フェラーリ 328 GTB 車検整備・ご依頼個所チェック

ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

 

いつも、フェラーリ 328 GTB ナカムラエンジニアリングへと メンテナンスを御依頼頂き誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きファクトリーに戻って参りました。

 

只今よりご入庫時のエクステリア・インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお応えするメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

フェラーリ  328 GTB チェック 開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

 

車検取得について⇒https://www.nakamuraengineering.com/services/deptlist/inspection/

フェラーリ  328 GTB 車両チェックへと進みます。

ボディープロテクターの装着。

フェラーリ 328 GTB Tipo F105C型 エンジンのコンディションチェック。

ナカムラエンジニアリングのデータベースと融合させチェックを行います。

フェラーリ 328 GTB  Tipo F105C型 エンジンのコンディションチェック。

①メカニカル性能は低下していないか
 
②メカニカル各部のクリアランスは正しいか
 
③メカニカル機能の電源・電流チェック
 
④メカニカル機能のタイミング
 
⑤メカニカル機能が異常発熱していないか
 
⑥周波数の高い金属音が発生していないか
 
⑦同期した異音また振動が発生していないか
 
⑧吸気量・排気圧は高過ぎ・低過ぎないか
 
⑨排気ガス濃度は高過ぎ・低過ぎないか
 
⑩冷却水は規定圧力・規定量が循環しているか
 
⑪配管等からの漏れはないか
 
⑫メカニカルシール部分からの漏れはないか
 
⑬各部に使用されている潤滑油の粘度が低下していないか

この項目から更に分別しチェックします。

フェラーリ 328 GTB 車両全体のコンディションチェック。

 

経年数での指定交換パーツ。

走行距離での指定交換パーツ。

フェラーリ 328 モデル・前期・後期・ 国別仕様でのチェック。

また車両のコンディションを整える為のチェックを行います。

 

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車両より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

 

フェラーリ社が推奨される指定交換パーツ。

必ずしも交換が必要とは限りません。

フェラーリ 328 GTB 車両全体のコンディションチェック。

車両を構成している多種多様なパーツが使用許容範囲内か否かをチェックします。

 

ナカムラエンジニアリングが行う車検取得チェックは、『ただ乗って走るものとしての存在』の一般的な車検取得チェックではなく、『フェラーリから伝わってくる五感への刺激を回復させる』という私たちのコンセプトの下行います。

 

テスターを接続しリフトUPで主たる箇所のみチェックする一般的な点検ではなく、隠れた内部にまでチェックは及びます。

 

不具合箇所の特定だけではなく、新車時のコンディションに回復させるという観点で行います。

ナカムラエンジニアリングが行う定期チェック項目の1つ。

テスト走行によるプロフィールチェック。

 

エンジンパフォーマンス・ドライビングプレジャーをセクション毎にチェックします。

プロフィールチェック後、再度リフトUP。

 

ナカムラエンジニアリングの解析データーを下に、再度チェックへと進みます。

車両のコンディションは、現在に至るまでのメンテナンス状況で、1台1台全く異なります。

 

ナカムラエンジニアリング Service Policy ⇒https://www.nakamuraengineering.com/dept-price/

フロント / リヤ サスペンションシステムのコンディション。

車両のコンディションを整えていくというメンテナンスが重要です。

フロント / リヤ ブレーキシステムのコンディション。

一般的に「走る」ばかりに関心を持たれますが、いくら速く走ってもブレーキシステムに不安要素があれば安心して走らせることができません。

 

何よりも重要な性能は「止まる」ことにあります。

エンジン・ミッション・クラッチのコンディション。

油脂類のコンディション。

車両装備システムのコンディション。

ナカムラエンジニアリングが行う車検取得チェック 終了のフェラーリ 328 GTB。

 

フェラーリ328 車検取得について。

①車検取得チェック

②チェック後、オーナーのご意向を尊重し最良のメンテナンスメニューを組み立てさせて頂きます。

③各部調整・セットアップ

④重量税・自賠責保険・印紙代  (諸費用)

クリーニングアップ・メンテナンスは、車検取得に伴う基本メンテナンスですので無償で行います。

 

Price 229,060 (税込み)

上記内容を全て含みます。

 

詳しくは⇒https://www.nakamuraengineering.com/services/deptlist/inspection/
 

私たちのサービスはここから始まります。

推奨するメニューをご提案させて頂き、ご依頼頂きました今回のメンテナンスメニュー。

人生とクルマの本当の楽しみ方を知る大人のために…

Nakamura Engineering presents,

劣化したドライブシャフトブーツ交換へと進みます。

浅く広く行う整備方法、また故障個所のみの整備では、一向に車両のコンディションは向上しません。

1セクションを奥深く確実に整備・メンテナンスを行う事が重要です。

ブーツ交換へと進みます。

私たちが行うドライブシャフトブーツ交換は、ただブーツを交換するだけではありません。

機能性と美しさへの絶え間ない追求。

By Nakamura Engineering.Co,Ltd.

トルクレンチで最終ロック。

とても重要なことなんです。

328ドライブシャフトブーツ交換 Price 27,500円/1本

油脂類の交換へと進みます。

エンジンオイルの交換。

主成分・添加成分内容・粘度etc…を、使用する車両に応じて変更します。

ドレンボルトをスッキリ クリーニングアップ。

一度締め付けたガスケットの再使用は致しません。

 

クリーンな状態から規定トルクでロックします。

オイルフィルターの交換。

フランジ内部 クリーニングアップ後の画像です。

クリーンな状態からオイルフィルターを組み付けます。

フェラーリ専用SSTにて行います。

エンジン冷却水の交換。

 

同様に推奨するクーラントに交換します。

ブレーキオイルの交換。

交換期間を迎えたブレーキオイル。

リザーバタンク アウターケース・タンク内部 クリーニングアップ後の状態です。

主成分・添加成分内容・使用許容温度etc…を、使用する車両に応じて変更します。

私たちは全ての整備をメカニックの綺麗な手と、磨き上げられた工具によって行います。

 

私たちのサービスはここから始まります。

新油はこのように透明なブレーキオイル。

見えない箇所にも最善を尽くす。

 

私たちは妥協しない整備・メンテナンスを行います。

バッテリー交換時のみ可能なクリーニングアップ。

クリーンな状態から私たちが推奨するバッテリーへと交換。

パワーウインドウスイッチの交換。

オーナーが大切にされている車両。

ナカムラエンジニアリングは、車両への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払いメンテナンス車両と向き合います。

 

カプラーを持っているメカニックの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、という当たり前の習慣を日々欠かすことなく行っているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

 

私たちのサービスはそこから始まります。

車検整備に伴う、フロント/リヤ サスペンションシステム・フェンダー内部のクリーニングアップへと進みます。

クリーニングアップへと進みます。

クリーニングアップ後の画像です。

クリーニングアップは、車検整備の基本メンテナンスですので無償で行います。

ナカムラエンジニアリング品質です。

ホイールのクリーニングアップ・メンテナンスへと進みます。

現状の車両コンディションを知っておくことが大切です。

僕のフェラーリだったらここまで仕上げないと納得いきません!

お客様のフェラーリも同じ仕上がりでないとダメなんですね!

自分のフェラーリだけって言う心構えでは、フェラーリの整備業としては失格だと僕は思います。

僕はまだまだ更なる高みにチャレンジします。

今までに最高の整備はと問われれば、次の整備と答えます!

フロア カウルのクリーニングアップ。

私たちは車両の価値観を理解し、見える部分は勿論の事、通常見えない箇所を重要視します。

 

きめ細やかなメンテナンスを随所に施します。

「正しく為されしもの、細やかなれどもすべて尊し」

最終チェック・セットアップ。

機能性と美しさへの絶え間ない追求。

コックピットに乗り込み、エンジンをかける。

 

ステアリングを握り、アクセルを踏む。

自分とクルマがひとつになり、自由になっていく。

クルマとは本来、自分を解放するものであり、自己表現であり、生き方そのものだと思う。

 

人生とクルマの本当の楽しみ方を知る大人のために…

Present by Nakamura Engineering.

お問い合わせ

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