今回もメンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

フューエルゲージ不良の主原因。

フューエルセンダユニットの交換に入らせて頂いております。

フューエルゲージ不良のトラブルの主原因箇所も多岐に渡りますが、今回の主原因は、前回のメンテナンス時に、主原因ピンポイントにて、トラブルシューティング済みでしたので早速のパーツ交換に入らせて頂いております。

テスタロッサは、フューエルタンクが、左右に2セット装着されておりますが、フューエルセンダユニットは、右タンク下側に装着されております。

こちらは、現状不良のフューエルセンダユニットです。

こちらが今回交換実施させて頂きますニューパーツのフューエルセンダユニットです。

この筒の中にフロートが入っており電気的に車両側へとフロート位置のデーターが送り込まれます。

フューエルセンダユニットの交換実施です。

こちらの画像、上側が不具合の発生致しておりますフューエルセンダユニット。

画像下が、今回交換実施させて頂きますニューパーツです。

作業完了です。

装着後、電量の変化のチェックも実施させて頂き、フューエルメーターが正規のフューエル量を示しているチェックも実施完了させて頂きました。

最終仕上げを実施させて頂き全ての作業完了です。

いつも、メンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

弊社 ウエッブサイト メンテナンス カテゴリー10/28日更新致しました。内容は、Ferrari F360モデナ メンテナンス ガイドです!!弊社 ウエッブサイト Maintenance カテゴリーにて、Ferrari F360モデナのメンテナンス ガイドを掲載させて頂きました。

Ferrariには、指定メンテナンスが多々御座いますが、基本的なメンテナンスの時期や内容をピックアップさせて頂き、出来るだけ、ユーザー様に分かりやすく書かせていただきました。

ほ〜そんな事もって思っていただける事も有るかと思います。
今後のメンテナンスにお役立て頂ければと思います。

是非見て見て下さいね!!

弊社 ウエッブサイト Maintenance カテゴリーにて、Ferrari F360モデナのメンテナンス ガイドを掲載させて頂きましたが、非常に皆様からご好評頂き、誠に有り難う御座います。

各モデルの指定メンテナンス ガイド 随時追加させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

本日も、Ferrari F355 ホイールリペアーご依頼誠に有り難う御座います。

ホイールリペアー仕上がるまで、しばしノーマルホイールで我慢していて下さいね。

この間リペアーさせて頂きましたとこなのに、前のキズより今回のキズの方が酷いですね〜。

綺麗に完全リペアー実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

この度は、Ferrari F355 エンジン始動不良 弊社へのご依頼誠に有り難う御座います。

ご期待にお答え出来るメンテナンス実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

只今Ferrari F355 エンジン始動不良 一番最初に、Ferrari純正 車両診断テスターSD2を接続開始させて頂いております。

各部のデーターを車両より取り出し、第一段階のチェック開始させて頂いております。

Ferrari純正 車両診断テスターSD2を接続。

各エレクトロニクスパーツをパラメーターにて、チェックさせて頂きましたところ、エンジンECUのメイン電源の供給不足。

電子デバイスや、車両ハーネスなどに問題を抱えております。

只今より、各部の単体チェックに入らせて頂きます。

Ferrariの電気的トラブルは、2次的不具合を誘発してしまう鬼門ですので、早急の対応が必須うです。

各車 フロントフードを開けた所に、カットオフスイッチが装着されておりますが、Ferrariのフロントフードスイッチは、レーシングマシンと同じキルスイッチでは有りませんので、カットオフを切っていても問題は発生し続けてしまいますので、非常に危険です。

昨日は、お電話にてのご対応誠に有り難う御座いました。
今回の、Ferrari F355 エンジン始動不良の主原因ピンポイントにて、キッチリ把握させて頂きましたので御連絡させて頂きました。

やはり、エレクトロニクスの破損でしたが、今回、不具合発生 直後に弊社へご依頼頂けましたので、必要最小限のメンテナンスで済む状態です。
パーツも非常に安価です。

やはり、早期発見 早期治療が人間と同じく必須うだと思います。
早期発見で良かったです!!

作業、追加ご依頼頂きました、弊社 特別プログラム マイスターチェック実施の為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

マイスターチェックの第1段階の項目、Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、車両の現状の状態をコンピューター上で把握させて頂いてまいります。

弊社 特別プログラム マイスターチェックの第1段階の項目、Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、Ferrari F355 と交信開始です。

こちらの画面は、Ferrari純正車両診断テスターSD2トップ画面です。

マイスターチェック最初の項目の、Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、車両と交信させて頂き、各部のERRORコードの読み出しや、各部の作動状況のチェックを開始させて頂きます。

ERRORコードが入力されていないからOKと言うチェックでは、本当の車両の現在の状況は把握が出来ません。

各パーツや、センサーの作動状況や、エレクトロニクスの波形の状態、指定範囲内で全て起動しているかどうか。
範囲内でも、そろそろ範囲外に達しそうな箇所が有るかどうか、などなど…….
全てをチェックさせて頂き、車両の現状の状態を把握します。
このチェックにより未然に高額な修理を免れられる場合も多々有ります。

こちらのFerrari純正車両診断テスターSD2の画像は、すでにERRORコードのチェックを済ませ、現状の車両のパラメーターのチェック画面に入らせて頂いております。

続いて、各部のチェック及び計測 実施させて頂いております。

このチェックにより現状の車両の状態をオーナー様が把握して頂けます事が、1番大切な事だと思います。

現状の車両のコンディションを把握しておりませんと、次にどの辺りの箇所をメンテナンスしていけば良いか、と言う事が全くオーナー様 自身分からない状態ですが、車両のコンディションを把握しておく事により、今後より良い車両に仕上げていく事が可能になりますし、分からない間に進行しているトラブル箇所を未然に防ぐ事により、大きなトラブルを回避する事が可能になります。

余計な経費を使わなくてもよくその分、通常の定期交換パーツなどを交換でき、コンディションの良い車両に仕上げていく事が可能。

ベストな車両作りが可能にると、私は思います。

フロアーからの各部のチェック及び計測 実施させて頂いております。

チェックにて、ピックアップさせて頂きました内容を、全てお電話にてご説明させて頂き、作業内容を決定させて頂きますが、

今 現状1番早急に処置しなければいけない箇所より、ご予算の中で、作業内容決定させて頂き、実作業に入らせて頂いてまいります。

フロアーからのエンジン下の画像です。

アンダーカウルが装着されておりますので、通常オーナー様には分かり難いと思いますが、エンジン及びミッションから多量のオイルが漏れ出してしまっております。

アップの画像です。

かなりのオイル漏れが発生致しており、エンジンメンバーや、他の部分にも飛散し至る所に付着してしまって降ります。

もう1カット。

今回も、Ferrari 328GTS  ケーニッヒ ボデーへ モデファイ御依頼誠に有り難う御座います。

以前、弊社よりご購入頂きました、カークラフト様が、ケーニッヒスペシャルズの総輸入元 当時のケーニッヒ スペシャルズの当時物の本物の、ボデーキットです。

2セット持ち合わせておりましたが、1セットは村田様へ。もう1セットは、台湾のFerrari 328オーナーの元へとデリバリーさせて頂きました。

さて、乞うご期待!!

さて、Ferrari 328GTS  ケーニッヒ ボデーへ モデファイ随時進んでおります。

まだまだ仮付け状態ですが、やはり、20年以上前に製作されたボデーキットだけあり、全く合いません!!

328専用のボデーキットですら!!

もう一台只今製作させて頂いております512Mは、テスタロッサ用をMに装着致しておりますので、この比では無い位大変です。

当時はこのクオリティーのボデーキットで通用したんですね〜。

さて、ここからが腕の見せ所です。
バッチリ加工し合わし込みます。

次にフロントバンバースポイラー及びフロントフェンダーの画像です。

次に、リヤー周りからの画像です。

リヤー左 フェンダー装着完了です。

取りつけ方法はアルミリベット及び航空機用パネル接着剤での装着です。

接着面積広い為、航空機用パネル接着剤 30本も必要でした。あと空洞のエアロ内は発砲ウレタンを入れて強度を確保しています。

リヤーフェンダー 上部からの画像です。

やはり、ケーニッヒ!! かなりのワイド化です。やはり、ケーニッヒ良いですね〜

続いて、リヤースポイラー(エンジンカウル後方)装着完了です。

やはり、当時のケーニッヒのボデーパーツさすがです!!
ケーニッヒのボデーパーツ切ったり縮めたりかなりのボデーパーツの加工が必要です!!

さて、弊社の信頼できるパートナーの下で、Ferrari 328GTS  ケーニッヒへとカスタマイズも、ほぼ終盤を迎えております。

こちらは、フロントからの現状の画像です。
細部まで信頼できるパートナーと打ち合わせさせて頂きながら進めさせて頂いております。

リヤーサイドからの画像です。

リヤーフェンダーの3次元 曲面の造型も非常に良いラインです。

リヤーからのアップの画像です。

22日、サフェーサーの状態で弊社に搬送され、村田様と弊社、また弊社のパートナーと共に、現車を見て行きながら最終のペイントや細部の処理のチェックを3者で確認し最終仕上げへと入っていきます。

22日各部、ペイントや細部の処理のチェックを3者で確認し、弊社、監修の下、只今ペイント完了との連絡が御座いましたので、弊社のパートナーから、送られて来た画像アップさせて頂きます。

フロントからの画像です。

続いて、サイド側からの画像です。

細部まで、打ち合わさせて頂きました内容でのオールペイントです。

サイドスカート エアーアウトレットの加工も完了させて頂き、弊社チェック後ペイントさせて頂きました。

この度は、Ferrari F430 ハーマンジャパン デモカー マイスターチェックの弊社へのご依頼誠に有り難う御座います。

ご期待にお答え出来るメンテナンス実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

マイスターチェック開始させて頂きます。

まず最初に特にと言うことでお伺いさせて頂いておりました、クラッチの不具合及びエンジンチェックランプ異常点灯よりFerrari車両診断テスターSD3にて、車両と交信開始です。

さて、Ferrari F430からのFerrariは、Ferrari純正車輌診断テスター SD3 に全ての機能が備わっております。

逆に言うとSD2では、車両と交信出来ずチェックなどは不可能です。

Ferrari純正車輌診断テスター SD2 SD3 には、非常に多岐に渡る機能が御座います。
この純正車輌診断テスターを100%使いこなします。
最近の車輌のトラブルシューティングまた、整備には、テスターが全てとは言いませんが必要不可欠な機器は間違いないでしょう。

100%使い切るには、メカニックにエレクトロニクスに対する非常に高度な知識が、必要とされますが、弊社では全て100%使い切るエレクトロニクスのスキルをメカニックが持っており、日々のメンテナンスに携わらせて頂いております。

今までのような通常のエレクトロニクスの理解度では、100%使いきれないのが事実でしょう。また、パラメーターなどの読み方や波形の状態の基本の部分は当然理解していなければダメですが、Ferrariの基準となるデーターも同時に完備していなければなりません。

マイスターチェック最初の項目のFerrari純正 車両診断テスター SD3にて、車両と交信させて頂き、各部のERRORコードの読み出しや、各部の作動状況のチェックを開始させて頂きます。

ERRORコードが入力されていないからOK。
と言うチェックでは、レベルが低過ぎで、ダメダメ!!

それは、ほんのさわりの部分の事。

各パーツや、センサーの作動状況や、エレクトロニクスの波形の状態、指定範囲内で全て起動しているかどうか。
範囲内でも、そろそろ範囲外に達しそうな箇所が有るかどうか、などなど…….
全てをチェックさせて頂き、車両の現状の状態を把握します。
このチェックにより未然に高額な修理を免れられる場合も多々有ります。

さて、各部のERRORコードの読み出しや、各部の作動状況のチェック完了致しました。

現状の各部作動状況チェックさせて頂きました結果メンテナンスに必要なパートを全てプリントアウトさせて頂き、データーを元に各部のチェックに入らせて頂きます。

今回は、SD3から計17枚のデーターのをプリントアウトさせて頂きました画像です。

こちらの画像は、Ferrari純正 車両診断テスター SD3にて、車両と交信させて頂いているSD3の画像です。

まず、エンジン左バンクは、問題なくF430エンジン コンパートメントと通信致しております画像です。

御連絡させて頂きましたとうり、エンジン右バンクが、Ferrari純正 車両診断テスター SD3と交信不能です。

不能ですとこの様な画面にFerrari純正 車両診断テスター SD3がなります。

まず、考えられるのは、社外品の色々な電子が、装着されていますので、どこかで色々と装着時にハーネスなどに問題を発生させる様な装着の仕方をされている??

ECUからの各 車両機器への伝達は、特殊なCANシステムにて伝達されていますので、少しの事でも、不具合が発生する可能性は高い。

また、ECU本体の不具合。

また、このF430は、コンピューターチューニングが施されているとの事。昔で言えば各チューナーが内部のセットアップ数値を他に見られない様に、スクリーンを駆けてしまっている状態。

まだまだ、考えられる事は多岐に渡ります。

続いて各部のチェックに入らせて頂いております。

ご依頼頂いておりましたボールジョイントの状態は、弊社のチェックでは、問題発生 致しておりません。
このままの状態で大丈夫です。

ただ交換されておられますサスペンションの特に、フロント側のサスペンション取り付けボルト&ナットが緩んでおり、ほぼトルクを掛けなくても緩んでいく状態です。

こちらは、フロント リヤー共に弊社でキッチリ トルク管理させて頂きます。

現状の状態をキッチリ把握させて頂き対応させて頂きます。

さて、今回 弊社でオリジナル製作させて頂いております、ブレーキパッド製作の為、ノーマル ブレーキパッドの脱着に入らせて頂いております。

ノーマルブレーキパッドの表面を全て取り外し、パッド部分を張り替えます。

どのようなニーズにも対応出来ますが、今回は、高速域でのブレーキングに対応出来る、また効きを重視致しましたブレーキパッドを製作させて頂きます。

ブレーキパッド弊社でオリジナル製作の間に各部の調整及びセットアップと共に各部のクリーニングも同時に無料実施させて頂いております。

こちらは、ホイールの裏側ですが、中々通常オーナー様が磨ききれない箇所ですので、キッチリ 無料クリーニング実施させて頂きます。
[…]

F ROAD 11月号  114〜115ページに

弊社 Nakamura Engineering オリジナルブランド F430 ボデーパーツの特集を見開き2ページで、ご紹介して頂いております!!

各 パーツの詳細は、弊社ウエッブサイト Originalにて、ご紹介させて頂いております。
是非ご閲覧下さいね!!

今回も、ご依頼誠に有り難う御座います。

フェラーリ ブランチ ナイトウルフなどなど、575 ご満喫頂き幸いです。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

以前 弊社で特注の13J OZレーシング製ホイールご購入頂き、13J の為タイヤを本国より取り寄せさせて頂いておりました、ピレリー355/19インチタイヤお時間頂きましたが昨日入荷致しましたので、早速装着させて頂きました。

バッチリのフィトです。

13Jに、355タイヤ!!

ケーニッヒ テスタロッサとインチ数は違う物のタイヤサイズは、同じ!!

かなりのド迫力のFerrari 575になりました。
リフトアップさせて頂きホイール装着 直後のサイドからの画像ですので、少し車高が高いですが、落ち着くと指1本のクリアランスまで車高が落ちます。

只今より、マイスターチェックに入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

マイスターチェックの為、リフトセクションに移動させて頂いております。

明日より、マイスターチェック最初の項目のFerrari純正 車両診断テスター SD3にて、車両と交信させて頂き、各部のERRORコードの読み出しや、各部の作動状況のチェックに入らせて頂きます。

さて、いつも弊社でメンテナンスご依頼頂いておりますので、非常に良い状態の575。

前回メンテナンスご依頼頂きました時点より、約8ヶ月 走行距離 約3000キロ走行。

非常に良い状態を保っております。

定期的なチェックをする事により、早期発見 早期治療する事が可能で、早期に発見しメンテナンスを施す事により、いつも良い状態。また、トラブルが無い場合は、定期的な 指定交換パーツを少しずつ交換していく事により、クルマを恒に恒常性を保たせます。

これにより、指定交換パーツなどを一期に交換する事を避けられ、恒に少しずつの金額で車両を良い状態に保てます。

最初の項目のFerrari純正 車両診断テスター SD3にて、車両と交信させて頂き、各部のERRORコードの読み出しや、各部の作動状況のチェックを開始させて頂きます。

ERRORコードが入力されていないからOK。
と言うチェックでは、レベルが低過ぎで、ダメダメ!!

それは、ほんのさわりの部分の事。

各パーツや、センサーの作動状況や、エレクトロニクスの波形の状態、指定範囲内で全て起動しているかどうか。
範囲内でも、そろそろ範囲外に達しそうな箇所が有るかどうか、などなど…….
全てをチェックさせて頂き、車両の現状の状態を把握します。
このチェックにより未然に高額な修理を免れられる場合も多々有ります。

Ferrari純正 車両診断テスター SD3にての全てのチェック完了致しましたので、続いて車両側の経年劣化パーツ 走行距離なりの指定交換パーツや個々の車両の状態をチェック及び計測していきます。

恒に弊社で定期チェックさせて頂いております車両ですので、非常に良い状態を保っております。

エンジン下フロント側からの画像です。

続いてオイルパン周り。

非常に良い状態です。

足回りの画像です。

以前フルブッシュ交換させて頂き、各部クリーニング実施させて頂きました足回り、全く問題無いですね。

エンジンフロアーカバーもこのとうり。

随時点検時に弊社でクリーニングさせて頂いておりますが、今回は、5月のフェラーリフェスティバル 雨天でしたので少し汚れておりますが、キッチリ クリーニング実施させて頂き最終には組み込みさせて頂きます。

中々これ位オイル類が一滴も付着していない車両は無いでしょう。
これが本来の姿です。

今回各部チェック実施させて頂き、対策品のパワーステアリング系統以外は、全く問題点御座いませんでしたので、パワーステアリングパーツの対策品への交換 及び油脂類の交換実施させて頂き、各部の無料クリーニングで完了です。

この様な定期的なチェックで恒にベストな状態で維持していく事が可能です。

溜まりに溜まった不具合の状況下では、一期に整備費用もかさみますので、随時のチェックが必須うだと思います。

さて、実作業開始させて頂き、今週末の、毎月恒例の西名阪 針インター ナイト ウルフまでに作業完了させて頂きます。

今回も、Ferrari F355 マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェック 室内樹脂パーツベタベタ現品リペアーなどなど…..ご依頼誠に有り難う御座います。

フェラーリ ブランチ ナイトウルフなどなど、F355ご満喫頂き幸いです。

今回も宜しくお願い申し上げます。

エキゾースト カーボンで真っ黒です。

バッチリ完調にさせて頂きます。
それにしてもこの数ヶ月で1万k以上の走行は凄いの一言!!

マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェックや、エキゾーストカーボンの主原因 探求に入らせて頂きます。

以前のメンテナンス メニューにピックアップさせて頂いておりました、ミッションからのオイル漏れ、かなり漏れの状態が酷くなってきています!!
走行時に風圧で多々のパーツへ飛散し始めて来ています。他のマウントや、ラバーホース(対油で無いラバーホース)などに飛散致しますと、オイルの油分で各 ラバー類が2次的損傷に見舞われ交換を余儀なくなってしまいますので、そろそろ早期のメンテナンスが必要かと思われます。
クラッチのレリーズからのクラッチオイル漏れは、全く御座いません。クラッチのレリーズからのクラッチオイル漏れが発生した場合上記も同様ですが、クラッチオイルは塗装などに飛散し付着致しますと塗装を侵し浮き上がらせてしまいますので、要 注意です。

さて、Ferrari純正車輌診断テスター SD2にて、各部の不良箇所のトラブルコード(ERRORコード)を車輌側 コンピューターより読み出します。また、関連するパーツの作動状況も同時にチェック致します。
これは、車輌側 コンピューターより読み出した主たるトラブルコードの示すパーツ自体が破損している場合も御座いますが、多々トラブルコードの示すパーツの関連するパーツの不良でも主たるパーツの不具合のトラブルコードを発生する場合がありますので、関連パーツも全てチェックさせて頂き、本当に不良な箇所を探求し、ピンポイントでメンテナンスさせて頂く為です。

さて、現状のエンジン!!
不良箇所が発生しているにも関わらず、超 レスポンスの良いエンジンです。

日頃のキッチリしたメンテナンスを実施させて頂き、尚且つ数ヶ月で1万k以上の走行(レブリミッター一杯までエンジンをブン回しての爆走)しているからです。

エンジンは、恒に、回せば回すほどレスポンスのよい、非常に回るエンジンになりますからね。定期的なチェックをしている車輌に限りますけど……メンテナンスもしてないのに回すと壊れます(笑)!!
逆に大事にし過ぎて、余り回さないと、非常にピックアップの悪い、回らないエンジンになってしまうのも事実。

しかし、このエンジンビビる程、回ります!!

エキゾーストカーボンの主原因 探求に入らせて頂きます。

Ferrari純正車輌診断テスター SD2にて、読み出したトラブルコードをもとに、また、トラブルコード以外にも、テスター SD2で各周辺パーツの作動状況をチェックさせて頂いたところ作動 許容範囲を超えてしまっておりますパーツ2点御座いましたので、これよりピンポイントで各 パーツのチェックに入らせて頂きます。

Ferrari純正車輌診断テスター SD2 SD3 には、非常に多岐に渡る機能が御座います。
この純正車輌診断テスターを100%使いこなします。
最近の車輌のトラブルシューティングまた、整備には、テスターが全てとは言いませんが必要不可欠な機器は間違いないでしょう。

100%使い切るには、メカニックにエレクトロニクスに対する非常に高度な知識が、必要とされますが、弊社では全て100%使い切るエレクトロニクスのスキルをメカニックが持っており、日々のメンテナンスに携わらせて頂いております。

今までのような通常のエレクトロニクスの理解度では、100%使いきれないのが事実でしょう。また、パラメーターなどの読み方や波形の状態の基本の部分は当然理解していなければダメですが、Ferrariの基準となるデーターも同時に完備していなければなりません。

フェラーリの泣き所!!

室内樹脂パーツのベタベタ。
現品にて完全リペアーさせて頂く為、インテリアのすべての樹脂パーツを外して参ります。

ドア側の樹脂パーツやドアインナーノブも現品リペアーの為の脱着です。

さて、全ての樹脂パーツ脱着完了です。

このフルセットを現品 完全リペアーさせて頂きます。

[…]

20日のティーポ・オーバーヒート・ミーティング2008ご来場前の高速道路でクラッチ滑りスポーツ走行出来なくて残念でした。

20日岡山国際サーキットより、弊社の積載車やキャンピングカーとチャーターさせて頂きました積載車並走させて頂き20日にファクトリー内に保管させて頂いておりま。

よくこのクラッチの滑りで岡山国際サーキットまで、来れましたね〜!!
思いっきり滑ってますよ!!ファクトリーに入庫時にもう、あの少しの傾斜でも登りませんでしたよ〜!!

随時画像アップさせて頂きますので今回も宜しくお願い申し上げます。

クラッチディスク、ツルツルですよ〜

今回は、トリプルクラッチ組み込みさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

昨日は、お疲れ様でした〜!!

さて、Lamborghini ディアブロ ロードスター 一部のホースなどのパーツが未入荷ですが、クラッチオーバーホールの為、エンジン脱着 開始させて頂きます。

エンジン脱着の為、ランボルギーニ指定メンテナンスファクトリー用のFRP製のディアブロ専用セーフティーカウルの装着させて頂き作業に入らせて頂いております。

エンジン脱着の為、各部 補器パーツより脱着開始させて頂いております。

各部 補器パーツの取り外しもほぼ完了させて頂き、エンジン本体を車輌より脱着開始させて頂きます。

エンジン、ミッション車輌より脱着完了です。

こちらは、フロアー側からのエンジン、ミッションを取り外させて頂きました車輌側の画像です。

こちらが脱着完了致しました、エンジン、ミッションASSY右からの画像です。

非常に汚れて下りますが、キッチリ クリーニング実施後組み込みさせて頂きます。

続いて、左からの画像です。

エンジン側からの画像です。
これよりエンジンから、ミッションを脱着開始させて頂き、トリプルクラッチの組み込み開始させて頂きます。

さて、分解前の無料クリーニングの実施に入らせて頂きます。
こちらは、クリーニング実施前の現状の状態です。
最初にVバングの画像です。
クリーニング後、同じカットよりクリーニング実施後の画像アップさせて頂きますので見比べて頂ければ非常に現状の状態と、無料クリーニング実施後の比較が分かり易い様にアップさせて頂きます。

インテークチャンバーの画像です。

次にインテークマニホールドの現状の画像です。

シリンダーヘッドとクランクケース付近。

続いてVバンク右側の画像です。

今回も、Ferrari F360 チャレンジストラダーレ マイスターチェック及びタイミングベルト交換ご依頼頂き誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

ナカムラエンジニアリング特別メンテナンスプログラム マイスターチェック開始させて頂きます。

マイスターチェックの内容ですが、基本的に、テスターの接続機能の装着されています車輌には、一番最初に車種にことなりSD1-SD2-SD3の各テスター設備させて頂いておりますので、接続させて頂き、今までのトラブル内容を車輌本体より読み出しプリントアウトさせて頂き、その内容を今度は多々御座います各機器を使用させて頂き
ピンポイントに絞り込みトラブル内容を的確に搾り出します。また、テスター接続機能ついております車輌また、テスター接続機能装着されていない車輌も、同等に、次にフェラーリ社指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツを全て計測及びチェックして参ります。
次に個々の使用状況で、車輌の状態が色々御座いますので、車輌状況を全てチェックさせて頂きます。その上で、
上記を含む内容の不良パーツなどを全て洗い出し、その結果内容をお見積もりさせて頂きお客様にお伝えさせて頂きます。
その上でお客様のご予算が御座いますので、ご予算の中で、車輌に2次的な影響を及ぼす箇所などを、私共で優先順位を考えさせて頂き、ご予算の中で出来る限りのベストメンテナンスをお客様のご了解のもと、作業させて頂きます。
車輌に恒常性を持たせていくメンテナンスを施工させて頂きます。また、マイスターチェックの結果、広く浅くメンテナンス作業しても、車輌は、今後100%の能力を発揮致しませんのので、ピンポイントで深く一部の箇所
だけを徹底的に作業させて頂く方が車輌には、良いですので広く浅くでは無く一部の箇所を徹底的にメンテナンスさせて頂き、ご予算に合わなかった箇所は、全て納車時に書面にて書き出しお客様と、私共で2通製作させて頂き、お互いに車輌状況の次のメンテナンス箇所を共有させて頂きます。
また、一番大切なのは、只今の車輌状況がどのようになっているかをお客様が把握して頂きます事が一番大切な事です。また、次にご入庫頂きました時には、前回の残りの作業を、また、ピンポイントで、作業させて頂き、最終的に新車状態に出来る限り近かずけさせて頂き、車輌本来の性能を発揮させるのが私共の狙いです。
これが、マイスターチェックの基本内容です。

多くのお客様は、色々な店舗で中古車を、ご購入され、乗り出し前に、一度全てのチェックを…..と、言うお声と、
永年に渡り所有されておられる、大切な車輌を一度チェクして欲し……とのお声を
多々賜らせて頂き、開始させて頂きましたメニューが、

ナカムラエンジニアリング特別メンテナンスプログラム マイスターチェックです。

各部 チェックの為、フロアーカバーリング類を取り外して参ります。

F360 チャレンジストラダーレのアンダーカウルは、チャレスト専用の超 軽量のカーボン製のアンダーカウルなんです。

カウルを取り外せば色々な事が分かります。
外見から見ても分からない部分が満載です。

エンジンの冷却水の漏れが発生致しております。白い部分はエンジンの冷却水が、熱で乾くとこの様な状態になります。また、現状も漏れが発生致しておりますので、緑のエンジンの冷却水がその上にも付着致しております。

エンジンオイル ミッションオイル ブレーキオイル クラッチオイル パワーステアリングオイル エンジン冷却水などなど…..

カウルが装着されておりますので、中々オーナー様が早期に漏れを発見するのは困難です。オーナー様が気が付かれる時点は、このカウルに溜まりきり、カウルから、こぼれ出した時点でないと中々分からないと思います。
その時点では、かなりの漏れが発生していると思っても過言ではないでしょう。

2次的な不具合を招いてしまう前に、キッチリとしたメンテナンス。
早期発見 早期治療が大切です。

エンジンアンダーカウル及びミッションアンダーカウルを取り外させて頂いた状態です。

この状態より各部 指定交換パーツの個々の計測やチェックをさせて頂きます。

続いてフロントセクション アンダーカウルからも上記同様のチェックをさせて頂きます。

続いてエンジン セクションです。
こちらも上記同様のチェックに入らせて頂きます。

この車輌は、現時点で走行11000km。

さて、Ferrari純正車輌診断テスターにて、車輌のメインコンピューターと交信開始です。
今回 F360モデナ チャレンジストラダーレ には、弊社設備させて頂いております、Ferrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンと、Ferrari純正車輌診断テスターSD3が適合致しますが、今回は、Ferrari社の指定ファクトリー以外では、作動致しておりません Ferrari純正車輌診断テスターSD3を使用致して車輌診断開始させて頂きます。

360含むFerrariには、車輌とSD3との交信時には、ノートパソコンは、必要有りませんが、あえて装着させて頂いております。

Ferrari F430からのFerrari及びマセラティーは、こちらのFerrari純正車輌診断テスターSD3でないと車輌と交信出来ません。

こちらは、Ferrari純正車輌診断テスターSD3を使用し、各セクションの不具合箇所(ERRORコード)を全て車輌側コンピューターより検索しチェックさせて頂き、また各 セクションの作動状況を全てのセクション チェック致してまいります。

また、不具合箇所(ERRORコード)の関連箇所や、各セクションのパーツの作動状況を必要なセクションごとにプリントアウトをしていきます。

こちらが、SD3 サービス ファクトリーネーム。

各セクションの不具合箇所(ERRORコード)及び、パーツの作動状況をSD3で確認させて頂きましたので、これより各セクションの不具合箇所(ERRORコード)のトラブルシューティングに入ると共に、フェラーリ社指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツや、各モデル事の傾向的不具合箇所や個々の車輌使用状況における各部のチェックに入らせて頂きます。

いつもお世話になります。

さて、本日もエンジンオイル及び、オイルエレメント交換 ご依頼誠に有り難う御座います。
只今お待ち頂いている間に作業実施させて頂きます。

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