フェラーリ 308 GTB マイスターチェック&オーナーご依頼ポイントチェック

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

今回、フェラーリ 308 GTB メンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ 308 GTBを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

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フェラーリ 308 GTB チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

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ボデープロテクターの装着。

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チェック開始です。

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308 GTB。

 

308の心臓部は、2926cc V8DOHC 2バルブ Tipo F106Aユニット。

圧縮比 8.8:1 最大出力 255HP/7,700rpm、最大トルク29.0kg·m/5,000rpmを発揮。

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キャブレーションはウェーバー40DCNF×4で武装。

初期のモデルについては、このハイパワーユニットが搭載されています。

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1976年後半からのウエットサンプタイプの227HP/6,400rpm仕様が現れ、やがて1979年には、ウエットサンプタイプの227HP/6,400rpm仕様のみの設定に置き換えられた308のパワーユニット。

308クワトロバルボーレが発表になるまでは、欧州仕様、US仕様という極端な仕様差以外にも、EC域内のどの国向けか、また生産年によっても細かなスペックの違いがありますね。

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Tipo F106Aユニットの構造や基本原理を熟知したエンジニアが各項目、全て個別にチェックします。

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308GTBに用いられている伝統の鋼管シャシーはTipo F 106 AB 100。

この鋼管シャシーは、ラダーフレームに近い構造体を持ち、ボディパネルにほぼ応力がかからない設計です。

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続いて、メカニカル関連のチェック。

 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

308 各モデル毎の傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車輌のコンディションを整える為の独自のチェックへと。

 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車輌より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも、必ず交換しないといけない訳ではありません。

 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

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車輌はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車輌として構築されています。

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車輌毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

 

車輌の使用状況や用途、保管状態で車輌のコンディションは千差万別です。

また、これまで車輌がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車輌のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

 

色々な状況で、リペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によって、パーツ寿命が長くもなりまた短くもなります。

 

全て1から独自の思想また目線で、的確なチェックを行います。

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オーナーが通常目にする事の無い部分に不具合が発生している場合が多いのは事実です。

オーナーが分からないうちに不具合が進行し、他のパーツに悪影響を及ぼしてしまっている場合が多々あります。

 

定期チェックで早期に発見し、確実なリペアを行うことで多大なダメージを回避することが可能です。

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オイル漏れ。

 

タイミングベルトケース内部からのオイル漏れ。

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点で交換が必須。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換。)

 

しかしこのような状況の場合、早期のリペアが必須です。

漏れ出したオイルがタイミングベルトに付着し、ベルト本来の強度が奪われバルブクラッシュを引き起こします。

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漏れ出したオイルが、エキゾーストマニホールドにも付着。

 

ガソリンは引火性が強く、オイルは着火性が強い油脂です。

オイル漏れやグリス漏れはエキゾーストマニホールド等、高温な箇所に付着すると発火。

車輌火災に至り人命に関わる非常に危険なポイント。

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他の部位からのオイル漏れ。

 

オイル漏れ発生個所の中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的なガスケットや、ラバー素材パーツ。

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こります。

また特にパワーユニットやパワートレイン関連パーツは、熱による弾性不良また、回転部分の磨耗(エンジンを長期間始動しないマシンは、形成変化を起こします。)などもオイル漏れを発生させてしまいます。

また、構成金属パーツ類では、金属を構成する個々の原子そのものが膨張して、格子間隔が大きくなりその為、弾性変形を生じパーツ接合面に歪が発生し、オイル漏れを発生させている場合も多々見受けられます。

 

ピンポイントで確実なリペア方法を確定します。

次に、なぜオイル漏れが発生してしまったか?

漏れを引き起こしている主原因は?

これらの要因を特定します。

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エンジン冷却水の漏れ。

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このままでは、走行中やアイドリング中に突発的なオーバーヒートを引き起こし、パワーユニットに致命的な2次的ダメージを与えてしまいます。

また、エンジン冷却水の主成分はエチレングリコールという化合物と水で構成されています。

漏れたエンジン冷却水は、ペイントを侵食する作用を持ち合わせています。

 

早期の確実なリペアで、致命的な2次的ダメージを防ぐ事が可能です。

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フロント / リヤのサスペンションシステム。

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サスペンションシステムが錆で侵食されています。

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錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。

 

この状態は、赤錆と呼ばれる錆です。

鉄錆は、水の存在下での鉄の自然酸化によって生じる凝集膜です。

 

通常の赤錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

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錆は、色々な状況下で発生します。

車輌は大きく分類すると下記の状況下で腐食しやすくなります。

 

海水等の塩化物イオンにより、鉄の不動態皮膜は孔食と呼ばれる局部腐食作用を受け、これによって錆が激しく侵食進行します。

寒冷地では路面凍結を防ぐために、融雪剤を道路に散布します。俗に言うエンカリですね。

エンカリは主に塩化カルシウムが使われいるので腐食作用を受け、これによって錆が激しく侵食進行します。

ペイント等が剥がれ鉄鋼に空気中の水分や、路面の水の存在での鉄の自然酸化によって生じ、これによって錆が激しく侵食進行します。

 

車輌は色々な条件下で錆が発生してしまいます。

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錆は、腐食生成物です。

錆に侵食されたパーツは、表面から脱落して行くことで構造体として強度低下します。

また、錆が激しく進行し、やがては貫通してしまう部位もあります。

 

一度発生した錆は、加速度的に侵攻します。

また、他のパーツへの侵食も始まります。

 

車輌を守るためには錆の完璧な除去が必須です。

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サスペンションブッシュ各部のアップ画像。

 

外部からの要因また、対応年数の超過で完全に劣化し切っているサスペンションブッシュ。

サスペンションブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

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車輌の基本骨格でもあるフレームに多大なダメージを与える部分の1つ。

サスペンションブッシュ。

 

パーツ構造体として機能が使用に耐えられなくなる状態が発生し、車輌にダメージを与えてしまいます。

サスペンションブッシュの役目は、路面からの凹凸の衝撃を、タイヤやサスペンションで吸収できなかった残りの衝撃や入力を、車体の基本骨格であるフレームに入力されることを防ぐ役割。

衝撃からフレームやボデーを守る、非常に重要な役割を担うのがサスペンションブッシュ。

 

また、ステアリング特性では、前後左右に荷重が掛かったときアームが簡単にヨジレ、ロールしやすくなります。

しかも急激に車体がロールしアライメントが崩れ、ダブルウィッシュボーンのメリットが崩れ、デメリットばかりが大きくなります。

経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうとボデー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃で、ボデーまたフレームのねじれや結合部の破損など、車輌の基本骨格へ致命的なダメージを与えます。

 

見逃されがちなサスペンションブッシュ。

車輌にとって非常に重要な個所ですし、交換する事でフレームを確実に守り、またドライバビリティーも格段にアップします。

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スタビライザーブッシュ。

外部からの要因また、対応年数の超過で完全に劣化し切っているスタビライザーブッシュ。

スタビライザーブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

 

スタビライザーの役割は、コーナーにおいて車体のロールを抑えることにあります。

車体のロールを規制することにより、左右方向への荷重移動を早める為、ハンドリングのレスポンスが高まります。

また、ロール時アライメント変化を抑え、必要以上のロールを低減させ、コーナリング時車輌の安定をはかります。

このスタビライザーをシャシにガッチリ固定する役割がスタビライザーブッシュ。

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作動系統にトラブルを抱えているようです。

エレクトロニクス関連のトラブルか、メカニカル機構でのトラブルかを、見極める事が重要です。

間違ったトラブルシューティングでのリペアや、使用を継続すると確実に他の関連パーツを破損させる負の連鎖反応を起こします。(2次的不具合)

車輌に異変を感じた場合は、早急な対応が必要不可欠です。

それも、確実なトラブルシューティングで主原因を1回で的確に判断しリペアしないと、負の連鎖反応が全く違った系統に飛び火します。

 

どのようなトラブルシューティングも同じですが、ここで間違うと致命的。

独自のトラブルシューティングでトラブルポイントをピンポイントで確定します。

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車輌全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

全てのチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車輌を向上させる為のより良きメンテナンスメニューを組み立てます。

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全てのチェックが終了したフェラーリ 308 GTB。

 

確実に現状の車輌の状態を把握し切らせて頂きました。

内容をまとめ、現状の車輌の状態を分かり易く明記し送付させて頂いた上、御連絡させて頂きます。

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お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 308GTB リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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ボデープロテクターの装着。

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パワーユニットより、リペア&メンテナンス開始です。

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現状のパワーユニット フロント側からの画像です。

 

中々オーナーが目にする事の無い隠れた部分には、塵や埃、また油汚等が蓄積しています。

まず、分解前にパワーユニットやパワートレインなどに付着している細かな砂や塵を、一度全てクリーニングアップします。

 

これは、作業中に砂や塵がパーツ内部へ混入することを避ける為。

また、分解するボルト、ナットetc.再使用パーツ保護の為に行います。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻します。

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上記の状態では、リペア&メンテナンス時の異物混入また、再使用パーツを傷めます。

分解前に、独自のクリーニングアップ方法で一掃し、クリーンな状態を取り戻します。

 

クリーニングアップ開始です。

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クリーニングアップ後の画像です。

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ボルト、ナット1つまで、クリーニングアップ。

クリーンな状態からリペアポイントを分解することで、ボルト、ナットにストレスを掛けず、ロックを解除しボルト&ナットのピッチを保護します。

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全ての部位に対しクリーンな状態からリペア&メンテナンスを行います。

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これが私たちのリペア&メンテナンスに取り掛かる第一工程のクリーニングアップです。

私達メンテナンスする側も気持ち良くリペア&メンテナンスに掛かれます。

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クリーンな状態から各部を分解。

カムシャフトギヤ現状の画像です。

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ギヤに汚れがビッシリこびり付いている現状。

単品から更にクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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徹底したクリーニングアップ&メンテナンス開始です。

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クリーニングアップ&メンテナンス後のカムギヤの画像です。

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再使用パーツを、独自のクオリティーで格段に向上させ、より高い精度の構造体に仕上げます。

また、美しさにもこだわります。

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これで確実なバルブタイミングのセットアップが可能になりました。

このようなメンテナンスの積み重ねで、より高いパフォーマンスを引き出します。

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画像右がタイミングベルトのニューパーツ。

画像左が使用許容範囲を超過したタイミングベルト。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも3年 (3年で0kmの走行でも交換)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合。

どちらか先に達した時点で交換が必須です。

 

ただし、油脂の漏れや他の諸問題がおこっている場合は、即座にリペアを行う事が必須です。

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画像右が、タイミングベルトニューパーツ。

 

タイミングベルトの正式名称はコグドベルト。

通常のVベルト、Vリブドベルトと違い、ラバー製の歯が付きクランクギヤ、カムギヤを連結しているのがコグドベルトの特徴。

ギヤに歯型を噛み合わせることにより、スリップすることなく回転を伝えることができる特殊なベルトです。

よくタイミングベルトが切れたという言葉を聞きますが、コグドベルト自体が切損する場合はほとんど無く、ラバー製の歯がポロリと欠損してしまう事を、タイミングベルトが切れたと表現されています。

水濡れ、オイル漏れ、外界に露出している部分が多い等、さまざまな要因で劣化が促進し、ラバー製の歯が欠損しバルブクラッシュを引き起こしパワーユニットに多大なダメージを与えてしまいます。

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タイミングベルトニューパーツの画像。

私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

私たちは、パーツ管理が行き届いたタイミングベルトのみ使用します。

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画像左が、装着されていたタイミングベルトテンショナーベアリング。

画像右が、ナカムラエンジニアリングオリジナル タイミングベルトテンショナーベアリング。

 

画像左の装着されていたベアリングのアウターケースに発生している錆。

また、ベアリングシールも劣化し、内部のグリス漏れが発生しています。

このような状態では、タイミングベルトの寿命を縮めてしまいます。

ロックしてしまうと、タイミングベルトに急激に負担が掛かり、最悪、バルブクラッシュを引き起こしてしまいます。

 

近年、安いOEMが色々と出ていますが、粗悪なものも多数有ります。

逆に良いものも有りますが、粗悪なパーツと良質なパーツの見極めが非常に重要ですね。

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ナカムラエンジニアリング オリジナル テンショナーベアリングset。

 

オリジナルで製作しているタイミングベルトテンショナーベアリングは、アウターケースは無垢材より削り出し製作。

錆の発生を完全にシャットアウトする亜鉛メッキ処理を施工。

ベアリング本体には、国産最高級ベアリング NTN製のベアリングを使用。

国産最高級ベアリングを使用する事により、回転負荷の著しい軽減が可能。

タイミングベルトへの負担を最小限に抑えます。

オリジナルのタイミングベルトテンショナーベアリングを使用する事により、エンジン回転も非常にスムーズになり、タイミングベルトへの負担も著しく軽減。

 

全ての問題を完全にクリアしたタイミングベルトテンショナーベアリングです。

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テンショナー現状の画像。

ベアリング交換に伴いメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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テンショナーアームのメンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

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このパーツは、タイミングベルトに張力を与える構成パーツの一部。

メンテナンスにより、リアルでスムーズな動きを取り戻し、クリーニングアップで美観まで復元。

 

1つ1つのパーツを丹念に仕上げます。

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メンテナンス後のテンショナーアームに、ナカムラエンジニアリングオリジナル タイミングベルトテンショナーベアリングを組み込み。

メンテナンスとアップデートパーツで諸問題を完全にリセットします。

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トルクレンチ。

トルクレンチを使用する事により、規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

 

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

これを防ぎ、規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込んでいきます。

 

ボルトやナットの締め付けトルクは材質や処理の方法また、長さ等々でISO規格が設けられているほど重要なポイント。

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タイミングベルトカバー現状の画像です。

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タイミングベルトカバーを、単品から更にメンテナンス&クリーニングアップしていきます。

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タイミングベルトケース メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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オリジナルではないクリアー塗装が施されています。

今回はクリーニングアップのみ実施。

 

次回パワーユニット メンテナンス時に、他のバルブカバー等、クリアー塗装されている部分と同時に全て滑らかな素地に整えたいと思います。

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構成パーツ一部分 現状の画像。

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メンテナンス&クリーニングアップを行います。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

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徹底したメンテナンス&クリーニングアップを行い、組み込みに備えます。

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全ての下準備が整ったパワーユニットに、個々のパーツ精度を確実に取り戻したパーツを、独自のノウハウを盛り込み組み込み。

効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

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フロント / リヤ サスペンションシステムのリペア&メンテナンス開始です。

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現状のフロントサスペンションシステムの画像。

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フロント R/H L/H サスペンションシステムからリペア&メンテナンスを行っていきます。

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フロント R/H L/H サスペンションシステム リペア&メンテナンスの為、全て分解後の画像。

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アーム等が装着されている状態では余り気にならなかった錆。

隠れたメインフレーム等が錆で侵食されています。

 

錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。
 

この状態は、赤錆と呼ばれる錆です。

鉄錆は、水の存在下での鉄の自然酸化によって生じる凝集膜です。

通常の赤錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

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錆は、色々な状況下で発生します。

車輌は大きく分類すると下記の状況下で腐食しやすくなります。
 

海水等の塩化物イオンにより、鉄の不動態皮膜は孔食と呼ばれる局部腐食作用を受け、これによって錆が激しく侵食進行します。

寒冷地では路面凍結を防ぐために、融雪剤を道路に散布します。俗に言うエンカリですね。

エンカリは主に塩化カルシウムが使われいるので腐食作用を受け、これによって錆が激しく侵食進行します。

ペイント等が剥がれ鉄鋼に空気中の水分や、路面の水の存在での鉄の自然酸化によって生じ、これによって錆が激しく侵食進行します。
 

車輌は色々な条件下で錆が発生してしまいます。

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錆は、腐食生成物です。

錆に侵食されたパーツは、表面から脱落して行くことで構造体として強度低下します。

また、錆が激しく進行し、やがては貫通してしまう部位もあります。
 

一度発生した錆は、加速度的に侵攻します。

また、他のパーツへの侵食も始まります。

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メインフレーム等のメンテナンスから行っていきます。

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メンテナンス前の各部の測定。

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トラス部分に歪みが発生しています。

歪の修正からメンテナンス開始です。

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トラス部分メンテナンス後の画像。

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1つ1つのセクションをメンテナンスで整え、本来の状態に復元します。

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徹底した管理の下、フレームワークのリペア&メンテナンスが進みます。

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普段は見えないところまで徹底して美しい仕上げを追求します。

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分解していた各パネルを仮組み。

曲がりや、ゆがみも全て修正。

曲面は綺麗な弧を描くように、平面は真っ平らに。

 

1つ1つのパーツを確実に仕上げます。

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独自のクオリティーで仕上げたフロントセクションの画像です。

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全ての錆のメンテナンスまた、項目毎に加工修正を行い蘇ったフレーム。

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クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

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リペア&メンテナンスに伴い取外した補器類一部の画像です。

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単に再使用するだけではなく、メンテナンスで機能性また、リフレッシュで美しさも復元していきます。

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メンテナンス&リフレッシュ後の画像。

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機能性と美しさを復元。

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こちらも同様にメンテナンス&リフレッシュしていきます。

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メンテナンス&リフレッシュ後の画像。

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同じく…

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チョットひと手間…を惜しまず手を加えます。

私たちが行う、ごく通常の作業工程の流れです。

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リフレッシュ済みの再使用パーツを組み込み。

基本装着位置も見直し、全てのクリアランスを左右均等に組込み、美しさにもこだわります。

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同じくリペア&メンテナンスに伴い取外した補器類一部の画像です。

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組み込み前にメンテナンス&リフレッシュを行ないます。

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メンテナンス&リフレッシュ後の画像。

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機能性と美しさを復元。

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パイピング現状の画像。

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メンテナンス&クリーニングアップへと。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

ビート部分の水垢も完璧に除去。

隅々までクリーンな状態を取り戻し、組み込みに備えます。

 

メンテナンス&クリーニングアップは、全ての構成パーツに実施します。

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徹底した管理の下メンテナンスを行ったパーツを、下準備の整ったシャシーに組込み。

メンテナンス済みのパーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

私たちのリペア&メンテナンス工程は、徹底したメンテナンス&クリーニングアップ済みパーツを基本装着位置の見直しを図り組込みます。

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クランプ角度や左右の均一性にこだわり組込み。

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どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

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本来のリペア&メンテナンスポイントである フロント / リヤサスペンションシステムのリペア&メンテナンスへと。

フロントR/H L/Hからリペア&メンテナンス開始です。

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フロントアッパーアームR/H L/H現状の画像です。

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サスペンションブッシュのアップ画像。

 

外部からの要因また、対応年数の超過で完全に劣化し切っているサスペンションブッシュ。

サスペンションブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

 

ブッシュ構造体として機能が使用に耐えられなくなる状態が発生し、車輌にダメージを与えてしまいます。

サスペンションブッシュの役目は、路面からの凹凸の衝撃を、タイヤやサスペンションで吸収できなかった残りの衝撃や入力を、車体の基本骨格であるフレームに入力されることを防ぐ役割。

衝撃からフレームやボデーを守る、非常に重要な役割を担うのがサスペンションブッシュ。

また、ステアリング特性では、前後左右に荷重が掛かったとき、アームが簡単にヨジレ、ロールしやすくなります。

しかも急激に車体がロールしアライメントが崩れ、ダブルウィッシュボーンのメリットが崩れ、デメリットばかりが大きくなります。

経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうと、ボデー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃で、ボデーまた、フレームのねじれや結合部の破損など、マシンの基本骨格へ致命的なダメージを与えます。

見逃されがちなサスペンションブッシュ。

車輌にとって非常に重要な個所ですし、交換する事でフレームを確実に守り、またドライバビリティも格段にアップします。

今まで何だったんだろうというぐらい、驚くほど体感出来る部位の1つです。

 

完全にリセットしていきます。

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フロントロアアームR/H L/H現状の画像。

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独自の工程でリペアをおこなっていきます。

また同時に全ての再使用パーツを復元していきます。

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クリーニングアップを行い汚れの無い状態から分解。

再使用パーツにダメージを与えません。

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専用SST(専用工具)を使用し、丁寧なリペア&メンテナンスを進めます。

SSTを使用する事で、キズや歪みを発生させる事無く分解組み立てが可能です。

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SST(専用工具)を使用し、アームに傷や歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解。

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アーム類のメンテナンス&リフレッシュから。

 

第1段階 アームに発生している錆を除去していきます。

錆は、腐食生成物です。

少しでも残っていればその部分から錆は加速度的に侵攻します。

完璧に錆を除去し、再発を完全にシャットアウトします。

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私たちが行うリペア&メンテナンスは、単にパーツの組み替えだけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

 

メンテナンス&リフレッシュは、第1段階〜第5段階へと最新の工法で進めます。

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画像左がペイントを剥離したアーム素地の状態。

画像右が剥離前の状態。

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滑らかな素地まで出し、下処理を行います。

 

錆は、細部まで完璧に除去。

微塵も残しません。

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素地のクリーンな状態から、チェック項目の1つ、再使用するパーツ精度のチェックを行います。

生産時のパーツ精度の誤差、また車歴で精度が低下している部分は専用機器で修正し、完璧にリセットしていきます。

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フロント アッパーアーム&ロアアーム、メンテナンス&リフレッシュ完了画像です。

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クラックチェック、測定による修正、また細部までメンテナンスも実施。

全ての過程において、本来のポテンシャルを発揮させる工法でリペア、メンテナンスを行います。

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第1段階、古いペイントの除去

第2段階、錆を完全に除去

第3段階、各部の測定&修正

 

最終、第4段階〜第5段階の工程を経て蘇ったアッパーアーム&ロアアーム。

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フロントセクションに使用するサスペンションシステムのニューパーツ。

このパーツ群を、独自の精度とノウハウを盛り込み組上げていきます。

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リフレッシュで蘇ったアームにSST(専用工具)を使用し、アームに傷や歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを組み込んでいきます。

ニューパーツを組み込むアーム内部は処理工法が異なります。

 

全ての過程において、本来のポテンシャルを発揮させる工法でリペア、メンテナンスを行います。

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リペア&メンテナンスまた、リフレッシュ完了のフロント アッパーアーム&ロアアームの画像。

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最新の工法で、徹底したリペア&メンテナンスを実施。

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機能性だけでは無く、徹底した美しさにもこだわります。

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スタビライザーブッシュの交換へと。

現在のスタビライザーの状態。

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関連パーツ現状の画像。

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ブッシュ交換に伴う構成パーツのメンテナンス&リフレッシュを行っていきます。

 

第1段階 アームに発生している錆を除去していきます。

錆は、腐食生成物です。

少しでも残っていればその部分から錆は加速度的に侵攻します。

完璧に錆を除去し、再発を完全にシャットアウトします。

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メンテナンス&リフレッシュの第2段階。

 

滑らかな素地まで出し、下処理を実施。

錆は、細部まで完璧に除去。

微塵も残しません。

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素地まで整え各部の測定また、修正工程を実施。

全ての下準備を整えます。

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スタビライザーまた、関連パーツ メンテナンス&リフレッシュ後の画像です。

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徹底したクオリティーで、1つ1つのパーツを丹念に仕上げます。

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ブレーキディスクローター&バックプレートのリフレッシュを行っていきます。

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バックプレート現在の状態。

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他のパーツ同様の工程を行い蘇らせていきます。

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錆は、細部まで完璧に除去。

微塵も残しません。

 

滑らかな素地まで出し、下処理を実施。

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バックプレートを、ニューパーツ同様に復元後の画像です。

続いて、ブレーキローターのメンテナンス&リフレッシュへと。

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ブレーキディスクローターの現状。

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私たちが行うリペア&メンテナンスは、単にパーツの組み替えだけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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滑らかな素地まで出し、ディスクのメンテナンス&下処理を行います。

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クリーンな状態からクラックチェック及び各部の測定へと。

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メンテナンス&リフレッシュ後のブレーキディスクローター。

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クラックチェック、測定による修正、また細部までメンテナンスも完了です。

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ディスク面、ディスク内部、ベンチレーテッドフィンやハブで処理工法を変更し、徹底したメンテナンスで構成パーツを復元します。

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アップライト現状の画像。

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他のパーツ同様の工程を行い蘇らせていきます。

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クリーンな状態から、分解パーツ1つ1つに設定している独自の厳密な数値に適合しているか否かを、全て測定チェックします。

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メンテナンス後のアップライトの画像です。

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徹底したメンテナンスまたリフレッシュで、新品同様に仕上げます。

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ロアアームブラケットの現状。

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他のパーツと同じ工程でメンテナンス&リフレッシュを行っていきます。

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メンテナンス&リフレッシュ後の画像。

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細部まで徹底したクオリティーで仕上げます。

個々のパーツをメンテナンスまた、リフレッシュ。

 

この積み重ねがサスペンション性能を十二分に発揮させ、細部まで美しい仕上がりを具現化します。

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精度を取り戻した再使用パーツにニューパーツを組み込み。

機能性と、美しさを両立させるリペア&メンテナンスを行います。

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私たちのリペア&メンテナンス工程は、どの部位においても効率化を求めず1つ1つのパーツを丹念に仕上げます。

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私たちの思想、理念の下、機能性と美しさを、高次元で両立させます。

 

問われるのはリペア技能だけではないと思います。

知識、論理、トラブルシューティング、センスなど、メンテナンスという分野においてすべての要素を高次元で行う必要があると考えます。

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リペア&メンテナンスを実施したパーツを仮組み。

仮組みでフィッティングの確認。

より精度を高め、リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

 

このプロセスが非常に重要。

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完璧な下準備。

そこへ独自のノウハウ&工法を織り込み、最高のポテンシャルを発揮できるよう組み込み完了。

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メンテナンス済みのパーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

1台1台手作業で、どれだけ効率的に運動性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

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ボルト1本まで、素材や処理工法に1番適した工法で再使用パーツをリフレッシュ。

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クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

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リヤ セクションのリペア&メンテナンスを行っていきます。

現在の状態です。

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フロントと同じ工程で、リヤセクションのリペア&メンテナンスを行っていきます。

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リヤ R/H L/H サスペンションシステム リペア&メンテナンスの為、全て分解後の画像。

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インナーカウル内部の画像。

隠れたメインフレーム等が錆で侵食されています。

 

錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。

この状態は、赤錆と呼ばれる錆です。

鉄錆は、水の存在下での鉄の自然酸化によって生じる凝集膜です。

通常の赤錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

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錆は、腐食生成物です。

錆に侵食されたパーツは、表面から脱落して行くことで構造体として強度低下します。

また、錆が激しく進行し、やがては貫通してしまう部位もあります。

一度発生した錆は、加速度的に侵攻します。

また、他のパーツへの侵食も始まります。

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フロント同様メインフレーム等のメンテナンスから行っていきます。

 

全ての錆を除去。

メインフレーム各部の測定から行っていきます。

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独自のクオリティーで仕上げたリヤセクションの画像です。

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全ての錆のメンテナンスまた、項目毎に加工修正を行い蘇ったフレーム。

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徹底したフレームワークのリペア&メンテナンスを実施。

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私たちは、通常見えないポイントまで独自のクオリティーで徹底したリペア&メンテナンスを行います。

どの部位においても効率化を求めず、機能性と美しさを両立させる、こだわったメンテナンスをご提供します。

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リヤアッパーアーム、ロアアーム現状の画像です。

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サスペンションブッシュの現状。

フロントと同様劣化が促進し、サスペンションブッシュとしての役割を完全に消失してしまっている状態です。

 

フロントセクション同様、独自の工程でリペアをおこなっていきます。

また、全ての再使用パーツを再生し蘇らせていきます。

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クリーニングアップを行い汚れの無い状態から分解。

再使用パーツにダメージを与えません。

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専用SST(専用工具)を使用し、丁寧なリペア&メンテナンスを進めます。

SSTを使用する事で、キズや歪みを発生させる事無く分解組み立てが可能です。

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SST(専用工具)を使用し、アームに傷や歪みを発生させる事無く、確実にブッシュを分解。

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アーム類のメンテナンス&リフレッシュから。

 

第1段階 アームに発生している錆を除去していきます。

錆は、腐食生成物です。

少しでも残っていればその部分から錆は加速度的に侵攻します。

完璧に錆を除去し、再発を完全にシャットアウトします。

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私たちが行うリペア&メンテナンスは、単にパーツの組み替えだけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

 

機能性と美しさを両立させるメンテナンスを行っていきます。

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古いペイントを細部まで除去。

滑らかな素地まで出し、下処理を行います。

 

錆は、細部まで完璧に除去。

微塵も残しません。

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素地のクリーンな状態から、チェック項目の1つ、再使用するパーツ精度のチェックを行います。

生産時のパーツ精度の誤差、また車歴で精度が低下している部分は専用機器で修正し、完璧にリセットしていきます。

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リヤ アッパーアーム&ロアアーム、メンテナンス&リフレッシュ完了画像です。

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私たちが行うリペア&メンテナンスは、単にパーツの組み替えだけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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ニューパーツ組込み前に、全ての下準備を整えます。

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リヤセクションに使用するサスペンションシステムのニューパーツ。

このパーツ群を、独自の精度とノウハウを盛り込み組上げていきます。

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リペア&メンテナンスまた、リフレッシュ完了のリヤ アッパーアーム&ロアアームの画像。

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アーム外側と、ニューパーツを組み込むアーム内部とではメンテナンス処理工法が異なります。

全ての過程において、本来のポテンシャルを発揮させる工法でリペア&メンテナンスを行います。

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徹底した管理の下、精度を追求し組み込み。

美しさにもこだわります。

 

アップデートしたドライビングプレジャーと機能美を復元します。

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リヤスタビライザーブッシュの交換へと。

現在のスタビライザーの状態。

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関連パーツ現状の画像。

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ブッシュ交換に伴う構成パーツのメンテナンス&リフレッシュを行っていきます。

 

第1段階 アームに発生している錆を除去していきます。

錆は、腐食生成物です。

少しでも残っていればその部分から錆は加速度的に侵攻します。

完璧に錆を除去し、再発を完全にシャットアウトします。

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メンテナンス&リフレッシュの第2段階。

 

滑らかな素地まで出し、下処理を実施。

錆は、細部まで完璧に除去。

微塵も残しません。

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素地まで整え各部の測定また、修正工程を実施。

全ての下準備を整えます。

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リヤスタビライザーまた、関連パーツ メンテナンス&リフレッシュ後の画像です。

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徹底したメンテナンスまた、リフレッシュで新品同様に仕上げます。

 

スタビライザーの役割は、コーナーにおいて車体のロールを抑えることにあります。

車体のロールを規制することにより、左右方向への荷重移動を早める為、ハンドリングのレスポンスが高まります。

また、ロール時アライメント変化を抑え、必要以上のロールを低減させ、コーナリング時車輌の安定をはかります。

 

機能性だけではなく美しさを蘇らせるリペアを行います。

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リヤブレーキディスクローターのメンテナンス&リフレッシュを行っていきます。

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私たちは、リペアに伴い分解した再使用パーツ全てに、独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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滑らかな素地まで出し、ディスクのメンテナンス&下処理を行います。

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クリーンな状態からクラックチェック及び各部の測定を行っていきます。

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メンテナンス&リフレッシュ後のブレーキディスクローター。

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クラックチェック、測定による修正、また細部までメンテナンスも完了です。

ディスク面、ディスク内部、ベンチレーテッドフィンやハブで処理工法を変更し、徹底したメンテナンスで構成パーツを復元します。

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アップライト現状の画像。

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再使用パーツのメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のアップライトの画像です。

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徹底したメンテナンスまたクリーニングアップを行い組み込みに備えます。

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リヤロワーアームブラケットの現状。

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他のパーツと同じ工程でメンテナンス&リフレッシュを行っていきます。

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メンテナンス&リフレッシュ後の画像。

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細部まで徹底したクオリティーで再使用パーツを仕上げます。

個々のパーツをメンテナンスまた、リフレッシュ。

 

この積み重ねがサスペンション性能を十二分に発揮させ、細部まで美しい仕上がりを具現化します。

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精度を取り戻した再使用パーツにニューパーツを組み込み。

機能性と、美しさを両立させるリペア&メンテナンスを行います。

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私たちのリペア&メンテナンス工程は、どの部位においても効率化を求めず1つ1つのパーツを丹念に仕上げます。

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私たちの思想、理念の下、機能性と美しさを、高次元で両立させます。

 

問われるのはリペア技能だけではないと思います。

知識、論理、トラブルシューティング、センスなど、メンテナンスという分野においてすべての要素を高次元で行う必要があると考えます。

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独自のクオリティーで蘇ったフレームに復元したパーツ群を組み上げていきます。

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復元したパーツを仮組み。

仮組みでフィッティングの確認。

より精度を高め、リペアポイントのキャラクターを存分に発揮させます。

 

このプロセスが非常に重要。

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完璧な下準備。

そこへ独自のノウハウ&工法を織り込み、最高のポテンシャルを発揮できるよう組み込み完了。

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メンテナンス済みのパーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

1台1台手作業で、どれだけ効率的に運動性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

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ボルト1本まで、素材や処理工法に1番適した工法で再使用パーツをリフレッシュ。

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運動性能また、美しさに徹底してこだわります。

クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

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現状のカウル類の画像。

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私たちのリペア&メンテナンス工程は、再使用パーツに徹底したメンテナンスを施し再使用します。

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クリーニングアップ&リフレッシュ後のカウル。

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細部に至るまで、徹底したメンテナンスを実施し組み込みに備えます。

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これらの工程は、レストアと思われがちですが、私たちが行う、ごく通常の作業工程の流れです。

どのようなリペア&メンテナンスに対しても、私たち独自の思想、理念の下、徹底した作業を行います。

 

私自身の車輌であれば、必ずこのようなリペア&メンテナンスを行います。

その思想、理念をオーナーの車輌に全てを注ぎ込みます。

これがナカムラエンジニアリングクオリティーなんです。

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ホイールのクリーニングアップ&メンテナンスを行います。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

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4輪全てクリーニングアップ メンテナンス開始です。

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ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

4輪全て表裏共に、本来の発色を取り戻しました。

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プロのレースチームもホイールの磨きは重要な仕事。

 

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェック。

ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつ。

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クリーニングアップ&メンテナンス終了のホイール。

組み込みに備えます。

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コーナーウエイトレシオ&フルアライメントの測定&セットアップ。

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まず測定前に、以前のセットアップをセットダウンし、クリアな状態に。

リペア&メンテナンスで適正化したサスペンションシステム。

リペア、メンテナンス前は、サスペンションシステムが上下伸縮したり、突起乗り越しや加減速により前後に動いたり。

回転軸となるブッシュの不良でアライメントが動的な変化をし、サスペンション・ジオメトリーが適正に動化していなかった状態。

 

全てをセットダウンし、適正化したサスペンションシステムに合わせ、1からセットアップします。

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セットダウン完了。

セットアップに入っていきます。
 

コーナーウェイトゲージとは、タイヤ毎に測れる車重計のことです。

個々のタイヤにかかる重量を車高調整などで変え、左右バランスを整えます。

 

4輪アライメント調整の前に、コーナーウェイト測定・セットアップを行います。

荷重移動がスムーズになり、サスペンションの性能がフルに発揮できます。

又、コーナーウェイトを合計(車両重量として軽量化計画を立てたり)パワーチェックを同時に行い、パワーウェイトレシオ・トルクウェイトレシオを計算する事も出来ます。

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フルアライメントの測定&セットアップ。

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埃一つないクリーンな状態。

アライメントをセットできるポイントは多々存在します。

完璧にクリーンな状態からでなければ、確実なセットアップが行えません。

 

全てにおいて完璧を追求し続けます。

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サスペンションシステムの変更、リペア&メンテナンスまた何らかのセットを変更した場合、フルアライメントの測定&セットアップは必要不可欠な作業。

 

また、変更点が無くてもアライメントは変化してしまいます。

定期的な測定&セットアップが好ましいポイントです。

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アライメントのポイントは、サスペンションシステムや、タイヤのキャラクターをどれだけ活かせるかが最重要ポイント。

ですので、基本アライメントは存在するものの、正解は1つではありません。

 

車輌の仕様はもちろん、使用用途やドライビングテクニックによっても、最適なアライメントにセットします。

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1台1台オーダーメイドのアライメントにセットアップします。

タイヤの銘柄、純正でもサスペンションのプリロードの違い、またサスペンションシステムを変更している場合はバンプ、リバンプ、ストロークスピード等々数限りなく違いがあります。

蓄積した膨大なデータで、オーダーメイドのセットアップを行います。

 

その結果、乗りやすい=リスクを回避できる=積極的にアクセルを踏んでいけドライビングに集中できる。

この法則が大切。

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フロントバンパースポイラーのリペア。

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クリーニングアップを行います。

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クリーニングアップ後のフロントバンパースポイラー。

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クリーニングアップで下地処理を完璧に行います。

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欠損部分やエッジ部分を現品で完璧に復元していきます。

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欠損部分やエッジ部分また、曲面をハンドレイアップ成形でリペア。

フロントバンパースポイラーを1体と考えリペア工程を進めます。

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ラインやエッジ部分も完璧に復元します。

 

高品質で、付加価値と信頼性の高い、車輌にとって本当にクオリティーの高い成形方法のリペアを提供させて頂きます。

どのような形状のパーツに対しても、これまでの蓄積されたデータベースから、最適な成形・加工方法を選択し、ご満足頂けるリペアのご提案をさせて頂きます。

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ハンドレイアップ成形・加工終了のフロントバンパースポイラーを車輌に装着。

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グラスファイバーは成形性が高く、大型の形成物もパーツを組み合わせるのではなく、一体成形することができます。

また、ハンドレイアップのような手作業を主とした形成法から、SMCのような大量生産向けの形成法まで対応できるのも特徴ですね。

 

独自のクオリティーで完璧に復元。

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リペア済みのパーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要。

リペア&メンテナンス同様に、隠れた箇所ほど重要視します。

 

徹底したボデーワークを行い機能性と美しさを追求します。

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ライセンスブラケットの設計、製作を行います。

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ライセンスブラケットを設計、製作。

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ボデーデザインとの位置関係や冷却系統の機能性も考慮し設計、製作。

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ブラケットを装着。

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独自の思想、理念の下、全体に貫かれたレトロモダンな雰囲気を一切崩す事無いパーツを製作します。

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全てのリペア&メンテナンス終了。

最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

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分解時、各パーツ単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので隅々までスッキリ クリーンな状態を復元。

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エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用等は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

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全てのリペア&メンテナンス 終了のフェラーリ 308GTB。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのリペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 1118枚 (CD-R 9枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車輌と一緒にお持ち致します。

今回メンテナンス御依頼有り難う御座います。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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Ferrariや、Lamborghini は、どのモデルに関わらず工業製品であって美術品でもあります。

この様な車輌をメンテナンスさせて頂くにあたって、車輌に対してのオーナーの思いや価値観を理解し、業務に携らせて頂いています。

車輌を常に向上させ完璧なコンディションに近づけ後世に残していく。

トラブルの解析など的確なトラブルシューティングを行い、根本からトラブルをリペアし、構造を熟知した上でセットアップを行い、100%のポテンシャルを発揮できる車輌に仕上げていく。

独自のノウハウとテクニックまた、専用の最新設備で車輌のポテンシャルを余すことなく発揮させキャラクターを取り戻す。

また、何処を見ても綺麗。

隠れた所にも気遣いをする。

効率にとらわれず、1台1台の車輌を丹念に仕上げていく。

もし、私自身の車輌なら、ここまで徹底的にして欲しい。

そういったメンテナンスを実施する車輌だと私は思いますし、その思いを皆さんの車輌にも日々向上心を持って実践しています。

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2 Comments

  • A| 2013年7月20日 at 9:33 AM 返信

    素晴らしいメンテナンスですね。 私も1984年式のGTB、QVをもっているのですが、手をつけたい所は色々とあるのですが 費用等がわからず我慢している状態です。 レポート位のメンテナンスでどの程度の費用なのでしょう? 後、全塗装やエンジンのオーバーホール(状態や使用部品で違うと思いますが) アバウトで結構ですので大体の費用を教えて頂けると助かります。 よろしくお願い致します。

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2013年7月23日 at 10:25 AM 返信

      初めまして。

      HPをご閲覧頂き、ありがとうございます。

      また、お褒めのお言葉も頂戴し、恐縮です。

      独自の思想、理念の下、日々車輌と向き合わさせて頂いております。

      フェラーリというのは、工業製品であって美術品のようなお車です。

      時間を惜しまず、美術品を ”復元する” という思いで、業務に携わっています。

      1人のメカニックが1台のお車を担当し、最初から最後までをじっくり仕上げていきます。

      気がついたところは、ひと手間かけ、美しさにも徹底してこだわり、また、センス良く復元していきます。

      メンテナンスレポートでは、オーナー様に進捗状況を見て頂く為に日々更新しています。

      ですので、ご紹介しております内容がメニューの全てではございません。

      費用については、メニューの内容も合わせ、ご説明させて頂きますので、どうぞお気軽にお電話頂きましたらと思います。

      担当者が対応させて頂きますので、何なりと遠慮なくお尋ね下さい。

      今後も、皆様に喜んで頂けるホームページになる様、努力して参りますので、ぜひご閲覧頂きましたらと思います。

      今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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