Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート フルメンテナンス

今回もFerrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート フルメンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

基本プラットホーム パーツ約70%入荷致しております。エンジン基本パーツ揃い次第エンジン脱着作業に入らせて頂きますので、今回も宜しくお願い申し上げます。

ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート エンジンです。第1に定期交換パーツの交換作業実施させて頂く為、一度エンジンを脱着させて頂き、定期交換パーツ交換作業実施完了の状態で再度エンジンを車輌へと積み込み、足回りの各ブッシュ及びボールジョイント及び今回特注製作させて頂きました、クワンタムレーシングサスペンションを組み込みさせて頂き、基本ベースが出来た所で、1度 各テスター装着させて頂き現状の650ps ツインターボ コンブリート エンジンの状況を把握させて頂き、フルパワー出るようにセットアップさせて頂きます。

今回、生産台数6台の超 稀少なフェラーリ 512 BB ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート車輌!!

現存するコンブリート車輌の中で唯一この512 BB ケーニッヒ 650ps だけがフルオリジナルの状態を保っておりますので、オリジナルの状態を崩さず、全開走行フルパワー出し切れる512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート に仕上げさせて頂きます。

強烈なリヤビュー

20年以上前に製作されたデザインとは思えない今でも斬新そのもの!!
フェラーリをエクステリア インテリア エンジンを、ここまで綺麗に威圧感の有る、カスタマイズするチューナーは、後にも先にも
ケーニッヒ スペシャルズが最初で最後でしょう。

さて、Ferrari 512 BBi 一部のパーツはまだ未入荷ですが、基本的なメンテナンスから開始させて頂きます。

日本で唯一オリジナルを保っている、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート車両。

巷では、この車両は、全開で走行させる事は不可能などと言われているようですが…..

フルメンテ及びカスタム終了後に、巷の1000馬力なんか全く出ていないコンペティション エボリューション ブチ抜きに行きますので、お忘れ無く。

ケーニッヒ 650ps ツインターボ 現状でのエンジン パワーは、380馬力程度しか発生していないのが現状。

オリジナルを保ちつつ実際に650ps以上 弊社で出します。

凄く挑戦的ですが、自信有りますから(笑)!!

基本パーツほぼ入荷致しましたので、本日より、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート フルメンテナンス 及びカスタマイズ実作業に入らせて頂きます。

今回、足回り〜エンジンに至るまで、弊社で手を入れさせて頂きますので、車両の各部、分解前に簡易クリーニング実施させて頂き、実作業に着手させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

今回もFerrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート フルメンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

エンジン基本パーツ揃いましたのでエンジン脱着作業に入らせて頂きます。

今回も宜しくお願い申し上げます。

下拵えも完了。

料理もメンテナンスも下拵えが1番肝心!!
さて、メイン作業の開始です。

Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート。

かなりの存在感です。

ケーニッヒ 650ps ツインターボエンジン。

基本作業が随時進みます。
過給器付きエンジンは、非常にデリケート。

フューエルタンクや、付属品を随時脱着させて頂き、作業に伴う個所に永年蓄積した錆や汚れなどを丁寧に掃除しながら作業を進めます。

付属パーツの脱着も随時進みまず、ミッションシャフトオイルシールより作業開始させて頂きます。

お世話になります。

作業随時進ませて頂いております。
よくミッションオイル漏れの発生致しますミッションシャフトシール。
また、エンジンマウント類の交換も終了させて頂いております。

各部クリーニングアップ作業実施させて頂きながらの作業です。
これよりエンジンオイルパン周りのガスケット交換作業に入らせて頂きます。

ドライブシャフト両端に装着されていますベアリング内部の専用グリースが完全に劣化してしまっております。

ドライブシャフトのオーバーホール作業に入らせて頂きます。

左右ドライブシャフトの劣化しているグリースを、パーツ全て単体にて細部まで洗浄。

新しい等速ジョイントグリースを詰め込み、ブーツの交換も完了し、フルオーバーホール完了です。

ジョイントの作動が非常に滑らかになったドライブシャフト。

タイミングベルト&テンショナーベアリング&ウオーターポンプオーバーホール作業も完了させて頂きました。

ケーニッヒ社でモデファイされているエキゾーストマニホールトや、ウエストゲートパイプ。

全て下処理を完璧に実施させて頂き、復元させて頂いて参ります。

下処理を完璧に実施させて頂き、リペイントさせて頂きました、エキゾーストマニホールト゛&ウエストゲートパイプ。

今回、忠実にオリジナルを守る為、現品修復させて頂き装着完了。

ケーニッヒ オリジナルのアルバート製ウエストゲート。

今回、ケーニッヒオリジナルの状態で、仕上げる為、ウエストゲート分解清掃も完了し装着完了です。
フルブースト時に、オリジナルのウエストゲートのままでは危ない気がしますが、1度オリジナルの状態でテスト致します。

エンジンオイルサブタンク。

新車時の溶接部分などにクラックが入っていた為、現品でアルゴン溶接で修復致します。
結晶塗装もかなり剥離していましたので、全て剥させて頂き、再塗装を実施させて頂きます。

アルゴン溶接で完全修復完了です。

剥離いたしておりましたペイントもリペイント完了。
ニューパーツの輝きと性能を取り戻させて頂きました。

ウオーターホース ストレート部分に関しましては、サムコ製のホースに交換させて頂いております。

ウオーターポンプのジョイントホースの装着例の画像です。

現品、完全修復させて頂きました、エンジンオイルサブタンクも装着させて頂きました。

メンテナンスと同時にリフレッシュ作業を細部まで施させて頂いております。

フューエル系統もニューパーツに交換。

画像左が、ニューパーツのフューエルセンダユニット。

右が現車から取り外させて頂きました古いパーツです。錆が発生し固着してしまっています。

取外した、フューエルタンクの内部&外部もクリーニングアップさせて頂き、ニューパーツの組み込みです。

続いて、タンクストレーナ&ホース現状の状態。

数年エンジン始動のみで、止まっていたマシン。
やはり、機械物は、恒に動かしていた方が良いコンディションを保てます。

ニューパーツに必須で交換です。

右が交換させて頂くニューパーツです。

フューエルタンクにニューパーツの装着です。

内部&外装もクリーニングアップ実施致しました、フューエルタンク マシンへの組込みです。

現車に装着されていたラジエターサブタンク。

外部&内部に、かなりの錆が発生致しておりますので、今回弊社でアルミで全て製作させて頂いております。

ラジエターキャップを取った状態のサブタンク内部の状態です。

Ferrari 512 BBiのオリジナル形状と全く同じ形状で、弊社で全て製作させて頂きました、アルミ製ラジエターサブタンクです。

耐圧性も全て考慮し製作致しました。
曲面部分もオリジナルを忠実に再現させて頂き製作致しました。

1999年以前のFerrariの傾向的不具合。

キャップ部の変形によるエンジン冷却水漏れ。
弊社での製作タンクには、強化アルミニュウムを使用し、厚みも十二分の厚みで製作させて頂いております。

また、ホースジョイント部分も全て、抜け&冷却水漏れ防止の、加工を施させて頂き製作させて頂きました。

プラグコード&ディストリビュータキャップ&ローターも電気リークしてしまっている為、交換実施です。

この辺りも定期的なメンテナンスをする事により、プラグが100%の能力を発揮し、走りも一遍します。
また、1気筒でも失火している場合、燃焼室の混合気がエンジンオイルに混ざり込んでしまいます。
この場合、エンジンに多大な悪影響を及ぼしてしまいます。

続いて、各パイピングなどにも錆が発生しておりますので、リフレッシュも同時に行わせて頂きます。

各パイピング マシンより随時取外させて頂き、錆の除去&下地処理が終わりましたら、各パーツ毎にペイント開始です。

当時のケーニッヒオリジナルのラジャイ製ターボチャージャーもクリーニング完了。

当時の輝きを出来る限り取り戻させて頂いております。

取り付け角度が余りよくなかったパイピング。

オリジナル性を保つ為、現品を加工し出来る限りよい角度に変更。
パイピングのペイントを全て処理し、リペイントさせて頂きましたパイピングの1部の画像です。

今回イリジュウムプラグに交換させて頂きました。

プラグコードの純正価格が異様に高額な為、今回イリジュウム専用のプラグコードで製作&交換させて頂きました。

こちらは、ケーニッヒ専用パーツ。

ターボチャージャーの発熱よりディストリビュータを守る為にケーニッヒスペシャルズで装着されておりますヒートシールド。

当時、ゴールドの亜鉛メッキ処理されておりましたが、こちらもかなりの腐食が発生致しておりましたので、分解時にリフレッシュさせて頂きスッキリ!!

同時に脱着致しておりますエアクリーナケース。

このパーツは少しですが錆が発生致しておりますので、同時にリフレッシュ実施させて頂きます。

シフトロッドオイルシール&シフトブッシの交換も終わっており、車両側ロッドと連結。

ここで、シッカリと各部、正規の調整を行いセット致します。

誤魔化さたシフト調整をされてしまっているマシンを、よく見受けられます。
それをしてしまうとシフトが入りにくいまた、入りがシブくなるなど、後遺症が発生してきます。
シッカリとした正規のセットが必須うです。

リフレッシュ加工させて頂いておりましたエアクリーナーBOXのリペイントも完了。

装着に入らせて頂きます。
同時に、エンジン始動の為の用意を同時に行わせて頂きます。

リフレッシュ加工させて頂きましたエアクリーナーBOXの上部ラバーも交換完了です。

続いて今回交換させて頂きます、エアクリーナー&ブーツです。

やはりゴムパーツは、年数的に劣化してしまうのは仕方ない事です。

エアーインテークBOXも現品リフレッシュ完了。

インテークブーツブーツも同時にニューパーツへ。

フューエルホースや、ジョイント部分も交換。

エンジン部分、多岐に渡る作業実施させて頂きましたが、ピックアップさせて頂き、画像アップさせて頂きました。

他の交換部分などの全ての画像、担当メカニックが撮影させて頂いておりますので、納車時に全てお持ちさせて頂きます。

続いてエンジンスタート。
エンジンに火が入りました。
セットアップは、これよりの足回り作業終了次第、全てのセットアップに入らせて頂きます。

エンジンに火が入った所で、続いて足回りの実作業に入らせて頂きます。

足回り作業開始です。

今回、ショック&フルブッシュの交換&ブレーキオーバホールを実施させて頂きながら同時にリフレッシュも実施させて頂きます。

ナックルもAssyで分解です。

アップライト側、ブレーキキャリパー取り付けボルトのネジ山&取り付けボルト1本、破損してしまっており、現品加工修理実施です。

アップライトも永年の汚れが付着致しております。
随時クリーニングアップさせて頂きながらの作業です。

ブレーキキャリパー取り付けボルトです。

画像、右ボルト&アップライト側のネジ山が破損してしまっています。

ボルトは交換、アップライト側は、現品での加工で完全修復させて頂きます。

アップライト側、ブレーキキャリパー取り付けボルトのネジ山。

現品修理完了です。

今回交換させて頂きます、足回りのフルブッシュの画像です。

おそらく新車時より1度も交換されていない足回り。
走行性能が飛躍的に向上する事でしょう!!

現状のアッパーアームから、ブッシュを取り外させて頂きました画像です。

続いてロアアーム。

ブッシュ交換と共に、アーム類に至りましても、リフレッシュ実施させて頂き、組込みさせて頂きます。

下地処理をキッチリ行い、リフレッシュ実施させて頂きました、アッパーアーム&ロアアーム。

ニューパーツの様な輝きを取り戻しました。

これよりブッシュ組込みに入ります。

ブッシュ組込み後、アップライトとの仮組みも完了。

マシンへと組込み開始です。

リヤー左、フルブッシュ交換&リフレッシュさせて頂きました画像。

分解時、フェンダー内部に至りましても、リフレッシュ実施させて頂き、装着させて頂いております。

続いて、リヤー右も組込み完了です。

ブッシュがひねらない様に、走行状態と同じ角度にアーム類を設定し、組込みます。

今回唯一オリジナルより変更させて頂きますサスペンション。

クワンタムレーシング様にて、特注製作させて頂いておりましたフルセットです。

ケーニッヒ 650psに対応出来るバネレート及び減推力で製作させて頂きました。

スプリングは、今回ハイパコ製のスプリングを合わせております。

錆の発生致しておりましたリヤーブレーキローター。

まだまだ、使用可能なブレーキローターですので、現品リフレッシュさせて頂きました。

新品同様の仕上がりです!!

見た目には大丈夫そうですが、やはりゴム関係は劣化している為、今回交換実施させて頂きますブレーキホースの画像。

ブレーキキャリパーも現品にてフルオーバーホール実施させて頂きます。

ショック&ブレーキキャリパーは、フロント、リヤー同時に作業実施致します。

フルブッシュ交換&リフレッシュ作業実施させて頂きました、リヤー足回りの画像。

完全に蘇りました!!

続いて、フロント足回りの作業に入らせて頂きます。

現状のフロントの足回りの画像です。
リヤー同様蘇らせていきます。

フロント足回り、フル分解完了。

サスペンションブッシュの現状の状態です。

足回りブッシュは、どのモデルでも経年劣化により全てこの様な状態になります。

この状態でフルアライメントを測定&調整しても、あまり意味が有りません。

走行時にブッシュのヨレ分アライメントが随時変化し、直進安定性や、コーナーリング時のマシンの挙動が安定しません。

リフレッシュ実施させて頂き、ニューブッシュの装着を完了させて頂きました、フロント アッパアーム&ロアアーム。

アップライトもリフレッシュ実施させて頂きました。

画像左上、左がニューボールジョイント。
右が古いボールジョイントです。

アルミ無垢パーツは、アルミ無垢を際立たせるリフレッシュさせて頂きました。

フルブッシュ&ボールジョイント交換及び、リフレッシュ作業完了致しましたフロント セクションです。

フロントブレーキローターも、まだまだ使用可能ですので、リヤー同様に現品リフレッシュさせて頂きました。

リヤーにも、クワンタムレーシング様にて、特注製作させて頂きましたサスペンションシステム セットアップ後、装着完了。

4輪全てのフルブッシュ&ボールジョイント交換及び、リフレッシュ作業完了致しました。
続いて、ブレーキシステムのオーバーホール&リフレッシュ作業に入らせて頂きます。

4セットのブレーキキャリパーフルオーバーホールです。

ブレーキキャリパーの動きが渋く、4輪ブレーキが少し効いた状態のブレーキキャリパー。
分解させて頂きました画像です。

キャリパーシリンダー内部と、ブレーキキャリパーピストン間に錆が発生し、動きが重くなってしまっている状態。

これより現品フルオーバーホールにて、再生致します。

定期的なオーバーホールが必要な個所です。

ブレーキキャリパー オーバーホール完了です。

オーバホールと同時にリフレッシュ作業も同時に実施させて頂きました。

弊社の信頼できるパートナーの下で、リム修正&フルリフレッシュさせて頂きました。

ケーニッヒスペシャル BBSレーシング アルミホイール。

当時の新品の輝きを取り戻しました!!

続いて、ブレーキマスターシリンダーの交換です。

画像上部が、現車に装着されていたパーツ。
下部が、ニューパーツです。

マスターバックのクリーニングアップの実施も完了し、新品のブレーキマスターシリンダーの組込み完了です。

続いて、クラッチマスターシリンダーも交換実施です。

画像上部が装着されていた古い油圧が逃げてしまっておりますシリンダー。

下部がニューパーツです。

フロント左右フルブッシュ&ボールジョイント&ブレーキ周り。

全てのフルオーバーホール&組込み完了です。

続いて、リヤー左右フルブッシュ&ボールジョイント&ブレーキ周りも完了です。

分解時に全ての再使用パーツ、リフレッシュ作業を同時に実施させて頂きました。

新車同様の常態を取り戻させて頂いております。

足回りフルブッシュ交換&ボールジョイント交換。

また、ブレーキフルオーバーホール フロント リヤー全て完了です。

リフレッシュ作業も全て同時に実施。

ポテンシャル同様、見た目にも非常にバツグンの常態を取り戻させて頂きました。

これより車高のセットアップに入らせて頂きます。

続いて、コーナーウエイトレシオの測定&セットアップ及び、フルフライメントの測定&セットアップに入らせて頂きます。

特注製作させて頂きました、クワンタム レーシングサスペンションと、マシンに合わせ、独自のセットアップを施させて頂きます。

スペアーホイールのタイヤが、ほぼ新品の山です。

スペアホイールでの計測&セットアップを実施させて頂いております。

続いて、組み上がっておりますエンジン。

テストラン前に、各部の調整に入らせて頂いております。

エンジン左右バンクの同調の測定&セットアップ開始です。

さすが、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート。

メンテナンス中のリヤーからのアングルも、圧巻!!

各セクションの大きな作業完了致しました。

これより、細かな個所の作業に入らせて頂きます。

こちらは、インタークーラーの画像です。

インタークーラーアウターボックスの溶接部分に亀裂が入っておりますので、現品リペアー開始です。

同時にエンジンフード サービスパネルも現品リペアーの為、取り外させて頂きました、エンジンフード。

取り外させて頂きました、サービスパネル。

左右共に、インナーインシュレーターが、経年劣化の為、裂けてしまっている状態です。

左右共にリペアー開始です。

ウエストゲート作動用 パイピングジョイント。

適正な個所に移設する為、ホルダーを製作加工完了です。

インタークーラー現品リペアー完了です。

当時のオリジナルインタークーラーは、スチール製のインタークーラー。

リペアー完了後の右 インタークーラーの画像です。

続いて、左 インタークーラーもリペアー完了。

エンジンフード サービスパネルも現品リペアー完了です。

今回、熱害を遮断する、特殊なペイントで対応致しております。

続いて、ハーネス関係が正規と全く違う結線をされている様です。

室内各部 電子機器の作動が不十分な状態。

正規の状態に完全に戻し、再度チェック致しますと、何か誤魔化されている個所が出て来ます。

そこからキッチリとした根本的不良個所を整備し正規の状態へと導きます。

結構、上手く細工されているようですが、やはり細工は、細工でしか有りません。

必ず副作用が発生してきます。

根本から見直しを行います。

室内各部 電子機器のハーネスも全て正規の状態に戻させて頂きました。

やはり、隠された不具合個所 発見。
主原因を根本からメンテナンス開始です。

主原因を根本からメンテナンス完了です。

分解&メンテナンス実施させて頂きましたインテリア各部。

組込みと同時に隅々までクリーニングアップを実施させて頂きながらの組込みです。

インテリアのクリーニングアップも細部まで終了。

インテリアの組込みに入らせて頂きます。

これからの季節に非常に重要なクーラー。

只今より、真空引きを行いガスチャージ作業へと入らせて頂きます。

弊社では、クーラーも全てのメカニックが熟練致しております。

クーラー不良なども全て自社で整備させて頂きます。

エアコンもバッチリ。

続いて、エンジンセットアップの為、エキゾーストに専用アダプターを装着致します。

ん〜これが謎なんですよね〜

ケーニッヒの、どのタイプコンプリートマシンにも、セットアップ機器取り付け用のアダプターが無いんです。

これが無かったら当時のこのチューンドでは、セットアップ出来ないはずなのに…..?

エンジンセットアップ用の専用アダプターを装着完了。

同時に、錆びたエキゾースト&テールエンドもリフレッシュさせて頂きました。

エキゾーストガスケットもワンオフ製作させて頂き、エキゾースト装着致します。

劣化が激しく再使用不可能な細かなパーツも1点1点製作させて頂き装着させて頂きました。

ただ、ケーニッヒのオリジナルを保つ為、極力パーツをリフレッシュし再使用。

メンテナンス完了の、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボの心臓部。

ホイールセンターキャップも製作させて頂きました、4セット。

フロアーカーペットは、本国ケーニッヒ社から取り寄せさせて頂きました。

抜粋させて頂き画像アップさせて頂きました、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート フルメンテナンス。

只今より最終の仕上げに入らせて頂きます。

仕上げの完了致しました、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボの心臓部。

右バンクからの画像です。

続いて、インテリアの最終仕上げへと入らせて頂きます。

フロントセクションも最終の仕上げ完了致しました、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps 。

続いて、インテリアへと入らせて頂きます。

入念に最終仕上げ完了のインテリア。

ケーニッヒ 650ps ツインターボ用ブースト計や、各アナログメーター。

当時のままのオリジナル。

リフレッシュも完了致しました、ケーニッヒ専用 BBSレーシングホイール。

全ての作業完了です。

エクステリア&インテリに至りましても、最終仕上げ完了させて頂きましたFerrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリートマシン。

フロントからの画像です。

続いて、リヤーからの画像。

バッチリ仕上がりました。

いつも、メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

生き返った、Ferrari 512 BBi ケーニッヒ 650ps ツインターボ コンブリート。

弊社4tフルフラット積載車で、搬送させて頂きます。

今回、ウエッブサイトに作業 抜粋させて頂き掲載させて頂きました。

今回実施させて頂きました全てのメンテナンス作業時の写真、また新旧のパーツ画像。

担当メカニックが撮影致しております写真及び、各機器の注意点などを列記させて頂きました書類もお持ちさせて頂きます。

いつも、メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

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