Ferrari テスタロッサ 定期チェック&タイミングベルト定期交換

※メンテナンスリポートの更新は2018/10/28を以て終了いたしました。以下は過去の記事となりますのでご了承ください。

フェラーリ テスタロッサ

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

いつも Ferrari テスタロッサ メンテナンス御依頼有り難う御座います。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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Ferrari テスタロッサ 定期チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

フェラーリ テスタロッサ

フェラーリ テスタロッサ

ボデープロテクターの装着。

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テスタロッサは、1984年秋のパリ サロンでデビュー。

1991年 マラネロからラインオフしたモデルが最終型。

7177台がラインオフされ前期 中期 後期型に分かれるテスタロッサ。

F113A型 180度V型12気筒DOHC48バルブエンジンを、ミッドに縦置き搭載。

排気量は4942cc。

ヨーロッパ仕様は、最高出力390PS/6300rpm、最大トルク50.0kgm/4500rpm。

日本仕様は、キャタライザーを装着するので最高出力は380PS/6300rpm、最大トルクは50.0kgm/4500rpm

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DOHC4バルブ ボア×ストローク 82mm×78mmのF113Aユニットのエンジンマネジメントシステムは、前期ボッシュ社のKジェトロニック

後期がKEジェトロニックで左右バンクを個々に制御。

フラップが噴射量を制御するシステムに若干の電子制御が組み合わされています。

Kまた、KEジェトロは、全ての気筒に連続的に燃料噴射を行います。

システムに異常が無くてもセットアップで性能が大きく変わります。

機械的作動部分が多いので、経年劣化などでセッティングが変化するので、定期的なセットアップが性能を保ちます。

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点火を制御するのは、マリエッティ・マレリ社のマイクロプレックス

F113Aユニットは、確実また的確なメンテナンスを行ってあげると非常に不具合の発生が少ないユニットです。

テスタロッサの構造や基本原理を熟知したエンジニアが各項目を全て個別にチェックします。

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続いて、メカニカル関連のチェック。

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

テスタロッサ   モデル毎に傾向的不具合発生ポイントが存在します。

また、マシンの使用状況や、保管状態により、個々のマシンの状態が全く違いますので同時に的確なチェックが行なわれます。

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの1部。

1. ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解がある程度の年数で起こってしまいます。

2. 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返しマシンより受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3. 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも必ず交換しないといけないと言うわけでは有りません。

的確なチェックで判断します。

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テスタロッサのシャシーは、前期 中期 後期 共に鋼管スペースフレーム。

剛性確保と軽量化のために、角型断面のクロームモリブデン製チューブで構成されています。

F/Rのサスペンションアーム等は、前期 中期 後期で変更されています。

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F113A型ユニットをサブフレームにマウント。

メインフレームに16本のボルトでドッキングされているテスタロッサ。

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ほぼ新車時からメンテナンスまた、モデファイを承らせて頂いているテスタロッサ。

抜群のコンディションを保たれています。

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常に定期チェックをご依頼頂いているからこそ、早期に発見でき最小限のリペアでクリアーできます。

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全てのチェックが終了したテスタロッサ。

担当エンジニアが確実に現状のマシンの状態を把握し切らせて頂きました。

今回のメンテナンスメニューをまとめ御連絡させて頂きます。

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お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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Ferrari テスタロッサ リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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リフトUP。

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ボデープロテクターの装着。

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エンジン ユニット関連。

1セクションを確実にリペア&メンテナンスしていきます。

エンジン脱着開始です。

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脱着前にボルトやナットを重点にフロアーの簡易クリーニング。

フロアーやフェンダー内は砂や汚れが付着しています。

Ferrariエンジン脱着専用の油圧式エンジンリフトの装着部や、分解時のボルト ナットに砂等が噛みこまないように…

クリーンな状態から分解開始。

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エンジン脱着に伴う油脂類の抜き取り。

各油脂類を抜取ります。

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ドレンボルトもクリーンに。

ガスケットの再使用はしません。

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分解と同時に独自の項目をチェック。

単に分解するだけで無く、その過程においても項目毎にチェックします。

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分解作業が丁寧に進みます。

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マシンの価値観を考え、細部に工夫が施された、Ferrariエンジン脱着専用の油圧式エンジンリフト。

フレームに一切キズ等が付かず、載降を繊細にコントロール。

エンジンルームに接触する事も無くクリアランスを確保しエンジン脱着する事が可能なリフト。

各モデルに対し全て完備しています。
 

さて、車輌よりエンジンリフトでパワーユニットを降ろします。

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パワーユニットを取り外し完了のテスタロッサ。

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Ferrari専用SST(専用工具)を使用し、ティーポ F113Aユニットを丁寧に各部を分解。

的確な作業が、担当エンジニアにより進められエンジン脱着完了です。

これより、作業分解前にエンジンやミッションなどに付着している細かな砂や塵を1度、全てクリーニング実施します。

これは、砂や塵が作業中パーツ内部への混入を避ける為、行ないます。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻します。

現状のエンジンフロントからの画像です。

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現状のエンジン右バンクからの画像です。

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同じく現状のエンジン左バンクからの画像です。

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エンジン後方、ミッション側からの画像です。

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エンジン Vバンクの現状の画像。

エキスパンションタンクなどでオーナーが中々目にする機会がない部分ですね。

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フロント エンジン Vバンクからの画像。

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こちらも、通常オーナーが目にする事の無い部分。

ミッションケースの現状の画像。

マシンの価値観を理解し、見える部分は勿論の事、通常見えない箇所のクリーニングアップを非常に重要視します。

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バルブカバーの画像。

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バルブカバー アップ画像。

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インテークマニホールド。

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エキスパンションタンク。

バルブカバー インテークマニホールド エキスパンションタンク共に結晶塗装の状態は非常に良いコンディション。

少し結晶塗装の隙間に汚れが付着している程度。

今回も独自のクリーニングアップでクリーンな状態を取り戻します。

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続いて、現状のフレームの画像。

マッドブラックの発色をしているフレーム。

こちらも、コンディションは良い状態。

独自のクリーニングアップを実施します。

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サブフレーム&サスペンションや、アップライト部分。
 

常に定期チェックからカスタム メンテナンスに至るまで受け承らせて頂いているFerrari テスタロッサ。

常に1セクションずつのメンテナンスを行なわせて頂き、抜群のコンディション。

2〜3年走行していれば必ず汚れが付着してしまいます。

まずクリーニングアップから開始です。
 

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クリーニングアップ終了のティーポ F113A  ユニット。

クリーニングアップ前と同じ順番でご紹介させて頂きます。

まず、フロントからの画像です。

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フロントケース アップ画像。

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クリーニングアップ後、エンジン右バンク の画像です。

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同じく、エンジン左バンクからの画像。

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続いて、エンジン後方ミッション側からの画像です。

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クリーニングアップ後のエンジンVバンクリヤー側からの画像。

細部まで完璧なクリーニングアップを実施。

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クランクケース アップ画像。

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フロント側 Vバンク。

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フロントカバー&フロントクランクケース アップ画像。

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シリンダーのクリーニングアップ後です。

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バルブカバー結晶塗装のクリーニングアップ後の画像です。

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バルブカバー結晶塗装アップ画像です。

独自のクリーニングアップ方法により、完璧なクリーニングアップ実施後の画像です。

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同じくクリーニングアップ後のインテークマニホールドの結晶塗装。

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同じくエキスパンションタンク。

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続いて、クリーニングアップ後のフレーム。

こちらも、マッドブラックの発色を独自のクリーニングアップで蘇らせました。

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格子状に張り巡らされているフレームも同様に。

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サスペンションシステムや、アップライト部分のアップ画像です。

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ユニット本体、サブフレーム&サスペンションや、アップライト部分も隅々までクリーンな状態。

全てがクッキリ映える様になりました。

また、作動部分に付着した汚れ、古いグリス類も一掃。

リペア&メンテナンス中、パーツ内部への砂や埃の混入を完全にシャットアウト。

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全ての部位に対しクリーンな状態からリペア&メンテナンスします。
 

上記のクリーニングアップは作業の一貫とし行います。

クリーンな状態からリペア&メンテナンス開始です。

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まず、ウォーターポンプのオーバーホールに入ります。

タイミングベルトの奥に位置しているので同時のリペアが好ましい部分の1つです。

純正アッセンブリーパーツは非常に高額ですので今回現品フルオーバーホールを実施します。

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分解と同時に独自の項目をチェック。

単に分解するだけで無く、その過程においても項目毎にチェックします。

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内部構成パーツの1部分。

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ウォーターポンプは、エンジン冷却水を循環させるパーツ。

内側にはインペラーが付いています。

このインペラーでエンジン冷却水を循環させます。

エンジン冷却水の劣化や、濃度不良でもウォーターポンプ本体に、二次的不具合を誘発させます。

また、ウォーターポンプの回転軸を支えているベアリングにガタが生じて、内部シールに影響を与え冷却水漏れを起こす事があります。

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まず、クリーニングアップを行います。

次にチェック項目の測定。

精度が低下している部位は専用機器で加工修正していきます。

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精度が低下していた部位を専用機器で加工修正。

同時にクリーニングアップも完了。

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生産時の誤差 エンジンの熱害で精度が低下しているポイントをメンテナンス。

随所に、この様な部分が存在します。

1つ1つのパーツ精度を限りなくアップデートさせ組み込みに備えます。

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トルクレンチを使用し、基本締め付けトルクで確実にロック。

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独自のクオリティーで、ウォーターポンプ フルオーバーホール終了。

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取り外したタイミングベルト&テンショナーベアリング。

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タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも3年(3年で0kmの走行でも交換)もしくは、2万キロどちらか先に達した時点で交換が必須。

右がニューパーツ。

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3年(3年間での走行距離は3000キロ未満)使用した古いタイミングベルトのアップ画像。

弊社で管理させて頂き、確実に交換時期を守っている車輌。

タイミングベルトの材質は合成ゴムやポリウレタン製。

合成ゴムやポリウレタンは劣化が進む為、モデルに関係なく指定交換年数また、距離毎での交換が必須。

指定交換年数また、距離毎の定期交換がなされていないタイミングベルトは、予兆なく切れ、この時に停止したバルブとピストンが干渉し、バルブクラッシュと呼ばれる、致命的な損傷をパワーユニットに与えてしまいます。

また、パワーユニットのトルク変動、経年劣化により「伸縮」する為、厳密にはバルブタイミングが刻々と変化してしまいます。

チューニングされパワーやトルクが増大されたパワーユニットは、指定交換時期よりも早く交換する事が必要です。

タイミングベルトはパワーユニットの前面のカバーに覆われ目視でのチェックができない部分の1つ。

また、ベルト以外の部分のメンテナンスを怠るとタイミングベルトに余分な負担が掛かりベルトにかかる張力また、劣化が促進され、結果的にベルトの劣化が早まる大切な部位です。

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画像左がパワーユニットから取り外したテンショナーベアリング。

右がオリジナルのテンショナーベアリング。

前回のタイミングベルト交換時にもオリジナル(画像左)を組み込んでいた為、錆の発生やベアリンググリス漏れも無い状態。

また、純正のベアリングはどうしてもインナーレースがハウジングと固着してしまいます。

オリジナルベアリングは対策済み。

全く固着していません。

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今回も、オリジナルのタイミングベル トテンショナーベアリングを組み込みます。
 

アウターケースは無垢材より削り出し製作。

錆の発生を完全にシャットアウトする亜 鉛メッキ処理を施工。

ベアリング本体には、国産最高級ベアリング NTN製のベアリングを使用。

国産最高級ベアリングを 使用する事により、回転負荷の著しい軽減が可能。

タイミングベルトへの負担を最小限に抑えます。

オリジナルのタイミング ベルトテンショナーベアリングを使用する事により、エンジン回転も非常にスムーズになりタイミングベルトへの負担も著しく軽減。

全ての問 題を完全にクリアーしたオリジナル タイミングベル トテンショナーベアリングです。

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テンショナーのメンテナンスへと。

テンショナーは、タイミングベルトに適切な張力を与え、スムーズで静粛な駆動による伝動能力を最大限に発揮させる重要な部位。

基本張力が発揮できる様に現品メンテナンスします。

テンショナーのメンテナンスで、下記の効果を発揮させます。

タイミングベルトの緩みによるバルブタイミングのズレを防ぎます。

3年(3年で0kmの走行でも交換)もしくは、2万キロどちらか先に達する間に劣化で伸びたタイミングベルトから生ずる揺動、振動を静粛にします。

タイミングベルトとの駆動性を高めます。

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R/H L/H共に、独自のクオリティーでメンテナンス実施後のテンショナー。

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リペア&メンテナンスまた、クリーニングアップ後の各ギヤーやプーリー。

1つ1つのパーツを確実にリセットします。

これで、シッカリとタイミングベルトが噛み込み、またキッチリとしたバルブタイミングのセットアップも可能になりました。

また、タイミングベルトを攻撃する脅威も完全になくなりました。

1つ1つの細かな作業には、全て理由が有ります。

問題の発生しているパーツに関しては、現品で的確に修正し確実な精度を取り戻します。

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バルブタイミングは確実に…

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続いて組み込み前にタイミングベルトカバーのクリーニングアップに入ります。

テスタロッサのタイミングベルトカバーはブラック結晶塗装が施されています。

現状の画像です。

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他の部位同様、純正の均一で美しい結晶目のチヂミ風合いが全く損われていないコンディションの良い状態。

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駆動され削られたタイミングベルトのラバー粉。

組み込むニューパーツに付着しない様、細部までクリーニングアップします。

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同時にクリーンな状態からクラックチェックまた構成パーツの機能を取り戻すメンテナンス開始です。

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タイミングベルトケース メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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1つ1つのパーツを独自のクオリティーで仕上げます。

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1つ1つのパーツ機能、精度を取り戻したパーツを組み込み。

このプロセスが非常に重要です。

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パワーユニットハーネスや、パイピング等々に至るまで、丁寧にメンテナンス&クリーニングを実施。

ハーネス接続部分もリフレッシュを行いパワーユニットへの供給電圧を復帰させます。

また、パイピングの取り回しやクリアランスを微調整。

個々の干渉を防ぎメカニカルトラブルを抑止します。

機能性とともに各ハーネス&パイピングもアジャスト。

機能美まで取り戻します。

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リペア&メンテナンスまた、セットアップも完了のパワーユニット。

積み込みに備えます。

続いてパワーユニット搭載前にマシン側エンジンルームのクリーニングアップへと…

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ユニット搭載前にマシン側エンジンルームを細部までクリーニングアップします。

現状のエンジンルームの画像です。

1から全てのメンテナンスをご依頼頂いている車両。

コンディションは非常に良い状態です。

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今回も独自のクリーニングアップを行ないます。

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エンジンルームクリーニングアップ終了の画像です。

ユニット脱着時のみ可能な細部に渡るクリーニングアップ。

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フレームや、ボルト ナット1つまで、丁寧にクリーニングアップ。

本来の発色を取り戻しました。

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各部メンテナンスと同時に施工するクリーニングアップ。

独自のクリーニングアップ方法で隅々までクリーンな状態を取り戻します。

各部の仕上げは、レザーの素材、ペイントの素材、各部の構成パーツなどなど….. 素材を熟知したエンジニアにより、部位部位に1番適した、本来の素材を蘇らす意味での仕上げが行われます。

ケミカル用品で一時的に艶を出す様な安易仕上げは、一切行われません。

各部のクリーニングアップは全て作業の一貫と考え行います。

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続いて、フューエルストレーナー&プレッシャーレギュレターの交換。

定期的な交換が必要なフューエルストレーナー。

フューエルストレーナーはガソリンを供給する配管系統の途中に装備されていて、意図せずガソリンに混入している粒子などを取り除く機能を果たすパーツ。

近年の車輌のほとんどがスピンオンタイプ。

内部のストレーナーが詰まった際、オイルエレメントの様にリリーフバルブなどが内蔵されていない為、パワーユニットへのガソリンの供給が絶たれたり供給不足におちいります。

濾過されていないガソリン 例えば、フューエルタンクへの給油の際に混入する微小なごみや、タンク内に蓄積する異物を除去しフューエルポンプのカーボンブラシや銅製コンミテーターの摩耗を防ぐ重要な機能パーツの1つ。

混入した微粒子で摩耗作用が起こり精密部品である、燃料ポンプとインジェクターがダメージを受けてしまうポイントでもあります。

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クリーンな状態から交換終了のフューエルストレーナー。

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同じくプレッシャーレギュレター。

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続いて、R/H L/Hで違う吐出量のフューエルポンプが装着されています。

テスタロッサのパワーユニットが必要とする基本吐出量のポンプヘと交換します。

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画像左が吐出量の少ないフューエルポンプ。OEMのポンプでしょう。

OEMパーツを使用する場合、選択する側の知識が重要なポイント。

吐出量が少ないとKEジェトロに燃圧が掛からず混合気が希薄になり燃焼室温度が上がります。

 

画像右がニューパーツ。

今回R/H L/H共に交換します。

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画像左がOEMポンプを装着するために組み込まれていたロング ボルト&ナット。

画像右が正規のボルト&ナット。

ボルト&ナットも同時に正規のパーツを組み込みます。

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今回交換するフューエルポンプ。

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関連フューエルホースも同時に交換。

右がニューパーツ。

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分解した再使用パーツは通常そのまま組み込まれるのが一般的です。

分解パーツを1点1点リペアと同時に、クリーニングアップしクリーンな状態からパーツを組み込んでいきます。

 

クリーニングアップ開始です。

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クランプやボルト ナットに至るまで独自のクオリティーでクリーニングアップ終了。

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周辺部分もクリーニングアップ。

クリアランスやパイピングの取り回しなど見直し基本装着ポイントへ装着。

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続いて、ラジエターからのエンジン冷却水滲みのリペアへと。

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取り外した滲みの発生しているラジエター R/H L/H

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R/H L/H冷却水滲みポイントのアップ画像。

コアに薄緑色の変色した箇所がリークポイント。

 

パワーユニットに多大な2次的ダメージを与えるポイント。

早期に対応し2次的ダメージからパワーユニットを守ります。

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画像左がニューパーツ。

右が不具合の発生しているラジエター。

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R/H L/H ラジエターニューパーツ。

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L/Hラジエターを取り外した車輌側、現状の状態。

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同じくR/H側の画像。

まず、クリーニングアップを行ないます。

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クリーニングアップ後のL/H車輌側の画像。

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同じくR/H側クリーニングアップ後の画像。

クリーンな状態からメンテナンスを行います。

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車体とラジエター間のガスケット。

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劣化が進んでいるので同時交換します。

 

純正ガスケットは非常に高額。

今回、アップデート素材を使用しガスケットをオリジナルで製作します。

純正にこだわらない場合は、純正より低価格でクオリティーが格段に高いパーツを吟味し取り入れます。

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クリーンなインテークダクトに、オリジナルのガスケットを装着。 L/H

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同じくR/H

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続いて、ラジエター装着関連のボルト、ナット類の現状の状態。

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アップ画像。

この状態では的確なトルクで組み込みできません。

ボルト山1つまでクリーニングアップします。

 

クリーニングアップには全て理由があります。

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クリーニングアップ後のボルト、ナット類の画像。

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独自のクオリティーで1つ1つのパーツを仕上げます。

機能性と共に機能美まで蘇らせます。

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基本装着位置も見直し、規定トルクで組み込み完了のL/H。

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クリーニングアップ後のボルト、ワッシャ、クランプが際立ちます。

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同じくR/H。

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マシン全体にはいめぐっているウォーターホース。

画像左がニューパーツ。

画像右が装着されていたウオーターホース。

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ラジエター交換に伴い取外したウォーターホース。

締め付けクランプの跡がクッキリ。

現在漏れはありませんが、再使用すると漏れが発生する可能性があります。

1セクションを確実に。 不安要素を確実にリセットする為、交換します。

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ニューパーツ。

セクション毎に確実にリセットすることで同じようなポイントのリペアを繰り返す事無く車輌を常に向上させます。

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パイピングやクランプ等、使用許容範囲を十二分に兼ね備えているパーツは安易に交換する事無くクリーニングアップし再使用します。

ただ、再使用するだけでは無く全て徹底的にメンテナンス&リフレッシュをし再使用します。

メンテナンス&リフレッシュ開始です。

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独自のクオリティーで仕上げたパーツ。

組み込みに備えます。

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よくご覧下さい。

ホースクランプ角度も全て均一方向でロック。

ちょっとした気遣いの積み重ねが仕上がりを大きく左右します。

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1つ1つのパーツ機能、精度を取り戻したパーツを組み込み。

リペア&メンテナンスまた、セットアップも完了のパワーユニット。

 

積み込みに入ります。

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メンテナンス&セットアップまた、クリーニング実施後のパワーユニットをメインフレームへと。

搭載にもFerrariパワーユニット脱着専用の油圧リフトを使用。

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ユニット搭載開始にあたり、各部のクリアランスを確実に確保。

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Ferrariユニット専用リフトでコントロールし、車輌へと搭載します。

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生産ラインオフ時の装着誤差。

また、永年の使用で発生しているズレ。

組み込みは、基本搭載位置へと修正しユニットを搭載します。

この様なメンテナンスの積み重ねで車輌の基本ベースを底上げします。

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車輌フレーム側と、サブフレームをドッキング。

搭載完了です。

 

続いて基本締め付けトルクで確実にロックします。

締め過ぎてしまうと、各ボルト類に伸びが発生し基本締め付けトルクでロック出来なくなります。

緩めでは、エンジンの振動でボルトが緩み出し、フレームや各部位にストレスを与え不具合を発生させてしまいます。

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トルクレンチを使用し最終ロックします。

トルクレンチを使用する事により規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

これを防ぎ、規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込んでいきます。

他の部位も同様です。

ボルトやナットの締め付けトルクは材質や処理の方法また、長さ等々でISO規格が設けられているほど重要なポイント。

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オーナーが大切にされている車輌。

車輌への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

レンチを持っているエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、と言う当たり前の習慣を日々欠かすことなく行なっているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

 

私たちのサービスはそこから始まります。

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続いてエキゾーストシステムのメンテナンス&クリーニングアップへと。

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センターパイプの画像。

フェラーリ テスタロッサ

現状のジョイント部分のアップ画像。

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センターパイプ遮熱カバーの現状の画像。

 

常に高温にさらされる部位。

分解と同時に行うチェックで修正が必要と判断。

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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リヤエキゾーストとセンターパイプは全く素材の違う構造体です。

メンテナンスまた、リフレッシュ方法も全く異なる工法で行なっていきます。

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対比画像。

画像左がメンテナンス&クリーニングアップ後のセンターパイプ。

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アップ画像。

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センターパイプ メンテナンスまた、リフレッシュ終了。

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ジョイント部分のメンテナンス&クリーニングアップ後。

 

錆も完全に除去。

接続ポイントもメンテナンス。

圧着面を整えます。

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メンテナンス完了のセンターパイプの組み込みに入ります。

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リヤーエキゾーストもメンテナンス&クリーニングアップ終了。

 

センターパイプとジョイントしたエキゾーストシステム。

車輌の個体差に合わせストレスの発生しないポイントに微調整。

テールエンド R/H L/H の隙間も合わせ込み組み込み終了。

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続いてパワーユニット脱着に伴うブレーキオイルの交換。

 

ブレーキオイルの交換時期はオイルの色などでも簡単な判断はできますが、交換基準はあくまで使用期間、水分吸収量、劣化で判断します。

ブレーキオイルは吸湿性が高く大気中の水分を吸収する為、期間の経過と共にブレーキオイル内の水分量が多くなり沸点が下がってしまいます。

そのまま使用し続けるとハードブレーキを繰り返したときにブレーキオイルが沸騰し気泡が発生し、踏力によって発生した圧力は気泡を圧縮するだけで制動力を発生させることができず、ブレーキが効かなくなります。

これをベーパーロック現象と言い、大変危険な現象の一つです。

ハードブレーキはしないから…と思うオーナーも多いでしょうが、発生する不具合はこれだけでは無く色々な不具合を発生させます。

ブレーキオイルの水分吸収量が多くなると、キャリパーピストンに錆が発生しピストン固着やブレーキの引きずり、片効き等々を引き起こします。

 

通常のストリートでの使用また、乗らなくても1年毎の交換をお奨めします。

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専用機器でブレーキオイル交換終了。

同時に周辺部分もクリーニングアップ。

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確実なメンテナンスと、行きとどいたクリーニングアップ。

気持ちの良いものですね!

通常、私共が独自のクオリティーで行っているメンテナンスの流れです。

 

 

エンジンスタートへと最終チェックを行います。

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エンジンスタート前にユニット内部に潤滑オイルを行きわたらせます。

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最終チェックも完了。

軽いクランキング音と共にスムーズなアイドリング。

 

始動時から再度細部までチェック。

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水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

また、メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いか専用機器を接続し同時にチェック…

各回転域でのユニットやセンサーまた、KEジェトロ基本作動もチェック。

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基本チェックも終了。

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続いて独自の味付けをプラスし、ティーポF113Aのポテンシャルを余すことなく引き出します。

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続いてプロテクターの現状の画像。

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チェック&リペアまた、メンテナンスに伴い分解したパーツ類。

分解したパーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

分解パーツも1点1点リフレッシュする事で、見た目にもスッキリし、トラブルを未然に防ぐ事も兼ね

全て組み込み前に表裏共にクリーニングアップします。

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クリーニングアップ後の画像。

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独自のクリーニングアップ方法で細部まで完璧にクリーニングアップを実施。

クリーンな状態で組み込みに備えます。

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続いてサスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップ。

定期的な、足回り&車輌全体のトルク管理が必要です。

各部の調整と同時に締め付けトルクのチェックまた、サスペンションシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンスを行います。

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常に定期チェックをご依頼頂いている車両。

コンディションも非常に良い状態です。

 

今回も、定期的な足回りのトルク管理&車輌全体のトルク管理&各部の調整&メンテナンスを行います。

また、同時に分解時にしか出来ないフェンダー内部の隅々まで、クリーンニグアップします。

中々オーナーが目にする事の無い部分。

また、雨天使用しなくてもダストや、砂などが付着してしまう部分でもあります。

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サスペンションシステム ステアリングシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンス完了。

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ダストや、砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がより機敏になると共にクリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施します。

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同じくリヤーサスペンションシステム。

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続いて、ホイールのクリーニングアップへ。

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ホイールの現状の画像です。

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップ開始です。

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ホイール クリーニングアップ終了後の画像です。

4輪全てホイール内側&表側共に、本来の発色を取り戻しました。

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ピアスボルトもスッキリ。

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続いて、フロアーのクリーニングアップへと。

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走行時巻き上げた砂などで表面の塗膜1層のみ剥離してしまっています。

クリーニングアップと同時にリペアします。

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クリーニングアップと同時に行なった塗膜のリペア完了の画像。

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ちょっとした一手間ですがスッキリと気持ちのよいものです。

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続いて、クリーンな状態から車輌の最終チェックへと。

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独自のチェックとセットアップで精度や機能性のバージョンアップを図ります。

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車輌全体の最終チェックまた、セットアップも完了。

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続いて、パワーユニットのリペアメンテナンス後の最終チェック&セットアップ。

ティーポ F113Aの基本原理や構造を熟知したエンジニアがセットアップします。

また、独自のセットアップを施しテスタロッサのポテンシャルを余す事無く引き出します。

 

最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

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独自のセットアップも終了。

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最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

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隅々まで独自のクオリティーで仕上げます。

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エクステリア&インテリアも最終仕上げ終了です。

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全てのリペア&メンテナンス終了のFerrari テスタロッサ。

 

最新の技術と設備で常にメンテナンスを実施させて頂いている車輌。

こちらの車輌は全てにおいて完璧なコンディションを維持しています。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の1部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全ての、リペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

詳細な写真 518枚 (CD-R 3枚に落として有ります)及び、今回のメンテナンス内容も分かり易く作成していますので車輌と一緒にお渡し致します。

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

 

お問い合わせ

2 Comments

  • 匿名| 2011年11月9日 at 4:41 PM 返信

    いつもパーフェクトなメンテナンスです、引き続き維持出来るように仕事頑張ります

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2011年11月9日 at 7:03 PM 返信

      いつもメンテナンスご依頼有難う御座います。

      この車輌のコンディションは完璧です。

      オーナーの車に対する思いや理念には僕も感銘を受けます。

      これからもお車のコンディションを維持していく為、私共も向上心と揺ぎ無い信念を持って日々車輌と向き合ってまいります。

      今後とも宜しくお願い致します。

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