フェラーリ 412 ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック

ウェブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。
今回、フェラーリ 412 メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたフェラーリ 412を積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

 

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

フェラーリ 412 ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック開始です。

ボディープロテクターの装着。

エンジンアナライザーを、フェラーリ 412 コントロールユニットに接続。

車両側、ECUと交信開始です。

 

各部の作動状況や出力波形に至るまで、エンジンアナライザーで出来うる全てのエレクトロニクス関連をチェック。

現状の車両の状態を詳細に把握します。

 

基本作動が適正値内で確実に作動しているかを、完備する各種専用機器で単体点検を実施。

 

更に奥深くまで、独自の解析を進めます。

エレクトロニクス関連ポイントのチェック工程へと進みます。

大きく分別すると下記の3項目が代表的な項目です。
1 入力: 電子的・機械的なセンサー(または変換器)で、温度、圧力、電磁場等の物理量をシステムの外部から取得して、電流信号や電圧信号に変換するあらゆるチェック。

 

2 信号処理回路: 組み合わされた電子素子により信号を操作し、解釈したり、変換したりする個所のチェック。

 

3 出力: アクチュエータや他の素子(変換器も含む)により、電流・電圧信号を車両システムにとって有用な形態に再変換されているかなどのチェック。
この3項目から更に分別し、独自のチェックを行いシステムに異常が無いかを見極めます。

Tipo F101E エンジンのメカニカルチェック工程へと進みます。

1968年の365GTから始まり400GT、400iを経て、最終モデルの412へと続いた4シーターモデル。

最終モデルの412では、512BBと同じボア×ストロークの4,943ccまで拡大され、名称も412に…

 

排気量拡大に伴い最高出力は400GTと同じパワー340psに回復した412。

ウェーバー製6キャブレターに代わって、インジェクションシステムはボッシュ製 Kジェトロに変更。

 

Kジェトロは、フラップが噴射量を制御するシステム。

全ての気筒に連続的に燃料噴射を行います。

 

メカニカルによる制御部分が多いKジェトロ。

システムに異常が無くても、正確なセットアップでエンジンプロフィールが大きく変化します。

K KA KE ジェトロは、経年劣化や長期放置による不具合の発生は少ないですが、要件によりエンジンの初期性能が発揮できなくなっている車両が非常に多いシステムです。

Tipo F101Eエンジンの構造や基本原理を熟知したエンジニアが、各項目、全て個別にチェックします。

フェラーリ 412 車両全体の詳細なチェック工程へと進みます。
年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

フェラーリ 412の傾向的不具合発生ポイントのチェック。

また車両のコンディションを整える為の独自のチェックへと。
指定交換パーツの中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的な素材の指定交換パーツの一部。

1 ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解が、ある程度の年数で起こってしまいます。

2 金属製パーツでは、継続的に、また繰り返し車両より受ける衝撃や、常に動いている作動パーツに金属材料としての強度が低下し、疲労が発生してしまうパーツ。

3 金属だけではなく樹脂パーツやカーボンパーツでも劣化は発生します。

 

 

指定交換に列記されているパーツでも必ず交換しないといけない訳ではありません。
素材や構造を知り尽くしたエンジニアが、的確にチェックし判断します。

フェラーリ 412 車両全体のメカニカル及び、エレクトロニクスのチェック工程へと進みます。

各部の緻密な測定チェックを行い、各パーツが使用許容範囲内か否かの判断を基本データをもとにチェックします。

 

ナカムラエンジニアリングが行うメンテナンスプログラム マイスターチェックは、テスターを接続しリフトUPで主たる箇所のみチェックする一般的な定期点検ではなく、隠れた内部にまで緻密なチェックは及びます。

 

不具合箇所の特定だけではなく、新車時のコンディションに回復させるという観点から車両を綿密にチェックします。

車両はさまざまなパーツや機構で構成されていますね。

メカニカルまた、エレクトロニクス ボディー構成などなど…

書ききれない複雑な機構を組み合わせ1台の車両として構築されています。

車両毎に傾向的不具合も存在し、指定交換が促されているパーツも存在します。

車両の使用状況や用途、保管状態で車両のコンディションは千差万別です。
また、これまで車両がどの様な考え方でチェックされてきていたか、どのような工法でリペア&メンテナンスを受けてきたか?

壊れた箇所のリペアだけではなく、車両のコンディションを整えていくというメンテナンスが的確に行われてきた車両か否か?

色々な状況で、リペア、メンテナンスポイントが違ってきます。

状況によってパーツ寿命が長くもなりまた、短くもなります。

 

1から独自の思想、理念また目線で、的確なチェックを行います。

フロント / リヤ サスペンション構成パーツの状態。

フロント / リヤ サスペンションブッシュ各部のアップ画像です。

外部からの要因また、対応年数の超過で劣化しているサスペンションブッシュ。

欠損している部分もあるサスペンションブッシュの現状。

 

サスペンションブッシュが劣化し機能を消失している場合、車両の基本骨格でもあるフレームに多大なダメージを与えます。

 

サスペンションブッシュの役目は、路面からの凹凸の衝撃を、タイヤやサスペンションで吸収できなかった残りの衝撃や入力を、車体の基本骨格であるフレームに入力されることを防ぐ役割。

衝撃からフレームやボディーを守る、非常に重要な役割を担うのがサスペンションブッシュ。
また、ステアリング特性では、前後左右に荷重が掛かったときアームが簡単にヨジレ、ロールしやすくなります。

 

しかも急激に車体がロールしアライメントが崩れ、ダブルウィッシュボーンのメリットが崩れ、デメリットばかりが大きくなります。

 

経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうとボディー全体に振動が直接入力され、常にの衝撃で、ボディーまたフレームのねじれや結合部の破損など、車両の基本骨格へ致命的なダメージを与えます。
見逃されがちなサスペンションブッシュ。

 

車両にとって非常に重要な個所ですし、交換する事でフレームを確実に守り、またドライバビリティーも格段にアップします。

Tipo F101Eエンジンの水温・油温が適正値に達すると、アイドリングが全く定まらず非常に不安定な状態です。

また水温も適正値よりオーバーする状態。

 

更に奥深くまで、独自の綿密なトラブルシューティングを行います。

エンジンからのオイル漏れ。
通常目にする事の無い部分にトラブルは潜んでいます。

オーナーが分からないうちにトラブルは進行し、ダメージが車両内部で拡散している場合が多々あります。
1年に1度、緻密な車両チェックを行う事が非常に重要です。

初期トラブルの間にメンテナンスを実施しコンディションを整える事で、深刻なダメージを回避することが可能です。

エンジン フロントケースからのオイル漏れ。

リリーフバルブからのオイルの滲み。

エンジンとトランスミッション接合部よりのオイル漏れ。

プロテクターを取り外した内部の状態。

かなりの量が漏れ出しています。

複数の部位からのオイル漏れ。
オイル漏れ発生個所の中には、色々な素材のパーツが有ります。

代表的なガスケットや、ラバー素材パーツ。

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、ある程度の年数で亀裂や溶解が起こります。

また特にエンジンやミッション関連パーツは、熱による弾性不良また、回転部分の磨耗(エンジンを長期間始動しない車輌は、形成変化を起こします。)などもオイル漏れを発生させてしまいます。

また、構成金属パーツ類では、金属を構成する個々の原子そのものが膨張して、格子間隔が大きくなりその為、弾性変形を生じパーツ接合面に歪が発生し、オイル漏れを発生させている場合も多々見受けられます。
なぜオイル漏れが発生してしまったか?

漏れを引き起こしている主原因は?

 

私たちは、綿密なトラブルシューティングで論理立て検証しメンテナンスメニューを組み立てます。

このプロセスが非常に重要です。

バキュームホースが劣化し使用許容限度を超過している状態。

エンジンには何十本ものバキュームホースが装着されています。

 

【バキュームホースの豆知識】

エンジンはインテークマニホールドの負圧を利用し色々な機能の役割を果たしているパーツの1つです。

車両ECUに負圧センサーの測定値を伝達する機能。

ブレーキブースターを正常に作動させる為に必要な負圧を導く機能。

ディストリビューターのバキュームアドバンサーに負圧を導く機能。

エンジン・エミッションコントロールに負圧を導く機能。

その他にもキャニスター・スロットルボデー・パージ コントロール・ソレノイドバルブ等、様々な機能を正常に作動させる機能。

 

大きく分別しましたが、これらの機能を正常に作動させる為のホースがバキュームホースと呼ばれるパーツです。

 

このような知識も、トラブルシューティングを的確に行うには、非常に重要なことですね。

本来漆黒の結晶塗装に包まれたヘッドカバー。

漆黒の結晶塗装が全て剥離している状態。

内部の構成パーツの劣化によりエンジン冷却水が滲み出ているウォーターポンプ。

走行中やアイドリング中に突発的なオーバーヒートを引き起こし、エンジンに致命的なダメージを与えるトラブルの1つです。

 

また、エンジン冷却水の主成分は、エチレングリコールという化合物と水で構成されています。

漏れたエンジン冷却水は、ペイントを侵食する作用を持ち合わせています。

リヤ サスペンションシステム。

フェラーリ 412 リヤ サスペンションシステムは、油圧レベライザーシステムが搭載されています。

油圧レベライザーシステムから多量のレベライザーオイルが漏れ出している状態。

ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェック項目の1つ。

テスト走行によるプロフィールチェック。

 

新車時からこれまでのメンテナンス状況で、フェラーリ 412 本来のドライビングプレジャーがどれだけ維持されているかを、各セクション毎に緻密なプロフィールチェックを行います。

リヤセクションの突き上げ感があり、フェラーリ 412 本来のドライビングフィールではありません。

各部のトラブルシューティングを行います。

フロント / リヤ ブレーキシステムの状態。

Vol.1 フロント / リヤ  ブレーキディスクパッド

 

①フロント / リヤ共に、約50%が摩耗した状態。

②フロント / リヤ共に、経年劣化している状態。

【ブレーキディスクパッドの豆知識】

 

ブレーキディスクパッドは、残量だけでなく、劣化の見極めも重要です。

ディスクパッドは、10〜20程度の複数の複合材料で成型されています。

パッド複合材料の経年劣化も進みます。

 

劣化が進むと本来の制動能力が著しく低下するだけではなく、亀裂が入り危険な場合すらあります。

Vol.2 フロント / リヤ ブレーキディスクローター

 

①フロント / リヤ共に、摩耗している状態。

【ブレーキディスクローターの豆知識】

 

ディスクブレーキは、ブレーキキャリパーに組み込まれたブレーキパッドをブレーキローターに押付け、その摩擦力によって制動力を発揮します。

 

ブレーキローターには、摩擦熱に強く放熱効果が高い素材が求められることから、鉄製のものが主に使用されています。

アルミニウム製は軽量ではありますが耐久性や熱変形において劣るため、使われることは極僅かです。

 

F1やスーパーGT、FIA競技車両などのモータースポーツや航空機では、炭素繊維強化炭素複合材料を原料としたブレーキローターが使用されています。

 

炭素繊維強化炭素複合材料製ブレーキローターは、適切な温度域内で使用しないと本来の性能を発揮せず、ブレーキローターの割れや異常磨耗などを発生することもあります。

ブレーキローターは使用に伴って磨耗するので、定期的に交換や研磨が必要です。

 

日本車ではブレーキローターは廃車まで一度も交換しないケースも少なくありませんが、欧州車では多くのモデルがパッド交換の2回に1回程度のサイクルでブレーキローターの交換を要求されます。

 

近年のフェラーリに採用されているローターは、一台分で300万円程度と非常に高価なセラミックスなどを付加することによって、市販車にも使用できるように改良されたブレーキローターです。

 

フェラーリ 412のブレーキローターはスチール製。

 

 

ブレーキディスクパッドとローターの同時交換をお勧めします。

トランスミッションマウントの状態。

対応年数の超過で劣化し欠損している部分もあるトランスミッションマウント。

 

【ミッションマウントの豆知識】

ミッションの機関内部では、部品が回転する事でさまざまな振動が発生します。

その為、ミッションとフレームとの間にショックアブソーバーのような働きをするマウントを設け、車両に振動が直接伝わりダメージを与えない働きをするのが、ミッションマウントの役割です。

エキゾーストの状態。

数か所に渡り部分的な交換のみ行われているエキゾースト。

オリジナルの部分は全て腐食し切った状態。

オリジナル装着の、ミシュラン TRX。

経年劣化によりラバー硬化したミシュラン TRX。

タイヤ全体がひび割れている状態。

 

【タイヤ交換時期の豆知識】

タイヤ交換には色々なポイントがあります。

 

①単に残り溝が1.6mmに達したスリップサインに近づいた状態。

②溝が残っていても長年の装着で硬化し、ひび割れてきた状態。

 

通常①②の状態に達しないと交換しなくてもよいと思われています。

 

タイヤ本来のパフォーマンスを発揮させる為には、3年〜5年でタイヤ交換時期の1つの目安といえます。

3年〜5年程度でタイヤのゴムが劣化しコンパウンドが硬くなり、本来のパフォーマンスを発揮出来なくなります。

各システムの基本作動チェック。

①ボンネットオープナーの作動不良。

②ハザードランプの作動不良。

③フロントフォグランプの点灯不良。

 

項目毎にトラブルシューティングを行っていきます。

ナカムラエンジニアリング メンテナンスプログラム マイスターチェックは、テスターを接続しリフトUPで主たる箇所のみチェックする一般的な点検ではなく、隠れた内部にまで緻密なチェックは及びます。

 

不具合箇所の特定だけではなく、新車時のコンディションに回復させるという観点から車両を綿密にチェックします。

そうする事で車両の状態を緻密に把握でき、コンディションを整える事が可能です。

非常に重要なことですね。

最低でも1年に1度の的確な点検で、各部のコンディションのチェックを行う事が大切ですね。

 

車両全体を項目毎にチェックし、問題の所在を的確にピックアップします。

また、コンディションをより良き方向に整えるポイントもピックアップ。
綿密なチェック終了後、客観的ではなく主観的に見た、車両を向上させる為のメンテナンスメニューを組み立てます。

ナカムラエンジニアリング メンテナンス プログラム マイスターチェックが終了したフェラーリ 412。

 

確実に現状の車両の状態を把握し切らせて頂きました。

現状の車両の状態を分かり易くまとめメンテナンスメニューを作成し御連絡させて頂きます。

オーナー様とお打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

お打ち合わせさせて頂き決定しました今回のメンテナンスメニュー。

メニュー内容に必要な交換パーツ『ナカムラエンジニアリング パーツ輸入 部門 Nakamura Engineering.UK.』から到着分一部の画像です。

① 交換パーツの約60%が、ナカムラエンジニアリングへ到着・検品済みです。

残りの40%は、全てフェラーリ社 世界欠品・生産中止パーツとなります。

② 40%の内20%は、『 Nakamura Engineering.UK.』入荷・検品済みです。

 

③ 残り20%の内、10%は『Nakamura Engineering.UK.』入荷待ち状態。

 

④ 残り10%の内、8%は、分解工程後、『Nakamura Engineering.UK.』へと、エアーで発送しパートナーシップ締結会社で現品フルオーバーホール致します。

 

⑥ 残り2%は、『ナカムラエンジニアリング パーツ 設計・製作 部門』で設計・製作 検討中。

 

本日、ご連絡させて頂き作業工程並びにパーツ詳細を密にご説明させて頂きますので宜しくお願い致します。

フェラーリ 412 整備・メンテナンス開始準備の為、クリーンなリフトセクションへと…

フェラーリ 412 整備・ メンテナンス工程へと進みます。

ナカムラエンジニアリングのService Policyの下行う緻密なメンテナンスをご覧下さい。

 

ナカムラエンジニアリング Service Policy 詳細はこちらまで⇒https://www.nakamuraengineering.com/dept-price/

 

私たちは、大人のロマンを形にするメンテナンス ファクトリーです。

リヤ サスペンションシステム アキュームレーター交換工程へと進みます。

分離後の機能が消失しているアキュームレーター。

交換する世界欠品のフェラーリ 412 純正 アキュームレーターの画像です。

Nakamura Engineering.UK.が入手した、フェラーリ 412 純正 USEDのアキュームレーター。

 

Nakamura Engineering.UK.は、全世界にネットワークを持ちフェラーリ社が世界欠品でメーカーから入手出来ないパーツを、ほぼ全て入手できるのが強みです。

ニューパーツが全世界に存在しない場合、USEDパーツを探し出し厳選されたパーツのみナカムラエンジニアリングに向け発送されます。
クラッシック フェラーリのメンテナンスに携わるには必要不可欠なネットワークを私たちは有します。

 

パーツ輸入部門の詳細はこちらまで⇒https://www.nakamuraengineering.com/services/deptlist/import/

アキュームレーター組み込み工程後の画像です。

フェラーリ 412 Tipo F101E エンジン 整備・メンテナンス工程へと進みます。

フェラーリ 412 Tipo F101E エンジン現状の画像です。

エクステリア・インテリアに関しては仕上げられています。

問われるのは、エクステリア・インテリアだけではありません。

セクション毎に的確なメンテナンスが行われ、412本来のパフォーマンスが発揮されているか否か?

車両を構成するメカニカル・エレクトロニクスパーツ1つ1つが本来の機能を果たしているか否かが最重要ポイントです。

車両のコンディションは、現在に至るまでのメンテナンス状況で、1台1台全く異なります。

 

メンテナンスを請け負わせて頂く会社側の企業理念・経営理念・信条・社是・ビジョン・設備 etc…

メカニックの心得・知識・技術・センス・車両と向き合う思想・理念 etc…

 

簡素に書きましたが、これらの要素によって良くも悪くも、全く異なる次元の車両となります。

 

ナカムラエンジニアリング Concept ⇒https://www.nakamuraengineering.com/services/deptlist/mechanical-electronics-check/

フェラーリ 412 Tipo F101E エンジン 整備・メンテナンスに伴い車両よりエンジン分離工程へと進みます。

 

ナカムラエンジニアリングが行う緻密なメンテナンス工程と、エンジン精度・機能性・優美さを追求するメンテナンスをご覧下さい。

 

私たちは、大人のロマンを形にするメンテナンス ファクトリーです。

エンジン分離に伴う油脂類の抜き取り工程へと進みます。

エンジン冷却水

【エンジン冷却水の豆知識】

 

エンジン冷却水は、エンジンオイルと同様、重要な役割を果たす油脂です。

主成分はエチレングリコールという化合物と水で構成されています。

高温なエンジンを常に冷却する役割を果たしています。

 

また、ラジエーター・エンジンブロックetc…の金属構成パーツに錆の誘発を防ぐ役目や、消泡性能etc…も兼ね備えています。

 

エンジン稼動時には、常に高温にさらされる為、エンジン冷却水も劣化します。

エンジン冷却水には、様々な化合物が含まれています。
他のオイル同様、使用期限に達するまでに交換が好ましい油脂の1つです。

 

コレクションとして保管している車両でも、ナカムラエンジニアリングが推奨する交換時期での交換をお勧めします。

エンジン冷却水が白濁している状態。

エンジンオイル

『潤滑系オイルの使用期限・主成分・添加成分・粘度』

 

使用期限は、オイルが精製される時点での主成分により異なります。

主成分・添加成分・粘度に応じて、使用期間・使用許容限度が設定されています。

使用期限・許容温度を1度でも超過したオイルは、エンジンメカニカルにダメージを与えます。

車両により使用するオイルの選択が重要です。

 

ナカムラエンジニアリングでは、主成分・添加成分内容・粘度etc…を、使用する車両に応じて変更します。

 

フェラーリのメンテナンスに携わらせて頂くには、必要最小限の基礎知識の1つです。

ドレンボルトをスッキリ クリーニングアップ。

一度締め付けたガスケットの再使用は致しません。
クリーンな状態から規定トルクでロックします。

Tipo F101E エンジン 補器類の分離工程へと進みます。

Tipo F101E エンジン 補器類 分離工程が進みます。

分解直後にマスキング処理を実施。

微細な塵etc…がパーツ内部に混入しないよう最善を尽くす処理を行います。

 

全てのメンテナンスが修了し組み上がった時点で初めてマスキングを取り外します。

マスキング処理は、全ての分解パーツに及びます。

Tipo F101E エンジン 車両より分離工程へと進みます。

 

分離工程においては、ナカムラエンジニアリングが有する多種多様な専用設備で行います。

車両より分離後のTipo F101E エンジン。

 

ナカムラエンジニアリングが行う、エンジン精度・優美さをも追求する整備・メンテナンスをご覧下さい。

 

詳細はこちらまで⇒https://www.nakamuraengineering.com/services/deptlist/#maintenance

Tipo F101E エンジン パーツ単位までの分離前に綿密なクリーニングアップ工程へと進みます。

分離前のクリーニングアップ。

 

分離過程で、エンジン本体・分離パーツ内部への砂・塵の混入を避ける為。

分解するボルト・ナット・再使用パーツetc…にダメージを与えないよう行います。

 

クリーニングアップ工程へと進みます。

Vol.①

クリーニングアップ後の状態です。

整備・メンテナンス前のクリーニングアップ。

 

ナカムラエンジニアリングは、全ての過程において綿密なクリーニングアップにこだわります。

 

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

クリーニングアップ工程は、ナカムラエンジニアリングの基本工程ですので無償で行わせて頂きます。

 

私たちが行う整備・メンテナンスはここから始まります。

 

ナカムラエンジニアリング Service Policy ⇒https://www.nakamuraengineering.com/dept-price/

砂埃・塵1つない状態から構成パーツの分離工程へと進みます。

パーツ単位までの分離・検証工程へと進みます。

 

エンジン・ミッションetc…は、熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると接合面に誤差が生じてきます。

 

分離工程においては、接合面の誤差を1つ1つ検証し分離を進めます。

 

このプロセスが、ナカムラエンジニアリング 品質です。

サージタンク内部・ファンネルの状態。

製造当時から現在に至るまでの蓄積した汚れ。

更にパーツ単位まで分離し、クリーニングアップ・メンテナンスを行います。

パーツ単位まで分離した1つ1つのパーツの検証工程へと進みます。

本来装着されているラバーシールが装着されていません。

4SET全て無く、液体シール剤を塗布し組み込まれている状態です。

パーツが入手できなかったのでしょう。
ナカムラエンジニアリング パーツ輸入部門。Nakamura Engineering.UK.

Nakamura Engineering.UK.は全世界にネットワークを持ちフェラーリ社が世界欠品でメーカーから入手出来ないパーツを、ほぼ全て入手できるのが強みです。

 

パーツ輸入 部門の詳細⇒https://www.nakamuraengineering.com/services/deptlist/import/

 

クラシック フェラーリのメンテナンスに携わらせて頂くには、メカニックの知識・トラブル解析能力・ナカムラエンジニアリングの各部門が必要不可欠です。

 

部門別の詳細⇒https://www.nakamuraengineering.com/services/deptlist/

ダウエルが装着されていない状態。

 

上記ラバーシール・ダウエルが欠損している事から、以前にヘッドカバーが分解されていると考察します。

パーツ管理の不行き届で無くなってしまったのでしょう。
この状態では、ヘッドカバーを基本装着位置に組み上げる事は不可能です。

 

 

ナカムラエンジニアリングでは、徹底したパーツ管理を行います。

 

分離パーツは個々の専用トレイに整理されセクション毎にキャビネットに保管されます。

組み込み工程時、キャビネットから取り出された個々のパーツにメンテナンスを施し組み上げます。

ヘッドカバー・インテークマニホールド・スロットルetc…パーツ単位から更に分解後の状態です。

全ての工程は、フェラーリ専用SSTにて行います。

バルブタイミング 測定工程へと進みます。

各気筒毎 計算式によるバルブタイミングの綿密な測定を行います。

 

バルブタイミングとは?

 

バルブタイミングはエンジンの出力特性に直接的に関わります。

 

簡単に言えば、ピストンの位置に対して、どのタイミングでIN&OUT側バルブを開け閉めするか、その位置を決定する事です。

エンジンは、ピストンの上下によって混合気を吸って排気ガスを吐き出しています。

ピストンが降りる時に吸気バルブを開けてやり、上がる時に吸気側を閉じて排気バルブを開ける工程の事です。

10000回転/分では、一秒間に80回もこの工程を繰り返します。

このスピードでは、混合気にも重さや粘度が発生し、蜂蜜の様な粘度と考えてもらっても良いでしょう。

ピストンが下がり粘度が発生している混合気が燃焼室に入ります。

ピストンは下がりきって圧縮工程に入りますが、やっと流れる勢いの混合気はシリンダーに自ら入ってくるので、吸気バルブを今閉めるのはもったいない、遅らせようというのが吸気側タイミング。

 

続いて、爆発燃焼エネルギーでピストンが下がりますが、まだ膨張エネルギーが残っている状態で、早く排気バルブを開けて排気を早く排出し、次の吸入時の為に負圧を発生させ、混合気を吸い込むようにするのが排気側タイミング。

簡単に書きましたが、これら一連の工程のタイミングを変更させる事で、よりスムーズに吸入・排気させ、なおかつ爆発工程でのパワーを限りなく使い切る。
つまりバルブタイミングを変更すれば、エンジンの出力特性を変更することも可能です。

バルブクリアランスの測定工程へと進みます。

シクネスゲージを使用しバルブクリアランスの測定を行います。

 

1/100を正確に測定できる精度が求められる為、よく清掃し、薄く塗油したリーフを使用します。

荒い使用・保管状況etc…により精度の落ちたリーフを使うと、緻密な測定が出来ません。

常に校正したシクネスゲージで1/100を正確に測定する事が非常に大切です。

 

これは、全ての工具に共通する事です。

バルブタイミング 測定・バルブクリアランス 測定後のTipo F101E エンジン。

砂埃・塵1つないクリーンな状態からオイルパン分離工程へと進みます。

液体シール剤を塗布し組み込まれている状態です。

 

製造当初とはタイプが相違するシール剤が塗布されている事から、以前にオイルパンが分解されていると考察します。

専用クレーンでの分離。

分離後のオイルパンの状態。

検証工程へと進みます。

パーツ単位まで分離。

検証工程へと進みます。

オイルパン内部・オイルストレーナーの状態。

製造当時から現在に至るまでの蓄積した汚れ。

更にパーツ単位まで分離し、クリーニングアップ・メンテナンスを行います。

オイルパンロアカバーの状態。

製造当時から現在に至るまでの蓄積したヘドロ状の汚れ。

 

クリーニングアップ・メンテナンス工程へと進みます。

Vol.①

上記構成パーツ クリーニングアップ・メンテナンス後の状態です。

ナカムラエンジニアリングは、全ての過程において綿密なクリーニングアップにこだわります。

 

お客様が見えない部分に至っても、このこだわりに変わりはありません。

 

クリーニングアップ・メンテナンス工程は、ナカムラエンジニアリングの基本整備ですので無償で行わせて頂きます。

Vol.②

組み上げ工程へと進みます。

組上げ後の画像です。

組み上げにおいては、精度を追求し行います。

このプロセスによりガスケットが経年劣化し機能が消失するまでオイル漏れが起こる事は有りません。

また、仕上がりの優美さをも追求した整備を行います。

 

このプロセスこそ、ナカムラエンジニアリング 品質です。

 

Service Policy ⇒https://www.nakamuraengineering.com/dept-price/

フロントケース分離工程へと進みます。

パーツ単位まで分離。

検証工程へと進みます。

フロントケース・シリンダーブロックの状態。

シールリングの切損。

以前分離時パーツが入手できなかったのでしょう。

シールリングが経年劣化し切損している状態です。

 

1つのシールリングが経年劣化している場合、他のシールも同様に経年劣化しています。

ダメージを受けているパーツのみの交換ではなく、フロントケースに付属する全てのオイルシールを交換しておくことが大切です。

 

1セクションを確実にリセットする。

とても重要なポイントです。

シール剤の多量の塗布。

 

シール剤を多量に塗布すると余分なシール剤がエンジン内部に混入し、至ってはオイルライン・ウォーターラインetc…を詰まらせエンジンブローに至る場合があります。

フロントケース ネジ山の損傷。

 

シリンダーブロック ネジ山の損傷。

フロントケース・シリンダーブロックのネジ山が損傷している事から、以前にフロントケースが分解されている事が分かります。

 

フロントケース組み込み時、オーバートルクで締め付けられています。

その為ネジ山が損傷し全くテンションが掛かっていない状態です。

 

エンジンブローに直結するダメージです。

 

現品での加工整備へと進みます。

機械工作は、車両のメンテナンスを行うファクトリースペースとは違う別室にて行います。

 

メンテナンス中の車両・保管中の車両への金属塵etc…の飛散を防ぐ為です。

フロントケース ネジ山加工整備後の画像です。

シリンダーブロックのネジ山加工整備後の画像です。

ナカムラエンジニアリングでは、可能な限りオリジナル同様に緻密な加工整備を行います。

 

ナカムラエンジニアリング 品質です。

ウォーターポンプ オーバーホールへと進みます。

シール剤の多量の塗布。

 

クリーニングアップへと進みます。

クリーニングアップ後の画像です。

クリーニングアップは、ウォーターポンプオーバーホールの基本整備ですので無償で行います。

トルクレンチでの最終ロック。

 

全てのボルト・ナットの締め付けにトルクレンチを使用します。

整備後のパーツは、専用トレイに整理しキャビネットに保管します。

 

ナカムラエンジニアリングでは、パーツ管理にも最善を尽くします。

オイルシールの交換へと進みます。

 

多量のシール剤。

はみ出したシール剤がエンジンに混入するとエンジンブローを誘発します。

今日も流石に綺麗なメカニックの手!

分解だからって汚れた手ではしないんですよ。

爪の間に浸み込んだ油汚れもありません。

 

フェラーリと日々向き合う彼の心構えなんですよね。

素晴らしい!

シールボンドモリモリ~

あかんやろぉ~

ほ~らばっちり!

どこも手を抜かないよ~

 

この積み重ねでコンディションを整えて良くわけよ~

そやけどこれもタダやねんなぁ~でもね僕はそれでハッピーなんよ~

ま~いにちが素敵!

これがフェラーリの整備やと僕は思うよ!

 

これって本当にやってないと写真も撮影できないし書く事も出来ない。

仕上がった状態では全く見えないエンジンの中。

 

僕のフェラーリやったら必ずここまでするもん。

素敵!

やぁ~ぱりこの子はメカニックの中でも松のトップ!

や~ぱり素敵な仕事っぷり!

流石、ナカムラエンジニアリングのメカニック!

このプロセスによりガスケットが経年劣化するまでオイル漏れが起こる事は有りません。

私たちは全ての整備をメカニックの綺麗な手と、磨き上げられた工具によって行います。

トルクレンチで最終ロック。

とても重要なことなんです。

ニューパーツのタイミングチェーン スライダー・パッド・ガイド

テンショナーの画像です。

1セクションを奥深く確実に整備・メンテナンスを行うのが、私たちの基本理念です。

私たちが推奨する、1セクションを確実にリフレッシュするメニューを行う事で、確実に次のステップに進む事が出来、そのメニューを積み重ねて行く事により、最終的にクラシックフェラーリから伝わってくる五感への刺激が、再び豊かな個性がしっかりと自己主張をし始めます。

その魅力を体で感じて頂く事が、私たちナカムラエンジニアリングの使命でもあり役目です。

日々、大人のロマンを形にする完璧なメンテナンスを意識して仕事に取り組んでいます。

ほ~らね! 流石、ナカムラエンジニアリングのメカニック! 🔥

痺れる作業や 😲

あちゃ~完全に割れてる!

画像右が対策済みのニューパーツ。

もう少しでエンジンブローするとこやった!

危ない! 間一髪😲

そやけどさ~分解する前からこのパーツは取り寄せてあった!

今まで何回か分解されてる痕跡あるけど0リングだけ交換されててんやろ~

対策品あるのも知らなかってんやろなぁ~

うちのメカニックは分解せずとも車両のコンデション見てもう見抜いてたんやろ!

非破壊検査みたいや! 素敵!

や~ぱり、うちのメカニック!

よ~く見て。 ボルトの先端に見えてる溶剤 😲

ボルト・ナットにすっご~く良い溶剤を塗布して組み込んで行ってる !

見えないな箇所にも最善を尽くす!

こう言う事を僕は言ってんねんなぁ~~

決して綺麗なだけじゃないの。 こう言う心遣い。すっごく大切💛

1セクションをリセットする事で、確実に次のステップに進む事が出来、最終的に車両全体のコンディションが整います。

とても重要な事なんです。

 

車両に応じた最善のメンテナンスメニューをご提案します。

Before⤴

after⤵

オーバーホール後のパーツを組み込み。

 

オーバーホールって言うのは、決して綺麗に磨き上げてガスケットやパッキンだけ交換する事じゃない。

本来の機能や性能を新車時のコンディションに回復させてこそ “オーバーホールした” って胸を張って言えると僕は思う。

それに伴って綺麗にするだけ。

1台でも多くのフェラーリを魂の入ったフェラーリに仕上げたい。

ただそれだけ…

再使用するクランクプーリーのメンテナンナスへと進みます。

見えない箇所にも最善を尽くす。

 

仕上がりの良し悪しは全て下準備で決まっちゃうんですよ。

ほ~ら! 見て~ツートンに塗り分けてるの分かる~😲

こんなとこ誰も見ないよ!

 

僕が言ってる訳でも何でもない。

でもねうちのメカニックはここまで仕上げてくれるの!

いつも僕の期待以上の仕上がり😊

 

これが僕たちのスピリッツ! 魂さ!

Before⤴

After⤵

見えない箇所に最善を尽くす。

So cool ! 🔥

ほ~ら新品同様😲

クランプの組付け角度も凄くクール!

流石、ナカムラエンジニアリング👍

シール剤なんかはみ出てないでしょ😲

これがメカニックの仕事さ😊

バルブタイミング測定・セットアップへと進みます。

 

1/100を確実にセットアップします。

機械は嘘をつきません。

緻密な測定・セットアップを行うことでエンジンの性格が大きく変化します。

エンジンは生き物のようなものです。

ほ~らね! うちのメカニックの手はいつも綺麗なぁ~👍

汚れてるのはダメ👎汚れてるのは整備士とか交換屋って言うの。

自己管理の出来ない子は整備もできないよ~

掃除に始まって、掃除で終わる。

整備も同じや!

Before 👎⤴

after 👍⤵

Oリング交換する作業でもね、うちの子はインジェクターからホルダーまで凄く綺麗にしてくれる😲

僕はな~にも言ってないのに💋

この積み重ねがね、すっごく良いエンジンになるの!

ビックリすると思わない?

お客さんが見えないとこでも決して手を抜かない。

自分が納得する仕事しかしないって!

素敵や! いつもありがとう💖

さ~オーバーホールいっちゃいますか~!

Before 🆖⤴

After 🆗⤵

オーバーホールはね、まず綺麗にすることから💯

まずは結晶塗装さ👍

結晶塗装、ただ塗ればいいって言うもんじゃないよ~

よ~く見てみて

僕、こう言うの大好き😍

💘

ほ~ら見てみて!👀

うちのメカニックの整備💗

な~んかうれしくなってくるっしょ💕

レストアじゃないよ、ふつ~の整備。

これがナカムラエンジニアリングの魂さ💛

スロットルバタフライも、ロッドも新品同様さ~💯

ボルトの溝を傷つけないよう専用のレンチで組み込んでるよ😍

み~んなが持ってるって思う? 🤔

そんなことないよ~🚷

ほ~らバッチリ👌

傷一つ付いてないよ~👀

見えないとこでも僕たちは最高の整備をしてるのさ。

や~ぱり凄いはナカムラエンジニアリングのメカニック素敵や👩‍❤️‍👩 WoWoooooo!

くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~カッコええ! バッチリや💯

ぜ~んぶ新品みたい💯

や~ぱり、うちの子最高💖

えっ! なんて、分らんって😱

見てわからんもんは、聞いてもわからんでぇ~😭😀

ここまでやって初めてオーバーホールしましたって胸を張って言えるのさ💯

なぁ~にも僕うちの子には言ってない。

だけど仕上がりは👆

これが本当のメカニックの仕事やね👍

うちの子み~んなメカニック💖素敵💋

僕のBig Bossがきっと喜んでくれてるって思うよ

La benedizione di Dio ai meccanici di Nakamura Engineering

さ~くみあげていくよ~

流石手の隅々までき~れい👀

この手でやっ~ぱり僕のフェラーリいらって欲しい💖

この手で何処触ってもらっても良いと思うもん

スッゴク安心って言うか信頼しきってるからさ~な~んにも言うことなんかないよぉ~

これが信頼関係って言うやつやね👨‍❤️‍💋‍👨

シールリング手に入らなかったんやろなぁ~可哀そうに😭

こっちはバッターの目の下みたいになってるしぃ~🙃

こっちは再使用されてペッチャンコの上にオイル漏れしのぎにモリモリに塗りたくらてるしぃ~😭

Boooooooooooooooooooooo👎

Before 🆖⤴

After 🆗⤵

ほ~らうちの子組んでいってるよぉ~💖

シール剤なんかほとんどはいってないよぉ💯

しっかり下準備しておけばこれで👌㊙🔇

料理も整備もすべて下ごしらえと愛情さ💘

パーツは全部しんび~ん✅

当たり前のことやけどね。

だけどねビンテージフェラーリはパーツ入手が困難なの

🌽メーカーさんが持ってないパーツでもさぁ~

ナカムラエンジニアリングはぜぇ~んぶ手に入るのさ😃

Before 🆖⤴

After 🆗⤵

レストアでは決してない

これがナカムラエンジニアリングの整備

僕たちの魂の入った整備

「正しく為されしもの、細やかなれどもすべて尊し」

 

 

 

 

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2 Comments

  • Y.R| 2018年5月1日 at 7:56 PM 返信

    こんばんは。 お疲れさまです。 本当に綺麗な412はいいですね。 本当にいつか乗りたいです。    

    • ナカムラエンジニアリング
      ナカムラエンジニアリング| 2018年5月2日 at 4:53 PM 返信

      こんにちは。

      コメントありがとうございます!

      412は、魅力あるモデルですね。

      気持ちを込めて丁寧に作業を進めています。

      “いつか乗りたい” …思い続けて下さいね、必ず実現します。

      どうぞ引き続きオフィシャルサイトをご訪問下さい。

      宜しくお願い申し上げます。

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