Lamborghini ディアブロ VT  弊社 特別プログラム マイスターチェック

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

お世話になります。

本日は、Lamborghini ディアブロ VTメンテナンス御依頼 誠に有り難う御座います。

本当にクルマを大切にされまた、愛されているオーナー様だと感じ取れました。

また、時速300キロを超えるロードゴーイングマシンがどう言うメンテナンスが必要不可欠か、良くお分かり頂いている事に関心させて頂きました。

私もクルマ談義で楽しいひと時を過ごさせて頂き楽しかったです!!

ご期待にお答え出来る各部のチェック及びメンテナンス実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

弊社特別メンテナンス プログラム マイスターチェック開始させて頂きます。

マイスターチェックとは、Lamborghini 社
指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツを全て計測及びチェック 120項目に渡り点検して参ります。
次に個々の使用状況で、車輌の状態が色々御座いますので、車輌状況を全てチェックさせて頂きます。その上で、
上記を含む内容の不良パーツなどを全て洗い出し、その結果内容をお見積もりさせて頂きお客様にお伝えさせて頂きます。
その上でお客様のご予算が御座いますので、ご予算の中で、車輌に2次的な影響を及ぼす箇所などを、私共で
優先順位を考えさせて頂き、ご予算の中で出来る限りのベストメンテナンスをお客様のご了解のもと、作業させて頂きます。
車輌に恒常性を持たせていくメンテナンスを施工させて頂きます。また、マイスターチェックの結果、
広く浅くメンテナンス作業しても、車輌は、今後100%の能力を発揮致しませんのので、ピンポイントで深く一部の箇所
だけを徹底的に作業させて頂く方が車輌には、良いですので広く浅くでは無く一部の箇所を徹底的にメンテナンス
させて頂き、ご予算に合わなかった箇所は、全て納車時に書面にて書き出しお客様と、
私共で2通製作させて頂き、お互いに車輌状況の次のメンテナンス箇所を共有させて頂きます。
また、一番大切なのは、只今の車輌状況がどのようになっているかをお客様が把握して頂きます事が一番
大切な事です。また、次にご入庫頂きました時には、前回の残りの作業を、また、ピンポイントで、作業させて頂き、
最終的に新車状態に出来る限り近かずけさせて頂き、車輌本来の性能を発揮させるのが私共の狙いです。
これが、マイスターチェックの基本内容です。

弊社 特別プログラム マイスターチェック 第1段階のLamborghini純正 車両診断テスターにて、車両側コントロールユニットと交信し蓄積されているデーターや、各機器の作動状況など全てチェック致して参ります。

今回使用致しておりますテスターは、1996年式までに製造された、ランボルギーニの全てのモデルに最新のデーターで対応させて頂けますLamborghini純正 車両診断テスターでのチェックです。

1996年式〜最新のランボルギーニモデルには、最新型のLamborghini純正 車両診断テスターで対応致します。

Lamborghini純正 車両診断テスターでのチェックデーターを下に各部のチェックに入らせて頂いております。

同時にランボルギーニ指定の使用年数的なパーツ及び走行距離的なパーツまた、個々の使用状況や保管状況による固体の状態をチェックに入らせて頂いております。

各部のチェックも120項目に渡りチェックや計測等を行わせて頂き、マシンの現状の状態を把握して参ります。

オーナー様が、全くお気ずきになられておられませんでしたパワーブレーキの不良も同時にチェックさせて頂いて参ります。

USEDでご購入され、最初からこのブレーキの状態だったとの事。

パワーブレーキが不良であっても通常の車両と余り変わらない程度の効きを致しますが、本当はもっと強烈なストッピングパワーを発揮致しますLamborghini ディアブロ VT

テスターを100パーセント使用し切り各部の作動状況のチェックをさせて頂き、テスターだけでは無く、色々な機器を使用し各部をチェックさせて頂いて参ります。

この様なチェックにより現状の状態を全て把握させて頂きながら、主原因をピンポイントで追求させて頂いて参ります。

続いてエンジンの振れなどのチェックに入らせて頂いております。

現状の各部の数値を全て把握させて頂き、不具合個所や、調整不良個所などをピンポイントで搾り出して参ります。

不安定なアイドリングの不具合をピンポイントで主原因を絞り込む為に、弊社のノウハウ+BOSHエンジンアナライザーや各機器を使い切り、全て数値でチェックし的確に絞込み致します。

直感はメカニックには非常に大切な潜在能力です。

ただ、エレクトロニクスが著しく発達した現在では、色々な高度な診断機器が有り、レーシングマシンや色々なマシンに携わってきたメカニックのノウハウと最新の機器をプラスし、判断やセットアップしていく事が、最新の技術で、数十年前のマシン〜最新のマシンを蘇らせる事が可能です。

絞り込みも終盤です。

ピンポイントで主原因を特定し、再度主原因パーツを単体でチェックを行う事により確実に主原因個所を特定致します。

これら一連の作業で、点検不足による、余計なパーツ交換を回避する事が確実に出来き、本当に悪いパーツを交換し、セットアップする事により本来の状態を取り戻します。

先程はお電話にてのご対応誠に有り難う御座います。

弊社 特別プログラム マイスターチェックも完了させて頂きました。

またブレーキ本来の能力が発揮出来ていなかった不具合の主原因。
エンジンアイドリング不調に関しても根本からチェックさせて頂き、全て主原因を特定しお伝えさせて頂きました内容を只今よりお見積もり開始させて頂きます。

先程は、お忙しい中お電話にてご対応頂き誠に有り難う御座いました。

今回の作業内容及び、交換パーツ 全てお伝えさせて頂き、作業内容決定させて頂きましたので、只今パーツの発注させて頂きました。
パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので、今しばらくお時間頂けます様、宜しくお願い申しあげます。

最終便のパーツ今週入荷予定ですので、実作業開始させて頂きます。

まずは、ブレーキシステムの見直しより開始させて頂きます。

パワーブレーキ不良の主原因パーツ。

純正パーツに使用されている材質が余り良くない為また、高額な為に今回弊社が選ばせて頂きました高性能な材質の物に変更させて頂きます。

弊社で材質を変更し製作致しましたパワーブレーキのバキュームパイプです。

ベンダーなどの機械加工を施しディアブロ VT 用に製作させて頂きましたパーツです。

材質はアルミニュウム。

ホースの接続部には、抜け防止の折り返し加工。
接続するバキュームホースも弊社で選ばせて頂いた、国産のラバーホースを装着させて頂き、2度と同じトラブルが発生する事を防ぎます。

製作させて頂きましたパワーブレーキパーツ エンジン側組込み致しました画像。

ホースも国産の材質の良いホースに変更させて頂きました。

純正品より安価でまた、品質も非常に良いラバーホース。

フロント側は、マスターシリンダーの交換と同時に作業を行わせて頂きます。

続いて、リヤー左リヤーロアアームをヒットし、歪みの発生致しておりますロアアームの交換へと入らせて頂きます。

お持込頂きました左ロアアームへ専用工具を使用しブッシュを装着完了。

画像左がブッシュを組み込みさせて頂きました新品のロアアームです。
画像右側は、歪みの発生しておりますロアアーム。

マシンへの組込み時、ブッシュとフレーム間に専用グリスを塗布し組み込み、初期なじみを良くします。

ロアアーム装着です。

専用グリスを取り付けシャフトにも塗布し錆の発生を防ぎまた、固着も防ぎます。

また、走行時の角度でロアアームをロックする事により、ブッシュの負担を軽減する組み方です。

続いて、フロント及びリヤーの作業に入らせて頂く為、ランボルギーニ ディアブロ専用ファクトリープロテクターをボデーに装着させて頂き作業を進めさせて頂きます。

油脂類の交換より開始です。

エンジン冷却水抜き取り後、サブタンクの底に溜まっている不純物もバキュームで綺麗に掃除し、新しい冷却水を注入します。

抜き取りだけでは、サブタンク内の不純物が完全に抜けません。

続いて、エンジン左右のバランスに相違が発生している為、左右バンクの同調のセットアップ開始です。

専用メーターをエンジンにセットし、左右のバランスのチェックに入らせて頂きます。

エンジン同調のセットアップも完了させて頂き、今回リヤー左ロアアームの交換を実施した為、フルアライメントの測定&セットアップ開始です。

指定数値に合わす事により、直進安定性なども飛躍的に向上します。

本日予定どうり、本国オーダーのパーツ入荷致しましたので、マスターシリンダーの交換と同時に、弊社で製作させて頂きましたパワーブレーキ対策パーツのフロント側も組込み完了です。

弊社では、作業させて頂きました個所のクリーニングアップ作業を無料で実施させて頂きます。

こちらは、現状のフロント右フェンダーの画像です。

まず、足回り作業と同時に、各部のクリーニングアップを開始させて頂きます。

足回り作業&各部のクリーニングアップ完了です。

作業も完璧に仕上げさせて頂き、足回りも4輪全て綺麗にクリーニングアップさせて頂きました。

スッキリ気持ち良くなりました!!

全ての作業も終了し、本日路面 完全ドライ状態ですので、テストランを開始させて頂き、走行時のフィーリングや、パワーブレーキの状態をチェックさせて頂きます。

テストランの結果、走行時のフィーリングや、パワーブレーキの状態も本来のディアブロの性能を取戻し非常に良い状態に変化致しました。

只今よりエクステリア&インテリアの隅々に至るまで、最終のクリーニングアップに入らせて頂きます。

メンテナンスや、各調整を行わせて頂きましたエンジンルームも隅々までクリーニングアップもさせて頂きました。

最終仕上げ完了です。

Lamborghini ディアブロ VT メンテナンス御依頼誠に有り難う御座いました。

オーナー様のご了解を得て、画像を抜粋しウエッブサイトに載せさせていただきました。

今回のメンテナンス資料&今後のメンテナンスメニューまた、作業中の(新旧のパーツ画像などなど….)細かな写真もお持ちさせて頂きますので保管の程、宜しくお願い申し上げます。

今回、メンテナンス御依頼、誠に有り難う御座いました。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ

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