クラシックフェラーリ 修理・レストアサービス 旧いフェラーリ、ナカムラで仕上げます

今日はフェラーリの普段見えない部分がどのようになっているのか?

 

リフトに上げると何がみえてくるのか?

エンジンとミッションからみてみたいと思います、

オイルシールやガスケット

この頃の素材は紙やゴム製のものが使われています。

黒いところは液体シールとよばれるゴム質の溶剤が盛ってありますが…

これは本来の使い方ではないんです。

ガソリンが漏れ

ドライブシャフトブーツも破れるとこのようになります、

マウントが落ち込みホースがあたっていますね。

食べ物に消費期限があるようにクルマの部品にも限りがあるんです

ボルトが折れちゃってるんでしょうね

エンジンカバーはタイラップで縛ってあります、

マラネッロの職人が手作業で仕上げた一台なんです、

 

次はナカムラで仕上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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