フェラーリ ローテンプ サーモスタットkit 

s-2013-01-01

フェラーリ Dino/308/328用 もっとも効率的にパワーを発揮できるローテンプ サーモスタットkit  (s-2013-01-01)

販売価格
¥27,000
Stock Status : In Stock
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エンジンを水温別にベンチテスト(エンジン単体でのパワーチェック)を行うと、もっとも効率的にパワーを発揮できるポイントがあります。
 
それ以上になると、吸入空気が水温の影響を受け始め、吸気温度が上昇してしまうからです。
 
気体は、温度が上昇すると膨張しますので、容積率が低下し(酸素の密度が薄くなり)、パワーダウンが始まります。
 
このように、水温とエンジンパワーは密接な関係にあります。
 
さらに水温が上昇すると、あるポイントから急激なパワーダウンが始まります。
 
これは、水温の上昇により、燃焼室内で、デトネーション(ノッキングによってピストンの頭が溶け出すこと)が発生することを回避すべく、エンジンコンピューター(ECU)が燃料増量や、点火時期の遅角といった危機回避の対策をとるからです。
 
そして、このプログラミングで、パワーは低下の一途をたどることになってしまいます。
 
その現象を解消すべくノーマルのサーモスタットよりも開弁温度を8℃~低く設定し、冷却水を早めにラジエターへ循環。
 
水温が上昇しきってしまう前に冷却を開始し、水温上昇によるエンジンパワーの低下を抑止します。
    
通常、82℃で開弁する純正サーモスタットに対して、開弁温度を74℃に設定し、クーリングされた冷却水を早めに循環させるローテンプサーモスタットです。
 
エンジンパワーにとっての理想水温近辺に開弁温度を設定していますのでエンジンのポテンシャルをフルに発揮させ、熱ダレ・オーバーヒートを効果的に抑制します。
 
フェラーリはモデルに関わらず、正常な車両は水温は上昇しませんが、もっとも効率的にパワーを発揮できるポイントを狙ったローテンプ サーモスタットkitです。
 

適応車種 Dino/308/328

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