フェラーリ F360 モデナ 定期チェック 

s-DSC00312

ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

いつもフェラーリ F360 モデナ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ F360 モデナを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

s-DSC08564

フェラーリ F360 モデナ チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

s-DSC08568

チェック開始です。

 

Ferrari 純正 車両診断テスター SD2を、フェラーリ F360 モデナ コントロールユニットに接続。

車両側、ECUと交信開始です。

 

Errorコードのみのチェックではなく、各部の作動状況や出力波形に至るまで、SD2で出来うる全てのエレクトロニクス関連をチェック。

データを下に、現状の車両の状態を詳細に解析します。

s-DSC08571

ただ、Ferrari 純正 車両診断テスター SD2が車両全てを網羅している訳ではありません。

SD2でモニタリングしても、ERRORコードが入力されない部分も多々存在します。

s-DSC08572

フェラーリ F360 モデナ ボデープロテクターの装着。

 

Ferrari 純正 車両診断テスターSD2で取得した各部のデータ。

現状のフェラーリ F360 モデナ 車両全体のエレクトロニクスパーツの作動状況。

また、メカニカルの作動また、セット状況。

各部のデータを取得。

最新のFerrariアップデートデータとの比較も行います。

 

現状の電子制御部位データを全て詳細に把握、解析します。

s-DSC08574

私たちは、SD2で取得したデータは、あくまでもデータとし受け止めます。

データ全てを鵜呑みにせず、基本作動が適正値内で確実に作動しているかを、エンジンアナライザー等、専用機器を使用し単体点検を実施していきます。

 

更に奥深くまで、独自のチェックを進めます。

s-DSC08599

エレクトロニクス関連ポイント。

大きく分別すると下記の3項目が代表的な項目です。

 

1 入力: 電子的・機械的なセンサー(または変換器)で、温度、圧力、電磁場等の物理量をシステムの外部から取得して、電流信号や電圧信号に変換するあらゆるチェック。

2 信号処理回路: 組み合わされた電子素子により信号を操作し、解釈したり、変換したりする個所のチェック。

3 出力: アクチュエータや他の素子(変換器も含む)により、電流・電圧信号を車輌システムにとって有用な形態に再変換されているかなどのチェック。

 

この3項目から更に分別し、独自のチェックを項目別に実施していきます。

s-DSC08577

Tipo F131Bのメカニカルチェック。

s-DSC08578

フェラーリ F360 モデナの心臓部は、3.6L V8気筒40バルブ。

355譲りの1気筒5バルブは、バルブリフト量が少なく高回転化が可能になるTipoF131B。

s-DSC08581

TipoF131Bの5バルブは、燃焼室の形状が偏平で表面積の広い多球状になる為、熱損失が大きくなり、燃焼効率が良くないなどの問題点も有り。

F430では、4バルブに変更されています。

 

高回転化すると低 中速トルクが痩せる為、それを回避する様々な可変機構が加えられピークパワーは、400PSに。

s-DSC08583

パワーユニット内部はシリンダーブロックとヘッド、サンプに軽合金、コンロッドにチタン、ピストンに鋳造アルミニウムを採用し、圧縮比も11.0:1 にまで高められたTipoF131B型。

s-DSC08582

マネージメントシステムは ボッシュ製モトロニック7.3までアップ。

TipoF131B 型パワーユニット、モトロニックM7.3の基本原理や構造を熟知したエンジニアが細部までチェックします。

s-DSC08599

フェラーリ F360 モデナ 車両全体の詳細なチェックを行います。

 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

フェラーリ F360 モデナの傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車両のコンディションを整える為の独自のチェックへと。

 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車両より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも必ず交換しないといけない訳ではありません。

 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

s-DSC08585

近年の車両は、エアロダイナミクスが非常に進んでいます。

 

たとえば、車両下部のアンダーカウル。

ベンチュリートンネルにダウンフォースの多くを獲得するグランドエフェクト・カーとして設計され、エアロダイナミクスをさらに追求。

ベルヌーイの定理により、ベンチュリーの流速が速くなり空気圧が大きく下がり、下向きの揚力を発生させるダウンフォースを作り出します。

s-DSC08587

車両下部全面にアンダーカウルが装備されています。

ダウンフォースを得る為、カウルで覆われているのですが、オイル漏れ等発生してもオーナーには分りにくい反面もあります。

s-DSC08638

フェラーリ F360 モデナ メカニカルチェック。

s-DSC08671

s-DSC08672

車両はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車両として構築されています。

s-DSC08622

s-DSC08619

車両毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも有ります。

 

これまで車両がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法で整備&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所の修理だけではなく、車両のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

 

車両のコンディションは千差万別です。

今回も、1から独自の思想、理念また目線で的確なチェックを行います。

s-DSC08610

オイルの漏れ。

 

通常目にする事の無い部分に不具合が発生している場合が多いのは事実です。

オーナーが分からないうちに不具合が進行し、他のパーツに悪影響を及ぼしてしまっている場合が多々あります。

 

定期チェックで早期に発見し、確実なリペアを行うことで多大なダメージを回避することが可能です。

s-DSC08595

s-DSC08596

エアコンコンプレッサーからのオイル漏れ。

s-DSC08668

s-DSC08669

クラッチ内部からのオイル漏れ。

s-DSC08624

s-DSC08623

ステアリングギヤボックスからのオイルの滲み。

 

複数の部位からのオイル漏れ。

 

オイル漏れ発生個所の中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的なガスケットや、ラバー素材パーツ。

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こります。

また特にパワーユニットやパワートレイン関連パーツは、熱による弾性不良また、回転部分の磨耗(エンジンを長期間始動しない車輌は、形成変化を起こします。)などもオイル漏れを発生させてしまいます。

また、構成金属パーツ類では、金属を構成する個々の原子そのものが膨張して、格子間隔が大きくなりその為、弾性変形を生じパーツ接合面に歪が発生し、オイル漏れを発生させている場合も多々見受けられます。

 

なぜオイル漏れが発生してしまったか?

漏れを引き起こしている主原因は?

これらの要因を特定し、ピンポイントで確実なリペア工法を確定します。

 

このプロセスが非常に重要です。

s-DSC08625

ハブベアリングが使用許容限度を超過しています。

 

ハブベアリングは、正確かつ滑らかにホイールを回転させるために使用されるパーツ。

摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させ、パーツの焼きつきを防ぐことが目的。

 

このパーツが使用許容範囲を超え使用し続けると、ベアリングが焼き付きを起こし、最悪ホイールが走行中外れてしまう重要なパーツです。

s-DSC08672

s-DSC08681

エレクトロニクス系統にトラブルを抱えています。

 

フェラーリ・ランボルギーニのエレクトロニクスは非常に繊細です。 

エレクトロニクスでのトラブルは、ポイントにもよりますが2次的不具合の誘発、また車輌火災を引き起こす箇所でもある非常に危険なポイントです。

早期の対応が必須です。

 

メカニカルから、エレクトロニクスの司令塔〜末端のコントローラーや、センサー等を完璧に見極め、ピンポイントでトラブルポイントを確定します。

s-DSC08599

最低でも1年に1度の的確な定期点検で、各部のコンディションのチェックを行う事が大切ですね。

そうする事で車両の状態を把握でき、コンディションを整える事が可能です。

 

非常に重要なことですね。

s-DSC08670

車両全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

また、コンディションをより良き方向に整えるポイントもピックアップ。

 

全てのチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車両を向上させる為のメンテナンスメニューを組み立てます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

全てのチェックが終了したフェラーリ F360 モデナ。

 

確実に現状の車両の状態を把握し切らせて頂きました。

現状の車両の状態を分かり易くまとめ御連絡させて頂きます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

幾通りかのメニューの中から、お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

s-DSC06236

フェラーリ F360 モデナ 整備&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

s-DSC06253

ボデープロテクターの装着。

整備&メンテナンス開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06639

油脂類の交換。

 

一言で油脂類と言っても、車両は色々な油脂で潤滑や油圧の発生による作動が常に行われています。

エンジンオイル・ミッションオイル・F1マチックオイル・ブレーキオイル・クラッチオイル・パワーステアリングオイル・エンジン冷却水など。

代表的なエンジンオイルだけでは無く他のオイルも、使用期間また使用許容限度での交換が必要です。

 

オイルメーカー各社、色々なオイルのラインナップが有りますが、メリットとデメリットが有ります。

私たちは、車両のモデル・使用する部位・車両の使用用途など考慮し、厳選した油脂を選択し使用します。

 

メーカー指定純正オイルが1番無難と言えば無難ですが、全てのモデルに1番適切なオイルかと言えば疑問です。

生産ラインで使用されるオイルは、メーカー指定純正オイルでは無く、初期馴染みなどなどを考慮した、一般には流通しない特殊な高性能オイルです。

決してメーカー指定純正オイルでは無いんです。

 

私たちは、添加されている成分内容や粘度など、車輌のモデル・使用する部位に適した厳選したオイルを使用します。

これにより、より一層車両をベストなコンディションへと導きます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06289

エンジンオイルの交換。

オイルの劣化度は、目で見る 触るなど簡単な方法で判断しにくいものです。

真っ黒になったオイルや、異臭 変色している物は別ですが…

 

通常、使用期間や走行距離で判断します。

各オイル類には全て食品と同じ様に賞味期限が有ります。

賞味期限切れでは本来の性能を発揮できず車輌を痛めてしまいます。

劣化の発生は、外気による酸化、メカニカル圧力によるオイル分子のせんだん、熱、ブローバイガス内のフューエルの混入で劣化していくのが一般的です。

 

エンジンオイルは、ベースオイルで色々と分類されます。

鉱物油

部分合成油

化学合成油

PAO

エステル

植物油

規格で分けると…

API規格

ILSAC規格

SAE規格

ACEA規格

JASO規格

粘度による分類では…

SAE粘度

HTHS粘度

エンジンオイルでは、潤滑 冷却 防錆 応力分散 密閉作用 洗浄作用の6つの作用が求められます。

 

私たちが厳選した、フェラーリ F360 モデナのエンジンに推奨するエンジンオイルを使用します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06291

ドレンボルトをクリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットの再使用はしません。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06430

オイルフィルターの交換。

フランジ内部のクリーニングアップを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06432

フランジ内部のクリーニングアップ後の画像です。

クリーンな状態からオイルフィルターを、基本締め付けトルクで確実にロックします。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06310

ミッションオイル。

 

エンジンオイルの交換はオーナーが1番気にし交換されますが、ミッションオイルも忘れてはいけない油脂類の1つ。

ギヤーの焼き付きを避け、またシフトフィーリングまでよくなるミッションオイル。

シフト操作をするとミッション内部で、大きなギヤーが噛み合ったり外れたりしますよね。

ギヤーオイルには、潤滑 冷却 防錆 応力分散の4つの作用が求められます。

エンジンオイルでは、これに加えて密閉作用や洗浄作用が要求されますが、ギヤーオイルの場合、この効果はほとんど必要が無いでしょう。

それよりも重視されるのが応力分散作用ですね。 この作用がしっかりと発揮できるミッションオイルを使用しないと、ギヤーの焼き付きなどのダメージに繋がったり、シフトフィールの悪化に直結します。

 

私たちが厳選したフェラーリ F360 モデナに推奨するミッションオイルを使用します。

s-DSC06314

ドレンボルトに金属粉が付着している状態。

 

金属粉等放置すると研磨剤と同様の効果を及ぼします。

ミッション損傷の原因になる為、使用するオイルの選択は重要です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06317

ドレンプラグをスッキリ クリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットの再使用はしません。

 

クリーンな状態から規定トルクでロックします。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06277

エンジン冷却水の交換。

使用するエンジン冷却水は、私たちが厳選したフェラーリ F360 モデナに推奨するエンジン冷却水を使用します。

 

エンジン冷却水は、エンジンオイルと同様、重要な役割を果たす液体です。

主成分はエチレングリコールという化合物と水で構成されています。

高温なエンジンを常に冷却する役割を果たしています。

また、ラジエーターやエンジンブロックで使用される構成パーツに錆が発生しない様にする役目や、消泡性能などなど…もかね合わせています。

エンジン稼動時には、常に高温にさらされる為、エンジン冷却水も劣化します。

エンジン冷却水には、さまざまな化合物が含まれています。

 

エンジンオイル同様に長期使用せず、1年に1回酷使されたエンジン冷却水を交換することにより、本来の性能を発揮させ、エンジンを守ります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06284

ドレンプラグをスッキリ クリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットは再使用しません。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06549

ブレーキオイルの交換。

s-DSC06553

使用許容期限に近付いたブレーキオイルの画像です。

ブレーキオイル交換前にリザーバタンク内部また、アウターケースのクリーニングアップを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06570

s-DSC06602

リザーバタンク内部また、アウターケースをスッキリ クリーニングアップ。

クリーンな状態からブレーキオイルを交換していきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06558

ブレーキオイルを専用機器で交換。

ブレーキオイルに至っても、私たちが厳選したフェラーリ F360 モデナのブレーキシステムに推奨するオイルを使用します。

 

ブレーキオイル。

ブレーキオイルの交換時期は、オイルの色などでも簡単な判断はできますが、交換基準はあくまで使用期間、水分吸収量、劣化で判断します。

サーキット走行後は、ブレーキに与える熱量が非常に大きい為、熱によるブレーキオイルの膨張などが繰り返され劣化が急激に進みます。

ブレーキオイルは吸湿性が高く、大気中の水分を吸収する為、期間の経過と共にブレーキオイル内の水分量が多くなり、沸点が下がってしまいます。

そのまま使用し続けると、ハードブレーキを繰り返したときにブレーキオイルが沸騰し気泡が発生し、踏力によって発生した圧力は、気泡を圧縮するだけで制動力を発生させることができず、ブレーキが効かなくなります。

これをペーパーロック現象と言い、大変危険な現象の一つです。

ハードブレーキはしないから…と思うオーナーも多いでしょうが、発生する不具合はこれだけでは無く色々な不具合を発生させます。

ブレーキオイルの水分吸収量が多くなると、キャリパーピストンに錆が発生し、ピストン固着やブレーキの引きずり、片効き等々を引き起こします。

 

通常のストリートでの使用、また、乗らなくても1年毎の交換が必須。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06605

各部のオイル交換と同時に周辺部分もスッキリ クリーニングアップ。

私たちが行うごく通常のオイル交換工程です。

 

機能性と美しさを両立させるメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06403

エンジンルーム現状の画像。

分解時のみ可能なエンジンルームのメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

s-DSC06407

s-DSC06409

s-DSC06410

s-DSC06413

サイドプロテクター内部にはさまざまな制御パーツが装備されています。

制御パーツはメンテナンスを、エンジンルームはクリーニングアップを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06713

メンテナンス&クリーニングアップ後のエンジンルーム。

s-DSC06667

s-DSC06665

s-DSC06663

s-DSC06659

1つ1つの制御パーツをメンテナンス。

エンジンルームは隅々までクリーニングアップ。

 

機能性と美しさを回復させるメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06627

s-DSC06629

整備に伴い分解したエンジンサイドプロテクター。

単品からメンテナンス&クリーニングアップしていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06645

s-DSC06648

メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

クリーンな状態から組み込みに備えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06257

クリーニングアップ済みのプロテクターを組み込み。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC08612

サスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップを行います。

 

定期的な、足回り&車輌全体のトルク管理が必要です。

各部の調整と同時に締め付けトルクのチェックまた、サスペンションシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンスを行います。

s-DSC08613

常にメンテナンスをご依頼頂いている車両。

クリーンな状態が保たれています。

s-DSC08614

s-DSC08616

s-DSC08615

s-DSC08617

今回もメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

s-DSC08625

リヤセクションの画像です。

s-DSC08626

s-DSC08629

s-DSC08627

s-DSC08628

s-DSC08634

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06784

メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

サスペンションシステム ステアリングシステムも、本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンス完了。

s-DSC06785

s-DSC06787

s-DSC06791

s-DSC06788

s-DSC06794

ダストや砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がよりリアルになると共に、クリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施します。

s-DSC06774

同じくリヤサスペンションシステム。

s-DSC06775

s-DSC06776

s-DSC06777

s-DSC06780

s-DSC06778

s-DSC06782

メンテナンスで機能性を、クリーニングアップで美しさを回復させます。

 

各部のクリーニングアップやメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス過程の一貫だからです。

 

これら一連の作業過程は、ナカムラエンジニアリング クオリティーの特徴の1つでもあります。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06615

整備に伴い取外したホイールのクリーニングアップ&メンテナンスを行います。

s-DSC06617

s-DSC06620

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06745

ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

s-DSC06747

プロのレースチームもホイールの磨きは重要な仕事。

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェック。

 

ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつ。

s-DSC06757

私たちの整備工程は、分解した再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

機能性、また美しさを徹底して追求するメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC08590

整備に伴い分解したアンダーカウルパーツ。

通常このまま組み込まれるのが一般的です。

 

私たちが行う整備は、分解したパーツを1点1点メンテナンスを行い組み込みます。

s-DSC08592

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06759

メンテナンス&クリーニングアップ後のカウルの画像です。

s-DSC06761

通常見えない分解パーツも、細部までこだわったクリーニングアップを実施。

クリーンな状態で組み込みに備えます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06670

フェラーリ F360 モデナ 車両底、フロア部分シャシー現状の画像。

s-DSC06680

細部までクリーニングアップを行っていきます。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06767

クリーニングアップ後の車両底、フロア部分シャシーの画像です。

s-DSC06771

クリーンな状態から、各部のセットアップも行いパフォーマンスのバージョンアップを図ります。

s-DSC06772

運動性能と機能美を追求するメンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC06828

クリーニングアップ済みのカウルを、セットアップ済みのクリーンなシャシーに組み込み。

s-DSC06833

基本装着位置の見直しも図り、1つ1つ丁寧に組み込みます。

全てのチリ合わせや、左右の均一性、ボルトロック状態の位置にもこだわり組み込み。

 

私たちは妥協しない徹底した整備また、メンテナンスを行います。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00573

全ての整備&メンテナンス完了のフェラーリ F360 モデナ。

最終チェック&セットアップを行っていきます。

 

Ferrari 純正テスターSD2で、パワーユニットの整備&メンテナンスに伴うECUのセットアップ。

まず、以前の車両セットをセットダウン。

続いて整備&メンテナンス後の車両に合わせセットアップします。

 

この工程が仕上がりを大きく左右します。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00575

最終セットアップ。

 

Ferrari 純正車両診断テスター SD2で、Tipo F131Bの基本原理や構造を熟知したエンジニアが独自のセットアップを実施。

独自の味付けを施し、フェラーリF360モデナのポテンシャルを余す事無く引き出します。

メカニカル面も、的確な最終チェックまた、独自の味付けを行います。

 

最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

s-ナカムラエンジニアリング ロゴ

s-DSC00560

独自のセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のフェラーリ F360 モデナのエンジン&エンジンルーム。

s-DSC00562

s-DSC00567

s-DSC00569

分解時、各パーツを単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので、隅々までスッキリ クリーンな状態を回復。

s-DSC00570

各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

 

これら全てのメンテナンスや精度の追求、またクリーニングアップやセットアップ工程は、ナカムラエンジニアリングクオリティーの特徴の1つでも有ります。

s-DSC00581

エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

 

全ての整備&メンテナンス 終了のフェラーリ F360 モデナ。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのリペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 280枚 (DVD-R 1枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車両と一緒にお渡しします。

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

お問い合わせ

Leave comments

Your email address will not be published.*



You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Back to top
Translate »