フェラーリ F360 モデナ 定期チェック

s-DSC05205

ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

いつもフェラーリ F360 モデナ メンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ F360 モデナを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回もご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

s-DSC06455

フェラーリ F360 モデナ チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

s-DSC07143

チェック開始です。

 

Ferrari純正車両診断テスター SD2を、フェラーリ F360 モデナ 車輌コントロールユニットに接続。

ECUと交信開始です。

 

Errorコードのみのチェックではなく、Ferrari純正車両診断テスター SD2で、車輌全体のエレクトロニクス関連の状態や調整の状態を、詳細に把握します。

s-DSC07140

各部の作動状況や出力波形に至るまで、SD2で出来うる全てのエレクトロニクス関連のチェック。

現状の車両の状態を把握します。

 

ただ、コントロールメインユニットが車輌全てを網羅している訳ではありません。

SD2でモニタリングしても、ERRORコードが入力されない部分も多々存在します。

s-DSC07150

ボデープロテクターの装着。

s-DSC07153

Ferrari純正 車両診断テスターSD2で取得した各部のデータ。

 

現状のF360 モデナ 車輌全体のエレクトロニクスパーツの作動状況。

また、メカニカルの作動また、セット状況。

各部のデータを取得。

最新のFerrariアップデートデータとの比較も行います。

 

現状の電子制御部位データを全て詳細に把握します。

s-DSC07139

続いて、SD2で取得したデータは、あくまでもデータとし受け止めます。

 

データ全てを鵜呑みにせず、基本作動が適正値内で確実に作動しているかを、専用機器を使用し単体点検を実施。

更に奥深くまで、独自のチェックを進めます。

s-DSC07163

エレクトロニクス関連ポイント。

大きく分別すると下記の3項目が代表的な項目です。

 

1 入力: 電子的・機械的なセンサー(または変換器)で、温度、圧力、電磁場等の物理量をシステムの外部から取得して、電流信号や電圧信号に変換するあらゆるチェック。

2 信号処理回路: 組み合わされた電子素子により信号を操作し、解釈したり、変換したりする個所のチェック。

3 出力: アクチュエータや他の素子(変換器も含む)により、電流・電圧信号を車輌システムにとって有用な形態に再変換されているかなどのチェック。

 

この3項目から更に分別し、独自の項目別にチェックします。

s-DSC07165

TipoF131Bのメカニカルチェック。

 

F360 モデナの心臓部は、3.6L V8気筒40バルブ。

355譲りの1気筒5バルブは、バルブリフト量が少なく高回転化が可能になるTipoF131B。

s-DSC07160

TipoF131Bの5バルブは、燃焼室の形状が偏平で表面積の広い多球状になる為、熱損失が大きくなり、燃焼効率が良くないなどの問題点も有り。

 

F430では、4バルブに変更されています。

高回転化すると低 中速トルクが痩せる為、それを回避する様々な可変機構が加えられピークパワーは、400PSに。

 

パワーユニット内部はシリンダーブロックとヘッド、サンプに軽合金、コンロッドにチタン、ピストンに鋳造アルミニウムを採用し、圧縮比も11.0:1 にまで高められたTipoF131B型。

s-DSC07159

s-DSC07138

マネージメントシステムは ボッシュ製モトロニック7.3までアップ。

TipoF131B 型パワーユニット、モトロニックM7.3の基本原理や構造を熟知したエンジニアが細部までチェックします。

s-DSC07218

s-DSC07220

近年の車輌は、エアロダイナミクスが非常に進んでいます。

 

たとえば、車輌下部のアンダーカウル。

ベンチュリートンネルにダウンフォースの多くを獲得するグランドエフェクト・カーとして設計され、エアロダイナミクスをさらに追求。

ベルヌーイの定理により、ベンチュリーの流速が速くなり空気圧が大きく下がり、下向きの揚力を発生させるダウンフォースを作り出します。

s-DSC07220

車輌下部全面にアンダーカウルが装備されています。

ダウンフォースを得る反面、オイル漏れ等発生しても中々オーナーには判りづらい部分です。

s-DSC07223

ダウンフォースを作り出すフロアーカウル現状の画像。

 

フロアカウルにヒットした痕跡が見られます。

衝撃で破損してしまっています。

s-DSC07224

s-DSC07225

この状態では、折角ダウンフォース効果を発揮する設計が、かえってドラッグ(乱気流)を発生させてしまいます。

 

全て現品修復可能と判断。

メンテナンスメニューでご提案させて頂きます。

s-DSC07226

続いて、独自の項目毎 車輌チェック。

 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

フェラーリ F360 モデナの傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車輌のコンディションを整える為の独自のチェックへと。

 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車輌より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも、必ず交換しないといけない訳ではありません。

 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

s-DSC07388

s-DSC07236

車輌はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ、1台の車輌として構築されています。

s-DSC07230

s-DSC07403

車輌毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

 

車輌の使用状況や用途、保管状態で車輌のコンディションは千差万別です。

また、これまで車輌がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車輌のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

 

色々な状況で、リペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によって、パーツ寿命が長くもなりまた短くもなります。

 

今回も1から独自の思想また目線で、的確なチェックを行います。

s-DSC07404

s-DSC07407

シャシー側 ロックが破損している状態。

生産時と同じ工程のリペア方法をご提案させて頂きます。

s-DSC07278

s-DSC07285

フロント / リヤ サスペンションシステム。

s-DSC07378

各セクション毎に測定。

経年劣化による使用許容範囲を超えたパーツが見受けられます。

 

使用許容範囲を超えた状態では、フェラーリ本来のシャープなハンドリングが味わえず、ダブルウィッシュボーンのデメリットばかりが大きくなり、ダルな動きをします。

また、使用許容範囲を超え使用し続けると、ボデー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃でボデーまた、フレームのねじれや結合部の破損など、車輌の基本骨格へ致命的なダメージを与えます。

 

定期チェックで早期に発見し、確実なリペアを行うことで多大なダメージを回避することが可能です。

s-DSC07383

s-DSC07385

エンジンマウント&ミッションマウントが使用許容範囲を上回っています。

交換するか否かは、厳密な測定また、ドライバビリティーで判断します。

 

パワーユニット、パワートレインといった機関内部では、部品が回転する事でさまざまな振動が発生します。

その為、こうした機関とフレームとの間にショックアブソーバーのような働きをするマウントを設け、車輌に振動が直接伝わりダメージを与えない働きをするのが、エンジンマウント&ミッションマウントの役割です。

s-DSC07426

非常に危険なフューエル系統にトラブルを抱えています。

走行していてもオーナーには全く判らない部分。

 

エレクトロニクス関連のトラブルか、メカニカル機構でのトラブルかを見極める事が重要です。

また、複合したトラブルも的確に判断します。

 

車輌に異変を感じたときは、早急な対応が必要不可欠です。

間違ったトラブルシューティングでのリペアでは、一向に不具合は改善されません。

また、関連パーツを破損させる負の連鎖反応を起こします。(2次的不具合)

 

エレクトロニクスまた、メカニカルの基本構造を熟知したエンジニアが、確実なトラブルシューティングで主原因をピンポイントで確定します。

s-DSC07386

タイヤの状態。

タップリと山は残っているのですが…

s-DSC07387

トレッドに亀裂が入りバーストの危険性があります。

 

タイヤ交換には色々なポイントがあります。

単に残り溝が1.6mmに達したスリップサインに近づいた状態。

溝が残っていても長年の装着で硬化し、ひび割れてきた状態。

 

ただ、タイヤ本来のパフォーマンスを発揮させるには、タイヤによって異なりますが、3年〜5年でタイヤ交換時期の1つの目安といえます。

3年〜5年程度でタイヤのゴムが劣化しコンパウンドが硬くなり、本来のパフォーマンスを発揮出来なくなります。

s-DSC07217

車輌全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

全てのチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車輌を向上させる為のより良きメンテナンスメニューを組み立てます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

全てのチェックが終了したフェラーリ F360 モデナ。

 

確実に現状の車輌の状態を把握し切らせて頂きました。

現状の車輌の状態を分かり易くまとめ御連絡させて頂きます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

s-DSC02261

フェラーリ F360 モデナ リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

s-DSC02355

ボデープロテクターの装着。

リペア&メンテナンス開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02284

クリスタルの様な繊細なインテリアの分解前に、クリーニングアップを行います。

s-DSC02289

通常隠れた場所には、塵や埃、またジュース等こぼれた染み等が隠れています。

そのままでは、塵や埃の汚れ、ジュースの染み等で繊細なインテリアを汚してしまいます。

 

まず、コックピットの塵や埃、染み等のクリーニングアップを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02306

コックピット クリーニングアップ後の画像。

s-DSC02310

細部までスッキリ クリーンに。

クリーンな状態から、クリスタルの様な繊細なインテリアを丁寧に分解します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02317

独自のコックピット プロテクターを装着。

一切の汚れの付着を完璧にシャットアウトします。

 

各モデル、部分毎に完備しているプロテクター。

F360 モデナと、F360 チャレンジストラダーレでも変更します。

これは、内装の素地の違いからです。

 

車輌に1番ベストなプロテクターを装備します。

s-DSC02318

私たちの車輌に対するこだわりは、このようなポイントから始まります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02325

s-DSC02336

s-DSC02331

TipoF131B パワーユニット メンテナンス開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02406

メンテナンスに伴う各油脂類の抜き取り。

添加されている成分内容や粘度など、私たちが推奨する、F360 モデナに1番ベストな油脂を注入します。

s-DSC02390

s-DSC02392

1度締め付けられたドレンプラグの再使用は行いません。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02409

現状のパワーユニットフロントからの画像です。

 

リペアポイント分解前に、更にパワーユニットやパワートレインなどに付着している細かな砂や塵を、一度全てクリーニングアップします。

これは、作業中に砂や塵がパーツ内部へ混入することを避ける為。

また、分解するボルト、ナットetc.再使用パーツ保護の為に行います。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻します。

s-DSC02410

s-DSC02411

s-DSC02412

s-DSC02413

s-DSC02414

通常オーナーが目にする事のない部分には汚れが蓄積しています。

s-DSC02415

パワーユニット後方からの現状の画像です。

s-DSC02417

汚れたバルブカバーの結晶塗装。

独自のクリーニングアップ工法でクリーンな状態を取り戻します。

s-DSC02404

エンジンルーム フレーム現状の画像。

s-DSC02405

s-DSC02407

s-DSC02408

ボルト、ナット1本までクリーンな状態を取り戻していきます。

s-DSC02399

パワーユニット ロアーセクションからの画像。

s-DSC02400

s-DSC02401

こちらもまずオーナーは目にする事のない部分です。

車輌の価値観を理解し、見える部分は勿論の事、通常見えない箇所のクリーニングアップを非常に重要視します。

s-DSC02403

リペア&メンテナンス前に、独自のクリーニングアップ方法で一掃し、クリーンな状態を取り戻します。

 

変化振りを…乞うご期待。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02467

クリーニングアップ終了のTipoF131B パワーユニット。

 

クリーニングアップ前と同じ順番でご紹介させて頂きます。

フロントからの画像です。

s-DSC02468

s-DSC02469

s-DSC02470

s-DSC02471

私たちは、通常見えないポイントまで徹底したクリーニングアップを行います。

s-DSC02796

s-DSC02803

s-DSC02802

インテークチャンバー、バルブカバー結晶塗装クリーニングアップ後の画像です。

 

独自のクリーニングアップ方法で、完璧なクリーニングアップを実施。

結晶塗装の隅々に付着していた汚れも細部までクリーニングアップ。

s-DSC02797

フレームの隅々までクリーンな状態を取り戻しました。

s-DSC02800

s-DSC02798

s-DSC02801

ボルト、ナット1本までクリーンに。

こだわったクリーニングアップを行います。

s-DSC02787

パワーユニット ロアーセクション クリーニングアップ後の画像。

s-DSC02789

s-DSC02791

まずオーナーは目にする事のない部分を細部までクリーニングアップ。

車輌の価値観を理解し、見える部分は勿論の事、通常見えない箇所のクリーニングアップを非常に重要視します。

s-DSC02790

s-DSC02794

これが私たちのリペア&メンテナンスに取り掛かる第一工程のクリーニングアップです。

私達メンテナンスする側も気持ち良くリペア&メンテナンスに掛かれます。

 

各部のクリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02551

s-DSC02556

細部までクリーンな状態からメンテナンス工程を進めていきます。

クリーンな状態から作業を行う事で、ボルト、ナットまた再使用パーツにダメージを与える事の無いメンテナンスが行えます。

 

再使用パーツの保護と美しさを両立させるメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02555

現状の各ギヤの画像です。

 

タイミングベルトとギヤの接触面が錆で侵食されている状態。

錆の発生で、タイミングベルトが紙やすりで削られる作用が発生しています。

その為タイミングベルトが攻撃され、指定交換時期までタイミングベルトがもたない状態。

 

錆は、腐食生成物です。

少しでも残っていればその部分から錆は加速度的に侵攻します。

完璧に錆を除去し、再発を完全にシャットアウトしていきます。

 

クリーニングアップ&メンテナンス開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02560

クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

s-DSC02561

1つ1つのパーツを確実にリセットします。

これでタイミングベルトを攻撃する脅威もなくなり、キッチリとしたバルブタイミングのセットアップも可能になりました。

また、ギヤを錆させていた主原因ポイントも根本からリペア。

 

このようなメンテナンスの積み重ねで、より高いパフォーマンスを引き出します。

また、美しさにもこだわります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02499

画像右が、装着されていたタイミングベルトテンショナーベアリング。

画像左が、ナカムラエンジニアリング オリジナル タイミングベルトテンショナーベアリング。

 

画像右の装着されていたベアリングのアウターケースに発生している錆。

また、ベアリングシールも劣化し、内部のグリス漏れが発生しています。

このような状態では、タイミングベルトの寿命を縮めてしまいます。

ロックしてしまうと、タイミングベルトに急激に負担が掛かり、最悪、バルブクラッシュを引き起こしてしまいます。

 

近年、安いOEMが色々と出ていますが、粗悪なものも多数有ります。

逆に良いものも有りますが、粗悪なパーツと良質なパーツの見極めが非常に重要ですね。

s-DSC02507

ナカムラエンジニアリング オリジナル テンショナーベアリングset。

s-DSC02508

オリジナルで製作しているタイミングベルトテンショナーベアリングは、アウターケースは無垢材より削り出し製作。

錆の発生を完全にシャットアウトする亜鉛メッキ処理を施工。

ベアリング本体には、国産最高級ベアリング NTN製のベアリングを使用。

国産最高級ベアリングを使用する事により、回転負荷の著しい軽減が可能。

タイミングベルトへの負担を最小限に抑えます。

 

オリジナル テンショナーベアリングを使用する事により、エンジン回転も非常にスムーズになり、タイミングベルトへの負担も著しく軽減。

全ての問題を完全にクリアしたタイミングベルトテンショナーベアリングです。

s-DSC02497

画像右がタイミングベルトのニューパーツ。

画像左が使用許容範囲を超過したタイミングベルト。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも3年 (3年で0kmの走行でも交換)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合。

どちらか先に達した時点で交換が必須です。

 

ただし、油脂の漏れや他の諸問題がおこっている場合は別です。

s-DSC02527

画像左の使用許容範囲を超過したタイミングベルトは劣化が促進し非常に危険な状態。

 

よくタイミングベルトが切れたという言葉を聞きますが、コグドベルト自体が切損する場合はほとんど無く、ラバー製の歯がポロリと欠損してしまう事を、タイミングベルトが切れたと表現されています。

使用許容範囲超過、水濡れ、オイル漏れ、外界に露出している部分が多い等、さまざまな要因で劣化が促進し、ラバー製の歯が欠損しバルブクラッシュを引き起こしパワーユニットに多大なダメージを与えてしまいます。

s-DSC02504

タイミングベルトニューパーツの画像。

私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

私たちは、パーツ管理の行き届いたタイミングベルトのみ使用します。

s-DSC02505

ナカムラエンジニアリング タイミングベルトテンショナーベアリングset&油圧テンショナー。

アップデートパーツを使用し諸問題を完全にリセットします。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02564

ボルト&ナットのロック。

 

トルクレンチで確実に規定トルクでロックします。

トルクレンチを使用する事により、規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

 

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

これを防ぎ、規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込んでいきます。

 

他の部位も同様です。

ボルトやナットの締め付けトルクは材質や処理の方法また、長さ等々でISO規格が設けられているほど重要なポイント。

s-DSC02640

私たちのファクトリーでは、エアーツールなど一切使用しません。

全てメカニックの手と、磨き上げられた工具によって行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02643

全ての下準備が整ったパワーユニットに、個々のパーツ精度を確実に取り戻したパーツを、独自のノウハウを盛り込み組み込み。

s-DSC02645

1台1台手作業で、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

 

機能性や、精度を完璧に仕上げたパワーユニット。

また、徹底して美しい仕上げを追求します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02658

ウォーターポンプの現品フルオーバーホール開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02764

フルオーバーホール&リフレッシュ終了のウォーターポンプ。

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを行いオーバーホール完了です。

 

機能性また、美観まで新品同様に仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02769

パワーユニット側ウォーターポンプ締結部分の画像。

 

ユニット等の構成パーツは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると誤差も発生してきます。

 

分解時のチェック項目の1つでもあるパーツ精度を1つ1つ個々に測定。

単体から、私たち独自の厳密な精度に確実に加工修正していきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02773

メンテナンス後の画像。

 

パワーユニット側、締結部分を厳密な数値に修正。

シール剤を塗らなくてもよい位まで精度を出します。

 

ウォーターポンプ組込みの下準備を整えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02805

フルオーバーホール&リフレッシュ終了のウォーターポンプをパワーユニットに組込み。

全てを高い次元での構造体に仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02646

リペアに伴い分解した再使用パーツのメンテナンス&クリーニングアップを行います。

問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

 

クランクプーリー現状の画像。

s-DSC02648

s-DSC02650

リブベルト装着部分の現状。

s-DSC02651

メンテナンス&クリーニングアップを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02775

クランクプーリー メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

s-DSC02776

s-DSC02777

リブベルト装着部分メンテナンス後の状態。

スッキリ クリーンな状態。

 

装着するリブベルトにダメージを与えません。

s-DSC02779

回転部分、接合部分、軸受けetc.部分のメンテナンスも完了。

全て単体で細部まで完璧なメンテナンス&クリーニングアップを実施。

 

私たちのリペア工程は、分解した問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02659

リペアに伴い分解したタイミングベルトカバーを、単品からメンテナンス&クリーニングアップしていきます。

s-DSC02660

s-DSC02662

通常オーナーが目にする事のない部分には汚れが蓄積しています。

s-DSC02664

s-DSC02666

s-DSC02667

s-DSC02669

使用許容範囲を超過したタイミングベルトのラバー粉が、駆動と同じ形状で随所に付着しています。

ニューパーツに付着しない様、クリーニングアップを行います。

 

同時に、クリーンな状態からクラックチェック&メンテナンスも行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02746

タイミングベルトケース メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

s-DSC02748

s-DSC02750

s-DSC02751

s-DSC02754

s-DSC02757

効率にとらわれる事なく、1つ1つのパーツを独自のクオリティーで仕上げます。

クリーンな状態で組み込みに備えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02780

s-DSC02782

同様に単品からメンテナンス&クリーニングアップしていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02826

メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

s-DSC02828

全ての構成パーツを単品からメンテナンス&クリーニングアップを実施。

機能性また、美しさに徹底してこだわります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02821

メンテナンス済みパーツの組込み。

1つ1つトルクレンチを使用し的確なトルクで組上げます。

 

車輌全体の1つ1つの構成パーツには、基本締め付けトルクが存在します。

通常基本トルクに沿い組み込みますが、部位によっては変更しないとダメなポイントも有ります。

 

材質や硬度に1番適した締め付けトルクでロックします。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04320

全ての下準備が整ったパワーユニットに、個々のパーツ精度を確実に取り戻したパーツを、独自のノウハウを盛り込み組み込み。

s-DSC04321

s-DSC04322

1台1台手作業で、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02876

s-DSC02941

ミッションマウント交換。

 

リペアポイント分解前に、細部までクリーニングアップ。

クリーンな状態からリペア&メンテナンス工程を進めていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02916

画像左が、使用許容範囲を超過しているミッションマウント。

画像右がニューパーツ。

 

外部からの要因また、対応年数の超過で完全に劣化し切っているマウント。

マウントとしての機能を完全に消失してしまっている状態です。

 

装着時にはパワートレインの自重が掛かり更に落ち込みます。

 

パワーユニット、パワートレインといった機関内部では、部品が回転する事でさまざまな振動が発生します。

その為、こうした機関とフレームとの間にショックアブソーバーのような働きをするマウントを設け、車輌に振動が直接伝わりダメージを与えない働きをするのがマウントです。

 

このように、マウント構造体としての機能が消失している場合、車輌にダメージを与えてしまいます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02913

パワートレイン本体 内部のクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

クリーンな状態から、私たちが独自に設定している厳密な数値に適合しているか否かを、全て測定チェックします。

 

独自の数値に適合しない場合、専用機器で加工修正を行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02919

クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

クリーンな状態から各部をチェック&メンテナンス。

 

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを実施。

独自に設定している厳密な数値に修正。

 

高次元の構造体に仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03014

マウントブラケットのクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

同様にクリーンな状態から、私たちが独自に設定している厳密な数値に適合しているか否かを、全て測定チェックします。

 

独自の数値に適合しない場合、専用機器で加工修正を行っていきます。

s-DSC03018

ブラケットのペイントが剥離し錆が発生しています。

チョットひと手間かけてみます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03130

クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

クリーンな状態から各部をチェック&メンテナンス。

 

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを実施。

独自に設定している厳密な数値に修正。

s-DSC03133

錆が発生していたブラケット。

 

チョットひと手間…を惜しまず手を加えます。

私たちが行う、ごく通常の作業工程の流れです。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03139

機能性と美しさを両立させるリペア&メンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03126

s-DSC03127

s-DSC03125

エンジンマウントの交換。

 

リペアポイント分解前にボルト、ナット1つまでクリーニングアップ。

クリーンな状態からリペアポイントを分解することで、ボルト、ナットにストレスを掛けず、ロックを解除しボルト&ナットのピッチを保護します。

 

全ての部位に対しクリーンな状態から分解します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03140

画像左が、使用許容範囲を超過しているエンジンマウント。

画像右がニューパーツ。

s-DSC03142

s-DSC03143

対応年数の超過で完全に劣化し切っているマウント。

劣化したマウントと、ニューパーツでは、劣化したマウントが約1.5センチ落ち込んでいる状態。

パワーユニット&パワートレイン搭載時には更に自重が掛かり落ち込みます。

 

パワーユニット、パワートレインといった機関内部では、部品が回転する事でさまざまな振動が発生します。

その為、こうした機関とフレームとの間にショックアブソーバーのような働きをするマウントを設け、車輌に振動が直接伝わりダメージを与えない働きをするのがマウントです。

 

このように、マウント構造体としての機能が消失している場合、車輌にダメージを与えてしまいます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03152

s-DSC03153

s-DSC03147

s-DSC03148

パワーユニット側また、構成パーツのクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03160

パワーユニット側また、構成パーツのクリーニングアップ&メンテナンス実施後の画像。

s-DSC03159

s-DSC03155

s-DSC03156

締結部分等、独自の厳密な数値に復元。

リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

 

また、細部まで徹底した美しさを追求します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03195

全ての下準備が整ったパワーユニットに、ニューパーツを組み込み。

s-DSC03196

1台1台手作業で、どれだけ効率的に運動性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

機能性と美しさを両立するメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03198

リペアに伴い分解したアルコア社リムーバブルフレーム。

組み込み前のメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

s-DSC03201

s-DSC03202

s-DSC03203

s-DSC03204

分解時のみ可能な細部のメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

s-DSC03207

s-DSC03209

ミッドシップの車輌では、非常にストレスのかかる部分。

クリーニングアップ後、各部の測定またメンテナンスを行い適正化を図ります。

 

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03213

メンテナンス&クリーニングアップ後のリムーバブルフレーム。

s-DSC03216

s-DSC03217

s-DSC03218

s-DSC03219

クリーンな状態から細部までチェック&メンテナンス。

s-DSC03220

s-DSC03222

適正化を図ったリムーバブルフレーム。

機能性と美しさを両立するメンテナンスを行います。

 

地味なれど重要なメンテナンスです。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03250

適正化を図ったリムーバブルフレーム。

仮組みでフィッティングの確認。

 

仮組みから本組みまで独自の精度で組み上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03236

リペアに伴い分解したパーツ 一部の画像。

私たちのリペア&メンテナンス工程は、再使用パーツを徹底的にメンテナンス&クリーニングアップし再使用します。

s-DSC03242

s-DSC03239

s-DSC03240

s-DSC03241

s-DSC03245

s-DSC03248

s-DSC03247

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03259

メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

s-DSC03265

s-DSC03261

s-DSC03262

s-DSC03263

s-DSC03264

s-DSC03269

s-DSC03272

徹底したメンテナンス&クリーニングアップを実施します。

独自のクリーニングアップ方法で付着した汚れを細部まで一掃し、クリーンな状態を取り戻します。

s-DSC03271

私たちのリペア工程は、分解した再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

機能性、また美しさを徹底して追求するメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03279

メンテナンス&クリーニングアップ後のクリーンなパーツを組込み。

 

私たちは、通常見えないポイントまで独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&クリーニングアップを行います。

どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02456

フロント/ リヤ サスペンションシステムのリペア&メンテナンス。

現状のフロント サスペンションシステムの画像。

s-DSC07275

s-DSC07277

s-DSC07278

s-DSC07280

現状のリヤ サスペンションシステムの画像。

s-DSC07281

s-DSC02455

s-DSC02460

s-DSC07285

リペア&メンテナンス前に、サスペンションシステムに付着している汚れを、1度全てクリーニングアップします。

これは分解するボルト、ナットまた、再使用パーツにダメージを与えないよう行います。

 

クリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03433

クリーニングアップ後のフロント サスペンションシステムの画像です。

s-DSC03434

s-DSC03440

隅々まで徹底したクリーニングアップを実施。

s-DSC03437

クリーニングアップ後のリヤ サスペンションシステムの画像です。

s-DSC03438

s-DSC03443

ボルト、ナット1つまで、クリーニングアップ。

クリーンな状態からリペアポイントを分解することで、ボルト、ナットや再使用パーツにダメージを与えません。

全ての部位に対しクリーンな状態から分解します。

 

これが私たちのリペア&メンテナンスに取り掛かる第一工程のクリーニングアップです。

私達メンテナンスする側も気持ち良くリペア&メンテナンスに掛かれます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03459

リペア&メンテナンスの為、車輌から取外したサスペンションシステム R/H L/H 構成パーツ現状の画像です。

s-DSC03460

s-DSC03461

s-DSC03462

独自の工程で、運動性と美しさを両立させるリペア&メンテナンスを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03471

s-DSC03472

s-DSC03475

フロント アッパーアーム&ロアアーム現状の画像です。

独自のクオリティーでリペア&メンテナンスまた、クリーニングアップを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03521

画像右が、使用許容範囲を著しく超えたスフェリカルジョイント。

画像左がニューパーツ。

 

F360から使用されているスフェリカルジョイント。

レース車輌などに多く用いられているパーツです。

 

スフェリカルジョイントは、ダイレクトでクイックなステアリングフィールをもたらしてくれる反面、正しいメンテナンスを常に行わないと、メリットよりデメリットの方が大きくなってしまうパーツの1つです。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03562

s-DSC03565

s-DSC03563

リペア&メンテナンス完了のフロント アッパーアーム&ロアアームの画像。

私たちは運動性能だけでは無く、徹底した美しさにもこだわります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03572

リペアに伴い分解した再使用パーツ。

メンテナンス&クリーニングアップ実施後の画像です。

 

問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

s-DSC03573

s-DSC03574

s-DSC03575

s-DSC03576

私たちのリペア&メンテナンス工程は、分解したパーツを1つ1つ独自のクオリティーで仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03457

s-DSC03513

シャシー側 サスペンションシステム締結部分 現状の画像。
 

分解時のチェック項目の1つでもあるシャシー側締結面の精度を1つ1つ個々に測定。

誤差がある場合、私たち独自の厳密な精度に確実に加工修正していきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03578

メンテナンス後のシャシー側 締結部分の画像です。

s-DSC03570

締結部分を厳密な数値に修正。

リペアポイントのキャラクターを十二分に発揮させるメンテナンスを実施。

1つ1つの積み重ねが最終の仕上がりを大きく左右します。

 

全ての下準備を整えサスペンションシステムの組込みに備えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03601

メンテナンス済みのパーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

1台1台手作業で、どれだけ効率的に運動性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03603

完璧な下準備。

そこへ独自のノウハウ&工法を織り込み、最高のポテンシャルを発揮できるよう組み込み完了。

s-DSC03602

運動性能また、美しさに徹底してこだわります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03652

リヤセクションのリペア&メンテナンスを行っていきます。

サスペンションシステム リヤ R/H L/H 構成パーツ現状の画像です。

s-DSC03653

s-DSC03654

s-DSC03655

独自の工程で、運動性と美しさを両立させるリペア&メンテナンスを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03656

s-DSC03660

s-DSC03661

s-DSC03658

s-DSC03659

リヤ アッパーアーム&ロアアーム現状の画像です。

リペア&メンテナンス前のクリーニングアップから行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03696

リヤ アッパーアーム&ロアアーム クリーニングアップ後の画像です。

s-DSC03700

s-DSC03697

s-DSC03699

s-DSC03698

細部までクリーンな状態からリペア&メンテナンス工程に入ります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03704

画像左が、使用許容範囲を著しく超えたスフェリカルジョイント。

画像右がニューパーツ。

 

F360から使用されているスフェリカルジョイント。

レース車輌などに多く用いられているパーツです。

 

スフェリカルジョイントは、ダイレクトでクイックなステアリングフィールをもたらしてくれる反面、正しいメンテナンスを常に行わないと、メリットよりデメリットの方が大きくなってしまうパーツの1つです。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03800

リペア&メンテナンス完了の画像。

s-DSC03806

s-DSC03824

私たちは運動性能だけでは無く、徹底した美しさにもこだわります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03796

リペアに伴い分解した再使用パーツ。

メンテナンス&クリーニングアップ実施後の画像です。

 

問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

s-DSC03797

私たちのリペア&メンテナンス工程は、分解したパーツを1つ1つ独自のクオリティーで仕上げます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03695

シャシー側 サスペンションシステム締結部分 現状の画像。
 

分解時のチェック項目の1つでもあるシャシー側締結面の精度を1つ1つ個々に測定。

誤差がある場合、私たち独自の厳密な精度に確実に加工修正していきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03829

メンテナンス後のシャシー側 締結部分の画像です。

 

締結部分を厳密な数値に修正。

リペアポイントのキャラクターを十二分に発揮させるメンテナンスを実施。

1つ1つの積み重ねが最終の仕上がりを大きく左右します。

 

全ての下準備を整えサスペンションシステムの組込みに備えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03923

オーナーが大切にされている車輌。

車輌への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

トルクレンチを握っているエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、という当たり前の習慣を日々欠かすことなく行っているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

 

私たちのサービスはそこから始まります。

s-DSC03925

私たちのファクトリーでは、エアーツールなど一切使用しません。

全てメカニックの手と、磨き上げられた工具によって行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03926

完璧な下準備。

そこへ独自のノウハウ&工法を織り込み、最高のポテンシャルを発揮できるよう組み込み完了。

s-DSC03927

運動性能また、美しさに徹底してこだわります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04302

リペア&メンテナンスまた、最終クリーニングアップ後のフロント、リヤサスペンションシステムの画像。

s-DSC04303

s-DSC04306

s-DSC04307

s-DSC04308

1つ1つメンテナンスを実施したパーツを組み込み。

リアルでスムーズなパフォーマンスを得たサスペンションシステム。

s-DSC04309

s-DSC04311

s-DSC04316

s-DSC04310

s-DSC04314

s-DSC04315

運動性能と共に、徹底した美しさも追求するメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03692

タイヤ交換。

s-DSC03693

s-DSC03694

トレッドに亀裂が入りバーストする可能性が非常に高い危険な状態。

 

タイヤ交換には色々なポイントがあります。

単に残り溝が1.6mmに達したスリップサインに近づいた状態。

溝が残っていても長年の装着で硬化し、ひび割れてきた状態。

 

ただ、タイヤ本来のパフォーマンスを発揮させるには、タイヤによって異なりますが、3年〜5年でタイヤ交換時期の1つの目安といえます。

3年〜5年程度でタイヤのゴムが劣化しコンパウンドが硬くなり、本来のパフォーマンスを発揮出来なくなります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04172

4set ニュータイヤへと交換。

 

F360 モデナのパフォーマンスを十二分に受け止めるスペックを選択。

より一層ドライビングパフォーマンスを楽しんで頂けるスペック。

 

タイヤは、重い車重を支えている重要なパーツです。唯一路面と接し、常に大きな負荷がかかっている重要なパート。

タイヤの寿命は、様々な要因によりどの程度劣化してしまっているかによります。

一般的にはスリップサインと呼ばれる、溝が1.6mmになった際に出る警告の目印が交換時期とされています。

しかし、タイヤはゴム製品であり、日々の走行で雨や土、油などの物質と接し、また、駐車時においても直射日光やオゾンにさらされ徐々に劣化していくものです。

そういった劣化の進み具合も、タイヤの交換時期に大きく関わることを忘れてはいけません。

スリップサインではまだまだ使えるタイヤでも、タイヤにヒビや傷などがある場合は要注意です。

パンクやバーストなどの原因になったり、危険を伴う場合があります。
 

タイヤパフォーマンスを発揮させ安全にドライビングを楽しむには、スリップサインだけでなく、タイヤ全体の劣化や損傷具合も点検し、見極める必要があります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04184

ホイールのクリーニングアップ&メンテナンスを行います。

s-DSC04185

s-DSC04188

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

クリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04331

ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

表裏共に、本来の発色を取り戻しました。

s-DSC04332

プロのレースチームもホイールの磨きは重要な仕事。

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェック。

 

ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつ。

s-DSC04333

s-DSC04334

クリーニングアップ&メンテナンス終了のホイール。

組み込みに備えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC03929

s-DSC03930

s-DSC03933

s-DSC03934

フューエル系統のリペア&メンテナンスを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04177

リペア&メンテナンス後の画像。

リペアと同時に周辺部位も全てクリーニングアップ。

s-DSC04179

s-DSC04195

細部まで独自のクオリティーで仕上げ、機能と美しさを両立させるメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04681

エンジンスタート前の最終チェックも完了。

軽いクランキング音と共にスムーズなアイドリング。

 

各部のチェックを行っていきます。

s-DSC04680

水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いかを、フェラーリ純正テスター SD2を車輌コントロールユニットに接続し同時にチェックします。

 

各回転域でのユニットやセンサーまた、電子制御インジェクションシステムの基本作動。

また、パラメーターチェックも全て行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04824

リペアに伴い分解した再使用パーツのメンテナンス&クリーニングアップを行います。

問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

s-DSC04829

s-DSC04830

s-DSC04835

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04853

単体で細部まで完璧なメンテナンス&クリーニングアップを実施。

s-DSC04859

s-DSC04860

s-DSC04866

クリーンな状態から組み込みに備えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04160

ブレーキオイルの交換。

s-DSC04162

汚れているリザーバタンク、また周辺部分のクリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04245

クリーニングアップ後の画像です。

s-DSC04202

クリーンな状態からリザーバキャップを開ける事で、タンク内部への異物混入をシャットアウトします。

s-DSC04204

リザーバタンク内部底に、大気中の水分を吸って加水した浮遊物が貯まっています。

この状態ではブレーキシステム構成パーツに悪影響を与えるばかりか、作動不良またオイル漏れを引き起こしてしまいます。

 

まず、加水した浮遊物のクリーニングアップを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04242

クリーニングアップ後の画像。

新油は、このような透明なブレーキオイル。

s-DSC04237

クリーンな状態から専用機器で交換。

ブレーキオイルは、F360 モデナのパフォーマンスに十二分な対応ができるスペックのオイルをチョイスし交換します。

 

ブレーキオイル。

ブレーキオイルの交換時期は、オイルの色などでも簡単な判断はできますが、交換基準はあくまで使用期間、水分吸収量、劣化で判断します。

サーキット走行後は、ブレーキに与える熱量が非常に大きい為、熱によるブレーキオイルの膨張などが繰り返され劣化が急激に進みます。

ブレーキオイルは吸湿性が高く、大気中の水分を吸収する為、期間の経過と共にブレーキオイル内の水分量が多くなり、沸点が下がってしまいます。

そのまま使用し続けると、ハードブレーキを繰り返したときにブレーキオイルが沸騰し気泡が発生し、踏力によって発生した圧力は、気泡を圧縮するだけで制動力を発生させることができず、ブレーキが効かなくなります。

これをペーパーロック現象と言い、大変危険な現象の一つです。

ハードブレーキはしないから…と思うオーナーも多いでしょうが、発生する不具合はこれだけでは無く色々な不具合を発生させます。

ブレーキオイルの水分吸収量が多くなると、キャリパーピストンに錆が発生し、ピストン固着やブレーキの引きずり、片効き等々を引き起こします。

 

通常のストリートでの使用、また、乗らなくても1年毎の交換が必須。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04200

ブレーキオイル交換と同時に、周辺部分もクリーニングアップ。

フェラーリ F360 モデナの車輌スペックまた、使用用途に適したオイルで交換完了。

 

私たちが行うごく通常のブレーキオイル交換工程です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04290

F1マチックオイルの交換。

 

F1マチックオイルの交換は見逃されがちです。

FerrariのF1マチックオイル交換は、Ferrari純正車両診断テスターで通信しながらの交換。

Lamborghini のeギヤーオイル同様、純正テスターを使用せず無理に交換すると、F1マチックポンプや、各ソレノイド機構に負担が掛かり破損します。

破損してしまうと非常に高額なパーツ。

Ferrari純正車両診断テスターでのメンテナンスが必要です。

 

F1 マチックオイルも車輌にベストなスペックのオイルで…

油脂の管理や選択は非常に大切なポイントです。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC02369

フロアーカウル 破損部分のリペアを行っていきます。

リペア前にカウルのクリーニングアップを行います。

s-DSC02370

クリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04361

クリーニングアップ後のフロアーカウルの画像。

細部までこだわったクリーニングアップを実施。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04439

s-DSC04437

クリーンな状態からフロアーカウルのリペア工程へと進みます。

s-DSC04406

s-DSC04413

s-DSC04412

フロントフロアーカウルの破損部位。

s-DSC04329

s-DSC04418

リヤフロアーカウルの破損部位。

s-DSC04421

現品フロアーカウルを、ハンドレイアップ成形でリペアを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC05017

現品でリペア完了のフロアーカウルの画像です。

s-DSC05027

s-DSC05031

s-DSC05040

フロントアンダーカウル リペア後の画像です。

s-DSC05020

s-DSC05044

リヤアンダーカウル リペア後の画像です。

 

カウル形成を一体と考えハンドレイアップ成形でのリペア。

グランドエフェクト気流効果を乱さないよう、ラインやエッジ部分を完璧に再現。

s-DSC05051

高品質で、付加価値と信頼性の高い、車輌にとって本当にクオリティーの高い成形方法のリペアを提供させて頂きます。

どのような形状のパーツに対しても、これまでの蓄積されたデータベースから、最適な成形・加工方法を選択し、ご満足頂けるリペアのご提案をさせて頂きます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC05077

細部までクリーニングアップを行ったシャシーの画像です。

s-DSC05083

s-DSC05088

クリーンな状態から、各部のセットアップも行いパフォーマンスのバージョンアップを図ります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC05158

セットアップ済みのシャシーへ、リペア済みのカウルを組み込み。

s-DSC05159

s-DSC05160

s-DSC05165

s-DSC05166

リペアを行ったフロアーカウル。

高次元でリペアを行っているので、装着時に微塵の誤差もありません。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04481

コーナーウエイトレシオ&フルアライメントの測定&セットアップ。

s-DSC04489

まず測定前に、以前のセットアップをセットダウンし、クリアな状態に。

リペア&メンテナンスで適正化したサスペンションシステム。

リペア、メンテナンス前は、サスペンションシステムが上下伸縮したり、突起乗り越しや加減速により前後に動いたり。

回転軸となるブッシュの不良でアライメントが動的な変化をし、サスペンション・ジオメトリーが適正に動化していなかった状態。

 

全てをセットダウンし、適正化したサスペンションシステムに合わせ、1からセットアップします。

s-DSC04490

セットダウン完了。

セットアップに入っていきます。
 

コーナーウェイトゲージとは、タイヤ毎に測れる車重計のことです。

個々のタイヤにかかる重量を車高調整などで変え、左右バランスを整えます。

 

4輪アライメント調整の前に、コーナーウェイト測定・セットアップを行います。

荷重移動がスムーズになり、サスペンションの性能がフルに発揮できます。

又、コーナーウェイトを合計(車両重量として軽量化計画を立てたり)パワーチェックを同時に行い、パワーウェイトレシオ・トルクウェイトレシオを計算する事も出来ます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04594

フルアライメントの測定&セットアップ。

s-DSC04607

埃一つないクリーンな状態。

アライメントをセットできるポイントは多々存在します。

完璧にクリーンな状態からでなければ、確実なセットアップが行えません。

 

全てにおいて完璧を追求し続けます。

s-DSC04599

サスペンションシステムの変更、リペア&メンテナンスまた何らかのセットを変更した場合、フルアライメントの測定&セットアップは必要不可欠な作業。

 

また、変更点が無くてもアライメントは変化してしまいます。

定期的な測定&セットアップが好ましいポイントです。

s-DSC04608

アライメントのポイントは、サスペンションシステムや、タイヤのキャラクターをどれだけ活かせるかが最重要ポイント。

ですので、基本アライメントは存在するものの、正解は1つではありません。

 

車輌の仕様はもちろん、使用用途やドライビングテクニックによっても、最適なアライメントにセットします。

s-DSC04600

1台1台オーダーメイドのアライメントにセットアップします。

 

タイヤの銘柄、純正でもサスペンションのプリロードの違い、またサスペンションシステムを変更している場合はバンプ、リバンプ、ストロークスピード等々数限りなく違いがあります。

蓄積した膨大なデータで、オーダーメイドのセットアップを行います。

 

その結果、乗りやすい=リスクを回避できる=積極的にアクセルを踏んでいけドライビングに集中できる。

この法則が大切。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC05169

全てのメンテナンス完了。

最終チェック&セットアップへと…

 

Ferrari 純正テスター SD2でパワーユニットのリペア&メンテナンスに伴うECUのセットアップ。

まず、以前の車輌セットをセットダウン。

続いてリペア&メンテナンス後の車輌に合わせセットアップします。

 

この工程が仕上がりを大きく左右します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC05168

最終セットアップ。

Ferrari純正車両診断テスターSD2で、TipoF131Bの基本原理や構造を熟知したエンジニアが独自のセットアップを実施。

独自の味付けを行い、F360 モデナのポテンシャルを余す事無く引き出します。

メカニカル面も、的確な最終チェックまた、独自の味付けを行います。

 

最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC04965

独自のセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

s-DSC04923

s-DSC04926

s-DSC04927

s-DSC04946

分解時、各パーツ単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので、隅々までスッキリ クリーンな状態を復元。

s-DSC04975

各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

s-DSC05179

エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

s-DSC05183

s-DSC05191

s-DSC05211

s-DSC05203

s-DSC05301

全てのリペア&メンテナンス 終了のフェラーリ F360 モデナ。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのリペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 456枚 (CD-R 1枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車輌と一緒にお持ち致します。

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

s-DSC05217

Ferrariや、Lamborghini は、どのモデルに関わらず工業製品であって美術品でもあります。

この様な車輌をメンテナンスさせて頂くにあたって、車輌に対してのオーナーの思いや、価値観を理解し、常に業務に携らせて頂いています。

車輌を常に向上させ完璧なコンディションに近づけ後世に残していく。

トラブルの解析なども常に的確なトラブルシューティングを行い、根本からトラブルをリペアし、構造を熟知した上でセットアップを行い、100%のポテンシャルを発揮できる車輌に仕上げていく。

独自のノウハウとテクニックまた、専用の最新設備で車輌のポテンシャルを余すことなく発揮させキャラクターを取り戻す。

また、何処を見ても綺麗。

隠れた所にも気遣いをする。

効率にとらわれず、1台1台の車輌を仕上げていく。

もし、僕自身の車輌なら、ここまで徹底的にして欲しい。

そういったメンテナンスを実施する車輌だと僕は思いますし、その思いを皆さんの車輌にも日々向上心を持って実践しています。

お問い合わせ

Leave comments

Your email address will not be published.*



You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Back to top
Translate »