フェラーリ 328 GTS 車検

※メンテナンスリポートの更新は2018/10/28を以て終了いたしました。以下は過去の記事となりますのでご了承ください。

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

いつもフェラーリ 328GTS メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ 328GTSを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 328GTS チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

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ボデープロテクターの装着。

チェック開始です。

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328の心臓部は、3,2ℓ 90度 V8DOHC 32バルブ TipoF105Cユニット。

 

圧縮比 9.8:1 最大出力 270PS/7,000rpm、最大トルク31.0kg·m/5,500rpmを発揮。

328のTipoF105Cユニットは、前期 後期 また、仕様によって排気量の変更 圧縮比の変更 カムフィールの変更。

それに伴い最大出力の違いもあります。

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インジェクションも年代で3種類。

 

前期のインジェクションシステムは、ボッシュ製 Kジェトロ。

後期のインジェクションシステムは、ボッシュ製 KAジェトロ。

最後期には、ボッシュ製 KEジェトロのインジェクションシステムも存在します。

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K KA KE ジェトロ。

 

フラップが噴射量を制御するシステム。

全ての気筒に連続的に燃料噴射を行います。

システムに異常が無くても、セットアップで性能が大きく変わります。

機械的作動部分が多いので、経年劣化などでセッティングが変化するので、定期的な基本セットアップが性能を保ちます。

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K KA KE ジェトロは、経年劣化や長期放置による不具合の発生は少ないですが、要件によりエンジンの初期性能が発揮できなくなっている車輌が非常に多いです。

また、エレクトロニクス関連も全てチェック。

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TipoF105C パワーユニットまた、 K KA KE ジェトロの構造や基本原理また、マレリ製マイクロプレックスを熟知したエンジニアが、各項目、全て個別にチェックします。

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常に、私たち独自の思想また目線でメンテナンスを行わせて頂いている車輌。

非常に良いコンディションを保っています。

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328では、2種類のフレームが存在します。

2種類のフレームの違いから、基本アライメント等、色々な違いがあります。

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鋼管チューブラー フレームのメインフレームの前後にサブフレームを接合させたモデル。

走行中の応力負担も、フレームだけでなくボディパネルにも依存する設計。

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続いて、メカニカル関連のチェック。

 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

フェラーリ 328 各モデル毎の傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車輌のコンディションを整える為の独自のチェックへと。

 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車輌より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも、必ず交換しないといけない訳ではありません。

 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

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車輌はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車輌として構築されています。

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車輌毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

 

車輌の使用状況や用途、保管状態で車輌のコンディションは千差万別です。

また、これまで車輌がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車輌のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

 

色々な状況でリペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によってパーツ寿命が長くもなりまた、短くもなります。

 

今回も、1から独自の思想また目線で、的確なチェックを行います。

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タイミングベルト。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点で交換が必須。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換。)

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オイル漏れ。

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オーナーが通常目にする事の無い部分に不具合が発生している場合が多いのは事実です。

オーナーが分からないうちに不具合が進行し、他のパーツに悪影響を及ぼしてしまっている場合が多々あります。

 

定期チェックで早期に発見し、確実なリペアを行うことで多大なダメージを回避することが可能です。

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オイル漏れ発生個所の中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的なガスケットや、ラバー素材パーツ。

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こります。

また特にパワーユニットやパワートレイン関連パーツは、熱による弾性不良また、回転部分の磨耗(エンジンを長期間始動しない車輌は、形成変化を起こします。)などもオイル漏れを発生させてしまいます。

また、構成金属パーツ類では、金属を構成する個々の原子そのものが膨張して、格子間隔が大きくなりその為、弾性変形を生じパーツ接合面に歪が発生し、オイル漏れを発生させている場合も多々見受けられます。

 

ピンポイントで確実なリペア方法を確定します。

次に、なぜオイル漏れが発生してしまったか?

漏れを引き起こしている主原因は?

これらの要因を特定します。

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以前実施したサスペンションシステムのフルオーバーホール。

非常に良いコンディションが保たれています。

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制御系統のシステムチェック。

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エアコンガス漏れが発生しています。

エアコンのトラブルシューティングを行っていきます。

 

クーラーガスが足らないとガスのみ補充される場合をよく見受けます。

安易にエアコンガスを注入するのは、エアコン系統に多大な2次的ダメージを与えます。

これは人災です。

 

エアコンの構造上ガス漏れは、コンプレッサー潤滑用のオイルと同時に大気開放します。

エアコンガスを補充する事で、更にオイルが無くなる方向へと促進されます。

根本の主原因のガス漏れが直っていない訳ですから…

ついにはコンプレッサーの焼き付を引き起こします。

そこまでに至ると、焼き付いたコンプレッサー内部構成パーツの破片がエアコンライン内に飛散し、多大なダメージを引き起こします。

なので、エアコンガス圧が低下しエアコンが効かない場合、安易な補充は避けるべきです。

 

ガス漏れが発生している不具合ポイントを、確実に見極めリペアすることが必要です。

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エアコンの1番の大敵は湿気です。

ガス漏れが発生しているということは大まかに言うと、漏れ出す穴が開いているという事。

その穴から湿気の混ざった大気がエアコンラインの中に混入します。

夏 冬また、エアコンを使用する しないに関わらず、放っておくとエアコンラインの中に大気(同時に湿気も混入します。)がエアコンガスの変わりに入り込みます。

 

他車輌の画像ですが、このような状態に…

大気の湿気だけで十分エアコンライン全体の内部にアルミ特有の錆が発生します。

錆が発生するとパイプの強度が低下。

1つの不具合が全体のパーツに悪影響を及ぼします。

その場合、穴の開いているポイントを的確にリペアしても、強度不足に至ってしまった他のエアコンパーツからガス漏れが発生するといういたちごっこになってしまいます。

 

それだけは避けたいものです。

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車輌 フロント インテリア内 フロアー ユニット等々に巡っているエアコンライン。

また、制御パーツからのガス漏れポイントのトラブルシューティングに入ります。

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ガス漏れポイントのトラブルシューティング。

車輌全体を巡っている構成パーツを専用機器でトラブルシューティングを行います。

 

ここでの誤診は致命的です。

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専用機器は数種類完備します。

漏れの大小で全ての機器を使い分けます。

赤外線での設備も完備。

最先端の設備とエアコンの基本構造を熟知したエンジニアがトラブルシューティングを実施。

 

確実にリークポイントを特定します。

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エアコンガスは、劣化しません。

よく、エアコンガスの入れ替え等、薦められる場合がありますが、全く意味の無いものです。

漏れ等が発生しない限り、半永久的に使用できます。

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車輌全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

また、コンディションをより良き方向に整えるポイントもピックアップ。

 

全てのチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車輌を向上させる為のより良きメンテナンスメニューを組み立てます。

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全てのチェックが終了したフェラーリ 328GTS。

 

確実に現状の車輌の状態を把握し切らせて頂きました。

現状の車輌の状態を分かり易くまとめ御連絡させて頂きます。

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お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 328GTS リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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ボデープロテクターの装着。

リペア&メンテナンス開始です。

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常に、私たち独自の思想また目線でメンテナンスを行わせて頂いている車輌。

細部まで非常にクリーンな状態を保っています。

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パワーユニットからメンテナンス開始です。

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現状のパワーユニットの画像です。

メンテナンス前に、パワーユニットやパワートレインなどに付着している細かな砂や塵を、一度全てクリーニングアップします。

 

これは、作業中に砂や塵がパーツ内部へ混入することを避ける為。

また、分解するボルト、ナットetc.再使用パーツ保護の為に行います。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻します。

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中々オーナーが目にする機会がない部分です。

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独自のクリーニングアップ工法でクリーンな状態を取り戻します。

どのような素材のパーツでも、素材に1番適した独自のクリーニングアップを行います。

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車輌の価値観を理解し、見える部分は勿論の事、通常見えない箇所のクリーニングアップを非常に重要視します。

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メンテナンス前に、独自のクリーニングアップ方法で一掃し、クリーンな状態を取り戻します。

 

変化振りを…乞うご期待。

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クリーニングアップ終了のTipoF105Cパワーユニット。

クリーニングアップ前と同じ順番でご紹介させて頂きます。

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汚れを一掃しリニアでスムーズな動きを取り戻す下準備を完璧に整えます。

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独自のクリーニングアップで細部までスッキリ クリーンに。

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ボルト、ナット1本までクリーンに。

こだわったクリーニングアップを行います。

 

これが私たちのリペア&メンテナンスに取り掛かる第一工程のクリーニングアップです。

私達メンテナンスする側も気持ち良くリペア&メンテナンスに掛かれます。

 

各部のクリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

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カムシャフトギヤ現状の画像です。

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単体から更に徹底したクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後のカムギヤの画像です。

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再使用パーツを、独自のクオリティーでメンテナンスをおこない、より高い精度の構造体に仕上げます。

また、美しさにもこだわります。

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これで確実なバルブタイミングのセットアップが可能になりました。

このようなメンテナンスの積み重ねで、より高いパフォーマンスを引き出します。

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構成パーツのメンテナンス。

クランクプーリー現状の画像。

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Vベルト装着部分、現状の画像。

メンテナンス&クリーニングアップを行います。

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クランクプーリー メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

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回転部分、接合部分、軸受けetc.部分のメンテナンスを実施。

単体で細部まで完璧なメンテナンス&クリーニングアップをおこないます。

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Vベルト装着部分メンテナンス後の状態。

スッキリ クリーンな状態。

 

装着するVベルトにダメージを与えません。

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一見すると地味な作業な改良だと思われるでしょう。

しかし、これら一連の基本技術こそ、パフォーマンス向上と確実なクオリティーを得るには必要不可欠な事なんです。

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オーナーの見えない箇所には色々な問題が隠れています。

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構成パーツを侵食している錆。

 

錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。
 

この状態は、赤錆と呼ばれる錆です。

鉄錆は、水の存在下での鉄の自然酸化によって生じる凝集膜です。

通常の赤錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

 

錆を完璧に除去し構成パーツを守るメンテナンスを行います。

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構成パーツ メンテナンス後の画像。

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錆は細部まで完璧に除去。

微塵も残しません。

錆の再発を防ぐ処理も実施。

 

隠れた部位も徹底した独自のクオリティーで細部まで仕上げます。

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クリーンな状態から各部をチェック&メンテナンス実施後のTipoF105C。

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項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを実施。

独自に設定している厳密な数値に修正。

 

このようなメンテナンスの積み重ねで、より高いパフォーマンスを引き出します。

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画像左が交換時期を迎えたタイミングベルト。

画像右がニューパーツ。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車輌でも3年 (3年で0kmの走行でも交換)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合。

どちらか先に達した時点で交換が必須です。

 

ただし、油脂の漏れや他の諸問題がおこっている場合は別です。

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画像右が、タイミングベルトニューパーツ。

 

タイミングベルトの正式名称はコグドベルト。

通常のVベルト、Vリブドベルトと違い、ラバー製の歯が付きクランクギヤ、カムギヤを連結しているのがコグドベルトの特徴。

ギヤに歯型を噛み合わせることにより、スリップすることなく回転を伝えることができる特殊なベルトです。

よくタイミングベルトが切れたという言葉を聞きますが、コグドベルト自体が切損する場合はほとんど無く、ラバー製の歯がポロリと欠損してしまう事を、タイミングベルトが切れたと表現されています。

水濡れ、オイル漏れ、外界に露出している部分が多い等、さまざまな要因で劣化が促進し、ラバー製の歯が欠損しバルブクラッシュを引き起こしパワーユニットに多大なダメージを与えてしまいます。

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タイミングベルトニューパーツの画像。

私たちは、純正の新品であっても長期に在庫されていたタイミングベルトは使用しません。

また、低価格のOEMパーツも使用しません。

 

私たちは、パーツ管理が行き届いたタイミングベルトのみ使用します。

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全ての下準備が整ったパワーユニットに、個々のパーツ精度を確実に取り戻したパーツを、独自のノウハウを盛り込み組み込み。

1台1台手作業で、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

 

機能性や、精度を完璧に仕上げたパワーユニット。

また、徹底して美しい仕上げを追求します。

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タイミングベルトカバーのメンテナンス&クリーニングアップ。

現状の画像です。

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3年経過すれば、露出しているタイミングケースにも汚れが付着しますね。

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タイミングケース内部、現状の画像。

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美しさを取り戻すクリーニングアップ開始です。

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タイミングベルトケース メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

効率にとらわれる事なく、1つ1つのパーツを独自のクオリティーで仕上げます。

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素材毎に、一番適した工法を精査し、メンテナンス&クリーニングアップを行います。

クリーニングアップのみで、この状態に復元します。

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滑らかな素地。

 

汚れた部分をペイント等で包み込むような安易な作業は一切行いません。

オリジナルの状態を完璧に復元する設備を完備します。

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細部まで汚れを一掃。

限りなく美しさを追求するメンテナンスを行います。

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ウォーター系統パイピング&クランプ 一部分の現状の画像。

メンテナンス&クリーニングアップへと。

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パイピング&クランプ メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

ビート部分の水垢も完璧に除去。

隅々までクリーンな状態を取り戻し組み込みに備えます。

 

メンテナンス&クリーニングアップは全ての構成パーツに実施します。

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メンテナンス済みのパーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

機能性と美しさを追求するメンテナンスを行います。

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ブレーキオイルの交換。

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塵や埃が付着しているリザーバタンクのクリーニングアップから。

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クリーニングアップ後のリザーバタンク。

クリーンな状態からリザーバキャップを開け、内部への汚れや埃の混入をシャットアウトします。

 

全ての下準備を整えます。

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油圧システム用のオイルは使用期間また、使用許容限度また、空気中の湿気によっても性能が著しく劣化します。

湿気を吸い込むことで沸点が下がりヴェイパーロック現象が発生しやすくなります。

また、水分を含んだままではブレーキシステム構成パーツに悪影響を与えるばかりか、作動不良またオイル漏れを引き起こしてしまいます。

 

通常ストリートでの使用、また乗らなくても1年毎の交換が必須なオイルです。

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リザーバタンク内部もクリーニングアップ。

クリーンなリザーバタンクの新油は、このような透明なオイル。

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クリーンな状態から専用機器で交換。

ブレーキオイルは、328のパフォーマンスに十二分な対応ができるスペックのオイルをチョイスし交換します。

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ブレーキオイル交換と同時に、周辺部分もクリーニングアップ。

フェラーリ 328の車輌スペックまた、使用用途に適したオイルで交換完了。

 

これら油脂類の交換過程は、私たちが行うごく通常の交換工程です。

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エレクトロニクス関連のリペア&メンテナンス。

トラブルポイントはピンポイントで確定済み。

 

他のリペア同様、エレクトロニクス関連のトラブルか、メカニカル機構でのトラブルかを見極める事が非常に重要。

間違ったトラブルシューティングでのリペアや、使用を継続すると確実に他の関連パーツを破損させる負の連鎖反応を起こします。(2次的不具合)

車輌に異変を感じた場合は、早急な対応が必要不可欠です。

 

それも、確実なトラブルシューティングで主原因を1回で的確に判断しリペアしないと、負の連鎖反応が全く違った系統に飛び火します。

リペア&メンテナンス開始です。

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エレクトロニクス系統のリペア完了です。

 

クリスタルのような繊細なインテリアを、基本装着位置の見直しを図り、1つ1つ丁寧に組上げます。

また、全てのチリ合わせや左右の均一性にもこだわり、組み込み完了です。

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フューエル系統パイピング現状の画像。

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フューエルホース交換に伴い分解したパイピング。

メンテナンス&クリーニングアップを行います。

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交換ホース 一部分の画像。

左が劣化したフューエルホース。

右がニューパーツ。

 

ホースの素材にもよりますが、ホースの劣化は下記が代表的な要因になります。

外部因子作用による劣化

熱による劣化(熱酸化劣化)

光による劣化(光酸化劣化)

オゾンによる劣化

残留塩素による劣化

金属イオンによる劣化

溶剤膨潤による劣化

 

大きく分別しましたが、個々の劣化にはさまざまな要因があります。

このような知識も、トラブルシューティングを的確に行うには非常に重要なことですね。

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パイピング メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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ビート部分も細部までメンテナンス。

またパイピングもクリーニングアップで美しさを復元。

 

機能性と美しさを両立したメンテナンスを行います。

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私たちのリペア工程は、分解した問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

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車輌側のパイピングもメンテナンス&クリーニングアップ。

全ての下準備を整えます。

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クランプ角度や左右の均一性にもこだわり組込み。

どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをおこないます。

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エンジンオイル交換。

 

車輌のオイルは、大きく分けて2種類に分別できます。

ひとつは、エンジンやミッション、デフなどの潤滑を目的としたオイル。

ふたつめは、ブレーキやクラッチ、F1マチック、パワーステアリングなどの油圧システムのオイル。

 

オイル交換の目安は、『性能が劣化したら…』と、言葉では簡単に言えますが、オーナーはオイル性能が劣化したという自覚症状を感じとることができないので難しいですね。

オイルの性能の劣化はゆっくりと進行するから分かりにくいものです。

 

オイルの性能は、普通に使用しているだけでも時間の経過とともに劣化してしまいます。

空気と触れることで酸化してしまうのが主な理由。

高温になるとより酸化しやすくなります。

 

劣化したオイルのまま使用を続けると、エンジンやミッションなどを壊すことになります。

ちなみにスーパーGTなどのレースチームは、予選と決勝レースの間にもオイル交換をするほどオイル管理には気を遣っています。

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ドレンボルトをクリーニングアップ。

1度締め付けられたガスケットの再使用はしません。

 

クリーンな状態から規定トルクでロックします。

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オイル交換と同時に、周辺部分もクリーニングアップ。

 

他の油脂類も多々存在しますが、全てのメンテナンスをご依頼頂いている車両。

全てデータ管理をさせて頂いています。

他の油脂類は前回のチェック時に交換していますので今回交換の必要はありません。

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エアコン コンプレッサーの現状。

現品をフルオーバーホールしていきます。

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フルオーバーホール後のコンプレッサー。

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機能性、また美しさも新品同様に仕上げます。

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クリスタルのような繊細なインテリアを丁寧に分解。

ダッシュボード内部に装備されているエアコンユニットを脱着。

 

このパーツは本来アッセンブリーでの供給になります。

アッセンブリーでは、価格が100万円前後するパーツです。

 

トラブルシューティング時に現品を完璧にリペアできると判断。

現品でのリペアを行います。

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必要なパーツは、固体に合わせ1から設計、製作します。

製作にあたり、独自の設計でエアコンの冷却効率をアップデートさせるパーツを、設計・製作していきます。

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独自に設計、製作したオリジナルパーツ。

最新の素材と工法で、冷却能力を大幅にアップ。

 

独自のオリジナルパーツで、耐久性や基本性能を大幅に向上させます。

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エアコンユニットも細部までメンテナンス&クリーニングアップ。

普段は見えないところまで徹底して美しい仕上げを追求します。

 

現品をバージョンアップさせ完璧なリペア&メンテナンス完了です。

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車輌から分解したエアコンホース。

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ホース内部は、大気が入り込み発生した錆や不純物が…

この状態では、他のエアコン系統のパーツに必ず悪影響を及ぼし、2次的不具合を誘発させます。

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ホースのアップ画像。

カシメ部分やホース素材は、やはり現在ではクオリティー不足。

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純正パーツは、分解したホースと同じ当時の素材や工法のパーツです。

私たちのリペアは、最新の素材を使用し、最新鋭の工法で高品質なオリジナルパーツを設計&製作していきます。

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私たちが設計、製作したエアコンホース。

最新の素材を使用し、最新鋭の工法で製作したエアコンホース。

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ジョイント部分やカシメ部分も、最新鋭の技術で製作。

非常に高い耐久性とクオリティーを約束します。

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また、設計、製作の時点で、取り回し角度やクリアランス等を最適に取り回せるよう製作しています。

個々の干渉を防ぎ、メカニカルトラブルを抑止します。

最新鋭の技術と素材で設計&製作したオリジナルパーツ。

 

機能性と美しさを追求した、こだわったオリジナルパーツをご提供します。

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オリジナルパーツを組み込み。

 

オリジナルパーツで取り回しも全て適正化。

最新鋭の技術と素材を駆使しノーマル然とバージョンアップ。

 

全てのクリアランスや組込み角度にもこだわる独自のクオリティーで組み込み。

機能性と美しさを両立させます。

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全ての下準備が整ったパワーユニットに、個々のパーツを独自のクオリティーで組込み。

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1台1台手作業で、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

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構成パーツのクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

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私たちのリペア工程は、分解した問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

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メンテナンス済みのパーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

機能性と美しさを追求するメンテナンスを行います。

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エンジンスタート前の最終チェックも完了。

軽いクランキング音と共にスムーズなアイドリング。

 

各部のチェックを行っていきます。

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水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

 

また、メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いかを、ボッシュ製エンジンアナライザーを接続し同時にチェック。

各回転域でのユニットやセンサーまた、Kジェトロのシステムの基本作動のモニタリングチェック等、全てのチェックを行います。

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カウル類のメンテナンス&クリーニングアップを行います。

現状のカウル類の画像です。

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チェック&リペアまた、メンテナンスに伴い分解した、アンダーカウルやフェンダーライナー類。

 

私たちの作業は、分解パーツを1点1点クリーニングアップし美観を取り戻します。

また、トラブルを未然に防ぐ事も兼ね、全て組み込み前に表裏共にクリーニングアップします。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のカウルの画像です。

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細部までこだわったクリーニングアップを実施。

 

リペア&メンテナンス同様に、隠れた箇所ほど重要です。

クリーンな状態で組込みに備えます。

 

各部メンテナンスと同時に施工する独自のクリーニングアップ。

各部のクリーニングアップは、本来の素材を熟知し蘇らせる意味で1番適した仕上げを行います。

ケミカル用品で一時的に艶を出す様な安易仕上げは、一切行いません。

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サスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップを行います。

 

定期的な、足回り&車輌全体のトルク管理が必要です。

今回も、各部の調整と同時に締め付けトルクのチェックまた、サスペンションシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンスを行います。

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全てを管理させて頂いている車両。

非常に良いコンディションです。

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同じくリヤセクション。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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サスペンションシステム ステアリングシステムも、本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンス完了。

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ダストや砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がよりリアルになると共に、クリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施します。

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同じくリヤサスペンションシステム。

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メンテナンスで機能性を、クリーニングアップで美しさを両立させます。

リペアからメンテナンス、クリーニングアップに至るまで、常に独自のクオリティーで管理し、コンディションを保ち、また向上もさせます。

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ホイールのクリーニングアップ&メンテナンス。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

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ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

4輪全て表裏共に、本来の発色を取り戻しました。

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プロのレースチームもホイールの磨きは重要な仕事。

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェック。

 

ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつ。

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メンテナンス終了のホイール。

組み込みに備えます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後のシャシーの画像。

各部のセットアップも行い、パフォーマンスのバージョンアップを図ります。

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セットアップ済みのシャシーへクリーンなカウル類を組み込み。

 

全ての見直しを図り、基本装着位置へと組み込み完了です。

生産ラインオフ時の装着誤差。

また、永年の使用で発生しているズレ。

 

組み込みは、基本装着ポイントへと修正し組み込みます。

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私たちが行う、ごく通常の作業工程の流れです。

どのようなリペア&メンテナンスに対しても、私たち独自の思想、理念の下、徹底した作業を行います。

 

各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

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パワーユニットのリペアメンテナンス後の最終チェック&セットアップ。

TipoF105Cユニットの基本原理やマイクロプレックス構造を熟知したエンジニアがセットアップします。

また、独自のセットアップを施し328のポテンシャルを余す事無く引き出します。

 

最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

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独自のセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

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分解時、各パーツ単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので、隅々までスッキリ クリーンな状態を復元。

 

各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

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エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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全てのリペア&メンテナンス 終了のフェラーリ 328GTS。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのリペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 371枚 (CD-R 3枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車輌と一緒にお持ち致します。

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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コックピットに乗り込み、エンジンをかける。

ステアリングを握り、アクセルを踏む。

自分とクルマがひとつになり、自由になっていく。

クルマとは本来、自分を解放するものであり、自己表現であり、生き方そのものだと思う。

人生とクルマの本当の楽しみ方を知る大人のために…

私たちはすべての要素を高次元で考えます。

今後も、車輌全体のコンディションを把握させて頂きながら良きパートナーとして、共に車輌を向上させて頂ければと思います。

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