いつもメンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

今回もご期待に添えますメンテナンス実施させて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

チェックの為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

第1段階のチェック。
Ferrari 純正 車両診断テスターSD2にて、各部の状態や作動状況をチェックさせて頂いて参ります。

Ferrari純正 車両診断テスターSD3で、車輌側コンピューター内部のデーターベスへとアクセスし、以前のトラブル箇所を車輌側コンピューターが記憶致しておりますので、各パートごとにチェック致してまいります。

次に、現在進行形のトラブル箇所を車輌側コンピューターから引き出します。

この時点では、まだまだ、初期の初期の状態です。

不良箇所だけでなく、各機器の作動状況などなど色々と各部チェック致して参ります。

続いて、車両の全てのチェック開始です。

Ferrari純正 車両診断テスターSD3で、車輌側コンピューター内部のデーターベスからの異常な数値の発生している箇所及びその周辺パーツ。

また、Ferrari指定 年数的、経年劣化パーツや、指定走行距離パーツの個々のチェック及び数値の計測。

また、使用状況や、保管状況により車両の状態が違いますので、全てチェックさせて頂きます。

お打ち合わせさせて頂きました作業内容のパーツが全て揃いましたので只今より実作業に入らせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

前回のメンテナンス時、これからのメンテナンスメニュー作成させて頂き、弊社とオーナー様で持ち合わさせて頂いておりますメニューの中で著しく不具合が進行してしまっている個所を今回集中メンテナンス実施させて頂きます。

Ferrari純正 車両診断テスターSD3の最新データーでチェックさせて頂き、ピンポイントで絞込み致しました不具合の進行形エロクトロニクスパーツ交換に入らせて頂きます。

最終、再度Ferrari純正 車両診断テスターSD3の最新データーで、過去のデーターの消去及び再度のセットアップを実施させて頂きます。

続いてパワーステアリングのメンテナンスに入らせて頂きます。

355のパワーステアリング関連 実作業進行中です。

パワーステアリング関連ほぼ作業完了です。

分解時 各部のクリーニングも同時に実施させて頂き非常にクリーンな状態を取り戻させて頂きました。

1つ1つのパーツをメカニックが手作業で磨き込んでくれます。

この様な光景は恒にファクトリーで見受けられる光景です。

これもやはりメカニック一人一人のクラフトマンシップの表れでしょう。

前回のメンテナンス終了後、次回のメンテナンスメニュー作成させて頂いておりました中のドライブシャフトブーツ。

左右共に前回のヒビ割れの状態から侵攻が進み今回は、ブーツ交換を実施させて頂きます。

左シャフトブーツの状態。

Ferrariのドライブシャフトブーツは、各モデル 傾向的不具合個所の1つでも有ります。

左は、ヒビ割れからゴムが経年劣化とエキゾーストの熱害により完全に裂けてしまっている状態。

破れた個所より砂などがブーツ内部に多量に入り込み内部のベアリングに傷を付けて最悪ドライブシャフト交換に及んでしまいます。

今回早期発見させて頂きました為、ブーツのみの交換で対応可能です。

[…]

この度は弊社へのメンテナンス御依頼 誠に有り難う御座います。

先週、USEDでご購入され 乗り出し前に全てのチェックをしてから……..

と言う事で弊社へ御依頼頂き、ご期待にお答えさせて頂けますメンテナンス実施させて頂きます。

また、ご予算の中で作業チョイスし、今回実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

マイスターチェック開始させて頂きます。

マイスターチェックとは、Ferrari社
指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツを全て計測及びチェックして参ります。
次に個々の使用状況で、車輌の状態が色々御座いますので、車輌状況を全てチェックさせて頂きます。その上で、
上記を含む内容の不良パーツなどを全て洗い出し、その結果内容をお見積もりさせて頂きお客様にお伝えさせて頂きます。
その上でお客様のご予算が御座いますので、ご予算の中で、車輌に2次的な影響を及ぼす箇所などを、私共で
優先順位を考えさせて頂き、ご予算の中で出来る限りのベストメンテナンスをお客様のご了解のもと、作業させて頂きます。
車輌に恒常性を持たせていくメンテナンスを施工させて頂きます。また、マイスターチェックの結果、
広く浅くメンテナンス作業しても、車輌は、今後100%の能力を発揮致しませんのので、ピンポイントで深く一部の箇所
だけを徹底的に作業させて頂く方が車輌には、良いですので広く浅くでは無く一部の箇所を徹底的にメンテナンス
させて頂き、ご予算に合わなかった箇所は、全て納車時に書面にて書き出しお客様と、
私共で2通製作させて頂き、お互いに車輌状況の次のメンテナンス箇所を共有させて頂きます。
また、一番大切なのは、只今の車輌状況がどのようになっているかをお客様が把握して頂きます事が一番
大切な事です。また、次にご入庫頂きました時には、前回の残りの作業を、また、ピンポイントで、作業させて頂き、
最終的に新車状態に出来る限り近かずけさせて頂き、車輌本来の性能を発揮させるのが私共の狙いです。
これが、マイスターチェックの基本内容です。

基本的に、テスターの接続機能の装着されています車輌には、一番最初に車種

にことなりSD1-SD2-SD3の各テスター設備させて頂いておりますので、接続させて頂き、今までのトラブル内容を
車輌本体より読み出しプリントアウトさせて頂き、その内容を今度は多々御座います各機器を使用させて頂き
ピンポイントに絞り込みトラブル内容を的確に搾り出します。また、テスター接続機能ついております車輌また、
テスター接続機能装着されていない車輌も、同等に、次にフェラーリ社
指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツを全て計測及びチェックして参ります。

今回 F360モデナ には、弊社設備させて頂いております、Ferrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンと、Ferrari純正車輌診断テスターSD3が適合致しますが、今回は、Ferrari社の指定ファクトリー以外では、起動いたしませんSD3を使用致して車輌診断開始させて頂きます。

こちらが、Ferrari純正車輌診断テスターSD3の専用アタッシュケースです。

SD3の専用アタッシュケースの中には、各車輌に接続するハーネスや、データーベースが収められており、随時新しい情報や、新型車種が発表された場合、最新のデーターが、Ferrari社より送られて参ります。SD3は、Ferrariと、マセラティーが、両方診断出来る機器です。

さて、Ferrari F360モデナ車輌との交信の為、各機器をセットして参ります。

起動完了です。これで、車輌側コンピューター内部のデーターベスへと通信可能です。

車輌側コンピューター内部のデーターベスへとアクセスし、以前のトラブル箇所を車輌側コンピューターが記憶致しておりますので、各パートごとにチェック致してまいります。

次に、現在進行形のトラブル箇所を車輌側コンピューターから引き出します。

この時点では、まだまだ、初期の初期の状態です。

不良箇所だけでなく、各機器の作動状況などなど色々と各部チェック致して参ります。

Ferrari純正車輌診断テスターSD3での各部の状態も把握させて頂き、不良の御座います、過去の履歴や、現在進行形の不良箇所の単品でのトラブルシューティングに入らせて頂いております。

マイスターチェック完了させて頂き、お電話にて、詳細お伝えさせて頂き、決定させて頂きました作業箇所 パーツ発注させて頂いております。

[…]

この度は遠方よりのご依頼誠に有り難う御座います。只今弊社へ積載車戻って参りました。

只今ご入庫時のエクステリア及びインテリアの傷のチェック及び各部マスキングをさせて頂きます。

随時画像アップさせて頂きますので宜しく御願い申し上げます。

イタリア ランボルギーニ社での最新のデーター更新の為、お時間頂き誠に申し訳御座いませんでした。

ランボルギーニ純正 車両診断テスター 本国ランボルギーニ社より、最新のバージョンに変更され戻って参りました。

こちらがイタリア ランボルギーニ社より戻って参りました、最新のランボルギーニ純正 車両診断テスター 専用のアタッシュです。

アップ画像。

この専用アタッシュに全て揃っております。

こちらは、ランボルギーニの最新のデーターが内蔵されております、ランボルギーニ純正 車両診断テスターです。
最新機種や、現在ラインナップされておりますランボルギーニの最新のデーターが随時送られて参ります。
こちらのランボルギーニ純正 車両診断テスターは、1996y〜最新の車両を全て最新の情報で恒に網羅致します。

さて、最新のデーターで車両と交信開始させて頂いております。

1990y〜1995yまでのランボルギーニは、別途 弊社で完備させて頂いております、ランボルギーニ純正 車両診断テスターで、診断致します。
通常のロードバージョンのテスターと、レースマシン専用の、ランボルギーニ純正 車両診断テスター 2機種を弊社では、完備致しております。

ランボルギーニ純正 車両診断テスター 弊社では、Ferrari同様、全ての車両に対応させて頂けます、3機種を設備致しております。

最新のランボルギーニ純正 車両診断テスターのトップ画像。

最新のランボルギーニ純正 車両診断テスターでERRORコードは、入力されておりませんでした。
続いて、エンジンハンチングの主原因を把握する為、最新のランボルギーニ純正 車両診断テスターをパラメーターメニューに切り替え車両側の各 機器の作動状況をチェック致しましたところ、スロットルの作動が不可解な作動をしていた為、突き詰めてチェック致しましたところ、エレクトロニクス ハーネスに問題が有りました。
ハンチングは、すっかり直りました。

再度、ランボルギーニ純正 車両診断テスターにて、車両と交信開始させて頂き、パラメーターメニューに切り替え車両側の各 機器の作動を確認致しております。

スロットルの作動も正常に戻り、アイドリングも非常に安定致しております。
他の部分に関しましても十二分にチェック致してまいります。

エンジンの状態を色々な状況下からチェックする為、ドライバーズシートから、各回転数や水温、各センサーや補器類の作動状況を、ランボルギーニ純正 車両診断テスターをパラメータ画面で全てチェック致します。

本日、路面ドライ状態でしたのでテストラン完了させて頂きました。
冷間時のアイドリングの不安定な状態も、バッチリ安定するようにさせて頂きました。

テストランのエンジンのピックアップも非常に良い状態に変化致しました。

これより、リフトセクションにて、マイスターチェックに入らせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

各部、チェック開始させて頂いております。

リフトアップさせて頂き、フロアーからも各部のチエックに入らせて頂いております。

直近、目視での点検では、数点気になる箇所が御座います。

一日の作業を終え、静寂したファクトリー内を掃除、整理整頓をし仕事は終わります。

ファクトリーにオイルがこぼれているなんて許されないことなんです。
オイルがこぼれていては、お預りしているお車を汚してしまうことになるのです。

『掃除をきちんとできない者に良い整備はできない』という考えが社長の中にあり、25年メカニックとしてそれを実践してきた社長の意思を、今はメカニックの皆が受け継いでいるのです。

高いスキルと“志”を持ったメカニック達は、決して妥協を許しません。

《生きた車》にしてオーナー様の元へお返しする。
それがメカニック一人、一人の思いであり実践していることなのです。

テスターでの原因究明・追跡から実作業、最終仕上げに至るまで一人の担当メカニックが1台のお車を担当します。
責任を持って生き返らせているのです。

皆さん、本来のポテンシャルを発揮できていないフェラーリが蔓延していると思いませんか….
車とオーナーが可哀想過ぎます。

弊社Webサイト、Maintenance(メンテナンス)カテゴリーを是非ご覧下さい。

今日は、オフィスを紹介します。

女性スタッフが2名、接客・電話対応等させて頂いております。
奥のモニターに囲まれているのは社長のデスクです。
その後ろが、社長のガレージとなっています。

『オタクの部屋』と言われるだけあって、フェラーリとF1に関する超レアなグッズが並んでいます。

オフィス内には、ご購入頂けるグッズやパーツもあり、手にとってご覧頂けます。

続いてファクトリーの様子です。

ご依頼を頂き、ご入庫しているお車です。
万全のセキュリティーのもとお預りしております。
オーナー様の大切なお車ですので、一般の方のファクトリー内への立ち入りはお断りしております。
ただ、オーナー様がお越しになられた時にはファクトリー内へ入り存分にご覧になれます。
また、お車について社長やメカニックとゆっくりお話もして頂けます。

いつもお世話になります。

今回も、Ferrari 512TR  マイスターチェックご依頼誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

マイスターチェック実施の為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

マイスターチェックの第1段階の項目、Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、車両の現状の状態をコンピューター上で把握させて頂いてまいります。

遠方から作業ご依頼承らせて頂いておりますオーナー様に、出来る限り保管状況や作業状況を把握して頂けます様に日々ウエッブサイト更新させて頂いております。

私自身が一人で随時書き込みさせて頂いておりますので、全てをアップできず至らない箇所も多々御座いますが、そう言うお声を頂きますと本当に有り難い限りです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

さて、室内のレザーですが、以前こちらのBBSで書き込ませて頂いておりましたのを実践して頂き、有り難う御座います!!
レザーは、今でも毛穴から呼吸致しております。ケア剤などを塗布致しますと、毛穴が詰まり呼吸出来なくなります。艶等は良くなるのですが、レザーの本来は、艶等は無くマッドな状態です。例に挙げれば、頭にポマード(歳がわかりますでしょうか!!)を塗りそのままの状態で頭を洗髪もせず何年も居るのと同じ事なんです。
汚れ取りと除湿これがレザーを一番良い状態に保つ必須うです。

上記を実践して頂いている、京都のTR さんの室内のレザーの状態は完璧です。

リフトセクションにて、リフトアップ開始させて頂き、まず最初に、ご依頼頂いておりましたエンジンよりの漏れをチェック開始させて頂いております。

こちらは、エンジン左バンクのタイミングケース直下から、エンジンオイル漏れが発生致しております。

こちらの漏れは、フロント タイミングベルト装着されておりますカムシャフトギヤー奥のカムシャフトオイルシールに、異常が発生しエンジンオイルが漏れております。

カムシャフトシールからの漏れは、タイミングベルトに、漏れ出したエンジンオイルが付着しタイミングベルトを侵してしまいますので、非常に危険な箇所です。

エンジン右バンクの漏れは発生致しておりません。

続いて左バンククランクシャフト寄りからエンジン冷却水の漏れた痕跡が御座いますが、この辺りからのエンジン冷却水漏れは、ウオーターポンプからの漏れが考えられますが、他にも傾向的不具合箇所が御座いますので、チェックに入らせて頂き、ピンポイントにて、主原因 特定させて頂きます。

年数的、指定交換パーツや、走行距離的 指定交換パーツ、個々の車両の使用状況により個体の状況が全く違いますので、使用状況による現状の状態、及び512TR特有の傾向的不具合箇所も全てリフトセクションにて、チェック完了させて頂きました。

きた、エンジンオイル漏れ、及びエンジン冷却水漏れなどの主原因もピンポイントにて、特定させて頂きました。

再度、Ferrari純正 車両診断テスターSD2にて、最終の車両の各部の作動状況のチェックの為、パラメーターをチェック開始させて頂いております。

今回の作業内容及び、交換パーツ 全てお伝えさせて頂き、ご予算の中で作業内容決定させて頂きましたので、只今パーツの発注させて頂きました。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので、今しばらくお時間頂けます様、宜しくお願い申しあげます。

今回の作業内容及び、交換パーツ 全て揃いましたので、早速 実作業に入らせて頂きます。

リヤーホイールなどの脱着なども、エアーインパクトなどは、ホイールにキズを入れる恐れがある為、弊社では全て、手作業にてホイールボルト1本から、脱着させて頂きます。

今回は、2次的 不具合を誘発致します、オイル漏れを、集中的にメンテナンス実施させて頂きます。

エンジン脱着開始させて頂きます。

テスタロッサ 512TR 512Mのエンジンフード裏の断熱材。

経年劣化で断熱材のスポンジ自体の弾力が失われ、指で押したら、プスっと穴が開いたり、スポンジがポロポロとエンジンの上に落ちて来たり致します。

テスタロッサ 512TR 512Mの傾向的不具合のパーツの1つです。

こちらが、舟木様の512TRのエンジンフードの断熱材の箇所です。ここに、断熱材が、通常装着されています。

[…]

いつもお世話になります。

今回は、Lamborghini 5000 クワトロバルボーレ マイスターチェックご依頼誠に有り難う御座います。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

1号車のディアブロ ロードスター。

仕上がりは、今週土曜日を予定させて頂いておりますので、宜しくお願い申し上げます。

毎月 恒例の西名阪 針テラスでのナイト ウルフお待ちしてま〜す!!

土曜日のナイト ウルフご参加有り難う御座いました〜

さて、2号車 ランボルギーニ カウンタック 5000 クワトロバルボーレ マイスターチェック開始させて頂きます。

ランボルギーニ カウンタック 5000 クワトロバルボーレ 良いですね〜

ホワイトのエクステリアがバツグン!!

各装備の作動状況は随時チェツクして参りますが、現状の状態としては、インテリアも非常に良い状態!!

申し分無し。

エンジンの画像。

足回り エンジンに関しては、ほぼオリジナル。
さて、蘇らせて行きましょう!!

本日は、天候が悪い為、リフト セクションへの移動は見送り、明日より、リフト セクションにて、各部のチェックに入らせて頂きます。

こちらこそ、いつもご依頼頂き誠に有り難う御座います。

ディアブロお喜び頂け幸いです!!
もっとエンストして下さい。ナイト ウルフお帰りの時も、トリプルのキンキンキンと言うクラッチ音と共に、す〜〜っうと発進するし〜!!

2号車のカウンタック 5000 クワトロバルボーレ 明日より本格的にチェックに入らせて頂きます。
ETC了解で〜す !!

さて、リフトセクションに移動完了です。

只今より、キッチリと各部のチェックに随時入らせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

リフトアップさせて頂き、各部チェック開始させて頂いております。

フロント フロアーからの画像です。

フロント左足回りの画像。

続いてフロント右足回りの画像。

続いてリヤー右側の足回りです。

[…]

Ferrari F430/F360 用

Nakamura Engineering ブランド パーツ

F430/F360 GT ウエット カーボン製

サイドミラー 左右 セットの誕生です!!

Ferrari F360 用 Nakamura Engineering オリジナル GTサイドミラーSETです。

FIA 選手権 参戦の、Ferrari F360GTに装着されているGTのサイドミラーの

取り付け部の強度アップ。また、チリを細部まで合わせ1から製作した

Nakamura Engineering GTサイドミラーSET です。

ウエットカーボン製ですが、ノーマルのF430 /F360ミラーの、約 1/15(当社比)の超 軽量GTサイドミラーSETです。

装着する事により、車両 両サイドの気流をコントロール、ターピュランス(乱気 流)を押さえます。

通常のF430/F360 にボルトオン装着出来ます。

適応車種  Ferrari F430 / F360

ブランド  Nakamura Engineering

純正の電動ミラー角度調整機能は装備致しておりません。GTカー同様の手動式で す。

ボルトオンで装着可能。

類似品にご注意下さい。

価格 189,000円

オーダー頂き次第 製作致します。

弊社ウエッブサイト Original にて、ご購入頂けます。

左右setの右のミラーです。

Premium Partsの、詳しくはこちら からもご覧頂けます。

続いて左のミラーです。

オーダー頂き次第、1セット1セット 弊社ファクトリーにて製作致します。

こちらはの画像は、FIA選手権 参戦のF360 GTです。

取り付け部の強度アップ。

また、チリを細部まで合わせ1から製作した誕生した、Nakamura Engineering GTサイドミラーSETです。

Nakamura Engineering ブランド パーツ

F430/F360 GT ウエット カーボン製

サイドミラー 左右 set多数のご注文誠

に有り難う御座います!!

最初の1セットは、ウエッブサイトにアップさせて頂きました時点で即、御注文頂きましたY様に装着させて頂きます!!

100%の精度で作成したマスターモデルも完成。 型取りに入っています。

時速300kの最高速度を誇るロードゴーイングカーに相応しい最高のパーツ精度と強度しての製作です。

弊社では、レーシングマシンもメンテナンスさせて頂いておりますのでカーボンや、FRPなどは、自社ファクトリーで全て製作や加工も致します。

11月16日(日)朝から小雨の降る中、蒜山高原へ向けてツーリングに行ってきました!!
*.;.*・;・^;・:\ (*^▽^*)/:・;^・;・*.;.*:
雨の中、7台のお車が参加頂きました(≧д≦)ノ
中国自動車道 赤松PAに集合したのですが・・・アタフタ((ヽ(;´Д`)ノ))アタフタ
308ケーニッヒの社長、いきなり遅刻してしまいました。ゥヮ —。゚(PД`q*)゚。—ン
皆さん、ホントごめんなさい(;-;)(;o;)

和歌山のMさん 360で参加予定が、急遽お仕事が入ってしまい残念でした (ノヘ;)シクシクシク
でもお忙しい中、赤松PAまでお見送りに来て下さいました♪
Mさん有難うございました。
次は、ご一緒しましょうね(〃’∇’〃)★

では、車窓からの写真など紹介していきます♪

中国自車道 赤松PAを出発し米子自動車道 蒜山高原SAへと向かっているところですε=ε=┏( ・_・)┛ 

蒜山高原SAでは、福山市のHさんが待っていてくれました♪(●’∇’) ノ+☆ 
今話題のエコカーで来られました。(^-^)ノ

早速、社長が試乗させてもらいました。(≧▽≦)彡☆

この頃には、雨も上がり ∩(´∀`)∩  
蒜山高原に向け、そろそろ出発です★

ヒルゼン高原センターに到着です♪.。*・.。ヽ(^▽^) 人(^▽^)ノ。.・*。.

<オオサンショウウオ>もお出迎え♪(*ノ∀ノ)

皆で、”ジンギスカン”を食べました!!(*)´一`(*)”モグモグ”
美味しかったよ☆☆

お腹も一杯になり、ゆっくり出来ました。

記念に1枚!!

[…]

Ferrari F355 セミレーシング タイヤ装着いつもお世話になります。

今回もご依頼誠に有り難う御座います。

さて、本日ご用意させて頂いておりました、チャレンジホイールにセミレーシング タイヤを組み込みさせて頂いておりましたので早速装着に入らせて頂きます。

さて、ホイールを縁石にヒットしたホイールもリペアーさせて頂き、弊社で製作させて頂きましたスピードライン ステッカーを張りこみます。字抜きで、耐熱対応のステッカー。

さてさて、セミレーシング タイヤやはり、通常の最強ラジアルと言えどもセミレーシング タイヤには、到底かないません。

とてもレーシー。

バッチリ 決まりましたね。

サーキット走行もされるFerrari F355

さて明日のツーリング天候が良く爆走出来れば良いのですが!!

お世話になります。

本日は、AMGファクトリー 世界限定29台  6.0ハンマー CEワイドボデー車検 ご依頼誠に有り難う御座います。

今回も宜しくお願い申し上げます。

何時見ても、オーナーともども迫力有り過ぎですね。
お付き合いさせて頂き、もう何年立ちましたかね〜

最初面白かったですよね。ディーラーでAMGファクトリー 世界限定29台  6.0ハンマー CEワイドボデーメンテナンス出来るメカニックいないなんて。

ま〜タイミングチェーン2セット装着されている117エンジン無いですからね。

今回もバッチリ仕上げさせて頂きます。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

AMGファクトリー 世界限定29台  6.0ハンマー CEワイドボデー 車検チェックの為、リフトセクションへ移動させて頂きました。

これよりチェックに入らせて頂きます。
この、車両は、当時のAMGファクトリーのマイスターが製作した絶品の車両です。

1台の車両を一人のマイスターが作り上げた為、1台1台の装着パーツや、セッティングが全く違う特別な車両です。当時のAMGファクトリーのメカニック魂が垣間見れる最後の車両でしょう。

PS–土曜日遊びに来られた、チビッコ Ferrari Lamborghiniの事、事細かくよく知ってましたね〜大人顔負けですね、あれだけ詳細に知っていれば。

でも、僕は負けません。
子供と言えどもクルマの事を話すと、大人も、子供も関係なくなります(爆)!!

多分、見ていると大人気ないと思うと思いますが、僕も、クルマの話になると子供ですから。(爆)!!

さて、117型エンジンに、AMGツインカムヘッドを搭載した6.0エンジン。

シリンダーヘッドには、鋳型よりのAMGの誇らしげなツインカムヘッド。

やはり、この頃のAMGは、別格です。

発注させて頂いておりましたパーツ全て揃いましたので、只今より実作業に入らせて頂きます。

担当はチーフメカニックです。

どのモデルのパーツか不明でした、フロント ビッグブレーキロータ&パッドもチーフが現車より取り外しパーツと試行錯誤した結果どのモデルか判明し入荷してくれました!!

世界限定29台  6.0ハンマーだけ有り、当時のAMGファクトリーのメカニックが精魂込めて自分の思うように1台1台組み上げた6.0ハンマー。

当時のクラフトマンシップが感じ取れます。

1997年以降メルセデスに吸収されAMGもライン生産される様になってしまい、ただ少しパワーが上がったメルセデスになってしまい悲しい限りですね。
AMGネームだけの車両になってしまいましたから…….

やはり、AMGは、AMGファクトリーで製作されていた頃の車両が本物のAMGですね。

さて、まず最初にリヤーデファレンシャルからの作業開始させて頂いております。

以前、弊社で製作させて頂きました、ワンオフエキゾーストも良い色に焼けています!!

デファレンシャルASSY脱着完了です。

オイル漏れの為、デフオイルでコテコテです!!

分解前にクリーニング実施させて頂きクリーンな状況からのデファレンシャルの分解開始させて頂きます。

さてさて、分解前にクリーニング完了しデファレンシャル分解開始です。

クリーニングしてみるとデフが一回り小さく見えるほどコテコテでしたよ〜

デフ上部の塗装は余りのオイル漏れに侵されペイントも剥がれて、ハゲ状態(笑)!!

キッチリ復元しときますね〜

デファレンシャル サイドオイルシール交換実施させて頂きます。

こちらのパーツが、新しいオイルシールです。

これよりデファレンシャル分解させて頂き、サイドシール左右及び、バックプレートのガスケットの交換実施させて頂きます。

お世話になります。

いつもメンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

今回も、定期的なチェックでの特別プログラム マイスターチェック実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

弊社のランボルギーニ純正 車両診断テスターにて、Eギヤーのセットアップも今回実施させて頂きます。

弊社、特別プログラム マイスターチェックの為、リフトセクションに移動させて頂きました。

弊社、特別プログラム マイスターチェックの内容に付きましては、弊社ウエッブサイト Maintenance カデゴリーにて、詳しく記載させて頂いておりますので是非、ご閲覧になって見て下さいね。

第1段階の、ランボルギーニ社 純正 車両診断テスターの最新のデーターと機器でチェックに入ります。

ERRORコードの読み出しや、消去は、このランボルギーニ社 純正 車両診断テスターが無いと出来ません。

また、ERRORコードなどの単なる読み出しだけではなく、一番大切なのは、各車両内部のエンジンの情報 マニュアルミッションまた、Eギヤーの情報、各電子機器の作動状況などを車両のコンピューターと交信し規定範囲無いで作動しているかどうかをすべてチェックする事により、未然に多大なトラブルを防ぐ事が可能です。

特に、Eギヤーなどのクラッチ残量や調整など非常に重要な箇所。

最新のランボルギーニ社 純正 車両診断テスターが無いとチェックや、調整すら不可能です。

調整は随時調整する事により、クラッチの滑りによる交換を未然に防ぐ事が可能です。

続いて、年数的ランボルギーニ指定交換パーツや、走行距離的 指定交換パーツ、個々の車両の使用状況や、保管状況により個体の状況が全く違いますので、使用状況による現状の状態及び、Lamborghini  ガヤルド 特有の傾向的不具合箇所も全てリフトセクションにて、チェックさせて頂きます。

いつもお世話になります。
今回も、Ferrari 550 マラネロ マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェック ご依頼誠に有り難う御座います。

10月頃からの良い季節に向け、メンテナンスを施工するには非常に良い時期です。

フェラーリ ブランチ ナイトウルフなどなど、550 マラネロご満喫頂き幸いです。

随時画像アップさせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

Ferrari 550 マラネロ マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェック只今より開始させて頂きます。

以前より、弊社でメンテナンス作業ご依頼頂き、随時各部 無料にて、クリーニング実施させて頂いておりますので、非常に綺麗な状態です。
この綺麗な状態に伴う、車輌 パフォーマンス発揮出来ます様に今回もメンテナンスさせて頂きます。

Ferrari純正車輌診断テスターにて、車輌のメインコンピューターと交信開始です。
今回 550 マラネロには、弊社設備させて頂いております、Ferrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンと、Ferrari純正車輌診断テスターSD3が適合致しますが、今回は、Ferrari社の指定ファクトリー以外では、作動致しておりません Ferrari純正車輌診断テスターSD3を使用致して車輌診断開始させて頂きます。
Ferrari F430からのFerrari及びマセラティーは、こちらのFerrari純正車輌診断テスターSD3でないと車輌と交信出来ません。

Ferrari純正車輌診断テスターSD3にて、各部の不具合が無いかどうか、全てのERRORコードを車輌側 ECUより引き出させて頂き、また同時に、各部の作動状況を全てチェックさせて頂き、不具合の発生致しております箇所は当然奥深くまでトラブルシューティングさせて頂き、また、不具合の発生致しておりません各 箇所も全て許容範囲内で正確な作動をしているかどうかをチェック致します。

まず、最初に車輌側 ECUより引き出しました、不具合箇所(ERRORコード)を、無線でサービス ファクトリーとオフィスとをつないでおりますので、必要な箇所を無線で飛ばし随時プリントアウトさせて頂いており、作業終了後の、納車時には、全てオーナー様にお渡しさせて頂きます。

各モデルごとの傾向的 不具合箇所も全て把握させて頂いておりますので、各 モデルごとに全てのチェックさせて頂きます。

また、対策パーツも多々随時 変更されておりますので、全てチェック致してまいります。

お世話になります。
定期的なマイスターチェックでチェックさせて頂きました内容お伝えさせて頂き、御相談 ご予算の中で決定させて頂きました作業箇所のパーツ揃いましたので、実作業に入らせて頂いております。

前回、マイスターチェック実施させて頂き、残りの作業箇所のメンテナンスメニュー内容の中で一番重要視させて頂いておりました、エンジンフロントケースよりのエンジンオイル漏れが、やはり不具合がかなり進行致しておりましたので、今回は、オイル漏れをメインに実作業に入らせて頂きます。

今回、フロント ケースよりのエンジンオイル漏れに対する、根本的なメンテナンス開始させて頂いております。
かなりの重整備ですので、中々通常皆様見受けられない画像が色々と有りますので、乞うご期待!!

インテークチャンバーからの脱着です。

弊社でいつもメンテナンスご依頼頂いております為、エンジンや、各部に至りましても、非常にクリーンな状況。

この様な状態でオーナー様がお乗り頂き、弊社でのチェック時には、オイル漏れや、エンジン冷却水漏れ、などが発生致しましたらピンポイントにて即座に不具合箇所の判別が出来るメリットが有ります。

非常にクリーンな機関ですが、分解前には必ず、砂や塵の混入を防ぐ為、簡易クリーニングを実施させて頂いてからの実作業です。

さて、インテークチャンバー脱着完了。

弊社4t積載車にて広島県へ御引取りさせて頂き只今ファクトリーへ入庫させて頂きました。

いつも遠方からご依頼誠に感謝致します。
今回も宜しくお願い申し上げます。

トラブルシューティング開始させて頂いております。まず最初に、Ferrari純正 車両診断テスターSD2にて、車両と交信させて頂き、まずF1マチックのパラメーターにて、各部の作動情況の確認の実施に入らせて頂きます。

Ferrari純正 車両診断テスターSD2にて、チェックさせて頂き、トラブル箇所の絞込みの実施後、個々のパーツを他の機器を使用し、ピンポイントにて主原因をピックアップさせて頂きました。

最終のチェックの為、再度Ferrari純正 車両診断テスターSD2にて、最終チェックさせて頂いております。

こちらは、パラメーターの画面です。

色々な使用用途が、Ferrari純正 車両診断テスターSD2には、御座います。

これらの内蔵されたものにより各部の作動情況や、通電電圧、電流 作動範囲 パルスの動きなど全て一期に把握する事が可能です。

主原因確定致しましたので、只今よりお見積もりに入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

今回も、ご依頼誠に有り難う御座います。

6ヶ月ごとの定期的なチェック及び、今回はレカロシート装着、ご予算の中で出来る限りベストな選択をさせて頂きたく思いますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

いつもご依頼誠に有り難う御座います。

まず最初にFerrari純正 車両診断テスターSD2にて車両と交信開始させて頂いております。

今回のメンテナンス内容、ご連絡させて頂き決定致しました作業内容パーツ、全て入荷致しましたので、只今より、実作業開始させて頂きます。

まず、レカロフルバケットシート左右取り付けより開始させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

ドライバーズシート、装着完了です。

インテリアが非常にレーシーな雰囲気になり走行時のホールドも抜群です。

Ferrariには、よくOMPなどのフルバケットが装着されておりますが、今回は、レカロを装着させて頂いております。

パッセンジャー側、シートも合わせて、レカロ フルバケットシートを装着させて頂きます。

パッセンジャー側、シートも合わせて、レカロ フルバケットシートを装着 完了です。

続いて、フロントロアアーム ダストブーツが左右とも、裂けてしまっておりますので、ブーツの交換作業に入らせて頂いております。

こちらが、フロントロアアーム アウターボールジョイントから、ダストブーツのロアー側を取り外させて頂きました画像です。

取り外させて頂きました、ダストブーツです。

このブーツにより、精密なロアアームボールジョイントに、砂や、塵などの侵入を防ぎます。
破れた状態ですと、砂や、塵などが、ボールジョイント部に付着し、磨耗させてしまい、ガタが発生し、ボールジョイント自体の交換を余儀なくされます。

ロアアーム アッパー側のボールジョイントダストブーツも完全に裂けてしまっており、ダストブーツを取り外させて頂きました画像です。

やはり、砂などが噛み込んでしまっております。
今回は、早期の発見の為、ボールジョイントのガタは発生致して降りませんので、ボールジョイント部分をキッチリ 洗浄させて頂き、組み込みさせて頂きます。

こちらが、取り外させて頂きました、ロアアーム アッパー側のボールジョイントダストブーツの状態です。

アッパー側、及びロアー側のブーツ部分より侵入致しておりました砂や埃などの洗浄完了です。

こちらは、ボールジョイントアッパー部分の洗浄後の画像です。
この様にキッチリ洗浄させて頂き、グリスを注入し、ニューパーツのアッパー側、ブーツを組み込んでいきます。

続いて、洗浄後のボールジョイント ロアー側からの画像です。

キッチリとした、洗浄を行い組み込む事により、ボールジョイントに恒常性を持たせますので、キッチリとした洗浄は、必須うです。

作業追加頂きました、弊社 特別プログラムのマイスターチェック只今より実施開始させて頂きます。

リフトセクションにて、足回りの状態や、ブレーキの状態 サスペンションの取り付け部のマウント周りや、各エンジンマウントや、ミッションマウントが基準値内に入っているかなどのチェック及び計測に入らせて頂いております。

また、個々の車両使用情況によるチェック、または、各モデルの傾向的不具合部分のチェックに入らせて頂きます。

フロアーからの画像です。

非常に良いコンディションを保っております。以前 弊社で足回りのフルブッシュ交換など実施させて頂いておりますので、ブッシュなども非常に良い状態です。

こちらは、フロントブレーキの画像です。

キャリパー内部ピストンのシュウドウが悪い為、ブレーキを少し引きずってしまっている状態です。
この不具合は、ブレーキキャリパーのシールキットでのオーバーホールで完治致します。

こちらは、ブレーキマスターシリンダーの画像です。ブレーキキャリパーなどの不具合が発生いたしました場合は、ブレーキマスターシリンダー及びブレーキホース及びブレーキキャリパーの同時のオーバーホールが非常に好ましいメンテナンスの仕方です。

こちらは、エンジンの画像です。

弊社で随時メンテナンス実施させて頂いておりますので、非常にコンディションの良い状態を保っております。
この様な状態にまで基本メンテナンスを仕上げておきますと、定期交換パーツの交換実施を随時行うことにより、良い状態を恒に保つ事が可能です。

ブレーキキャリパーが経年劣化の為、内部ピストンのシュウドウが悪く、ブレーキを引きずった状態ですので、今回ブレーキ周りを集中的にオーバーホール実施させて頂きます。

ピンポイントで1つ1つのパートを奥深くまで、集中的にメンテナンスする事により、同じ箇所を何度もメンテナンスする事無く、次のメンテナンスに進む事が出来、最終的に100%の車両の状態で維持していく事が可能となります。

まず、ブレーキキャリパーからオーバーホール実施開始させて頂いております。

ブレーキオイルは、非常に攻撃性が強く、塗装などに付着致しますと、塗装を剥離してしまう位、攻撃性が高いオイルです。
キッチリとした管理の下の作業が要求されます。

さて、ブレーキキャリパーのオーバーホール開始させて頂きます。こちらが現状、車両に装着されておりますブレーキキャリパーです。

こちらの画像は、ブレーキキャリパーを分解させて頂きました画像です。永年に渡り使用したいておりますブレーキキャリパー。

かなりの汚れですが、キッチリ無料クリーニング実施させて頂きます。

こちらは、分解後、クリーニング実施させて頂きましたブレーキキャリパー及び付属パーツの画像です。

ピストンや、シリンダーに付着致しており、動きを重く致しておりましたダストもキッチリ除去させて頂き、キャリパー本体に関しましても、クリーニング実施させて頂き、出来る限り新車時の輝きを取戻させて頂きました。

こちらが、オーバーホールに使用させて頂きますニューパーツです。

こちらの画像は、現品をフルオーバーホール完了させて頂きました、ブレーキキャリパーASSYの画像です。

作動も非常に軽くなり、必ずブレーキタッチもよくなります。

見た目にも非常に綺麗に仕上げさせて頂きました。

これより全てのキャリパー 4セットの実施させて頂いております。

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