ランボルギーニ ムルシエラゴ エンジンブロー修理・エンジン載せ替え 整備 エンジン調整・クラッチ調整

※メンテナンスリポートの更新は2018/10/28を以て終了いたしました。以下は過去の記事となりますのでご了承ください。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

今回、Lamborghini ムルシエラゴ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

弊社4t積載車が、お引取りさせて頂きましたLamborghini ムルシエラゴを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い致します。

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Lamborghini ムルシエラゴ エンジン不良 チェック開始準備の為、リフトセクションへと…

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

不具合発生ポイントのトラブルシューティング。

現状のマシン状態を把握する為、Lamborghini 純正テスター LDASでLamborghini ムルシエラゴ マシンコントロールユニットと交信。

ErrorコードのみのチェックではなくLDASで現状の電子制御系統の状態や、セット状況また、出力電圧 波形に至るまで、チェックします。

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ボデープロテクターを装着。

 

Lamborghini 純正テスター LDASで取得した各部のデーター。

現状のムルシエラゴ マシン全体のエレクトロニクスパーツの作動状況。

また、メカニカルの作動状況。

各部のデーターを取得。

最新のデーターとも比較します。

マシンのエレクトロニクス関連の状態を全て把握しました。

これより、LDASで取得したデーターは、あくまでもデーターとし受け止めます。

データー全てを鵜呑みにせず、基本作動が適正値内で確実に作動しているかを専用機器を使用し単体点検を実施。

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ユニットはムルシエラゴ専用に新規設計されたものではなく、ディアブロからのアルミダイキャスト60バンク V型12気筒DOHCエンジンのアップデート版。

このユニットはカウンタックからディアブロを経てムルシエラゴまで基本構造を受け継ぐ設計。

ディアブロ最終の6.0SEのユニットの基本ストロークを延長また、素材を見直しムービングパーツの軽量化がされているユニット。

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更に奥深くまで、独自のチェックを進めます。

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全てのトラブルシューティングが完了したランボルギーニ ムルシエラゴ。

確実に現状の車輌の状態を把握し、車輌に発生している不具合個所もピンポイントで確定しました。
 

内容をまとめ、現状の車輌の状態を分かり易く明記し送付させて頂いた上、御連絡させて頂きます。

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車輌に発生しているトラブルポイント。

なぜトラブルが発生したのか?

また、主原因は何かを詳細にお伝えさせて頂き決定した今回のリペアメニュー。

 

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い致します。

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ランボルギーニ ムルシエラゴ リペア&メンテナンス開始準備の為、リフトセクションへと…

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今回ご用意させて頂いた納得のいくパワーユニット。

USEDですが、イタリアのランボルギーニファクトリーで、コンディションを整えベンチテスト済みのリビルト済みに近いパワーユニット。

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最高出力580PS/7500rpm、最大トルク66.3kgm/5400rpmのスペック。

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イタリア ランボルギーニファクトリーより入荷後のチェックも完了。

申し分なしのコンディション。

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リペア&メンテナンス開始です。

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ボデープロテクターの装着。

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パワーユニットの脱着開始から。

分解前に簡易クリーニングアップを行いボルトや、ナット山に付着している砂や埃をクリーンな状態から分解し再使用パーツを守ります。

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クリーンな状態から脱着開始です。

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独自のクオリティーで各パーツの分解を行います。

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分解と同時に独自の項目をチェック。

単に分解するだけで無く、その過程においても項目毎にチェックします。

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通常見えない箇所も最新の機材でトラブルシューティングを行ったパワーユニット内部。

最新の設備と最新のデーターで的確にピンポイントでトラブルポイントを見極めます。

 

オーバーレブによるパワーユニットの破損。

内部は凄まじい状態。

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クレーンでデファレンシャルを…

各パート毎に的確な作業を行ないます。

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他の部位に一切接触する事のないクリアランスを確保。

確実なコントロールでパワーユニットを…

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ランボルギーニ ムルシエラゴ

パワーユニットを車輌より取外し完了。

 

Lamborghinii専用SST(専用工具)を使用し、丁寧なリペア&メンテナンスを進めます。

専用SSTを使用する事で、キズや歪みを発生させる事無く分解組み立てが可能です。

また、分解&組み込み精度が飛躍的に向上致します。

イタリア モデナに本拠を置くFerrari , Lamborghini のメンテナンスと、レーシングマシンのメンテナンス ディーラーである

ROSSO CORSA , SPA の指定を東洋で初めて受けています。

全てのSSTを完備し、最新のデーターや、情報で車輌を確実にリペア&メンテナンスする事が出来ます。
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画像右がブローしたパワーユニット。

左が、ご用意させていただいたパワーユニット。

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これより補器パーツの組み換えに入ります。

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再使用パーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

弊社では単に組み替えだけに留まらず、再使用パーツ全て独自のクオリティーで徹底したメンテナンス&リフレッシュを実施し再使用します。

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メンテナンス&リフレッシュ後の画像。

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クリーンな状態から組み込み。

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続いてエキゾーストマニホールド。

メンテナンス&リフレッシュし再使用します。

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生産時のパーツ精度の誤差、また熱害での精度低下部分は、専用機器で修正します。

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エンジンブローに伴いオイルや、金属片がエキゾーストマニホールド内部に。

全てクリーニングアップし再使用します。

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メンテナンス&リフレッシュ後のエキゾーストマニホールド。

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ユニット等は熱膨張と冷間時の収縮の連鎖が常に繰り返されます。

数年経過すると誤差も発生してきます。

誤差を確実に修正し基本精度を底上げ。

メンテナンス部分のロングライフ化を図ります。

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リフレッシュで機能美まで復元します。

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エキゾーストマニホールド内部。

徹底したメンテナンスを行ない組み込みに備えます。

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オーナーが大切にされている車輌。

車輌への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

ニューパーツを組み込んでいるエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、と言う当たり前の習慣を日々欠かすことなく行なっているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

私たちのサービスはそこから始まります。

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全体のクランプロック角度の均一性にもこだわり組み込みます。

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生産時の誤差、使用での精度低下している部分を項目毎に専用機器で加工修正。

確実に構造体としての精度を取り戻した再使用パーツを組み込み。

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同時に個々の分解パーツを1つ1つリフレッシュし新車時のコンディションを復元。

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独自のクオリティーで徹底した管理の下、メンテナンスを行ったパーツをパワーユニットへ組み込み。

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ボルト1本まで、素材や処理工法に1番適した工法で再使用パーツをリフレッシュ。

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ハーネス、カプラも全てメンテナンス&クリーニングアップ。

供給電圧を復帰させます。

取り回しも見直し整理し綺麗に組み込み。

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続いて再使用パーツの1部。

デファレンシャルのメンテナンス&クリーニングアップへと。

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現状の状態。

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メンテナンス&リフレッシュ後のデファレンシャル。

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徹底したメンテナンス&クリーニングアップを行ない組み込みに備えます。

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続いてパワーユニット搭載前に車輌側エンジンルームのクリーニングアップへと…

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エンジンルームを細部までクリーニングアップします。

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付属部位は、全てメンテナンス&クリーニングアップを。

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同時にフロアのメンテナンス&クリーニングアップも行なっていきます。

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現状の画像です。

独自のクリーニングアップ方法で付着した汚れを細部まで一掃しクリーンな状態を取り戻します。

またメンテナンスも実施して行きます。

変化振りを……

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エンジンルームクリーニングアップ終了の画像です。

ユニット脱着時のみ可能な細部に渡るクリーニングアップ。

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付属部位もメンテナンス完了。

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フレームの隅々まで、丁寧にクリーニングアップ。

本来の発色を取り戻しました。

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メンテナンス&クリーニングアップ完了のフロア。

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各部メンテナンスと同時に施工するクリーニングアップ。

独自のクリーニングアップ方法でクリーンな状態を取り戻します。

各部の仕上げは、レザーの素材、ペイントの素材、各部の構成パーツなどなど…..

構成パーツの素材を熟知したエンジニアが、素材に1番適した、蘇らせる意味での仕上げを実施します。

ケミカル用品で一時的に艶を出す様な安易仕上げは、一切行いません。

各部のクリーニングアップは全て作業の一貫と考え行います。

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続いてパワーユニット搭載前にサスペンションシステム等のメンテナンス&クリーニングアップも行ないます。

各部の調整と同時に締め付けトルクのチェックまた、サスペンションシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンスを行います。

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また、同時に分解時にしか出来ないフェンダー内部の隅々まで、クリーンニグアップします。

中々オーナーが目にする事の無い部分。

また、雨天使用しなくてもダストや、砂などが付着してしまう部分でもあります。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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サスペンションシステム等、関連部分も含め本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンス完了。

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ダストや、砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がより機敏になると共にクリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施します。

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パフォーマンスを100%発揮させる為には定期的に、特有のメンテナンスを行なうことが必要です。

独自のクオリティーとテクニックで徹底した特有のメンテナンスを実施。

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遮熱パーツのメンテナンス&クリーニングアップへと。

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パワーユニット脱着時のみ可能な全ての遮熱パーツのメンテナンス&クリーニングアップ。

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取り付けブラケット、遮熱パーツの曲がりのメンテナンス。

また、汚れもクリーニングアップしていきます。

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メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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メンテナンス&クリーニングアップ後の遮熱パーツ。

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車輌の個体差に合わせブラケットも確実に修正。

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遮熱パーツの曲がりや、ゆがみも全て修正。

曲面は綺麗な弧を描くように、平面は真っ平らに。

こだわった独自のメンテナンス。

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また、同時に行なったクリーニングアップで光り輝くパーツ群。

曲面、平面の修正で、一層輝きが増しますね。

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徹底した独自のメンテナンス&クリーニングアップ。

下処理の工程、工法、精度で仕上がりが全く違うものになります。

見えない箇所ほど重要です。

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全てのクリーニングアップは、使用されている素材や手法を熟知した上で1番適切な方法で行っています。

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車輌に組み込むと尚一層際立ちます。

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続いてダイレクトイグニションのメンテナンス&クリーニングアップへと。

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メンテナンス&クリーニングアップ後のダイレクトイグニション。

再使用パーツは本来の機能を可能な限り取り戻します。

また、見た目にもクリーンな状態を復元します。

 

大きなポイントのみ掲載させて頂いています。

 

もっと細かなポイントの隅々まで、こだわったメンテナンス&クリーニングアップを行っています。

Maintenance  Reportでは全ての画像をアップ出来ませんが、ポイントをオーナーに見て頂ける様、かいつまんでアップしています。

リペア&メンテナンスの新旧パーツ 対比画像また、セットアップ中の画像 製作過程や交換過程の画像。

また、分解工程や、精度を取り戻すメンテナンス工程も詳細に撮影していますのでCD-Rで、お渡しします。

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一般的には、パワーユニット等、脱着のみで組み込まれます。

弊社では脱着パーツ、再使用パーツは全てメンテナンス&リフレッシュし組み込みます。

私たちの、ごく通常の作業の流れです。

 

メンテナンスやリフレッシュなど、追加作業と思われがちですが、追加費用は頂きません。

これは、私共のクラフトマンシップで、より良いコンディションに車輌を仕上げる為のメンテナンスだからです。

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全てが整った車輌にパワーユニットを搭載します。

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パワーユニットも独自のクオリティーでメンテナンス済み。

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生産ラインオフ時の装着誤差。

また、永年の使用で発生しているズレ。

組み込みは、基本搭載位置へと修正しユニットを搭載完了。

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この様なメンテナンスの積み重ねが車輌の基本ベースを底上げします。

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続いて基本締め付けトルクで確実にロックします。

締め過ぎてしまうと、各ボルト類に伸びが発生し基本締め付けトルクでロック出来なくなります。

緩めでは、エンジンの振動でボルトが緩み出し、フレームや各部位にストレスを与え不具合を発生させてしまいます。

 

全てトルクレンチを使用し最終ロックします。

トルクレンチを使用する事により規定トルクによる締め付け管理が確実に行えます。

通常のレンチでは、締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損、あるいは締め付けの個人差によるばらつきが発生します。

これを防ぎ、規定トルクでシッカリとしたトルク管理を行う為、全てトルクレンチを使用し各部を組み込んでいきます。

他の部位も同様です。

ボルトやナットの締め付けトルクは材質や処理の方法また、長さ等々でISO規格が設けられているほど重要なポイント。

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オーナーが大切にされている車輌。

車輌への乗り降りからメンテナンスに至るまで細心の注意を払い独自のサービスをご提供させて頂いています。

レンチを持っているエンジニアの手。

手がこんなに綺麗なのは、汚れたらすぐ洗う、と言う当たり前の習慣を日々欠かすことなく行なっているからです。

爪の間に油が染みこんでいたり、作業服の袖口が汚れたままだったとすればオーナーは不安もいだかれる事でしょう。

 

私たちのサービスはそこから始まります。

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Lamborghini専用SST(専用工具)を使用し、丁寧なリペア&メンテナンス完了のエキスパンションタンク。

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細かなパーツも全てメンテナンス&クリーニングアップ。

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1つ1つのパーツ精度を格段に向上させ、より精度の高いパワーユニットに仕上げます。

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精度を取り戻したパーツを、高いクオリティーで組み込む事で、パワーユニット本来のキャラクターが顔を覗かせます。

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1つ1つのパーツ精度を取り戻したパーツを組み込み。

この積み重ねが非常に重要です。

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機能性と共に機能美まで復元します。

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パワーユニットハーネスや、パイピング等々に至るまで、丁寧にメンテナンス&クリーニングを実施。

ハーネス接続部分もリフレッシュを行いパワーユニットへの供給電圧を復帰させます。

また、パイピングの取り回しやクリアランスを微調整。

個々の干渉を防ぎメカニカルトラブルを抑止します。

機能性とともに各ハーネス&パイピングもアジャスト。

 

Maintenance Reportでは全ての画像をアップ出来ませんが、ポイントをオーナーに見て頂ける様、かいつまんでアップしています。

メンテナンス工程も詳細に撮影していますので、CD-Rでお渡しします。

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続いてエキゾーストシステムのメンテナンス&クリーニングアップへと。

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現状のジョイント部分のアップ画像。

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常に高温にさらされる部位。

分解と同時に行うチェックで修正が必要と判断。

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

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フルエキゾーストシステム メンテナンスまた、リフレッシュ終了。

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接続ポイントもメンテナンス。

圧着面を整えます。

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細部までスッキリクリーニングアップ。

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機能性と美観を復元。

組み込みに備えます。

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メンテナンス済みのエキゾーストシステムを組み込み。

全てのクリアランスを左右均等に確保。

ジョイント角度にもこだわり、全て無理なくエキゾーストを取り回し組み込み。

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テールエンドの位置関係も最適に。

仮付けから本組みまで独自の精度で組み上げます。

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細部にこだわり、独自のクオリティーでセットアップしていきます。

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続いてカウル類のメンテナンス&クリーニングアップへと。

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チェック&リペアまた、メンテナンスに伴い分解した、アンダーカウルやフェンダーライナー類。

分解したパーツは通常問題が無いので、そのまま組み込まれるのが一般的です。

 

分解パーツを1点1点リフレッシュする事で、見た目にもスッキリし、トラブルを未然に防ぐ事も兼ね全て組み込み前に表裏共にクリーニングアップします。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

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クリーニングアップ&メンテナンス後のカウルの画像です。

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細部まで完璧にクリーニングアップを実施。

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クリーンな状態で組込みに備えます。

リペア&メンテナンス同様に、隠れた箇所ほど重要です。

 

各部メンテナンスと同時に施工する独自のクリーニングアップ。

各部のクリーニングアップは、本来の素材を熟知し蘇らす意味で1番適した仕上げを行ないます。

ケミカル用品で一時的に艶を出す様な安易仕上げは、一切行いません。

 

各部のクリーニングアップは全て作業の一貫と考え行います。

特別な費用等は必要ありません。

通常の一連作業の1部です。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

きめ細かなクリーニングアップ。

クリーンな状態からチェック&メンテナンスを実施。

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全て独自のメンテナンスで車輌精度の向上を図ります。

精度を復元すると、自ずと機能美も解き放たれます。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

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確実なメンテナンスと、行きとどいたクリーニングアップ。

気持ちの良いものですね!

通常、私たちが独自のクオリティーで行っているメンテナンスの流れです。

 

エンジンスタートへと最終チェックを行います。

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エンジンスタート前にユニット内部に潤滑オイルを行きわたらせます。
ランボルギーニ ムルシエラゴ

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最終チェックも完了。

軽いクランキング音と共にスムーズなアイドリング。

 

始動時から再度細部までチェック。

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水温 油温 油圧 電圧 電流等々インスルメントパネルのメーター上でチェック。

また、メーター上の確認だけでなく、指針と実際のユニットとの誤差が無いかを、Lamborghini 純正テスター LDASを車輌コントロールユニットに接続し同時にチェック…

各回転域でのユニットやセンサーまた、電子制御インジェクションシステムの基本作動もモニタリングチェック。

 

入力されていたERRORコードなども、全てリセット。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

エキゾーストから排出されるガスもクリーンそのもの。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

最終チェックも完了。

続いて、Lamborghini 純正テスター LDASでパワーユニットの換装に伴うECUのセットアップ。

 

まず、以前のパワーユニットや、パワートレインのセットをセットダウン。

続いて換装したパワーユニットや、パワートレインに合わせセットアップします。

このプロセスは非常に重要です。

 

独自のノウハウを盛り込みポテンシャルアップを図り、なおかつアイドリング等を完璧に仕上げます。

この工程で仕上がりが大きく左右します。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

続いてサスペンションシステム ステアリングシステム等のメンテナンス&クリーニングアップ。

また、定期的な、足回り&車輌全体のトルク管理が必要です。

各部の調整と同時に締め付けトルクのチェックまた、サスペンションシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンスを行います。

 

現状のフロントサスペンションシステムの画像。

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また、同時に分解時にしか出来ないフェンダー内部の隅々まで、クリーンニグアップします。

中々オーナーが目にする事の無い部分。

また、雨天使用しなくても、ダストや砂などが付着してしまう部分でもあります。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

メンテナンス&クリーニングアップ開始です。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

サスペンションシステム ステアリングシステムも本来のパフォーマンスを発揮出来るようメンテナンス完了。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ダストや砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がより機敏になると共に、クリーンな状態を取り戻しました。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップを随所に施します。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

パフォーマンスを100%発揮させる為には、定期的に、特有のメンテナンスを行なうことが必要です。

独自のクオリティーとテクニックで徹底した特有のメンテナンスを実施。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

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シャシ細部までクリーニングアップを行い、クリーンな状態からシャシ全体の最終チェック&セットアップを行なっていきます。

チェックと同時にまた、独自の味付けを施しキャラクターを存分に発揮させます。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

細部までクリーニングアップも完了。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

独自のチェック、セットアップで精度やパフォーマンスもバージョンアップ。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

クリーンな状態から、Lamborghini 純正テスター LDASでパワーユニット、パワートレインの換装に伴うECUのセットアップを行います。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

パワートレイン等、メンテナンス&クリーニングアップも完了。

 

クリーンな状態から、Lamborghini 純正テスター LDASでパワーユニット、パワートレイン等々のECUの基本セットアップを実施。

更にECUへ独自のメンテナンスに伴うセットアップを実施。

完璧に仕上げます。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

続いて、スモーク化されているテールユニットペイントが剥がれている現状。

塗膜が非常に粗い状態です。

パートナーの下でクオリティーアップしリペアします。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

仕上がったテールユニットのスモーク化。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

クオリティーを格段にアップ。

塗膜を鏡面で仕上げ、クールに。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

仕上がったテールユニットを車輌へと装着していきます。

車輌側装着部はクリーニングアップ済み。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

細部までスッキリ、クリーンな状態を取り戻し組み込みに備えます。
ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

基本装着位置の見直しも図り、チリ合わせを行い車両へと組み込み完了。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

続いてホイールのクリーニングアップ&メンテナンスへと。

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっているホイール。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

4輪全てクリーニングアップ メンテナンス開始です。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ホイール クリーニングアップ&メンテナンス終了後の画像です。

4輪全てホイール表裏共に、本来の発色を取り戻しました。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

メンテナンス終了のホイール。

組み込みに備えます。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

続いて、全てのメンテナンス終了後の最終セットアップ。

入力されていたERRORコードなども全てリセット。

また、センサー&アクチュエーターのアダプティブ。

電子制御部位は、Lamborghini 純正テスター LDASで、ランボルギーニ ムルシエラゴの基本原理や構造を熟知したエンジニアが独自の最終チェックまた、独自の味付けを行いムルシエラゴのポテンシャルを余す事無く引き出します。

メカニカル面も、的確な最終チェックまた、独自の味付けを行ないます。

 

最終の詰めです。

このプロセスが重要です。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

独自のセットアップも終了。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

最終クリーニングアップ実施後のエンジン&エンジンルーム。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ランボルギーニ ムルシエラゴ

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隅々まで独自のクオリティーで仕上げます。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

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エクステリア&インテリアも最終仕上げ終了です。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

全てのリペア&メンテナンス終了のランボルギーニ ムルシエラゴ。

 

 

こちらのMaintenance Reportには作業内容の1部のみを抜粋し掲載させて頂いています。

実施した全ての、リペア&メンテナンス中の分解写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当エンジニアが撮影しています。

詳細な写真 408枚 (CD-R 3枚に落として有ります)及び、今回のメンテナンス内容また、今後のメンテナンスメニューも分かり易く作成していますので車輌と一緒にお持ち致します。

いつもメンテナンス御依頼有り難う御座います。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

Ferrariや、Lamborghini は、どのモデルに関わらず工業製品であって美術品でも有ります。

この様な車輌をメンテナンスさせて頂くにあたって、車輌に対してのオーナーの思いや、価値観を理解し、常に業務に携らせて頂いています。

車輌を常に向上させ完璧なコンディションに近づけ後世に残していく。

トラブルの解析なども常に的確なトラブルシューティングを行い、根本からトラブルをリペアし、構造を熟知した上でセットアップを行い、100%のポテンシャルを発揮できる車輌に仕上げていく。

独自のノウハウとテクニックまた、専用の最新設備で車輌のポテンシャルを余すことなく発揮させキャラクターを取り戻す。

また、何処を見ても綺麗。

隠れた所にも気遣いをする。

効率にとらわれず、1台1台の車輌を仕上げていく。

もし、僕自身の車輌なら、ここまで徹底的にして欲しい。

そういったメンテナンスを実施する車輌だと僕は思いますし、その思いを皆さんの車輌にも日々向上心を持って実践しています。
 

今回オーナーと御相談の上、決定させて頂きましたメンテナンスメニュー。

今後、車輌全体のコンディションも把握させて頂きながら良きパートナーとして共に車輌を向上させて頂ければと思います。

お問い合わせ

お電話でも承ります:0743-54-6400

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