ストックカー

こちらでは、ナカムラエンジニアリングが厳選した特選車両をご紹介しています。

Ferrari 308 Gr.4 FIA レースカー
ミケロット製作車両 アリタリアカラー

 

価格:ASK

Ferrari 308 Gr.4 FIA レースカー

 

非常に稀少で珍しい車両をご紹介します。

フェラーリ308をベースにミケロットの手によって製作された本物のグループ4車両です。
部品はすべて新品に交換されていて、ほぼ新車のような状態です。

 

ラリー仕様ドライサンプ300HPエンジンを搭載。このまま、すぐにレースに出ることが可能です。

 

1976年にグループ4のホモロゲーションを得て、主にヨーロッパでラリー選手権に出場しました。
当時は、フェラーリワークスではなく、プラベーターとして出場。

 

元々、ラリー向きではない車両の為、活躍の場は主にターマックなどが中心でした。
当時ヨーロッパでは、ターマックやグラベル競技などが多かったようです。

 

懐かしのアリタリアカラーを身にまとった308。

 

アリタリアカラーというと、皆さんはランチャストラトスを思い出すのではないでしょうか?
ご存じのとおり、ストラトスにはフェラーリDinoエンジンが積まれています。

 

1982年、シーズン途中でドライバーが勝手にマシンを308からストラトスへ変更したことがあり、
それを聞いたエンツォ・フェラーリの逆鱗に触れ、当時ランチャとフェラーリが共同開発を進めていた
グループCカー「LC2」へのフェラーリエンジンの供給を止めさせようとした。
結果的には308用V8エンジン供給を何事も無く進めましたが。

 

その後308は、グループA/B規定に合わせグループBにアップデートして国際ラリー参戦を続けました。

 

めったに出てこない貴重な本物のグループ4カー、ぜひこの機会にご検討ください。

 

 

この車両についての詳細は、お電話にてお問い合わせください。

株式会社 ナカムラエンジニアリング 0743-54-6400

 


 

Koenig-Specials F48 コンプリート車両

 

価格:SOLD OUT

Koenig-Specials F48 コンプリート車両

 

ケーニッヒ F48

当時Koenig-Specialsは、チューニング業界のリーダーの一人として一般道で走れる究極のスポーツカーを開発していました。

 

ケーニッヒと言えばフェラーリ テスタロッサをベースにKoenig-Specialsでチューニングされたマシンが最も有名ですね。

 

512BBや308・328もKoenig-Specialsが手掛けチューニングされたマシンが有ります。 そのラインナップにフェラーリ348をベースにしたKoenig-SpecialsでチューニングされたマシンF48というマシンはあまり知られていないかもしれません。

 

ケーニッヒF48のエクステリアは、348の面影すら全くないほどまでにモディファイされています。 エンジンスペックは、ケーニッヒ得意のツインターボチューンで、圧縮比は8.3まで落とされ、タービンはギャレットT03、ブーストは0.8バールで、ノーマルの300psから550ps/6300rpmまでにアップされます。

 

更にパワーに見合った最高速を得る為にファイナルを13%アップし、320km/hオーヴァーを可能にしています。 このKoenig-Specials F48は、フェラーリKoenig-Specialsの愛好家によって保管されてきたマシンです。

 

生産台数が極僅かなKoenig-Specials F48 コンプリート車両がUSEDで出てくる事はまずありません。

 

 

この車両についての詳細は、お電話にてお問い合わせください。

株式会社 ナカムラエンジニアリング 0743-54-6400

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