弊社のウエッブサイトを、ご覧頂きFerrari F355 エンジンメンテナンスを、香港からご依頼いただきました!!

通常のメンテナンスですが、是非 弊社でと言うありがたいお言葉を頂戴し、香港でエンジンのみ車輌より脱着して頂き今週 木曜日に弊社へ到着し、分解前の簡易クリーニングを只今より実施させて頂きます。

通訳のウォンさん。宜しくお願い致します。

分解前の簡易クリーニング完了です。

続いてエンジン右バンクの画像です。
分解前にエンジンに付着致しております、塵や細かな砂などが、各 分解パーツに付着しない様に、一度、簡易クリーニングを実施させて頂き、エンジンの実作業に入らせて頂きながら、随時、本格的に個々のパーツ クリーニング 無料にて実施させて頂きます。

続いてエンジン左 バンクの画像です。
この簡易クリーニングのみでも非常に綺麗な状態になります。
これより実作業の開始に入らせて頂きます。

さて、分解前にキッチリ 只今現状のバルブタイミングを測定させていただき分解前のバルブタイミングをキッチリ把握致します。

これは、以前の交換時に、ダイヤルゲージや、円心分度器を装着せず、巷で言うポン替えされた時点で微妙にバルブタイミングがズレ込んで組み込みされている車輌が多々見受けられるのと、やはりバルブタイミングを分解前及び組み込み後にキッチリ測定及びセットアップする事は、非常に重要で また一番良いタイミングにセット致しますと100%のエンジン ポテンシャルを発揮する事が可能だからです。

やはり、以前のタイミングベルト交換時は、ポン替えだったんでしょう。今回も多々見受けられるバルブタイミングが微妙にずれ込んでしまっています。
クランクに対しエンジン左バンクが指定基準値より約5°ずれてしまっています。これは、セットアップの為、ノウハウの中でのズレ方(ノウハウの中でのセットはズレとは、言いませんが。)では無く交換時にタイミングベルトテンショナーの張力が発生した時点でズレている状態です。

よく、ダイノパックなどで、かなりパワーが出ていないFerrariを良く見受けますが、一概にタイミングベルトのセットアップが悪いとは限りません。この頃のFerrariは、エンジンの組み上げ方によって、個体差が多々有りますので。

ただ中にはこの様に人為的なセットアップのミスにより、パワーダウンしている車輌も多いのも事実でしょう。
USEDでご購入されても結構レスポンスが良いので気づかれないオーナー様がほとんどでしょう。

今回は、弊社でセットアップさせて頂きます。

さて、現状のバルブタイミングも測定完了し、続いてカムシャフトシール 類の交換実施に入らせて頂きます。

カムシャフトシール類の交換の実施です。
古いカムシャフトシール類を全て取り外させて頂きましたエンジン左バンクの画像です。

同時にウオータポンプのオーバーホールの作業にも入らせて頂いております。
こちらは、エンジンよりウオータポンプを単体で取り外させて頂き、Ferrari専用 工具にて、現品オーバーホールの為、分解のみ実施させて頂きました画像です。

こちらは、ベアリングメーンシャフトです。
画像上部が、今回交換させて頂きますニューパーツ。
画像下が、古いベアリングメーンシャフトです。

さて、こちらはタイミングテンショナーベアリングを取り付けるブラケットです。
初期物のブラケットは、ブラケットとテンショナーベアリングとのクリアランスが非常に狭い為、テンショナーブラケットの現品を加工しクリアランスを確保するのが常ですが、
この車輌のブラケットは、加工する以前の問題です!!

テンショナーベアリングを以前組み付け時にオフセットの角度不良によりブラケットにベアリングが接触しブラケットが削れてしまっております。その画像がこちらの画像です。

今回は、弊社でキッチリ組み込みさせて頂きます。

今年は、31年ぶりに、富士スピードウェーイにて、開催されました。9月28日Ferrariのパドックに、ご招待頂き ました。
さすがFerrari他のパドックとは、全く違いパドック壁面から、すべて、富士スピードウェーイのパドックに合わせ製作されて いました。パドック内に招き入れて頂きましたので、その時の画像を随時アップさせて頂きます。
多数御座いますので、随時アップさせて頂きます。


ライコネンのピットです。


マッサのピットです。

[…]

この度は遠方より弊社へメンテナンス御依頼頂き、誠に有り難う御座います。

ご期待にお答え出来ますメンテナンス作業実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

只今、弊社4tフルフラット積載車にて、ファクトリーに到着致しましたので、ご入庫時の、エクステリア及びインテリアの傷のチェックに入らせて頂き、ボデークリーニング後、ファクトリーにて、保管させて頂きます。

随時 画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

マイスターチェックほぼ全てのチェック完了です。

中期のテスタロッサ 車輌の基本的な状態は非常に良い状態です。
経年劣化パーツは、ほとんど交換されていないですが、経年劣化パーツを交換する事により、非常に良い車輌に仕上がると思います。

最終のエンジンのトラブルシューティング中です。

こちらのバンバースポイラーは、社外の物へ交換されて降りますが、このリップスポイラー良いですね。

こちらは、現状のエンジンの画像です。
中期のテスタロッサ に関わらず、テスタロッサ全般で見ても、基本の程度は、非常に良好なエンジンです。

21年間一度も交換されていないと、思われる足回りのブッシュ類です。こちらは、フロント右 ロアアームのインナーブッシュです。かなりの亀裂が入ってしまっております。

フロント側のブッシュ。もう1カット

こちらは、リヤー側のロアアームインナーブッシュの画像です。フロント同様に、亀裂が入り。変形してしまっております。

こちらは、エンジン右バンク バルブカバーよりのエンジンオイル漏れの画像です。何度か交換されているようですが、結構な量のエンジンオイルの漏れが発生し、サブフレームに伝い油滴になっています。

エンジン下からの画像です。
エンジン右バンク バルブカバーよりのエンジンオイル漏れ及びドライブシャフト サイドフランジ ミッション側 以外はほぼオイル漏れは、発生致しておりません良い状態です。

フロントブレーキの画像です。

全くブレーキパッド残量が有りません。
ただ、ブレーキディスクローターは、段磨耗も無く、まだまだ使用可能です。

本日エンジン 冷間時でのエンジンアイドルストールのチェックに入らせて頂いております。テスタロッサには、非常に良く出る不具合です。

エンジン温間時、スターター作動不良及び、冷間時でのエンジンアイドルストール本日、只今路面ドライ状態ですのでテストラン開始させて頂きます。

不具合の発生致しました時点で、ピンポイントにて、不良箇所を絞り込みさせて頂きます。
これで、あるだろうと言う考えでは一切のパーツ交換や、メンテナンスは弊社では、行わず、必ず的確にこのパーツが不良で有ると決定後お見積もりさせて頂きます。

今回も御依頼誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

只今随時、テスタロッサトラブルシューティングに入らせて頂いております。

4連バキュームメーターを、各インテークにパイピングを装着し、左右の同調のチェックです。

さて、エンジンスタートし、12気筒色々なチェックを実施させて頂き、ピンポイントで、不良箇所を絞り込み致します。

さて、色々なデーターの元、各部トラブルシューティングの実施 進めさせて頂いております。

さて、エンジン 不良箇所もピンポイントで、絞込み只今簡易 テスト中です。

強烈にレスポンス良く吹き上がるようになりまた、クラッチを切った時点でアイドルの落ち込みも無くなりバッチリです。

さすが、チュービースタイルエキゾースト 非常に良いエキゾーストノートを奏でます!!

御依頼頂きました各部のトラブルシューティング完了し、只今お見積もりの段階に入らせて頂いております。

お見積もり完了次第、御連絡させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

発注させて頂いておりました、パーツ フューエルタンクユニット以外 全て揃いましたので、実作業開始させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

さて、パワーウンンドモーターよりの交換実施です。
テスタロッサのパワーウインドは、ワイヤー駆動です。
ドア内張りを外すと水が室内に進入を防ぐ様にビニールの純正カバーが粘着剤にて、貼り付けて有りますが、このパーツの脱着の仕方がメカニックのクルマに対する対応の仕方が非常に分かる部分でも有ります。

画像 左が不良のパワーウインドモーターです。
画像 右が、今回組み込みさせて頂きますニューパーツです。

パワーウインドウモーター交換も完了し、ビニールの純正カバーも、ドア側及び、カバーリング側も全の粘着剤一度 綺麗にクリーニングさせて頂き、再度 張り込みさせて頂きました。

エンジン不良箇所のパーツ交換も実施完了させて頂いており、只今エンジン 冷間時及び温間時のチェク及びセットアップ進めさせて頂きながら、リヤフェンダーペイントの修正に入らせて頂いております。

さて、弊社で出来る限りのリヤフェンダーペイントの修正させて頂いております。
また、同時にリヤーの車高の高さもすべてチェックさせて頂き、車高調整 作業同時に入らせて頂いておりますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、車高のセットアップに入らせて頂いております。微妙なセットアップで、出来る限り今 現状のスタイルを崩す事無くセットアップさせて頂きます。

車高のセットアップ完了です。
各部のクリーニングもバッチリ施工させて頂き綺麗な状態を取戻しました!!

この度は、Ferrari 512TR マイスターチェック 及び走行不能のメンテナンス ご依頼誠に有り難う御座います。

走行不能に関しましては、ミッション メーンシャフトがスプラインの根元でボッキリ折れてしまい、走行不能に陥ってしまっております。

マイスターチェックの為、このままエンジンを始動致しますと、他に多大なダメージを与えてしまいますので、ミッション内部のダメージをキッチリと確認する為、エンジンを下ろしミッションの内部確認に入らせて頂きます。
弊社で、設備させて頂いております、ファイバースコープにて、内部確認は、終わっておりますが、内部に金属片が多々見受けられられましたのでキッチリ確認させて頂き、金属片が他のギヤー類にこれ以上ダメージを与えないように対応させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

こちらの画像は、ミッション内部を、ファイバースコープにて、メーンシャフトの貫通ホールより、内部確認チェックの為、クラッチケースを降ろした状態です。点検の為、先に降ろさせて頂いております。

エンジン脱着に伴い、各部の補器類の取り外しに入らせて頂いております。

各部のハーネスなど、非常に繊細に出来ておりますので、慎重に取り回して参ります。

ほぼ、各部の補器類の取り外し完了致しました。細部までエンジン脱着に伴い、クリアランスを確保させて頂きエンジンルームなどに接触などを一切避けます。

エンジン脱着 完了です。
只今の現状のエンジン、ミッション単体の画像です。これより分解前に、塵や砂などが現状多々、付着致しておりますので、分解時に、各部に付着し混入を避ける為、一度 簡易的クリーニングを実施させて頂き、各部クリーニング完了後、分解に入らせて頂きます。

こちらはエンジン左バンクからの画像です。

続いて、右バンクの画像です。

車輌搭載時では、各 補器類が装着されており、中々見えにくいと思いますが、エンジン単体で見て見て頂くとお分かり頂けるかと思いますが、この様な状態に、多々の車輌なってしまっているのが現状の状況でしょう!!

こちらは、右フロントカムシャフトオイルシールより、オイル漏れが発生しております。

左バンク タペットカバーのアップの画像です。

結晶塗装にも長年の汚れがこびり付いてしまって変色してしまっております。

エンジン上部の、インテークチャンバーの画像。

続いて、インテークマニホールドの結晶塗装の状態です。汚れがこびり付いてしまって変色してしまっております。

続いて、エンジン フロントからの画像です。

エンジン上から見て頂くと分かります、クランクケース左右のジョイント部です。

エンジン右バンク、カムシャフトオイルシールより、漏れ出したエンジンオイルが、ミッションにまでベットリ付着致しております。

エンジンオイルの漏れは、エンジンマウントなどの対油ゴム製では、御座いませんので、各 オイル類の付着により、ゴムが弾力性が全く無くなり、エンジンマウントの意味をなさなくなってしまいますので、早期発見 早期治療が必須うです。
乗る乗らないに関わらず劣化は進行し続けています。

さて、弊社のFerrari F430チャレンジ 7月20日のティーポ オーバーヒートミーティングにエントリーさせて頂いている為、本当にオーバーヒートしない様に(爆)!!メンテナンス及びセットアップ及び、モデファイの開始です。

スペアーホイールには、スリックを装着致します。

さてさて、作業開始!!

7月20日のティーポ オーバーヒートミーティングまで、時間が……………でもでも良い仕事しまっせ!!

さて、F430チャレンジ作業開始です。

全てのエキゾースト取り外し完了!!

さてさて、エキゾースト製作開始です。まずは、ジョイントフランジを無垢材より、ワンオフにて、NC旋盤にて削り出し製作致しました。そのエキゾーストジョイントフランジに現車合わせでエキゾーストを製作して参ります。

さてさて、右バンクエキゾースト角度を調整しながら仮付け完了。まだまだ曲げが入りますよ!!

こちらは、左バンク。こちらも右バンク同様仮付け状態です。F430チャレンジは、エアージャッキが標準装着されています。エアージャッキを上げると、リヤーのエアージャッキがミッションに装着されている為エンジン ミッションが、1cmほど浮き上がります。
その分を見越してテールエンドのフィニッシュをどうするか????????

ポテンシャル確認の為、膨張管無しのあえてストレート??

さて、ブラケットなども製作し仮付け溶接していきます。

さてさて、エキゾースト製作試行錯誤しながら仕様を決定し製作中!!

膨張管も只今急ピッチで7月20日の岡山国際サーキットに向け製作進行中!!

膨張管も試行錯誤し製作完了です。左右バンクそれぞれリヤーエンドまで直で出す為、左右バンク用に2セット製作完了です。完全レースカーの為、音質などは全く無視で、スタート時、コーナーからの立ち上がり、そしてストレートと全てを総合的に計算してのエキゾースト製作中です。

膨張管の溶接部分です。

さて、試行錯誤し製作致しました膨張管、左右バンクそれぞれ装着完了です。これよりテールエンドフィニッシュ製作に入ります!!

一部を除き、各部溶接箇所 仮付け状態でしたので、只今より溶接部 本付けに入ります。

[…]

この度は、Lamborghini  6.0VT マイスターチェック及び、トリプルクラッチ組み込み御依頼誠に有り難う御座います。

弊社4tフルフラット積載車にて、お引取りさせて頂き只今ファクトリーに到着致しましたので、ご入庫時のエクステリア及びインテリアの傷のチェックをさせて頂いております。

ご期待に添えますメンテナンスさせて頂きます。

作業 随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

Lamborghini  6.0VT トリプルクラッチ組み込みの為、プッシュ式か、プル式かのチェックに入らせて頂いております。

6.0でもプルとプッシュ式 2種類有りますが
今回はプッシュ式でした。

Lamborghini  6.0VT マイスターチェックもほぼ完了です。

フロアーからの画像です。

良くメンテナンス実施されているLamborghini  6.0VT です。

パーツ全て揃いましたので、早速 実作業に入らせて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

作業開始させて頂いております。

ディアブロは、非常に作業性が悪くメンテナンス時には、この様にランボルギーニ社 純正 指定ファクトリー用の、ディアブロ専用メンテナンス時にアルミボデーを歪ませない専用のFRP製のボデーカウルを装着し(裏地は起毛です。)作業致します。

左右及びルーフに装着致します。

ルーフに装着致しております、ランボルギーニ社 純正 指定ファクトリー用の専用のFRP製のボデーカウルの画像です。

この専用カウル装着で作業効率が飛躍的に向上致します。

各 油脂類の抜き取りも完了し、クラッチオーバホールの為、エンジン脱着開始です。Ferrariは、クラッチオーバホール作業にはクラッチケースのみ脱着可能で、エンジン脱着作業は伴いませんが、Lamborghiniは、クラッチオーバホール作業にはエンジン脱着が必須うです。

随時エンジン脱着の為の補器類の脱着進んでおります。エンジン、ミッションを同時に降ろして参ります。

エンジン脱着 完了です。只今よりトリプルクラッチ組み込み及び付属パーツの交換に入らせて頂きます。

こちらが、現状 純正のクラッチです。

エンジン サイドからの画像です。

昨日は、Ferrari F360 F1 スパイダー ウインカー作動不良 メンテナンスご依頼誠に有り難う御座いました。

ご期待にお答え出来るメンテナンスさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

随時画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

トラブルシューティング開始させて頂いております。

Ferrariの電気的トラブルは、2次的 不具合を併発させる可能性が非常に高いトラブル箇所です。

ウインカー点灯 不良箇所判明し、通常点灯になりました。

ただ、不良箇所は判明致しましたが、何故今回この様な箇所が破損したのか…..
弊社では、ここからのトラブルシューティングを一番重視致してメンテナンスさせて頂いております。
キッチリとした主原因を的確に根本より追求しメンテナンスする事により、完璧なメンテナンスが完了すると思います。

表面的なメンテナンスでは、一時的に復帰したと致しましても、また同じ事が発生したり、違う部分に併発して不具合が発生致します。表面的なメンテナンスでは、決して今後良い結果に繋がらりません。

ウインカー点灯 不良箇所、根本の主原因探索完了致しました。ウインカー点灯、不良ラッゲージスペースランプ及びフロントフード開閉、フューエルリッドの開閉に全てに通じる箇所で主原因の不良が発生致しておりました!!

やはり、Ferrariの電気的不具合は、怖いです!!
早期発見、早期治療が、一番クルマに優しく、楽しくリーズナブルに所有して頂く秘訣だと思います。

また、マイスターチェック追加 作業ご依頼誠に有り難う御座いました。

随時画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、マイスターチェック開始させて頂いております。
スパイダーは、リフトアップ時の車輌の取り扱いが非常に注意点の多い車輌です。

ルーフが無い分、やはり車輌の強度が弱く、リフトアップポイントなどを間違えると、幌骨に、歪みが発生し、うまく開閉出来なくなってしまう車輌です。

こちらは、パワーステアリングホースの一部です。
このホースは、対策前のホースです。
やはり、パワーステアリングオイル漏れが発生致してしまっております。
このホースは、ねじれが入力される為、対策品のホースに変更になっております。対策品は、途中でクイックチャックを装着しねじれの入力を、そこで逃がしホースのよじれを回避しオイル漏れが発生致しませんように対策されています。

各パーツ 色々と随時、対策品が多々ラインナップ致しておりますので、交換時には、キッチリと対策品に交換が必須うです。

現状のエンジンルームの状態です。

さて、Ferrari純正車輌診断テスターにて、車輌のメインコンピューターと交信開始です。
今回 F360モデナ には、弊社設備させて頂いております、Ferrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンと、Ferrari純正車輌診断テスターSD3が適合致しますが、今回は、Ferrari社の指定ファクトリー以外では、作動致しておりません Ferrari純正車輌診断テスターSD3を使用致して車輌診断開始させて頂きます。
Ferrari F430からのFerrari及びマセラティーは、こちらのFerrari純正車輌診断テスターSD3でないと車輌と交信出来ません。

ウインカー作動不良 完治致しました。

マイスターチェックの結果 消耗パーツと、対策前のパーツなどピックアップさせて頂きました。

今後のメンテナンスの方向性が見え、非常に有意義なマイスターチェックでした。全てのピックアップ箇所 専用の用紙に、今後メンテナンスを必要とする順にプリントさせて頂き、弊社と、オーナー様で持ち合わせさせて頂きます。

今の現状の車輌のキッチリとした情報と状態を、オーナー様がキッチリ把握して頂く事により、より良いFerrariに仕上がって行く事でしょう。

各 フロアーパネル類も脱着させて頂き各部の計測や、チェックさせて頂きましたので、組み込み開始させて頂いております。

脱着させて頂きました全てのパーツも、無料にてクリーニング実施させて頂き組み込みさせて頂いております。

マイスターチェック完了させて頂き、全てのFerrari指定 年数的 及び 走行距離的 また、個々の使用状況下による車輌の状態も全てチェックさせて頂きました。

各部の調整及びクリーニングも完了致しましたので、本日、神戸に弊社4t積載車にて、搬送させて頂きます。

詳細にお打ち合わせさせて頂き、ご予算の中で決定させて頂きました作業実施開始させて頂いております。

随時画像アップ致しますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、只今よりエンジン脱着開始させて頂いております。エンジンの補器類からの脱着です。

こちらは、マイスターチェック時にFerrari純正車輌診断テスターSD2にて、車輌と交信致しました時点で必要箇所のみプリントアウト致しました物です。

これらのデーターをプリントアウトし担当メカニックが個々に保管し、作業終了時 再度Ferrari純正車輌診断テスターSD2にて、車輌と交信し、各部どの様に改善されているか作業前のデーターと合わせ、全てチェック致します。

只今より、エンジン脱着開始です。

Ferrari エンジン脱着専用 油圧リフトにて、サブフレームや、エンジンルームなどに傷つける事無く脱着が可能です。

さて、エンジン車輌より切り離し前に、各部、ハーネスやパイピングを再度チェックさせて頂き、また各部のクリアランスも最終チェックし下ろして参ります。

エンジン脱着完了です。こちらがエンジンフロントからの画像です。降ろしてみると隠し込まれていた事が発覚しました!!

降ろした現状のエンジン右バンクの画像。

続いて左バンク。何かおかしいと思いませんか??

最後に、リヤーからの画像です。

さて、エンジン左バンク、エアコン コンプレッサーの調整部分、以前溶接しまくって有り、もうグラグラです。この状態では再度コンプレッサー取り付けが出来なくは有りませんが、時間の問題で破損してしまうのが目に見えている為、少しゆすぐって見ると、案の定コロっと!!

全部で3箇所溶接されておりましたが、一番加重や振動の掛かる部分の溶接が疲労していたのでしょう。

こちらが、エアコンコンプレッサー取り付け及びベルト調節する為のブラケットです。

さて、ブラケットを単体で上から見た画像です。根元も調整部分の間にも溶接痕が有り一度バラバラになった様に見受けられます。

こちらはブラケット側面です。溶接痕も非常に分かりやすい画像です。

通常この様にこのブラケットがバラバラになる事はまず通常の使用では考えられません。
以前コンプレッサー交換履歴が有ったとしてもブラケットが作業中折る事は100%考えられません。この部分はフロントケース一体のアルミの鋳物で製作されておりかなりの強度が有る部分ですので…..

おそらく以前、どこかでエンジン脱着時クリアランス確保せず、車輌側に引っ掛かったままエンジンを降ろしたか、サブフレームごとエンジンを降ろさず、どこかに引っ掛け破損した物を無理やり溶接して修復していると考えられます。

エンジン脱着時に一番気を配らないといけない部分の1つでも有ります。

弊社では、エンジン脱着時少しの傷でも(見える箇所、見えない箇所関係なく!!逆に見えない箇所の方が重要視します)100%付かない様に、色々と対処しエンジン脱着させていただきますが………………..

いつもお世話になります。

本日天候が悪いにも関わらず、ご入庫誠に有り難う御座います。

早速クリーニング実施させて頂きます。
今回も宜しくお願い申し上げます。

各部チェックさせて頂き不良箇所のピンポイントでの絞り込みさせて頂いております。

Ferrariの電気的不具合は、配線や、基盤、カプラーの接続が、色々な箇所に分岐されておりますので、2次的不具合を誘発させてしまう非常に危ないトラブルの一つです。

主原因は、やはりフラッシャーとストップの電源回路のハーネスが共通な為、ストップバルブソケット内の回路がショートしており、フラッシャーが点灯致しておりませんでした!!
画像の様に1本のハーネスが焼け初めておりました。
ニューパーツが高額な為、現品にて、完璧にリペアーさせて頂きます。

不良発生後、早期に御連絡頂きましたので、2次的不具合を誘発せずに済みました。

やはり、Ferrariの電気的不具合は、恐るべしです!!

やはり、Ferrariの電気的不具合は、恐るべし!!

主原因のストップバルブソケット内の回路がショート致しておりました、現品にて、完璧にリペアーさせて頂き、作業終了後、テストの為2時間程度エンジン始動させて頂きながら、ウインカー左右 点灯点検させて頂き、ショートの主原因は解消致した。残りインジケーター電気回路にも逆起電力がきっかけの回路内抵抗が発生して致しておりますので、その部分も、現品 完全リペアーさせて頂きます。

メーター側も電気回路現品 完全リペアーさせて頂きます。

ピンポイントにて、現品 完全リペアー完了です。Ferrariの電気的不具合色々と有りますが、今回、早期発見、早期治療で完治致しました。

後ほど、御連絡させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

さて、Ferrari 328GTB ウインカー不良 完治致しました。最終仕上げも完了致しましたので、本日 搬送させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

追加 作業ご依頼頂きました、Ferrari F360 クワンタムレーシング サスペンション 組み込み エキゾースト交換 フロント チャレンジグリル組み込み開始させて頂きます。

只今、現状ノーマルの、フロント車高の状態です。

続いて、ノーマル リヤーのフェンダーと、タイヤのクリアランスの状態です。

こちらが、現状の、ノーマルのフロントグリルです。
今回チャレンジグリルを組み込みさせて頂きます。

さて、ノーマルの足回りから、クワンタムレーシング サスペンションへと、交換開始させて頂きます。現状のノーマルの足回りです。

こちらが、今回USEDでご購入頂きました、チュービースタイルのエキゾーストです。

続いて、フロント チャレンジグリル の装着の為、バンバーを取り外し、チャレンジグリル装着開始です。

左、フロント チャレンジグリル 装着完了です。この、フロント チャレンジグリル の装着により非常にフロントマスクがレーシーに変化致しますパーツです。

フロント チャレンジグリル 装着完了させて頂き、バンバーも車輌に装着完了です。

こちらが、今回交換させて頂きます、USEDのクワンタムレーシングサスペンションです。

さて、ノーマルショックを交換致しますとショック異常ワーニングランプ点灯致しますが、減推力カプラーに、キャンセラーも4セット装着完了です。

フロント サスペンション ノーマルより、クワンタムレーシング サスペンション へと交換完了です。

クワンタムは、性能も非常に良く、また、美しいサスペンションです。

続いて、リヤーサスペンションも組み込み完了致しました。

只今よりコーナーウエイトレシオの測定及び調整に入らせて頂きます。

さて、只今よりコーナーウエイトレシオの測定及び、調整開始させて頂きます。

サスペンション交換や、車高調整式サスペンション装着、足回りフルブッシュ交換作業完了致しました
時点で、4つのタイヤに掛かる重量を計測致します。画像の4セットのプレートを各タイヤの下にセットアップし
コントロールパネル内のデジタルメーターに4つのタイヤに掛かる重量が表示され、4つのタイヤに掛かる車輌重量を車輌別
[…]

本日も石川県からのご入庫誠に有り難う御座います。

Ferrari F360 クワンタムレーシングサスペンション仕様変更及びオーバーホール及び、フロントフェンダー左右 加工 随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

只今、Ferrari F360 ご入庫時のクリーニング作業及びエクステリア、インテリアの傷のチェックも完了させて頂きました。

今回も宜しくお願い申し上げます。

さてさて、お伺いさせて頂いておりました、足回り、オーバーホールの為取り外させて頂きましたが、現車に装着されております足回り、クワンタムレーシングでは無く、アラゴスタが組み込まれておりました!!

フロント 足回り取り外させて頂きました画像です。

今回、アラゴスタで出来る限りの仕様変更で進めさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
こちらのアラゴスタ通常の市街地用ですのでやはり、あれだけのタイヤとフェンダーのクリアランスがあっても、かなりソフトなのでフェンダーと接触するでしょうね!!

アラゴスタ仕様変更及びフルオーバーホール完了です。

以前の仕様は、通常販売されていますセット仕様でしたが、今回バネレートアップの変更に伴い、ショック減推力の変更もバネレートに合わせ変更させて頂きました。

只今より、フロント右より、組み込み早速開始させて頂きます。
組み込み前に、フェンダー内部や、各アーム類なども無料クリーニング実施完了させて頂いております画像です。

続いて、フロント左の画像です。

仕様変更させて頂きました、アラゴスタ サスペンション組み込み完了です。
只今より、車高セットアップ コーナーウエイトレシオ セットアップ 4輪フルアライメント測定に入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

車高のセットアップ開始させて頂いております。今回仕様変更させて頂きました アラゴスタ サスペンション プリロード 0で製作させて頂いておりますので、車両に装着状態でセットアップ可能です。

ノーマルまたは、プリロードの掛かった車高調整式サスペンションは、車両に装着の状態でロアーシートを回転させると、アルミシリンダーのネジ山が変形致しますので、要注意です。

車高のセットアップと同時に、コーナーウエイトレシオの測定を実施させて頂きながら、各 車軸に掛かる重量を弊社のセットアップ数値に全て合わせさせて頂きながら、車高も決めさせて頂きます。

こちらが、個々の車輪の重量を個別に測定出来ます、コーナー ウエイトゲージセットです。

1輪1輪 全てセットさせて頂き計測開始です。

コントロールパネル内のデジタルメーターに4つのタイヤに掛かる重量が表示され、4つのタイヤに掛かる車輌重量を車輌別
データーにより調整させて頂きベストセットアップへと導き出します。車高の変化させる場合や、レース車輌のセットアップ
時に使用致します。キッチリ ベストセットアップし、最終的に4輪アライメントを調整して参ります。特に車高調整や、

皆さん、こんにちは!!(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
暑〜い夏も過ぎ、いい季節になってきました☆
連休もあるし、”お出かけ”したくなりますよね!!
美味しいものも食べに行きたいな・・・♪♪
皆さんは、何か予定されていますか?!(‘-^*)/ 
さて、9月のナイト・ウルフですが、明日9月13 日(土)[西名阪・針インター道の駅] ”針テラス”にて夜8:00頃から集まります:*.;.*・;・^;・:\ (*^▽^*)/:・;^・;・*.;.*:
どなたでもお気軽にご参加下さい☆☆
お待ちしてま〜す (^Θ^)/ 

イギリス アストン社に送っておりました、アストンマーチン ラゴンダのメインECU 昨日イギリス アストン社からオーバーホール完了し送られて参りました!!

こちらが、フルオーバーホール完了のメインECUの画像です。

フルオーバーホール完了のメインECU アストンマーチン ラゴンダへ装着完了です。各部組み込みに入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

さて、エンジンスタートです。

エンジン 非常に安定しアイドル致しております。分解箇所一度 仮組みさせて頂いた時点で、テストラン開始させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

12台の内の、まずトップクラスだと思います。以前よりメンテナンス御依頼頂き、通勤で使用して頂ける様にまで完調になりましたラゴンダ 只今テストラン開始ですので、楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

さて、テストラン開始に伴い、各部電装品などを作動させながら、エンジンに、アイドリング状態で負荷をかけ、チェックさせて頂いております。

以前装着させて頂きました、フロント6連 ルマンスペックのHID全て点灯致しますと、強烈な光源の塊です!!

各部 チェック完了致しましたので、路面本日 完全ドライ状態ですのでテストラン開始させて頂きます。

昨日のテストランの結果はバッチリでした。
昨日結果、ご報告の為お電話させて頂きましたが留守番電話でしたので、メッセージのみ入れさせて頂いておりました。

ご入庫時は、エキゾーストより黒煙が少し出て、テストラン時も弊社より、三重県 津市までの距離テストランさせて頂いておりましたが、弊社から出発時、ハイオク満タンにして帰って参りました時点で、ラゴンダのフューエルメーター 6ポイントのメーターの刻みが御座いますが、残り1ポイント状態と非常に燃費が悪かった状態でしたが、第一段階の作業終了時点で、エキゾーストよりの黒煙も全く無く、また、テストラン時も、津市までの距離テストランさせて頂きましても、2目盛りフューエルメーターが下がるのみと劇的に燃費も向上致しました。

さて、今回、水温センサー及びメインECU のオーバーホール実施させて頂き、昨日のテストランでは、全く同じ津市までのテストランでも、往復でメーター1目盛りしか減らず、またまた燃費向上し、エンジンストールも全く無い状態です。

本日も同じルートでのテストランもう、担当メカニックが出発致しております。
ただ、過酷な条件でのテストランは、突発的な不具合の発生の可能性がリスクが高いので、通常高速走行及び市街地走行で進めさせて頂きます。

ライトの件は、6連全て純正でのボデーへのコーキングでの装着の為、光軸調整は、ヘッドライトコーキングを外しての調整になりますので、以前 ご相談頂きました、ヘッドライト内部の黄バミも御座いますので、交換を実施させて頂き、同時に光軸調整させて頂いた方が良いかと思いますが……….

宜しくお願い申し上げます。

昨日はお電話頂戴し、誠に有り難う御座いました。

昨日もテストラン 同じルートで2回テストランさせて頂きました。(2回で1日過ぎてしまいます!!)
バッチリ完調です。申し分御座いませんエンジンの調子です。

さて、テストラン終了させて頂き、本日よりレーダー探知機の装着の為、再度ダッシュを分解させて頂いております。これは、出来る限り、ラゴンダの雰囲気を崩さない様にレーダー探知機を装着する為です。

今回、別体式のレーダー探知機を装着させて頂きました。随時最新の情報をダウンロードも可能なレーダー探知機です。モニターのみメーターパネル左上のメーター視認に邪魔にならない箇所に装着させて頂きました。

各ハーネスや、本体は隠し込んで装着させて頂きました。

さて、次に続いて追加ご依頼頂きました、インテリアのレザークリーニングの実施に入らせて頂いております。

こちらが現在のドライバーズシートの状態です。テカリがよく擦れる部分は発生致しておりますが、これは全て汚れなんです。

全てのレザー部分クリーニング開始させて頂きます。(前回張替えさせて頂きました部分は除きます)

インテリアのレザークリーニングの実施完了致しました。こちらは、ドア内張りのレザークリーニング後の画像です。

続いて、フロントシートの画像です。

[…]

今回もリンカーン コンチネンタル 1965y 車検ご依頼誠に有り難う御座います。

超 巨大なフルサイズボデー、皆さんも見られたがられると思いますので、今回画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

いつもお世話になります。
今回も、Ferrari 328GTS 車検御依頼誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

Ferrari 328GTS 各部チェックに入らせて頂いております。車高ダウンの件ですが、328は、純正車高調整が装備されておりませんので、純正の足回りの状態では不可能です。

クワンタムレーシングで特注ショートを製作 装着が良いと思います。

エンジンルームですが、やはり只今装着されておられますエンジンオイルクーラー位置やオイルクーラーまでのオイルホースのパイ計(現状アールズでノーマルより太いオイルラインを装着されておりますが、ノーマルより太くしてしまうと、エンジンのオイル潤滑方式がウエットサンプの為、ノーマルのオイルポンプ突出容量では、逆にオイルクーラーへと導くオイル量が不足し思うようにオイルを冷却出来ません。ドライサンプ式のオイルポンプ突出量は、非常に高圧ですが….)それと、取り付け位置が高過ぎるのも問題有りです。後で電動ファンを追加されておりますが、上記の問題をクリアーすれば、電動ファンは必要無いでしょう。

お世話になります。

パーツ揃いましたので、只今より実作業に入らせて頂きます。

まず、最初の作業は、ブレーキのフルオーバーホールからの作業開始させて頂きます。

こちらが、現状のフロント右 ブレーキキャリパーです。今回、ブレーキ周りは、4輪 ブレーキキャリパー フルオーバーホール及びブレーキホース及びブレーキマスターシリンダーASSYの交換作業実施させて頂きます。

まず、ブレーキマスターシリンダーASSY交換作業からの開始です。

画像上部が、今回交換させて頂きます、ニューパーツです。

画像下部が、現車から取り外させて頂きましたブレーキマスターシリンダーです。

ニューパーツのブレーキマスターシリンダーASSYの取り付けに入らせて頂いております。

この作業は、ブレーキオイルが各パネル類に付着致しますと塗膜が剥離致しますので、事前にキッチリとブレーキオイルの処理を実施し作業いたします。

さて、次にブレーキキャリパーの現品オーバーホールの為、ブレーキキャリパーの脱着完了です。まずは、リヤー側のブレーキキャリパーから開始させて頂きます。

リヤー側のブレーキキャリパー 左右ASSYです。

さて、分解完了です。

さて、オーバーホール開始です。
画像右側のパーツがオーバーホールに使用致しますシールキットです。

キャリパー内部、ピストンも完全にクリーニングし、組み込んで参ります。

当然キャリパー本体もクリーニング実施させて頂き綺麗に仕上げさせて頂きます。

同時にブレーキホースも交換を実施させて頂きます。
画像上部が、現車に装着されておりましたブレーキホース

画像下部がニューパーツのブレーキホースです。

フロント、リヤーのブレーキキャリパーオーバーホール及び4セットのブレーキホース交換実施させて頂きます。

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