Ferrari F355 マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェック 室内樹脂パーツベタベタ現品リペアーなどなど…..

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今回も、Ferrari F355 マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェック 室内樹脂パーツベタベタ現品リペアーなどなど…..ご依頼誠に有り難う御座います。

フェラーリ ブランチ ナイトウルフなどなど、F355ご満喫頂き幸いです。

今回も宜しくお願い申し上げます。

エキゾースト カーボンで真っ黒です。
これはイケテマセン!!

バッチリ完調にさせて頂きます。
それにしてもこの数ヶ月で1万k以上の走行は凄いの一言!!

マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェックや、エキゾーストカーボンの主原因 探求に入らせて頂きます。

以前のメンテナンス メニューにピックアップさせて頂いておりました、ミッションからのオイル漏れ、かなり漏れの状態が酷くなってきています!!
走行時に風圧で多々のパーツへ飛散し始めて来ています。他のマウントや、ラバーホース(対油で無いラバーホース)などに飛散致しますと、オイルの油分で各 ラバー類が2次的損傷に見舞われ交換を余儀なくなってしまいますので、そろそろ早期のメンテナンスが必要かと思われます。
クラッチのレリーズからのクラッチオイル漏れは、全く御座いません。クラッチのレリーズからのクラッチオイル漏れが発生した場合上記も同様ですが、クラッチオイルは塗装などに飛散し付着致しますと塗装を侵し浮き上がらせてしまいますので、要 注意です。

さて、Ferrari純正車輌診断テスター SD2にて、各部の不良箇所のトラブルコード(ERRORコード)を車輌側 コンピューターより読み出します。また、関連するパーツの作動状況も同時にチェック致します。
これは、車輌側 コンピューターより読み出した主たるトラブルコードの示すパーツ自体が破損している場合も御座いますが、多々トラブルコードの示すパーツの関連するパーツの不良でも主たるパーツの不具合のトラブルコードを発生する場合がありますので、関連パーツも全てチェックさせて頂き、本当に不良な箇所を探求し、ピンポイントでメンテナンスさせて頂く為です。

さて、現状のエンジン!!
不良箇所が発生しているにも関わらず、超 レスポンスの良いエンジンです。

日頃のキッチリしたメンテナンスを実施させて頂き、尚且つ数ヶ月で1万k以上の走行(レブリミッター一杯までエンジンをブン回しての爆走)しているからです。

エンジンは、恒に、回せば回すほどレスポンスのよい、非常に回るエンジンになりますからね。定期的なチェックをしている車輌に限りますけど……メンテナンスもしてないのに回すと壊れます(笑)!!
逆に大事にし過ぎて、余り回さないと、非常にピックアップの悪い、回らないエンジンになってしまうのも事実。

しかし、このエンジンビビる程、回ります!!

エキゾーストカーボンの主原因 探求に入らせて頂きます。

Ferrari純正車輌診断テスター SD2にて、読み出したトラブルコードをもとに、また、トラブルコード以外にも、テスター SD2で各周辺パーツの作動状況をチェックさせて頂いたところ作動 許容範囲を超えてしまっておりますパーツ2点御座いましたので、これよりピンポイントで各 パーツのチェックに入らせて頂きます。

Ferrari純正車輌診断テスター SD2 SD3 には、非常に多岐に渡る機能が御座います。
この純正車輌診断テスターを100%使いこなします。
最近の車輌のトラブルシューティングまた、整備には、テスターが全てとは言いませんが必要不可欠な機器は間違いないでしょう。

100%使い切るには、メカニックにエレクトロニクスに対する非常に高度な知識が、必要とされますが、弊社では全て100%使い切るエレクトロニクスのスキルをメカニックが持っており、日々のメンテナンスに携わらせて頂いております。

今までのような通常のエレクトロニクスの理解度では、100%使いきれないのが事実でしょう。また、パラメーターなどの読み方や波形の状態の基本の部分は当然理解していなければダメですが、Ferrariの基準となるデーターも同時に完備していなければなりません。

フェラーリの泣き所!!

室内樹脂パーツのベタベタ。
現品にて完全リペアーさせて頂く為、インテリアのすべての樹脂パーツを外して参ります。

ドア側の樹脂パーツやドアインナーノブも現品リペアーの為の脱着です。

さて、全ての樹脂パーツ脱着完了です。

このフルセットを現品 完全リペアーさせて頂きます。

エアコンパネルと、ステアリングコラムカバーは、以前補修されている様です。

エアコンパネルの施工時 下処理が悪かったのでしょう。
再発しています。何事も下処理が肝心ですね。

ステアリングコラム 上下です。

こちらは、全く純正色と違っていますので、弊社で施工しなおします。

ダッシュ左右のベンチレーター現状です。
かなり酷い状態です。

これだけ酷い状況ですと、このベタベタ塗料は手についたら取れない位ネチャネチャですので、インテリアの各部に着いてしまうでしょうね。

ベンチレーターの角が欠けてしまって降りますが、今回弊社でこちらの欠けも修復させて頂きますね。

各スイッチ類も現品リペアー致します。

弊社で施工させて頂きました樹脂パーツは、2度とベタベタにはなりません。

さて、全ての樹脂パーツの下処理完了です。

この下処理をキッチリ処理しておくと仕上がりが非常に良い状態に仕上がります。
何事も見えない箇所が肝心ですね。

下処理完了の画像です。

まずフルセット。

ステアリングコラム カバーの画像。

左右のベンチレーターの画像。

下処理及びペイントの為、分解済みです。

分解させて頂きました、ベンチレーター内部のフィン。

スイッチの画像。

ベンチレーターの角が欠けてしまって降りました、部分。修復完了です。

これよりペイントに入らせて頂きます。
下処理も大変ですが、ペイントも純正樹脂パーツに調色し、特殊な手法でのペイントです。

全ての樹脂パーツ 現品完全リペアー完了です。
こちらの画像が完了致しましたフルセットです。

スイッチ類の画像。

全て分解させて頂き下処理後 ペイントさせて頂きましたベンチレーター。
格子の部分も全て下処理後 ペイントさせて頂いておりますので、隅々まで仕上がりが非常に綺麗です。

ステアリングコラムカバー。

弊社での、ペイントは、新車時のパーツと同じカラーで、特殊な技法を用いペイントさせて頂いておりますので、仕上がりは、純正新品パーツその物に仕上げさせて頂く事が可能です。

こちらは、角が欠損致しておりました、ベンチレーターの修復ペイント完了後の画像です。
全く欠損していたのが分からない位に修復させて頂きました。

只今よりインテリアに装着開始させて頂きます。

室内に、リペアー施工させて頂きました樹脂パーツ装着完了です。
バッチリです。

センターコンソール部分もバッチリ!!

さて、ステアリング コラムの車体番号プレートも弊社ではキッチリ取り外させて頂き修復させて頂いております。

以前ステアリング コラムのみどこかで補修された形跡が御座いましたが、マスキングでペイントしてありましたので、車体番号プレートにペイントが付着致しておりましたが、今回 弊社でプレートも、ついでに修復いたしておきましたので、非常に綺麗な状態の車体番号プレート!!

この様な細かな気ずかいが弊社のポリシーです。

ドライブシャフトブーツ インナー側のブーツ破れが発生致しておりましたので、ブーツの交換に入らせて頂いております。

こちらは、ドライブシャフトを車両より取り外させて頂きました、ミッション側の画像です。

全体に亀裂が入っており一部パックリ裂けてしまっております。

こちらがパックリ裂けてしまっております箇所の画像です。

ここから砂などが入り込んでしまい内部の等速ジョイント ベアリングに傷が入ってしまい最悪交換になってしまいまいます。

今回、早期に発見させて頂けましたので、現品オーバーホール可能です。

内部等速ジョイント ベアリングなどなど….現状ゴミや砂などが混入致しておりますので、全て洗浄させて頂き左右のブーツ交換及び特殊グリスの入れ替えを施工させて頂き現品オーバーホールさせて頂きます。

こちらの画像下左右のゴムが今回交換させて頂きます左右のドライブシャフトブーツのニューパーツです。

さて、続いてエキゾーストが真っ黒でしたエンジン不調。
エンジン自体のレスポンスは非常に良いですが、エンジン補器類に異常が発生致しておりました。
ピンポイトでの主原因探求済みですので、只今より実作業に入らせて頂きます。

エンジン作業も完了させて頂き、テストランも完璧です!!
エンジンなどの最終仕上げも完了です。

最終のエクステリア インテリアの仕上げも完了です。
今回の:Ferrari F355 マイスターチェック及び、以前のメンテナンス メニューの再度チェック 室内樹脂パーツベタベタ現品リペアーなどなど…..

作業全て完了させて頂きました!!

まだ未入荷のパーツ到着次第御連絡させて頂きます。
入荷までの間、Ferrari F355 ご満喫頂けましたら幸いです。

今回も、ご依頼誠に有り難う御座いました。

今後とも末永い御付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

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