4輪 フルアライメントシステム測定、調整 作業

4輪アライメントシステムを完備。

車のそれぞれのホイール(車軸)には、マシンやサスペンションによって、さまざまな方向に大小の角度がつけられています。

これらの角度を適正な状態に調整する事をホイールアライメントと言います。

分かりやすく言うとタイヤが地面に設置する角度の事で、

トー(トーイン)角、

キャンバー角、

キャスター角

がそれです。

マシンの走行性能を向上させるために、それぞれ異なった角度(数値)になっており、4つの車輪が適正な位置で的確に動作して、初めて本来の走行性能を発揮する事が出来るのです。

4 輪アライメントシステムを使用しマシンのキャンバー角、キャスター角、ステアリング切れ角、など、全て最初の車輌の状態を計測、測定し、一度、データーをプリントアウト致します。そこから、マシンの規定値が、テスター内に、各車輌のデーターがソフトで入っておりますので、その、基準値に全て車輌側で調整を行い各車輌のデーターに、バッチリ調整致します。その時点でもう一度、調整後のデーターをプリントアウトし、調整前、調整後のプリントアウト致しました、データーを、車両納車時に、お客様にどの様な状態から、正規の位置へ調整致しましたかを見て頂けます様にお渡しさせて頂きます。

また、マシンの足回りを変更したり、車高の落としてあるマシンまた、各サーキット事の仕様に関しましては各、マシン毎ににセッティングが違います。

調整するマシンに合わせスペシャルセッティングを行って調整して行きます。この辺りは、今までの、ノウハウが必要です。

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