フェラーリ 328 GTS スーパーチャージャー装着車両 ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック

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ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。
 

今回、フェラーリ 328 GTS メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 328 ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック。

 

ただ乗って走るものとしての存在の定期点検ではなく、クラシック フェラーリから伝わってくる五感への刺激を回復させるという私たちのコンセプトの下行うメンテナンスプログラムです。

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フェラーリ 328 TipoF105C型 エンジンにエンジンアナライザーを接続。

 

TipoF105C型 エンジンのメカニカル機能・エレクトロニクス機能 現状のコンディションチェックを行います。

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TipoF105C型 エンジンが基本適正値で機能しているか否かのチェック。

 

独自の解析を進めます。

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エレクトロニクス関連ポイントのチェック工程へと進みます。

大きく分別すると下記の3項目が代表的な項目です。
 

 

1 入力: 電子的・機械的なセンサー(または変換器)で、温度、圧力、電磁場等の物理量をシステムの外部から取得して、電流信号や電圧信号に変換するあらゆるチェック。

 

2 信号処理回路: 組み合わされた電子素子により信号を操作し、解釈したり、変換したりする個所のチェック。

 

3 出力: アクチュエータや他の素子(変換器も含む)により、電流・電圧信号を車両システムにとって有用な形態に再変換されているかなどのチェック。
 

 

この3項目から更に分別し、独自のチェックを行いシステムに異常が無いかを見極めます。

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ボディープロテクターの装着。

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TipoF105C型エンジンのメカニカルチェック工程へと進みます。

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①メカニカル性能は低下していないか
 
②メカニカル各部のクリアランスは正しいか
 
③メカニカル機能の電源・電流チェック
 
④メカニカル機能のタイミング
 
⑤メカニカル機能が異常発熱していないか
 
⑥周波数の高い金属音が発生していないか
 
⑦同期した異音また振動が発生していないか
 
⑧吸気量・排気圧は高過ぎ・低過ぎないか
 
⑨排気ガス濃度は高過ぎ・低過ぎないか
 
⑩冷却水は規定圧力・規定量が循環しているか
 
⑪配管等からの漏れはないか
 
⑫メカニカルシール部分からの漏れはないか
 
⑬各部に使用されている潤滑油の粘度が低下していないか
 
 
 
この項目から更に分別し独自のチェックを行います。

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こちらのTipoF105C型エンジンには、サードパーティ製のスーパーチャージャーが装着されています。

 

【スーパーチャージャーの豆知識】

スーパーチャージャーとは、より多くの混合器を燃焼室に導入し、燃焼力を増大させエンジン出力をアップさせる過給システムです。

スーパーチャージャーの歴史はターボチャージャーよりも古く、空気の薄い上空で過給システムを使用しエンジン内に無理やりエアーを送り込みエンジンの出力アップが必要な戦闘機への採用で一気に発展したシステムです。

 

エンジン内へ強制的にエアーを送り込んでやる。

これがスーパーチャージャーの原理なんです。

スーパーチャージャーの特徴は、エンジンを始動した瞬間から過給を開始する為、パワーの出方に時間的なズレ(ターボラグ)がなくてアクセルレスポンスも良く出力特性も滑らかです。

クランク軸からの出力によって過給器を駆動するスーパーチャージャーは、ターボチャージャーに比べ排気側に手を加える必要性が無いことから、排気ガス浄化性能や、アクセルワークにダイレクトに反応しエンジンの低・中回転域のトルク特性に優れるシステムです。

 

スーパーチャージャーの長所に加え、メカニカルノイズ・装置の大きさ・重さ・高回転域での詰まりといったデメリットもあります。

 

 

簡単に書きましたが、このような基礎知識も、ターボチャージャー・スーパーチャージャー装着車両のメンテナンスを確実に行うには非常に重要なことなんです。

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TipoF105C型 スーパーチャージャー装着エンジンのメカニカルまた、 K KA KE ジェトロ・マレリ製マイクロプレックスの基本原理や構造を熟知したエンジニアが細部までチェックします。

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フェラーリ 328 車両全体の詳細なチェック工程へと進みます。
 

 

年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

フェラーリ 328 前期・後期・国別仕様での傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車両のコンディションを整える為の独自のチェックへと。
 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車両より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

 

 

指定交換に列記されているパーツでも必ず交換しないといけない訳ではありません。
 

素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

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フェラーリ 328 車両全体のメカニカル・エレクトロニクスのチェック工程へと進みます。

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各部の緻密な測定チェックを行い、各パーツが使用許容範囲内か否かの判断を基本データをもとにチェックします。

 

マイスターチェックは、ただ乗って走るものとしての存在の定期点検ではなく、クラシック フェラーリから伝わってくる五感への刺激を回復させるという私たちのコンセプトの下行うメンテナンスプログラムです。

 

テスターを接続しリフトUPで主たる箇所のみチェックする一般的な定期点検ではなく、隠れた内部にまで緻密なチェックは及びます。

 

不具合箇所の特定だけではなく、新車時のコンディションに回復させるという観点から車両を綿密にチェックします。

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車両はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

 
メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車両として構築されています。

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車両毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

車両の使用状況や用途、保管状態で車両のコンディションは千差万別です。
 

また、これまで車両がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車両のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

色々な状況で、リペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によってパーツ寿命が長くもなりまた、短くもなります。

 

1から独自の思想、理念また目線で、的確なチェックを行います。

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エンジンからのオイル漏れ。
 

通常目にする事の無い部分にトラブルは潜んでいます。

オーナーが分からないうちにトラブルは進行し、ダメージが車両内部で拡散している場合が多々あります。
 

1年に1度、緻密な車両チェックを行う事が非常に重要です。

初期トラブルの間にメンテナンスを実施しコンディションを整える事で、深刻なダメージを回避することが可能です。

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お客様からお預かりした過去の整備履歴書によると、直近にエンジンオーバーホールが実施されています。

エンジンオーバーホールを行う上でエンジン・ミッションを車両から分離し更にエンジン・ミッションの分離工程が発生します。

車両下から見るとミッション全体の油汚れが酷い状態。

おそらくエンジンからのオイル漏れが起こっていた為、エンジンオーバーホールが実施されたのでしょう。

その際ミッションのクリーニングアップが行われずエンジンが搭載されたのでしょう。

 

エンジンオーバーホールの際は、汚れたミッションのクリーニングアップを行い組み上げるのが整備の基本と私たちは考えます。

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タイミングベルトケース内部からのオイル漏れ。

 

タイミングベルトの指定交換時期は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも、3年もしくは2万キロどちらか先に達した時点での交換が必要です。

(たとえば3年で0kmの走行でも交換。また6ヶ月で2万キロの走行でもその時点で交換が必要)

 
しかし指定交換時期に達していない場合でも、このようにタイミングベルトケース内部からオイル漏れしている場合、早期の整備が必要です。

 

漏れ出したオイルがタイミングベルトに付着し、ベルト本来の強度が奪われバルブクラッシュを引き起こします。

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直近にエンジンオーバーホールが行われていますが、タイミングベルトケース内部から漏れ出したオイルが、エンジン最下部に伝うまで多量に漏れています。

 

エンジンを分解し単にガスケット・シール交換・エンジン内部の清掃・見える箇所のみの塗装が行われている模様です。

エンジンオーバーホールの本来の意味をなすオーバーホールが行われていないようです。

 

本来の意味をなすエンジンオーバーホールに必要不可欠なパーツ・マシニング工程等が整備履歴書には一切掲載されていません。

 

また、直近にエンジンオーバーホールが行われたエンジンからのオイル漏れは、単に分解・組み立てを行った簡単なオーバーホールが行われたからでしょう。

 

エンジンを構成する全てのパーツ精度や、パーツ同士の接合面の精度の見直しが全く行われていません。

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エンジンオーバーホールについて簡単に書いてみましょう。

 

エンジンオーバーホールとは、エンジンをパーツ単位まで分解しパーツ1つ1つをクリーニングアップします。

クリーンな各パーツを綿密に専用機器で測定し、消耗パーツを全て交換し、再び緻密な測定調整を行いながら組み上げ、NEW エンジンに仕上げる事を意味します。

 

 

ナカムラエンジニアリングのエンジンオーバーホール。

 

私たちが行うエンジンオーバーホールは、ピストン・ピストンピン・ピストンリング・コンロッドメタル・メインメタル・スラストメタル・インテークバルブ・エキゾーストバルブ・インテークバルブスプリング・エキゾーストバルブスプリング・バルブガイド・ガスケット・Oリング・シール・シリンダーホーニング・バルブシートカットが基礎的なエンジンオーバーホールです。

クラシック フェラーリにおいては、エンジンブローを事前に回避する為にも早めのエンジンオーバーホールをお勧めします。

 

 

フェラーリの整備業界ではエンジンオーバーホールの定義は非常に曖昧です。

エンジンを分解しパーツを洗浄して、パッキン・ガスケットのみ交換しオーバーホールと位置付けるメンテナンス工場もあります。

パーツ費用が高額な為です。

エンジンの見た目は綺麗になりますが、パワー・トルクの回復もなく、エンジンブローを事前に回避する目的も全く果たせません。

 

エンジンオーバーホールは、見えない箇所で非常に手の抜かれやすいメンテナンスの1つです。

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フロント / リヤ サスペンション構成パーツの状態。

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フロント / リヤ サスペンションブッシュ各部のアップ画像です。

外部からの要因また、対応年数の超過で劣化しているサスペンションブッシュ。

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欠損している部分もあるサスペンションブッシュの現状。

 

サスペンションブッシュが劣化し機能を消失している場合、車両の基本骨格でもあるフレームに多大なダメージを与えます。

 

サスペンションブッシュの役目は、路面からの凹凸の衝撃を、タイヤやサスペンションで吸収できなかった残りの衝撃や入力を、車体の基本骨格であるフレームに入力されることを防ぐ役割。

衝撃からフレームやボディーを守る、非常に重要な役割を担うのがサスペンションブッシュ。
 

また、ステアリング特性では、前後左右に荷重が掛かったときアームが簡単にヨジレ、ロールしやすくなります。

 

しかも急激に車体がロールしアライメントが崩れ、ダブルウィッシュボーンのメリットが崩れ、デメリットばかりが大きくなります。

 

経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうとボディー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃で、ボディーまたフレームのねじれや結合部の破損など、車両の基本骨格へ致命的なダメージを与えます。
 

見逃されがちなサスペンションブッシュ。

 

車両にとって非常に重要な個所ですし、交換する事でフレームを確実に守り、またドライバビリティーも格段にアップします。

 

また、この様にサスペンションブッシュの機能が全く果たせなくなっている状態でサードパーティー製のアップデートサスペンションシステムが装着されている状態。

 

ブッシュの機能が消失している状態でアップデートサスペンションシステムへと換装しても、本来のサードパーティー製のサスペンションシステムの性能が全くドライビングプレジャーに反映されないばかりか、逆にオリジナルより遥かに悪化すると共に、車両へのダメージも更に深刻なものとなります。

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フロント アッパーアーム・ロアアームに装着されているサスペンションシステム構成パーツの一部のボールジョイントの状態。

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フロントサスペンションシステムに4set.装着されているボールジョイント。

 

ジョイント内部へ砂や塵の混入を防ぐラバー製のダストブーツ。

大切な役割を果たすダストブーツが切損している状態です。

 

 

【ボールジョイントの豆知識】

 

サスペンション機構がスムーズに上下左右に動く様に、人間の関節と同じ役目をしているのがボールジョイント。

ボールジョイントの内部はグリスで満たされており、ボール部分の磨耗を防止しています。

 

しかし、いくらグリスが入っているとはいえ、可動しているうちに少しずつボール、そして受け皿部分が磨耗してきます。

磨耗が進むと隙間が出来てしまい、サスペンションのガタとして現れます。

 

ボールジョイントにガタがある状態で走っていると、タイヤが揺れた状態で回転する事になり、ハブ・ベアリングなどにダメージを与えてしまうパーツの1つでもあります。

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サードパーティ製スーパーチャージャーが装着されているTipoF105C型エンジン。

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このスーパーチャージャーは欧米でKIT販売されている商品です。

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海外のパーツメーカーは、日本のメーカーのように緻密な設計・製作が行われている商品は極僅かです。

 

私たちはイギリスに拠点を置くパーツセンター Nakamura Engineering.UK.を運営しています。

Nakamura Engineering.UK.は全世界にネットワークを持ちフェラーリ社が世界欠品でメーカーから入手出来ないパーツを、ほぼ全て入手できるのが強みです。

純正パーツだけではなく、チューニングパーツや希少なコレクターアイテムに至っても入手可能です。

 

Nakamura Engineering.UK.が常に言う事柄があります。

それは、日本と欧米では文化・生活習慣・ものの考え方・もののとらえ方など様々な事が日本では全く通用しない事が沢山ありますと……

日本では考えられない・ありえないものの考え方や安易な事が当然です…..と。 

社長が言う緻密な事柄は欧米では通用しません……と。

 

ただ、こうも言うます。

日本を卓越した非常に優れた文化・生活習慣・ものの考え方・もののとらえ方など様々な部分で、日本では到底まねの出来ない事柄も沢山あります…….と。

 

Nakamura Engineering.UK.がサードパーティー製のパーツを入手する場合、入手先の会社を綿密に下調べを行います。

コンピューター解析に優れたスタッフも当然在籍しているので、パスワード等々、後は言えませんが、会社の運営方針・本当の規模・どのような人材が在籍しているのか・一人一人のスタッフの個人情報に至るまで解析できるのです。

 

Nakamura Engineering.UK.では、全てを綿密に調べ上げた上で初めて相手の会社にオファーをかけ、その対応や発言のチェックも行っています。

 

全てを網羅し解析した上で、初めて取引が開始され、まず取引先から送られてきたパーツのクオリティーの分析を日本人スタッフが行います。

全てをクリアーした会社のみとNakamura Engineering.UK.はパートナーシップ契約を締結します。

 

その為、厳選されたパーツや商品だけが、ナカムラエンジニアリングに向け発送されるのです。

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装着されているスーパーチャージャーKITは、Nakamura Engineering.UK.が言うクオリティーが余り良くないパーツの1つです。

私たちがKIT全体を解析しても、素人の方が画像をみられてもお分かり頂ける様、凄く大雑把に造られています。

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スーパーチャージャー駆動用ベルトが、KIT構成パーツと常に接触し亀裂が入っている状態。

また、ベルト張力を調整出来る様にはなっていますが、フルに調整しても私たちが納得いく張力には、程遠く達しません。

改善メニューをご提案させて頂きます。

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スーパーチャージャー・ターボチャージャー装着車両は、空燃比・過給圧 etc.を綿密に測定・分析し、足らない部分は補い良いところは更に伸ばすパーツを私たちは設計・製作し、最終の緻密なセットアップを行い、システムの持つ最大限のパワーを発揮させます。

この工程は、過給機に対する高度な知識と経験が必要です。

 

こちらのKITは最大過給圧がどの程度なのかを測定する機器も存在しませんし、空燃比を計測チェックする部位も存在しません。

過給圧・空燃比を的確にセットしないとフルパワーを発揮出来ないどころか、即エンジンブローする要因の1つです。

 

ナカムラエンジニアリングでは、過給器システムの基本原理や構造を熟知したエンジニアが綿密なトラブルシューティングで論理立て検証し、メンテナンスメニューを組み立てます。

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Kジェトロニクス サクション部分の状態。

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サードパーティー製のパイピングΦ径がサクション側Φ径より遥かに太く、過給圧が掛かるとパイピングが浮き上がる状態です。

 

浮き上がったパイピングはエンジンフードに接触し押さえられている為、抜けはしませんが、浮き上がった時点でスーパーチャージャーで過給されたエアーが完全に漏れ出しています。

 

これでは、設定された過給圧に全く達せず当然エンジンパワーもアップしません。

また、スーパーチャージャーの負荷で、逆にパワーロスしています。

 

取り付け部分も余りにずさんな処理です。

プロが行った作業とは思えない状態です。

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ウォームアップレギュレターの状態。

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スーパーチャージャーKIT装着に伴いフューエルホースが延長され、ウォームアップレギュレターのバンジョーボルト角度が変更されています。

 

バンジョーボルト角度変更に伴いボルトが緩められ、再度締め付けられたのでしょう。

エンジンを始動すると、バンジョーボルトガスケット部分から多量のガソリンが漏れ出してきます。

ガソリンは引火性が強く、オイルは着火性が強い油脂です。

ガソリンは気化しエンジンに付随している電子パーツ内臓スイッチのON/OFFまた、プラグコードの一瞬のリークだけでも発火します。

 

車両火災に至り人命に関わる非常に危険なトラブルです。

 

ボルト等に装着されているガスケットやOリングなど、1度緩めた場合交換するのが基本です。

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メーターパネルに配備されている水温計が、328の規定値の90℃を大幅に上回る120℃まで上昇する状態です。

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冷却系統のトラブルシューティングへと進みます。

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水圧専用テスターでチェックを実施したところ、まずラジエターキャップが破損しエンジン冷却水に規定圧力が全くかからない状態。

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エンジン冷却水が規定量より少なく、冷却水も真っ茶色な状態です。

コックピットの隠れたところに水の入ったペットボトルが積み込まれています。

 

エンジン冷却水漏れのトラブルを抱えたままの状態で、水を注ぎ足しながら使用されていたのでしょう。

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エンジン冷却水の注ぎ足しによる使用で、車両全体のエンジン冷却パーツにダメージを与えている状態。

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規定圧力が掛かっていない状態でもヒーターコアから漏れ出しています。

水圧専用テスターで規定圧力を掛けてみると噴出してくる状態。

 

他の車両全体のウォーター構成パーツに至ってもかなりのダメージが在ると考えられます。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックは、テスターを接続しリフトUPで主たる箇所のみチェックする一般的な点検ではなく、隠れた内部にまで緻密なチェックは及びます。

 

不具合箇所の特定だけではなく、新車時のコンディションに回復させるという観点から車両を綿密にチェックします。

 

そうする事で車両の状態を緻密に把握でき、コンディションを整える事が可能です。

 
非常に重要なことなんです。

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最低でも1年に1度の的確な点検で、各部のコンディションのチェックを行う事が大切です。

 

車両全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

また、コンディションをより良き方向に整えるポイントもピックアップ。
 

綿密なチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車両のコンディションを向上させるメンテナンスメニューを組み立てます。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンス プログラム マイスターチェックが終了したフェラーリ 328。

 

確実に現状の車両の状態を把握し切らせて頂きました。

現状の車両の状態を分かり易くまとめ、ご予算に応じた最良のメンテナンスメニューを作成させて頂き、御連絡させて頂きます。

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オーナー様と綿密なお打ち合わせを行い決定した、今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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フェラーリ 328 スーパーチャージャー装着車両 整備・メンテナンス開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

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リフトUP。

ご予算に応じた最良のメンテナンスメニュー工程へと進みます。

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ボディープロテクターの装着。

整備・メンテナンス工程へと進みます。

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フェラーリ 328 整備・メンテナンス工程に伴う油脂類の抜き取り工程へと進みます。

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エンジン冷却水抜き取り工程の画像です。

注入時には、添加されている成分内容など、私たちが厳選したフェラーリ 328 スーパーチャージャー装着車両に推奨するエンジン冷却水を使用します。

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フェラーリ 328 スーパーチャージャー装着車両 整備・メンテナンス工程へと進みます。

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ラジエターサブタンク 交換工程へと進みます。

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分解工程後のラジエターサブタンク。

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エンジン冷却水は1年に1度交換するのが好ましい油脂です。

何年も交換せず使用すると、この様にエンジン冷却系統パーツ内部が錆に浸食され、挙句表面まで貫通してきます。

 

【錆の豆知識】

 

錆は、金属の表面の不安定な金属原子が、環境中の酸素や水分などと腐食をおこし、生成される腐食物です。

錆には、鉄の赤錆・黒錆、銅の緑青、アルミニウムの白錆などがありますね。
 

この状態は、赤錆と呼ばれる錆です。

鉄錆は、水の存在下での鉄の自然酸化によって生じる凝集膜です。

通常の赤錆には下地の保護作用はなく、腐食はいつまでも進行してしまう腐食生物です。

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ナカムラエンジニアリング オリジナル スペシャル リザーバタンク。

 

本来私たちはフェラーリ製造時のオリジナルを尊重しメンテナンスメニューを組み立てご提案させて頂きます。

しかし、全てオリジナルにこだわると言う訳ではありません。

 

車両を綿密にチェックした結果、私たちがオリジナルにこだわられている車両と判断した場合、オリジナルパーツでのメンテナンスメニューを組み立てご提案させて頂きます。

 

カスタムパーツを好まれていると判断した場合、カスタムパーツでのメンテナンスメニューをご提案させて頂きます。

この基本姿勢はエンジンオーバーホール時や、車両すべての構成パーツにまで及びます。

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オリジナルパーツでのメンテナンスメニューを組み立てる場合、クラッシックフェラーリに関しては、メーカーでは世界欠品している場合がほとんどです。
 

 
弊社ではパーツ輸入 部門。イギリスに拠点を置くパーツセンター Nakamura Engineering.UK.を運営しています。
 
Nakamura Engineering.UK.は全世界にネットワークを持ちフェラーリ社が世界欠品でメーカーから入手出来ないパーツを、ほぼ全て入手できるのが強みです。
 
純正パーツだけではなく、チューニングパーツや希少なコレクターアイテムに至っても入手可能です。

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こちらのパーツは、過去ナカムラエンジニアリングが設計・製作を手掛けたナカムラエンジニアリング オリジナルのスペシャル リザーバタンクです。

細部にまで強化アルミ素材を使用し、ラジエターキャップにまでこだわったスペシャル リザーバタンク。

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ナカムラエンジニアリングでは、現在エンジニアリング部門による設計業務・パーツ単体の設計・製作を行っております。

最新のシステム 2D 3D CADによる設計。

 

現在の最新技術は、2D 3D CADにより設計する時代です。

弊社内あるいは弊社パートナーシップ締結会社と連携し行っております。

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図面をひいて設計をする時代は既に過去の遺物です。

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製作機器においても最新の設備の下、製作致しております。

どの様な形状のパーツでも設計・製作が可能となりました。

 

どの様な素材・形状・至ってはオリジナル エンジン・チューニングパーツ・シーケンシャルミッションetc.に至っても設計・製作を行います。

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ゼロからのパーツ造り
 
NC旋盤・マシニングセンタ、ワイヤ-カット等の各種NC工作機
 
歯切り盤、各種研磨機を用い、パーツ1個からの設計・製作を行っております。
 
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ラジエターサブタンク分解後のエンジンルーム リザーバータンク装着部分の画像です。

通常見えない箇所には汚れが蓄積しています。

 

ナカムラエンジニアリング オリジナル スペシャル リザーバータンク組込み前のクリーニングアップへと進みます。

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クリーニングアップ工程後の画像です。
 
私たちは見える箇所だけでなく、通常見えないポイントまで徹底したクリーニングアップを行います。
 
 
私たちが行う整備・メンテナンスはここから始まります。
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クリーニングアップ工程を終え初めてナカムラエンジニアリング オリジナル スペシャル リザーバタンクが組み上げられます。

 

私たちは、全ての過程において徹底した機能性と美しさにこだわります。

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

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多量のガソリンが漏れ出しているウォームアップレギュレターの整備・メンテナンス工程へと進みます。
 
油汚れに多量の砂埃が付着している状態。

この状態から分解を行うとウォームアップレギュレター内部に砂埃が混入します。

 

分解前のクリーニングアップ工程へと進みます。

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緻密なクリーニングアップ工程を終え、初めて分解工程へと進みます。

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画像左が装着されていたサードパーティー製のガスケット。

何度も再使用されていたのでしょう。

ガスケットが圧縮し切り表面がささくれ立ち、内側・外周には切損した金属片がはみ出している状態。

 

この状態では確実に漏れが発生するばかりか、ウォームアップレギュレター内部に混入し、至っては精密なウォームアップレギュレターを破損させてしまいます。

 

画像右が純正ガスケット。

 

私たちは、1度締め付けられたガスケットの再使用は致しません。

整備の基本でもあります。

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取り付けボルト・バンジョーパーツ1つに至ってもメンテナンス・クリーニングアップ。

繊細なメンテナンス・クリーニングアップ工程を終え、初めて全ての構成パーツが組み上げられます。

 

私たちは、全ての過程において徹底した機能性の向上と美しさにこだわります。

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

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エンジン冷却水テンプセンサー交換工程へと進みます。

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画像左が不具合を発生している主原因のエンジン冷却水テンプセンサー。

画像右が私たちが推奨するアップデートパーツ。

 

私たちが厳選したアップデートパーツは、旧式のタイプを遥かに上回る緻密な測定と、耐久性を誇ります。

 

この様なパーツが入手できるのも、イギリスに拠点を置くパーツセンター Nakamura Engineering.UK.を運営している私たちの強みです。

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交換工程に伴い周辺部分に至ってもクリーニングアップ。

 

高性能機能を備えたパーツの探求。

この基本コンセプトの違いが、他社とは決定的に違う精密なメカニカルとなって現れます。

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ラジエターガスケットの交換工程へと進みます。

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画像左が装着されていたサードパーティー製のガスケット。

何度も再使用されていたのでしょう。

ガスケットが圧縮している状態。

 

画像右が純正ガスケット。

 

私たちは、1度締め付けられたガスケットの再使用は致しません。

整備の基本でもあります。

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交換工程に伴いラジエター・電動ファンに至ってもクリーニングアップ。

 

私たちが行う整備の基本方針です。

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ヒーターコアのメンテナンス工程へと進みます。

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車両よりヒーターユニット分離後の画像です。

 

更に内部へと分解工程を進めます。

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ヒーターユニット分解工程後の画像です。

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エンジン冷却水漏れを引き起こしている主原因のヒーターコア。

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一度補修が行われています。

エンジン冷却水が漏れ出している部分にラバーチューブが針金で縛りあげられた状態。

プロフェッショナルが行ったとは考えられない補修が施されています。

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私たちが行う綿密なトラブルシューティング工程で、この様に分解せずとも根本的主原因を論理立て検証しメンテナンスメニューを作成しご提案させて頂きます。

 

ナカムラエンジニアリングが、どの様なトラブルであっても一度のメンテナンスで確実にトラブルを改善させる秘訣の1つです。

 

決して純正テスターが表示するERRORコード頼りのパーツ交換・経験だけに頼るトラブルシューティングでは、中々そうはいきません。

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画像左が、エンジン冷却水漏れが発生しているヒーターコア。

画像右が、ナカムラエンジニアリング スペシャル ヒーターコア。

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私たちが使用部分に合わせ厳選した品質の高い金属を使用し設計・製作を手掛けたナカムラエンジニアリング スペシャル ヒーターコア。

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とても高温なエンジン冷却水を循環させ熱変換を行うヒーターコア。

 

このフィン形状と・ピッチ・コア層etc.でエンジン冷却水の循環能力を最大限にアップさせ、熱変換性能を格段に向上させます。

純正品を遥かに上回るエンジン冷却水の循環能力・熱変換性能また、耐久性を誇ります。

全ての問題を完全にクリアした、ナカムラエンジニアリング スペシャル ヒーターコア です。

 

企業としてのこだわりと技能が問われる部分です。

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汚れきっているヒーターコアケースのクリーニングアップへと進みます。

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私たちは、全ての過程において徹底した機能性の向上と美しさにこだわります。

これらの工程終え初めてナカムラエンジニアリング スペシャル ヒーターコアが組み込まれます。

 

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

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ヒーターユニット組込み前の車両側 クリーニングアップ工程へと進みます。

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クリーニングアップ後の画像です。

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私たちは、全ての過程において徹底した機能性能と美しさにこだわります。

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

 

この工程を終え初めてヒーターユニット組込み工程へと進みます。

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ヒーターユニット組込み後の画像です。

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機能性能と美しさの追及。

ナカムラエンジニアリングが行うメンテナンスの品質です。

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フロントラッゲージ全体をクリーニングアップ。

 

機能性能と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちは、大人のロマンを形にするメンテナンス ファクトリーです。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックに伴い、各部のプロテクター・フロント・リヤ共にホイールを取り外します。

メンテナンス・クリーニングアップは、取り外したホイールだけに留まらず、フェンダー内部・サスペンションシステム・ブレーキシステムにまで及び実施します。

 

私たちは、全ての過程において徹底した機能性・精度・美しさにこだわります。

本来そういう整備が基本と私たちは考えます。

 

問われるのは整備技能だけではないと思います。

メンテナンスに対するこだわり、テクニック、センスなど、全ての要素が高次元でなければなりません。

 

クリーニングアップ工程へと進みます。

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フロント・リヤ フェンダー内部のクリーニングアップ。

細部まで徹底して行っていきます。

 

現状の画像です。

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クリーニングアップ工程へと進みます。

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クリーニングアップ工程後のフロント・リヤ フェンダー内部の画像です。

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細部に至るまでクリーンな状態に仕上げます。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック後の、整備に伴う基本メンテナンスですので全て無償で行わせて頂いております。

 

ナカムラエンジニアリングの企業としてのこだわりです。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックに伴い取外したホイールのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

4輪全てクリーニングアップを行っていきます。

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メンテナンス・クリーニングアップ工程後の画像です。

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プロのレースチームでもホイールの磨きは重要な仕事の1つです。

タイヤの状態やホイールの変形、キズやキレツ、そしてホイールナットの座面などもチェックします。

 
ワークスチームでも、メカニックの重要な仕事のひとつなんです。

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整備に伴い分解したパーツ1つ1つを独自のクオリティーで仕上げます。

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フェラーリ 328 ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック後の、整備に伴うフロア・シャシーのクリーニングアップ工程へと進みます。

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クリーニングアップ工程へと進みます。

現状の画像です。

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クリーニングアップ工程後の画像です。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック後の、整備に伴いフロア・シャシーに至ってもクリーニングアップを実施。

機能美を追求するメンテナンスを行います。

 

私たちは、全ての過程において徹底した精度と美しさにこだわります。

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

 

最善を尽くすメンテナンスをご提供します。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックに伴い分解した、エンジン・エキゾーストプロテクターのメンテナンス・クリーニングアップ工程へと進みます。

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メンテナンス・クリーニングアップ工程後の画像です。

 

パーツの曲りや、ゆがみも全て修正。

曲面は綺麗な弧を描くように…平面は真っ平らに修正し車両へと組み込みます。

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担当メカニックが気持ちを込めて丁寧に1つ1つパーツを仕上げます。

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メンテナンス・クリーニングアップ済みホイール・エンジン・エキゾーストプロテクターをクリーンなシャシーに組み込み。

 

全てのメンテナンス・クリーニングアップ工程は、ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック後の、整備に伴う基本メンテナンスですので無償で行わせて頂きます。

 

最善を尽くすメンテナンスをご提供します。

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ご予算に応じた最良のメンテナンスメニュー工程終了のフェラーリ 328 スーパーチャージャー装着車両。

最終チェック工程へと進みます。

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最終チェックをエンジンアナライザー・テスト走行によるプロフィールチェックで実施します。

チェック後、再度検証致します。
 

このプロセスが重要なんです。

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最終チェックも終了。

メンテナンスメニュー実施後のフェラーリ 328 スーパーチャージャー装着車両のエンジンルームです。

 

この工程が、私たちナカムラエンジニアリングへと初めてご依頼頂く場合、推奨するメンテナンスプログラム マイスターチェックです。

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私たちナカムラエンジニアリングへ問われるのはリペア技能だけではないと思います。

メンテナンスに対する品質へのこだわり、テクニック、センスなど、すべての要素が高次元でなければなりません。

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クリーニングアップ・精度回復工程など、ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック後の、整備に伴う基本メンテナンスですので無償で行わせて頂きます。

 

機能性と見た目が大切なフェラーリやランボルギーニには、それ相応の対応が必要と私たちは考えます。

私たちは、全ての過程において本来のポテンシャルを発揮させるメンテナンスを行い、また仕上がりの美しさにもこだわります。

 

私たちが行わせて頂く整備の基本方針です。

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エクステリア・インテリアの最終仕上げも、メンテナンス同様こだわります。

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ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック後の、整備・メンテナンス工程 終了のフェラーリ 328 スーパーチャージャー装着車両。

 

実施した全てのチェック・トラブルシューティング・整備・メンテナンス工程の分解写真。

また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

詳細な写真 294枚(DVD-R 1枚に落としてあります)

 

また、今回のメンテナンス内容・今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成させて頂いております。

 

今回、ナカムラエンジニアリングへとメンテナンスを御依頼頂き、誠に有り難う御座いました。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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