激安価格に飛びついたはいいが……格安スーパーカー購入後に待ち受ける悲劇。についての僕の意見。フェラーリ 456GT

※メンテナンスリポートの更新は2018/10/28を以て終了いたしました。以下は過去の記事となりますのでご了承ください。

とある自動車評論家が書いた記事について。

是非、皆さんもご一読頂きたい! 

 

ヤフーニュースより🔥
激安価格に飛びついたはいいが……格安スーパーカー購入後に待ち受ける悲劇

スーパーカーには「ポンコツ」の法則がある😲っと言う表題。

 

僕はこの記事についてはこう思うよ。⤵

フェラーリに限らず、安い・早い・うまいって言う法則はないと思う。

ファーストフードの牛丼は確かに、安いし早いしとっても美味しい! 間違いない😉

だけどね、高いけど…遅いけど…素晴らしい牛丼は沢山あるし、繁盛してるよ!

レベルの違いをしっかりと見極めないとダメ!

 

だから激安フェラーリに飛びつくと、思いっきり故障するからね! ぜったいダメ!

しかし、書き手が余にもずさんな書き方だと僕は思う。

知ってて書いてないのか?  本当に知らずに書いているのか?  理解に苦しむなぁ~

自動車評論家いや、物書きとしての自覚がないように思える。

 

利潤を得る為にフェラーリの売買を推奨するかのようなコメント。

僕の中にはありえない考えやなぁ~

 

購入価格の倍の金額でベストコンディションになる??😲

ヒューズボード1つで何十万もするパーツの塊やのに??

マジで言ってるのかなぁ~

 

僕の中のフェラーリって言うのはね、20年程前は決して購入することすら選択肢に浮かばない雲の上の存在。

一時期、価格が暴落していたモデルも確かにあった。

だけどね、床が錆びて穴が開いているフェラーリでも500万円は下らなかったよ!

 

今では少し頑張れば手の届く存在になってきた。

だけどね、それはみ~んなメーターを巻き戻された悲しすぎるフェラーリばかりって言っても過言じゃないと僕は思うよ。

 

み~んな自分の立場になってよく考えてみて欲しい。

ほとんど乗らないって言うオーナーも少なくないはず。

だけどね、自分の年間走行距離を考えてみて欲しい。

456だったら1992年から販売開始。

今日現在で、27年前のフェラーリって言うことになるよね。

27×自身の走行距離を掛け算してみて!

それが現実の総走行距離になるからね。

 

現実を直視してみて欲しい。

自ずと答えは出るよ。

 

決して456は、設計ミスなんかじゃないよ💢

ただ整備が行き届いていなかっただけ!

フェラーリはね、今でこそ量産車になっちゃったけど

本家本元のイタリアのエンジニアは、や~ぱり今でも世界ナンバー1。 

間違いないよ!

 

ただ上層部が販売台数を増やす為に、顧客の言うことば~かり

聞いているから、こんなことになっちゃってるだけさ。

 

全てのフェラーリに言えることを一言で言えば、精密なレーシングカー。

レーシングカーは決して乗りっぱなしにはしない。

よく考えてみて欲しい。

 

1台のフェラーリにはイタリアの魂が入ってる。

決してそれを忘れていならない。

 

エンツォフェラーリ氏は生前にこう言ってました。

①私が作ったフェラーリの美しさを分かる人。

②そのフェラーリのパフォーマンスを存分に発揮できるドライビングスキルのある人。

③常に100%のパフォーマンスを発揮できるようメンテナンスできる人。

 

それを満たした人だけが買えばよいと。

決して現在のようにセールスなどしない。

これですべてを理解して頂ければって、僕は切に願うばかりです。

現状のフェラーリ界においては、今は亡き偉大なるフェラーリの創設者 エンツォフェラーリ氏に失礼すぎる。

 

最後まで読んで頂きありがとう。

あくまでも僕個人の考えです。

沢山のメッセージを思う存分頂けましたら幸いです。

 

株式会社 ナカムラエンジニアリング

            中村一彦

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