ケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリート車輌 日本上陸第一号車

さて、ケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリート車輌 日本上陸第一号車、3年前フルレストア完成し、同時にケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリートエンジンを弊社で更にピストンより製作し、各部もチューニング実施し(モーテックなどで12連スロットル化なども考えましたが、710PSコンブリート車輌 日本上陸第一号車なので、出るだけオリジナルの状態を残し)完成致しましたが、ようやくエンジンの慣らしも完了し、(エンジン慣らし状態時は、ブースト0.3に抑えていました)各機器をセッティングし全開でのテストランした結果、弊社でチューニングしたエンジンが、パワーが出過ぎ、各部コンプリートエンジンでのパーツでは、キャパシティー不足になっている事が判明し、今回のチューニングエンジンに対応出来るように、更に各パーツ仕様変更し、フルブーストで全開走行出来る様、各部作業開始です。

さて、最初にエンジン慣らしの時には、ブースト0.3に押さえておりましたが、その0.3しかブーストが掛かって無いにも関わらず、ケーニッヒの足回りが完全に役不足で、(フルレストア時、ケーニッヒ社より新品の足回りを輸入し装着した新品です。)今回、クワンタムレーシングで、今回のエンジンパフォーマンスに対応出来る、減推力、バネレート、超 ショートストロークにて、特注製作致しました、足回りより組み込み開始です。通常のテスタロッサのノーマルの足回りより、全長で15センチは、ショートです!!

さて、、パワーが出過ぎ、各部コンプリートエンジンでのパーツでは、キャパシティー不足になっているパーツの1部分。ウエストゲートバルブです。ケーニッヒ コンプリートエンジンには、アルバート製の32パイのウエストゲートがツインで装着されておりますが全く現状のエンジンでは、排気が抜け切らず、今回はHKS製の50パイのウエストゲートバルブを2基装着致します。その為のエキゾーストも製作して参ります。

次に、今回装着致します50パイのウエストゲートバルブを2基装着する為に、エキゾーストマニの製作開始です。

さてさて、エキゾーストマニの製作に入っております。ステン304部材を加工や曲がりを現車合わせで合わせ、製作致しております。

随時製作進んでおります。

こちらは、タービンへと立ち上がる部分です。片バンク2本、左右バンクで合計4本のエキゾーストが有りますが、片バンク2本を集合しターボチャージャーへとエキゾーストを導きます。

集合部分より、ターボチャージャーへのエキゾーストもレイアウトをキッチリ考え、曲げ加工しながら製作致します。

さて、こちらは製作致しました片バンクの集合部分のエキゾーストです。1本のパイプより加工や曲げを入れ製作致します。

TIG溶接部分です。このレベルのTIG溶接を致しますと、磨きを入れれば1本物に見えます。ここまでの高度な技術でTIG溶接が出来る様になるまでは相当ですよ。

こちらは、2-1の集合部分です。全てワンオフ(当然ですが……)TIG溶接部分です。全て弊社のメカニックが外注など一切無しでの製作です。

弊社で行っております、全ての作業、製作、どの様な作業でも外注では納得いくクオリティーのものが出来ないと思いますので、弊社で全ての加工や製作を致します。

弊社のメカニックは、コンピューター解析やエンジン組み込み時の各クリアランスや、各 車輌の傾向的不具合やデーターなどなど…..個々のメカニックの持っているデーターを駆使し日々のお客様への車輌メンテナンスに携わらせて頂いております。それだけ高い能力を皆が持ち合わせ、実践する事により、個々のメカニックが日々お客様の車輌への、ベストメンテナンス意識を持ち、ご要望に確実にお答え出来るメンテナンスをご提供させて頂く様メカニック一同、日々一丸となり邁進させて頂いております。

さて、右バンクのエキゾースト製作開始に入っております。左バンク同様、2-1の集合部分からの製作開始です。

左バンクの取り回しは完了致しておりますが、まだまだウエストゲートバルブの取り付け用のフランジを装着出来る様にエキゾースト加工まだまだ製作して参ります。

右バンクのタービンまでのエキゾーストも仮付け完了です。

今回、各部モデアフイに辺り、ターボチャージャー2基の若干の位置変更も実施致しました。こちらの画像は決定したターボチャージャーの位置がスレ無い様に、冶具を製作しキッチリとした位置に固定致しております。

こちらは、左ターボチャージャーの冶具での固定です。タービンまでのエキゾースト完全に製作した後、この冶具は取り外します。

こちらは、ターボチャージャー位置の若干の変更により、ターボチャージャーブラケットの長さも変更し装着完了です。

さて、これよりターボチャージャーまでのエキゾースト製作致しましたが、そのエキゾーストの一番良い位置に、今回容量のアップしたウエストゲートバルブを2基装着致します。

ウエストゲートバルブを2基装着する為にレイアウトをしていきます。ここがバッチリの装着箇所。

ウエストゲート バルブ装着位置 決定致しましたので、左バンクより製作致しました、エキゾーストにパイピングを製作加工し装着して参ります。

さて、左右バンク 2基のウエストゲート仮付け完了です。ウエストゲート上部のブラケットは位置セッティングの冶具ですので、エキゾーストTIG溶接終了後取り外します。

左右バンク 2基のウエストゲート装着です。只今より、一度全て取り外しTIG溶接にて、本付け溶接開始です。

左右バンク エキゾースト一度取り外しTIG溶接にて、本付け溶接完了です。複雑な形を致しておりますが、1本もののステンパイプを弊社で全て加工し製作致しましたエキゾーストです。こちらの画像は左バンクのエキゾーストです。

さて、上記ターボチャージャー フランジを画像拡大して頂きますと分かり易いですが、パイプとフランジ部分を接続して溶接しております部分、溶接時に肉盛りをし、エキゾーストをスムーズに流出出来る様に加工完了です。

ポート研磨と同じ容量です。

エンジンを車輌に組み込み開始です。

まだまだモデファイ箇所加工 製作箇所 御座いますが、メインエキゾーストも今回変更 製作致しますので位置確認 しながらの製作になりますので一度組み込み致します。

エンジン積み込み完了です。

各部ハーネス及び補器類の組み込みに入らせて頂いております。

さてさて……………………….

このリヤーのホイールハブの位置分かられる方だと、えっっっっっ何このハブの位置って思われると思います!!

今回完全レース仕様のショートストロークで、クワンタムレーシングサスペンションセットアップ製作致しましたので、リフトアップ致しましても全くタイヤ位置下がる事無いショートストロークです。

こちらが、まだ完全レース仕様のショートストロークで、クワンタムレーシングサスペンションセットアップ製作致しましたサスペンション組み込み前の、!! フロントケーニッヒ コンプリートの足回りの状態です。

リフトアップした場合通常 この様にショックのストローク分 タイヤが下がります!!

さて、エンジンの各補器類も、ほぼ組み込み完了です。

さてさて、リヤーは組み込み済みのレース仕様のショートストローク クワンタムレーシングサスペンションこちらがフロント左右です。減推力 バネレート共に特注品です。

こちらは、3年前レストア出来たて、ほやほやのケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリートを、当時 御殿場スポーツガーデンにて開催されておりましたフェラーリ ブランチにエントリーさせて頂いた時の画像です。

御殿場スポーツガーデンのフェラーリ ブランチが、ヤッパリ良かったな〜

エンジン フード開けさせて頂いたら、凄い反響でした!!

エンジン組み立て直後でした〜!!

この時は、ケーニッヒのラジャイのターボチャージャーオーバーホールして装着しましたが全然ダメでしたね〜。

フロント左右も、ショートストローク クワンタムレーシングサスペンション組み込み完了です。上記タイヤ装着の画像と比較して頂くと凄く分かりやすいと思います。ショートストローク化する事により、、リフトアップ致しましても全くタイヤ位置下がる事無いショートストロークです。これは、この車高よりダンパーが効き始めるためにショートストローク化します。自由長の長い車高調整式 サスペンションを調整し車高を下げても、サスペンションの能力を引き出す事が出来ません。逆にサスペンションの能力を下げてしまいます。

そのためにこの様なショートストローク化にて、製作致します。

こちらが、装着致しました画像アップです。

さて、フロントホイール&タイヤ 装着致しました。バッチリ計算どうり、ベストなセットです!!

この状態は車輌リフトアップ状態での画像ですので、リフトより降ろすともう少し車高下がります。

続いてリヤーのホイール&タイヤ 装着致しました。

こちらもバッチリ!!

さて、エンジン スタート!!

久しぶりに、ケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリートのエキゾースト音聞きました。

エンジン もまだまだ追加インジェクターや追加インジェクター用プレッシャーレギュレター、リリーフバルブなどなど……をメインにモデファイまだまだ続きます!!

今回、エキゾーストもセンターから2本出しに製作致します!!

乞うご期待

さてさて、作業開始です。一度リヤーバンバーやアンダーカウルを仮付けし、エンジン モデファイ前に、今回センター2本出しのエキゾースト製作致しますので、エキゾーストの取り回しを確認致して参ります!!

さて、作業再開させて頂きます!!

インテーク関連の製作の前に、レイアウトの関係上 エキゾーストからの製作開始です。

今回センターからの2本出しのエキゾーストを製作開始致します。

大体のレイアウト決定です。

さてさて、取り回し開始です。左右にターボチャージャーが御座いますので、スペースが非常に狭く大変です!!

前回のエキゾーストエンドは、115パイでしたが、今回は100パイでの製作です。

センターエキゾースト。曲げの部分と仮付け完了です。

ほぼこのレイアウトで決定です。

曲げの部分の製作も仮付け完了です。1つ1つを輪切りにし角度を調整していきながらのエキゾースト製作です。

さてさて、作業再開です。

エキゾーストは、仮付け完了致しておりましたが、本日 アルゴンガス切れの為(笑)!!各部の溶接出来ませんでした!!

さて、続いて一番肝心なインテークのモデファイに入ります。ここでの加工製作は、ケーニッヒ特有の車輌火災を引き起こさない方法(ナイショ)でモデファイしていきます。

今回追加インジェクター(容量は 強烈な大容量ナイショ)の装着 リリーフバルブの装着 インジェクターコントローラーなどなどのモデファイを施して行きます。

ほぼ取り付け位置のレイアウトも決定し各部の加工装着に入ります!!

さて、アルゴンガスが月曜日ガス充填完了し持ってきて頂けましたので、エキゾーストの本溶接させて頂き完了です。

1つ1つを輪切りの部分を溶接し、磨きをメカニックが、施してくれました。

非常に綺麗な溶接です。
輪切りの部分の製作時にキッチリと合わせ面を調整し、寸分の違いも無く製作した状態からの溶接だからこそ、この仕上がりになります。
また、溶接技術も非常に高度な技術が無いとこの様なフィニッシュには、なりません。
全ては、メカニックの技術とクルマに対するモチベーションの持ち方の技だと思います。

エキゾーストマニホールドからターボチャージャー2基への立ち上がりや、ウエストゲートバルブの取り付け。

また、ウエストゲートのエキゾースト。
機能もさることながら、もう美術品の域の仕上がりだと思います。さすが、ウチのメカニック!!

続いて、リリーフバルブも最新のパーツに左右バンクとも変更して参ります。

ケーニッヒ スペシャルズのオリジナルの状態は、エンジン インテークチャンバー部に1つしか装着されておりません。
オリジナルを保ちつつも、ケーニッヒ テスタロッサをアクセル全開で、尚且つ、もともと持っているケーニッヒ エンジンのフルパワーを100%発揮する配慮のモデファイです。

ケーニッヒ スペシャルズ オリジナルのパイピングへリリーフバルブ取り付けブラケットと、プレッシャージョイントを左右バンクのパイピングに装着完了です。

溶接の為、ペイントを剥がしましたので、全て、リペイントし直します。

続いて、追加インジェクターホルダーを装着の為、溶接開始です。

今となっては、ターボ車に、追加インジェクターを打つ事は無くなりましたが、当時のオリジナルの状態を出来るだけ保つ為、フルコンへの換装では無く、あえて追加インジェクター!!
その追加インジェクターを、今となってはもう販売されていない、追加インジェクターコントローラーにて、制御します。(かなりの古典的!!)

追加インジェクターホルダーも、ケーニッヒ オリジナルの左右 パイピングへ溶接完了です。

ペイント完了後 余りお目にかかれない猛烈な大容量追加インジェクターを左右バンクに1発ずつ打ち込み、追加インジェクターコントローラーにて、回転数及びプレッシャー圧の両方で検地し、エンジン内部へと…….

ホルダー部のアップの画像です。

ケーニッヒ オリジナルのパイプに追加インジェクターホルダーを装着致しましたが、曲げの状態や、長さなども今回、適切な状態へと加工を施した為、パイプエンドのホース抜け防止の折り返しも溶接で製作致しました。

さて、弊社の信頼できるパートナーの下で、ペイントを施して頂きます。

さて、こちらは、今回弊社で製作致しました、100パイの2本出しのセンターエキゾーストです。2基のターボチャージャーより、無理なく取り回すとセンターになり、今回センターエキゾーストにて、製作させて頂きました。

ターボチャージャーよりエキゾーストエンドまでの間、約50cm!!
非常にレーシーで迫力のあるリヤービューです。

2基のターボチャージャーより独立した1本1本のエキゾーストの為、熱変化による微妙な角度変化が発生する事を想定し、エキゾーストセンター部分に、固定用ブラケットを製作し、左右のエキゾーストを固定致しており、熱が入っての左右のズレを完全に防ぎます。

全ての気配りを怠りません。

今回、リリーフバルブも最新のパーツに左右バンクとも変更致しますので、ケーニッヒ スペシャルのオリジナルのアルバート製 リリーフバルブは、必要なくなり取り外しブラケット製作し、メクラも考えましたが、出来るだけオリジナルを残す為、オリジナルのアルバート製 リリーフバルブを加工し作動しなくしてしまい元のオリジナルの位置に残す事に致しました。

こちらが、加工後のリリーフバルブです。(作動致しません)

もう一つ言える事が有りますが、このオリジナルのリリーフバルブを正規に作動している状態で、エンジンをフルパワー出し切れる様にセットアップがバッチリ決まりますと、ブーストが掛かっている状態でシフトアップ時にエキゾースト テールエンドより3m程度の炎が一瞬 随時噴出しますので、(昔、星野 一義選手がドライブしていたターボチャージャーのトミカ スイラインを思い出して頂ければ、サイドマフラーから思いっきり炎が出ていたあ〜あの炎ねって、思い出して頂けると思います。)
オリジナルのリリーフバルブでは、その時点で引火する場合がありますので、その対応策でも有ります。
ケーニッヒのコンプリートは、新車上陸当時は、良く車両炎上致しましたが、1つは、この問題で炎上した車両も有るのが事実です。

やはり、当時のチューニングカーですので、今となっては問題な部分も多々有るのが事実です。
今 現在ケーニッヒで当時のフルパワーが出し切れている車両はほぼ皆無でしょう。

そんな炎の出ているフルパワーを発揮致しております、ケーニッヒ 一部の弊社でセットアップさせて頂いている車両位だと思います。

続いて、テスタロッサや512TRなどによく見受けられる、セルモーターが回る時と回らない時が有ると言うトラブルですが、今回、僕のケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリート車輌にも、例に漏れずその不具合が、顕著に発生致しました。

よくこのトラブルに関してのお問い合わせや、修理のご依頼を頂戴頂きますが、単にセルモーターが不良の場合と、車両側に問題が発生致しております場合が有ります。

今回、僕の車両は車両側に問題が発生致してしまっていますので、その場合電気系統のトラブルは、他の部分への2次的 不具合を誘発してしまいますので、即 対応致します。

主原因が特定出来ておりますので、根本よりの見直しをし、対策パーツを加工装着し、ノーマル以上のセルモーターのポテンシャルを発揮させます。
当然、不必要なパーツや、ハーネスは、取り除き新規でハーネスなども製作致します。

左ブローオフバルブ左装着完了です。

続いて右バング ブローオフバルブ

左バンク ブローオフバルブのアップの画像です。

燃料系統のモデファイに入らせて頂きます。

今回装着するリッター追加インジェクターです。左右に1本ずつ打ち込みます。中々お目にかかれない大容量!!

さて、ケーニッヒ オリジナルのインテークパイプに追加インジェクターを打ち込みました〜

1本の噴射量は1分間に1ℓのフューエルを噴射するインジェクター!!
それを2本打ち込みます……ふふふ

次に、ケーニッヒ コンプリート710PS オリジナルには、装着されておりませんでしたターボエキゾースト側の遮熱カバーを装着して参ります。ベースの遮熱カバー各部を加工していきながらベストフィトする様に加工製作致します。

1000psのコンペティションエボリューションには、新車時からケーニッヒで装着してあります。

ターボエキゾースト側の遮熱カバーを装着完了です。

これにより、かなりの熱対策になります。

追加インジェクター右へのフューエルジョイント完了です。

この車両に装着致しております各ホース類は全て、サムコ製 アールズホース製です。

続いて左。

追加インジェクター側のハーネスも装着完了。

室内に、追加インジェクターコントローラーを装着開始!!

こちらが、ケーニッヒ ツインターボコンプリートのインテリアです。

通常のテスタロッサとは、センターダッシュ部分が全く違い、各メーターや、ブーストコントローラーを装着する為、ケーニッヒ社で新車時に製作されておりますセンターダッシュです。

さてさて、超 稀少なケーニッヒの1988年当時のオリジナルデカールです。

当時のケーニッヒ社の住所や電話番号まで入ったデカール!!
新車時から張られていたものでしょう。

こちらも、超 稀少!!

当時日本でのケーニッヒ総輸入元ディーラーのお客様の中で、結成された、ケーニッヒ クラブのデカール。
フロントフェンダー左右に貼られています。

僕のこの、ケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリート車輌は、女性オーナーが新車でご購入され、1オーナーで僕が譲り受けさせて頂、ました。購入時には、わざわざ元オーナーがお越し頂けました!!
非常に綺麗な方でした。
ケーニッヒ クラブオブ ジャパンが存在した当時には、ケーニッヒの女豹と言うニックネーム。

当時のケーニッヒ クラブオブ ジャパンのクラブ員様は良くご存知だと思います。

さてさて、エンジンに火が入りました!!

エキゾースト音。
変わってる!!明らかに!!

以前までのこもったエキゾースト音とは、明らかに違う。

コンペティション エボリューションのエキゾースト音に似た乾いた甲高いエキゾーストノート!!
排気の粒子が細かくなった様な。

これは、エキゾーストを今回製作し交換しただけのエキゾースト音とは違う!!

レーシングすると驚くほどレスポンスが良い!!

昨日の深夜 セッティングの為の、テストラン致しました!!

各 回転数での空燃比の状態をセットアップしていきながらブーストも0.8にセット。

セット完了。

さすが、ウチのメカニック軍団。30分で完璧なセッティング!!

全開走行に入ると、全開直後に、ブースト一期に立ち上がり、0.8張り付き!!
下の回転域から強烈な立ち上がりで、またそれが、凄く息の長い猛烈な加速!!

6900程度がレブですが、3速 6000rpmで2車線高速路では、猛烈な加速が続き過ぎ怖すぎて踏み切れない状態。

この状態でのセッティングは完璧。

未知なる領域の加速を試す為、ブースト 1.1に再設定。

踏めるかどうか分かりませんが。

ブーストもセットも完了し、バッチリ フルブースト!!

車両の作業完了致しておりましたので、ボーデーのケアの為、弊社の信頼できるパートナーの下でG-ZOXの施工も完了し、今日ピカピカのボデーの状態で帰って参りました〜!!

最終のクリーニング作業などを、また実施し、全ての作業完了です。
また、仕上がり次第アップさせていただきま〜す!!

只今、分離型 レーダー探知機の装着に入らせて頂いております。

レーダー探知機は、必須うアイテム!!

続いて、テスタロッサや、348、355などは、エンジンがサブフレームに装着され、ドッキンク゜する構造。

また、経年劣化の為、各部のアースの状態も不安定な状態の車両を多々見受けられますので、今回、弊社のデモカーのケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリートにて、アーシングを、弊社で製作、装着開始です。

テスタロッサ710PSコンブリート車輌 日本上陸第一号車、3年前フルレストア完成し、同時にケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリートエンジンを弊社で更にピストンより製作し、各部もチューニング実施し、出るだけオリジナルの状態を残し完成致しましたが、ようやくエンジンの慣らしも完了し、(エンジン慣らし状態時は、ブースト0.3に抑えていました)各機器をセッティングし全開でのテストランした結果、弊社でチューニングしたエンジンが、パワーが出過ぎ、各部コンプリートエンジンでのパーツでは、キャパシティー不足になっている事が判明し、今回のチューニングエンジンに対応出来るように、更に各パーツ仕様変更し、フルブーストで全開走行出来る様、各部モデファイ完了です。

フルパワーの出ているケーニッヒ テスタロッサ710PSには、ケーニッヒ純正の足回りでは、全く対応出来ず今回、エンジンパワーに対応出来る、サスペンションキットをクワンタムレーシング様と打ち合わせをし、特注の減推力、バネレート、また、車高を下げてもプリロードが掛からない様に、ショックのショートストローク化を致しました。

今回、エキゾーストもフルに弊社でセンター出しのフルエキゾーストを製作し、装着致しました。

今までの野太いエキゾーストノートから、非常に乾いた粒子の細かな感じのエキゾーストノートに変化致しました。

エキゾーストの取り回しも全て製作し、出来る限り排圧の掛からないエキゾーストを製作した為、エンジンパワーもアップ致しました。

センター出しのエキゾーストです。ターボエンジンの為、直管です。

今回、4輪ホイールも、リフレッシュし直し、センターディスクのペンントや、リム部分は全てポリッシ加工を施し、より一層ディープリムが際立つ様にさせて頂きました。

最後に、今回ケーニッヒ710PSコンブリートエンジンを更なる弊社のチューニングに耐える様に各部の機器を見直し製作、変更させて頂きましたフルカスタマイズ エンジンです。

フルブーストで全開を踏み込んでいってもブースト圧も安定し、恐ろしく加速して行きます。
かなり怖いです!!

これらの1連の全ての作業で、ケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリート車輌 日本上陸第一号車生まれ変わり、本来異常のパワーを発揮する様になり、また、サスペンションなどの変更でハイスピードからのフルブースト状態でも、車両は素晴らしく安定する様になりました。

ひとまず全ての作業完了です。

また、ナイト ウルフに出没させて頂きますね!!

さてさて!!

今回は、左右のウインドガラスをレキサンのスライダー付きへ変更する為、またまた車庫から出して来ました!!

こちらは、ドライバーズ側のレキサン スライダー装着のウインドです。

F40と同形状でのスライダーのデザインです。

ロック機構も完璧な作りです。

パッセンジャー側 装着完了!!

スライダー装着のレキサンウインドに変更するとクルマのイメージがガラッと非常にスパルタンなイメージに変わりました。

ドライバー側も同じく交換完了。

さすが、レキサン。

取り外したウインドガラス左右の重さ約5キログラムに対して、レキサン製は、左右で約1キログラム弱の重量。

かなりの軽量です。

さてさて、完了です。

最近めっきり寒くなって来ましたね〜

今年もFerrariに乗る時期は今週で最後位かな。

明日天気が良ければ最後に走った後、メンテナンスし、(僕のFerrariは年2回、夏場と冬場の乗らない時期に全てのチェックをし良い状態を恒に保つ様にしています)出撃体制を整え、車庫で当分冬眠です(笑)!!

昨日は天気も非常に良く、今年最後のツーリングに、ケーニッヒ テスタロッサ710PSコンブリートで行って来ました!!

公道では、やはりアクセル全開には、出来ませんでした。

淡々と法定速度で走っていましたが……

5速法定速度より4速へシフトダウンし、2度程アクセル3/2ほど開けてみましたが……

恐ろしく速すぎます!!

正しく飛行機の離陸状態の、あの加速以上です。
やはり、弊社のメカニック!!

素晴らしいの一言のチューニングとセットアップです。これほど変わる物かと僕自身もビックリする凶変ぶりでした。

エキゾースト音もシビレるの一言。

さて、走行後のメンテナンスを各部キッチリ行い、冬眠に入ります(笑)!!

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