フェラーリ 412 マイスターチェック&修理 ご依頼ポイントチェック

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

今回、フェラーリ 412 メンテナンスご依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きました フェラーリ 412を積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

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フェラーリ 412 チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

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リフトUP。

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ボデープロテクターの装着。

チェック開始です。

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Ferrari 412

 

1968年の365GTから始まり400GT、400iを経て、最終モデルの412へと続いた4シーターモデル。

最終モデルの412では、512BBと同じボア×ストロークの4,943ccまで拡大され、名称も412に…

排気量拡大に伴い最高出力は400GTと同じパワー340psに回復した412。

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ウェーバー製6キャブレターに代わって、インジェクションシステムは、ボッシュ製 Kジェトロ。

フラップが噴射量を制御するシステム。

全ての気筒に連続的に燃料噴射を行います。

 

機械的作動部分が多いので、経年変化などでセッティングが変化します。

システムに異常が無くても正確なセットアップで性能が大きく変わります。

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エレクトロニクス関連も全てチェック。

Kジェトロは、経年変化や長期放置による不具合の発生は少ないですが、要件によりエンジンの初期性能が発揮できなくなっている車輌が非常に多いです。

 

Kジェトロの基本原理や構造を熟知したエンジニアが各項目を全て個別にチェックします。

キーポイントです。

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365GT Tipo 245を初めとするメカニカルも各項目 全て個別にチェックします。

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続いて、メカニカル関連のチェック。

 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

412 各モデル毎の傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車輌のコンディションを整える為の独自のチェックへと。

 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車輌より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

指定交換に列記されているパーツでも必ず交換しないといけない訳ではありません。

 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

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伝統の鋼管スペースフレームに、F/R ダブルウィッシュボーンの412。

ブレーキシステムは、F/R サーボ付きディスク。

ステアリングは、ラック&ピニオン。

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車輌はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車輌として構築されています。

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車輌毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

 

車輌の使用状況や用途、保管状態で車輌のコンディションは千差万別です。

また、これまで車輌がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車輌のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

 

色々な状況でリペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によってパーツ寿命が長くもなりまた、短くもなります。

 

全て、1から独自の思想また、目線で的確なチェックを行います。

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オイルの漏れ。

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オーナーが通常目にする事の無い部分に不具合が発生している場合が多いのは事実です。

オーナーが分からないうちに不具合が進行し、他のパーツに悪影響を及ぼしてしまっている場合が多々あります。

 

定期チェックで早期に発見し、確実なリペアを行うことで多大なダメージを回避することが可能です。

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漏れ出したオイルが、全く問題の無い他のパーツに付着し侵食し始めます。

 

分かりやすく言うと、輪ゴムにオイルを付けると、数日でゴムの弾力性が無くなり伸ばすと直に切れてしまいます。

これと同じ事が車輌に生じます。

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漏れ出したオイルが、エキゾーストマニホールドにも付着。

 

ガソリンは引火性が強く、オイルは着火性が強い油脂です。

オイル漏れやグリス漏れはエキゾーストマニホールド等、高温な箇所に付着すると発火。

車輌火災に至り人命に関わる非常に危険なポイント。

 

早期の対応が必須です。

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多数の部位からのオイル漏れ。

 

オイル漏れ発生個所の中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的なガスケットや、ラバー素材パーツ。

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こります。

また特にパワーユニットやパワートレイン関連パーツは、熱による弾性不良また、回転部分の磨耗(エンジンを長期間始動しない車輌は、形成変化を起こします。)などもオイル漏れを発生させてしまいます。

また、構成金属パーツ類では、金属を構成する個々の原子そのものが膨張して、格子間隔が大きくなりその為、弾性変形を生じパーツ接合面に歪が発生し、オイル漏れを発生させている場合も多々見受けられます。

 

ピンポイントで確実なリペア方法を確定します。

次に、なぜオイル漏れが発生してしまったか?

漏れを引き起こしている主原因は?

これらの要因を特定します。

 

このプロセスが非常に重要です。

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フロント / リヤのサスペンションシステム。

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サスペンションシステムが錆で侵食されています。

 

錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。

 

この状態は、赤錆と呼ばれる錆です。

鉄錆は、水の存在下での鉄の自然酸化によって生じる凝集膜です。

通常の赤錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

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錆は、色々な状況下で発生します。

車輌は大きく分類すると下記の状況下で腐食しやすくなります。

 

海水等の塩化物イオンにより、鉄の不動態皮膜は孔食と呼ばれる局部腐食作用を受け、これによって錆が激しく侵食進行します。

寒冷地では路面凍結を防ぐために、融雪剤を道路に散布します。俗に言うエンカリですね。

エンカリは主に塩化カルシウムが使われいるので腐食作用を受け、これによって錆が激しく侵食進行します。

ペイント等が剥がれ鉄鋼に空気中の水分や、路面の水の存在での鉄の自然酸化によって生じ、これによって錆が激しく侵食進行します。

 

車輌は色々な条件下で錆が発生してしまいます。

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錆は、腐食生成物です。

錆に侵食されたパーツは、表面から脱落して行くことで構造体として強度低下します。

また、錆が激しく進行し、やがては貫通してしまう部位もあります。

 

一度発生した錆は、加速度的に侵攻します。

また、他のパーツへの侵食も始まります。

車輌を守るためには錆の完璧な除去が必須です。

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サスペンション ブッシュが新旧混在しています。

 

サスペンション系統は、1セクションと考え同時に交換する事がセオリーです。

新旧のパーツが入り乱れると本来の効果が得られません。

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各部のアップ画像。

旧パーツは、外部からの要因また対応年数の超過で、ブッシュとしての役割が消失してしまっている状態です。

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車輌の基本骨格でもあるフレームに多大なダメージを与える部分の1つ。

サスペンションブッシュ。

 

パーツ構造体として機能が使用に耐えられなくなる状態が発生し、車輌にダメージを与えてしまいます。

サスペンションブッシュの役目は、路面からの凹凸の衝撃を、タイヤやサスペンションで吸収できなかった残りの衝撃や入力を、車体の基本骨格であるフレームに入力されることを防ぐ役割。

衝撃からフレームやボデーを守る、非常に重要な役割を担うのがサスペンションブッシュ。

 

また、ステアリング特性では、前後左右に荷重が掛かったときアームが簡単にヨジレ、ロールしやすくなります。

しかも急激に車体がロールしアライメントが崩れ、ダブルウィッシュボーンのメリットが崩れ、デメリットばかりが大きくなります。

経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうとボデー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃で、ボデーまたフレームのねじれや結合部の破損など、車輌の基本骨格へ致命的なダメージを与えます。

 

見逃されがちなサスペンションブッシュ。

車輌にとって非常に重要な個所ですし、交換する事でフレームを確実に守り、またドライバビリティーも格段にアップします。

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ミッションサポート。

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サポートブッシュラバーの劣化。

 

パワーユニット、パワートレインといった機関内部では、部品が回転する事でさまざまな振動が発生します。

その為、ミッションサポートは、こうした機関とフレームとの間の動きを抑制する働きをします。

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ショックアブソーバーからのオイル漏れ。

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タイヤの状態。

亀裂が発生しバーストを引き起こす危険な状態。

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タイヤ交換には色々なポイントがあります。

単に残り溝が1.6mmに達したスリップサインに近づいた状態。

溝が残っていても長年の装着で硬化し、ひび割れてきた状態。

 

ただ、タイヤ本来のパフォーマンスを発揮させるには、タイヤによって異なりますが、3年〜5年でタイヤ交換時期の1つの目安といえます。

3年〜5年程度でタイヤのゴムが劣化しコンパウンドが硬くなり、本来のパフォーマンスを発揮出来なくなります。

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エキゾースト。

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錆が激しく侵食進行しエキゾーストが貫通してしまっています。

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ガソリンの漏れ。

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ガソリンは引火性が強く、オイルは着火性が強い油脂です。

静電気ですら発火します。

 

車輌火災に至り人命に関わる非常に危険なポイント。

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安易なハーネス処理がおこなわれています。

非常に危険です。

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制御系統、点火系統のトラブルシューティングへと。

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各部のシステムチェック。

専用機材で的確なチェックを行っていきます。

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Kジェトロの基本セットや司令塔のECUに至っても、構造を熟知したエンジニアが、各項目全てチェックしていきます。

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全てのチェックが終了したフェラーリ 412。

 

確実に現状の車輌の状態を把握し切らせて頂きました。

内容をまとめ、現状の車輌の状態を分かり易く明記し送付させて頂いた上、御連絡させて頂きます。

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幾通りかのメニューの中から、お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 412 リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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リペア&メンテナンス開始です。

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ボデープロテクターの装着。

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パワーユニットからリペア&メンテナンス開始です。

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リペア&メンテナンスに伴う工程を丁寧に行っていきます。

 

リペア&メンテナンスにあたり、分解部分のクリーニングアップを行います。

分解パーツにダメージを与えないよう、ボルト、ナット1つまでクリーニングアップします。

 

クリーニングアップ開始です。

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クリーニングアップ後の画像です。

 

ボルト、ナット1つまでクリーニングアップ。

クリーンな状態から分解することで、ボルト、ナットにストレスを掛けず、ロックを解除しボルト&ナットのピッチまた、再使用パーツを保護します。

 

全ての部位に対しクリーンな状態から分解します。

独自の丁寧な工程を進めます。

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クリーンな状態から付属パーツを分解。

付属パーツの奥の分解工程前に、更に隠れた内部のクリーニングアップを行っていきます。

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クリーンな状態から付属パーツ分解。

更に内部のクリーニングアップを行っていきます。

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付属パーツ分解後の内部現状の画像です。

見えない箇所には汚れが蓄積しています。

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更にクリーニングアップ開始です。

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クリーニングアップ後の画像です。

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シリンダーの汚れも、細部までしっかりクリーニングアップ。

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他の内部も、分解前のクリーニングアップを行っていきます。

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パワーユニット ロアーセクション現状の画像。

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通常見えない箇所には、砂汚れや油汚れがビッシリ付着。

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パワーユニット ロアーセクションのクリーニングアップを行っていきます。

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パワーユニット ロアーセクション クリーニングアップ後の画像です。

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細部まで完璧なクリーニングアップを実施。

リペア&メンテナンス中、パーツ内部への砂や埃の混入を完全にシャットアウト。

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ボルト、ナット1つまで、クリーニングアップ。

クリーンな状態からリペアポイントを分解することで、ボルト、ナットや再使用パーツにダメージを与えません。

 

全ての部位に対しクリーンな状態から分解します。

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これが私たちのリペア&メンテナンスに取り掛かる第一工程のクリーニングアップです。

私達メンテナンスする側も気持ち良くリペア&メンテナンスに掛かれます。

 

各部のクリーニングアップの特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

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細部までクリーンな状態からリペア&メンテナンス工程を進めていきます。

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フェラーリ専用SST(専用工具)を使用し、丁寧なリペア&メンテナンスを進めます。

SSTを使用する事で、キズや歪みを発生させる事無く、確実でスムーズな分解組み立てが可能です。

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結晶塗装に備え単品から更にメンテナンス&下処理を行っていきます。

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ユニット等の構成パーツは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると誤差も発生してきます。

 

その誤差を独自の厳密な数値に修正し、基本精度を底上げしていきます。

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経年劣化で剥離している結晶塗装。

下処理後パートナーの下で完璧に復元します。

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下処理を行い、クリーンな状態から、1つ1つのパーツに設定している独自の厳密な数値に適合しているか否かを、全て測定チェックしていきます。

チェック項目でメンテナンスが必要であると判断した数値の箇所は、徹底した精度を確実に復元するメンテナンスを実施します。

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結晶塗装前の下処理また、メンテナンス後の画像です。

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独自の工法でクリーンに仕上げます。

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項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを実施。

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1つ1つのパーツを独自に設定している厳密な数値に修正。

 

締結部分は、1/100ミリの精度にメンテナンス。

独自のクオリティーで、再使用パーツの精度を格段に向上させ、より高い精度の構造体に仕上げます。

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全ての下準備を整えます。

私たちの行う作業工程は、どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

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結晶塗装完了の画像。

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完璧な下処理後、結晶塗装を行ないます。

下処理の綿密さが仕上がりを大きく左右します。

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エッジ部分もこだわった処理を実施。

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劣化しきっていた結晶塗装を完璧に復元。

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結晶塗装。

結晶塗装は、処理時に100度をはるかに超える焼付け温度まで上げます。

その為、傷や内部に気泡があると、塗装面に気泡が発生して綺麗に仕上がらないばかりか、塗装膜の密着も悪くなります。

アルミ材に多い、表面に腐のある素材などは、不具合が発生しやすくなります。

 

高度な技術と最新の機材で完璧に復元した結晶塗装。

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インテークマニホールド現状の画像。

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スラッジが大量に付着。

 

この状態ではパワーユニットに送り込むエアーを整流できず吸気効率が低下します。

エンジンパワーは勿論の事、燃費等にも悪影響を及ぼします。

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まず、クリーニングアップから。

 

クリーンな状態から、1つ1つのパーツに設定している独自の厳密な数値に適合しているか否かを、全て測定チェックしていきます。

チェック項目でメンテナンスが必要であると判断した数値の箇所は、徹底した精度を確実に復元するメンテナンスを実施します。

 

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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独自の工法と最新の機材で徹底したクリーニングアップまた、メンテナンスを実施。

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クリーンな状態から各部をチェック&メンテナンス。

 

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを実施。

独自に設定している1/100ミリの厳密な数値に修正。

 

1つ1つのパーツ精度を追求し、高次元な構造体に仕上げます。

また、徹底した美しさも追求します。

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全ての下準備が整った個々のパーツを、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

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整流された吸気がパワーユニットにスムーズに吸入され、ピークパワー、トルクを増大させます。

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私たちのリペア工程は、分解した問題の無い再使用パーツを独自のクオリティーで仕上げます。

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オーナーの見えない箇所には色々な問題が隠れています。

パーツを侵食している錆。

 

錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。
 

この状態は、赤錆と呼ばれる錆です。

鉄錆は、水の存在下での鉄の自然酸化によって生じる凝集膜です。

通常の赤錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

 

錆を完璧に除去し構成パーツを守るメンテナンスを行います。

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滑らかな素地まで出し、下処理を実施。

錆は、細部まで完璧に除去。

微塵も残しません。

 

全ての下準備を整えます。

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メンテナンス&リフレッシュ後の画像です。

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リペア部分とは関係のない箇所のパーツ。

分解に伴いダメージを負っているパーツがある場合、独自のクオリティーで1つ1つ丹念に仕上げます。

 

このひと手間の積み重ね。

私たちがおこなうリペア&メンテナンス工程の特徴の1つです。

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エキゾーストシステムのリペア&メンテナンス。

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現状のエキゾーストシステムの画像。

経年劣化で至るところにダメージがあります。

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リペア&メンテナンス開始です。

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ニューパーツのエキゾーストシステム。

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エキゾーストを取外し、412のフロアーを細部までクリーニングアップ。

クリーンな状態からエキゾーストシステムを仮組み。

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全てのクリアランスを左右均一にセットアップ。

ジョイント角度にもこだわり組み込み。

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パーツを組上げる上での、細かい微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

私たちが行うエキゾースト交換の、ごく通常の交換工程です。

機能性と美しさを追求するメンテナンスを行います。

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エキゾーストマニホールドのメンテナンス。

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R/H エキゾーストマニホールド現状の画像。

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L/H エキゾーストマニホールド現状の画像。

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R/H L/H エキゾーストマニホールドのメンテナンスを行っていきます。

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車両より取外したエキゾーストマニホールド現状の画像です。

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R/H L/H エキゾーストマニホールドのメンテナンスを行っていきます。

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第1段階 エキゾーストマニホールドに発生している錆を細部まで除去。

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素地まで出し、メンテナンスを施工する下処理を整えます。

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エキゾーストマニホールド 内部及び締結面の修正。

 

エキゾーストマニホールドは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると誤差も発生してきます。 

その誤差を独自の厳密な数値に修正していきます。

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仕上がったポート内部と締結面。

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細かな作業を怠る事無く仕上げます。

私たちの行う作業工程は、どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

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素地調整また、各部メンテナンス後のエキゾーストマニホールド耐熱処理後の状態です。

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耐熱溶剤は、私たちが厳選した耐熱処理溶剤を使用。

耐熱・耐候性に優れた金属酸化物、補強材料を顔料に用い、有機質被膜から硬質な無機質被膜に変わる耐熱条件や諸条件に適した混合に組み合わせた溶剤です。

 

耐熱性・美観・防食性を長期間にわたり維持するために、膜厚も厳密に調整します。

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私たち独自のクオリティーで、エキゾーストマニホールドを仕上げます。

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全ての下準備が整ったエキゾーストマニホールドにバンテージを装着。

バンテージも、私たちが厳選したパーツを使用。

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バンテージの巻き1つにもこだわった作業をご提供します。

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機能性と機能美を両立させるメンテナンスを行います。

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エキゾーストマニホールドのヒートプレート現状の画像です。

曲がりや傷ついている状態。

 

再使用にあたりメンテナンスを行っていきます。

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メンテナンス過程の画像です。

錆は細部まで完璧に除去。

 

最終処理を行っていきます。

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最終メンテナンス実施後の画像。

 

パーツの曲がりや、ゆがみも全て修正。

曲面は綺麗な弧を描くように、平面は真っ平らに。

 

隠れた部位も徹底した独自のクオリティーで細部まで仕上げます。

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パワーユニットの脱着工程に入ります。

隙間なくボデープロテクターを装着。

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フェラーリ専用リフトで、確実な作業を行いパワーユニット脱着完了です。

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現状のパワーユニットの画像です。

作業工程前に、独自のクリーニングアップ方法で汚れを一掃し、クリーンな状態を取り戻します。

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クリーニングアップ開始です。

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クリーニングアップ後のパワーユニットの画像。

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私たちは、通常見えないポイントまで徹底したクリーニングアップを行います。

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全ての部位に対しクリーンな状態から作業を行います。

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細部までクリーンな状態から修理&メンテナンス工程を進めていきます。

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フェラーリ専用SST(専用工具)を使用し、確実なリペア&メンテナンスを行っていきます。

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フェラーリ専用SST(専用工具)を使用し、的確にパワーユニット内部を分解。

パワーユニット内部は色々な箇所にダメージが起こっています。

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タイミングチェーンテンショナーガイドの状態。

スライダーが消耗しブラケットの土台まで削れています。

 

この状態ではタイミングチェーンの切損を招き、バルブクラッシュを引き起こしパワーユニットに最悪なダメージを与えます。

また、削れた粉がパワーユニット内部に回り他の構成パーツにダメージを与えます。

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ウォーターポンプ&オイルポンプの現品フルオーバーホールを行っていきます。

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シール剤がタップリ塗布されている現状。

この状態ではシール剤が剥離し、ウォーターラインまたはオイルラインを詰まらせ、エンジンブローを誘発させます。

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フェラーリ専用SST(専用工具)を使用し、的確にウォーターポンプを分解。

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分解後の内部の画像。

 

以前、フェラーリ専用SSTを使用せずオーバーホールされていたようです。

再使用するフランジ本体内部の至る所に、傷や欠けが点在しています。

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アウターケースに漏れ止めシール剤がタップリと塗布されています。

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ここには内部のエアーを抜く為、またエンジン冷却水の漏れを知らせるためのドレンホールが設けてある部分です。

恐らく何らかの漏れが発生していたのでしょう。

漏れを表面的だけ止める安易な処理が行なわれています。

 

このような事を行うと根本のトラブルがより増幅され更にダメージが拡大し交換パーツが増える一途をたどります。

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内部からの画像です。

外部から塗布された漏れ止めシール剤が内部にも飛び出てきています。

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間違われた組付けで、傷ついている内部の構成パーツ。

何事も基本が大切ですね。

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オイルパン内部の状態。

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スラッジがタップリ蓄積しています。

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オイルパンの現状。

クリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

クリーンな状態から、私たちが独自に設定している厳密な数値に適合しているか否かを、全て測定チェックします。

 

独自の数値に適合しない場合、専用機器で加工修正を行っていきます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

クリーンな状態から各部をチェック&メンテナンス。

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内部に蓄積していたスラッジも細部まで除去。

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項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを実施。

独自に設定している厳密な数値に修正。

 

この積み重ねが、独自の高精度の構造体に仕上げます。

また、美しさも徹底して追求します。

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内部の構成パーツのメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

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メンテナンスでスムーズなオイルの潤滑を回復させます。

1つ1つのパーツをメンテナンス。

 

機能性を回復させるメンテナンスを全ての構成パーツに実施します。

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フロントカバー現状の画像です。

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ユニットの構成パーツは熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると誤差も発生してきます。

 

個々のパーツに発生している誤差を確実に修正し、基本精度を確実に復元していきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。
 

クリーンな状態から、分解パーツ1つ1つに設定している独自の厳密な数値に適合しているか否かを、全て測定チェック。

チェック項目でメンテナンスが必要であると判断した数値の箇所は、精度を確実に復元する徹底したメンテナンスを実施。

 

このプロセスが、仕上がった構造体としてのリペアポイントのロングライフ化を大きく左右します。

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パーツ精度また、美しさにもこだわるメンテナンスを行います。

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手荒な作業が行われ、本体内部の至る所に傷や欠けが点在しているウォーターポンプケース。

このままの状態でオーバーホールを行っても、また漏れが発生してきます。

 

完璧なウォーターポンプのオーバーホールを行う為、現品の加工回復作業を行います。

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現品内部を加工回復後の画像です。

項目毎に回転部分、接合部分、軸受け部分の加工回復工程を行い、再使用に全く問題がなくなったウォーターポンプケース。

 

再使用可能と判断した場合、徹底したクオリティーで再使用パーツを仕上げます。

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付属しているオイルポンプのメンテナンスを行っていきます。

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メンテナンス後の画像です。

内部を綿密にメンテナンス。

 

オイルの吐出をスムーズに行える機能を回復させます。

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オーナーが大切にされている車両。

車両への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

 

オイルポンプを持っているエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、という当たり前の習慣を日々欠かすことなく行っているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

 

私たちのサービスはそこから始まります。

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ウォーターポンプ内部構成パーツのメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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1つ1つのパーツを効率にとらわれる事無く丹念に仕上げます。

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画像右が、組み込み方法を間違われ破損しているスリーブ。

画像左がニューパーツ。

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破損しているスリーブがかなり傷つき、また磨耗してしまっています。

このように組み付け方1つで破損を引き起こし、何度も同じ箇所の修理を行わなければなりません。

 

他のパーツにダメージも与え、整備費用もかさみます。

工法の違いでこのような破損を引き起こします。

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ウォーターポンプ現品でのフルオーバーホール完了です。

項目毎に回転部分、接合部分、軸受けetc.の加工修正を行い、精度を確実に取り戻すメンテナンスを行いフルオーバーホール。

 

機能性また、美しさまで新品同様に仕上げました。

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メンテナンス済みのパーツにシール類を組み込みます。

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厳密な精度へと仕上げた構成パーツに、Ferrari専用SST(専用工具)を使用し、丁寧にオイルシールを組込み。

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確実なメンテナンスを行い組み込む事で、ラバーパーツの対応年数まで何度も同じ箇所を修理する事の無い高次元の構造体に仕上げます。

ナカムラエンジニアリング クオリティーの特徴の1つです。

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パワーユニット本体のメンテナンス実施後の画像。

動力性能を回復させる徹底したメンテナンスを実施。

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オイルパン メンテナンス後の画像です。

メンテナンスで精度を回復したパーツを独自のクオリティーで組込み。

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私たちの整備&メンテナンス工程は、機能性また、徹底して美しい仕上げを追求します。

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パワーユニットとオイルパンをドッキング。

メンテナンスで精度を回復したパーツを独自のクオリティーで組込み。

 

締結部分に微塵の誤差もありません。

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クランクプーリーも分解と同時にリフレッシュ。

1つ1つの構成パーツの精度と美しさを追求するメンテナンスを行います。

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画像上が装着されていたタイミングチェーンテンショナーガイド。

スライダーが消耗しブラケットの土台まで削れています。

 

画像下が世界欠品のテンショナーガイドのニューパーツ。

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全世界から入手困難なニューパーツを独自のパーツルートで入手します。

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パワーユニットに、個々のパーツ精度を確実に取り戻したパーツを、独自のノウハウを盛り込み組み込み。

私たちの整備&メンテナンス工程は、機能性また、徹底して美しい仕上げを追求します。

 

どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

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バルブタイミングのセットアップ。

独自のノウハウを盛り込み、バルブタイミングをセットアップします。

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バルブタイミングとは?

 

簡単に言えば、ピストンの位置に対して、どのタイミングでIN&OUT側バルブを開け閉めするか、その位置を決定する事です。

エンジンは、ピストンの上下によって混合気を吸って排気ガスを吐き出しています。

ピストンが降りる時に吸気バルブを開けてやり、上がる時に吸気側を閉じて排気バルブを開ける工程の事です。

10000回転/分では、一秒間に80回もこの工程を繰り返します。

このスピードでは、混合気にも重さや粘度が発生し、蜂蜜の様な粘度と考えてもらっても良いでしょう。

ピストンが下がり粘度が発生している混合気が燃焼室に入ります。

ピストンは下がりきって圧縮工程に入りますが、やっと流れる勢いの混合気はシリンダーに自ら入ってくるので、吸気バルブを今閉めるのはもったいない、遅らせようというのが吸気側タイミング。

続いて、爆発燃焼エネルギーでピストンが下がりますが、まだ膨張エネルギーが残っている状態で、早く排気バルブを開けて排気を早く排出し、次の吸入時の為に負圧を発生させ、混合気を吸い込むようにするのが排気側タイミング。

 

これらのタイミングを確実にセットアップします。

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整備に伴い分解したインジェクター。

通常このまま組み込まれるのが一般的です。

 

私たちが行う整備は、分解したパーツを1点1点メンテナンスを行い組み込みます。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のインジェクター。

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メンテナンス後のインジェクターは、規定容量の燃料を確実に供給でき、噴霧形状の適正化を回復。

 

私たちが行う整備は、1つ1つのパーツをメンテナンスし組み込みます。

この積み重ねが仕上がりを大きく左右します。

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構成パーツのメンテナンスを行っていきます。

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ユニット等の構成パーツは、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると誤差も発生してきます。

 

その誤差を独自の厳密な数値に修正し、基本精度を回復していきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

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クリーンな状態から各部をチェック&メンテナンス。

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1つ1つのパーツを独自に設定している厳密な1/100ミリの精度に修正。

私たちの行う作業工程は、どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

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メンテナンス済みのパーツにオイルシールを組み込み。

確実なメンテナンスを行い組み込む事で、ラバーパーツの対応年数まで何度も同じ箇所を修理する事の無い高次元の構造体に仕上げます。

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独自のクオリティーで仕上げた、フェラーリ 412のヘッドカバー。

構成パーツの組込み工程に入ります。

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画像右が装着されていた状態のスロットルバタフライ。通常このまま組み込まれるのが一般的です。

画像左がメンテナンス後のスロットルバタフライ。

 

通常見えない箇所には色々な問題がある場合があります。

私たちは、1つ1つのパーツを丹念にメンテナンスし精度の高い構造体に仕上げます。

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メンテナンス済みのパーツを組み込み。

各パーツのスラッジや汚れをクリーンにする事で、吸気エアーがドラッグ(乱気流)を起こす事無くパワーユニットにスムーズに吸入され、ピークパワーやトルクを増幅させます。

 

ナカムラエンジニアリング クオリティーの特徴の1つです。

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細部まで緻密な修理また、メンテナンスを行ったパーツを組み込み。

これら一連のメンテナンスにより、リアルでダイレクトなアクセルワークを回復させます。

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個々のパーツの精度を見直し高次元の構造体に、メンテナンスで動力性能を向上、クリーニングアップで美しさを回復。

仕上がったパーツを丹念に組み上げていきます。

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全ての下準備が整ったパワーユニットに、独自のクオリティーで仕上げた個々のパーツを組み込み。

1台1台手作業で、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

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私たちが行う整備&メンテナンスは、クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

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メンテナンス済みのパワーユニット搭載前に、車両側エンジンルームのクリーニングアップ&メンテナンスを行っていきます。

現状の画像です。

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付属パーツに至っても、全てメンテナンス&クリーニングアップを行います。

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パワーユニット脱着時のみ可能な、車両側エンジンルームのメンテナンス&クリーニングアップ。

細部に至るまで、徹底したメンテナンス&クリーニングアップを実施します。

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エンジンルーム メンテナンス&クリーニングアップ後の画像です。

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ユニット脱着時のみ可能なクリーニングアップ。

細部まで、こだわったクリーニングアップを実施。

 

スッキリ クリーンな状態に回復させます。

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私たちは、細部まで独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&クリーニングアップを行います。

どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをご提供します。

 

クリーンなエンジンルームにパワーユニットを搭載していきます。

スッキリ気持ち良いものですね。

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フェラーリ 412のパワーユニットTipo 245をクリーンなエンジンルームに搭載。

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搭載は、生産ラインオフ時の装着誤差。

また、永年の使用で発生している微妙なズレ。

組み込みは、基本搭載位置へと修正しユニットを搭載。

 

この様な1つ1つの細かなメンテナンスの積み重ねで車両の基本ベースを底上げします。

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分解時、各パーツ単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので細部までスッキリ。

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適切な油圧をパワーユニットに供給できるよう油圧系統の構成パーツをオーバーホール。

きめ細やかなメンテナンスを随所に実施します。

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アップデートパーツで機能性と視覚を改善させます。

オリジナルにこだわらない場合、使用する素材やクオリティーが格段に高いパーツを厳選しアップデートパーツへと換装します。

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接合部分etc.を、独自に設定している厳密な数値に加工修正したシリンダーヘッド。

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メンテナンス済みのシリンダーヘッドに、私たち独自のクオリティーで仕上げたエキゾーストマニホールドを組み込み。

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問われるのはリペア技能だけではないと思います。

メンテナンスに対するこだわり、テクニック、センスなど、すべての要素が高次元でなければなりません。

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整備に伴い分解した構成パーツ。

通常問題が無いのでこのまま組み込まれるのが一般的です。

 

私たちが行う整備は、分解したパーツを1点1点クリーニングアップ&メンテナンスを行い組み込みます。

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クリーニングアップ&メンテナンス後の画像です。

1つ1つのパーツを効率にとらわれる事無く丹念に仕上げます。

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クリーニングアップ&メンテナンス済みパーツをパワーユニットに組込み。

私たちの整備&メンテナンス工程は機能性、また徹底して美しい仕上げを追求します。

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フェラーリ 412 エアコンコンプレッサーのフルオーバーホールを行います。

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フルオーバーホール開始です。

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フルオーバーホール過程のフェラーリ 412のエアコンコンプレッサー。

機能性と美しさまで新品同様に仕上げます。

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マグネットクラッチは、より高品質な素材を使用しアップデートを図りました。

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組込みに備えます。

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コンプレッサーブラケットや、構成パーツも全てメンテナンス&クリーニングアップ。

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私たちのリペア&メンテナンス工程は、1つ1つのパーツを丹念に仕上げます。

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組み上がったエアコンコンプレッサー。

新車当時の機能性と美しさを回復させました。

 

組込みに備えます。

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フルオーバーホールを行ったエアコンコンプレッサーをパワーユニットに組込み。

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品質にこだわりぬく整備を行います。

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リキッドタンクの交換。

 

リキッドタンク。

 

リキッドタンク内部には、冷凍サイクル内の「ゴミ」や「水分」を取り除くためにストレーナーと乾燥剤が封入されています。

冷凍サイクル中の水分を除去し、各機能部品の腐食を防止、またエキスパンションバルブのトラブルを防止する役目。

コンデンサーで液化した冷媒を、冷房負荷に応じてエバポレーターに供給できるよう一時的に冷媒を貯え、安定した冷媒を供給する役目も担っています。

大きく分別するとこのような役割を果たすリキッドタンク。

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ニューパーツのリキッドタンク。

入手困難なニューパーツを独自のパーツルートで全世界から入手します。

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交換に伴い周辺部分もクリーニングアップ。

パイピング角度やクリアランスにもこだわり組込みます。

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リヤーエアコンの修理&メンテナンス工程へと入ります。

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手荒なハーネス処理が行なわれてしまっている現状。

まずハーネス処理から。

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ハーネス処理後の画像です。

分解後気がついた箇所にひと手間かける。

 

このような処理に追加費用等はいただきません。

私たちが行う整備は不具合箇所だけの整備ではなく、気がついた箇所も同時にメンテナンスしておきます。

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エキスパンションバルブの交換。

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ニューパーツのエキスパンションバルブ。

 

エキスパンションバルブ。
 

エキスパンションバルブは、高温 高圧のエアコンガスを小さな孔から噴射させることにより急激に膨張させて、低温 低圧の霧状の冷媒にするエアコンシステムの1つの構造体です。

エアコンガスが周囲の熱を奪って常にエバポレーター出口で蒸発が完了するような状態に保たなければなりません。

エバポレーター内におけるエアコンガスの気化状態に応じてガス量を調節する構造体です。

 

このような知識も、トラブルシューティングを的確に行うには、非常に重要なことですね。

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取り付け角度またクリアランスにもこだわりエキスパンションバルブを組み込み。

周辺部分も同時にクリーニングアップ。

 

機能性と機能美を追求する整備をおこないます。

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オルタネーター及び取り付けパーツ現状の状態。

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粗雑な溶接加工がなされている現状。

取り付けには問題ありませんが…直れば良いでは悲し過ぎます。

 

現品の加工修正を行っていきます。

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現品加工修正後の画像です。

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スーパースポーツを整備する上において、溶接修理をするのならばこの程度のクオリティーが要求されるでしょう。

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仕上げたブラケットにオルタネーターを組み込み。

1つ1つ細かな箇所を見直し動力性能と機能美を回復させるメンテナンスを行います。

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冷却系統のリペア&メンテナンス。

 

内部劣化が発生しているウォーターホース。

1本でも不具合が見受けられる場合、他のホースも同様に内部劣化が進んでいます。

 

再使用のパイピングは仕上げ済み。

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交換ホース 一部分の画像。

内部劣化が発生しているウォーターホース。

 

ホースの素材にもよりますが、ホースの劣化は下記が代表的な要因になります。

外部因子作用による劣化

熱による劣化(熱酸化劣化)

光による劣化(光酸化劣化)

オゾンによる劣化

残留塩素による劣化

金属イオンによる劣化

溶剤膨潤による劣化

 

大きく分別しましたが、個々の劣化にはさまざまな要因があります。

このような知識も、トラブルシューティングを的確に行うには、非常に重要なことですね。

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純正パーツは、分解したホースと同じ当時の素材や工法のパーツです。

オリジナルにこだわらない場合、私たちが厳選した素材やクオリティーが格段に高い最新のアップデートパーツへと換装します。

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サーモスタットの交換。

画像左がニューパーツ。

 

サーモスタット。

 

サーモスタットは、エンジン 冷却系の内部に流入、あるいは外部に放散される熱エネルギーの流れを制御します。

サーモスタットは冷却水の温度を適切な温度に維持する為、必要に応じて、加熱あるいは冷却の作動および停止の切り替えを行うパーツ。

サーモスタットは様々な方法で構築でき、温度の測定にも様々な検知器が使用されている場合があります。

大きく分別すると、バイメタルや形状記憶合金によるメカニカルタイプ。

ワックス粒の膨張タイプ。

サーミスタによる電気式タイプ。

熱電対による電気式タイプ。

 

フェラーリ 412のサーモスタットは、ワックス粒の膨張タイプ。

サーモスタットが破損すると、エンジンに多大なダメージを与えます。

定期的な交換が必要なパーツの1つでもあります。

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クランプ角度や左右の均一性にもこだわり組込み。

どの部位においても効率化を求めず、こだわったメンテナンスをおこないます。

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私たちが設計、製作したオイルホース。

最新の素材を使用し、最新鋭の工法で製作したオイルホース。

 

世界欠品のパーツは必要であれば、どのようなパーツでも製作します。

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ジョイント部分やカシメ部分も、最新鋭の技術で製作。

非常に高い耐久性とクオリティーを約束します。

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設計、製作の時点で、取り回し角度やクリアランス等を最適に取り回せるよう製作しています。

個々の干渉を防ぎ、メカニカルトラブルを抑止します。

最新鋭の技術と素材で設計&製作したオリジナルパーツ。

 

機能性と美しさを追求した、こだわったオリジナルパーツをご提供します。

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全てのクリアランスや組込み角度にもこだわり組込み。

普段は見えないところまで徹底して美しい組込みを追求します。

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オイルフィルターの交換。
 

フランジ内部のクリーニングアップ後の画像です。

クリーンな状態からオイルフィルターを、基本締め付けトルクで確実にロックします。

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オイルフィルターをオリジナルのFRAMフィルターに交換。

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ラジエターサブタンクの現状の画像。

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ペイントが浮いた箇所をチェックしてみると、錆でタンクが腐食している状態。

 

疑念のある箇所は徹底したチェックが必要です。

それが確実なメンテナンスにつながり車両のコンディションを整えられるからです。

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適切な期間で冷却水の交換が行われていなかったのか、濃度不良だったのか。

至るところにダメージが見受けられます。

 

この状態ではエンジン冷却水が漏れ出しオーバーヒートを引き起こします。

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1つ1つのパーツを確実にチェックすることでエンジンへの多大なダメージを未然に防ぎます。

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画像左がダメージを負ったサブタンク。

画像右が世界欠品のニューパーツのサブタンク。

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海外に拠点を置く自社のパーツセンターで世界欠品のニューパーツを全世界から入手します。

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ラジエターキャップの交換。

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画像左がニューパーツ。

画像右が破損しているラジエターキャップ。

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ラジエータキャップ。
 

ラジエータキャップは加圧弁、負圧弁、水漏れ防止パッキンで構成されているパーツ。

加圧弁には、設定圧力まで開かないようなバネ定数を持ったバネが付いています。

冷却水の過熱と共に、膨張による圧力を一定まで逃がさず、加圧圧力を保ち放熱効率を上げるのが、ラジエータキャップの一番大切な役割です。

また、冷却水路の圧力を正常化すると共に、空気の混入を防ぐラジエータキャップ。

ラジエータキャップが破損した場合、加圧圧力が低下しエンジン冷却水の沸点温度が下がり、100℃近くで沸騰させオーバーヒートをまねきます。

100℃ではエンジンに大きなダメージを与えるようなオーバーヒートではありませんが、冷却水が吹き返して減少することによってオーバーヒートに発展し、エンジンに致命的なダメージを与えます。

 

小さなパーツですが非常に大きな役割を担っているラジエターキャップ。

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Kジェトロニクスのメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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現状の画像です。

Kジェトロの基本原理や構造を熟知したエンジニアが各項目別にメンテナンス&クリーニングアップを行っていきます。

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画像左がメンテナンス&クリーニングアップ後の画像。

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クリーンな状態からフューエルディストリビューター、プランジャー、フラップ等々の基本調整を実施。

 

Kジェトロの基本原理や構造を熟知したエンジニアが各項目を全て個別に基本セットアップをします。

キーポイントです。

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基本調整の回復と共に美しさまで回復させます。

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仕上がったKジェトロニクスと、リフレッシュ後のエアクリーナーケース。

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画像右が装着されていたエアクリーナー。

画像左が世界欠品のニューパーツのエアクリーナー。

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海外に拠点を置く自社のパーツセンターで世界欠品のニューパーツを全世界から入手します。

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ニューパーツのエアクリーナーと、リフレッシュ後のエアクリーナーケース。

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Kジェトロのメンテナンスで動力性能を回復。

リフレッシュで美しさを回復。

 

動力性能と機能美を追求する整備を行います。

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画像右が装着されていたフューエルホース。こちらも手荒な針金を使用しロックされている状態。

画像右が私たちが製作したフューエルホース。

 

リペアやメンテナンスに対する根本的な価値観や考え方が違いますね。

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細部まで緻密な修理また、メンテナンスを行ったパーツをエンジンに組み込み。

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ホース、クランプ角度、パイピングのとり廻し、ハーネスのとり廻し等々にこだわり組込み。

私たちの整備&メンテナンス工程は機能性、また徹底して美しい仕上がりを追求します。

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フューエルデリバリーパイプを左右の均一性、パイプの等間隔にこだわる独自のクオリティーで組込み。

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パーツを組上げる上での、細かな微調整。

最終的な合わせこみが重要です。

 

この積み重ねが仕上がったエンジンの機能性また、美しさを大きく左右します。

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Kジェトロニクス構成パーツ組込み完了のフェラーリ 412のエンジン。

細部まで丹念に組上げます。

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ホイールのレストア及びタイヤ交換。

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レストアを行うフェラーリ 412ホイール現状の画像。

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タイヤの状態。

トレッドやサイドウォールに亀裂が入りバースト寸前です。

 

タイヤ交換には色々なポイントがあります。

単に残り溝が1.6mmに達したスリップサインに近づいた状態。

溝が残っていても長年の装着で硬化し、ひび割れてきた状態。

 

ただ、タイヤ本来のパフォーマンスを発揮させるには、タイヤによって異なりますが、3年〜5年でタイヤ交換時期の1つの目安といえます。

3年〜5年程度でタイヤのゴムが劣化しコンパウンドが硬くなり、本来のパフォーマンスを発揮出来なくなります。

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ホイールレストア後の画像です。

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細部まで徹底して仕上げられたフェラーリ 412のホイール。

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タイヤもニュータイヤへ。

新車時に装着されていたMICHELIN TRX。

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ブロックにはビバンダム君。

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スペアーまでホイールのレストアとニュータイヤを装着。

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リフレッシュ後の綺麗なトランクルームにスペアーを装着。

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ガソリン漏れの修理。

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ガソリンは引火性が強く、オイルは着火性が強い油脂です。

ガソリンは気化しユニットに付随している各パーツ内臓スイッチのON/OFFまた、プラグコードの一瞬のリークだけでも発火します。

 

早期の対応が必須です。

 

通常目にする事の無い部分に不具合が発生している場合が多いのは事実です。

オーナーが分からないうちに不具合が進行し、他のパーツに悪影響を及ぼしてしまっている場合が多々あります。

定期的な緻密なチェックは非常に大切なことです。

 

リペア&メンテナンスを行っていきます。

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取外したフューエルポンプユニット。

全体に粗雑な整備が行われているような雰囲気の漂うフューエルポンプユニット。

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常に緻密なリペア&メンテナンスを行っていると雰囲気で分かるものです。

やはり分解されていました。

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片側のみポンプストレーナーが無くなり、代わりに金網をクランプされている状態。

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電源はオリジナルではない装着の仕方。

汎用のカプラーを半田付けされている状態。

 

見えない箇所によくある、いい加減な作業です。

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フューエルポンプユニットのオーバーホールを行っていきます。

いい加減な修理を行われている箇所も全てオリジナルの状態にオーバーホールで回復させていきます。

 

フルオーバーホール開始です。

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アウターケース フューエルストレーナー。

 

画像左が装着されていた状態の目詰まりがあるストレーナー。

画像右がクリーニングアップ&メンテナンス後のストレーナー。

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1つ1つのフューエルストレーナーのパーツを緻密なメンテナンス&クリーニングアップを行います。

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独自のクオリティーでオーバーホールの作業工程を進めます。

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フルオーバーホール後のフューエルポンプユニット。

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1つ1つの工程を緻密に行い本来の能力を回復。

いい加減な修理を行われていた箇所も全てオリジナルの状態に改善。

 

オーバーホールと言うのはこのような工程を行った場合に使用する言葉です。

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現状のフューエルタンク内部の画像です。

錆びの発生また、浮遊物が沈殿している状態。

 

チョットひと手間かけてみます。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のフューエルタンク内部の画像。

フューエルポンプユニットのオーバーホールついでに気のついた箇所をチョットひと手間…を惜しまず手を加えます。

 

オーナーが気付かない隠れた部位も、私たちが徹底した独自のクオリティーで細部まで仕上げます。

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フルオーバーホール後のフューエルポンプユニットをメンテナンス後のフューエルタンクに組込み。

パイピング角度の左右の均一性にもこだわり組み込みます。

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プラグコードの現状。

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ビニールテープで応急的な処置が行われています。

しかしこの応急処置も間違っています。

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根本はここにあります。

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応急処置もいい加減ですが、ここまで間違うようでは…

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ニューパーツの画像です。

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スパークプラグの交換。

 

画像右が、使用限度を超過したスパークプラグ。

画像左が、燃焼効率を更に促進させるため、蓄積したデータから選択したスパークプラグ。

 

私たちが推奨するアップデートプラグへと交換します。

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フルインジェクション化に伴い、今では余り気を使わなくなったスパークプラグ。

しかし3年以内、または走行2万キロを目安にプラグを交換する事は必要です。

 

蓄積したデータから、私たちが厳選した燃焼効率を更に促進させるスパークプラグ。

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新品のプラグであっても、製造誤差などにより必ずしもギャップが全数一定に揃っているとは限りません。

エンジンの種類によっては、プラグの熱価などは全気筒同じであっても、気筒毎に異なる電極隙間を要求するものも存在する為、装着の前に電極隙間を測定して調整します。

 

電極隙間の測定及び調整後のスパークプラグ。

全てに緻密なメンテナンスを行います。

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装着されていたオルタネーター。

 

オルタネーターは、内部の交流発電を発生させる代表的なパーツ。

ローターコイル、ステータコイルで、三相交流電力を取り出す回転界磁形を形成。

交流発電機より出力された三相交流電力を直流電力に変換するレクチファイア。

また、発電能力を調整(車両が電力不足の時には増やし、エンジンが高回転の時に規定電圧よりオーバーしかねない時には減らす)するICレギュレーター。

 

オルタネーター内部には他にも色々な半導体が詰め込まれたエレクトロニクス パーツ。

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今回換装するオルタネーターは、オリジナルより充電量を大幅にアップさせたチューニングオルタネーター。

 

クルマはエアコンやカーナビを筆頭に、ヘッドライトやパワーウインドウ、燃料ポンプにスパークプラグの点火装置などなど、もはや電力なくしては成り立ちません。

クルマにはご存知“バッテリー”が搭載されていて、そこからの電力を使って電装品は動いています。

しかしバッテリーはあくまでも“蓄電池”であって、電力を使ういっぽうだと完全に放電してしまい、クルマの機能は停止してしまいます。

 

そこで重要となるのが“発電機”。すなわち「オルタネーター」と呼ばれるパーツです。

純正でも当然装着されているオルタネーターですが、旧来のオルタネーターは発電している時の電気抵抗が大きく、エンジンパワーやレスポンスを悪化させてしまう。

アップデートオルタネーターを使用することでエンジンレスポンスの向上に貢献。

スポーティーカーの魅力をさらに引き立ててくれます。

 

立派なチューニングパーツです。

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全ての下準備が整ったエンジンに、独自のクオリティーで仕上げた個々のパーツを組み込み。

1台1台手作業で、どれだけ効率的に動力性能を発揮できるかにこだわり組上げます。

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私たちが行うリペア&メンテナンスは、クルマではなく芸術作品を生み出すという意識で、丹念に仕上げます。

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フロントサスペンションシステム現状の画像です。

 

サスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップを行います。

同時に締め付けトルクのチェックを行います。

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また同時に、分解時にしか出来ないフェンダー内部の隅々までクリーニングアップします。

 

中々オーナーが目にする事の無い部分。

また、雨天使用しなくても、ダストや砂などが付着してしまう部分でもあります。

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同じくリヤセクション現状の画像です。

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クリーニングアップ開始です。

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クリーニングアップ後の画像です。

クリーンな状態から各部のトルクチェックを実施。

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きめ細やかなクリーニングアップを随所に施します。

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同じくクリーニングアップ後の、リヤサスペンションシステムの画像です。

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今回、サスペンションシステム系統のリペア&メンテナンスは行っていません。

使用許容範囲を超過しているサスペンションシステムでは、セットアップを行っても車両に反映されないばかりか、逆に悪影響を及ぼすからです。

今回はクリーニングアップ&トルクチェックのみの実施。

 

次回のリペア、最重点ポイントです。

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フロア部分シャシーの画像。

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細部までクリーニングアップを行っていきます。

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クリーニングアップ後のシャシーの画像です。

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クリーンな状態から、各部のセットアップも行いパフォーマンスのバージョンアップを図ります。

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メンテナンスで機能性を、クリーニングアップで美しさを両立させます。

リペアからメンテナンス、クリーニングアップに至るまで、常に独自の作業工程を行いコンディションを整えます。

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ヘッドライトにHIDキットを装着します。

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現状のノーマルの光源。

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私たちが厳選したHIDキット。

Hi/Loスライドタイプ ディスチャージ 6000ケルビン ヘッドライトKit 。

 

HIDヘッドとは、ディスチャージヘッドまた、キセノンヘッドライトなどとも呼ばれているヘッドライト。

HIDヘッドの仕組みとしては、ヘッドライトの中にキセノンガスを入れ、そこに放電現象をおこすことで発光させます。

フェラーリ 412には、ハロゲンランプがノーマルで装着されています。

ハロゲンランプは白熱灯に近い仕組みです。

HIDは蛍光灯に似たような仕組みです。

 

従来のハロゲンライトに比べ、消費電力は少なく、明るさは3倍以上の性能を持っています。

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HIDキット組込み後の光源。

 

真っ白な光色の光源を放つHID。

HIDにも色々とラインナップは有りますが、走行時に1番視認性の良いHIDキットを選択し換装。

 

ノーマルとは、比べ物にならない照度。

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全てのリペアメンテナンス後の最終チェック&セットアップ。

 

Tipo 245ユニットの基本原理やマイクロプレックス構造を熟知したエンジニアがセットアップします。

また、独自のセットアップを施しフェラーリ 412のポテンシャルを余す事無く引き出します。

 

最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

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独自のセットアップも終了。

最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

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分解時、各パーツ単品でクリーニングアップ&メンテナンスを行っているので、隅々までスッキリ クリーンな状態を回復。

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各部のクリーニングアップや、精度を取り戻すメンテナンス等、特別な費用は必要ありません。

私たちのごく通常のメンテナンス工程の一貫だからです。

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エクステリア、インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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全てのリペア&メンテナンス 終了のフェラーリ 412。

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の一部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全てのリペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

 

詳細な写真 1268枚 (DVD-R 2枚に落としてあります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので、車両と一緒にお渡しします。

今回メンテナンス御依頼有り難う御座います。

 

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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Ferrariや、Lamborghini は、どのモデルに関わらず工業製品であって美術品でもあります。

この様な車輌をメンテナンスさせて頂くにあたって、車輌に対してのオーナーの思いや、価値観を理解し、常に業務に携らせて頂いています。

車輌を常に向上させ完璧なコンディションに近づけ後世に残していく。

トラブルの解析なども常に的確なトラブルシューティングを行い、根本からトラブルをリペアし、構造を熟知した上でセットアップを行い、100%のポテンシャルを発揮できる車輌に仕上げていく。

独自のノウハウとテクニックまた、専用の最新設備で車輌のポテンシャルを余すことなく発揮させキャラクターを取り戻す。

また、何処を見ても綺麗。

隠れた所にも気遣いをする。

効率にとらわれず、1台1台の車輌を仕上げていく。

もし、僕自身の車輌なら、ここまで徹底的にして欲しい。

そういったメンテナンスを実施する車輌だと僕は思いますし、その思いを皆さんの車輌にも日々向上心を持って実践しています。

お問い合わせ

4 Comments

  • K.K様| 2018年5月24日 at 4:43 PM 返信

    ご連絡有難うございます。
    エンジンだけでなくその他もご相談を聞いて頂きたい事がありますよろしくお願いします。
    実を申しますと5月24日より一ヶ月の予定で手術入院をしました、退院しましたらご連絡しますのでよろしくお願いします。

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2018年5月25日 at 11:46 AM 返信

      K.K様
      こんにちは。
      どうぞ遠慮なくご相談下さい。
      お力になれることは全力で取組みさせて頂きます。
      また諸事情、承知致しました。
      無理をなさらずゆっくりとご療養下さいませ。
      今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • K.K様| 2018年5月23日 at 5:42 PM 返信

    はじめまして古賀と申します。
    興味深くレポート見させて頂きました、私も400iを所有しています。(かなり痛んでおります)
    このようなメンテナンスをお願いしたらどの位の費用を考えておけばいいものでしょうか?
    ぶしつけな質問で申し訳ありません。

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2018年5月23日 at 7:12 PM 返信

      K.K様
      初めまして。
      オフィシャルサイトをご覧頂き有難うございます。
      素敵なお車を所有されていますね。
      エンジンオーバーホールは、1気筒15万円で承らせて頂いております。
      一言でオーバーホールと言いましても、その作業内容が重要なんです。
      詳細につきましてはお電話頂きましたらご説明させて頂きます。
      また何なりとお気軽にご質問下さいませ。
      宜しくお願い申し上げます。

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