Ferrari テスタロッサ オーナーご依頼ポイントチェック

フェラーリ テスタロッサ

ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

いつもフェラーリ テスタロッサ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

只今、弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ テスタロッサを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ テスタロッサ トラブルシューティング開始準備の為、リフトセクションへと…

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ボデープロテクターの装着。

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トラブルシューティング開始です。

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最新の設備と、最新のデータを下に、膨大な独自のノウハウでトラブルポイントを確定していきます。

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ほぼ新車時からメンテナンスまた、モデファイを承らせて頂いているテスタロッサ。

細部まで抜群のコンディションが保たれています。

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エレクトロニクス関連のトラブルか、メカニカル機構でのトラブルかを、見極める事が重要です。
 

間違ったトラブルシューティングでのリペアや、使用を継続すると確実に他の関連パーツを破損させる負の連鎖反応を起こします。(2次的不具合)

車輌に異変を感じた場合は、早急な対応が必要不可欠です。

それも、確実なトラブルシューティングで主原因を1回で的確に判断しリペアしないと、負の連鎖反応が全く違った系統に飛び火します。

 

どのようなトラブルシューティングも同じですが、ここで間違うと致命的。

独自のトラブルシューティングでトラブルポイントをピンポイントで確定します。

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エレクトロニクス系統にトラブルを抱えています。

エレクトロニクスでのトラブルは、ポイントにもよりますが車輌火災を引き起こす箇所でもあります。

車輌全体を這い巡っているハーネスやカプラ。

フェラーリ ランボルギーニのエレクトロニクスは非常に繊細です。

間違ったトラブルシューティングでのリペアや、安易なハーネス処理などを行うと、メインユニット等の高額なパーツを破損させます。

 

この焼損している部分は、2次的破損している部位です。

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表面的なリペアでは、更に不具合が進行します。

 

独自のトラブルシューティングで、根本的なトラブルポイントを確定します。

次に、なぜ不具合が発生してしまったか?

引き起こしている主原因は?

これらの要因の特定が非常に重要。

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全てのチェックが終了したテスタロッサ。

ピンポイントでトラブル箇所を把握し切らせて頂きました。

リペア内容をまとめ御連絡させて頂きます。

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車輌のトラブルポイントまた、なぜトラブルが発生したのか。

確実なリペア&メンテナンス方法をご報告し、決定させて頂いた今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ テスタロッサ リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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リペア&メンテナンス開始です。

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常に定期チェックからカスタマイズに至るまで、全てをご依頼頂いている車輌。

フェンダー内部のプロテクターを外しても、ご覧の通り。

 

隠れた内部までクリーンな状態を維持しています。

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パワートレイン、エクステリア、インテリアに至るまで抜群のコンディション。

こちらのテスタロッサは、100%のポテンシャルを発揮するよう常にメンテナンスを行わせて頂いています。

 

常にのメンテナンスでラジエターも新車同様のコンディション。

少しの汚れもありません。

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取外した現状のラジエターファン。

 

私たちの思想、理念の下、常にメンテナンスを承らせて頂いているテスタロッサ。

微塵の汚れもありません。

どの部位に至っても最高のコンディション。

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世界欠品のラジエター電動ファンモーター。

独自のパーツルート コネクションで世界中からニューパーツを入手します。

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ニューパーツの電動ファンモーター交換後の画像。

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シュラウドや、フィンは、構造体として全く問題がないので再使用。

 

再使用パーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

私たちが行う作業は、単に組み替えだけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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リペア&メンテナンスまた、クリーニングアップ後のR/H L/Hパーツ。

クリーンな状態で組込みに備えます。

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メンテナンス済みパーツを組込みむ前にラジエター側もメンテナンス&クリーニングアップ。

ボルト、ナット1つまでメンテナンス&クリーニングアップ。

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この積み重ねが、この車輌のコンディションを維持します。

リペア済みパーツの組込みに備えます。

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取り付けも、再度適正化を図り組込み。

組込み1つにもこだわります。

 

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続いて、冷却系統メカニカル部位のメンテナンスへと。

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分解パーツの一部の画像。

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスへ。

また、単体で本格的なクリーニングアップも行っていきます。

 

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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メンテナンス&クリーニングアップ終了の画像。

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1/100ミリの精度を取り戻した再使用パーツの一部の画像。

このようなメンテナンスまた、クリーニングアップは、分解再使用パーツ全てに施します。

再使用パーツは通常そのまま組み込まれるのが一般的です。

 

私たちのリペア&メンテナンス工程は、全ての再使用パーツを、独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを行い、より精度の高い構造体に仕上げます。

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トルクレンチを使用し、規定トルクで確実にロックし組み込み完了です。

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独自のリペア、メンテナンス工法またセットアップで、精度やパフォーマンスをバージョンアップ。

より精度を高め、リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

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同時に、周辺部位もクリーニングアップ。

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続いてエレクトロニクス系統のリペア&メンテナンスへ。

2次的不具合を誘発し焼損。

 

エレクトロニクスでのトラブルは、ポイントにもよりますが車輌火災を引き起こす箇所でもあります。

車輌全体に装備されている電子機器。

フェラーリ ランボルギーニのエレクトロニクスは非常に繊細です。

間違ったトラブルシューティングでのリペアや、安易なハーネス処理などを行うと、メインユニット等の高額なパーツを破損させます。

 

独自のトラブルシューティングで確定しているトラブルポイント。

ノーマル然と確実にリペア&メンテナンスしていきます。

ノーマル然、これもまたフェラーリ ランボルギーニにとっては非常に重要なリペア&メンテナンスポイントです。

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キャパシティー一杯で製作されている各ユニット。

ニューパーツは非常に高額。

今回、現品を完璧にリペアしつつ、なおかつキャパシティーを大幅にアップさせるカスタマイズを基盤内部に施工します。

こちらも当然ノーマル然と。

 

エレクトロニクスを熟知したエンジニアが専用機材を使用し、リペア&カスタマイズを行います。

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ノーマル然とリペア&カスタマイズ完了の画像です。

不具合箇所をピンポイントで確実に確定&リペア。

周辺部位もメンテナンス。

更に機能性を大幅に容量アップ。

 

しかもノーマル然と仕上げたユニット。

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続いてスパークプラグの交換へと。

画像左が装着されていたスパークプラグ。

右がニューパーツ。

 

近年の車輌は、フルインジェクション化に伴い、今では余り気を使わなくなったスパークプラグ。

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ニューパーツの画像。

スパークプラグもアップデートプラグへと換装します。

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スパークプラグは、点火プラグはシェル 碍子および中心導体(中心電極及びターミナル)で構成されています。

点火プラグは燃焼室を貫く形で配置される為、シリンダーで発生する圧縮圧力や熱が外部に漏れないような密閉構造を持ち合わせているパーツ。

モータースポーツの世界では、エンジンのセッティングに応じて適切なプラグ熱価を選択する事が必要になります。

点火プラグの電極と碍子脚部は、燃焼室の内部で大きな影響を受けています。

極と碍子脚部の焼け具合は燃焼室内部の燃焼環境を直接示す目安となる為、点火プラグを取り外した際には、電極と碍子脚部の焼け具合を目視する事で、 その点火プラグがそのエンジンのセッティングに対して適切か否かの判断を下す事が可能となり、セッティングに応じて選択し直す場合も有ります。

新品のプラグであっても、製造誤差などにより必ずしもギャップが全数一定に揃っているとは限りません。

エンジンの種類によってはプラグの熱価などは全気筒同じであっても、気筒毎に異なる電極隙間を要求するものも存在する為、装着の前に電極隙間を測定して調整します。

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細部にわたり車輌の事を最優先に考え、こだわったリペア&メンテナンスを行います。

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プラグ1つの交換にも他の部位同様にこだわります。

茶色く見えているのは、スレッドコンパウンド。

 

スレッドコンパウンド。

銅粉を主体とした、各種微粉末金属粒子と極圧剤により、高温高荷重のカジリ、溶着を防止し、錆び、腐食による取付け部の固着を防止また、シール性に優れ、締め付けトルクを一定に保つ事が可能なスレッドコンパウンド。

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リペア&メンテナンス部位の最終チェックも完了。

エンジンスタート前に、ユニット内部に潤滑オイルを行き渡らせエンジンスタート。

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軽いクランキング音と共にスムーズなアイドリング。

 

始動時から再度細部までチェック。

水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いかを専用機器でチェック。

また、各回転域や設定値でのシステムチェックを行います。

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全てのシステムチェックも終了。

 

トラブルシューティングで根本的な不具合箇所をピンポイントで確実に特定。

特定したトラブルポイントをノーマル然と復元。また、スペックアップも行いました。

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最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

隅々まで独自のクオリティーでスッキリ。

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エクステリア&インテリアも最終仕上げ終了です。

 

私たちのごく通常のリペア&メンテナンス工程の流れです。

精度を取り戻すメンテナンス。

随所に施すクリーニングアップやリフレッシュなど、追加作業と思われがちですが、追加費用は頂きません。

これは、私たちのクラフトマンシップの一貫であり、より良いコンディションに車輌を仕上げる為のメンテナンスだからです。

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全てのリペア&メンテナンス終了のフェラーリ テスタロッサ。
 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全ての、リペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

詳細な写真 141枚 (CD-R 1枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容も、分かり易く作成していますので車輌と一緒にお渡しします。

いつも、フェラーリ テスタロッサ メンテナンス御依頼有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

お問い合わせ

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