フェラーリ 360 スパイダー ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。
 

いつも フェラーリ 360 スパイダー メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ 360 スパイダーを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 360 スパイダー ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

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チェック工程開始です。
 

Ferrari 純正 車両診断テスター SD2を、フェラーリ 360 スパイダー コントロールユニットに接続。

車両側、ECUと交信開始です。

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Errorコードのみのチェックではなく、各部の作動状況や出力波形に至るまで、SD2で出来うる全てのエレクトロニクス関連をチェック。

現状の車両の状態を詳細に把握します。

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ただ、Ferrari 純正 車両診断テスター SD2が車両全てを網羅している訳ではありません。

SD2でモニタリングしても、ERRORコードが入力されない部分も多々存在します。

 

データ全てを鵜呑みにせず、完備する各種専用機器で更に独自の解析を行います。

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Ferrari 純正 車両診断テスターSD2で取得した各部のデータ。

 

現状のフェラーリ 360 スパイダー 車両全体のエレクトロニクスパーツの作動状況。

また、メカニカルの作動また、セット状況。

各部のデータを取得。

最新のFerrariアップデートデータとの比較も行います。

 

現状の電子制御部位データを全て詳細に把握します。

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SD2で取得したデータは、あくまでもデータとし受け止めます。

データ全てを鵜呑みにせず、基本作動が適正値内で確実に作動しているかを、完備する各種専用機器で単体点検を実施。

 

更に奥深くまで、独自の解析を進めます。

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エレクトロニクス関連ポイントのチェック工程へと進みます。

大きく分別すると下記の3項目が代表的な項目です。
 

1 入力: 電子的・機械的なセンサー(または変換器)で、温度、圧力、電磁場等の物理量をシステムの外部から取得して、電流信号や電圧信号に変換するあらゆるチェック。

2 信号処理回路: 組み合わされた電子素子により信号を操作し、解釈したり、変換したりする個所のチェック。

3 出力: アクチュエータや他の素子(変換器も含む)により、電流・電圧信号を車輌システムにとって有用な形態に再変換されているかなどのチェック。
 

この3項目から更に分別し、独自のチェックを行いシステムに異常が無いかを見極めます。

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ボディープロテクターの装着。

 

Tipo F131B型エンジンのメカニカルチェック工程へと進みます。

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フェラーリ 360 スパイダーの心臓部は、3.6L V8気筒40バルブ。

355譲りの1気筒5バルブは、バルブリフト量が少なく高回転化が可能になるTipoF131B型エンジン。

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TipoF131B型エンジンの5バルブは、燃焼室の形状が偏平で表面積の広い多球状になる為、熱損失が大きくなり、燃焼効率が良くないなどの問題点も有り。

F430では、4バルブに変更されています。
 

高回転化すると低 中速トルクが痩せる為、それを回避する様々な可変機構が加えられ、ピークパワーは400PSに。

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エンジン内部はシリンダーブロックとヘッド、サンプに軽合金、コンロッドにチタン、ピストンに鋳造アルミニウムを採用し、圧縮比も11.0:1 にまで高められたTipoF131B型エンジン。

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エンジン マネージメントシステムは ボッシュ製モトロニック7.3までアップ。

TipoF131B 型エンジンのメカニカルまた、モトロニックM7.3の基本原理や構造を熟知したエンジニアが細部までチェックします。

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フェラーリ 360 スパイダー 車両全体の詳細なチェック工程へと進みます。
 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

フェラーリ 360 スパイダーの傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車両のコンディションを整える為の独自のチェックへと。
 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車両より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも必ず交換しないといけない訳ではありません。
 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

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近年の車両は、エアロダイナミクスが非常に進んでいます。
 

たとえば、車両下部のアンダーカウル。

ベンチュリートンネルにダウンフォースの多くを獲得するグランドエフェクト・カーとして設計され、エアロダイナミクスをさらに追求。

 

ベルヌーイの定理により、ベンチュリーの流速が速くなり空気圧が大きく下がり、下向きの揚力を発生させるダウンフォースを作り出します。

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車両下部全面にアンダーカウルが装備されています。

ダウンフォースを得る為、カウルで覆われているのですが、オイル漏れ等発生してもオーナーには分りにくい反面もあります。

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フェラーリ 360 スパイダー メカニカルチェック工程へと進みます。

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車両はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 
メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車両として構築されています。

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車両毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

車両の使用状況や用途、保管状態で車両のコンディションは千差万別です。
 

また、これまで車両がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車両のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

色々な状況で、リペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によってパーツ寿命が長くもなりまた、短くもなります。

 

1から独自の思想、理念また目線で、的確なチェックを行います。

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フロント ノーズ部分。

フロアーカウル分解工程後の画像です。

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R/H L/H フロント バンパースポイラーの損傷。

ダウンフォースを作り出すフロアーカウル取り付け部分が完全に破損しています。

破損部分を完璧に復元できると判断しました。

現品でのリペアメニューをご提案させて頂きます。

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エンジンからのオイル漏れ。
 
通常目にする事の無い部分にトラブルは潜んでいます。

オーナーが分からないうちにトラブルは進行し、ダメージが車両内部で拡散している場合が多々あります。
 

1年に1度、緻密な車両チェックを行う事が非常に重要です。

初期トラブルの間にメンテナンスを実施しコンディションを整える事で、深刻なダメージを回避することが可能です。

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タイミングベルトケース内部からのオイル漏れ。

 
タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点での交換が必要です。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換が必要)

 
しかし指定交換時期に達していない場合でも、このようにタイミングベルトケース内部からオイル漏れしている場合、早期の整備が必要です。

 

漏れ出したオイルがタイミングベルトに付着し、ベルト本来の強度が奪われバルブクラッシュを引き起こします。

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カムシャフトカバーからもオイルが漏れ出している状態。

漏れ出したオイルが、エキゾーストマニホールドにも付着。
 

ガソリンは引火性が強く、オイルは着火性が強い油脂です。

オイル漏れやグリス漏れはエキゾーストマニホールド等、高温な箇所に付着すると発火します。

車両火災に至り人命に関わる非常に危険なトラブルです。
 

 

早期の対応が必要です。

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タイミングベルトケース内部から漏れ出したエンジンオイルが、エアコンコンプレッサー全体に付着している状態。

この状態では、コンプレッサー本体に装着されているラバーパーツが浸食されコンプレッサーのオーバーホールが必要になってきます。

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エンジンオイルパイピング ロックボルトからのオイル漏れ。

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パワーステアリングホースからのオイルの漏れ。

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複数の部位からのオイル漏れ。
 

オイル漏れ発生個所の中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的なガスケットや、ラバー素材パーツ。

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こります。

また特にエンジンやミッション関連パーツは、熱による弾性不良また、回転部分の磨耗(エンジンを長期間始動しない車輌は、形成変化を起こします。)などもオイル漏れを発生させてしまいます。

また、構成金属パーツ類では、金属を構成する個々の原子そのものが膨張して、格子間隔が大きくなりその為、弾性変形を生じパーツ接合面に歪が発生し、オイル漏れを発生させている場合も多々見受けられます。
 

なぜオイル漏れが発生してしまったか?

漏れを引き起こしている主原因は?

 

私たちは、綿密なトラブルシューティングで論理立て検証しメンテナンスメニューを組み立てます。

このプロセスが非常に重要です。

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リブベルト テンショナーが使用許容限度を超過しています。

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クラッチ残量チェック。

テスター上で異常な数値が表示されています。

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フロント / リヤ ブレーキシステムの現状の画像。

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ブレーキディスクパッドが摩耗し交換時期に達した状態。

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ブレーキディスクパッドは、残量だけでなく、劣化の見極めも重要です。

ディスクパッドは、10〜20程度の複数の複合材料で成型されています。

パッド複合材料の経年劣化も進みます。

 

劣化が進むと本来の制動能力が著しく低下するだけではなく亀裂が入り危険な場合すらあります。

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フロント・リヤ R/H L/Hサスペンションシステムの状態。

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ロアーアーム スフェリカルジョイントのダストブーツが破れている状態です。
この状態では、ダストブーツの破れた個所から砂等が混入し内部のスフェリカルジョイントを摩耗させ破損に至ります。

 

ダストブーツが破れると、通常スフェリカルジョイントAssy交換が行われます。

ナカムラエンジニアリングでは、内部のスフェリカルジョイントが使用許容範囲内であればダストブーツのみ交換させて頂く事が可能です。

 

ダストブーツのみ交換し、サスペンションシステムのコンディションを整える事をお勧めします。

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リヤ サスペンションシステム トラックロッドが使用許容範囲を超過している状態。

 

トラックロッドが使用許容範囲を超過した場合、走行中アライメントが常に変化し、ダルなハンドリングと不安定な車両の動きを誘発し、本来のシャープな乗り味の360 スパイダーのドライビングプレジャーが楽しめません。

 

トラックロッドを交換し、サスペンションシステムのコンディションを整える事をお勧めします。

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フェラーリ傾向的不具合の代表的なポイントの1つ。

インテリアの樹脂パーツの溶解が起こっています。

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私たちが行う樹脂パーツのリペアは、2度とペイントが溶解することは有りません。

 
独自に配合したペイントで、新車時の滑らかな肌触りを再現。

また、塗色は新車時の色と全く同じ。

ジェントルな色彩を再現できる塗色を独自で配合。

 

一気に新車時の樹脂パーツのインテリアへと復元させます。

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L/H側ウインドウ。

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車両側にウインドウガラスが密着せず隙間が空いている状態。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックは、テスターを接続しリフトUPで主たる箇所のみチェックする一般的な点検ではなく、隠れた内部にまで緻密なチェックは及びます。

 

不具合箇所の特定だけではなく、新車時のコンディションに回復させるという観点から車両を綿密にチェックします。

 

そうする事で車両の状態を緻密に把握でき、コンディションを整える事が可能です。

 
非常に重要なことですね。

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最低でも1年に1度の的確な点検で、各部のコンディションのチェックを行う事が大切ですね。

 

車両全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

また、コンディションをより良き方向に整えるポイントもピックアップ。
 

綿密なチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車両を向上させる為のメンテナンスメニューを組み立てます。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンス プログラム マイスターチェックが終了した360 スパイダー。

 

確実に現状の車両の状態を把握し切らせて頂きました。

現状の車両の状態を分かり易くまとめメンテナンスメニューを作成し御連絡させて頂きます。

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オーナー様とお打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 360 スパイダー 整備&メンテナンス開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

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フェラーリ 360 スパイダー オイル漏れ整備及びタイミングベルトの交換工程から作業開始です。

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現状のエンジン・ミッションの画像です。

 

私たちの行う整備は、単に不具合が発生している箇所のパーツを交換するだけの簡単な整備ではありません。

ナカムラエンジニアリングの行う整備は、整備に伴い分解した再使用パーツを1つ1つ担当メカニックが気持ちを込めて丁寧に仕上げ組み上げていきます。

 

ナカムラエンジニアリングならではの丁寧な整備工程をご覧下さい。

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エンジンオイル漏れ現状の画像です。

 

オイル漏れ発生個所の中には、色々な素材のパーツがあります。

代表的なパーツは、ガスケットやラバー素材パーツ。

 

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こります。

また特にエンジンやミッション関連パーツは、熱による弾性不良また、回転部分の磨耗(エンジンを長期間始動しない車両は、形成変化を起こします。)などもオイル漏れを発生させてしまいます。

 

また、構成金属パーツ類では、金属を構成する個々の原子そのものが膨張して、格子間隔が大きくなりその為、弾性変形を生じパーツ接合面に歪が発生し、オイル漏れを発生させている場合も多々見受けられます。
 

なぜオイル漏れが発生してしまったか?

漏れを引き起こしている主原因は?

 

私たちは、綿密なトラブルシューティングで論理立て検証しメンテナンスメニューを組み立てます。

このプロセスが非常に重要です。

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タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点での交換が必要です。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換。)

 

交換する期限を厳守しないと、バルブクラッシュを引き起こし、エンジンに多大なダメージを与える重要な部分です。

 

※ ただし、今回のようなオイル漏れ等が発生している場合、早急な整備とタイミングベルトの交換が必要です。

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エンジンオイル漏れ整備及びタイミングベルト交換に伴いコックピットの分解工程へと進みます。

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コックピットパーツをセクション毎に丁寧に分解。

分解後のコックピット内部現状の画像です。

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内部の見えない箇所には汚れが蓄積しています。

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コックピット全体のクリーニングアップ工程へと進みます。

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クリーニングアップ工程後の画像です。

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コックピット全体を隅々までクリーニングアップ。

私たちは、通常見えない箇所の美しさとクオリティーを重要視します。

 

私たちが行うメンテナンスの基本方針です。

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細部までクリーンなコックピットに、独自に設備しているコックピット専用プロテクターを装着後の画像です。

専用プロテクターでインテリアへの一切の汚れの付着を完璧にシャットアウトします。

 

各モデル、また部分毎に設備している専用プロテクター。

私たちが行うメンテナンスに対するこだわりは、このようなポイントから始まります。

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全てに最善を尽くす工程を終え、初めてエンジンサービスホールが分解されるのです。

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エンジンサービスホール分解後のエンジンフロント セクションの現状の状態です。

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エンジンより漏れ出したオイルがタイミングベルトカバー表面まで滲み出している状態。

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タイミングベルトケース内部からのオイル漏れ。

漏れ出したオイルがタイミングベルトに付着し、ベルト本来の強度が奪われバルブクラッシュを引き起こします。

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エンジン フロント セクション構成パーツ分解工程後の内部の状態です。

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フロントカムシャフトオイルシールより、かなりのオイルが漏れ出している状態です。

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ウォーターポンプに大きなガタつきがあります。

ウォーターポンプは、タイミングベルト交換時、同時にオーバーホールする事がお勧めなポイントの1つでもあります。

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エンジンオイル漏れ・タイミングベルト交換・ウォーターポンプ オーバーホールの整備に伴う油脂類の抜き取り工程へと進みます。

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各油脂類の抜き取り。

注入時には、添加されている成分内容や粘度など、私たちが厳選した360 スパイダーに推奨するオイルを使用します。

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ドレンプラグをスッキリ クリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットの再使用は致しません。

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エンジン冷却水抜き取り工程の画像です。

エンジン冷却水も同様に、私たちが厳選した360 スパイダーに推奨する冷却水を使用します。

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ドレンプラグをスッキリ クリーニングアップ。

1度締め付けられたOリングガスケットの再使用は致しません。

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エンジンオイル漏れ・タイミングベルト交換・ウォーターポンプ オーバーホールの整備前に、エンジン及びエンジンルームのクリーニングアップ工程へと進みます。

 

微細な塵等混入しないよう細部までクリーニングアップを行っていきます。

 

エンジン フロントセクションからの現状の画像です。

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エンジン及びエンジンルーム後方からの画像です。

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バルブカバーには、結晶塗装が施されています。

本来美しさを演出する為の結晶塗装が汚れ切った状態。

 

独自のクリーニングアップ工法で結晶塗装をクリーンな状態へと回復させます。

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車両 下側から見た、エンジン及びエンジンルーム現状の画像です。

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全体的に汚れ切ったエンジン及びエンジンルーム。

 

整備前のクリーニングアップ工程へと進みます。

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エンジン及びエンジンルーム クリーニングアップ工程後の画像です。

フロントセクションから…

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エンジン及びエンジンルーム後方からのクリーニングアップ後の画像です。

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バルブカバーの結晶塗装クリーニングアップ後の画像です。

 

独自のクリーニングアップ工法で、完璧なクリーニングアップを実施。

結晶塗装に付着していた汚れを細部までクリーニングアップ。

 

本来の結晶塗装のカラーが蘇りました。

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車両 下側から見た、エンジン及びエンジンルームクリーニングアップ後の画像です。

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エンジン及びエンジンルーム内部をスッキリ クリーニングアップ。

 

エンジン分解工程前のクリーニングアップ。

この工程を行う事でエンジン内部への微細な塵等の混入を防ぎます。
 

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

 

クリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

ナカムラエンジニアリングが行うメンテナンスの特徴の1つです。

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細部までクリーンな状態から分解工程へと進みます。

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クリーンな状態からバルブカバーを分解。

エンジン分解時の各部の測定及びメンテナンス工程へと進みます。

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エンジンは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると締結面の誤差も発生してきます。
 

まずクリーニングアップを行い、クリーンな状態からその誤差を修正し、基本精度を回復させます。

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クリーニングアップ及びメンテナンス工程後の画像です。

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エンジン内部に付着していたスラッジもスッキリ クリーンに仕上げます。

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項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.のメンテナンスを実施。

接合する面を綿密に整え基本精度を回復させます。

 
一見すると地味な改良だと思われるでしょうが、こうした細部の精度追求の技術こそエンジン精度の向上と確実なクオリティーを得るには必要不可欠な事なんです。

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タイミングベルト交換に伴うバルブタイミングの測定。

 

ただ単にタイミングベルト交換のみの作業では、フェラーリ 360 スパイダーのもつエンジン本来のポテンシャルは発揮されません。

バルブタイミングが数度ずれ、パワーロスしてしまっている車両すら見受けられます。
 

タイミングベルト交換に伴い、各気筒毎 計算式によるバルブタイミングの測定が必須です。

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タイミングベルト組み込み時にはバルブタイミングを適正化し、高負荷高速回転領域での最高出力を向上させ、また低中速回転領域で低中速トルクも向上させます。

 
このプロセスが非常に重要です。

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バルブタイミングとは?
 

簡単に言えば、ピストンの位置に対して、どのタイミングでIN&OUT側バルブを開け閉めするか、その位置を決定する事です。

エンジンは、ピストンの上下によって混合気を吸って排気ガスを吐き出しています。

ピストンが降りる時に吸気バルブを開けてやり、上がる時に吸気側を閉じて排気バルブを開ける工程の事です。

10000回転/分では、一秒間に80回もこの工程を繰り返します。

このスピードでは、混合気にも重さや粘度が発生し、蜂蜜の様な粘度と考えてもらっても良いでしょう。

 
ピストンが下がり粘度が発生している混合気が燃焼室に入ります。

ピストンは下がりきって圧縮工程に入りますが、やっと流れる勢いの混合気はシリンダーに自ら入ってくるので、吸気バルブを今閉めるのはもったいない、遅らせようというのが吸気側タイミング。

続いて、爆発燃焼エネルギーでピストンが下がりますが、まだ膨張エネルギーが残っている状態で、早く排気バルブを開けて排気を早く排出し、次の吸入時の為に負圧を発生させ、混合気を吸い込むようにするのが排気側タイミング。

 
簡単に書きましたが、これら一連の工程のタイミングを適正化させる事で、よりスムーズに吸入・排気させ、なおかつ爆発工程でのパワーを限りなく使い切る。

これが適正化したバルブタイミングになる訳です。

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エンジンオイル漏れの主原因。

カムシャフトオイルシールの交換工程へと進みます。

 

ナカムラエンジニアリングが行う独自の綿密な整備工程をご覧下さい。

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カムシャフトオイルシール分解後の画像です。

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更にカムホルダーのクリーニングアップ及びメンテナンスを行っていきます。
 

エンジンは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると装着面の誤差も発生してきます。

 
まずクリーニングアップを行い、クリーンな状態からその誤差を修正し、基本精度を回復させます。

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カムホルダーをクリーニングアップ。

クリーンな状態から項目毎に緻密な測定を実施。

測定の結果、私たちが定める基準値を超過している部分を、回転部分・接合部分・軸受けetc.のメンテナンスを実施。

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私たちの行う整備は、単に不具合の発生しているオイルシールを交換し組み立てるだけの簡単な整備ではありません。

ナカムラエンジニアリングの行う整備は、装着する部位や周辺部分に至るまで、担当メカニックが気持ちを込めて丁寧に仕上げニューパーツを組み上げます。

 

私たちは、全ての過程において徹底した精度と美しさにこだわります。

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

 

機能性と精度、美しさまでの追及。

これらの工程を終えて初めて、カムシャフトオイルシールが装着されるのです。

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緻密なメンテナンスを行ったカムホルダーに、カムシャフトオイルシールを組み込み。

精度と美しさを追求し、クオリティーの高いエンジンに仕上げることをお約束します。

 

この工程を行うことで、オイルシールの対応年数までオイル漏れ等発生することはありません。

 

整備の基本です。

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カムシャフトギヤのメンテナンス工程へと進みます。

 

分解されたパーツは個々の専用トレイに整理されセクション毎にキャビネットに保管されます。

整備時にキャビネットから取り出されメンテナンスが施されます。

 

私たちのファクトリーでは、徹底したパーツ管理が行われます。

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専用トレイから取り出したカムシャフトギヤ及び取り付けボルト現状の画像です。
 

カムシャフトギヤが錆に侵食されています。

 
カムシャフトギヤの錆でタイミングベルトが紙やすりで削られる作用が発生します。

この状態でタイミングベルトの交換を行っても、常に接するギヤの錆に攻撃され次回交換時期まで不安要素が残ります。

 
カムシャフトギヤのメンテナンスを行います。

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ボルトに至ってもメンテナンスを行います。

地味なれど非常に重要なポイントなんです。

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メンテナンス後のカムシャフトギヤ及び取り付けボルト。

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これでタイミングベルトを攻撃する脅威もなくなり、確実なバルブタイミングのセットアップが可能に。

フルパワーを発揮させるメンテナンスを行います。

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私たちは、全ての過程において基本性能を発揮させるメンテナンスと美しさにこだわります。

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

 

これらの工程を終えて初めてエンジンに装着されるのです。

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エンジンのフルパワーを発揮させるメンテナンスをエンジニアが情熱を込めて仕上げます。

これがナカムラエンジニアリングが行うメンテナンスなんです。

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ウォーターポンプ フルオーバーホール工程へと進みます。

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エンジンよりウォーターポンプを分解。

 

かなりの期間オーバーホールが行われていなかったのでしょう。

内部の構成パーツが使用許容限度を著しく超過し、メインシャフトがガタガタの状態です。

 

ウォーターポンプはタイミングベルト交換とセットでオーバーホールしておく事がお勧めです。

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ウォーターポンプのフルオーバーホールを行っていきます。

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フルオーバーホール後のウォーターポンプ。

機能性と共に美しさまでを追求したオーバーホールを行います。

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新品同様の機能性と美しさまでを追求し、初めてオーバーホールを行ったと言えるのではないでしょうか。

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ウォーターポンプ組み込み前に、エンジン側締結面のメンテナンス工程へと進みます。

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エンジン側メンテナンス工程後の画像です。

 

クリーンな状態から、ウォーターポンプを装着する各部のチェック及びメンテナンスを行いました。

 
項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.のメンテナンスを実施。

接合する面を綿密に整え、シール剤を塗らなくてもよい精度に仕上げます。

 
この積み重ねが、高精度なエンジンに仕上げます。

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機能性と精度、美しさまでの追及。

これらの工程を終えて初めてエンジンに装着されるのです。

 

細かな事ですが、このようなメンテナンスが基本だと私たちは考えます。

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画像左が、カムシャフトオイルシールより漏れ出したエンジンオイルが付着したタイミングベルト。

画像右がニューパーツです。

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タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも3年 (3年で0kmの走行でも交換が必要)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合です。

どちらか先に達した時点での交換が必要です。
 

ただし、今回のようなオイル漏れが発生している場合、早急なオイル漏れ整備とタイミングベルトの交換が必要です。

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タイミングベルトニューパーツの画像です。

私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

私たちは、パーツ管理が行き届いた純正のタイミングベルトのみ使用します。

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エンジンのフルパワーを発揮させる為のメンテナンスを1つ1つのパーツにエンジニアが情熱を込めて仕上げます。

全てに最善を尽くすメンテナンス工程を終えて初めてエンジンにタイミングベルトが装着されるのです。
 

私たちは、全ての過程において美しさとフルパワーを発揮させるメンテナンスを行います。

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バルブタイミングのセットアップ工程へと進みます。

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バルブタイミングのセットアップ。

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独自のノウハウを盛り込み、バルブタイミングを適正化します。
 

バルブタイミングを適正化すると、エンジンの特性を変えることが出来ます。

同一カム角であれば、バルタイを変化させても、バルブを開く時間は同じです。

その時間を、どのタイミングで作動させるかを適正化する訳です。
 

 

バルブタイミングの適正化でのメリットは、アイドリング領域と軽負荷領域でオーバーラップ量を小さくし、インテーク側の燃焼ガス吹き返しを減少させます。

これにより、アイドル域での回転数を安定させ、燃料消費率を向上させる。また、軽負荷領域ではエンジンの安定性を確保する。

 

中負荷領域では、オーバーラップ量を大きくし、燃焼温度を下げ、排出ガス中のNOxを低減させる。また、未燃焼ガスを再燃焼させ、HCも低減させる。

 

高負荷低中速回転領域では、吸気バルブの閉じるタイミングを早くし、低中速トルクを向上させる。

 

高負荷高速回転領域では、吸気バルブの閉じるタイミングを遅くし、最高出力を向上させる。

 

低温時は、オーバーラップ量を最小とし、吸気側への燃焼ガス吹き返しを防ぎます。これにより、燃料消費率を向上させながら、ファースト・アイドル回転数を安定させる。

 

エンジン始動時、およびエンジン停止時オーバーラップ量を最小とし、吸気側への燃焼ガス吹き返しを防ぎます。

 

 

これにより、エンジン特性を向上させます。

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各気筒毎に計算式を行い、バルブタイミングを適正化しフェラーリ 360 スパイダー本来のポテンシャルを余す事無く引き出します。

 

安易なセットでは、メリットよりデメリットばかりが大きくなり、エンジンにダメージを与えてしまったり、即エンジンブローへと直結します。

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バルブタイミングのセットアップも完了。

 

セットアップ後のカムシャフトギヤーの最終ロック工程へと進みます。

 

トルクレンチで最終ロック。

トルクレンチを使用する事により、規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

 

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

私たちは規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込みます。

 

全てを規定トルクに揃える。

とても重要なことなんです。

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エアーツールなど一切使用せず、全てメカニックの綺麗な手と磨き上げられた工具によって行われます。

自動車工場で連想しがちな機械音など全くない。

 

このような環境のもと一切妥協なく完璧に仕上げられていくのです。

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整備に伴い分解したパーツのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

全ての分解パーツ1つ1つを丁寧に仕上げていきます。

 

メンテナンス・クリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

 

機能性と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちが行わせて頂く整備の基本方針です。

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① クランクプーリーのメンテナンス・クリーニングアップ工程から行っていきます。

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クランクプーリー メンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

 
回転部分・接合部分・軸受けetc.部分のメンテナンスを実施。

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リブベルト装着部分のメンテナンスも実施。

装着するリブベルトにダメージを与えません。

 

ナカムラエンジニアリングの行う整備は、分解したパーツを細部に至るまで担当メカニックが気持ちを込めて丁寧に仕上げ組み上げます。

機能性と美しさの追及。

 

これらの工程を終えて初めてエンジンに装着されるのです。

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② タイミングベルトカバーのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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タイミングベルトカバー内部の画像です。

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錆で浸食されていたカムシャフトギヤ。

タイミングベルトが削られ、ラバー粉がタイミングベルトの駆動と同じ形状に飛散している状態。

 

メンテナンス・クリーニングアップへと。

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タイミングベルトカバー メンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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タイミングベルトカバー内部 メンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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内部に付着していたタイミングベルトラバー粉をスッキリ クリーニングアップ。

 

樹脂素材に適したメンテナンス

 

まず、水洗いで細部まで綺麗に汚れを取り除きます。

ここからがメンテナンス工程になります。

 

PP及びABS樹脂ともに耐薬品性に優れており、よっぽど変な薬品を使用しない限り、変質しない特性を持っています。

使用する可能性のあるIPAやエタノールも問題なし。

ガソリン・灯油などに関しては影響がありますが浸して放置しなければまず問題は出ません。

 

危険なのはエーテル系、ケトン系、エステル系などの薬品で、芳香族ベンゼン・キシレン・トルエンは石油系と同じで影響はあるものの常温で短時間なら耐えうる性能を持っています。

アルカリ系の耐性に関しても良好です。

 

樹脂パーツが劣化する一番の要因は・・・紫外線の吸収による劣化ですが、これは避けきれない問題です。

紫外線透過する製品ではなくコーティング剤が紫外線を吸収する溶剤が最適です。

 

大抵のケミカルに関して耐性があるため何を使っても大丈夫というニュアンスで書きましたが、僕が書いた中で「短期間なら問題ない」としたものがあります。

 

石油系です。

石油系の製品は非常に多く、本当の意味で石油系を全く含まないものはないのかもしれませんが、少なくとも「石油のにおい」が分かる製品に関しては避けた方がいい溶剤です。

熱可塑性樹脂自体が石油系の製品でもありますので、長期にさらされると吸って膨潤や白化することがあるからです。この性質は高温ほど起きやすく、エンジンやエンジンルームの高温になる箇所には絶対にNG。

その影響は決して無視できません。

 

 

私たちは、全ての素材を熟知した上で、分解パーツの適切なメンテナンス・クリーニングアップを行います。

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③ ウォーターパイプ及びシリコンホース メンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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ウォーターパイプ及びシリコンホースのメンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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シリコンホースのメンテナンスは、つや出しワックス系は石油系溶剤の物が多く、艶は出ますがシリコンホースのメンテナンスに使用するのはNG。

シリコン系溶剤で的確にメンテナンスします。

 

私たちは全ての素材を熟知した上で、分解パーツのメンテナンス・クリーニングアップを行います。

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④ バルブカバー及びカムシャフト エンドプレートのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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分解時の簡易クリーニングアップでは落としきれなかった、結晶塗装奥に浸み込んでいる汚れ。

分解時に独自のクリーニングアップ工法でクリーンな状態を取り戻します。

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バルブカバー内側の画像です。

分解前は内部のクリーニングアップを行えません。

 

分解時にメンテナンス・クリーニングアップを行います。

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カムシャフト エンドプレート。

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汚れやスラッジのクリーニングアップだけでなく、エンジンとの締結面も整えていきます。

 

エンジンは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると締結面の誤差も発生してきます。

 
まずクリーニングアップを行い、クリーンな状態からその誤差を修正し、基本精度を回復させます。

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分解時のみ可能なメンテナンス・クリーニングアップ後のバルブカバー及びエンドプレート。

 

結晶塗装奥深くに浸み込んでいた汚れを独自のクリーニングアップ工法で新品同様に仕上げました。

 

本来結晶塗装に求められる表面の美しい仕上がりを復元。

 

エンジンの機能美を際立たせます。

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バルブカバー内部のメンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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内部に付着していたスラッジも隅々までクリーンに仕上げます。

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カムシャフト エンドプレートの様な小さなパーツも全てメンテナンス・クリーニングアップ。

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バルブカバー ・ エンドプレート共に、エンジンとの締結面のメンテナンスを実施。

接合する面を綿密に整えシール剤を塗らなくてもよい精度に仕上げます。

 
この積み重ねが、高精度なエンジンに仕上げます。

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⑤ 分解したダイレクトイグニッションのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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フルパワーを発揮させ尚且つ、美しさに至るまで追求し仕上げたダイレクトイグニッション。

 

メンテナンス・クリーニングアップは、ハーネスにまで及びます。

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【ダイレクトイグニッションの豆知識】
 

性能向上が限界に達していた従来のディストリビュータータイプの点火システムに代わって開発された、電気式の点火システムがダイレクトイグニッションシステム。

 

従来の点火システムは、ひとつの点火コイルで発生させた点火信号を、カムシャフトと直結したロータリースイッチで、各気筒の点火プラグに点火信号を分配するアナログなタイプでした。

 

機械的なロータリースイッチは、接点の磨耗や接触不良の発生、さらには接点間スパークの発生で電波ノイズの発生が避けられず、エンジンの高回転化に対応できない等の問題がありました。

 

ダイレクトイグニッションの最大の特徴として、プラグコードを必要とせず、電圧のロスを最小限に抑える事が可能。

機械式点火システムと比較して非常に燃焼効率が良く、より強大なトルクが得られ、燃費性能も高いダイレクトイグニッション。

センサーで点火時期を算出し、インジェクションもECUが包括制御を行う事で、全回転域において安定した点火と電カ供給が可能。

 

小型化された点火コイルを点火プラグのソケットに内蔵し、コントロールユニットから各気筒のダイレクトイグニッションに電気信号を送り、スパークプラグに安定した電カ供給を行うのがダイレクトイグニッションシステム。

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メンテナンス・クリーニングアップは、整備に伴い分解したパーツ1つ1つにまで及びます。

 

私たちは、全ての過程において徹底したエンジン性能の向上と美しさにこだわります。

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

 

エンジンパワーと精度・美しさまでの追及。

これらの工程を終えて初めて分解パーツがエンジンに装着されるのです。

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エアーツールなど一切使用せず、全てメカニックの綺麗な手と磨き上げられた工具によって行われます。

自動車工場で連想しがちな機械音など全くない。

 

このような環境のもと一切妥協なく完璧に仕上げられていくのです。

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精度を回復させるメンテナンスやクリーニングアップの作業費用は必要ありません。

 

エンジン性能と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちは、大人の趣味をサポートするメンテナンス ファクトリーです。

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⑥ エアクリーナーBOXのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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エアクリーナーBOXのメンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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⑦ リヤ フェンダーライナーのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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リヤ フェンダーライナーのメンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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担当メカニックが気持ちを込めて丁寧に1つ1つパーツを仕上げます。

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⑧ アンダーカウルのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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アンダーカウルのメンテナンス・クリーニングアップ後の画像です。

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私たちは全ての素材を熟知した上で、分解パーツのメンテナンス・クリーニングアップを行います。

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私たちの行う整備は、単に不具合箇所の整備だけではなく、手作業で何時間もかけて仕上げられるのです。

 

問われるのはリペア技能だけではないと思います。

メンテナンスに対する品質へのこだわり、テクニック、センスなど、すべての要素が高次元でなければなりません。

 

これがナカムラエンジニアリングが行うメンテナンスなんです。

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私たちは、大人の趣味をサポートするメンテナンス ファクトリーです。

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エンジンオイルパイピング ロックボルトからのオイル漏れメンテナンスへと進みます。

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メンテナンス後の画像です。

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接合部分・軸受けetc.部分のメンテナンスを実施。

細かな事ですが、このようなメンテナンスが基本だと私たちは考えます。

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フロント ブレーキディスクパッドの交換工程へと進みます。

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フロント ブレーキディスクパッドの対比画像です。

 

画像左が使用許容範囲を超え磨耗しているフロントブレーキディスクパッド。

画像右がニューパーツ。

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フロントブレーキディスクパッドと、メンテナンス・クリーニングアップ済みの取り付け構成パーツの画像です。

 

【ブレーキディスクパッドの豆知識】

 

ブレーキディスクパッドは、残量だけでなく、劣化の見極めも重要です。

ディスクパッドは、10〜20程度の複数の複合材料で成型されています。

パッド複合材料の経年劣化も進みます。

劣化が進むと本来の制動能力が著しく低下するだけではなく、磨耗材が剥離し危険な場合すらあります。

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機能性と美しさを両立させるメンテナンスを行います。

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F1マチックオイル交換工程へと進みます。

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F1マチックオイルの交換は見逃されがちです。

FerrariのF1マチックオイル交換は、Ferrari 純正 車両診断テスターで通信しながらの交換。

 

純正テスターを使用せず無理に交換すると、F1マチックポンプや、各ソレノイド機構に負担が掛かり破損します。

破損してしまうと非常に高額なパーツ。

Ferrari 純正 車両診断テスターでの交換が必要です。
 

F1 マチックオイルに至っても、私たちが厳選した360スパイダーのF1マチックに推奨するオイルを使用します。

 

油脂の管理や選択は非常に大切なポイントです。

 

 

【F1マチックの豆知識】

 

355以降のモデルから主流となっているF1マチック。

マニュアルトランスミッション操作を自動化するシステムです。

 

クラッチまた、トランスミッション自体はMTとほぼ同じ構造ですが、ECUやアクチュエーター等でクラッチを作動させるシステムです。

使用用途にもよりますが、F1マチックオイルは2年毎に交換する事をお勧めします。

 

 

また、6ヶ月程度でクラッチ調整を実施することで本来のレスポンスを発揮し、クラッチの摩耗を最小限に留めます。

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フェラーリ 360 スパイダー サスペンションシステム・ ステアリングシステム・ブレーキシステム等のクリーニングアップ工程へと進みます。

 

ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックに伴う、フェンダー内部のクリーニングアップ。

細部まで徹底して行っていきます。

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フロントフェンダー内部画像です。

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同じくリヤフェンダー内部画像です。

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クリーニングアップを行っていきます。

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クリーニングアップ後のフロントフェンダー内部の画像です。

ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックに伴うクリーニングアップ。

 

ナカムラエンジニアリングクオリティーの特徴の1つです。

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細部に至るまでクリーンな状態に仕上げます。

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リヤフェンダー内部クリーニングアップ後の画像です。

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美しさの追及。

クリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

 

ナカムラエンジニアリングが行う、メンテナンス プログラム マイスターチェックの特徴の1つです。

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メンテナンス プログラム マイスターチェックに伴い取外したホイールのクリーニングアップへと進みます。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップを行っていきます。

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ホイール クリーニングアップ後の画像です。

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プロのレースチームでもホイールの磨きは重要な仕事の1つです。

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェックします。

 
ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつなんです。

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脱着したパーツ1つ1つを独自のクオリティーで仕上げます。

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フェラーリ 360 スパイダー ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックに伴い車両底、フロア部分シャシーのクリーニングアップ工程へと進みます。

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フェラーリ 360 スパイダー 汚れ切った車両底、フロア部分シャシー現状の画像です。

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私たちがマイスターチェック時に行う、車両底、フロア部分シャシーのクリーニングアップ。

細部まで徹底して行っていきます。

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フェラーリ 360 スパイダー 車両底、フロア部分シャシー クリーニングアップ後の画像です。

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ナカムラエンジニアリングでは、マイスターチェックに伴い分解したフロア部分シャシーのクリーニングアップも実施し、機能美を追求するメンテナンスを行います。

私たちが行う整備は、通常見えない箇所の美しさとクオリティーを重要視します。

 

クリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

ナカムラエンジニアリングが行う定期点検の特徴の1つです。

 

最善を尽くすメンテナンスをご提供します。

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メンテナンス及びクリーニングアップ済みのアンダーカウルを、クリーンなシャシーに組み込み完了後の画像です。

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基本装着位置の見直しも図り、1つ1つ丁寧に組み込みます。

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点検をご依頼頂いた車両全てに実施させて頂く。

 

私たちは、全ての過程において徹底した精度と美しさにこだわります。

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

 

機能性と精度、美しさまでの追及。

これらの工程を終えて初めて、フロアーカウルが装着されるのです。

 

私たちが行わせて頂く点検の基本方針です。

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全ての整備&メンテナンス完了のフェラーリ 360 スパイダー。

最終チェック及びセットアップ工程へと進みます。

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Ferrari 純正テスターSD2で、整備・メンテナンスに伴うECUのセットアップ工程。
 

 

まず、以前の車両セットをセットダウン。

続いて整備・メンテナンス後の車両に合わせセットアップを行います。

 
この工程が仕上がりを大きく左右します。

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最終セットアップを行っていきます。

 

Ferrari 純正車両診断テスター SD2で、360 スパイダーの基本原理や構造を熟知したエンジニアが独自のセットアップを実施。

フェラーリ 360 スパイダーのポテンシャルを余す事無く引き出します。

 
最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

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最終チェック及びセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のフェラーリ 360 スパイダー エンジン及びエンジンルームです。

 

1つ1つ独自のクオリティーで仕上げたパーツを組み込んだエンジンは、非常に綺麗ですね。
ご入庫時のエンジンと比べると、機能性は当然のこと、見た目にも非常に綺麗に仕上がりました。

 

ナカムラエンジニアリングでは、このような整備を行わせて頂いております。

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問われるのはリペア技能だけではないと思います。

メンテナンスに対する品質へのこだわり、テクニック、センスなど、すべての要素が高次元でなければなりません。

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各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

 

機能性と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちが行わせて頂く整備の基本方針です。

 

私たちは、大人の趣味をサポートするメンテナンス ファクトリーです。

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エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック 終了のフェラーリ 360 スパイダー。

 

実施した全てのリペア及びメンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全ての点検及び整備工程を担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 456枚(DVD-R 1枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車両と一緒にお渡しします。

 

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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ナカムラエンジニアリングの行う整備は、「正しく為されしもの、細やかなれどもすべて尊し」

ナカムラエンジニアリングの企業哲学です。

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