フェラーリ テスタロッサ ケーニッヒ 定期チェック・エンジン不調修理・エンジン調整 整備【比較動画】

※メンテナンスリポートの更新は2018/10/28を以て終了いたしました。以下は過去の記事となりますのでご了承ください。

オフィシャルサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

いつも、フェラーリ ケーニッヒテスタロッサ ナカムラエンジニアリングへと メンテナンスを御依頼頂き誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア・インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えするメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

バッチリ、トラブルシューティングします!

フェラーリ ケーニッヒテスタロッサ車両チェックへと進みます

ボディープロテクターの装着。

フェラーリ ケーニッヒテスタロッサ エンジンのコンディションチェックへと進みます。

①メカニカル性能は低下していないか

②メカニカル各部のクリアランスは正しいか

③メカニカル機能の電源・電流チェック

④メカニカル機能のタイミング

⑤メカニカル機能が異常発熱していないか

⑥周波数の高い金属音が発生していないか

⑦同期した異音また振動が発生していないか

⑧吸気量・排気圧は高過ぎ・低過ぎないか

⑨排気ガス濃度は高過ぎ・低過ぎないか

⑩冷却水は規定圧力・規定量が循環しているか

⑪配管等からの漏れはないか

⑫メカニカルシール部分からの漏れはないか

⑬各部に使用されている潤滑油の粘度が低下していないか

この項目から更に分別しチェックします。

解析データを、ナカムラエンジニアリングのデータベースと融合させチェックを行います。

車両全体のコンディションチェック。

経年数での指定交換パーツ。

走行距離での指定交換パーツ。

フェラーリ テスタロッサ 前期・中期・後期・ 国別仕様でのチェック。

また車両のコンディションを整える為のチェックを行います。

指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車両より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

Ferrari spa.が推奨される指定交換パーツ。
必ずしも交換が必要とは限りません。

車両を構成している多種多様なパーツが使用許容範囲内か否かをチェックします。

ナカムラエンジニアリングが行う定期チェックは、『ただ乗って走るものとしての存在』の一般的なチェックではなく、

『フェラーリから伝わってくる五感への刺激を回復させる』という私たちのコンセプトの下行います。

テスターを接続しリフトUPで主たる箇所のみチェックする一般的な点検ではなく、隠れた内部にまでチェックは及びます。

 

不具合箇所の特定だけではなく、新車時のコンディションに回復させるという観点で行います。

ナカムラエンジニアリングが行う定期チェック項目の1つ。

テスト走行によるプロフィールチェック。

 

エンジンパフォーマンス・ドライビングプレジャーをセクション毎にチェックします。

車両のコンディションは、現在に至るまでのメンテナンス状況で、1台1台全く異なります。

多種多様な解析機器でのトラブルシューティング

ナカムラエンジニアリングが設備する多種多様な解析機器を使用し綿密なトラブルシューティングを行いピンポイントでトラブル箇所を確定し、且つ論理立て検証。

解析データを緻密に融合させた分析を行います。

サスペンションシステムのコンディション

サスペンションブッシュの経年劣化

 

凹凸の衝撃からフレームやボデーを守る役割を担うサスペンションブッシュ

ステアリングシステムのコンディション

ブレーキシステムのコンディション

 

エンジン・ミッション・クラッチのコンディション

タイミングベルトの交換期限は、モデルに関わらず手厚く保管されている車両でも3年 (3年で0kmの走行でも交換が必要)

また3年経過しなくても、前回の交換から2万キロ走行した場合です。

どちらか先に達した時点での交換が必要です。

 

ただし、内部でオイル漏れしている場合、交換期限に関わらずオイル漏れ整備とタイミングベルトの交換が必要です。

油脂類のコンディション

車両装備システムのコンディション

テスタロッサ、エンツォフェラーリ氏が最後に携わった12気筒

 

 

 

 

全てにおいて緻密な整備を行い機能美にもこだわります。

油脂類の交換へと進みます

 

ブレーキオイル・クラッチオイルの交換へと進みます。

交換期限を超過したオイル。

リザーバタンク アウターケース・タンク内部 クリーニングアップ後の状態です。

綺麗な状態から交換へと進みます。

私たちは全ての整備をメカニックの綺麗な手と、磨き上げられた工具によって行います。

新油はこのように透明なオイル。

周辺部分もクリーニングアップし終了です。

 

見えない箇所にも最善を尽くす。

私たちは妥協しない整備・メンテナンスを行います。

https://www.youtube.com/watch?v=Zo11sI3EVhI

エンジンの調子が悪かったテスタロッサ。
エンジンはノーマル。

部品交換はせずに、まずは調整だけでセットアップ。

アイドリングから6000回転まで

でもまだまだ100%じゃない…

https://www.youtube.com/watch?v=gQvynUdW2No

整備・セットアップ後。

同じくアイドリングから6000回転まで。

前回の軽〜くセットアップした時と比べてみて下さい

定期チェックに伴いフロント / リヤ サスペンションシステム・フェンダー内部のクリーニングアップへと進みます。

Before ⤴

After

 

クリーニングアップは、手作業で何時間もかけて仕上げます。
定期チェックに伴いホイールのクリーニングアップ・メンテナンスへと進みます。

Before ⤴

After   ⤵

 

仕上がりは鏡の如く

 

定期チェックに伴いフロアーのクリーニングアップ・メンテナンスへと進みます。

Before ⤴

After

動力性能と美しさへの絶え間ない追求。

最終チェックへと進みます

最終クリーニングアップ後のエンジン

動力性能と美しさへの絶え間ない追求。

人生とクルマの本当の楽しみ方を知る大人のために…

 

お問い合わせ

お電話でも承ります:0743-54-6400

Leave comments

Your email address will not be published.*



You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Back to top
Translate »