、バルブカバー装着完了です。バルブカバーなど、全てアルミ製ですので、歪みのチェック後、面修正実施させて頂き、次回のオイル漏れを防ぎます。

また、ニューガスケット組み込み時には、特殊なシール剤を塗布し、バルブカバーの熱膨張や収縮時、オイル漏れが発生しない様に施工致します。

ただ、この特殊なシール剤を塗布し、バルブカバーを組み込みますとどうしても圧着致しますのでシール剤がはみ出してしまいます。これからが弊社のメンテナンスのポリシーです。はみ出した特殊なシール剤をキッチリ処理しガスケットのみを組み込んだ様に綺麗に処理いたします。

同時にウオータポンプの現品オーバーホールに入らせて頂きます。こちらが取り外させて頂きました状態のウオータポンプです。

この度は遠方よりのご依頼誠に有り難う御座います。本日 天気も確認させて頂きました。今日、明日共に天気は良い様ですので、本日、午後より弊社4tフルフラットボデーの積載車にて九州へ向けて出す様に段取りさせて頂いております。おそらく本日深夜に到着予定ですので、本日はドライバー積載車での宿泊をし、明日朝にお引取りにお伺いさせて頂きます。また、お迎えのお心ずかい誠に感謝致します。本日お電話にて御連絡させて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

只今、九州より弊社4tフルフラットボデーの積載車にて、Ferrari F348到着致しました。只今エクステリア及びインテリアの傷などのチェック完了しファクトリーに収まりました。随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

一度ボデーを洗車させて頂き、只今ファクトリー内で弊社専用ボデーカバーを装着させて頂き保管させて頂いております。

ご依頼頂きました各部ほぼトラブルシューティングも完了させて頂き、只今より追加ご依頼頂きましたマイスターチェック開始させて頂きます。宜しく御願い申し上げます。

只今、マイスターチェックのエンジン系統のの各部Ferrari指定年数的交換パーツ及び走行距離なりの指定交換パーツの計測及び個々の車輌の使用状況による不具合箇所や各モデルの傾向的不具合箇所のチェックさせて頂いております。

あっ!!上記自分の書き込みに熱中 過熱し過ぎて(爆)!!完全なFerrariオタクですので!!すっかりわすれてしまいました。

こちらが直近に交換されたと言うラジエターの画像です。1000000000000%有り得ません!!

Ferrari F348 エンジン始動不良 及び各部不具合箇所点検及びマイスターチェック させて頂き御連絡させて頂きまして、みつにお打ち合わせさせて頂き、ご予算内で、只今の不具合箇所及び、今後車輌に2次的悪影響を及ぼす箇所を集中的にメンテナンス内容決定させて頂きましたパーツほぼ入荷致しましたので只今より実作業開始させて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

さて、エンジン脱着開始させて頂きます。各部 補器類の脱着からの開始です。

只今現状のエンジンの状態です。

メンテナンスや同時にクリーニングも120%で仕上げさせて頂きます。

さて、エンジン脱着完了です。各部の画像アップして参ります。

エンジン リヤーからの画像です。

右リヤーサブフレーム足回りからの画像。

次に、左リヤーサブフレーム足回りからの画像。エンジン、サブフレーム、足回り共に非常に汚れてしまっております。

さて、余りにもオイルや砂などで汚れておりますので、組み込み時に各 箇所に汚れや砂などが噛み込まない様に、簡易的パーツのみ只今分解させて頂き、一度簡易クリーニングを実施させて頂き本格的に分解にはいらせて頂きます。只今簡易パーツのみ簡易クリーニング前に分解開始させて頂いております。

さて、随時作業 進んでおります。カムシャフトシールからのエンジンオイル漏れが発生致しておりましたので、カムシャフトシール交換の為カムシャフトの脱着させて頂いております。タイミングベルト取り外し前には、キッチリ現状のバルブタイミング測定済みです。

余りにもオイルや砂などで汚れておりますので、組み込み時に各 箇所に汚れや砂などが噛み込まない様に簡易クリーニングさせて頂く前の足回りアップライトの画像です。

お世話になります。

いつも遠方より御依頼誠に有り難う御座います。只今パーツ入荷致しておりますので作業開始させて頂いております。

さて、只今エンジンチェックランプ点灯異常点検時に、発見致しましたエアコンコンプレッサーの交換に入らせて頂いております。

こちらが、今回コンプレッサーオイル漏れと、エアコンガス漏れを発生致しておりますコンプレッサーです。最後の1本のボルトがいつも外しにくいんですよね〜!!

こちらが、今回交換させて頂きますエアコンコンプレッサーのニューパーツです。

エアコンコンプレッサー交換完了です。

さて、今回の主原因でした、オルタネーターベルト テンショナーベアリングも交換完了です。ベルト類に関しましてもニューパーツの組み込みです。また、画像上側が、エアコンコンプレッサーその真下にオルタネーターが装着されております。今回、エアコンコンプレッサーの主軸より、コンプレッサーオイルの漏れが発生し、オルタネーター内部のコア部分に付着致して降りましたので、コアー絶縁コートがオイルに侵されレアショートする可能性が御座いましたので、オルタネーターの交換も同時に実施させて頂きました。この様にエアコンコンプレッサーからのオイル漏れで、オルタネーターが2次的被害を受けております。只今のオルタネーターの充電量は正常ですが、後日の破損が目に見えていますので、同時交換させて頂きます。この様なメンテナンスにより、同じ様な箇所のトラブルを未然に防ぐ事が非常に重要です。

作業完了です。只今よりテストランに入らせて頂きます。テストラン後、再度 Ferrari純正車輌診断テスターSD3にて、各部のリセットとチェックに入らせて頂きます。

テストラン完了です。只今最終チェックの為、Ferrari純正車輌診断テスターSD3にて、各部のリセットとチェックに入らせて頂いております。

こちらは、Ferrari純正車輌診断テスターSD3のエンジン パラメーターのメインメニューの画像です。メインメニューより各部、奥深くまで検索し、チェックさせて頂きました。再度のトラブルコードの入力も無く、各部の作動状況や、作動電圧なども全て確認させて頂きました。只今より最終仕上げに入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

さて、作業完了です。各作業させて頂きました箇所も全て、クリーニング実施させて頂きました。

エンジンルームもバッチリ仕上げ完了です。

全てのチェックも完了です。

本日、定時に納車させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

只今、弊社で製作させて頂きました、エアコンホース類をフロントから、リヤーへと引き込み完了致しました。こちらの画像はフロント〜リヤーエンジンコンプレッサーに接続する低圧エアコンホースです。国産の最高級 耐圧ホースを使用し両サイドのフィッティングも全て製作させて頂きました。このフィッティングのカシメの部分、接続パイピングの部分、純正品より非常にクオリティーの高い製作をさせて頂いており、また、価格も安価です。

こちらは、高圧ホースです。こちらも全て弊社で製作させて頂きましたエアコンラインです。今回高圧側の取り回し加工させて頂き装着させて頂きます。

只今、プラットホーム、及びサブフレーム、各フェンダーなどの板金 ペイントも完了し

只今Ferrari 355戻って参りました。

プラットホーム、及びサブフレーム修正の為、エンジン本体只今車輌より取り外せて頂いておりますので、リヤーの車高が著しく上がっております。プラットホーム、及びサブフレームの弊社でのチェックに入らせていただきます。

土曜日は、お越し頂き、誠に有り難う御座いました。また、Ferrari 328GTB 足回り フルブッシュ及びフルボールジョイント交換 追加作業御依頼誠に有り難う御座います。

前 作業完了致しておりますので、新しく掲示板に 328GTB 足回り フルブッシュ及びフルボールジョイント交換として、アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

さて、追加作業御依頼きました、Ferrari 328GTB 足回り フルブッシュ及びフルボールジョイント交換 及び、特注クワンタムレーシングサスペンション取り付け、セットアップ只今より作業開始です。

作業開始です。只今のFerrari 328GTB 足回りの現状の画像です。

こちらは、ロアアーム アップの画像です。新車時より、一度も交換されていないブッシュ。経年劣化の為。亀裂けや変形が著しく発生しています。走行時に全く何の役目も果たせない状態です。また、錆も非常にきつく、朽ち果て寸前です。

リヤー足回りの画像。こちらも同様な状態。

リヤー足回りのロアアームのアップ画像です。これより、Ferrari 328GTB 足回り フルブッシュ及びフルボールジョイント交換作業開始です。当然リフレッシュも無料で施工致して参ります。

さて、どの様に変化していくか!!

乞うご期待。

さて、分解させて頂きました、フロント右ロアアーム フロント右 アッパーアーム フロント右アップライトです。

フロント右足回りを取り付けておりますボルト類 現状です。こちらもリフレッシュさせて頂いて参ります。

こちらは、取り外させて頂きました、右ロアアームブッシュです。亀裂けや変形が著しく発生しています。

こちらが、今回交換させて頂きます、足回りフルブッシュです。現状の足回りの状態では、非常に遊ごが多く足回りのポテンシャルが全く発揮出来ていない状況です。

今回の一連の作業により、直進安定性、ステアリングの応答性、ピッチングやヨーイングも、見違える様に変化し、安心してアクセルを踏み込む事が可能になります。

さて、今回ボールジョイントも全て同時交換実施させて頂きます。

画像左が、現車に装着されておりました、フロント右アッパーアーム、ロアアームのボールジョイントです。ダストブーツのラバーも完全に劣化し切れてしまっており、そこから、走行時砂などが混入し、ボールジョイント自体のガタも非常に大きくなってしまっております。画像 右が今回交換させて頂くニューパーツです。

フロント右 アッパーアーム ロアアーム及び、アップライトです。古いブッシュやボールジョイント全て取り外してから、ブッシュ取り付いていた、ホールの中も全ての錆や古い塗装を綺麗にクリーニング処理し、完全リフレッシュさせて頂きました。弊社では、この様なリフレッシュは、全て無料にて実施させて頂きます。これは、ポリシーなんです。

さて、完全リフレッシュ完了致しましたアーム類に、新しいブッシュを専用機器を使用し圧入し、組み込んで参ります。

さて、新品のブッシュ ロアアームに組み込み完了です。車輌とロアアームを結ぶ、ブラケットや、ボルト ナット類に至るまで完全にリフレッシュさせて頂きました。

こちらは、フロント右アッパーアーム(画像右下)も新品のブッシュ アッパーアームに組み込み完了です。この様な作業や、リフレッシュ施工により、車輌のポテンシャルは勿論の事、見た目にも新車時のクオリティーを取戻します。

今回も御依頼誠に有り難う御座います。

只今、弊社の積載車にて、Lamborghini ディアブロ到着致しましたので、只今、ご入庫時のボデー及び室内の傷のチェックに入らせて頂いております。
随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

今回キルスイッチの取り付け、などなど….随時作業進行いたしておりますので宜しくお願い申し上げます。

さて、ディアブロ ロードスターも随時作業進んでおります。取り付け位置悩みますね〜!!

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