株式会社ナカムラエンジニアリング

フェラーリ 550 マラネロ 車検整備・振動が出る修理・エンジンの調子が悪い修理・タイミングベルト交換・ブレーキの効きが悪い修理・ヘッドライトゴム修理・フェラーリ純正テスター調整 整備

※ メンテナンスリポートの更新は 2018/10/28 を以て終了いたしました。以下は過去の記事となりますのでご了承ください。

ウエッブサイトへの掲載を了承頂きましたので、随時画像の方をアップさせて頂きます。

いつもFerrari 550 マラネロ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

只今、弊社4t積載車でお引取りさせて頂きました、Ferrari 550 マラネロを積んでファクトリーに戻って参りました。

只今よりご入庫時のエクステリア&インテリアの傷などのチェックに入らせて頂きます。

今回も、ご期待にお答えする各部のチェック及びメンテナンスを実施させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

Ferrari 550 マラネロ 車検&オーナー様 御依頼個所メンテナンスのトラブルシューティング&マシン全体のチェック開始させて頂く為、リフトセクションへと移動させて頂きました。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

マシン全体のチェック開始です。

まず、第1段階。

Ferrari純正車両診断テスターSD2にて、 550 マラネロ 車輌コントロールユニットと交信開始させて頂いております。

各ErrorコードのみのチェックではなくFerrari純正 車両診断テスターSD2を100%駆使しマシン全体のパーツの状態や、調整の状態を詳細に把握していきます。

各部の作動状況や出力波形に至るまで、コンピューター上で、できうる全てのチェックを行い現状のマシンの状態を把握致します。

Ferrari純正 車両診断テスターSD2を100%駆使し、 550 マラネロを細部までチェックさせて頂きます。

前回メンテナンス終了時の各部のデーターと今回のマシン データーと照らし合わせながら全体をチェックしていきます。

現状の550 マラネロ マシン全体のエレクトロニクスパーツの作動状況。

また、メカニカルの作動状況。

各部、関連個所のデーター取得。

マシンの現状の状態を全て把握させて頂きました。

続いて、SD2で取得したデーターは、あくまでもデーターとし受け止めます。

データー全てを鵜呑みにせず、各個所が的確な状態で作動しているかを各機器を使用し単体点検を実施。

更に奥深くまで、弊社 独自のチェックを担当メカニックが進めて参ります。

続いて、年数的、指定交換パーツ。

走行距離的、指定交換パーツ。

550 マラネロの傾向的不具合発生箇所。

また、マシンの使用状況や、メンテナンス状態また、保管状態により、個々のマシンの状態が全く違いますので、同時に的確なチェックを行います。

マシン アンダーパネル内部の隠れた部分も、担当メカニックにより完璧にチェックさせて頂きます。

フェラーリ 550 マラネロ

全てのチェックを完了させて頂きましたFerrari 550 マラネロ。

担当メカニックが、確実に現状のマシンの状態を把握し切らせて頂きました。

担当メカニックと内容をまとめさせて頂き、分かり易く明記し送付させて頂いた上、御連絡させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

フェラーリ 550 マラネロ

先程は、お忙しい中お電話にてご対応頂き誠に有り難う御座いました。

今回のメンテナンス個所&今後のメンテナンス個所。

550 マラネロの状態を全て記載させて頂きました詳細な報告書を送付させて頂き、その中でベストなメンテナンス方法を、詳細にお打ち合わせさせて頂き、決定させて頂きました今回のメンテナンスメニュー。

只今、パーツ発注させて頂きました。

パーツ入荷次第、実作業に入らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

今回のメンテナンスメニューパーツ全て入荷致しました。

早速、実作業に入らせて頂く準備に入らせて頂いております。

随時画像アップさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

実作業開始させて頂いております。

エンジンフードダンパーの交換も完了し、続いてエンジンマウントの交換作業に入らせて頂いております。

エンジンマウント交換作業また、各部のメンテナンス作業前に、1度、作業部位関連のクリーニングアップを実施。

作業部位関連に付着していた細かな砂や塵をクリーニングアップにより完全に除去。

これは、砂や塵が作業中パーツ内部への混入を避ける為、実施させて頂いております。

また、見た目にも汚れが落ちスッキリ クリーンな状態を取り戻しました。

クリーンな状態から作業開始です。

フロントセクション同様に、クリーニングアップ完了のマシン後方からの画像です。

また、メンテナンス部位毎に、分解時更に細部までクリーニングアップを実施致します。

エンジンマウントの交換作業に入らせて頂いております。

エンジン&ミッションマウントは、同年数、また、同走行距離使用していますので、同時交換がお奨め。

エンジン、ミッション、デフといった機関内部では、部品が回転する事でさまざまな振動が発生します。

その為、こうした機関と、ボデーとの間に振動が直接伝わらないようにする働きを持たせるのが、各マウント類。

画像左がマシンに装着されていたエンジンマウントの画像。

画像右側がニューパーツ。

画像左の装着されていたマウントは完全に切れ、マウントとしての役割を完全に消失してしまっている状態。

各マウント類は、経年劣化によるヘタリが、許容範囲を超えて落ち込んだり、亀裂が入ってしまうと、ボデー全体に振動が伝わり、不快であるばかりか、振動によって結合部が破損する事も有る大切なポイントです。

マウントサイドからもう1カット。

画像右が、マシンに装着されていたマウントの画像。

画像左がニューパーツ。

左右のパーツを比べると装着されていたマウントがニューパーツより、約2.5cmヘタリ込んでマウントとしての役割を完全に消失してしまっている状態。

マウントや、ホースに使用される代表的なラバーパーツの劣化は、酸素、オゾン、光、放射線、薬品、オイル、高温にさらさせる事などなど.........によって引き起こされゴムの物性は低下してしまいます。

特に、二重結合を主鎖に持つゴムは劣化しやすく、亀裂を生じたり、分解して粘着性を示すようになります。

いろいろな部位に用いられているラバーパーツは種々の配合剤を用い、更に架橋反応を行うため、劣化反応は非常に複雑です。

ラバーパーツの劣化は、ゴム材料が持っている機能が許容限界以下に低下することにより発生してしまいます。

パーツ構造体としての機能が使用に耐えなくなる状態が発生しマシンにダメージを与えてしまいます。

完全に劣化したエンジン&ミッションマウント全て交換実施です。

交換が必要か、どうかの判断は、担当エンジニアの的確な計測&チェックと、テストランによる、ドライバビリティーでの判断で行います。

続いて、ミッションマウント交換開始です。

交換に伴い、装着部分を細部までクリーニングアップ。

機能性と価値観を重んじ、こだわったメンテナンスが、担当エンジニアにより進められます。

こちらの画像が、今回装着致しますエンジン&ミッションマウントのニューパーツの画像。

細部までクリーニングアップしたマウントブラケットにニューパーツを組み込み完了の画像です。

続いて、エンジンマウント交換完了の画像です。

交換に伴い、装着部分を細部までクリーニングアップ。

機能性と価値観を重んじ、こだわったメンテナンスが、担当エンジニアにより進められます。

続いて、ファンベルト類のテンショナーベアリング交換です。

クリーンな状態から作業開始です。

現状のファンベルト類のテンショナーベアリングの画像。

ベアリングは、軸を正確かつ滑らかに回転させるために使用されます。

摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させ、部品の焼きつきを防ぐこと目的です。

マシン各部位の回転する部分に多用されています。

恒にの回転や負荷がかかり内部磨耗によるガタが発生してしまい、最悪焼きつきなどを引き起こし、ロックし多大なダメージをマシンに与えてしまう部位です。

今回、ファンベルト類のテンショナーベアリングへ許容範囲を超えたガタが発生していましたので交換実施です。

マシンのあらゆる知識と、1つ1つのパーツへの深い知識また、ノウハウを熟知したエンジニアにより、各部の的確なチェック&メンテナンスを行うことが可能となります。

ベアリング交換に伴い、装着部分を細部までクリーニングアップ完了後の画像です。

専用機器を使用し確実に組み込まれます。

ファンベルト類のテンショナーベアリング交換に伴う個々のパーツを全てクリーニングアップ。

弊社 独自のクリーニングアップ方法によりクリーニングが行われた1部のパーツ画像です。

上記、内部に付着していたラバー粉、また余計な油分。

ベルト駆動中にラバー粉などが噛みこまない様、完全にクリーニングアップで除去させて頂いた画像。

マシンの事を考えれば必要不可欠なメンテナンスです。

上記、メンテナンス完了の部位に、クリーニングアップも完了したカバーを装着した画像。

全てのパーツは、的確なトルク管理の下、担当エンジニアにより丁寧に組み込まれます。

また、見た目にも非常にクリーンな状態にし、各部組み込みます。

続いて、恒に高温にさらされる部位は、マシンには沢山存在します。

エンジンマウント同様ラバー製のエンジン冷却水ライン。

今回、エンジン冷却ラインから漏れが発生していたので早期に対応致します。

こちらの画像は、現状漏れの発生している冷却水ラインの分かりやすい1部の画像です。

定期的なチェックにより、早期に発見し多大な不具合の発生を確実に防ぐ事が可能となり、またベストなコンディションを維持する事が可能となります。

エンジン冷却水ラインメンテナンス完了の画像です。

同じ部位のラバー製冷却水ラインは、同じ様に高温にさらされ劣化していると考えられます。

1セクション1セクション的確な判断の下、メンテナンスを実施する事により同じ様な部位のトラブルを解消します。

このメンテナンス方法により、次のステップへとメンテナンスを進められるように致します。

続いて、エンジンオイル&オイルフィルター ミッションオイル パワーステアリングオイル エンジン冷却水などなど.....

油脂類の交換を行わせて頂いています。

FerrariやLamborghiniなどのスーパースポーツマシンは高速走行などが多い為、エンジンオイルだけでは無く、他の部位のオイルも頻繁に酷使されるので的確な時期で定期交換が必要です。

色々と各社ラインナップが有りますが、メリットとデメリットが有り、マシンモデル毎また、使用する部位また、マシンの使用用途などを全て加味し、1番適切なオイルを選択します。

メーカー指定純正オイルが1番無難と言えば無難なのですが、全てのモデルに1番適切なオイルかと言えば疑問です。

新車時のエンジンに注入されているオイルは、メーカー指定純正オイルでは無く、初期馴染みなどなどを考慮した、ファクトリー専用の非常に高額なオイルです(一般には流通しない特殊な高性能オイル)。

決してメーカー指定純正オイルでは無いんです。

モデル毎にオイルに添加されている成分内容や粘度などなど...を変更しベストなオイルをチョイス出来るスキルが必要です。

上記、同じくミッションオイル交換作業中の画像です。

パワーステアリングオイル交換作業中の画像です。

油圧式のパワーステアリングには、パワーステアリングフルードというオイルが動作流体に使われています。

エンジンオイルとは使用箇所も機能も全く別で、ステアリングギアボックス内での潤滑と、パワーステアリングポンプから発生する油圧の伝達を行うオイルです。

見逃されがちなパワーステアリングオイル。

定期的な交換が必要です。

弊社では、オイルの状態を的確に見極め、交換が必要かどうかを判断し、オーナーへとご提案させて頂きます。

パワーステアリングオイルの劣化が進んだ場合には、パワーロスによる操作性悪化やポンプからの油漏れを誘発してしまいます。

多々見受けられる交換は、何らかの方法でパワーステアリングから抜いたフルードと同量の新品フルードを継ぎ足すと言う手法をとられている様ですが、この方法では100%交換する事は不可能です。

100%交換する交換する為には、専用の機器が必要不可欠です。

弊社では、全て完備致しておりますので100%の交換が可能です。

パワーステアリングオイルにはATFの使用を指定している車種と、専用のオイルを使用するマシン毎の特性が有ります。

マシンに適合しないオイルを使用してしまうと、フルードの化学特性が異なる為、パワーステアリング内部にある樹脂部品(バルブやワッシャ)に不具合を発生させ破損させてしまいます。

これらも他のオイル同様、モデル毎にオイルに添加されている成分内容や粘度などを知り尽くしたスキルと、ノウハウが必要です。

フロント&リヤー ブレーキキャリパーを現品フルオーバーホール開始です。

現状のブレーキキャリパーの画像です。

ブレーキ キャリパーシリンダー側分解後の画像です。

キャリパーシリンダー内部に、大気中の水分を吸って加水した浮遊物が、ビッシリと貯まってしまっています。

この状態では、ブレーキの構成パーツに悪影響を与えるばかりか、作動不良またオイル漏れを引き起こしてしまいます。

内部には腐食が全く発生していませんので、フルオーバーホールにより確実に100%の機能を取り戻せると担当エンジニアが判断致しましたので現品にて、フルオーバーホール開始です。

同時にリフレッシュ作業で、本来のクリーンな状態に蘇らせて頂きます。

一般的なブレーキオイルは、ポリエチレングリコールモノエーテルが主成分で構成されています。
これに酸化防止剤 防錆剤等が添加されています。
グリコール系は吸湿性が高く、湿気を吸うと沸点が下がってしまいます。
ただ、吸湿しても沸点を比較的高く維持できるようにホウ酸でエステル化してあります。

水分があってもエステル結合で加水分解されますが、定期スパンで交換しないと加水分解が飽和状態になります。

ブレーキオイルは、1年に1回の交換が必要です。

ブレーキキャリパー&ピストンパーツのクリーニングアップも完了。

組み込み前の画像です。

ピストン部分や、キャリパー側シリンダーが全く問題ない為、確実なフルオーバーホールが今回可能です。

逆に内部に問題が有る場合は、いくらオーバーホールを実施しても、後々問題が発生してきます。

その場合、高額なブレーキキャリパーの交換を行わなければなりません。

定期的なブレーキシステムのメンテナンスで、不具合の発生を抑止する事が可能です。

上記、画像のブレーキキャリパー現品フルオーバーホール完了の画像です。

フルオーバーホールにより、100%キャリパー機能を発揮出来る状態を取り戻させて頂きました。

見た目にも、完全にリフレッシュさせて頂き蘇ったブレーキキャリパーの画像。

フロント リヤー共に、丁寧な作業によるフルオーバーホール完了です。

続いて、経年劣化によりラバー部分が完全に破損してしまっている550 マラネロヘッドライトラバーモールの現状の画像です。

この様な状態になると、水分が他の部位に混入し、見た目だけではなく、他の機能にまで悪影響を及ぼします。

左右共にヘッドライトラバーモールの交換致します。

ラバーパーツなどは、光やオゾンによる酸化で弾性が失われ、亀裂や溶解がある程度の年数で起こってしまいます。

上記、ヘッドライトラバーモール交換完了の画像です。

組み込み時、微調整を細部まで行い左右ヘッドライト位置や、細部のチリに至るまで調整し組み込み完了です。

バッチリ!!

ただ単にパーツ交換するだけでは無く、全ての作業に、ひと手間かける。

恒に、全ての作業で実施されます。

ブレーキキャリパー フルオーバーホールと同時に今回換装致します、ステンメッシュ製ブレーキホースの画像です。

続いて、エンジン フロントアンダーカウルの現状の画像。

漏れ出していたエンジン冷却水と、砂や泥汚れで、汚れている現状の状態。

各部位同様に丁寧にクリーニングアップを実施致します。

続いて、リヤーアンダーカウルの現状の画像です。

砂や泥汚れで、かなり汚れていた、アンダーカウル。

全てクリーニングアップ完了致しました画像です。

クリーンな状態で、マシンへと組み込んでいきます。

隠れた、マシン フロアー部分も完璧にチェック&クリーニングアップ完了のフロントセクションからの画像。

もう1カット。

同じく、チェック&クリーニングアップ完了のリヤーセクションからの画像です。

続いて、300k近くで走る、ロードゴイングマシン。

定期的に的確な足回りのトルク管理&マシン全体のトルク管理&各部の調整が必要不可欠。

確実に各部の締め付けトルクをチェックし、各部の調整をしていきます。

また各部の動きが機敏になる様、メンテナンスを致します。

また、同時に分解時にしか出来ないサスペンションシステム&ブレーキシステム。

また、フェンダー内部の隅々まで、クリーンニグアップ開始致します。

中々オーナー様が目にする事の無い部分。

また、雨天使用しなくてもダストや、砂などが付着してしまう部分。

現状のフロントフェンダー内部の画像です。

同じくリヤーフェンダー内部の現状の画像です。

足回りのトルク管理また、各部のメンテナンスと同時に、クリーニングアップ実施させて頂きます。

上記、足回りのトルク管理また、各部の調整を実施。

足回り各部の動きが機敏になる様、メンテナンスも完了。

同時に実施させて頂きました、クリーニングアップ後のフロントサスペンションシステム。

ダストや、砂などをクリーニングアップする事により、本来の機能がより機敏になると共にクリーンな本来の発色が取り戻せます。

きめ細やかなメンテナンス&クリーニングアップが、担当エンジニアにより随所に施されます。

隅々まで丁寧に仕上げさせて頂きました画像です。

同じく、施工後のリヤーサスペンションシステムの画像です。

弊社では、各部のクリーニングアップは全て作業の一貫と考え行わせて頂いております。

作業部位に関するクリーンニグアップは、全て無料で実施させて頂いております。

ブレーキダストなどの汚れが付着してしまっていたホイール。

4輪全てクリーニングアップ完了です。

内側&表側共に、本来の発色を取り戻させて頂きましたホイールの画像です。

続いて、タイヤエアーを窒素ガスへ変更します。

弊社では、タイヤエアーの変わりに、窒素ガスを充填する事をオーナーに、ご提案させて頂いております。

窒素ガスは、ジェット機や、F1また、レーシングカーのタイヤに純粋な窒素ガスを充填したタイヤが使われています。

窒素ガスをロードカーに入れた場合、色々な有効な効果が発生します。

弊社では、多々有る有効な効果の中でも下記の事を重んじ窒素ガスをお奨めしています。

通常のエアーでは、高速走行時にタイヤの温度が上昇するにつれ、タイヤエアーの圧力も上昇し操舵性に不安定感が生じます。

通常行われる従来の空気充填では、タイヤに2気圧の空気を入れると約20ccの水分が混じります。

そのうち10ccが水の状態・10ccが気化した状態で注入されます。

10ccの水が温度変化により気化すると1250倍の水蒸気容積になり、2気圧のタイヤの場合2.3〜2.4気圧までになってしまいます。

通常のエアー充填を繰り返せば、その傾向は更にひどくなります。

窒素ガスへと交換する事により、タイヤ温度が上昇しても、タイヤ内圧の上昇が非常に少ない効果をもたらします。

結果、高速コーナーで安定した操舵性を得る事が可能となります。

また、タイヤとホイール間にエアーが充填されていると、10ccの水分が混入する為、ホイール内部にサビの発生原因となります。

このサビの発生を防ぐ為にも使用致します。

メンテナンス終了後のセットアップ。

最終の詰め。非常に大切な作業です。

電子制御部位また。メカニカル面でも担当エンジニアにより的確に実施されます。

最終セットアップ作業により、メンテナンス部位の潜在能力を100%引き出します。

また、それだけに留まらず、マシン全体のポテンシャルも、より一層を引き上げるセットアップを施します。

マシン全体に至り、弊社独自のセットアップを完了させて頂きましたFerrari 550 マラネロ。

アイドリングも非常に安定し、またエンジンレスポンスも飛躍的に向上。

各作業時に実施させて頂いておりました、クリーニングアップも完了。

エンジン&エンジンルームの画像です。

各部の最終仕上げ。

メンテナンスを担当させて頂いたエンジニアが最後まで丁寧に仕上げを行います。

通常オーナーが目にしない細部に至るまで、最終仕上げが行われます。

各部の仕上げは、レザーの素材、ペイントの素材、各部の構成パーツなどなど.....
素材を熟知したエンジニアにより、部位部位に1番適した、本来の素材を蘇らす意味での仕上げが行われます。

そこまで拘り抜き、メンテナンスから最終仕上げまで、全ての工程が行われています。

ケミカル用品で一時的に艶を出す様な安易仕上げは、一切行われません。

全ての作業完了です。

エクステリア&インテリアに至りましても、最終仕上げ完了させて頂きましたFerrari 550 マラネロ。

只今より、メンテナンスの仕上がったマシンを弊社4tフルフラット積載車で、三重県へと搬送させて頂きます。

今回、ウエッブサイトには作業内容を抜粋させて頂き掲載させて頂きました。

実施させて頂きました全ての、メンテナンス作業時の写真、また新旧のパーツ画像。

全て担当メカニックが撮影致しております。

詳細な写真(CD-Rに落として有ります)及び、今回のメンテナンス内容書類。

今後のメンテナンスメニュー内容書類に至りましても、分かり易く作成させて頂いておりますのでマシンと一緒にお持ちさせて頂きます。

いつも、Ferrari 550 マラネロ メンテナンス御依頼誠に有り難う御座います。

仕上がったFerrari 550 マラネロ本来の性能を御堪能頂ければ幸いです。

今後とも末永い御付き合いの程、宜しくお願い致します。

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