遠方よりの御依頼誠に有り難う御座います。

ご期待にお答えするべくベストメンテナンスさせて頂きます。随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

今回、御依頼頂きましたFerrari 360モデナ エンジンスローダウン異常及び、追加御依頼頂きましたマイスターチェックほぼチェック完了です。

本日路面完全ドライ状態ですので、再度Ferrari 純正車輌診断テスターSD3にて、再度テストラン後、車輌と通信し最終チェックに入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

再度、Ferrari 純正車輌診断テスターSD3 車輌に接続し検索致して参ります。

エンジン停止時でも、当然Ferrari 純正車輌診断テスターSD3にて、車輌と通信し、各トラブルコードなどなどの読み出し可能ですが、エンジン始動時の車輌の各、センサーやユニットなどなどの全ての作動状況を確認出来ます。ここが一番の肝心なトラブルシューティングです。エンジン停止時にエラーコードが発生していても、テスターを完全に信用しトラブル箇所を決定するのでは無く、エラーコードの発生しております周辺機器が不良でも違うトラブルコードを発生する場合が有りますので、周辺機器の状況も、全てFerrari指定数値の動きをしているか確認し、その上でトラブルを絞り込み、ピンポイントでトラブル箇所を出していきます。

さて、エンジン始動。

さて、エンジン始動し、各センサーやユニットの情報を見れるパラメーターの画面にセットアップ。

さて、こちらがエンジン始動時の状態を見れるパラメーターのメイン メニューです。各現状の水温、油温、油圧、電量、電圧が表示されております。こちらは、メインメニューですが、この状態で全ての各センサーのメニュー箇所にテスターで選択すれば、単体での動きが表示され、その数値などをFerrariの指定数値と合わせ込みトラブルシューティングを進めていきます。

今回、御依頼頂きましたFerrari 360モデナ エンジンスローダウン異常及び、追加御依頼頂きましたマイスターチェックの全ての内容 ご説明させて頂き決定させて頂きました作業只今より開始させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

さて、セキュリティーサイレンよりの交換実施開始させて頂いております。

こちらは、只今 各パネルを脱着させて頂きました画像です。フロントの作業パート完了次第、エンジンや各所の作業に入らせて頂いて参ります。

只今エンジン タイミングベルト交換に伴うバルブタイミング計測及びカムシャフトオイルシールよりのエンジンオイル漏れの為、左右バンクカムシャフトシール交換の為、ギヤBOXサポートフレームを車輌より取り外して参ります。

ギヤBOXサポートフレームの脱着も完了し、只今よりエンジンや各所の作業に入らせて頂いて参ります。

こちらが今回、交換させて頂きますパーツ群です。

さて、ミッションロアーパネルのボルトの山が完全に以前緩める時に滑らされており、現状ボルトが2本抜けない状況です。良く見受けられる状況です。またかと……..さてさて…….

現状の状態で逆タップを使用し一度トライ致しましたが全くボルトが緩みません!!
さてさて…………………..

ミッションロアーパネルに傷を着けない様にボルトの頭を完全に削り落としパネルを完全に外し作業する事に決定!!

ミッションロアーパネルに傷を着けない様にボルトの頭を完全に削り落としパネルの脱着し、ボルトより細い穴をボルトのセンター部に空け、逆タップをもう一度奥深くまで入れ込みようやくボルト緩みました!!

キッチリと合った工具を使用するとこんな事にはならないのですが……………

ようやく2本ボルト抜き取り完了です。オーバーサイズ加工しなくて済みました!!

今回もご入庫誠に有り難う御座います。
随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

只今、Ferrari 328GTS 車検に関してのFerrari指定 年数的経年劣化パーツ及び、走行距離なりの指定交換パーツ及び個々の車輌状況による不良箇所を全て、計測、及びチェックさせて頂いて参ります。こちらは、現状のエンジンルームの画像です。全てチェックさせて頂き、全ての内容をお伝えさせて頂き、その中でご予算の範囲内で、早急に対応していかなければならない箇所より、作業内容決定させて頂きます。広く浅くメンテナンスを致しましても、最終良い車輌に仕上がって参りませんので、ピンポイントで奥深く1箇所ずつメンテナンスさせて頂き、残りの作業に関しましては、弊社で次のメンテナンスメニューを全てプリントアウトさせて頂き弊社と、オーナー様で保管し、次のメンテナンスに備えておきます。

左リヤーの現状の画像です。

フロントフード内部をチェックの為、分解させて頂きました画像です。

こちらは、リヤーのブレーキパットを上部から見た画像です。

同じリヤブレーキパッドのブレーキキャリパー間からの画像です。残量は、またまだ残っておりますが、パッド部分にかなりのクラックが入っております。パッド周り周辺部分が、非常にもろくなっています。

こちらは、ブレーキホースの現状の画像です。かなり劣化が進んでおります。取り付け部分には、錆も発生致しておりますが、亀裂等は、御座いませんが、ブレーキキャリパーシールも同様に劣化致してきておりますので、今後ブレーキホース、ブレーキキャリパーオーバーホール、ブレーキマスターシリンダーのオーバーホールなど、今後、ブレーキ周り一式を一期に交換を検討して頂いた方が良いでしょう。

さて、こちらは、シフトロッドオイルシールよりのオイル漏れが発生いたしており、ドライブシャフトブーツや各部分に飛散してしまっています。早期の対処が必須うでしょう。

今回、みつに作業内容ご相談させて頂き、決定させて頂きましたパーツ全て入荷致しましたので、早速作業に入らせて頂いておりますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、今回 危機的状態でしたフロント リヤーのブレーキ フルオーバーホール及びパーツ交換からの実施です。

こちらはフロント ブレーキ

続いてリヤー ブレーキ

ブレーキホースの画像です。

リヤー右 ブレーキよりオーバーホール開始です。

ブレーキキャリパー 現品オーバーホールの為、脱着完了です。

脱着致しましたブレーキキャリパー分解 完了です。只今より、ピストンやシリンダー内部の錆やダスト類をキッチリクリーニング開始です。

当然ブレーキキャリパー本体も綺麗にクリーニング実施して参ります。

こちらは、取り外させて頂きましたブレーキパッドです。強烈に劣化し切ってしまっています。

こちらは、今回オーバーホールに使用致しますパーツ群です。上からブレーキホース4セット フロント及びリヤー ブレーキキャリパー シリンダー オーバーホールシールキットです。これにブレーキマスターシリンダーのニューパーツが追加になります。

本日、マセラティー クワトロポルテ マイスターチェック御依頼 誠に有り難う御座いました。

ご期待にお答えさせて頂けるメンテナンスさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

さて、マイスターチェック開始させて頂きます。

車輌診断テスターを接続し車輌と通信していきます。マセラティーの車輌診断テスターは、Ferrari純正 車輌診断テスターSD3に内蔵されております。マセラティーMC12もFerrari純正 車輌診断テスターSD3に内蔵されております。各部SD3にて、チェック開始です。

各部、年数的、指定交換パーツ、走行距離的 指定交換パーツまた、個々の固体の使用状況による不具合箇所をチェックいたしてまいります。

以前どこかで、指定位置以外のジャッキアップポイントで、ジャッキアップされており、サイドスカートが左右変形致しておりますが、こちらは一番最初にチェックを入れさせて頂いております。新品パーツに交換するのが、手っ取り早いのですが、非常に高価なパーツの為、現品で加工し復元するのに一番どの様な加工修正が最適か、只今検討中ですので、決定次第御連絡させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

さて、作業内容 みつにご相談させて頂き決定致しました作業只今より開始させて頂きます。
今回、サイドスカートが左右変形致しております部分、ニューパーツ高額な為、現品修理で加工させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

さて、油脂類の交換よりの実施です。

今回、サイドスカートが左右変形致しております部分、ニューパーツ高額な為、現品修理で加工の加工開始させて頂いております。

こちらは、フロアーからの画像です。

現品、熱処理でここまで修復致しました。
これより加工に入らせて頂きより一層の処理に入らせて頂いております。

右サイドスカート加工ほぼ完成致しました。
各部 調整しながら本付けに入らせて頂きます。本付け前に左サイドスカートの加工に入らせて頂いております。

左サイドスカートの加工も、ほぼ完成致しました。左右サイドスカート
各部 調整しながら本付けに入らせて頂きます。

左サイドスカートのアップ画像です。
波打ったサイドスカート加工により完全に修復できております。

さて、左右サイドスカート加工完了です。
こちらが右側面の画像です。酷く歪みフロントフェンダーとの合わせ部より突出致しておりましたサイドスカートキッチリ綺麗に加工完了です。

今回は、メンテナンスご紹介頂き、誠に有り難う御座います!!

この、昭和55年式 トヨタ クラウンロイヤルサルーン クーペ 懐かしいですね〜

昔、このセダン僕の親が乗ってました〜
今となっては凄くレトロな雰囲気で凄く良い。

んんんんんんんんんん〜メチャクチャ懐かし過ぎる〜!!2.8ℓシングルカム!!
僕メカニックになりたての頃、良くこのエンジンのヘッドガスケット交換したな〜!!

インテリアも今ではこの様なスタイル見た事ないですもんね〜。

角ばったダッシュボードに、昔懐かしいトルコンのシフトレバー(純正のウッドやし) 昔はこれが良かったですもんね。

こんなステンレス製のルーフバイザーも有りましたよね〜!!

実走 49000k  ビックリ!!

こんなに大切にされてるクルマ幸せですよね。大切に可愛がってもらっているクルマ メンテナンスさせて頂くのが一番嬉しいです!!


Nakamura Engineering オリジナルパーツ

ブランドのフロント F360GT仕様 フロント

バンバー&リップスポイラー製作完了です。

通常のF360に装着出来ます。

全て本物志向で、走行時の戦闘能力を格段に

向上させ、また非常にレーシーに仕上げまし

た。F360の実戦での戦闘力を格段に引き上げ

リップスポイラーを装着する事でフロントバ

ンパー底面をフラットにし、車輌底を流れる

気流をコントロール、強力なダウンフォース

を得られます。 オリジナル ブラン

ド フロント 360GT仕様フロント

バンバー&リップスポイラーです。

本日8月2日より、予約受付開始させて頂きま

す。

今回も御依頼誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

トラブルシューティング開始させて頂いております。Ferrariの指定 経年劣化パーツ、また、走行距離指定交換パーツまた、個々の固体の使用状況による不具合箇所を洗い出して参ります。

メチャメチャ初歩的な箇所ですが、ファンベルト切れかけです!!

さて、3年前に弊社でエンジンフルオーバーホールさせて頂きましたエンジン。全てのパーツ面だしなどの処理を施し、特殊なシールで組み込み施工させて頂きましたエンジン。

オイル漏れなど一切御座いません。まだまだ、企業秘密のノウハウは有りますが、この様に全ての細かな処理を施工し組み込み致しましたエンジンは、エンジンオーバーホール後3年経過し、また2万キロ走行されておりますがパーフェクトな状態を保ちます。

同時に、Ferrari純正車輌診断テスターSD2にて、車輌各部をチェックして参ります。Ferrari純正車輌診断テスターには、SD1、SD2、SD3と3機種のメイン純正車輌診断テスターが御座いますが、弊社では、全てのFerrari純正車輌診断テスターを完備致しておりますが、車種によりテスターを使い分けし、使用して降ります。

ご予算内で作業内容 重要視しなければならない箇所よりピックアップさせて頂き、決定させて頂きました作業只今実施 開始させて頂いております。

さて、以前 ご購入頂いておりましたF355用
チャレンジホイール&タイヤセット 今回現状のタイヤ全く山の無い状態ですので、同時に装着させて頂きます。

随時作業進んでおります。

病は気からですから、余り気にするとその通りになりますよ〜(爆)!!

さて、今回ブレーキホースが、劣化していた為、ステンメッシュのブレーキホースに交換させて頂きます。こちらはリヤー左 交換済みの画像です。

こちらは、残りの交換分のステンメッシュブレーキホースです。

只今フロントブレーキホース交換作業に入らせて頂いております。

さてさて、フロント 左現状の状態です。
これより作業が進むと同時に、クリーニングも実施させて頂きます。只今は非常に汚れた状態ですが、スッキリ リフレッシュさせて頂きます。

さて、こちらはパワーステアリング ベルトです。ベルトの山がゴムの劣化の為、各所飛んでしまっております。

こちらは、オルターネータベルトです。
こちらも同様以上 Vリブドが欠損し尚且つ
サイドの部分が完全に削れてしまっています。

こちらは、エアコンベルトです。ものの見事に3本とも全滅!!
やはり定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

こちらは、今回交換させて頂きます、ニューパーツ3本です。

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