Ferrari F360モデナ F1 マイスターチェック

この度は弊社へのメンテナンス御依頼 誠に有り難う御座います。

先週、USEDでご購入され 乗り出し前に全てのチェックをしてから……..

と言う事で弊社へ御依頼頂き、ご期待にお答えさせて頂けますメンテナンス実施させて頂きます。

また、ご予算の中で作業チョイスし、今回実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

マイスターチェック開始させて頂きます。

マイスターチェックとは、Ferrari社
指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツを全て計測及びチェックして参ります。
次に個々の使用状況で、車輌の状態が色々御座いますので、車輌状況を全てチェックさせて頂きます。その上で、
上記を含む内容の不良パーツなどを全て洗い出し、その結果内容をお見積もりさせて頂きお客様にお伝えさせて頂きます。
その上でお客様のご予算が御座いますので、ご予算の中で、車輌に2次的な影響を及ぼす箇所などを、私共で
優先順位を考えさせて頂き、ご予算の中で出来る限りのベストメンテナンスをお客様のご了解のもと、作業させて頂きます。
車輌に恒常性を持たせていくメンテナンスを施工させて頂きます。また、マイスターチェックの結果、
広く浅くメンテナンス作業しても、車輌は、今後100%の能力を発揮致しませんのので、ピンポイントで深く一部の箇所
だけを徹底的に作業させて頂く方が車輌には、良いですので広く浅くでは無く一部の箇所を徹底的にメンテナンス
させて頂き、ご予算に合わなかった箇所は、全て納車時に書面にて書き出しお客様と、
私共で2通製作させて頂き、お互いに車輌状況の次のメンテナンス箇所を共有させて頂きます。
また、一番大切なのは、只今の車輌状況がどのようになっているかをお客様が把握して頂きます事が一番
大切な事です。また、次にご入庫頂きました時には、前回の残りの作業を、また、ピンポイントで、作業させて頂き、
最終的に新車状態に出来る限り近かずけさせて頂き、車輌本来の性能を発揮させるのが私共の狙いです。
これが、マイスターチェックの基本内容です。

基本的に、テスターの接続機能の装着されています車輌には、一番最初に車種

にことなりSD1-SD2-SD3の各テスター設備させて頂いておりますので、接続させて頂き、今までのトラブル内容を
車輌本体より読み出しプリントアウトさせて頂き、その内容を今度は多々御座います各機器を使用させて頂き
ピンポイントに絞り込みトラブル内容を的確に搾り出します。また、テスター接続機能ついております車輌また、
テスター接続機能装着されていない車輌も、同等に、次にフェラーリ社
指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツを全て計測及びチェックして参ります。

今回 F360モデナ には、弊社設備させて頂いております、Ferrari純正車輌診断テスターSD2スペシャルバージョンと、Ferrari純正車輌診断テスターSD3が適合致しますが、今回は、Ferrari社の指定ファクトリー以外では、起動いたしませんSD3を使用致して車輌診断開始させて頂きます。

こちらが、Ferrari純正車輌診断テスターSD3の専用アタッシュケースです。

SD3の専用アタッシュケースの中には、各車輌に接続するハーネスや、データーベースが収められており、随時新しい情報や、新型車種が発表された場合、最新のデーターが、Ferrari社より送られて参ります。SD3は、Ferrariと、マセラティーが、両方診断出来る機器です。

さて、Ferrari F360モデナ車輌との交信の為、各機器をセットして参ります。

起動完了です。これで、車輌側コンピューター内部のデーターベスへと通信可能です。

車輌側コンピューター内部のデーターベスへとアクセスし、以前のトラブル箇所を車輌側コンピューターが記憶致しておりますので、各パートごとにチェック致してまいります。

次に、現在進行形のトラブル箇所を車輌側コンピューターから引き出します。

この時点では、まだまだ、初期の初期の状態です。

不良箇所だけでなく、各機器の作動状況などなど色々と各部チェック致して参ります。

Ferrari純正車輌診断テスターSD3での各部の状態も把握させて頂き、不良の御座います、過去の履歴や、現在進行形の不良箇所の単品でのトラブルシューティングに入らせて頂いております。

マイスターチェック完了させて頂き、お電話にて、詳細お伝えさせて頂き、決定させて頂きました作業箇所 パーツ発注させて頂いております。

パーツ揃い次第、実作業実施させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

今回、Ferrari F360モデナ F1かなりの作業になりますので、F360モデナ オーナー様、必見です!!

パーツが全て揃いましたので、実作業開始させて頂きます。
実作業の為、リフトセクションへと移動完了させて頂きました。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

室内エンジン サービスホールより、各部の作業実施させて頂く為、室内をキッチリカバーリングさせて頂き作業開始させて頂きます。

エンジンサービスホールからのエンジンの画像です。

360モデナは、極端な重整備で無い以外は、全て、こちらのサービスホール及び、リヤーエンジンルーム及び、車両下側からの実作業が可能です。

今回、Ferrari F360モデナ F1 マチックのクラッチオーバーホールの為、リヤーセクションの脱着に入らせて頂いております。

続いてエンジンサイドカバーリング類の取り外しです。

360は、プラスチック製ですが、360チャレンジストラダーレでは、この部分は、カーボン化されているパーツです。

F1マチック ミッションを車両より取り外す前に、ミッション後方の上下のミッションマウントの交換作業に入らせて頂いております。

Ferrari専用工具を使用し、マウントが収まっているアーム類に一切の傷を着ける事無くマウントを圧入交換して参ります。

こちらの画像右側のブッシュがニューパーツ。

画像左側のブッシュが現車に装着されておりましたブッシュです。

古いブッシュは、ミッションの重みや、走行により、主軸がずれてしまっております。

300k近くの最高速度を誇る、ロード ゴーイング マシンで有るからこそのメンテナンスです。

ブッシュを取り外した、ミッション下側のアーム部分です。

これらの部分に傷などを入れてしまうと、他の箇所に負担が掛かり、そのストレスが広がっていくばかりです。

その為には、高度な熟練技術と専用工具は欠かせないものとなります。

F360モデナ F1 マチック脱着完了致しました。

こちらは、F1 マチックを取り外せて頂きましたエンジン側の画像です。

かなり汚れが付着致しておりますエンジンですが、メンテナンス前に、1度簡易クリーニングを実施させて頂き、分解時には、全てクリーニングさせて頂き、ポテンシャルは勿論の事、各部非常に綺麗な状態にさせて頂きます。

こちらが、F360モデナ F1 マチックASSYの画像です。

分解前に、砂や塵がエンジンに付着致しておりますので、分解時や、実作業時に混入を避ける為、簡易クリーニング実施後、分解作業に入らせて頂きます。

分解パーツに致しましては、脱着時全て本格的なクリーニングを実施させて頂き内部までクリーンな状態にさせて頂きます。

F1 マチックASSY現状のアップの画像です。

同時に作業実施させて頂けます部分は、全て並行して作業を実施させて頂きます。

この事により作業料金の軽減に繋がり、また非常に良いメンテナンスを施す事が可能です。

エンジンサービスホールよりタイミングベルトプロテクションを取り外しも同時に実施させて頂いております。

タイミングベルト交換の為、現状のバルブタイミングの測定準備に入らせて頂いております。

バルブタイミングの分解前の測定開始です。

現状のバルブタイミングがどのような数値にセットされているかを分解前に測定させて頂きます。

少しのズレなどが発生致しております場合が有りますので、この時点でキッチリ測定しておく事が大切です。

ウオータポンプの現品オーバーホール完了です。

タイミングベルト交換時には、ウオータポンプの現品オーバーホールは同時に実施が非常に好ましい箇所です。

せっかくタイミングベルトを交換したにも関わらず、数ヶ月でエンジン冷却水漏れが発生しては…….

現状のバルブタイミングの数値も測定完了させて頂き、タイミングベルトの交換開始です。

タイミングベルト奥のフロントケースもオイル漏れの為、かなり汚れてしまっている現状。

組み込み前にクリーニングを実施させて頂き余計な汚れを一掃し組み込み致します。

かなり汚れてしまって降りましたタイミングベルト奥のフロントケース部分。

クリーニング実施完了です。
油汚れやその油に付着致しております砂なども今回交換させて頂きます新品のタイミングベルトに付着し対応年数が落ちない様にさせて頂いております。

現状のバルブタイミングがどのような数値を分解前に測定致しておりますので、

今回は、弊社のノウハウでのバルブタイミングでセットアップさせて頂きました。

エンジンポテンシャル100%発揮致します。

タイミングベルト及びテンショナーベアリング及び油圧テンショナー全て交換及びセットアップ完了です。

タイミングベルトテンショナーベアリングに関しましては、純正品は、今までの経験上非常にベアリングが、弱く早期に新品パーツで、交換しても、異音が多々発生いたしておりました。また、外周部分がスチール剥き出しの為、真赤に錆が発生し、タイミングベルトの寿命を短縮いたします。これを改善させて頂きました商品。

弊社オリジナルのタイミングベルトテンショナーベアリングを装着させて頂いております。

タイミングベルトテンショナー外周メタル部分は削り出しより、製作し亜鉛メッキ処理させて頂き、錆が発生致しませんように処理致しております。また、肝心のベアリング本体ですが、国産 NTN製の最高級ベアリングを使用させて頂き、ベアリングによるタイミングベルトへの負担を軽減すると共に、長期寿命を実現させて頂いております、商品です。

バルブカバーの本格的なクリーニングを実施させて頂きます。

非常に汚れている現状のバルブカバーや、各ブラケットの画像です。

結晶塗装も油汚れでビッシリの現状のバルブカバー。

キッチリ組み込み前にクリーニング実施させて頂きます。

各部装着ボルトやナット、ワッシャーに至るまで同時にクリーニング実施させて頂き、油汚れや、付着致しております、砂などをクリーンに致します。

見た目にも輝きが戻ります。

バルブカバーも表裏、本格的なクリーニング実施させて頂き非常に綺麗になりました。

組み込み完了させて頂きましたバルブカバー右バンクの画像です。

続いて、左バンクの画像です。

バルブカバーの結晶塗装のアップの画像です。

結晶塗装の隅々の汚れも除去させて頂き新車時の輝きを取り戻しました。

エンジンマウントの交換に入らせて頂いております。

画像左が新品のエンジンマウント。
画像右が、現車に装着されておりました古いエンジンマウント。

画像でもお分かり頂けます様に、約1.5cm下がってしまっています。

この様な状況を把握するには、6ヶ月毎の車両の定期的なチェックで各部計測する事により、早期に発見出来ます。

前オーナーは、余りFerrariに精通されておられないファクトリーの整備を受けられていた様です。

同じく

画像左が新品のエンジンマウント。
画像右が、現車に装着されておりました古いエンジンマウント。

完全に酷い亀裂が入ってしまっております。

エンジンマウントや、ミッションマウントが経年劣化や、走行距離がかさむとこの様な状態になってしまいます。

エンジンマウントや、ミッションマウントは、エンジンの振れを押さえ込む大切な箇所です。
上記のパーツでは、エンジン本体が沈み込みまた、アクセル ON OFF 時に恒に左右に振れ、特にミッションニに多大な悪影響を及ぼす大切な箇所です。

2万km走行時の交換がベストです。

同時に、エアコンの不良部分のメンテナンス実施させて頂きます。

画像左が新しいコンプレッサー。
画像右がガス漏れの発生してしまっておりますコンプレッサーです。

エアコンホース&パイプもガス漏れが発生致しておりますので2セット交換実施させて頂きます。

エアコンコンプレッサー装着完了です。

リビルトも御座いますが、360以降のFerrariは、コンプレッサー内部が特殊な構造になっておりますのでリビルトは使用致しません。

エアコンガス漏れで、コンプレッサー内部が破損する場合がほとんどで。

コンプレッサー内部が破損すると膨大な金額の修理になりますので要注意。

諸悪の根源は、エアコンガス漏れが発生し2次的不具合を発生させている場合がほとんどです。

冬場だから使用しない、するに関係無くまた、走行中、保管中関係なく、不具合の発生している場合はガスが漏れ続けています。

定期的なチェックが必要な箇所です。

右バンクの組み込み完了です。

各分解時、パーツクリーニング実施させて頂きましたので際立って綺麗な状況です。

続いて左バンクも組み込み完了です。

右バンクと同じくクリーンな状態に戻りました。

最終は、エンジン各部に至るまで、フルにクリーニング実施させて頂きますので、見違えるエンジンにさせて頂きます。

メンテナンスを弊社のノウハウで実施させて頂き、車両ポテンシャルを引き上げると同時に、クリーニングも無料で実施させて頂き、エンジンや、足回りに至るまで綺麗な状態を取り戻させていただきます。

作業随時進んでおります。

続いてフロントセクションのメンテナンス作業実施に入らせて頂いております。

ウオーターホースの交換の実施に入らせて頂いております。

360モデナは、アルコア社とFerrari社の共同制作のフルアルミプラットホームに鋳造されたフロントアルミセクションが結合したフレーム。

同時にフロアーセクションのウオーターホースの交換も実施させて頂いております。

サブハーネスが過去に炎上したハーネスが簡易修理にて、装着されておりましたので、非常に危険な状態でしたので、サブハーネスの交換実施させて頂いております。

画像上が、不具合の発生致しておりますサブハーネスです。

画像下が今回交換させて頂きます新品のサブハーネスです。

サブハーネスが過去に炎上したハーネスです。

サブハーネスが炎上した主原因を追求せずハーネスのみ簡易修理されている為、内部でまた溶けています状態の画像です。

今回は、サブハーネスが炎上した主原因を的確にメンテナンスさせて頂き、新品のサブハーネスを交換させて頂きます。

続いてF1 マチッククラッチのオーバーホール作業に入らせて頂いております。

F1マチックのクラッチはFerrari純正 車両診断テスターSD2が完備されていない箇所では調整すら不可能です。

F1マチックのオイル交換も同様です。

また、F1マチックの調整は3000km毎に調整する事により、レスポンスよくまた、クラッチが長持ちします。

F1マチックハウジング内部です。

クラッチダストや砂が混入しドロドロの状態。

F1マチック クリーニング実施時にキッチリ クリーニングさせて頂きクリーンな状態の画像アップさせて頂きます。

こちらは、エンジン側のクラッチダストや砂が混入しドロドロの状態をクリーニング実施させて頂きました画像です。

見えない部分もクリーンな状態に弊社では作業と同時に施工 無料でさせて頂いております。

F1マチック クラッチの交換 レリーズオーバーホール作業の実施させて頂いております。

最終のセットは、Ferrari純正 車両診断テスターSD2にてのセットアップです。

F1マチックセットアップに関しましても、

弊社のノウハウでのセットアップさせて頂き、通常のモデナとは、歴然とシフトアップ及びシクトダウン速度が上がり、レンポンス良くシフトできるセットアップです。

F1マチック クラッチの交換 レリーズオーバーホール作業や付随パーツのオーバーホールも完了させて頂きました。

これよりF1ミッョンASSYの組み込みに入ります。

組み込み前に本格的なクリーニングを実施させて頂き、隅々まで非常にクリーンな状態にさせて頂きました画像です。

F1マチックハウジング内部が、クラッチダストや砂が混入しドロドロの状態のハウジング部も隅々まで非常にクリーンな状態にさせて頂きました画像です。

F1ミッョンASSY 搭載完了です。

最終のセットは、Ferrari純正 車両診断テ

スターSD2にてのセットアップです。

F1ミッョンASSY付属パーツの組み込みや、トルク管理も終了です。

組み込み時のノウハウで走行時のフィーリングが確実に発揮されます。

ホースやパイピングを綺麗に整列させ各部のクリアランスを全て揃えます。

見た目にも非常に綺麗に揃いまた、流動性にも気を使います。

綺麗に整列したホースやパイピング類。

確実に弊社のノウハウで組み込み、セットアップさせて頂きましたエンジンや、F1マチック。

組み込み時クリーニングも同時に実施させて頂き非常に綺麗な状態を取り戻させて頂きました!!

リヤーセクション各部の組み込みも隅々までクリーンな状態にさせて頂きました。

また、各部のチリの調整もさせて頂きながらの組み込み作業です。

各メンバーも全て調整し直し組み込みさせて頂きました。

これにより、より一層のポテンシャルを発揮致します。

また、結晶塗装、各パーツもクリーニング実施させて頂き組み込みさせて頂いておりますので、非常に綺麗な状態を取り戻しました。

室内からの作業も終了。

作業時に汚れや傷などが一切着かない様に全てを養生致しております室内。

お預かりさせて頂いております車両を大切に取り扱わせて頂きます。

足回りのクリーニングも実施完了です。

4輪全て、フェンダー内部や、サスペンション、ブリーキシステムかなり汚れておりましたが、全て無料クリーニング実施させて頂きました画像です。

フロント右側の画像です。

続いて、非常にクリーンな状態を取り戻しましたリヤー左の画像です。

フロント左のブレーキシステムのクリーニング実施後の画像です。

非常にクリーンな状態を取り戻し気持ち良い状態を取り戻させて頂いております。

見えない箇所も作業時に全てクリーニングし、リフレッシュさせて頂いております。

さて、作業も終盤に入って参りました。

各部の調整を施しまた、クリーニング実施させて頂きながらの最終の組み込みに入らせて頂いております。

的確なノウハウで組み込み実施させて頂き、只今エンジン スタート。

ご入庫頂きました時点のエンジンとは、全く別物のエンジンに生き返りました。

調子が完調で無くとも、本当の完調な車両を味わって頂いて無いオーナー様は、あ〜こんな物かなって思われて、乗られているオーナー様も多いと思います。

昨日は誠に有り難う御座いました。

F360モデナ只今メンテナンス実施箇所の最終チェックに入らせて頂いております。

交換パーツやセットアップは勿論の事、全てテストラン前に全ての箇所に至りチェックを実施させて頂きます。

今回のメンテナンスの内容にエアコンガス漏れのメンテナンスも実施させて頂いております。

弊社ではエアコン不良に関しましても全てのノウハウが御座います。

また、エアコン関連 機器も使用用途により使い分ける為、5セットの機器を完備させて頂いており、すべてのエアコンのトラブルに対応させて頂いております。

エアコン不良は、使用する、しないに関わらず日々不良箇所のダメージが他のパーツに拡大していってしまう不具合箇所です。

フロアー各部の調整も完了。

車両下 フロアーセクションの各カウル表面また、裏面もクリーニング実施完了です。

リヤーからのアンダカウルの画像。

ご入庫時は、かなりの汚れが付着し、また取り付け位置もズレて装着されておりましたが、的確な位置に装着し直し、アンダーデュフューザー効果もアップする様にセットさせて頂きました。

非常に的確な装着と、クリーンな状態を取り戻させて頂きましたFerrari F360モデナ。

装着クリアランスが多かった、室内インテリアライトの現状の画像です。

何とか引っ付ける様にボンドが塗られ装着されていました!!

何ともずさんな作業です。

現品にて、キッチリ修復実施させて頂きます。

テストラン開始です。

各機器をセットしテストラン中の全てのデーターをチェックし、弊社のノウハウで組込み及びセットアップさせて頂きました各パート、フルパワーを発揮しているか確認させて頂きます。

テストラン終了です。

完璧なセットアップの下、組み上げさせて頂きましたFerrari F360モデナ F1 エンジン F1マチック 足回りベストな状態に生まれ変わりました。

全ての作業完了致しました、エンジンルームの画像です。

各部の組込み位置も的確な状態に戻させて頂き、隅々までクリーンな状態を取り戻させて頂きました。

インテークチャンバー結晶塗装も、バルブカバー同様にクリーニングにより非常に綺麗な状態を取り戻させて頂きました。

インテリアルームランプも完璧に現品修理させて頂きました。

今回USEDでご購入され 乗り出し前に全てのチェックをしてから……..

と言う事で弊社へメンテナンス御依頼頂き、Ferrari F360モデナ F1 の弱点を克服するメンテナンス実施させて頂きました。

生きた、Ferrari F360モデナ F1御堪能頂けましたら幸いです。

今後のメンテナンスメニューも同時にお渡しさせて頂きます。

今回は誠に有り難う御座いました。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ

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