この度は、弊社へのFerrari F40 エンジン不調 オイル漏れ タイミングベルト交換 LMヘッドライト製作及び、車検などなど…..のご依頼誠に有り難う御座います。

ご期待にお答え出来るメンテナンスやモディファイ作業させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

只今、ご入庫時のクリーニング及び、エクステリア インテリアなどの傷のチェックに入らせて頂いております。

随時画像アップさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

Ferrari F40 エンジン不調トラブルシューティングに入らせて頂いております。

LMヘッドライトの資料も多々揃いました。
ミケロット製は、手直し、しなければそのままの装着も不可能ですし、非常に高額な為、

御連絡後、今回弊社でLMヘッドライトを1から製作させて頂きます。

こちらは、F40 LMのヘッドです。

LMは、ルマン24対応で、ヘッドは、キャレロ製。

ベースは、カーボン製です。

こちらは、F40 GTE コンペェツォーネのヘッドです。GTE コンペェツォーネは、FIA参戦マシン。

F40 GTE コンペェツォーネのヘッドは、CIBIE製。

エンジン 不調の主原因探求完了です。
フューエル系に不具合が発生致しており、エンジン片バンク状態に陥ってしまっており、レーシングなどをする事により、両バンク作動する状況です。
ピンポイントにて、不良箇所特定させて頂きました。

次にオイル漏れのチェックに入らせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます

エンジンサービス ホール脱着させて頂き、エンジンフロントセクション点検を実施させて頂きます。

シートや一部インテリアの脱着に入らせて頂いております。

エンジンサービス ホール脱着完了。

続いてフロアーパネルの脱着に入らせて頂きます。

リヤーからの画像です。

かなりの量のエンジンオイルがエンジンカバーに漏れ出しています。

右サイドからの画像です。

エンジン上部から漏れ出したエンジンオイルでベッタリの状態。

この様な状況下では、対油ゴム以外のエンジンマウント ミッションマウント ウオーターホースなどにオイルが付着しゴムを完全に侵してしまいますので、早急の根本的な対応が必要不可欠です。

オイルパン周辺や、サービスホールには、エンジンオイルの油滴が発生してしまう位の漏れ。

主原因を特定し根本からキッチリと致しましたメンテナンスさせて頂きます。

今回、Ferrari F360 チャレンジストラダーレ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

昨日より弊社4t積載車にて、お引取りにお伺いさせて頂き、只今ファクトリーに到着致しました。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

エンジンチェック異常点灯及び、マイスターチェック開始させて頂く為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、車両と交信開始させて頂いております。

各Errorコードだけではなく、もっと奥深い状態まで各部チェックさせて頂きます。

このチェックデーターを元に車両各部のチェックを開始させて頂きます。

続いて、年数的指定交換パーツ 走行距離的指定交換パーツ、また、Ferrari F360 チャレンジストラダーレモデル特有の傾向的不具合多発ポイントまた、使用状況下による各部のチェック及び、計測に入らせて頂きます。

同時に今回のエンジンチェック異常点灯の主原因を追求いたして参ります。

フロントカーボンブレーキ。

2回のディスクパッド交換で、カーボンローターの交換表示の出る驚異的価格のローター。

まだまだ使用できますね。

フロントセクションも上部からバッチリ点検されます。

ブレーキオイルの入れ過ぎによるオイル漏れや、ステアリングギヤボックスの取り付け状態もチェック。

目視にて点検出来ない部分に至っては、ファイバースコープを使用しチェックします。

このファイバースコープは、無線RUNで画像をモニターに映す事が可能で、より鮮明にチェックすることの出来る優れものです。

こちらは、モニター画面です。

ファイバースコープ先端にLEDライトが内蔵されており、シリンダー内部の様な真っ暗で狭い個所でも、現状の状態がはっきりと把握する事が出来ます。

目視にて確実にチェックしたい箇所に非常に役立ち、また的確なトラブルのチェックが可能になります。

Ferrari純正車両診断テスターSD2で、全ての車両データーを初期化しテストランへと移ります。

今回の作業内容パーツ全て入荷致しましたので実作業に入らせて頂いております。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

非常にコンディションの良いFerrari F360 チャレンジストラダーレ。

1度もタイミングベルト交換が実施されていない為、今回タイミングベルト&テンショナーベアリングの交換が、メイン作業です。

室内エンジン サービスホールより、各部の作業実施させて頂く為、室内をキッチリカバーリングさせて頂きタイミングベルトの交換です。

360モデナは、極端な重整備で無い以外は、全て、こちらのサービスホール及び、リヤーエンジンルーム及び、車両下側からの実作業が可能です。

Ferrari F360 チャレンジストラダーレから交換の為取り外したタイミングベルト&テンショナーベアリング。

今回は、油圧テンショナーは次回のタイミングベルト交換時で良いと判断させて頂き、油圧テンショナーは再使用致します。

Ferrariメンテナンスの一番メジャーでも有るタイミングベルト交換は、前回の交換時より4年経過または、2万キロ走行どちらか早く達した時点での交換が必須うです。

サーキット走行メインでの使用の場合は、交換時期は早まります。

コマ飛びなどが発生してしまうとピストンとバルブが干渉し高額な修理になる為、定期交換が必須うのポイントです。

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

この度は、メンテナンス御依頼 誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車にて、お引取りにお伺いさせて頂き、只今ファクトリーに到着致しました。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

おはよう御座います。

いつも御依頼誠に有り難う御座います。

昨日より弊社4t積載車にて、お引取りにお伺いさせて頂き、只今ファクトリーに到着致しました。

今回も宜しくお願い申し上げます。

Ferrari 512M ケーニッヒVer 今回リヤーバンバー&フロアースカートにリヤーエアーアウトレット 追加モデファイさせて頂きました。

私のケーニッヒテスタロッサ710psコンプリートより型を取らせて頂き忠実に再現させて頂きました。

リヤーが引き締まり、より一層レーシーさが増しました!!

また、本日お引取りにお越し頂き誠に有り難う御座いました。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

「特選外車情報 〜Fロード〜」今日は、1年で最も寒さが厳しいといわれる『大寒』です。

そんな中、「特選外車情報 〜Fロード〜」さんが取材に来られました。

2009年のスーパーカーの動向は!? というテーマでメンテナンス部門として、弊社に取材に来られました。

社長と工場長が熱く語っていました(笑)

『Fロード』さんは、読んでてすごくおもしろい本で、社長はもちろんお客様の中にもファンは多いですね!!

今日の取材の様子は、来月 2月15日発売です。お楽しみに〜!!


いつも御依頼頂き誠に有り難う御座います。

アラゴスタサスペンションキットの減推力 バネレートが標準キットの為、今回OHを兼ね高速仕様へと全て変更させて頂きます。

今回も宜しくお願い申し上げます。

高速仕様へと全て変更させて頂く為、ショートストローク化も踏まえ現状の状態を全て計測完了させて頂きました。

早速アラゴスタサスペンションキットの取り外しに入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

足回りの実作業に入らせて頂いております。

リフトアップ時にも各部の計測を実施させて頂いております。

取り外し完了させて頂きました、アラゴスタサスペンションキット。

現状のレートです。

今回全て弊社のセット数値にて、仕様変更及びOHを実施させて頂きます。

弊社のセット数値にて、仕様変更及びOHの間、リフトセクションよりの移動の為、ノーマルの足回りを只今仮に装着させて頂きましたが、ノーマルの足の方が車高結構いい感じです!!

ただ、このまま走るとかなりのストローク量なのでバラバラになりますが…….

今回の仕様変更でもう少し下がるセットに設定致しております。

弊社のセット数値にて、減推力&バネレート&ショートストローク化&OHをさせて頂いておりました、アラゴスタ サスペンションシステムようやくアラゴスタより送られて参りました!!

組込みの為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

各部チェック&測定後に、組込み開始させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

フロントサスペンションより装着開始です。

減推力&バネレート&ショートストローク化&OH実施させて頂きましたフロントサスペンションです。

減推力&バネレートも全て変更させて頂きましたアラゴスタサスペンション。

装着前に減推力をアジャスターにりミディアム程度の状態にセットして組み込みさせて頂きます。

ショートストローク化により、アップライトの位置を変更出来ているのが、よく分かって頂ける画像。

この状態がプリロード0の状態です。

続いて、リヤーの込み込み開始です。

通常のアラゴスタサスペンションを組み込みマシンをリフトアップしている画像です。

ストローク量が大きい為、この様な状態でした。車高を大幅にダウンしなければ良いのですが、大幅にダウンする場合はやはり、ショート化がベストです。

フロント同様に減推力&バネレートも全て変更させて頂きましたリヤー側アラゴスタサスペンション。

装着前にフロント同様に減推力をセットして組み込みさせて頂きます。

この度は、Ferrari F360 マイスターチェックご依頼誠に有り難う御座います。

弊社4tフルフラットボデー積載車にて、お引取りさせて頂き、只今ファクトリーに到着致しました。

ご期待にお答え出来ますメンテナンスさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

マイスターチェック実施の為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

マイスターチェックの第1段階の項目、Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、車両の現状の状態をコンピューター上で把握させて頂いてまいります。

Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、車両と交信開始させて頂いております。

各Errorコードだけではなく、もっと奥深い状態まで各部チェックさせて頂きます。

このチェックデーターを元に車両各部のチェックを開始させて頂きます。

こちらは、F1マチックの各センサーの動きや作動電圧などのパラメーター項目で、F1マチックの現状の状態の動きなどを全てチェックさせて頂きます。

F1マチックは、クラッチ残量のチェックなども、Ferrari純正車両診断テスターSD2でないとチェックが不可能です。
また、調整や、F1マチックのオイル交換なども、SD2で行います。

Ferrari純正車両診断テスターSD2での各部のチェツクも完了し、只今より年数的、指定交換パーツ 走行距離的、指定交換パーツ また、個々のモデルでの傾向的不具合発生箇所 また、個々の車両状況によるチェックを進めさせて頂いて参ります。

下回りからも、各部のチェックが弊社、敏腕メカニックにより実施されて参ります。

フロアーからのエンジン ミッション及び各部ハーネスや、配管類のチェックも綿密に実施させて頂いて参ります。

全ての箇所のチェック終了させて頂きました。

弊社で、全ての内容一度整理させて頂き、お電話にてFerrari F360 の現状の状態 詳細にお伝えさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

お電話にてFerrari F360 の現状の状態 詳細にお伝えさせて頂き、ご予算の中で決定させて頂きました作業内容 只今より実施させて頂きます。

まず、F360 F1マチックの4速のみクラッチが抜けてしまうと言う症状。

Ferrari純正 車両診断テスターにて、F1マチックの各作動情況を確認させて頂きました結果、4速時のみストローク量が基準値を大幅に逸脱致しており、4速に機械的不具合が発生致しておりますので、只今よりF360 F1マチックの分解開始させて頂きます。

Ferrari F360 F1マチックの脱着に入らせて頂きます。
今回4速が不良ですが、F1マチックオイル、ミッションオイルは、最低でも2年毎の交換が必須うです。

キッチリ今後定期交換パーツや油脂類を交換する事により、この様な2次的不具合を発生する事を極力防ぐ事が可能です。

現状のエンジン ミッションの画像です。

F1マチック脱着に伴う各パーツの脱着から入らせて頂いております。

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